ロヤ さん プロフィール

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ロヤさん: 資格専門職社会人の最高の挑戦、司法試験合格への道
ハンドル名ロヤ さん
ブログタイトル資格専門職社会人の最高の挑戦、司法試験合格への道
ブログURLhttps://ameblo.jp/sme1745/
サイト紹介文予備試験経由で司法試験に合格するまで
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 19日(平均6.3回/週) - 参加 2017/11/23 11:41

ロヤ さんのブログ記事

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  • 補完効
  • 今週もなんとなく気が乗らないブルーマンチュー(月火)の始まりだ。 自分は辰巳短パを使っている。そして、一部の科目においてマコタンを使っている。軽くて片手で持てる。短パの解説は、長くて、わかり易い部分が多い。しかし重い。マコタンの解説は、ポイントをズバッと解説している箇所(多くとは言わない)があり、補完の効力がある。 H29短答も解いているが、民訴は難しいと思う。合格者でさえ、20点前後しか取れていな [続きを読む]
  • 美意識
  • 自分は綺麗なものが好きだ。 部屋は片付いている。鞄や財布の中もきれいだ。綺麗な女性が好きである。中身重視になりたいが、性格が邪魔をする。司法試験の書籍もけっこうきれいである。ボロボロに扱いたいが、性格が邪魔をする。 性格はなかなか軌道修正できないものだ。。 ところで、今日、本屋に司法試験の書籍を見に行った。最近は、アマゾンや楽天など、便利な通販が多かったが、足を運ぶのも良いものだ。そこで目的とは別の [続きを読む]
  • 短答モーニングシャワー
  • 月曜〜金曜の毎朝8時に、辰巳から短答モーニングシャワーのメールが届く。 1日4問。今週は、刑訴だ。今日の出来は、4/4だった。 12月22日までの配信であるので、ちょっと残念。短答試験直前まで配信してほしい。 短答は、複数の迷い肢が残る中で、どうにかこうにかで切れるかが自分の合否の分かれ目となるだろう。 ではでは。 [続きを読む]
  • 予備試験口述試験
  • 最近まで、予備試験口述試験に関して、その年の口述試験に万一不合格であったとしても、翌年に限り、口述試験からの受験(短答・論文は免除)で済むものだと思っていた。 しかし、違っていた。口述試験に不合格だと、翌年は短答試験からの受験となる。弁理士試験は、口述試験に不合格であれば、翌年は口述試験のみの受験でいい。 予備試験合格が、国家資格を付与するものではなく、司法試験の受験資格を付与するものであることに鑑 [続きを読む]
  • 組み合わせ抽選
  • 午前中、インフル予防接種に行ってきた。今年は、流行時期が早いようだ。皆さんもお気を付け下さい。 さて、熱狂的となる、4年に1度のシーズンがやってくる。 本日(日本時間24時位)、サッカーワールドカップの組み合わせ抽選がロシアで行われる。楽しみだ。 日本のFIFAランクを基準にして、ほとんどがそのランクを上回る国ばかりだ。 どうか、ブラジルやスペイン、ドイツなどと同じ組に入らないことを願う。入れば笑う [続きを読む]
  • 選択。
  • 映画が好きだ。 好きなものの一つに、「悪の法則」という映画がある。出演者は、マイケル・ファスベンダー、ペネロペ・クルスや、キャメロン・ディアス、ブラッド・ピットなど、そうそうたるメンバーだ。 詳細は記載しないが、メキシコのフアレス(超危険都市)を舞台にしていて、麻薬売買がテーマだ。一人の弁護士が選択を誤ったために、引き返せないというものだ。人生は、選択の連続だ。日々が、大なり小なりの選択の連続。自分 [続きを読む]
  • 「〜〜〜と解される。」(ここでEND)
  • 論文評価がAやBであっても、「〜〜〜と解される。」  ここで終わっている答案が非常に多い。 そのように解するはなぜ??と思ってしまう。 規範を記憶して、それを論文答案に表現することは大事だ。しかしながら、根拠が書かれていない。単なる思想の記載に留まっている。 単なる思想の記載にならないためには、その規範定立を行った根拠を記載する必要がある。それは、根拠条文。法治国家において絶対的なもの。もう一つは、 [続きを読む]
  • 民法用回路
  • 電子回路ではない。 特に、民法の短答過去問を解く際には、頭の中に、回路が出来ている必要がある。点(文言)と点(文言)とを結ぶ回路。これは、慣れると頭の中に形成されるものである。 例えば、旧司受験経験者が予備短答試験で190〜200点を取れるのは、上記理由からである。回路が形成されていて、慣れているのだ。だから、初学者の方(私も含)は心配しなくていいと思う。 回路が出来ていると、問題文が長く複雑であっても、 [続きを読む]
