kodosemi さん プロフィール

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kodosemiさん: 無用のことながら
ハンドル名kodosemi さん
ブログタイトル無用のことながら
ブログURLhttps://ameblo.jp/kodosemi/
サイト紹介文宮城県仙台市宮城野区岩切にある「弘道ゼミナール」の塾長ブログです。宮城県の受験情報なども発信します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供614回 / 365日(平均11.8回/週) - 参加 2017/11/21 19:34

kodosemi さんのブログ記事

  • 給食の完食指導
  • 以前、このブログにも書いた内容ですが、 こんな記事を見かけたので、 もう一度書かせていただきます。 私は子供のころ、食べ物の好き嫌いが多い子供でした。 野菜で食べられるのはもやしかほうれん草、 きゅうりぐらい。 さらに調味料はマヨネーズ、ケチャップ、 酢、ドレッシングがダメだったので、 給食を完食するのは1ヶ月に一度ぐらいでした。 ですから、給食の時間は本当に憂鬱でした。 ところが小学5年生のときの先生 [続きを読む]
  • 模試の結果が悪いときは、むしろ喜ぶべきである
  • 定期健診を受けたときに、 病気が見つかることがあります。 もちろん病気はならないに越したことはありません。 ただ、最悪なのは病気になったのに それが健診で見つからず、 どうしようもない段階まで悪化してしまうことです。 初期の段階で見つかったのならば、 むしろ喜ぶべきでしょう。 模試もそれと似ています。 模試の結果が届き、その結果が あまり良くないことがあります。 ほとんどの子はがっかりすると思いますが、 [続きを読む]
  • 個人塾の弱み
  • 当塾の校舎は岩切にある1つだけです。 フランチャイズでもなければ、 どこかの塾の傘下でもありませんので、 典型的な個人塾と言えると思います。 そんな個人塾を経営している私が言うのもなんですが、 個人塾には致命的な弱みがあると思います。 それは「バランス感覚の欠如」です。 大手の塾であれば 経営には複数の人が関わっています。 仮に社長のワンマン体制だとしても、 現場に指示が下りてくるまでに 複数の人を経由す [続きを読む]
  • 塾のブログ
  • 当然ですが、今の塾の場所を決めるときは学校や塾についてできるだけ情報を集めました。それだけではなくて不動産の情報なども調べたので、ネットの情報はなくてはならない物でした。ネットで色々な検索をかけていると、様々な塾のブログが目に入ってきます。ブログも大事な情報源だと考えていたので、開校時には、他塾のブログもかなりマメにチェックしていました。ただ、塾のブログも昔よりもだいぶ増えて、チェックしきれなく [続きを読む]
  • 校則なし、制服なしの高校と東京大合格率
  • こんな記事がありました。 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181116-00000011-sasahi-life 東京大学に多数の合格者を出している高校は、 校則や制服がないところが多い、 という内容の記事です。 この記事にはツッコミどころがいくつかあります。 まずは、「意外な関係」と書いてありますが、 まったく意外ではありません。 宮城県においても、制服がなくて校則もゆるい高校は、 仙台一、二、三高、宮城一高など 難関 [続きを読む]
  • 勉強の質と量
  • 学習効果をあげるためには、 勉強の質と量の両方が重要になります。 ただ経験上、量はできるだけ多くしたほうが良いのですが、 質はあまりこだわり過ぎると、 逆効果になる場合もあるように思います。 質にこだわり過ぎると、 色々な勉強法を試したり、 友達や先生のアドバイスを聞いて 勉強のやり方を変えたりすることになります。 ところが学習効果をあげるには、 一度決めたやり方を愚直に継続することが 重要なのです。です [続きを読む]
  • 新しい岩切駅
  • 本日、塾の最寄駅である岩切駅の、新しい駅舎が開業になりました。岩切は、岩沼と勘違いされることも多く、仙台市であることを知らない仙台人もたくさんいます。ただ岩切駅は、宮城県内の仙台以北の東北本線の駅の中では、最多の乗降人員数を誇る駅なのです。ですから、駅前がもう少し栄えてもよいような気がします。 [続きを読む]
  • 何点取れば合格できますか?
