hide さん プロフィール

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hideさん: hideさんの社労士「完全独学」合格体験記
ハンドル名hide さん
ブログタイトルhideさんの社労士「完全独学」合格体験記
ブログURLhttp://hide-sharoushi.seesaa.net/
サイト紹介文社会保険労務士試験を「完全独学」で合格した体験記とテキストを紹介。
自由文平成28年3月中旬からの完全独学で一発合格を目指すも、
その年の8月試験では悔しくも不合格。
その不合格から色々なことを学び、
リベンジをかけた平成29年で見事合格!
とくに予備校講義を一切使わない「完全独学」だったため、
同じように「完全独学」を目指している人には参考になるはずです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 20日(平均7.3回/週) - 参加 2017/11/24 09:12

hide さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【余裕合格プラン】完全公開・2年目の学習スケジュール
  • 今回は思い切って、合格した2年目の学習スケジュールを公開してしまいます。これは予定ではなく、紛れもなく取り組んできた結果です。よって同じ単元が何日も続くところは、なかなか勉強できなかった時期です。それも丸わかりなのが恥ずかしい限りですが、ここまで生々しく公表した方が、比較もしやすいですよね。日付が空欄の日は何もしなかった日です。では、ご覧ください。年金アドバイザー3級受験翌日の10月24日から、翌年の社 [続きを読む]
  • ねんきんネット
  • 皆さんは、ねんきんネットは利用したことありますか?日本年金機構が運営してますが、これを見ると自分の年金記録がすべて見れます。年金科目の勉強ためには、こちらを一通り確認しておくことをお勧めします。ただ、ほとんどの方が自分のケースはあまり問題にならないはずです。つまり年金を受けることができる世代はほとんど受験しません。そして問題になるのは60歳から70歳の世代です。ここで何がいいたいかと言うと、「自分の親 [続きを読む]
  • 【絶対安心プラン付き】1年目の学習プラン公開!!
  • これが1年目の学習プランです。思考錯誤しながらでしたが、反省点も多くあります。最後に絶対安心プランも付けました。①基本テキスト精読・3月中旬〜4月上旬・24日間・まずは一通り読みながら単元ごとのミニテスト。 ②基本問題集(5択)・4月中旬〜4月下旬・25日間・セットの5択問題集をやったがかなり難しく何度も挫折。・これはやるべきではなかった。③択一式問題集(一問一答)・5月上旬〜6月上旬・41日間(GW休み7日間 [続きを読む]
  • 勉強場所
  • 完全独学にとって、勉強場所の選定は非常に大きなポイントになります。私の選んだ勝手にランキングです。①スタバあの雰囲気が何とも言えず、集中力を高めてくれました。少し高めなので直前期のみ、毎日朝晩利用しました。②電車社会人に取っては貴重な勉強タイム。早めに出て空いてる時間に乗って、すぐにテキストを開きます。すぐに開かないと、携帯みたりして、いつの間にか時間を無駄にしてます。何気に集中できるのは何故です [続きを読む]
  • 「完全独学」で成功するための条件
  • このブログは自身の経験から、同じく完全独学で社労士合格を目指す人を応援してます。完全独学で成功するための条件は、なんといっても以下の3つだと考えてます。①精神力②分析力③計画力では、それぞれについて語りたいと思います。①精神力言葉の通りですが、これは予備校通いでも同じくですね。何のために、この難関資格に敢えて挑戦するのか。これを明確にすることが一番です。様々な野望がある人もいるでしょう。単なる興味 [続きを読む]
  • 【選択式攻略法】厚労省の新着情報配信サービスについて
  • 皆さんは厚生労働省の新着情報配信サービスを利用してますか?社労士を目指すならば、ぜひ受信をした方が良いと思います。毎日送られてくるのは若干うざいですが・・・(笑)法改正情報と合わせて、常日頃からアンテナを立てておくことも必要です。いざという時に差がつくと考えてます。選択式の問題は、その時代の旬な話題から取り上げられることが多いです。ちょっと波紋を呼びそうですが、以下に選択式攻略のヒントを書きます。例 [続きを読む]
