shinji さん プロフィール

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shinjiさん: 超上級者へ!勝つための麻雀戦略
ハンドル名shinji さん
ブログタイトル超上級者へ!勝つための麻雀戦略
ブログURLhttp://win-majan.seesaa.net/
サイト紹介文麻雀で勝つことを意識した戦略をご紹介し、デジタル打ちを徹底しているのに何故勝てないか等を解説します。
自由文本サイトでは、麻雀という競技の本質に迫り、「勝負に勝つ」ことを強く意識した戦略をご紹介します。
「科学する麻雀」(とつげき東北 著)に始まるデジタル麻雀・近代麻雀の考え方を前提知識として、デジタル打ちを徹底しているのに何故勝てないか?勝る人は何を考えているのか?などを明らかにします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 81日(平均1.4回/週) - 参加 2017/11/23 08:17

shinji さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 南一局① 現在1着
  • 今回の超実践演習は南一局についてですが、同じ局から三つの局面を切り取ったうえで、それぞれでの判断とその根拠についてを考えて行きたいと思います。<局面①>最初の局面は、局が始まって第一打を切るところです。現在、そこまで突き抜けてはいないもののトップ目。南場に入り、ラスの対面は半荘最後の親番となっています。配牌については、かなり恵まれていると言えるでしょう。ぱっと見で軽い、しかし面前で行けば十分な打点 [続きを読む]
  • 競技麻雀との「勝ち」の違いについて
  • 麻雀における勝ちとは?という観点においては、第一章の記事(1-3 麻雀における勝利の「定義」を理解する)で説明していますが、あくまでこれはフリー麻雀の話です。今回は、それとはちょっと「勝ち」の定義が違う、競技麻雀などの世界について考えてみたいと思います。・・・とは言え私自身は、例えばプロ団体のような競技麻雀の世界の経験はないし、知見もありません。ですが、ブログランキングに登録した際にプロの方が書いた [続きを読む]
  • 【定期更新】三人麻雀の成績
  • ※本記事は、追記書きの形で定期更新していきます。------------------------------------------------------2017/12/05<現時点での成績><現時点での順位比率>4.3(-0.1):2.8(+0.3):3.0(-0.1)※四捨五入により計10.0とならない場合があります<簡単に一言>写真の日付が12/2ですが、つまり写真だけ撮って記事の更新を忘れていたということです(笑)そして成績ですが・・・前回の更新で2位の多さへの懸念.. [続きを読む]
  • 理想的な順位比率
  • さて、前回のトピックスで少しだけ触れていましたが、今回は着順というものの捉え方についてのお話となります。とは言え、第一章の記事(1-3 麻雀における勝利の「定義」を理解する)について説明した、着順でなく精算ポイントを意識せよ!という内容と矛盾するように見えますが・・・あくまで「勝つ」ための定義からすると、精算ポイントを前提するべきであることは変わりません。ただし、自分の戦略を振り返るという観点で考え [続きを読む]
  • 三人麻雀の正しい捉え方と実践のススメ
  • 皆さん、三人麻雀の経験はおありでしょうか?気分転換や遊びでなら・・・という方は多いかもしれませんが、真剣にやったことがあるという方は、実はそう多くないのではないでしょうか。「三が強い人は四でも強い!」とか、「四より三の方が読みの力が重要!」とか、「そもそも三と四は全然別のゲーム!」とか、まぁ人によって意見もまちまちなところがあります。四人麻雀と三人麻雀の対比という観点からの、私の意見については以下 [続きを読む]
  • 2-4 どうすればリスクを「制する」ことができるのか
  • さて、いよいよ戦略についての記事も最後、どうすればリスクを「制する」ことができるのか。はっきり言ってしまうと、「感覚」を磨くしかありません。とは言え、これで説明が終わってしまっては元も子もありませんので、後ほどしっかりと説明していきますが・・・「感覚」とはいかにも抽象的かつオカルト臭い表現で本当に心苦しいのですが、こう表現せざるを得ないのです。局面×点棒状況×牌の組み合わせという、天文学的な数のシ [続きを読む]
  • 2-3-4 リスクを取って他家の和了率を下げる
  • さて、優勢時の数ある戦略のご紹介も、いよいよ最後となりました。前回記事(2-3-3 リスクを取って他家の打点を下げる )では、劣勢時の戦略「2-2-1 勝利への条件パターンを意識する」の逆を突く戦略をご紹介しましたが、今回の記事では、もう一つの逆を突く戦略をご紹介します。それが、今回の記事で説明する「リスクを取って他家の和了率を下げる 」というものになります。今回の戦略ですが、他家が和了らないというのはどのよ [続きを読む]
