佐藤邦彦 さん プロフィール

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佐藤邦彦さん: 司法書士佐藤クニチャンのブログ
ハンドル名佐藤邦彦 さん
ブログタイトル司法書士佐藤クニチャンのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/satou-office/
サイト紹介文住宅関係の企業を脱サラした司法書士です。宅建試験の指導始めました。趣味の囲碁や釣りのことも綴ります。
自由文司法書士歴28年です。事務所は千代田区外神田にあります。ホームページはこちら→http://www.satokunihiko-office.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 166日(平均1.3回/週) - 参加 2017/11/20 14:51

佐藤邦彦 さんのブログ記事

  • 大漁を逃がす
  •  今村俊也九段が3月11日NHK杯テレビ囲碁トーナメント準決勝で、井山祐太NHK杯選手権者(七冠)と対戦しました。今村九段は厚い碁風から私の好きな棋士の1人です。 今村九段は、今期のNHK杯戦で持ち味の厚い碁を打ち、難敵を次々と破って勝ち上がってきました。第1人者井山七冠を相手にどんな碁を見せてくれるのだろうかとワクワクする対局です。 今村九段が序盤から厚い碁を打ち、中盤過ぎの形勢は今村九段に傾い [続きを読む]
  • 弟子が勝つ
  • 師弟対決と話題を呼んだ杉本昌隆七段と藤井聡太六段は、8日夕刻117手までで藤井六段が勝利しました。杉本七段が投了を告げると、藤井六段は深々と頭を下げました。そこに師匠への感謝の気持ちが込められていたのでしょう。局後の感想で、杉本七段の「勝負は残念だが、素晴らしい1日となった。藤井六段に感謝したい。」と述べ、目にうっすらと涙を浮かべ、弟子の成長に感無量のようでした。深い愛情が感じられ、こちらもジー [続きを読む]
  • 師弟対決
  • 8日、関西将棋会館で、王座戦予選2回戦て゜藤井聡太六段と杉本昌隆七段の師弟対局が行われています。夕刻には勝敗が決する見込みとのこと。杉本七段(47)の棋歴を調べてみました。  1990年四段となりプロデビュー。 1995年五段、 2000年六段、 2006年七段になり、2008年B1組の順位戦でA級まであと一歩のところまでいったとのこと。また、2001年の朝日杯オープン戦では、森内俊之九段、中原誠永世名 [続きを読む]
  • モンスターの次戦決まる
  • 井上尚哉選手のバンタム転向初戦が6日発表された。5月25日東京・大田区総合体育館での同級WBAチャンピオンのマクドネル(英国)との世界戦。 前哨戦なしで世界タイトル最速獲得のチャンスを得た。 マクドネルはWBAタイトルを5回防衛している正統派ボクサー。戦績29勝(13KO)2敗1分1無効試合。3年前に亀田和毅に2度判定勝ちしているなかなか強い選手。KO勝ちが多くないので一発で倒すパンチ力はあまりなさ [続きを読む]
  • 村田独立リーグへ
  • イチローがマリナーズへ、上原浩二が巨人へ入団しそうです。決まればどちらも古巣への復帰です。上原は、1年契約くらいならまだ実力は発揮できそうだったので、どこかのメジャー球団から声がかかると思っていました。 オープン戦も始まり、もう待てないと思ったのでしょう。 一方、巨人を自由契約となった村田選手がNPB球団からとうとう声がかからず、BCリーグ栃木に入団が決まったとのニュース。 独立リーグからNPB復 [続きを読む]
  • 志田達哉七段決勝へ
  • 3月4日NHK杯テレビ囲碁トーナメントの準決勝で、余正麒七段と志田達哉七段の一戦が行われ、志田七段が4目勝ちで決勝に進出しました。両者の棋風は正反対のようで、余七段は闘いを得意とする棋風、一方志田七段は終盤まで息の長い碁を打つ棋風、細かい碁に持ち込むのが得意です。余七段は22歳、早くから頭角を現し、本因坊リーグ入りや十段戦挑戦など、最近の活躍は目覚ましく、関西棋院の若手トップ棋士です。 志田七段は [続きを読む]
  • 秋田犬マサル
  • 平昌五輪の女子フィぎュアスケート金メダリスト、ザギトバに日本の秋田犬が贈られるそうだ。なんでも五輪の試合前、調整した新潟で見た秋田犬の写真が気に入り、母親に飼いたいと要望、母親は「五輪でいい演技をしたら考える」と答えたそうだ。 このやりとりが日本で報道され、秋田犬保存会などが贈呈の意向を表明、両親も受け入れに賛同したとのニュース。 ザギトワは3日贈呈される秋田犬について「マサルと名づける。日本語で [続きを読む]
  • 藤井聡太七段?
