ベルスター さん プロフィール

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ベルスターさん: にわとり天体写真
ハンドル名ベルスター さん
ブログタイトルにわとり天体写真
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kawa_hiko
サイト紹介文鈴鹿市内で光害に邪魔されながら天体写真を趣味にしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 262日(平均1.2回/週) - 参加 2017/11/23 23:59

ベルスター さんのブログ記事

  • はくちょう座の尾部 北アメリカとペリカン
  •   暑い日が続いてます。  新月のお盆休みが始まり、バンバン撮影をする計画でしたが                         全くの予定外れ(T_T)  暑さは相変わらずで、どんより曇り空の連続。  そして今日は、夕立のような雨が降ったり2時間ほど前から  雷が鳴り続けてます。  残念ですがこのままペルセウス座流星群も見れずに終わりそうです。  本日の画像は、白鳥座の尾っぽの方にある皆さん大好きな [続きを読む]
  • こぎつね座の散光星雲
  •   最高気温を毎日の様にあちこちで更新していますが、皆様お元気に撮影されて  見えますか?  天体屋さんは、天気が良ければ機嫌の良いものですが、今年はチョット....                               暑すぎますね。  冷却カメラを持っていないベルスターといたしましては、夜間なのに  28℃以上となりますと異常なほどのノイズに悩まされ、しかも、この画像を  撮影した日は、Kiss X [続きを読む]
  • 火星大接近の日
  •   昨日は、朝からボチボチの空模様で期待しながら、1日お仕事。  8時過ぎに帰宅し、夕飯をゆっくり頂きましてから撮影準備!  火星はまだまだ低空でオレンジ色に輝いております。  まずは、西に傾いた木星へC8を向けました。  PC画面を見ながらピント合わせをし、撮影開始。結構良いシーイングで木星の  姿がハッキリでした。  次に、土星へ...今シーズン私にとってベストな…  えぇ~画面の中で土星がゆ~らゆ~ら  [続きを読む]
  • 異常気象が続いた7月
  •   本当に、今年の7月は何だったのでしょう?  異常に早い関東地方の梅雨明けにはじまり、西日本豪雨の発生  その後は、日本中が異常な程の高温つづきであちこちで最高気温を更新。  極めつけは、関東をかすめて東海から西日本へ台風が逆相....  異常が凝縮された1か月となってしまいました。  本当に、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申しあげます。  被災された方が大勢見える中で、趣味の話なんて如何かと思い [続きを読む]
  • カビが生えそうな蒸し暑さ....
  •   暑いです(;'∀')  しかも、蒸し暑い(+o+)  この時期いつも悩むことがあります。  それは、鏡筒の保管方法です。(カビ対策)  カメラやレンズ類は防湿庫へ入れていますが、大きな望遠鏡を入れられるほど  大きくありません。  かと言って、望遠鏡を入れられる程大きな防湿庫を置く場所も無いですし、  お値段もそれなりに高額ですしねぇ(@_@。  てなわけで、私は乾燥材を接眼部に差し込んで対策している気分に [続きを読む]
  • 猛暑日の星撮り
  •   暑い・・・((+_+))   皆さん、この暑さ大丈夫ですか? あまり無理せずに水分補給は十分に  してくださいね。  昨夜は、雲も風もなく庭撮り日和でした。が、PCの調子が絶不調で  撮影開始できたのが11時ごろからでした。(~_~メ)  Bluetoothの接続ができず、赤道儀のリモートができずにあれやこれやと  2時間あまり.... PCも暑さで熱中症です  結局、Bluetoothのドライバーと接続機器のドライバーをすべて削除して [続きを読む]
  • 梅雨は明けたけど・・・・
  •  各地で梅雨明け致しましたが、西日本で大変な豪雨災害になってしまいました。 被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。 東海でも梅雨明けはしましたが今一つの天気が続いてます。 本日は7月9日に撮影した火星ですが、相変わらずダストストームは続いている ようです。 この日の気流はボチボチで撮影日和ではありましたが、写真は残念な結果でした。2018/07/09 00:21~3000フレームセレストロンC8XLT(口径203mm [続きを読む]
  • 関東地方は梅雨明けしたのに
  •    関東地方は過去最速で梅雨が明けたそうですね。   我が東海地方はまだしばらくグズグズ天気が続きそうな予報です(+o+)   もう暫らくポチリ病対策も必要ですね。   とは言うものの、そろそろ在庫も底をついてきたので、   何とか次の新月期までに梅雨明けしてほしいものですね。   今回は在庫の中から、5月に撮影した”M17 オメガ星雲からバンビ”と   ”アンタレス周辺”を画像処理してみました。   こ [続きを読む]
  • いて座の散光星雲 M8とM20
  •   なかなか撮影ができないので、在庫を引っ張り出してきました。  5月に撮影した いて座の干潟星雲と三裂星雲のツーショットです。  梅雨時期の暇潰し用に画像処理せずに温めてある中のひとつですぅ(^-^)  この2対象は夏の代表的な星雲なんですが、代表的であるがゆえに2対象を同時に  撮影すると、それぞれをメインの対象として処理しないと失礼にあたるので、  大変気をつかいました。 ・・・と言うのは嘘です...(^ [続きを読む]
  • 梅雨の晴れ間に撮ったぞ〜!
