ぼっちろぐ さん プロフィール

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ぼっちろぐさん: ぼっちろぐ
ハンドル名ぼっちろぐ さん
ブログタイトルぼっちろぐ
ブログURLhttps://www.bocchilog.work/
サイト紹介文会社辞めてフリーターになった底辺ぼっちがいろいろと語るブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供275回 / 268日(平均7.2回/週) - 参加 2017/11/22 20:05

ぼっちろぐ さんのブログ記事

  • チケット転売の何が悪いのか?
  • 宇多田ヒカルは本気だ チケット「転売ヤー」許さずライブなどのチケットを転売する行為は「ダフ屋行為」とも呼ばれ、一般的に悪いイメージを持たれ、法律でも禁止されている。しかし、私はチケット転売の何が悪いのかよく分からない。ちゃんとお金を払って買ったチケットを、転売しようがどうしようが所有者の勝手だと思うし、また、転売されているチケットは、強制的に買わされているわけではなく、買い手が自分の判断で買ってい [続きを読む]
  • 困っている人は助けません
  • 私はどちらかと言うと、困っている人を見ると助けたくなる方です。助けたくなるというか、助言したくなるというほうが正しいですかね。自分が持っている知識をフル動員させて、解決策を考えたりします。もちろん助言するだけでなくて、手伝えることがあるならできる範囲で手伝いたいとも思っています。ですが、最近はこういうことは敢えてやらないように気を付けてます。困っている(そぶりを見せている)人に助言しても、する方も [続きを読む]
  • 働くこと自体はいいことだと思います
  • セミリタイア民は基本的に労働を忌避しており、私も例に漏れず労働は嫌いです。しかし、働くこと自体は悪いことではなく、むしろいいことだと思っています。ほんとです。「労働は美徳」という言葉がありますが、この言葉が反感を買っているのは、低賃金・長時間労働を正当化するために使われている節があるからでしょう。しかし、社会の役に立っている仕事をしているのなら、この言葉は正しいと思いますよ。実際、社会は多くの労働 [続きを読む]
  • 実家暮らしで家にお金を入れる必要性
  • 社会人の子供が実家に暮らすなら、毎月家にいくらかお金を入れるのは、世間の常識みたいになってます。しかし、私は実家暮らしですが、今まで家にお金を入れたことがありません。私の場合は、親が払えと言ってこないので払っていませんが、そもそも必要性も感じていないというのが正直なところです。もし、親の経済状況が良好な場合、子供が実家にお金を入れても、それは親の貯金を増やすだけじゃないですか。親が亡くなったら、親 [続きを読む]
  • 楽をするために頑張ってきた
  • 私はこれまで、特にこれといって頑張ったこともないのですが、強いて言うなら勉強でしょうか。で、何のために勉強を頑張ったのかというと、「楽をするため」だったのかなあと思うわけです。上昇志向のない私にとって、唯一の願いは「楽をしたい(苦労したくない)」なので、そのための手段なら、苦労を買ってでもやれるのです。まあ、今となっては、勉強を頑張っても楽をできるわけではない、ということが分かっただけですが。なぜ [続きを読む]
  • 夜間が赤字でも24時間営業をやめない理由
  • コンビニはなぜ24時間営業なのか? | 加谷珪一の分かりやすい話ここ最近の人手不足により、コンビニ等での24時間営業に疑問が持たれています。深夜のコンビニの来客数を考えたら、ほとんど利益はなさそうですし、さらに深夜に働く人も不足しているのなら、24時間営業はやめたほうがいいと直感的には思うのですが、それでもコンビニ各社は24時間営業を続けようとしています。なぜ頑なに24時間営業をやめないのかと言うと、そのほう [続きを読む]
  • 便利な社会と労働環境改善はトレードオフ
  • 日本は消費者にとって非常に便利な国です。街中なら、夜中でも飲食店、販売店、娯楽施設等が営業しており、日中と比べてもさほど不便さがありません。24時間これらのサービスを受けることができ、しかも価格も安かったりします。しかし、この便利さは当たり前ではなく、そこで働いている人たちがいるから実現できているわけです。一般的に日本の労働環境はよくないと言われています。中には、かなりのブラック労働をしている人もい [続きを読む]
  • 自分が好きなことは苦痛にならない
