相良友介 さん プロフィール

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相良友介さん: 海外不動産による資産運用ガイド
ハンドル名相良友介 さん
ブログタイトル海外不動産による資産運用ガイド
ブログURLhttps://ameblo.jp/property-investment/
サイト紹介文香港不動産投資、イギリス不動産投資、シンガポール不動産投資、タイ不動産投資、海外積立、節税対策など。
自由文相良 友介、40代個人投資家、海外移住、2児の父。東京大学経済学部卒、サラリーマン起業から海外不動産投資で資産形成。日本、シンガポール、イギリス、香港、アメリカ、オーストラリア、タイ、ベトナム、カンボジアで不動産を中心に資産運用中。最近はもっぱら香港不動産に逆張りしています。海外不動産の発掘と管理のための、小さな不動産会社もやっています。
お問い合わせはこちらより。property.investment@keemail.me
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 83日(平均4.2回/週) - 参加 2017/11/21 19:10

相良友介 さんのブログ記事

  • フィリピン不動産投資あるある①
  • 私はこれまで香港、イギリス、シンガポール、タイ、ベトナムと5つの市場で、海外不動産投資を行なってきましたが、日本人に人気の高いフィリピン不動産には投資したことがありません。 理由は、単純に私にとって、情報アクセスのデメリットが大きすぎたからです。 香港、イギリス、シンガポールといった金融センターに投資してきたのは、不動産業界自体が成熟しているので良質な不動産情報の取得が容易だったため、そして信頼でき [続きを読む]
  • サブリース契約のメリット・デメリット
  • 日本で昨年から集団訴訟で問題視されるようになった不動産のサブリース契約について説明します。 サブリースとは、転貸借、つまり又貸しのことで、投資家が管理会社に物件を賃貸し、管理会社が賃借した物件を第三者にあたる入居者に貸す事をいいます。 投資家のメリットは、毎月の収益が保証されて、空室や滞納といったリスクや対策の手間がなくなることです。管理会社のメリットは、満室想定賃料の10-20%の形でサブリースフィーを [続きを読む]
  • 【特選物件】半島豪庭 Royal Peninsula(香港)
  • 物件名:半島豪庭 Royal Peninsula(香港)【基本情報】種類高級マンション所在地黄埔/海逸建築年2000年総戸数/階数1,669戸/5棟開発会社恆基兆業 / 新鴻基地?發展有限公司 タイプ間取り参考価格専有面積備考A3LDK2,398万HKD (約32,177万円)96.9?(高層)B2LDK1,366万HKD (約19,113万円)66.2.?(中層)C1R805万HKD (約11,263万円)34.4?(中層) 室内設備バルコニー、基本家電セット、浴室TV施設運動施設:屋外プール、キッズプ [続きを読む]
  • AMBITIONがベトナムにおいて不動産マッチングサービスを提供開始
  • 株式会社AMBITIONは17日、同社の連結子会社であるAMBITION VIETNAM(所在地:ベトナム)がベトナム国内において、自社開発の不動産のマッチングサービス「Offidon」と「Residon」を提供すると発表した。 「Offidon」はオフィスオーナーとオフィスを探している企業のためのコミュニティ、「Residon」は、物件オーナーと住居を探している人のためのコミュニティ。 従来の不動産取引の形態と異なり、物件オーナーと一般消費者とのすべて [続きを読む]
  • 野村不動産、東南アジアでの賃貸オフィス投資を開始
  • 野村不動産は、1月22日、ベトナム・ホーチミ ンシティにおいて、グレード A オフィスビル「Sun Wah Tower(サンワータワー)」の持分 24%を取得したことを発表した。本件は、東南アジアで初めてのオフィス事業となり、賃貸事業としては フィリピン、タイに続き、3 件目となる。 サンワータワーは、ホーチミンシティ1区の目抜き通りであるグエン・フエ通りに面する希少なグレードAのオフィスビルで、周辺にはオペラハウスや人民 [続きを読む]
  • 所感:ブログをはじめて2ヶ月