  •  夕べは少し雲はあったものの、星空が広がってくれました。 この機会を逃すべく、赤道儀2台体制で惑星と星雲を撮影しました。 少し薄雲があったので、球状星団を90秒12枚でボチボチとセット。 その後、雲がなくなったのでM20三裂星雲とM8干潟星雲を撮影スタート そしてその間に、土星がころ良い高度に昇ってきたので土星を導入...ンンン ところが、設営中にC8のピントを大きく狂わせてしまったみたいで、 PCの画面に土星が現れ [続きを読む]
  • Autostakkert2で初めての木星スタック!
  •  みなさんこんにちは! とうとう、梅雨に入ったと思ったら、台風5号が日本へ接近と 天文ファンにはガッカリのお天気模様です。 ただ、今までのところ台風による大きな被害は出ていないようなので何よりです。 こんな空模様で、巷ではポチリ病が蔓延し始めているようですが、 私も感染気味です。ある日ヤフオクを徘徊しておりますと、 とてもコンディションの良い C8 が私の目の前に... ついついマジになって落札してしま [続きを読む]
  • へび座のM16 いて座のM17
  •   東海地方も、平年より早く今週中には梅雨入りしそうな予報です。  梅雨入りしても良いので新月期だけは晴れてほしいものです。  本日は、M16ワシ星雲とM17オメガ星雲のコラボですが、ちょっとネットで  調べてみるとM16は、ワシの形に見える散光星雲ではなくて、  その前方に見える散開星団に付けられているんだそうです....  散光星雲のほうはIC4703なんだそうですが、総称としてM16なんでしょうね。  また、ワシ [続きを読む]
  • にわとりでも写ったぁ〇〇〇&M8干潟星雲とM20三裂星雲
  •   みなさんこんにちわ....  あっという間に5月も終盤、南の方から天体屋が大嫌いな梅雨入りがぁ・・・  今年こそは、ぽちり病に掛らぬよう予防接種をするつもりです(^ω^)  今回私は、にわとりでは無謀ともいえるあれを撮影してみました。  そのあれとは、巷で今年人気の ”IC4592青い馬星雲”です。  撮った画像を炙り出して炙り出してこれでもかぁ~で画像ヨレヨレ....  結果は、やっぱり無謀でしたが雰囲気は出 [続きを読む]
  • 新機材導入で惑星撮影...
  •  タイトルの通り昨夜は、今シーズン初めての惑星撮影に挑みました。 そして、赤道儀と動画撮影用カメラを新規導入です。 今までCELESTRONのA-VXをサブで使っていましたが、クランプをフリーにして もバランスが取れないほど赤緯の回転が重く、ガイドエラーが 頻発状態でした。 そこで、CELESTRONのCG-4赤道儀にSky Watcher EQ3用 GOTOアップグレードキットを組み込んだ中古赤道儀を  アイベルにて購入。小型で軽くチョット [続きを読む]
  • GWは1度も撮影できず終了...
  •   今年のGWは、木星を撮影する予定だったんですが、私の休みと天気が.....  という事で、在庫からのブログ更新となります。  へび座にある球状星団M5です。このM5は、M13に次ぐ明るさを持つ  球状星団なんだそうです。  この日は、ガイドが安定せず星像が伸びてしまってます。2018/04/21 01:45〜露出 120s×8 iso1600セレストロンC6XLT(口径150mm焦点距離1,500mm)Eos Kiss X5 SP4C(HEUIB-Ⅱフィルター)EQ6Pro赤道儀 50mm [続きを読む]
  • M3球状星団 久しぶりに撮ってみた...
