相良友介 さん プロフィール

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相良友介さん: 海外不動産による資産運用ガイド
ハンドル名相良友介 さん
ブログタイトル海外不動産による資産運用ガイド
ブログURLhttps://ameblo.jp/property-investment/
サイト紹介文香港不動産投資、イギリス不動産投資、シンガポール不動産投資、タイ不動産投資、海外積立、節税対策など。
自由文相良 友介、40代個人投資家、海外移住、2児の父。東京大学経済学部卒、サラリーマン起業から海外不動産投資で資産形成。日本、シンガポール、イギリス、香港、アメリカ、オーストラリア、タイ、ベトナム、カンボジアで不動産を中心に資産運用中。最近はもっぱら香港不動産に逆張りしています。海外不動産の発掘と管理のための、小さな不動産会社もやっています。
お問い合わせはこちらより。property.investment@keemail.me
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 22日(平均4.8回/週) - 参加 2017/11/21 19:10

相良友介 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 海外不動産のデメリット⑦
  • 海外不動産投資のデメリット5つ目「政治リスク」について説明します。 まず、海外投融資国や貿易対象国の環境変化による、個別事業相手が持つ商業リスクとは無関係に収益を損なうリスクをカントリーリスクと言います。政治リスクはそのうちの一つで、さらに細かく分ければ次のようなものがあります。 内乱や革命といった国家基盤を揺るがす武力紛争(例)イラン革命による石油危機 政界と財界の癒着(例)ロシアの新興財閥オリガ [続きを読む]
  • 海外不動産のデメリット⑥
  • 海外不動産投資のデメリット4つ目「税金リスク」について説明します。 まず、海外不動産における税金リスクとは、節税対策の効果を得られないリスクのことではありません。国内税法の厳格化と、国際税務の透明化により、海外不動産に普通に投資して、普通に納税しているだけにもかかわらず、追徴課税のリスクや二重課税のリスクが大きくなり、それを避けるためにコンサルタントへ支払う税務コストも大きくなっていることを指しま [続きを読む]
  • 海外不動産のデメリット⑤
  • 海外不動産のデメリット3つ目「為替リスク」について説明します。 まず、為替リスクとは、為替変動リスクと為替手数料のことです。為替変動リスクとは、外貨建て資産または負債の保持者が,為替相場の下落(または上昇)によって損失をこうむる不確実性のことであり、為替手数料とは、日本円を外貨に両替して海外投資し、資産を売却後外貨を日本円に戻す、往復の銀行手数料のことで、為替相場の変動がない場合でも金額は未定だが [続きを読む]
  • 海外不動産のデメリット④
  • 海外不動産投資のデメリット2つ目「情報アクセス」について説明します。 まず、海外不動産に関する情報を日本にいながらアクセスするということは、現地で一次情報に触れることに比べて、得られる情報の量、情報の質、情報のスピードの全てにおいてディスアドバンテージを負っていること認識する必要があります。 1 情報の量について現地の言語で書かれているものが圧倒的に多いですので、インターネットが発達して日本語の情報 [続きを読む]
  • 海外不動産のデメリット③
  • 前回説明しました法的な外国人規制ではないですが、非居住者の外国人投資家に対して、現地銀行は住宅ローンを通しにくい傾向にあります。 投資家からみて、海外不動産の情報取得が難しいように、現地銀行が海外投資家の信用調査と債権回収を難しいと感じるのも無理はありません。 外国人投資家が多数いるという意味で、不動産市場が発達しているアメリカ不動産やイギリス不動産、シンガポール不動産はそれでも比較的住宅ローンが降 [続きを読む]
  • 海外不動産のデメリット②
  • 海外不動産投資のデメリット1つ目「外国人規制」について説明します。 まず、不動産投資の門戸は誰に対しても開かれているわけではありません。日本人が、あるいは日本に居住する外国人が、海外不動産に投資したくても、投資相手国が、外国人に対して、不動産購入を制限している、あるいは条件つきでしか認めていない場合がございます。むしろ、海外からの不動産投資が自由に行える国のほうが例外といっても、言っても過言ではあ [続きを読む]
  • 海外不動産のデメリット①