  • これは私が会社に勤めてた頃の話ですが、私は仕事が嫌いで、職場にも馴染めてなかったので、職場の飲み会とか、休日のイベントに駆り出されることは苦痛でしかありませんでした。しかし、そんな私でも苦痛ではないことがありました。私は麻雀が好きだったので、職場の麻雀ができる先輩からたまに誘ってもらい、雀荘で打ったりしてました。雀荘に行くのは大抵仕事終わりの飲み会の後で、この時点で結構疲れているのですが、さらに、 [続きを読む]
  • ゴミの分別が大好きなお年寄り
  • ゴミの分別とはなんだったのか。日本人が騙されていた不都合な真実 - まぐまぐニュース!私の家の近くのゴミ捨て場では、ゴミの日に早朝からお年寄りたちが集まって、丁寧にゴミの分別をやってます。そして、他の人が出すゴミもチェックして、「指導」してくるほどの徹底ぶりです。朝からご苦労なことですが、これほど鬱陶しいものはありません。何がこの年寄りたちを駆り立てているのかは知りませんが、もし本気で地球環境のこと [続きを読む]
  • 多数派が有利なこと、少数派が有利なこと
  • 世の中には、多数派が有利なことと、少数派が有利なことがあり、これを理解せずにわざわざ不利な場所で戦っていると、大抵うまくいきません。じゃあ、多数派もしくは少数派が有利なことは何で、その特徴は何なのか?多数派が有利なこと基本的に多数決で決まることは、多数派が有利です。例えば、選挙は多数派に受けることを言うほうが、当選しやすくなります。会社内の派閥なんかも、多数派に属しているほうが有利でしょう。少数派 [続きを読む]
  • 「家庭を顧みないから離婚」が理解できない
  • 離婚の理由として、「家庭を顧みない(特に夫が)」というのがよくあります。「顧みない」というのは、主に仕事が忙しくて、家事・育児を手伝わなかったり、その他家族サービスもしなかったりといったものです。私は、これが原因で夫婦仲が険悪になり、離婚にまで発展する理由がよく分かりません。ここでは、仕事で忙しいのは夫側だとして話を進めますが、夫が家事・育児を手伝わないのは、当たり前ですが仕事が忙しくて家にいない [続きを読む]
  • 「投資でセミリタイア」は社会に貢献している
  • ブログ村には「投資でセミリタイア生活」というカテゴリーもあるように、セミリタイアしている人、しようとしている人は、投資もしている割合が高いように思います。セミリタイアというのは、世間的には働かない社会のお荷物的な認識で、非難の対象みたいなところがありますが、がっつり投資して生計を立てているのなら、別に文句を言われる筋合いもないと思うのです。セミリタイアにも二種類あって、ひたすらお金を貯めた後、貯金 [続きを読む]
  • 結婚のメリットを考えてみた
  • 私は結婚するつもりはあまりないが、あえて結婚のメリットを考えてみた。メリット・デメリットを客観的に理解すれば、結婚するべきかしないべきかの判断に役立つかもしれない。「孤独にならない」はメリットではないまず、結婚のメリットとしてよく挙げられているものに、「孤独にならない」というものがある。これはいつも思うんだけど、説得力が足りない。なぜなら、結婚と孤独って直接的には結び付かないから。好きな人と一緒に [続きを読む]
  • 会社は辞めないほうが合理的
  • 離婚と解雇は、こんなに似ている。当たり前ですが、経済合理性だけを考えたら、仕事が嫌でも会社は辞めないほうがいいです。じゃあ、仕事がすごく嫌だとか、ブラック企業でとても辛いという場合は辞めるべきかというと、実はこういう場合でも辞めずに会社に居座るのが正解です。ただし、正社員に限りますが。日本は解雇規制の強い国です。普通に出勤している社員を簡単に解雇することはできません。つまり、仕事が辛くて辞めたいと [続きを読む]
  • 奨学金の金利について
  • 私は大学生の時に、日本学生支援機構(JASSO)の奨学金を4年間借りていました。「借りていた」なので、奨学金というのは名ばかりのただの借金(学生ローン)です。JASSOの奨学金は、無利子のものもあるのですが、私は有利子のものしか借りられませんでした。この有利子タイプの奨学金は、住宅ローンみたいに、返済時の金利を固定か変動のどちらかを選ぶことができます。金利の方式を選ぶのは奨学金の申請時で、実際に金利が決まる [続きを読む]
  • お金からは自由になれない
  • 仕事というのは、現代人の自由を最も奪っているものの一つです。そのため、仕事を辞めれば、「自由になれた」って感じがしますが、しかしながら、実際は完全には自由になれていません。たとえ仕事を辞めたとしても、生活する上では、どうしても「お金」という制約が付きまといます。お金がない状態で仕事を辞めたら、すぐに次の仕事を探す必要がありますし、それができないのなら、制約の多い生活保護を受けることになります。お金 [続きを読む]
