hide さん プロフィール

  •  
hideさん: hideさんの社労士「完全独学」合格体験記
ハンドル名hide さん
ブログタイトルhideさんの社労士「完全独学」合格体験記
ブログURLhttp://hide-sharoushi.seesaa.net/
サイト紹介文社会保険労務士試験を「完全独学」で合格した体験記とテキストを紹介。
自由文平成28年3月中旬からの完全独学で一発合格を目指すも、
その年の8月試験では悔しくも不合格。
その不合格から色々なことを学び、
リベンジをかけた平成29年で見事合格!
とくに予備校講義を一切使わない「完全独学」だったため、
同じように「完全独学」を目指している人には参考になるはずです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 134日(平均2.7回/週) - 参加 2017/11/24 09:12

hide さんのブログ記事

  • 【試験対策】新しい言葉
  • 厚労省人事労務マガジンで、以下のような新しい言葉が出てきました。これも一般常識で出てきそうな感じがします。「地域限定正社員制度」「プラスワン休暇」「仕事休もっ化計画(しごとやすもっかけいかく)」 [続きを読む]
  • 社労士になるまであと3日
  • 先日、登録を済ませてきましたが、書類が受理されたかどうかは、「4月1日までに連絡が無ければ問題なし」というルールのようです。たしかに登録日に猛烈書類チェックをしていたようなので、特別何かがなければそのまま通るのでしょう。それにしても、何だか寂しい気がします。まあ、役所の処理なんてこんなもんですよね。4月1日は日曜なので、明日に連絡がなければ、3日後から晴れて社労士を名乗れます!とはいえ、「その他登録」 [続きを読む]
  • 【試験対策】労働時間改善指導・援助チーム
  • 厚生労働省からの新着情報より。厚生労働省では、4月1日から全国の労働基準監督署に、働く方々の労働条件の確保・改善を目的とした「労働時間改善指導・援助チーム」を編成。働き方改革のもと、こういった動きは最近非常に力を入れている印象です。労基署からの指導もそういった観点が多くなってきてます。ポイントは以下の4点。①時間外・休日労働協定(36協定)を含む労働時間制度②変形労働時間制などの労働時間に関する制度 [続きを読む]
  • 【試験対策】主な制度変更
  • 皆さん、こんにちは。昨日の新着情報配信サービスで、4月からの法改正情報含めて、諸々の厚生労働省関連の変更点の紹介がありました。これは一通り目を通しておいた方が良さそうです。今年は変更点が多い年になるでしょうか。厚生労働省HPの該当ページはこちら。↓http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000198659.html個人的に目が行くのは、障害者の法定雇用率の引上げです。この0.2%分は1000人規模の会社であれば2 [続きを読む]
  • 【速読・精読・音読】基本テキスト攻略法
  • 基本テキストをどう読んでいくかは、完全独学に取っては、大きな悩みどころ。私としては、1周目は速読で大まかな内容を捉え、2周目以降は精読で完全理解し、最後に音読で暗記の後押しと考えてます。3周目が音読ではないことがポイントですね。そう、結局は精読で理解できるかどうか。理解というのは、自分の中で理屈が通ることをいい、なるほどと思えることです。きっと、2周目はかなり時間がかかるはずです。でも、それでいいんで [続きを読む]
  • 何だかんだのイチ押しテキスト!
  • すでに受験勉強をしていたころを忘れかけていますが、いま振り返ってみて、どの教材が一番良かったかと言われると、そりゃ何度も繰り返し利用させてもらった基本テキストです。 ところが、受験を終えて半年以上たってもなお鮮明に記憶に残り、明らかに合格に直結したと感じる心に残る教材があるわけです。それがこちら。 使用した教材とかでも紹介してきましたが、結局社労士試験は暗記なんだとスイッチが入ったのもこの教材 [続きを読む]
  • 昨日登録に行ってきました!
  • 昨日無事に登録を済ませることができました。このあと書類に不備があれば連絡が来るかも知れないとのことですが、まず問題ないと思います。そのそもこの仕事はこういうことがしっかりできないとダメかと。登録書類を出して事務的な説明を受けた後、そのまま新人研修が始まります。かなり盛りだくさんの内容で、社労士の世界の一部をのぞくことができ、とてもとても刺激的な時間を過ごすことができました。詳細をここで書くことはし [続きを読む]
  • いよいよ明日社労士登録!