  • 勉強の順序と科目バランス
  • 最初はテキスト順に勉強していくと思いますが、2周目以降は効果的に学習していくために、順番を変える方が良いです。自分は以下の順番が気に入ってました。労基→労一→安衛→雇保→徴収→労災→健保→社一→厚年→国年労基は問題そのものは難しいですが、単元としては身近なものが多いので、イメージしやすく頭にも入りやすいです。そのあとは安衛で細かな勉強をするより、そのまま、労一につなげた方が勉強はスムーズです。よっ [続きを読む]
  • 他資格で土台固め
  • 社労士の学習内容とかぶる資格がいくつか存在します。それを受けようか迷う人もいるかと思います。私は以下のように受けてみました。2016年3月 勉強開始2016年8月 社労士(1年目)×2016年10月 年金アドバイザー3級○2017年8月 社労士(2年目)○2017年9月 FP3級○2017年12月 第1種衛生管理者(受験前)【年金アドバイザー3級】社労士受験後に受ける人が多いと聞いて、自分も受けてみました。これは受験して本当に良かった [続きを読む]
  • 【超極秘】5択問題の大胆戦術
  • 教材のところでも触れましたが、私は問題集は一問一答形式を推奨してます。社労士の5択問題というのは、本当に意地悪です。初めからこれに付き合っていくと、大事な基礎力を固めることができません。社労士試験は悪問が多いので、それを見極めて基本的な問題で点数を重ねていくのが、基本的な必勝法になります。では、実際に一問一答だけだと、当日の5択問題に太刀打ちできないので、どうするかを説明します。その答えは簡単です。 [続きを読む]
  • 【超重要】過去問の扱い方
  • 一般的に資格試験において、過去問を繰り返し解くことは、非常に有効な勉強法です。独学において、過去問をメインに置いて進めている人も多くいることでしょう。これは中学入試・高校入試・大学入試・各種資格試験でも、とてもともて当然有効な手段です。自分もその方法で様々な試験を独学で乗り越えてきました。ただし、社労士の過去問は、悪問だらけなのでやり過ぎに注意です。いわゆる「捨て問」は1度見たら、×をつけて2度と触 [続きを読む]
  • 完全独学で合格するために絶対に必要な教材
  • 社労士試験を完全独学で乗り切るには、以下の教材が絶対に必要です。すべて揃える必要がありますが、逆に、これ以上買う必要もありません(ここ重要)。①基本テキスト1冊②横断学習テキスト1冊(基本テキストに合わせる)③択一式問題集1冊(できれば一問一答形式)④選択式問題集1冊⑤過去問集で1冊(5年分あれば十分、分冊形式もある)⑥一般常識問題集1冊⑦法改正問題集1冊⑧予想問題で2冊(できれば3冊)他の記事でも書きまし [続きを読む]
  • 使用教材のすべて(2年目)
  • 2年目は11月からスタートしたので、時間的な余裕はたっぷりでしたので、1年目の反省を活かして、理想どおりの勉強ができました。ラインナップは以下のとおり。①みんなが欲しかった! 社労士の教科書②みんなが欲しかった! 社労士の教科書【ダウンロード版】③社労士 合格のツボ [択一対策]【ダウンロード版】④社労士 合格のツボ [選択対策]【ダウンロード版】⑤みんなが欲しかった! 社労士 全科目横断総まとめ【ダウンロード版】 [続きを読む]
  • 使用教材のすべて(1年目)
  • それでは、1年目に購入したテキストをすべて紹介します。①みんなが欲しかった! 社労士の教科書②みんなが欲しかった! 社労士の問題集③ナンバーワン社労士 合格のツボセット(択一対策・選択対策)④ナンバーワン社労士 必修横断整理⑤ナンバーワン社労士 最強の一般常識問題集⑥社労士 法改正・白書・統計 完全無欠の直前対策⑦30日で完成! 超速暗記! 社労士語呂合わせ⑧社労士ナンバーワンシリーズ 過去10年本試験問題集セット [続きを読む]
  • 過去問集比較
  • やはり気になるのは過去問集。資格試験である以上、過去問中心に勉強するのがセオリーです。私が使った2種類を比較します。実際にこの2つは人気の過去問コンビのようです。1年目はTACの過去問。よくわかる社労士 合格するための過去10年本試験問題集 (1) 労働基準法・労働安全衛生法・労災保険法 2018年度 (よくわかる社労士シリーズ)2年目はIDEの過去問。2018年 i.D.E.社労士塾 条文順過去問題集No.1 (労働基準法・労働安全 [続きを読む]
  • 独学費用は総額5万円台!