  • やっぱり世の中コミュ力
  • 最近は「コミュ障」なんていう言葉も割と世間に定着して、コミュニケーション能力の低い人間の存在も、ある程度理解されてきている感はするが、それでもやはり、世の中コミュニケーション能力至上主義だなって思う。勉強やスポーツがあまりできなくても、コミュ力があれば、普通に友達や恋人ができるし、仕事も周りの人にうまく助けてもらいながらそれなりにこなせるし、普通に結婚して家族も持てる。一方、コミュ力がなければ、多 [続きを読む]
  • アルバイトをしていてもセミリタイアになるのか
  • 「セミリタイア」の定義って、厳密には決まってないと思うのですが、具体的にどういう状態になればセミリタイアになるのでしょう?結局、セミリタイアの「セミ」が何を指しているのかが、いまいちよく分からないんですよね。年齢なのか、部分的に働いていないことなのか。全く働いていないなら、そりゃ明らかにセミリタイアしてるんでしょうけど、私みたいに、正社員はやめたけど、軽くアルバイトしている状態はどうなんでしょ?人 [続きを読む]
  • FAANG銘柄はバブルなのか
  • 久しぶりにまじめな投資の話でもしますかね。「FAANG」とは、アメリカ経済を牽引する代表的なハイテク企業である、Facebook、Amazon、Apple、Netflix、Googleの頭文字を取った言葉です。FAANG銘柄は、その高成長ぶりと知名度の高さから、投資家にも人気です。人気ということは株価の勢いもよく、そのため、「あれはバブルだ」「いや、バブルではない」などと、いろいろ言われています。ということで、私の個人的な見解を以下に示し [続きを読む]
  • お金を使うほうがお金が増える?
  • 限界まで使え。"世界の前澤"が語る「お金を増やす方法」はシンプルだった|新R25「ZOZOTOWN」で有名なスタートトゥデイ創業者の前澤友作氏によると、「お金を増やすには、お金を限界まで使え」とのことで、以下のように語っています。10万円稼いでも1万円しか使わなかったら、自分が想像しうる体験しかできません。でも、10万円入ったその日に10万円全部使ったら、それはいままでにない体験になるじゃないですか。僕は、その体験が [続きを読む]
  • 無職の肩身が狭いのは仕方ないのかも
  • 一般的に、無職への風当たりは強いです。中年男性なら特に。確かに、ニュースで見る犯罪は無職によるものが多い気がしますし、世間にも「無職=犯罪者予備軍」というイメージが浸透しています。まあ統計的にどうかは知りませんが、こういうイメージもあながち間違ってもないと思うんですよね。犯罪は、経済的に困っていたり、人間関係がうまくいかず孤立したりしている人が犯すことが多いですが、無職になりやすいのもこういう人た [続きを読む]
  • スマホがなくても困らない
  • 全体の約半数が「スマホのみ」でインターネット利用 「PCのみ」はわずか6%ネットを利用する人の約半数は、スマホしか使ってないそうです。私はスマホもPCも両方持ってますが、使うのはほとんどPCです。スマホかPCどちらかしか持てないのなら、私は断然PCを選びますね。やはり、PCというのは使いやすいんですよ。程よい大きさのモニター、手の大きさにあったキーボードとマウス、十分なスペック…これらのおかげで、あらゆる作業が [続きを読む]
  • 「結婚」や「家族」はコストか
  • 堀江貴文氏の著書『属さない勇気』という本の一場面が、Twitterで話題になっていました。私はこの本は読んだことないのですが、人生における4大コストとして、「家族」「家」「自動車」「結婚」が挙げられており、これら人生のコストを削減したほうが、好きなことにも挑みやすいとのこと。家や自動車はいいにしても、結婚や家族までコストと見なすことに対しては、批判的な意見が多いようです。まあ、批判したくなる気持ちは分から [続きを読む]
  • お土産を買う習慣がない
  • 旅行のお土産、「まったく買わない」人はわずか1%|ニフティニュース私は旅行は好きですが、お土産は基本買いません。会社で働いていたときに、職場の人のためにお土産を買ったことは一度もないですし、友達のために買ったこともたぶんないです。だいぶ昔に家族のために買ったことはありますが。私は、旅行中は旅行を楽しむことしか考えていないので、お土産を買うために時間を使うという発想がまず出てこないです。お土産屋さん [続きを読む]