momoko さん プロフィール

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momokoさん: 果報は寝て待て。
ハンドル名momoko さん
ブログタイトル果報は寝て待て。
ブログURLhttp://kahouwanetemate.seesaa.net/
サイト紹介文会社で仕事をしない女たちが大っ嫌い。昭和な30代独身OLのまいにち。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 26日(平均7.0回/週) - 参加 2017/11/23 15:55

momoko さんのブログ記事

  • 私ぐらいの年齢になると素直に口にだせないことがたくさんある。
  • 私ぐらいの年齢になると素直に口にだせないことがたくさんある。そのひとつが昔っから好きなアイドルのこと…。なぜそうそう簡単に人に言えないのかといいますと…。私が25才ぐらいの頃だったと思う。会社の30代前半の女の先輩がよく某元アイドルのコンサートに行っては「素敵なのよ、本当に味があるのよ、彼のバラードには」とか「あの年であのカッコよさはないわ」とかいろいろ言っていた。その某元アイドルって、私たちから見れ [続きを読む]
  • 私がフジテレビで働いていた頃。
  • 今のフジテレビの凋落を見ると私はいつもあの頃のことを思い出す。私はほんの一時だがフジテレビの人たちと一緒に仕事をしたことがあるのだ。学生のバイトだったが私はその若さでも彼らが、フジテレビという会社が、普通ではないということが分かった。だから彼らと一緒に仕事をしながら、常に自分に言い聞かせていた。「(これから社会にでる私は)ここに慣れてしまっては絶対いけない」と。 テレビ局に限らず、マスコミは楽しい。 [続きを読む]
  • 女の肩書き① 名刺にある肩書きでしか勝負できない人たち
  • 来年早々に本業とは別の名刺をつくろうと思っている。個人で名刺を作ることはずっと以前から考えていたことだけれど、私が作りたいのはよく派遣社員など会社では名刺を持っていない女性たちが、キャラクターなどが入った愛らしいデザインに自分の住所やメルアドを入れるあの類のものではない。どちらかというと、ああいった名刺にはかなりの抵抗を感じている。しかしそんなふうに思っているの私だけらしく、ビジネス用の名刺を持っ [続きを読む]
  • ブサイクな写真
  • 高齢の祖母の世話をするため、母親が実家に短い里帰りをした。家に帰ってくるなり、母は私を呼び「懐かしいでしょ」と一言言って1枚の写真を私に渡した。そこには小学6年生くらいの私がいた。祖母の家に遊びに行った時に従姉妹の女の子と一緒に撮ったものだが、これがまた物凄いブサイク。いやハンパじゃないの、これが。当然だが眉毛も整えていなく、アイラインも入っていなく、まつパーもしてなく、洋服のセンスもなく、髪なん [続きを読む]
  • 久しぶりに泣いてしまった。会社で。
  • 久しぶりに泣いてしまった。でも泣くって行為は、心のよどんだ部分が洗い流されていくようで、悪くない。最近なかなか泣けなくなってしまったことの方がつらい。仕事上のグループリーダーであるAさんは一言でいうと扱いにくい。30代後半の男性で、気が短くケンカっぱやい。その反面、繊細な部分を持ち合わせているため、彼の中の心の振り幅は人よりかなり大きく、本人が1番そのコントロールに苦労しているのでは、と思わせる。仕 [続きを読む]
  • 自慢したがる人たち C子さん(20代・派遣社員)
  • 自慢したがる人たち C子さん(20代・派遣社員)の場合。会った初日に言われた。「私、フェリスなの」私のこの人の評価はこの初日で下されたといってもいい。案の定、見栄っ張りで、超うそつき女だった。だって、そんなこと普通、こっちが聞かなくちゃ、言わないよね。私が彼女にその「フェリス」発言をされたのは私が彼女がいた部署に新しく配属された日の昼休みのことだった。社員食堂で部のみなさんと一緒にランチを食べた。(男性 [続きを読む]
  • 自慢したがる人たち B男さん(20代・正社員)
  • 自慢したがる人たち B男さん(20代・正社員)の場合もともとプライドの高い人だとは分かっていた。彼はすべての話を自分の栄光ある過去にむすびつけたがる。例えば車の乗り心地の話をしていた時。どの車が好きか、という話をしているのに、なぜか彼は自分が前にいた某ビックカンパニーの話をし始めた。前の会社は残業が多かったけど電車がある時間でもタクシーは乗り放題だった。そういった自分たちみたいな客を待っているタクシー [続きを読む]
