埼玉のおじさん さん プロフィール

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埼玉のおじさんさん: 不倫関係からカウンセラーになった人妻
ハンドル名埼玉のおじさん さん
ブログタイトル不倫関係からカウンセラーになった人妻
ブログURLhttp://katokibito3.sblo.jp/
サイト紹介文-埼玉のおじさん文庫- 将来の見えない人妻と、ネットで知り合いカウンセラーになる
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 13日(平均8.1回/週) - 参加 2017/11/25 09:06

埼玉のおじさん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 亜希との出会い -END-
  • お互い、狭い車の中で沈黙だけが、息苦しい10分ほど、車は走った後戻ろうと、俺が言い出した「うん、ごめんね」と亜希は口にしたごめんね・・・と言う言葉その時、どれだけつらかっただろうごめんね・・最後に一言「本当にごめん」と亜希は言い残し車のドアを開けて、歩き出した少し歩き出してだんだんと、亜希の姿が小さくなっていると、亜希の歩きが止まっただめだ、もう前に進め俺は、車を走り出したもう、見たくない亜希の姿 [続きを読む]
  • 亜希との出会い 50
  • ああ・・出来たのか?「いいよ、こういう関係だから答えは、わかっているから・・」と、だけ言うと亜希は、そのあつしのことを話し始めた勤めている、保育園にあつしの娘が通っているあつしの妻は亡くなっている保育園の送り迎えはあつしかあつしの母が送り迎えしている毎日、あつしが送り迎えする顔を見て段々と、惹かれて言ったそうだそうか・・お互い、子供はいても独身ならその先は、有りうるだろう亜希にとってそれは、いい相 [続きを読む]
  • 亜希との出会い 49
  • 俺は、わかっていた確信は、持てなかったがいい男が出来たのだろう新小岩の駅で待っていると向こうから、亜希の姿が見えるいつもなら、ニコッと笑いながら車に乗り込む亜希を快く思うがその時は、すでに気持ちが醒めているというのだろう「どこか、行きたい所ある?」と聞くと「うん・・」とだけ、答える亜希どうも、俺の様子を伺っていると感じるのがわかるいつ切り出そうか?「あつし」のことをそればかり、気になって仕方のない [続きを読む]
  • 亜希との出会い 48
  • 「今度の日曜、忘年会なの?」と、俺が聞くと「うん、そうなんだ」「なら、昼間空いている会いたいんだ」と、言うと「昼間は、買い物雄太といくつもり」と、亜希が言うおかしいそう、確か年末の最後のサッカーの練習試合と、前に言っていたはずがだ・・・「昼間、ほんの5分でもいい会えないか?」と、言うが亜希からは、いい答えが出ない「どうしても、会いたい今度の日曜日」と言うと亜希は黙ったままうすうす、わかっていたそれ [続きを読む]
  • 亜希との出会い 47
  • 少しすると「電話くれた?」と、亜希からの文字そして、少し話すと友達からの電話で切れなかったと言っていたその後、毎日のLINEと電話は、続けていたある日亜希から「あつし、今度の日曜日何時だっけ?」と俺にLINEが入るたけし・・・ってだれ?それと、今度の日曜??亜希は、多分間違って、俺に入れたのだろう・「あつしってだれ?今度の日曜??なにそれ・・??」と、打ち込んで送信すると亜希から「今から話せる?」 [続きを読む]
  • 亜希との出会い 46
  • なぜ?と思いながらも・・・夜は、健太君が寝てら、亜希から「今から、電話で話せる?」とLINEが入るその日は来ないが11時過ぎても亜希からのLINEがないいつもだったらそろそろ、電話で・・と、なる時間だ「どした?話できる?」と、ラインを入れるとすぐに「健太が寝てないんだ」と入るそうか・・・健太君が寝てないから出来ないのか?なぜか?その時、間違いだろう間違って、亜希にLINE電話のボタンを押してしまっ [続きを読む]
  • 亜希との出会い 45
  • ある日のことだったLINEを入れるといつもなら、すぐに亜希からのLINEが届くが5分しても・・こなかったこんなのは、初めてだったあれ・・・??どうしたんだ??と、思っていた「ごめん、お風呂入っていた」とLINEの文字が入ってきたあれ??と、思ったが特に、気にははなかった翌日も・・・すぐに、リターンが来るか?と思ったが、またしても「時間ある時にでもLINE入れて」と打ち込んで、送るそう、それから15 [続きを読む]