  • 自分は実務経験がありますので、一足お先に実務登録します。一緒に合格した人たちは、事務指定講習を終えてなので、最短でも9月だったはずです。登録後、そのまま新人研修のようなものがあるので、少々緊張しております。会社員はしばらく続けますので、勤務等になりますが、自分は職場登録しないので、いわゆる「その他登録」です。書類もすべて揃いましたので、明日に郵便局に寄ってから向かいます。 [続きを読む]
  • ちょうどこの時期から勉強開始でした
  • いまから2年間のちょうどこの時期から、社労士受験を決意して勉強を始めました。初めから平日は毎日3時間、休みの日は8時間の勉強をして、猛烈ダッシュをかましました。あのころは仕事に対して色々な思いがあって、がむしゃらになって勉強した記憶があります。それまでそれなりに仕事が忙しかったですが、毎日惰性に流されながら過ごしていた気もします。だらだらと飲み歩くこともしばしば。そう考えると、急な勉強生活への切り替 [続きを読む]
  • 鋭すぎた指摘???
  • 3月13日の投稿した「インフルで傷病手当」の日記に、話の流れで以下の書き込みをしました。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜厚生労働省からの新着情報配信サービスでは、いまだにインフル注意が長々と書き綴ってあり、これはいつまで載せておくのやら。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜そうしたら、次の日の午後の新着情報サービスのメールから、長々と書かれていたインフル注意の表記が、綺麗さっぱりカッ [続きを読む]
  • インフルで傷病手当
  • 今年はこの気候なので、体調不良が大流行。中でもインフル蔓延によるパンデミック状態で、仕事も大変な日が続きましたが、やっと落ち着いてきた感があります。とはいえ、今度は花粉が・・・厚生労働省からの新着情報配信サービスでは、いまだにインフル注意が長々と書き綴ってあり、これはいつまで載せておくのやら。ということで、インフルによる傷病手当申請が増えてます。「えっ、インフルでも傷病手当使えるの?」というような [続きを読む]
  • 法律を勉強するにあたって読む本
  • 社労士の資格を目指すにあたって、やはり最低限の法律の知識は必要と考えます。そこでおススメはこちら。 まさしく、法律の基礎が効率良く学べます。そして楽しく読めるのですぐに読み終わります。各種法律系資格のベースになっている憲法・民法は、事前に学習できると理解も全然違ってきます。上記の本にはこれら法律のポイントも解説されてます。そういう意味では、社労士の受験資格にもなっている行政書士は、これらの法律に [続きを読む]
  • 【試験対策】保険料改定
  • 毎年のことになりますが、今年も保険料率が決まり、私の会社(ちなみに神奈川県)にもこのような連絡が来ました。健保は据え置き、介護は下がりました。<健康保険料率>9.93%(現行から増減なし)<介護保険料率>1.57%(現行1.65%から0.08%引き下げ)介護保険料率に関しましては、介護給付費等の介護2号被保険者の負担割合が減少したこと等により引き下げとなりました。40歳から64歳までの被保険者の方は、健康保険と [続きを読む]
  • 社会保険科目攻略法
  • 社労士試験には、労働科目と社会保険科目があります。みなさん労働科目はよく勉強しているようですが、やはり社労士試験は社会保険科目の出来できまると思います。そして、社会保険科目攻略のポイントは、一通り単元学習(テキスト精読+問題集)が済んだら、年金アドバイザー3級の過去問をやってみることです。 このテストは毎年お決まりのパターンで、基本問題をしっかり押さえれば、9割まで取ることができます。社労士試験に [続きを読む]
  • やっぱり次は行政書士かな…
  • 昨年、社労士を合格してから、次に挑戦する資格をあれこれ悩んできました。その結果、今年は秋に行政書士を受けることにしました。さっそく2月から勉強開始しました。何だかんだ言って、やはりこの組み合わせが最強かと思います。特定社労士やFP2級と相当悩みましたが、これらは必要になったときでいいかなと。念のため特定社労士の勉強は一通りして、特別研修の時間さえ確保できれば、間違いなく受かる自信があります。FPについて [続きを読む]
  • 【試験対策】広報誌「厚生労働」1月号
  • 広報誌「厚生労働」の内容として、厚生労働省HPにニュースとして、国民年金の特例追納制度が取り上げられてます。選択式・択一式ともに試験に出るポイントのため、みなさん要注意ですよ。http://www.mhlw.go.jp/houdou_kouhou/kouhou_shuppan/magazine/2018/01_05.htmlこれ以外にも特集記事で、『厚生労働白書』から見る日本人と社会保障というのが組まれてます。こちらも要注意ですが、一般常識対策テキストで拾われる内容なので [続きを読む]