  • 将棋の藤井聡太五段、2月17日の「朝日将棋オープン」において、強豪羽生竜王・広瀬八段を破り優勝し、新六段に昇段。 しかも、五段在位はわずか16日間で、世間をあっと驚かせたばかり。 その藤井六段、竜王戦であと2勝すると七段に昇段するとか、ワイドショウなどでかまびすしい。同棋戦にあと2勝し決勝に進出すると4組に進級するそうだ。2年連続昇級すると規定で七段になれるとのこと。 プロ二年足らずで師匠杉本七段 [続きを読む]
  • 大鵬の孫
  • 大鵬の孫(父は貴闘力)の納屋幸之助君が、今場所前相撲でデビュウ。埼玉栄高校出身で、身長188センチ、体重166キロで 現役時代の大鵬をも上回る堂々たる体格。今日で前相撲を一気に3連勝し一番出世を決めた。相撲の強豪校でもまれてきたせいか、すでに基礎が出来上がっている。体力にものをいわせ、前へ前への突き押し相撲。圧倒的な力量の違いを見せつけている。稽古場ではすでに同部屋三段目の相手にも勝ってしまうよ [続きを読む]
  • 大相撲五日目
  • 白鵬休場、稀勢の里絶不調 大相撲五日目、白鵬が嘉風戦で痛めた足首の悪化が原因とかで今日から休場。横審から張り手とかち上げを批判され、得意技封印に追い込まれた。そのためか今一調子が出ないように映った。一方、4場所連続休場明けの稀勢の里が昨日まで1勝3敗。今場所は進退がかかっているだけに負け越しはできない。まさかここで引退はないだろう(悲痛)。ここから立て直し、何としても次の場所につなげてほしい。 [続きを読む]
  • 囲碁の打ち初め
  •  1月11日(木)私が塾長をしている「G囲碁研究会」の打ち初めを行いました。塾生10名全員が集合し、3名ほどの塾生が「今年は絶対初段になる」と決意表明。塾生皆の顔つきから「棋力アップ目指して今年はヤルぞ」の雰囲気がでていて頼もしい。  一番若年のN岡さん、昨年末、3段格のS藤さんに9子置いて、大半の自陣の石が殺されてしまいました。N岡さんの1番の弱点が死活でした。そこで、N岡さん、年末年始の休みは [続きを読む]
  • 囲碁の学習
  • 年末年始の過ごし方。一週間の年末年始を利用し、なにかまとまった囲碁の勉強をしたくていろいろ考えました。1.プロ棋士の棋譜並べ2.基本定石周辺の打ち方3.小目への一間高ガカリ定石周辺の打ち方4.基本死活の徹底学習5.手筋辞典の学習6.ヨセの学習などなど挙げてはみたものの、結局詰碁の復習のみに終わりました。学習した詰碁問題集などは次のとおりです。① もっとひと目の詰碁180問② ひと目の詰碁(レベル [続きを読む]
  • 放射能の前で人間無力
  • 以下は1月6日付東京新聞に掲載された高校生Kさんの投稿です。・・・・ 東日本大震災があり、原子力発電所の事故が起こってから議論が続いているが、原子力発電は必要なのだろうか。 原子力発電は安定して大量の電力を供給できるうえ、発電量当たりの単価が安いため、経済性が高いという。そして火力発電とは違い、発電時に地球温暖化の原因となる温室効果ガス、酸性雨や光化学スモッグなど大気汚染の原因となる酸化物を排出 [続きを読む]
  • 国民栄誉賞
  • (羽生善治九段・井山裕太九段に国民栄誉賞)1月6日将棋の羽生九段と囲碁の井山九段の二人が揃って「国民栄誉賞」の受賞が決まった。羽生九段は将棋七大タイトルの勝数99期、七大タイトルすべて永世称号を得たことに対する栄誉。一方井山九段は二度に亘る囲碁七大タイトル独占の栄誉。どちらも前人未到の大記録。将棋・囲碁に初めてスポットライトが当たった感じ。将棋界・囲碁界の関係者の喜びはいくばくかと察します。本当 [続きを読む]
  • 星野仙一氏訃報
  • (星野仙一氏の訃報)星野仙一氏の現役時代の記憶に残る名場面。・・・舞台は熊本市藤崎台球場、巨人・中日戦のナイター・・・ 星野が先発して中日が1点リードして迎えた7回裏の巨人攻撃の場面。巨人の中軸バッターとの息詰まる真剣勝負、1人打ち取るたびに挙げる星野の雄叫びとガッツポーズ。それを日テレの吉田慎一郎アナの「吠える星野!すごいピッチングです!」と絶賛中継されたシーンが今でも鮮やかに甦ってきます。と [続きを読む]
  • 貴乃花親方理事解任
  •  (貴乃花親方理事解任)1月4日日本相撲協会の評議員会で貴乃花親方の理事解任が決定された。貴乃花親方の想いは、巷間語られているように、「土俵上の真剣勝負(ガチンコ対決)と相撲道のあくなき探究」にあると思われる。今回の横綱の暴力事件の本質は親方の思いと反する方向で深くかかわっているようだ。それだけに相撲協会執行部との軋轢で、貴乃花親方の真意が明らかにされないまま決着が図られたことは何とももどかしい [続きを読む]
  • 年末年始の出来事