  • 著しく、素晴らしい
  • なんとなく気がのらないブルーマンチュー(月曜日・火曜日)の始まりだ。 2ページ半。 予備論文の勉強の中で、著しく素晴らしい、と思った再現答案である。理想量だ。落ちない答案である。採点官が×を付けれない答案である。採点官が良い調子で、○、○、○、○、○と付けているのに、 うぅん?、、 って赤ペンが止まれば、そこでアウトだ。弁理士試験に合格後、予備校の論文採点講師をしたことがあるが、受験生の答案内容が素 [続きを読む]
  • なりたいのは、なぜ?
  • 本日の勉強(刑法)、終了。 ところで、司法試験や予備試験を受験する人(特に社会人の方)は、仕事をしながらしんどい思いをして、なぜ、弁護士、裁判官、または検察官になりたいのだろうか。お金を稼ぐため?名誉?現在の職種に不満足?やりたいことがある? 私は4つ目だ。弁護士として、特許などの知的財産分野の他にも、やりたいことがある。お金を特に稼ごうとは思っていない。頑張ってお金を稼ぐことは、弁理士で出来る。 [続きを読む]
  • 金曜日の夜
  • 勉強を進めていた。 テレビをつけると、好きな、朝まで生テレビがやっていた。論客になってみたい。 最近、昨日のニュースだったけな、法科大学院において、未修者の割合を3割以上とする取り決めがなくなるようだ。理由がわかる気がする。もし自分が法科大学院に入るとしても、未修者コースには入らない。既修者コースに入るだろう。なぜか。未修者コースの司法試験合格率が低いからだ。また、主に小論文のみで入れるため、入学時 [続きを読む]
  • 論文答案
  • 夏の間に、予備試験論文過去問(H23〜H28)を解き、分析した。再現答案については、「ここはいい流れだ」、「しかしこの点は読み難い、採点官にストレートに伝わらない、ばっさり切ろう」などと、一つを参考にするのではなく、予備校作成・受験生再現の複数を組み合わせつつ、自分なりのものにした。 A評価のうち上位一桁の再現答案は、内容的に、さすがだなと思った。自分が学習を進めても書けないレベルだ。その受験者は法学部 [続きを読む]
  • 官報(合格者氏名掲載)
  • 司法試験予備試験の合格者は、官報に掲載されないようだ。法科大学院修了者との兼ね合いがあるためらしい。司法試験の合格者は、その氏名が官報に掲載される。 自分が弁理士試験に合格したときの官報は、データとして保存している。たまに見返すことがある。頑張ったなと。 司法試験合格時の官報も、早く見たいものだ。 [続きを読む]
  • 国家試験
  • 司法試験、司法試験予備試験、弁理士試験をはじめとする国家試験は、加点法的なものだと思う。 オリンピックやワールドカップで、実力のある選手が評価されないことがある。企業においては、本人に実力があっても、出世できないことがある。好意を抱いている女性に頑張っても、いい結果にならないことがある。 しかし、試験は違う。頑張った分だけ、やはり、自分に跳ね返ってくる。正しく加点式だ。そういう意味で、自分は勉強・試 [続きを読む]
  • H30年予備試験短答式試験
  • 来年の予備試験短答式試験は、5月20日(日)に設定されたようです。 弁理士試験のときは、比較的、論文試験の方が得意だった。出来が良かったためか、口述試験の試験官が非常に優しかった記憶が残っている。 司法試験では選択科目として知的財産法があるけど、弁理士試験と予備試験とは科目が重ならない。 予備試験短答試験に向けて、早めに準備をしようと思います。 [続きを読む]
  • 弁理士と人工知能(AI)
  • 2年ほど前に、野村総合研究所が、「10〜20年後に、日本の労働人口の約49%が人工知能(AI)やロボット等により代替できる可能性が高い」という内容の研究成果を発表している。 最近、AI代替えの話題が日本弁理士会等でも熱い。秩序的・体系的操作が求められる部分が多い職業である弁理士も例外ではない。 ちなみに、士業のうちで、行政書士の代替可能性が一番高く、93.1%、その次に税理士92.5%、 弁理士92.1%と続いてい [続きを読む]
  • 今日から。
  • はじめまして。 司法試験予備試験合格と、司法試験合格を目指している有職社会人です。きっかけは色々とあります。 働きながら弁理士試験に合格し、弁理士を生業としていますが、自分の人生において最高の挑戦、司法試験合格を目指します。 受験関連、弁理士関連、その他色々について、書いていきたいと思います。 [続きを読む]
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