  • 生徒から、 「〇〇高校は何点取れば合格できますか?」 と質問されることがあります。 もちろん目安の得点を話すことはできます。 ただ、入試の問題は年によって難易度が大きく異なるので、 いちがいに「〇〇点」と言えないのです。 例えば仙台二高。 みやぎ模試のデータによると、 合格者の最低点が425点、 平均点が446.3点ですから、 440点ぐらい取ればほぼ確実に 合格できるものと思われます。 ただ、それはあく [続きを読む]
  • 中堅高校の合否は英社で決まる
  • こちらの記事の続きです。 前回、上位高校の合否は理数系教科で決まる、 ということについて書きました。 今度は中堅高校編です。 まず、上の社会の得点分布を見てください。 分布のピークが70点台にあり、 グラフはピークの右側で急に下がり、 左側は緩やかに下がっています。 この場合、急に下がっている高得点側は あまり差がつきにくく、 逆に緩やかに下がっている低得点側は、 差がつきやすくなります。 ある程度高い [続きを読む]
  • 暴力は暴力
  • Yahoo!に、こんな記事が載っていました。 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181116-00551890-shincho-base 最近問題になっている、「体罰、暴力」に関する記事です。 楽天の監督も務めた星野仙一氏は 鉄拳制裁も辞さないスタイルで有名でしたが、 気配りのできる方で、 最近ニュースになっているような暴力とは違う、 という内容の記事です。 分かりやすく言うと、暴力にも、 「良い暴力」と「悪い暴力」がある、 とい [続きを読む]
  • 上位高校の合否は理数系教科で決まる 補足
  • こちらの記事の補足です。 前の記事で、 「数学、理科が得意で、  英社国も安定してまずまずの点が取れる」 というタイプの子が有利になると書きました。 それと矛盾するようですが、 「数学が得点源で、英社が苦手」 という子はむしろ不利になります。 数学は問題がかなり難しいため、 高得点を取るのは困難です。 しかも後半の問題は1問の配点が大きく、 ちょっとしたミスで大きく点数を下げることがあります。 ですから、 [続きを読む]
  • 上位高校の合否は理数系教科で決まる
  • 内容は昨日のこちらの記事の続きです。さて、上の写真は宮城県の公立高校入試後期選抜の各教科の得点分布です。前回のブログでは、これを見ると仙台二高・一高・三高受験者の目標点数設定がわかる、ということについて書きました。そしてそれだけではなく、仙台二高・一高・三高を受験する場合に、合否を決める鍵になる教科もわかります。まず英語と社会ですが、この2教科は全受験者の約5%が90点以上を取っています。80点台も10〜 [続きを読む]
  • 仙台一高・二高・三高受験者の目標点数設定
  • 上の写真は平成30年度の公立高校後期選抜の 各教科の得点分布です。 これを見ると色々なことがわかります。 例えば、仙台二高、一高、三高といった 上位の高校を受験する人が、 各教科何点ぐらいを目指せばよいのかがわかるのです。 例えば仙台一高の場合、 みやぎ模試のデータだと合格者の最低点が403点、 平均点が425.5点ですが、 少し余裕をもって430点を目標に するものとします。 全教科90点を取れれば確 [続きを読む]
  • スポーツ推薦
  • 最近、私立高校のスポーツ推薦が 多くなっているように思います。 高校のスポーツ推薦は以前からありましたが、 昔はそれこそ県でトップレベルの選手とか、 全国レベルの選手でないと 対象にならなかったように思います。 ところが最近はそこまでの実績がなくても、 スポーツ特待で私立高校から 声がかかるケースが増えています。 当塾でも中3生の4人にスポーツ推薦の話があります。 4人とも前向きに考えているようですので [続きを読む]
  • 三者面談・保護者面談
  • 昨日で三者面談、保護者面談が ひと通り終了しました。 ただ、まだ受験校が確定していない子もいます。 志望校が決まっている方でも、 中学校の面談の後や、 公立高校の出願の時期に、 再度迷われる場合もあると思います。 当塾の場合は、ご連絡いただければ 再度面談を実施いたします。 ご要望があれば、いつでもご連絡ください。 [続きを読む]
  • 塾周辺5校の在仙私立大学決定状況