  • 亜希との出会い 44
  • 亜希が、本当に保母さんに復帰したいと言い出したのは10月だったちょうど、臨時で募集している保育園があったのを亜希は、応募することにしたその1週間後仮の採用が決まったとき俺たちは、会ったそして、これからはあまり会えなくなるかも・・・と、覚悟していた新しい、職場保母さんとして、動き出したLINEは、相変わらずいつものように時間があればすることになっていたが日中のLINEは、出来なくっていた朝と夜は欠か [続きを読む]
  • 亜希との出会い 43
  • 保母さんの楽しい思い出を考えながら無意識に離婚という現実も、思い出してしまうその都度その都度段々と保母さんの復帰したいという気持ちを押さえてきた亜希「もう、離婚のことは考えないように、するよ」と、言いながら「そう?出来るかな?」と聞くと「上書きしたから」という「上書き?って」と俺が聞くと亜希は笑いながらも何も言わなかったが「出しちゃったこと?」と俺が聞くとクスクス笑いながら「そう思う?」と言ってい [続きを読む]
  • 亜希との出会い 42
  • と、同時に亜希は目から涙が出てきた少し、沈黙した後亜希は「保母さんって、子供の頃からなりたかった仕事なんだよねでも。結婚して・・」結婚をして妊娠が解ったとき亜希は、保母さんの仕事を辞めた健太くんが、大きくなったらまた、やってみたいと保母さんを引退して時には思ったそうだしかし、思った通りにはならなかった離婚というも考えなかった道を歩いてしまったからだ旦那さんがいて健太くんがいてそして、その道を歩くと [続きを読む]
  • 亜希との出会い 41
  • いろいろと、亜希は新しいものを探して仕事の生きがいを見つけていたが、これって言えるものが無かったのはきっと、まだ未練があったのだろうと俺は、思った「はい、ラストクエスチョンです」といきなり俺が言うと「なによ??ラストクエスチョンって??」「はい、行きますこれが、ラストクエスチョンですイエスか?ノー?かだけ答えてください」「えっ。えっ・・」戸惑う亜希「では、質問です伊藤亜希さんは、本当にやりたい仕事 [続きを読む]
  • 亜希との出会い 40
  • 「ねえ、野本さんとこの先も、??」と、亜希は聞いてくる「実は・・・」と、俺の考えを話すことにした彩は、すでに自立しているこれからは、自分の足で立っているだろう俺の予想をはるかに超えている俺自身が彩に、嫉妬していると思うもう、そろそろ彩とは、男と女として離れるべきだということを、亜希に話す「他に、誰か探すの??」「もういるから・・・」「そうか・・・」と亜希が言う「目の前にいる女、色つけたい」と亜希の [続きを読む]
  • 亜希との出会い 39
  • 左の肩に亜希の頭がある手の指で亜希の指と話をする時間だけが流れる指と指での会話の後再び、亜希を求めるもう、出そうだ「出してもいいか?」と、いう間に亜希の中に出した「エッ」と小さな声で亜希は言う先ほどは、お腹の上に出したからまた、お腹にと思っていただろうが亜希の女性の部分に出したふと、亜希のことを感じ始める深く、より深く考えたり感じたりしたい俺のすべてを受け入れた亜希だからこそ亜希のことをもっと、よ [続きを読む]
  • 亜希との出会い 38
  • 「亜希もそういうことしてみたいと思っているのか?」「私には向いていないと思うよ」「わからないよ、やってみれば」「そういうのは、したいと思っていないんだ」「じゃあ、何かあるのか?」と、俺が聞くと「ないかもね・・したいことは」と亜希が言う「亜希は、結婚するまで保母さんだったよね?」「うん、結婚を機にやめてしまったんだけれど」「戻れば?」「うん・・でも・・・」と、歯切れが悪い口調「でも・・・??、何?」 [続きを読む]
  • 亜希との出会い 37
  • 「うん、今月もあるよ」と俺が言うと「行くの?」と聞くから「うん、行くつもりだよ亜希も行くか?」と、聞くと黙りこけていた「変わった。本当に彩は、変わったよ」と言うと険しい表情をする「なんで、彩という名前を出すの?」そうだよね・・・今、隣にいる女今まで、抱いていた女の横で俺と、関係をしっている亜希の前で彩は無いな野本さんと言うべきだ「ごめん」というと「ううん」と言いながら一粒の涙がこぼれた「楽しんでい [続きを読む]
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