ファンキートム さん プロフィール

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ファンキートムさん: テキトーに生きることが楽しすぎる
ハンドル名ファンキートム さん
ブログタイトルテキトーに生きることが楽しすぎる
ブログURLhttp://nonalchol.seesaa.net/
サイト紹介文テキトーに生きるだけでも楽しいってことを伝えたい・・・ 読後記録メイン
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 163日(平均0.8回/週) - 参加 2017/11/23 10:37

ファンキートム さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 『残酷な世界で生き延びるたった一つの方法』/橘玲
  • 言語的知能:小説家論理数学的知能:コンサル、研究者音楽的知能:音楽家身体運動的知能:運動選手、技術者空間的知能:パイロット、建築家博物的知能:博物学者対人的知能:教師、セールスマン、俳優、宗教家内省的知能:自分自身を理解し、自分の生活を効果的に統率する能力実存的知能:宗教家、芸術家人にはそれぞれ上記のような個性があるらしいが、今の時代的には論理数学的知能に秀でいれば沢山の高収入な食い扶持があり稼げ [続きを読む]
  • ダラけるのが好きなのか、働くのが好きなのか
  • 今、私の生活は「強度の低い、ゆるーい生活」そのものである。以前は、通勤に2時間もかけ、「世の中として、それほど重要とは思えない」仕事をやっていた。世間からするとラクな方かもしれないが、22時帰りが平均。通勤時間が長いことがやはり自然ではないと感じていたのだ。今は、転職し、17時半過ぎには家にいるような、ゆるーい生活。仕事内容も今は「こんなで良いのか?」と思うくらいゆるく、昔に比べたら通勤時間も短くな [続きを読む]
  • 『むだ死にしない技術』/堀江貴文
  • ホリエモンこと堀江先生の書籍が良いのは、圧倒的に読みやすく書かれていること。なので、あらゆる分野の「入門書」として適しており、今回のような「予防医療」のような聞き慣れないテーマであっても、わかりやすく、そして「あたいもやってみよう」という気にさせてくれるのが良い。メルマガとか読んでいるとわかるけど、ホリエモンは「精度の高いアーリアダプター」。世界の流行とか、最新技術などは大抵メルマガ、ちょっと遅れ [続きを読む]
  • 『知の整理術』/pha
  • phaさんの『持たない幸福論」をたまたま手にとって読んでから、彼の思想に深い共感を受けた。たまに(よく?)ある「自分の考えとまるで同じ人やん!」みたいな感じ。phaさんと自分の違いを述べれば、地頭の良さと社会を離脱するほど勇気がなかったこと。(逆説的に言えば、自分はphaさんができなかった「既存社会で耐える」ことを体現している)今回は「勉強攻略法」的な要素も強いので、ゆるい文章が少ないのは残念だけど、それ [続きを読む]
  • 『私の名前は高城剛。住所不定、職業不明。』/高城剛
  • 高城剛さんは知らない人もいるかもしれないが、やはり沢尻エリカの元夫といえば大抵伝わる。私がかつてミュージシャンを目指していた頃、通っていたボーカルスクールの先生が「高城剛さんはあたしが非常に尊敬している人なの」とよく語っていた。私はその先生を大変リスペクトしていたので(結局、歌は挫折し、ミュージシャンになるのは諦めたが・・・)、「高城剛」という名はずっと気になっていた。そして、大分時が経ち高城剛さ [続きを読む]
  • 『年収150万円で僕らは自由に生きていく』/イケダハヤト
  • イケダハヤトさんは高知の山奥に住むプロブロガーで、もっと、もっとメディアに出て欲しい人の一人。彼をリスペクトし、同じように「田舎でIT暮らし」をする人も増えていることを考えるとその影響力は計り知れない。私自身も都会で生活していると「人間としての尊厳を失いそうなあ・・・・」って思うことが多々ある。朝と夜の満員電車。今の所、リアルな人との関わりが薄い私にとっては、都会のメリットはあまりないのかもしれない [続きを読む]
  • 『自分に適した仕事がないと思ったら読む本』/福澤徹三
  • タイトル通りのことを感じたので読んで見た(私は転職したりしてますので)。いつもは書評とかで買うパターンが多いけども、たまにアマゾンやメルカリ、書店などで目についた本を衝動買いすることも多い。書かれたのは2008年ということもあり、「今と少し考え方が違って、古いかな・・・」と思うところが半分くらいあった。例えば、スキルをつけるために会社に在籍するっていう主張は、のちに紹介しようと思っているイケハヤさ [続きを読む]
  • 『新世代CEOの本棚』/堀江貴文、佐藤航陽、出雲充...etc