  • 自慢したがる人たち A子さん(40代・委託社員)
  • 自慢したがる人たち A子さん(40代・委託社員)の場合 仕事がらみでお会いしてから一週間、彼女と直接二人で話した時間は、トータルにしても2時間もなかったと思う。それなのに、なぜ私はこの短い間で彼女のダンナさんが弁護士で彼女の友達にはCAがいて彼女の弟さんは外資大手銀行に勤めていて彼女の家にはグランドピアノがあって彼女の娘は学校の成績が良いからクラスメートにいつもうらやましがられていて彼女の友人はTOEICのス [続きを読む]
  • がっかりする男の行動
  • 会社の1階のエレベーターホールでエレベーターを待っていると、20代の、わりと素敵な男の人がやってきた。しばらく一緒にエレベーターを待ち、やってきたエレベーターに乗った。すると彼は2階のボタンを押したのだっ!…あ〜がっかり。若いんだから2階なんて階段で行けよ。ちょうどエレベーターが来た時とかは分かるけど、何分か待ってまでエレベーターに乗るなよ。階段で行けばとっくに着いてると思うけど。颯爽と降りていく彼の [続きを読む]
  • セクハラ
  • 思えば私の社会人生活にこの「セクハラ」という言葉はいつも同居していた。悔しい思いもたくさんしたし今思うとセクハラという言葉では軽すぎる痴漢まがいの行為もあったような気がする。女である以上、常にこのことと戦ってきたように思う。外資系企業にいた頃はさすがにセクハラに対し会社も厳しかった…と言いたいところだが、そうでもない。飲んだ席ではかなりどぎつい下ネタは出るし、誘われることだってある。それがCEOクラ [続きを読む]
  • オススメコスメ
  • こういう話を友達同志でするのは大好き。コスメは口コミが1番だよ。雑誌とかの「○○さん(美容ライター)もオススメのコスメ」みたいなのは私は一切信じない。だってあれ、義理とかしがらみとかお金とかがバックにあって、本当のオススメをススメテいるわけじゃないんだもん。結局宣伝なのだよ。あれも。自分にたくさんいい思いをさせてくれているメーカーを良く書く、なんてことは、普通なのではないでしょうか。信用できる友達か [続きを読む]
  • 私は勝ち組
  • あなたは負け組か勝ち組かと聞かれたら私は自分は勝ち組です、と答えると思う。30代半ばで未婚な私。おいおい、お前が勝ち組かよって、ってつっこまれそうですが、勝ち組と負け組の違いってなんだろ?私のその判断基準はただひとつ。今、幸せかどうか。私は今幸せだと思う。仕事もあって夢もあって、愛する家族や分かってくれる友達がいて幸せだと思う。正直、結婚以外で、今悩みらしい悩みはない。そりゃあ、結婚したいさ。恋愛 [続きを読む]
  • 最近こんなことが起きています。
  • 家で食事をしていてふと自分のお箸がだいぶ古くなってきていたことに気付く。模様も剥がれかけていて、そろそろちゃんとしたのを買わなくちゃな、と思う。箸とかハンカチとかベットカバーとか毎日使うものを新しくするという行為は私はかなり好き。それだけで気分が少し変わったりしません?本当はちょっと高めのいい箸を買いたいんだけどそれほどお金に余裕のない私は100円均一で箸を買う。本当は赤いお箸が欲しかったんだけど [続きを読む]
  • 不幸はいきなりやってくる!!
  • それは本当に突然のことだった。夜、いつものようにお風呂から上がって、髪の毛をドライヤーで乾かしていた。そう。いつものように乾かしていたのに、今日に限ってつむじあたりに異様な熱さを感じ、慌ててドライヤーを髪から離した。ま、まさか・・・・私は鏡を二つもち、自分のつむじのあたりを映した。・・・な、なんということだろう。地肌が見えてるでないか・・・私はもともと体毛が薄い。脱毛らしい脱毛ということはしたこと [続きを読む]
  • 四重苦の女・実際にいた派遣社員の話
  • 私の前いた外資の会社でとんでもない派遣社員がいた。1週間のうち最低1日は遅刻する。欠勤も多い。飲み会の翌日は遅刻するのが常。仕事中でも、朝からインターネットで料理のサイトをみる。挨拶はできない。残業手当てを不当に申請する。人を判断する時、相手が自分より上なのか下なのかでしか見なく、こいつは自分より下だな、と判断を下した相手には常に馬鹿にするような言動をする。自分では仕事ができると思っているらしく「 [続きを読む]
  • 非常識な人。電車の中で。