  • 次に目指す資格
  • 社労士合格の次に目指すべき資格は、さまざまあります。分野ごとに分けてみました(⑥は完全に別分野)。どういった活かし方をするかは悩みどころです。★は私が現時点で取得済みのものです。①労務系・特定社労士・衛生管理者★第1種・メンタルヘルスマネジメント②社保系・年金アドバイザー★3級・DCプランナー③法律系・司法書士・行政書士・ビジネス法務検定④会計系・公認会計士・税理士・簿記★2級⑤コンサル系・中小企業 [続きを読む]
  • 【択一式】科目別点数結果公開(2年分)
  • では択一の点数結果を科目別に公開します。2016年択一式労安 7/10労災 6/10雇保 5/10一般 5/10健保 5/10厚年 3/10(救済)国年 4/10合計 35/70基準 42/70救済 一般、厚年、国年前半は調子良かったのですが、後半に完全に失速しました。一般を終えた段階で気力も体力も底を尽き、残りの社会保険科目は惰性でマークしてました。それに加えて、社会保険科目は勉強しきれなかった部分もあるので、まさしく実力どおりの点数で [続きを読む]
  • 【選択式】科目別点数結果公開(2年分)
  • 選択式について、2回分の受験結果を科目別に公開します。2016年選択式労衛 4/5労災 2/5(足切り)雇保 3/5労一 2/5(足切り→救済)社一 5/5健保 1/5(足切り)厚年 3/5国年 3/5合計 23/40基準 23/40救済 労一、健保合計点では届いてましたが、3科目足切りとなりました。労災・健保ともに、何度も目にしていたものですが覚えきれてなかったです。語呂合わせテキストも時間がなくて途中までしか扱えなかったので、最後ま [続きを読む]
  • 【選択対策】厚労省人事労務マガジン
  • 厚労省人事労務マガジンというメルマガを受信していると、一般常識の選択対策に役立つ情報が出てきます。目次部分を見るだけでも、いま何が旬なのかがわかります。今月号はこんな感じです。目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【今号の内容】はじまります、無期転換ルール!〜準備はお済みですか? 本格化する4月まで3か月を切りました!〜■ 無期転換ルールとは■ 今、会社がや [続きを読む]
  • 【選択対策】厚生労働省新着情報配信サービス2018年01月17日
  • 厚生労働省の配信サービスはぜひ受信して欲しいメールです。例えば以下の表記は当たり前のように載ってますが、実務経験がない場合は知らない内容だと思います。e-Govは本当に便利な機能なので、一度見ておいても良いのではないでしょうか。厚生労働省では、社会保険・労働保険分野の、主として企業等が反復的又は継続的に利用する手続を中心として、オンライン利用を促進するための取組を進めており、電子政府の総合窓口(e-Gov) [続きを読む]
  • 勉強法は自分のスタイルで!
  • 社労士受験に限らず、各種資格の勉強法は、色々悩むところではあります。何をすべきかは、やはり情報収集と計画が大事で、あとは精神論になります。でも、勉強法といわれるものは、結局のところ自分の成功体験を踏まえてやっていくことが一番です。その成功体験があるかどうかは、正直大きな問題です。他人の勉強法はなかなか真似してもうまく行きませんので、参考にはしつつも、自分にあった勉強法でやっていくしかありません。中 [続きを読む]
  • 初心者用テキスト
  • 自分は使わなかったですが、改めて初心者用テキストを見たら、大事なポイントがすべて載ってるんですね。 全くの法律初心者や、関わりのない仕事している人は、このテキストからスタートした方が良いと思いました。しかも、これを徹底的に何度も何度も繰り返して、すべて覚えてしまえば、実は択一で50%くらいは取れてしまうのではないでしょうか?もちろん、合格ラインには足りませんが、こういった土台の勉強をしっかりした方 [続きを読む]
  • 第1種衛生管理者
  • 社労士とシナジー効果の高い資格として有名な、衛生管理者の受験をしました。第1種はかなり細かい知識を頭に入れないといけないので、ちょっと大変でしたが、せっかく遠くまで受験しにいくので、今は全く必要はないのですが、思い切って第1種に挑戦しました。2週間あれば大丈夫だと思ってのですが、会社の経費で受験することになったので、万が一落ちたら洒落にならない状況のため、1か月前から準備を始めました。社労士受験経験を [続きを読む]