  • ブログ【海外不動産による資産運用】を書き始めて2ヶ月が経ちました。 最初ですので、海外不動産投資のいろはについて書いたところ、おかげさまで毎日100名の方に読んで頂けるブログに成長しました。ありがとうございます。 読まれている意識をもって、今後は3つの柱でブログを書いていきたいと思います。 ①海外不動産関連のニュース配信を通して、業界に関心を持ってもらい、役立つ知識を提供する ②私なりに選んだ海外不動産投 [続きを読む]
  • 仮想通貨投資の確定益は、安定な海外不動産投資へ
  • 日経新聞によると、金融庁は、外部からの不正アクセスで約580億円分の仮想通貨が流出した仮想通貨取引所大手のコインチェックに対し、改正資金決済法に基づく業務改善命令を出す方針だ。一部業務の停止命令を併せて発動することも視野に、再発防止と抜本的な管理体制の強化を求める。今回の不正アクセスによる流出は、コインチェックによる甘い安全管理体制が原因とみられている。 今回の事件を通して、仮想通貨投資は、昨年12月 [続きを読む]
  • 三菱地所「アクアシティお台場」が中国"WeChat Pay"決済サービスを導入
  • 三菱地所株式会社と三菱地所リテールマネジメント株式会社は、管理・ 運営する「アクアシティお台場」において、中国で最も普及している SNS である「WeChat(微信:ウェイ シン)」を利用して物品・飲食の決済ができる「WeChat Pay」サービスを、2018 年 2 月より、グループとして初めて導入する。 円安やビザの緩和で訪日外国人は増加しており、日本政府観光局によれば2017 年 1 月〜11 月の 訪日外客数は 2,616 万人と過去最高 [続きを読む]
  • 【特選物件】匯賢居 Centre Place(香港)
  • 物件名:匯賢居 Centre Place(香港)【基本情報】種類高級マンション所在地上環/中環/金鐘建築年2006年総戸数/階数95戸/31階建て開発会社恆基兆業地?有限公司 タイプ間取り参考価格専有面積備考A3LDK2,398万HKD (約34,291万円)84.5?1フロア2住戸(高層)B2LDK1,802万HKD (約26,426万円)59.3?1フロア4住戸(中層)C2LDK935万HKD (約13,277万円)41.2?1フロア4住戸(低層) 室内設備バルコニー、基本家電セット、浴室TV施設運動 [続きを読む]
  • 海外不動産投資の手順⑦ 不動産取得まで
  • 海外不動産投資の手順について、不動産購入申し込みから引渡しまでの取得の流れをまとめて説明します。 不動産のタイプや国ごとの商習慣の違いはありますが、大枠の流れは日本国内不動産を取得するときと同じです。購入物件が決まれば仲介会社が用意した不動産購入申込書の雛形に、購入者の基本情報、売買価格、手付金額、売買契約日、住宅ローン状況、引渡し予定日といった必要事項を記入します。 不動産購入申込書はあくまで、そ [続きを読む]
  • ベトナムの2017年小売販売が過去最高の1300億ドル
  • ベトナム政府は2017年の小売店販売額が前年比10.9%増の1296億ドル(14兆6700億円)と過去最高になったと発表した。(記録が残る05年の8倍) 17年は外資小売業の進出が相次いだ。6月にはホーチミン市に「セブンイレブン」のベトナム1号店が開業。9月には同市にH&Mが1号店を開業し、11月にはスペインの「ザラ」がハノイに越2号店を開いた。他、タイ系、韓国系企業の進出も活発だ。 地元不動産最大手のビングループも16年か [続きを読む]
  • 海外不動産投資の手順⑥ 融資打診
  • 海外不動産投資の手順、5つめ「融資打診」について説明します。 このステップの本質は、海外不動産投資の目的達成の時間を短縮するために、借金をすることです。借金をすると、金利の返済が確実に発生しますので、海外不動産投資の目的を高い蓋然性で達成できなければ、金利分は確実に損することになります。融資打診に言及する前に、蓋然性を上げるために市況分析や収支計算を説明したのはそのためです。 融資を金融機関に打診 [続きを読む]
  • 海外不動産投資の手順⑤ 収支計算
  • 海外不動産投資の手順、4つめ「収支計算」について説明します。 不動産投資の目的と税制次第で、同じ物件でも、重視すべき項目と、導かれるリターンが異なるということです。キャピタルゲインを狙う時は、売却時期の物件価格予測に力を入れる必要があります。インカムゲインを狙う時は、空室率や定期的に発生する管理費の把握に力を入れる必要があります。また、節税を狙う場合は、現地の税制、日本の海外所得に関する税制を理解し [続きを読む]
  • 大和ハウスが米国における戸建住宅販売エリア拡大
