ドシロー さん プロフィール

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ドシローさん: マンガ☆ドシローの不妊治療・妊活案内所
ハンドル名ドシロー さん
ブログタイトルマンガ☆ドシローの不妊治療・妊活案内所
ブログURLhttps://ameblo.jp/alienabilite/
サイト紹介文ドシロウトがマンガで不妊治療・妊活について綴っています。週一更新を目指します。
自由文妊活のサイトもつくりました。
よろしければお越しください。
http://ninkatsu.chu.jp/ninkatsu/index.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 330日(平均1.3回/週) - 参加 2017/11/24 14:42

ドシロー さんのブログ記事

  • 卵巣刺激の薬の話⑧
  • 訪問ありがとうございます。卵巣刺激の薬の話⑧の更新です。次回は卵巣刺激の薬の話⑨の更新予定です。hCGの話です。不妊治療をしていない人も、妊娠したことのある人なら知っているかもしれませんが、妊娠検査薬でも使われるホルモンです。hCGはドシローとしては不思議な投与薬で、妊娠していないのに妊娠したら出るホルモンを投与して排卵させるのに使うんですよね。最初に使った人は良く使ったなあと思います。漫画では描き [続きを読む]
  • 卵巣刺激の薬の話⑦
  • 訪問ありがとうございます。卵巣刺激の薬の話⑦になります。次回は卵巣刺激の薬の話⑧の更新予定です。今回はアンタゴニストの話を最後までしています。アンタゴニストを専門書から説明すると「GnRH antagonisutは、GnRH受容体に結合しても細胞内シグナル伝達機構が活性化されないGnRHアナログである。」となっています。まんがでは結合をドアがあくシーンで活性化されないが指令できないシーンで説明しているのですが、わかりに [続きを読む]
  • 卵巣刺激の薬の話⑥
  • 卵巣刺激の薬の話⑥の更新になります。次回は卵巣刺激の薬の話⑦の更新予定です。アンタゴニストの話になります。こんなとっても続きの場所でぶった切ってすみません。(^^;)妊活とは違いますが『生と死の倫理 伝統的倫理の崩壊』ピーター・シンガー著という本をめくっていて「ウッドとトゥラウソンは、受精しつつある卵子に遺伝子の異常やその他の異常がないかどうか確かめてからでなければ、肺移植に進むことは倫理に反す [続きを読む]
  • 卵巣刺激の薬の話⑤
  • 卵巣刺激の話⑤になります。が、非常に申し訳ありません。先週アップした最終ページを差し替えました。差し替えたのを一緒にアップします。具体的にはLHとGnRHの間にレセプターを擬人化して入れました。私の不手際でこのような差し替えになってしまい申し訳ありませんでした。では今週の更新になります。卵巣刺激の薬の話⑤の更新になります。次回は卵巣刺激の薬の話⑥の更新予定です。上にも書きましたが、先週あげたページを差 [続きを読む]
  • 卵巣刺激の薬の話④
  • 訪問ありがとうございます。卵巣刺激の薬の話④の更新になります。次回は卵巣刺激の薬の話⑤の更新予定です。どうぞよろしくお願いいたします。ホルモンの関係図は卵巣刺激にかかわるホルモンだけ書いています。実際は卵巣はプロゲステロンも出しているし、インヒビンというのも出しています。他にも出していますが、とりあえず、卵巣刺激には直接かかわらないので省いています。あと、GnRHから2方向に分かれていますが、その先 [続きを読む]
  • 卵巣刺激の薬の話③
  • いつも訪問ありがとうございます「卵巣刺激の薬の話」③になります。次回は「卵巣刺激の薬の話」④の更新予定です。今回はGnRHとLHの紹介をしています。GnRHについて思うことは、他のホルモン製剤でもそうなんですが、なぜ、GnRHアゴニストは点鼻薬なのに、GnRHアンタゴニストは注射なんだろう?というような使用上の不思議です。作用する場所が一緒で、作用がちょっと違うだけなのに。もし、アンタゴニストが点鼻なら楽なのに [続きを読む]
  • 卵巣刺激の薬の話②
  • いつも訪問いただきましてありがとうございます。卵巣刺激の薬の話②の更新です。次回は卵巣刺激の薬の話③の更新です。今回はクロミッドを主に話していますね。ちなみにフェマーラはエストロゲンの元の元のアロマターゼというのをブロックしてFSHを増加させます。またクロミッドを飲むと内膜が薄くなるのはエストロゲンが内膜を作るのにそのエストロゲンをブロックしてしまうからです。超どうでもいいことですが、エストロゲンの [続きを読む]
  • 専門書はオソロシイ