  • 宮城県は国公立大学志向が非常に強い地域なので、 このブログでも国公立大学のことについて 書くことがどうしても多くなります。 ただ、実際のところは 在仙の私立大学に進む生徒も多いので、 今回は塾周辺の5つの公立高校について、 在仙私立大学の進路決定状況を一覧表にしてみました。 ちなみに合格者数ではなく、 実際その大学に進学した実数になりますので、 合格者数はもっと多くなります。 また、基本的に平成29年度 [続きを読む]
  • ブログの「フォロー」や「いいね!」について
  • このブログは、 私個人の感想や意見を書くものであると同時に、 弘道ゼミナールの公式なブログでもあります。 そういう中途半端な立ち位置のブログですので、 どうしても個人的な好みや、考え方が 反映されてしまうこともあります。 ただ完全にプライベートなブログではありませんので、 その場合でも極端に偏ることのないように 気をつける必要があると思っています。 他のブログをフォローしたり、 記事にいいねをつけたりす [続きを読む]
  • やわらかい頭
  • ツイッターでこんなつぶやきを見つけました。例えば「椅子が7個あります。こどもは10人。座れない子は何人いますか」という問題に、「7個を繋げて並べれば、みんな座れるよ」と答えられるようなこどもを育てるには、大人がそういうやわらかい頭をもっている必要があると思う。かなりリツイートされているつぶやきですので、共感された方が多いのでしょう。ただ、私はこのような発想をする子は、頭がやわらかいとは思いません。 [続きを読む]
  • 成績が伸びる高校の選び方
  • 成績を伸ばすためには中高一貫校が良いとか、私立の特進コースが良いとか、様々な意見があります。ただそういった高校の体制やカリキュラムの違いも重要ですが、一番重要なのは、「その高校のレベルが自分に合っていること」だと思います。日本一の進学実績を誇る高校の一つに、灘高校があります。当然ながら「成績を伸ばせる高校」といって良いと思いますが、普通の学力の高校生が入学しても、成績は伸びないでしょう。なにしろ [続きを読む]
  • 健康食品の罠
  • 週刊誌や新聞の広告を見ていると、「○○の人が長生きなのは、 △△を食べていたからだった」というような言葉が並んでいることがあります。△△のところには、海藻や魚や野菜などが入るわけです。こういう広告を見て、「そうか。△△を食べれば 健康になるのか」ということでそれに飛びつく人がいますが、そういう行動はあまりにも軽率すぎます。食事において重要なのは、「バランス」です。例えば、普段魚をたくさん食べてい [続きを読む]
  • 逆転合格を目指すな
  • 受験業界においては、「逆転合格」がもてはやされます。最低の成績だったのに難関高校や大学に合格した人は、周りから賞賛されます。それはビリギャルを見れば明らかでしょう。確かにそういう人の努力は、素晴らしいと思います。ただ、それは勉強のやり方としては明らかに邪道です。本来は、普段からコツコツと勉強して余裕を持って合格した人のほうが、評価されるべきだと思います。もちろん、いま受験生としてがんばっている人 [続きを読む]
  • いじめは「あってはならないもの」ではない
  • 昨今、子供のいじめが大きな問題になっています。 いじめは許せない行為ですし、 少しでも減らすように 努めなければいけません。 ただ、だからといって「あってはならないもの」だと 考えるべきではないと思います。 いじめは、大人の世界にもあります。 パワハラとかモラハラなどは まさにいじめの一種であって、 それは職場でもサークルでも、 ごく普通にあります。 悲しいことではありますが、 道徳などで矯正しなければ、 [続きを読む]
  • 子供の能力の上限
  • 塾で長く教えていると、 「その子供がどこまで伸びるか」が、 なんとなく見えるようになってきます。 「Aは勉強のやり方次第で〇〇高校も狙える」とか、 「Bは〇〇高校までは届くけど、△△高校は難しい」 というようなことが分かるようになるのです。 その「見通し」が大きくずれることはほとんどありません。 私だけがそうなのではなくて、 塾で長く教えている人ならば誰でもそうだと思います。 そういう「見通し」は指導にも [続きを読む]
  • 仙台一高と仙台三高の高倍率
  • 昨日、公立高校入試の 第1回目の予備調査結果が発表になりました。 その中で特に目を引くのは、 仙台一高と仙台三高の倍率の高さです。 仙台一高は前期選抜の倍率が 7.36倍と過去最高。 全体の志願倍率も2.00倍です。 そして仙台三高も前期選抜の倍率が5.67倍、 全体の志願倍率が2.77倍です。 ただ、その高い倍率の持つ意味合いは、 両校でちょっと違っているように思います。 仙台一高は志願倍率が高いもの [続きを読む]