  • 厳選したCEOによるレコメンド本紹介。だいたい「レコメンド」本を聞くと、その人となりとか気になる人がわかる。気になる本を多くピックアップしたので、時間を見つけて読んでいきたい。私の場合は・堀江貴文さん・佐藤高陽さんがやはり気になり、・森川亮さん・出雲充さん・迫俊亮さん・仲暁子さん(めっちゃ美人・・・)あたりの本も気になったりと・・・。以下、印象に残った内容。・次の飛躍をもたらすのはある種の狂気?AI時 [続きを読む]
  • 答えが出ない苦しさ
  • 答えが出ない。これからどう生きていくか。色々あった2017年。同じことでいつまでも悩み続けているわけにはいかない。そう思って行動してきたが、まだ神は私に安息を与えない。「やりがい」を与えない。「見つけろ」ってことか?「作り出せ」ってことか?どちらにしろ、ファイティングは続く。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 『刑務所なう。完全版』/堀江貴文
  • 読後記録をどんどん書いていきたいけど、読書リストからわかるとおり、ホリエモンの思想には多くの影響を受けている。(読後記録を短くてもいいから書くべきもホリエモンアドバイス)ホリエモンがライブドア事件で収監されているときに書き溜めた監獄記録。こういう書を読むのは初めてだが、ほとんどのことを知らないので勉強になる。もちろん監獄はかなり制限のかかった場所ではあるけれども、その中で最大やりくりし、資格勉 [続きを読む]
  • 『ぼくは愛を証明しようと思う』/藤沢数希〜下心 vs 真心〜
  • 正直に言うとこの本を読んでいた時、朝の電車の中にも関わらずフル勃起した。セックスの描写は多くないが、その前後のやりとりがやけに生々しい。ホリエモンも購読するブロガー藤沢数希さんの「恋愛工学」を元にした恋愛小説ならぬナンパ指南書/セックス小説。本書で語られる優れたアルゴリズムや理論の重要性。将棋やチェスだけではなく、金融、小売業・・・あらゆる分野で証明されはじめた。それは「恋愛」においても例外ではな [続きを読む]
  • 断酒の仕方、オナ禁の仕方
  • 「エロ禁をしないオナ禁は意味がない」とまでは言わないが、これはスタンスがなんとも半端でダサい。断酒で言えば、飲まないといいつつもノンアルコールビールを飲んでいるような感じ。飲まないと決めたら、誤魔化さない方がいい。オナ禁を決めたなら、エロ禁もした方がいい。・・・断酒、オナ禁、エロ禁この3つを比べると、エロ禁のハードルが非常に高いと感じる。現代においてはエロ禁のハードルの低さがマズイ。メディアにそう [続きを読む]
  • 断酒とルサンチマン〜貧困層こそ飲酒を拒否せよ〜
  • 自分が断酒をしている理由はいくつかある。経済、健康、時間、願掛け・・・・。その中の一つにルサンチマンがあると感じている。二階堂スネカジリのスネである父は、社会、経済的な成功者だ。父は今も昔も数ある会合に出席し、キャバクラなども含めて旺盛にお酒を楽しんでいた。また大手商社や広告代理店などに勤める友人も、毎日飲み会で非常に充実した生活を送っている。共に稼ぎが良いこともあり、また人と多く関わる仕事だから [続きを読む]
  • 『しないことリスト』/pha
  • 二階堂スネカジリ的には飲酒とオナニー。でも、それよりももっと本質的で大事なことから理解していかないといけない。私、二階堂スネカジリが今注目している人の一人に、作家/シェアハウス運営者/京大卒元ニートでphaさんがいらっしゃいます。恐らく高知の山奥に住むブロガーのイケダハヤト氏などと同様、今後注目されていく人物だと思います。ニートには一般的に2種類(正確には4種類)と言われており、二階堂スネカジリライク [続きを読む]
  • 失望と開き直り
  • 自分自身ってやつに失望し続けている。能力のなさとか、過去の選択とか諸々。でも、最近は「まあ、何も期待せずに生きるかな」と思うようになってから心が軽くなった。競走馬がそうであるように、社会学的に生まれた環境でおおよそが定義されてしまうのと同じようにおおよそ人間は状況によって諸々決まってしまう。だから、あまりそこで考えすぎても、自分を責めすぎても致しかない。「期待しないからこそ自由だ」と考えると、人生 [続きを読む]
  • ただ生きる〜才能がなくても、ヒモだっていい〜
  • 窮屈な世の中。そう感じたら次のように考えるのが良い。「がんばれ、頑張れ、頑張れ」より「いかにラクに楽しく過ごすか?」をね。私、二階堂スネカジリもそう。仕事を転々とし、自分に向いている職を探し求めていた。「世の中に圧倒的なインパクトを残す」という気概を持って。また「音楽で人の心を変える」と思い、ボーカル教室やギター教室にも通うなどことを繰り返した結果・・・、何も得られず。結局、なんとなくわかったのは [続きを読む]
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