  • 年末年始の出来事で印象深いものを挙げてみました。井上尚哉七度目のタイトル防衛箱根駅伝・青山学院大学4連覇貴乃花親方理事解任羽生善治九段・井山裕太九段の国民栄誉賞星野仙一氏の訃報 12月30日のプロボクシングWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチで井上尚哉選手が挑戦者ヨワン・ボワイヨ選手に3回TKO勝ち。井上選手のボディーフローのパンチ力が驚異的でした。前戦以上にパーワーアップしましたね。井上選手 [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • あけましておめでとうございます。2018年がスタートしました。当事務所の御用始めは明日からなのですが、散歩ついでにお昼頃事務所に立ち寄りました。年賀状を拝見し、箱根駅伝の結果を見て、熱いコーヒーをすすりながら、明日からの業務開始に向けて鋭気を養っているところです。今年もいろいろ考えたり感じたりしたことを、当ブログに書いていきます。今年もなにとぞよろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 囲碁級位認定大会
  •  12月17日日本棋院有楽町囲碁センターにおいて、本年最後の級位認定大会が行われました。当日老若男女160名の愛棋家が集まり、日ごろの研鑚を競い合いました。我が「G囲碁研究会」からA屋さんが7級に挑戦しました。午後から、同研究会の若手N岡さんと二人で応援に行ってきました。 A屋さんは午前中の2局は1勝1敗。午後からの三局目をサイドから途中まで観戦しました。  A屋さんは、先番で三連星の布石から大模 [続きを読む]
  • ノーベル平和賞受賞式
  •      今年のノーベル平和賞授賞式が12月10日ノルウェーのオスロで行われた。受賞者は、広島、長崎の被爆者と連携し、核兵器禁止条約の採択に尽力した非政府組織(NGO)『核兵器廃絶国際キャンペーン』(ICAN)。 ICANの一員とて被爆体験を語り続けてきたカナダ在住のサーロー節子さんが授賞式で演説しました。サーローさんは演説で、13歳で被爆した体験を証言。「肉や皮が垂れ下がり、眼球が飛び出て、裂け [続きを読む]
  • 段位認定大会の見学
  •  12月10日(日)日本棋院市ヶ谷本院で今年最後の段位認定大会が行われました。私は現在5段格ですが、6段に挑戦するには時期尚早と思い、今回は見学としました。私が指南役をしている「G囲碁研究会」のメンバー3名がチャレンジしているので、午後から応援にいきました。 3段戦に出場のS藤さん、前回(1勝3敗)のリベンジを果たし、見事3段位に合格です。2勝1敗で迎えた4局目、相手の大石を召し取っての中押し勝 [続きを読む]
  • 大谷選手エンゼルスに入団
  •  大谷選手がエンゼルスに入団することが決まりました。入団会見にのぞみ、彼は、真っ先にお世話になった方々への感謝の思いを述べました。エンゼルスの球団オーナー、球団社長、GM、監督、スタッフなど。日本では家族、チームメイト、野球を教えていただいた指導者、応援して貰ったファンなど。大谷選手の謙虚で礼儀正しさがうかがえる挨拶でした。 それにしても、契約金額の低さに驚きます。年俸にして6200万円とか。25 [続きを読む]
  • 宮里逆転の賞金王
  •  12月3日、宮里優作選手が男子ゴルフの最終戦「ゴルフ日本シリーズ」で優勝し、初の賞金王に輝きました。 この試合直前まで、小平智選手が賞金王レースを1700万円リードし迎えた最終戦、宮里選手にとって、優勝しかないプレッシャーのなか、見事な優勝でした。  宮里選手は東北福祉大のころから将来を嘱望され、プロになった逸材です。ところがプロ入り後10年、あと一歩届かず優勝に見放され続けました。初優勝は今回 [続きを読む]
  • 節目(せつもく)
  •  今日の新聞によると、将棋の藤井聰太四段が昨日の王座戦予選で平藤七段を破り、プロデビューから最短(10ケ月29日)で50勝目を挙げたそうだ。ちなみにこれまでの記録は羽生善治九段の1年4ケ月。藤井四段、大台の50勝に「1局1局指して節目(せつもく)の数字となりました。感慨深い」と笑顔を見せた、とあります。  藤井四段は、節目を一般に(ふしめ)の50勝といいがちなところを、「せつもく」の50勝といった [続きを読む]
  • 囲碁ニュース
  • 囲碁ニュース 11月15日、囲碁世界戦のLG杯朝鮮日報棋士戦準決勝で、日本の井山七冠が世界ランク1位の中国柯潔(カケツ)九段を破り、決勝に進出とのニュース!日本棋士のトップ井山さんでも、世界戦でなかなか結果が出ず、日本囲碁界の真価が問われていただけに、井山さんの勝利に快哉を叫びたい。 決勝3番勝負は、来年2月に中国若手の謝爾豪(シャ・ジゴウ)五段との間で行われる。井山さんにとって4年前のテレビアジ [続きを読む]