  • おまけの更新です。一コマ目のポアサイズというのはメッシュサイズのことらしいです。2コマ目は殺菌についての説明からとっています。1コマ目も殺菌の話です。3コマ目は卵子が増えないっていうのは不妊治療ではよく知られていますが、実は増えているんじゃないかって話のを引用しました。今回の本はからすべて引用しています。ちなみに一番のおすすめ専門書はです。某院長先生ブログでも不妊治療の教科書と紹介されていました [続きを読む]
  • 卵巣刺激の薬の話①
  • 訪問ありがとうございます。卵巣刺激の薬の話①の更新になります。次回は卵巣刺激の薬の話②の更新予定です。今回からしばらくは必要があるのかどうか人によっては「それ必要な話?」って思うのではないかと思ったお薬の話ですが、あったほうが原理がわかっていいのではないかと思いまして、原理がわかると応用がきくし、枠組みができるので次の知識が入りやすいと思い、描くことにしました。原理がわかると先生の話に???とな [続きを読む]
  • 妊活サプリ事情
  • おまけの更新です。妊活あるあるでしょうか?(^^;)うちはどんどん増えていきます。ちなみにマルチビタミンがあるのに鉄があるのは銅抜きのマルチビタミンを探したら鉄も入ってなかったから他に飲んでいます。いいんです。一本の藁を掴んでもおぼれるかもしれないけど、一万本の藁だったら浮くかもしれないからいいのです。最近、また増えたのはビーポーレンというミツバチ花粉です。これは妊活エビデンスゼロです。なぜ妊活 [続きを読む]
  • 卵巣刺激概要④
  • 卵巣刺激概要④の更新です。来週は卵巣刺激に使う薬について更新する予定です。卵巣刺激について書いてきましたが、実際にじゃあ、どうやって刺激方法を決めるのか?をちょっと書きます。まず、刺激に制限がない(低刺激専門ではない)病院であれば、AMHの数値と年齢、D3のホルモン値、D3のAFC(小さい卵胞)の数と、先生の得意とする刺激法で選ぶことになると思います。例としてAMHが3ng/mlで30歳そこそこ、ホル [続きを読む]
  • 卵巣刺激概要③
  • 訪問ありがとうございます。卵巣刺激概要③の更新になります。来週は卵巣刺激概要④(1p更新(^^;))の更新予定です。マンガで理由を特に書いていませんが、高刺激周期に新鮮胚移植が推奨されないのは1・妊娠率が低いから2・OHSSの危険がより高まるからの2点です。1の妊娠率が低いのは低刺激周期もはやり凍結胚周期より低くなるのですが、高刺激のほうが低くなるといわれています。なぜ低くなるのかというと黄体不 [続きを読む]
  • 卵巣刺激概要②
  •  訪問ありがとうございます。卵巣刺激概要②の更新になります。次回は卵巣刺激概要③の更新予定です。今回は卵巣刺激とは何だろうということと、高刺激のデメリットを描いています。今回、ちょっと書いておきたいのはOHSSの危険性です。OHSSは国内でも死亡例があります。https://www.doctor-agent.com/service/medical-malpractice-Law-reports/2013/Vol130たぶん、高刺激の一番のデメリットはOHSSだと思います。平 [続きを読む]
  • 妊活外記事「骨髄ドナーからの手紙」
  • 妊活外の記事になります。骨髄ドナーについて知っている人は、もしかすると、「骨髄レシピエント様」と、今回の「特定患者様」が別人かもしれない。と思われるかもしれません。その可能性は十分にあります、が、私の白血球型(HLA)は少ない方なのだそうです。どのくらい少ないかというと、ドナーとは別の機会でしたが、やはり赤十字から、HLAが珍しいので試薬の研究のためにリンパを提供していただきたい。という要請をも [続きを読む]
  • 卵巣刺激概要①
  • 訪問ありがとうございます。卵巣刺激概要①の更新になります。来週は卵巣刺激概要2の更新予定になります。今回から卵巣刺激についてしばらくやっていきます。卵巣刺激はたぶん体外受精で一番人によるコダワリの高いものだと思います。ドシローは高刺激しかやったことがありません。これはAMHという卵巣の機能がどれだけあるかを示す数値がそこそこあるので高刺激をしたほうがいいと判断したからです。なので低刺激も高刺激も [続きを読む]
  • 不妊ディストレス
  • おまけの更新です。この心情はある程度長いこと不妊治療をしないとわからないかもしれませんね(^^;)わかる方は「うんうん。わかるわかる。」とおもってください。わからない方は気にせず「世の中には自分にはわからない世界があるものだ。」とスルーしてください(^^;)タイトルは最初、四面楚歌にしていたんですけど四面楚歌とはちょっと違うなと、次に「不妊症の精神的苦痛」とかいうマンガとは思えないタイトルを思い [続きを読む]