  • 大和ハウスグループのStanley-Martin Communities, LLC(以下、スタンレー・マーチン社)は、2017年12月20日、米国で戸建住宅事業を行うFD Communities, LLC(以下、フロントドア社)と事業譲渡契約を締結し、フロントドア社のジョージア州アトランタならびにサウスカロライナ州チャールストンにおける事業を、2018年1月下旬に譲り受けることとなった。 大和ハウスグループは、中期経営計画において、売上高4兆円に向けた基盤を築くた [続きを読む]
  • マレーシアLGBグループが日本不動産への追加投資を計画
  • マレーシアの複合企業のLGBグループは、12月21日、東京都港区赤坂にある賃貸ビル、The Hexagonの入居率が11月で100%に到達したと発表した。 The Hexagonは、数々の賞を獲得した建築事務所、KMDW (Kobayashi Maki Design Workshop)により設計され、2007年に前田建設によって建設された地上10階地下1階のビルで、レジャー、クリニック、フィットネスクラブ、およびオフィスがバランス良く入居しており、最上階にあるレストランは、 [続きを読む]
  • 海外不動産投資の手順④ 物件情報取得
  • 海外不動産投資の手順、3つめ「物件情報取得」について説明します。 【インターネット検索】国内不動産と違って海外不動産は個人の行動力でカバーするには範囲が広すぎるため、まずは、投資計画作成と市況分析で出た大まかな方向性を元に、インターネットを通して情報収集します。 インターネットでは物件概要書によるスクリーニングと、絞り込んだ物件の条件比較を行ないます。ただし、海外不動産のデメリットでも説明したように [続きを読む]
  • 海外不動産投資の手順③ 市況分析
  • 海外不動産投資の手順、2つめ「市況分析」について説明します。 市況分析の目的は、主要海外不動産市場への理解を通して、投資国と物件タイプの方向性を決めることです定性分析と定量分析の両方から、市場の特性を分析していきます。 【比較表を作る】分析するといっても数値データや法律の条文をつぶさに読むのではなく、興味のある国について、桁を間違えずに特徴をつかんで、横に並べて比較するだけで十分です。 はじめて海外 [続きを読む]
  • 海外不動産投資の手順② 投資計画作成
  • 今回から16回に渡って、海外不動産投資の手順について一つ一つ具体的に説明していきます。 一つ目は「投資計画作成」です。 【目的を考える】不動産投資をスタートするにあたって、すぐに物件情報取得や収支計算をするのではなく、まず、海外不動産投資の目的が何かを考えることが重要です。 海外不動産のメリットは以下の通り5つありますので、優先順位をつけることになります。①インカムゲインを狙う②キャピタルゲインを狙 [続きを読む]
  • シンガポール基本情報② 定量情報
  • 【アジアで最も豊かな国】シンガポールは、東南アジアと東アジア、ヨーロッパ、そして中東を結ぶ交通の要衝であるため、東西貿易の拠点となって古くから繁栄し、海運産業や航空産業が発達しました。独立後は積極的な外資導入により、重工業を中心とする工業化政策をとり、東南アジアでは最大級の工業国に成長しています。。その後、税制優遇や優れたインフラ環境、また英語や中国語が話せる人材の多さから、香港と並び欧米諸国の多 [続きを読む]
  • 海外不動産投資の手順① 全体の流れ
  • 海外不動産投資の手順について説明していきます。 国内不動産投資と比べて、マクロ環境分析、不動産会社活用、税務申告の内容が異なりますが、手順自体はまったく同じです。なので、不動産投資自体が初めてで、海外経験も語学力も殆どない方は、国内不動産向けに書かれた評判のいいノウハウ本を一冊読んでおくだけでも、その後の海外不動産投資にプラスになります。 基本手順は以下です。不動産を購入するまで①投資計画作成②市 [続きを読む]
  • イオンモールが中国広東省佛山市にグランドオープン
  • イオンモールによれば、12月21日に中国広東省佛山市に初出店となるショッピングモール「イオンモール佛山大瀝」をオープンした。 イオンモールは、中国事業において成長力の高い4つのエリアを重点エリアとして、積極的に出店を 推進している。この度、「広東エリア」の中で、“広佛同城”(広州市と佛山市を一体化する)の方針に基づき開発が進められ、発展を続ける佛山市へ出店することになった。 佛山市南海区は常住人口約2 [続きを読む]