  •   りょうけん座に輝く球状星団です。久しぶりに撮影しました。  天体写真を始めたころは、改造カメラではなかったので良く球状星団や  散開星団を撮影しましたが、改造カメラを手にしてからは、星雲にばかり  目が行き、撮影の機会が減っています。  C6で撮影するのは初めてですが、長焦点で撮影すると、この大きなM3は  大変迫力があり美しい星団ですね。  もう少しガイドが安定するともっと細かい粒々になって見栄 [続きを読む]
  • おおぐま座のM82銀河
  •   まだまだ銀河祭りのベルスターでございます。  本日は、M81銀河とセットで良く撮影されるM82銀河です。  Wikipedia情報によりますと、M81とM82はM81銀河団と呼ばれる同一の  銀河団に所属しており、数千万年前、M81とM82は接近遭遇し、M82は  巨大なM81の重力の影響を受けて変形させられているとのこと。  その為にスターバーストを引き越されいるスターバースト銀河なんだそうです。  2014年には、超新星(SN2014J [続きを読む]
  • りょうけん座のM63ひまわり銀河
  •   りょうけん座のひまわり銀河です。  渦巻きの部分が粒々に見えてそれがひまわりの花びらの様にみえる事から  この愛称がついたようです。  大変美しい銀河ですが、150mmのシュミカセでは、表現は難しいようです。  それよりも、空の暗い場所へ遠征すべきなんでしょうけど...  さぁ、新月期です。天気のいい日は皆さん頑張って夜なべしましょ〜(^^♪  私は、因みに昨晩、撮影中にノートパソコンが突然電源off...  [続きを読む]
  • しし座の棒渦巻銀河NGC2903
  • こんにちわ! あっという間に4月も3分の1がすぎ、 本当に暖かくなってきました。 季節も良くなりそろそろ新月期ですが、        今週末は天気が下り坂のようで期待できません(???) そんな中、ベルスターはまだまだ銀河祭り真っ最中! 本日は、しし座のNGC2903銀河です。 しし座の方角に約3000万光年離れているそうで、 HⅡ領域も結構見られますの [続きを読む]
  • おおいぬ座の散光星雲NGC2359 トールのかぶと星雲
  •   久しぶりに、銀河ではなく散光星雲を撮影できました。  とは言っても、夏の星雲ではなくおおいぬ座で輝くトールのかぶと星雲です。  北欧神話に登場するトールの兜に似た形状からこの名称が付いたとのことです  が、見方によっては、アヒルの様にも見えるのでアヒル星雲とも言われます。  この星雲は、複雑な形状をしており、鮮やかなブルー系のカラーが大変美しい  星雲だと思います。2018/03/17 21:07〜露出 480s [続きを読む]
  • かみのけ座のM64黒眼銀河
  • 新月期があっと言う間に終わってしまいました。結局休日と天候が合わず、17日に短時間で1対象だけ撮影しただけで、この新月期は終了〜!!がっかりで御座います(+_+)まぁ、気を取り直してブログ更新でございます。今回は、かみのけ座のM64黒眼銀河です。この銀河は、中心部に暗黒帯があって黒く見えており、その暗黒帯が黒目に見える事が、名前の由来ですが、自宅庭先で、この程度の露光では暗黒帯までは炙っても出てきませんでし [続きを読む]
  • 銀河第2弾 りょうけん座の子持ち銀河M51
  •   🌒新月の土曜日!!皆さん出動なんでしょうね...GOGO        私は明日も仕事なんで短時間だけ庭撮り予定....ハハハ        ハイ、今日の対象は、りょうけん座にあるM51子持ち銀河です。 銀河のイメージからはかけ離れた形をしてますよね。 大きい銀河がM51(NGC5194)で、M51の渦巻きの先にある 小型の銀河がNGC [続きを読む]
  • おおぐま座の渦巻銀河M81
  •   いよいよ新月期が近づいてきました。気温も少しづつ暖かくなって夜遊びが  しやすくなってきましたね。  そろそろ、撮影計画を始めようかなと思ってます。  2月に撮影した、おおぐま座にある渦巻銀河M81です。  大変整った形をしていて 美しい銀河だと思います。  沢山のHⅡ領域があるはずですが、かぶり補正をしすぎてメリハリの無い  画像となってしまいました。2018/02/12 21:07〜露出 240s×16 iso3200セレス [続きを読む]
  • ピラー脚を庭先に.設置.....
  •    本日は、朝からテレスコープセンター アイベルさんまで頼んであった   EQ6Pro用のピラー脚を取りに行ってきました。   ただ、ピラー脚は赤道儀の脱着が不便なため、ビクセンのハーフピラーを   ピラー脚とEQ6Proの間に取り付けできる様に出来ないか、   アイベルのM店長に相談したところ可能ではないかという事で加工して   もらいました。これで脱着が簡単にできるはずです。    何せ、決して広くない庭 [続きを読む]
  • いっかくじゅう座のコーン星雲付近
  • 冬の嵐だったのか春の嵐だったのかわかりませんが、昨日は全国的に物凄い 強風が吹き荒れましたが、皆さん被害の方は大丈夫でしたか? 本日は、いっかくじゅう座のコーン星雲付近です。この付近は毎年2度3度と 撮影しています。大きくHII領域が広がるなか、青白く輝く星雲もあり所々に 暗黒星雲もみられ非常に賑やかなエリアで、 画像処理が安定しないせいもあってか、撮影する度に違ったイメージをみせて [続きを読む]