  • 体外受精概要⑦
  • 訪問ありがとうございます。体外受精概要⑦の更新になります。次回は卵巣刺激概要①の更新予定です。1Pだけの更新で申し訳ありません(^^;)概要だけで⑦までになってしまいました。しかも次も卵巣刺激になりますが、概要です(^^;)。今後、マンガ上でノブ君をドツク予定が現在ありません。これがドツキの最後かもしれないなーと思うと、なにやら寂しいです。いや、ノブ君には朗報ですね。書く事がないので豆知識でも一 [続きを読む]
  • 体外受精概要⑥
  • 訪問ありがとうございます。体外受精概要⑥の更新になります。次回は体外受精概要⑦の更新予定です。助成金。住んでいるところによってかなり変わってきます。初回上限30万は不妊治療の本に出ていたのでたぶん、全国一括でそうなんだろうと思っていますが、実際に全部調べたわけではないのでもし違っているところがありましたらすみません。(^^;)市町村単位で県とは別に出しているところもあるので、助成金は良く調べて出 [続きを読む]
  • 体外受精概要⑤(料金一覧)
  • 訪問ありがとうございます。体外受精概要⑤(料金一覧)の更新です。次回は体外受精概要⑥の更新になります。ドシローの初回の体外受精費用はたぶん、平均より少し高めではないかと思います。というのも、その病院は採卵数によって採卵料金が変わってくるのですが、14個は1個と比べると結構変わってきます。また、同じく顕微受精も個数によって値段の変わる場所でした。平均より少し高め、くらいではないかと思いますが、当時 [続きを読む]
  • 体外受精概要④
  • 訪問ありがとうございます。体外受精概要④の更新になります。次回は体外受精概要⑤の更新予定です。私は不妊治療の成績が悪いので、お金がどんどんかかってしまっています。私がそれを気に病んでいるとノブ君は「お金のことは気にしないでいいよ。」といってくれます。最近また採卵したのですが、そのときも言わせてしまって、「もうしわけないなあ。」と思いつつ、「結果を出して子供を抱かせてあげたいなあ。」とおもいます。 [続きを読む]
  • 体外受精概要③
  • 体外受精概要③の更新です。次回は体外受精概要④の更新になります。ノブ君の名誉のために書いておきますが、ノブ君は実際はぜんぜん反対していません。ほとんど反対らしきことは言われず、「いつから?いくらくらいかかるの?」という具体的な話になった覚えがあります。最初の体外受精をやったときはこれで何とかなるだろうと思っていましたが、予想に反してこじらせまくっています。(^^;)結婚当初は二人くらい欲しいと思 [続きを読む]
  • 体外受精概要②
  • 訪問ありがとうございます体外受精概要②の更新です。次回は体外受精概要③の更新になります。今回は、ロバート・エドワーズ氏の似顔絵(似てなくてすみません)を描いていて、「ああ、この人が体外受精を始めてくださったおかげで、今、私たちが体外受精が出来るんだなあ。」としみじみ思いました。世界には医療の発展が進んでないとか宗教の関係などで不妊治療など出来ない国もたくさんあるので、私はラッキーだなと思います。 [続きを読む]
  • 膣錠あるある?
  • そのあと、動くたびに鈍い痛みが1時間くらいありましたが、出血はありませんでした。溶けて角が取れたのだろうと思います。薬はなにがあるかわからないから2回分持ち歩いたほうがいいかもしれませんね。(こんなへまするの私だけかな…(^^;))昨日の更新が余りにしょぼいので、おまけマンガの更新でした。(^^;)このマンガを描いているのはドシロウトの妊活者です。載せている情報でこれはおかしいというものがあれば [続きを読む]
  • 体外受精概要①
  • ご訪問ありがとうございます。体外受精概要①の更新です。次は体外受精概要②の更新になります。1Pの内容のない更新で申し訳ありません。間に合いませんでした…。体外受精の豆知識でも一つ。「じゅせい」という言葉には「受精」と「授精」の二つがあるそうです。「受精」は体外受精の「受精」です。「授精」は人工授精の「授精」です。この二つの違いは「人工授精」の「授精」のほうが精子を子宮に注入したり、卵子の側に置く [続きを読む]
  • 人工授精⑤
  • 訪問ありがとうございます。人工授精⑤の更新になります。次回は体外受精の更新予定です。<コメントの追記>人工授精の黄体補充についてちょっと前のコメントのやり取したんですが、訂正しておきます。補充しているところが結構あるようです。いまさらながら気になって調べました。(先週、書けって話ですね(^^;)(といっても大阪・東京リプロの松林先生ブログを検索しただけ。)https://ameblo.jp/matsubooon/entry-122691 [続きを読む]