  • この間朝の通勤の電車の中で、久しぶりに超非常識な女性を見た。彼女は優先席に座っていたのだが、突然、彼女のスマホが鳴った。優先席でスマホが鳴ること自体驚くのに、その音が普通よりかなりデカかったので、私は思わず彼女を非難的な思いを込めて見た。周りのサラリーマンたちも、同様の視線を彼女に向けた。そんな周りの視線などものともせず、推定40代前半くらいの彼女は堂々と電話に出た。非常識な人の殆どがそうだが、彼 [続きを読む]
  • 超音波美顔器
  • ついに買いました。某有名化粧品会社が出しているやつ。確かに効き目はあるみたい。顔全体があがった感じ。でも、まぁ、化粧品と一緒で最初は効果でるのは当然なんだよね。長い目で見て、判断しないと。しかし、まぁ、24時間のうち、美に費やす時間が多いこと、多いこと。私は女でいたいという気持ちがかなり強い方だと思う。40になっても50になっても女でいたい。だから頑張る。努力する。自慢じゃないが、私は10代の頃か [続きを読む]
  • パリの恋人
  • なんか映画のタイトルみたいだな。パリに住んでいる元彼が、日本にショートスティしに来ている。こんなふうに書くと元彼が外人のように思われるかもしれないけど、彼は日本人。ちなみに7つ年下だ。以前、彼と私は同じ仕事をしていた。7つも年下の、会社の後輩である彼は、当然私にとって男ではなかった。二人でランチだって、仕事終えてからのごはんだってお酒だって、全然平気だった。彼も私を「momoko先輩」と呼び、私は彼を例 [続きを読む]
  • 嫌いな理由はただひとつ。ビジュアル。
  • テレビに某文化人が出演していた。好きか嫌いかと言えば、好きじゃない。その理由はたったひとつ。ビジュアル。私より年下のはずなのに、あのでっぱった腹と2重あご。彼はお金もあり、頭もいいのだろうが、自分にはとても甘いのだな。私たち普通のOLにも出来る自己管理を彼は出来てないのだから。あのね、忙しいとか、そういうの、いい訳だから。どんな人も忙しいんだよ。その中で、みんな時間を見つけて、自分を磨く努力をしてい [続きを読む]
  • どうしようもない不安
  • 時々突然自分ではどうしようもない悲しみに襲われることがある。例えば会社の廊下を歩いている時、家で風呂上りにくつろいでいる時。なんの脈略もない瞬間にそのちょっと前までは笑っていたのに、突然どうしようもなく不安になる。考えてもしようがないことが頭をよぎり、離れなくなる。このまま私はどうなっちゃうんだろうか。一生結婚できないのだろうか。老後はどうなっていくんだろうか。考えても仕方ない。まったくもって仕方 [続きを読む]
  • 幸せって。
  • 先日誕生日でした。この年になると嬉しいわけでもなく、前にも書いたように鬱状態になったりするので結構やっかい。でも今年の誕生日は最高に幸せだった。たくさんのお祝いメッセージが届いた。昼は紅葉を見ながら、お祝いしてもらった。夜は、私の大好きな飲み屋さんで、お祝いをしてもらった。誕生日の前日に、久しぶりに(??)女として素敵な出来事があった。ありがとう。みんな。幸せって、たまにこうしてやってくる。だからまた [続きを読む]
  • 出張先のホテルで。
  • 先週は出張だった。国内だけど、初めて会う人もいたりして、気疲れ多し。出張先から即効、週末のマッサージの予約を入れた。ここだけの話今回の出張は仕事もだけどそれ以外に、ちょっとだけ、期待していたことがあったんだけどな・・・。・・・・恋ってどんなふうに始まるんだっけ?20代の頃は結構簡単だった気がするんだけどな・・・。そんなこと、缶ビール片手に、考えたりした出張先のホテルの夜だった。 [続きを読む]
  • 誕生日前の鬱
  • 最近調子がのらないことが多い。原因はふたつあって、ひとつはもうすぐ自分の誕生日だということ。そしてもうひとつは、年末の別れに自分の気持ちがついていけていないこと。誕生日前のこの時期、私は、自分の価値を誰かによって大きくカウントダウンされているような気がする。またひとつ年をとっていく、ということは、自分のやりたいこと、夢がなぜか遠くになっていくような気がする。普段あんまり考えない将来についての不安とか焦り [続きを読む]
  • 初めて行った美容院で
  • 初めて行った病院で自分の前に置かれた雑誌が「クロワッサン」だったらどうだろう?「More」「Classy」だったら嬉しい。「nonno」「anam」だったら、逆に気を使いすぎてる感じでムカツク。無難なのは「Tokyo walker」あたりだろうか。先日私は「Lee」を置かれた。ビミョウだ・・・・。私のどこかに主婦のニオイがしたのだろうか。私は独身なので、ちっとも嬉しかないぞ。いつだったか初めての美容院に行った時に出された雑誌が「LEE [続きを読む]