  • 海外不動産のメリットについてこれまで6回に渡って説明しましたので、今度は、海外不動産のデメリットについても見ていきたいと思います。 まず、デメリットはメリットを妨げるものや、メリットを享受する代わりに犠牲にしなければならないものです。海外不動産投資においては、次の5つに集約できます。 ①外国人規制②情報アクセス③為替リスク④税金リスク⑤政治リスク そして、これらのデメリットをコントロールする上で、次 [続きを読む]
  • 海外不動産のメリット⑦
  • 海外不動産のもつメリット5つ目「住居として利用する」について説明します。 これは、これまで説明してきた4つの不労所得を狙うメリットと趣が異なり、実際に投資家自身が海外の気に入った場所に、移住目的で、あるいは別荘目的で物件を購入することです。 動機がキャリアやプライベートや人生そのものに直結しておりますので、日本よりも洗練されたビジネス、教育環境を求めて金融センターへ戦略的に居住地を移す、原発や天災と [続きを読む]
  • 海外不動産のメリット⑥
  • 海外不動産のもつメリット4つ目「節税対策に利用する」について説明します。まず、海外不動産による節税対策とは、購入、運営管理、売却の一連の投資活動の中で発生する各種費用を活用して、利益を圧縮し、課税額を下げることです。それにより、納税額が減り、投資効率が上がりますので、手元により多くのキャッシュが残りやすくなります。 不動産に係る費用は、印紙税、固定資産税、借入れ金利、減価償却費、修繕費、管理費、火 [続きを読む]
  • 海外不動産のメリット⑤
  • 海外不動産のもつメリット3つ目「分散投資でリスクヘッジする」について説明します。 まず、分散投資とは、一点集中型の投資におけるリスクを回避するための手法です。投資の世界に「卵は一つのカゴに盛ってはならない」という有名な格言があります。一つしかないカゴを落としてしまえば、中に入っている卵は全て割れてしまう危険性があることから、カゴを分散させるのが良いという考え方です。 投資する金額と時間を分散させた [続きを読む]
  • 海外不動産のメリット④
  • 今回は、海外不動産に投資し、キャピタルゲインを狙う場合の、不動産を売却するタイミングについてお話します。 キャピタルゲインを狙う物件は価格変動が大きい分、売却するタイミング次第で、得られる効果も大きく変わります。海外不動産を購入されるときから、売却のタイミングを意識しておくことが必要です。 では本題に入ります。きれいに海外不動産を売却するタイミングはいくつかあります。 1 目標利益に到達したタイミング [続きを読む]
  • 海外不動産のメリット③
  • 海外不動産のもつメリット2つ目「キャピタルゲインを狙う」について説明します。 まず、キャピタルゲインとは、保有する金融資産の価値が上昇したことによって得られる売却益のことを指します。例えば、株式売却による譲渡益、土地、不動産の売却益、外国為替取引による利益、美術品、ゴルフ会員権、貴金属など幅広い資産の売却益といった、資産の値段が変動することによって得られる値上がり益がこれにあたります。 ですので、海 [続きを読む]
  • 海外不動産のメリット②
  • 海外不動産のもつメリット1つ目「インカムゲインを狙う」について説明します。 まず、インカムゲインとは、金融資産を一定期間運用したときに発生する利子所得のことです。例えば、不動産から得られる家賃収入、銀行預金から得られる利息、株式保有から得られる配当といった、資産を保有することで安定して継続的に受け取ることのできる運用益がこれにあたります。 ですので、海外不動産投資にかぎらず、不動産投資、あるいは投資 [続きを読む]
  • 海外不動産のメリット①
  • 総論として、海外不動産をもつメリットについて説明します。 まず初めに海外不動産に投資する方や投資を検討される方の年代や、経済状況や、家庭環境は分類し尽くせないほどさまざまですが、その動機は、次の5つに集約することができます。 ①インカムゲインを狙う②キャピタルゲインを狙う③分散投資でリスクヘッジする④節税対策に利用する⑤住居として利用する 海外不動産に投資する動機があるのは、そこにメリットがあるため [続きを読む]
  • 「海外不動産による資産運用ガイド」ブログをはじめました。
  • はじめまして、相良友介(さがら ゆうすけ)と申します。40代半ばの個人投資家です。海外移住し、妻と2児と犬1匹と暮らしています。 最初に、わたしの経歴について書きたいと思います。1.関東生まれ関東育ち。2.東京大学経済学部卒後、大手金融機関に新卒入社し、同期最速で係長へ昇進。3.もっとビッグになろうと、エリート意識の塊のまま脱サラし、失敗。めでたく4000万円の借金を抱える。4.失意の中、東南アジアを [続きを読む]
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