  • 2-3-3 リスクを取って他家の打点を下げる
  • さて、優勢時の数ある戦略のご紹介も、後半に差し掛かってきました。繰り返しになりますが、劣勢の反対は優勢なのですから、基本的には劣勢時と逆の考え方を適用すれば良いことになります。これまでの記事は、劣勢時の戦略「2-2-1 勝利への条件パターンを意識する」の逆を突くことでしたが、劣勢時の戦略もそれだけではありません。もう一つの劣勢時の戦略とは「2-2-2 リスクを取って打点を高める」ということでした。では、その [続きを読む]
  • オーラス① 現在4着・3着狙い
  • ※当問題は、以前の記事(1-3 麻雀における勝利の「定義」を理解する)で例題として取り上げたものと同一ですが、さらに深く内容を掘り下げて分析した上で、私が考える最適解(判断)とその根拠(判断基準)を導き出すものとなります。さて、超実戦演習として、以下のシチュエーションで何を切るべきか?を考えて行きたいと思います。<例題の解説>・オーラスでトップ目が親である以上、どう足掻いてもこの局が最後・現在ラス目 [続きを読む]
  • 2-3-1 残局数を減らして他家の勝利条件パターンを減らす
  • さて、当記事からは、自分が優勢時のときの戦略について解説していきたいと思いますが・・・平たく言うと、劣勢の反対は優勢なのですから、基本的には劣勢時と逆の考え方を適用すれば良いことになります。劣勢時の戦略の一つには、「勝利への条件パターンを意識する」ということが重要だと、前回の記事(2-2-1 勝利への条件パターンを意識する)で説明していきました。つまり優勢時の戦略とは、その逆、つまり「他家の条件パター [続きを読む]
  • 2-1 戦略のスタートライン
  • では早速本題、戦略におけるスタートラインについて説明していきたいと思います。・・・と行きたいところではありますが、まずは以前の記事(1-2 麻雀は「リスク」を制する者が勝つことを理解する)のおさらいから。当サイトが戦略として掲げるリスクとは「必要に迫られたことで、期待値を大きく下げてでも必要な打牌選択をすること」です。いわゆる、オーラスになれば誰しもが意識せず実践していることです。そして当サイトが掲 [続きを読む]
  • 2-3-2 点差を広げて他家の勝利条件パターンを減らす
  • 前回記事(2-3-1 残局数を減らして他家の勝利条件パターンを減らす) の終わりに例として挙げた以下のシチュエーション。「優勢時の自分が親の時に、18000点の和了りが見込まれる状況だった場合、果たしてどう捉えるべきか? 」そもそもの優勢時の目的とは、「他家の条件パターンを減らす」ということ。その目的を達成するための手段は、前回の記事で説明した「残局数を減らす」だけではありません。きちんと、それ以外の有効な選 [続きを読む]
  • 1-2 麻雀は「リスク」を制する者が勝つことを理解する
  • さて、「リスク」というキーワードですが、他の戦術書やサイトではなかなか出てこないのではないかなと思います。果たして当サイトでは「リスク」がどういう意味で使われているのか、ピンと来ない方も多いと思います。そこで突然ですが・・・「リスク」という言葉の理解のために、簡単な実戦形式の例題を挙げたいと思います。(単純に説明用の例題なため、例題設定はアバウトですがそこはご容赦ください。)<場況>・オーラス・自 [続きを読む]
  • 2-2-2 リスクを取って打点を高める
  • 劣勢とは即ち、点棒差のことを指すわけですから、その原因を取り除くことにリスクを傾けるべき。つまり、そのままですが、リスクを取って打点を高めていく必要があります。当然差し出すリスクとは、牌効率を曲げて上がり率を落とすこと、ガードを下げて振込率を上げること、となります。しかし、それは普通に考えれば誰しもがわかること。今回の記事では、そのリスクをとる戦略を実行する上で意識しておかなければならないことにつ [続きを読む]
  • 1-3 麻雀における勝利の「定義」を理解する
  • さて、そもそも麻雀において、勝利とは何を指すのでしょうか?そして、何故このような一見単純なことが、戦略における前提知識なのでしょうか?その理由は、大半の雀士が、それも上級者の方ほど、麻雀に勝利するということを正しく理解できていないことが多いからです。そして、始めたばかりの初心者、特にセット麻雀(友達同士で打つ麻雀)しかやったことがない方は、ほぼ正しく理解できています。先に、麻雀における勝利の「定義 [続きを読む]
  • 2-2-1 勝利への条件パターンを意識する
  • さて、「勝利への条件パターン」とは、何を指すのでしょうか?ここで言う「条件」とは、オーラス時のハネヅモトップとか、マンズモ二着とかのことを指します。誰しもが、オーラスになると意識する、トップへの条件、二着への条件などのことです。しかしその条件の意識、オーラスだけでは足りませんよ?というのが、当サイトが掲げる戦略の一つです。・・・では、オーラスでない劣勢時において、条件を意識するとはどのようなことか [続きを読む]
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