  • 2016年3月中旬から勉強を始めて、その年の8月に受験して不合格となり、2017年8月の受験で合格まで、教材の費用は5万円台です。2016年度25,409円2017年度29,106円2年合計54,514円たったこれだけです。これでちゃんと合格できるのです。予備校に何十万も払うのバカバカしくないですか!?しかも予備校利用しても合格が保障されるわけではありません。その他にかかった費用といえば、受験料の9,000円×2=18,000円。これを入れても7万 [続きを読む]
  • 裏ワザはあるのか?
  • 選択肢内の言い回しから正答を判断する方法は、大学受験でも良くある作戦です。過去問分析をもとにあくまでも確率という意味では、困ったときの神頼み的に使うのは「有り」かもしれませんスラスラ解ける!社労士 ウラ技合格法 ’17年版ただ、社労士試験は時間との勝負なので、当日あれこれ考えている暇はありません。過去問を何度も解いていけば、自然と身に付く感覚でもあるので、十分な演習時間が取れたなら、これがなくても何と [続きを読む]
  • 完全独学へのこだわり
  • 単にお金がないと言えばそれまで。だけど、予備校の戦略にだけは乗りたくない。そのこだわりから生まれたのが「完全独学」です。まさしく、精神力・分析力・計画力が備わって初めてできる職人芸。一度身につければ一生ものです。ほとんどの資格がこの技で突破できるはずです。 [続きを読む]
  • 使用した基本テキスト
  • 2年連続でこちらを利用しました。やはり人気№1でフルカラーなので安心です。みんなが欲しかった! 社労士の教科書 2018年度 (みんなが欲しかった! シリーズ)2年目は冊子とダウンロード版の両方を購入して、いつでもどこまで気になる内容はチェックできるようにしました。ユーキャンも良さそうでしたが、これは良く言われているとおり、どちらにせよ1つを徹底的に使い込むが正解です。ただ最終的には当日の試験会場での戦い方次第 [続きを読む]
  • 点数結果
  • 1年目(勉強時間550H)選択 23点(58%)択一 35点(50%)2年目(勉強時間750H)選択 32点(80%)択一 55点(78%)1年目で間に合わないと思われたが、意外に「出来た」という印象です。受験経験の差もありますが、結局、勉強時間に比例してます。 [続きを読む]
  • 勉強時間集計
  • 勉強時間を確保できなければ、どう頑張っても合格は難しい。働きながら試験を受ける場合の最大の問題点は、やはり、いかに勉強時間を確保するかです。【1年目】・3月中旬から8月の5か月半で550時間・1か月平均100時間[イメージ]①平日2時間×5+休日8時間×2を4週間で104時間②長期休暇(GW・お盆)の合計2週間を毎日8時間【2年目】・11月から8月の10か月で750時間・1か月平均75時間[イメージ]①平日2時間×5+休日4.5時間×2を4 [続きを読む]
  • 2017年10月11日合格発表
  • 9:30にHPで発表。自信はあったが、やはり緊張します。試験から2か月以上もあったので、試験直後のモヤモヤはもう完全に消えてますが、合格後のことをあまり考えてなかったので、それはそれで一気に不安になりました。自分の番号を見つけた瞬間、誰もいない部屋で思わずガッツポーズをしてしまいました。さあ、ここからが大変。あっちこっちに結果報告が始まりました。 [続きを読む]
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