ドシロー さん プロフィール

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ドシローさん: マンガ☆ドシローの不妊治療・妊活案内所
ハンドル名ドシロー さん
ブログタイトルマンガ☆ドシローの不妊治療・妊活案内所
ブログURLhttps://ameblo.jp/alienabilite/
サイト紹介文ドシロウトがマンガで不妊治療・妊活について綴っています。週一更新を目指します。
自由文妊活のサイトもつくりました。
よろしければお越しください。
http://ninkatsu.chu.jp/ninkatsu/index.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2017/11/24 14:42

ドシロー さんのブログ記事

  • 内膜が薄い方への朗報
  • 今回はNHKの不妊治療シンポジウムに行ってのPRPを使った内膜を厚くする研究の紹介です。↑会場で配られた山王病院がやっているPRPによる内膜を厚くする治験のチラシです。シンポジウムの段階でまだやっているそうなので内膜が薄い方は検討してみては。↓方法です。だそうです。1月にEテレで放送するそうなので、日程に気づけばここで紹介したいと思います。日本では再生医療の一つになるそうで、もし臨床段階になって [続きを読む]
  • ロング法
  • 訪問ありがとうございます。ロング法の更新になります。ロング法は一度しかやったことがありませんが、ドシローはその採卵後、非常に体調を崩しまして、1か月くらい腹痛に悩まされていました。突発的にお腹がめちゃくちゃ痛くなって、寝ることもできず脂汗を流して悶絶するのが2〜3日に一回くらいありまして、内科に行ってみたんですけれど、逆流性食道炎が軽く出ているくらいで腹痛のさしたる原因は見つかりませんでした。卵 [続きを読む]
  • ショート法
  • 訪問ありがとうございます。「ショート法」の更新になります。次回は「ロング法」の更新予定です。今回書いた2回目のショート法9個は前回の漫画の全滅した7個の受精卵です。(^^;)私的なことですが、今回一回目14個、2回目9個の卵子を(^▽^)こんな記号のような絵を描いていました。こんな記号のような絵なのに、描いていて「ああ、もうみんな逝っちゃたんだなあ。」と泣けてきました。(笑)このパソコン上で書いた記 [続きを読む]
  • パニックの教訓
  • 訪問ありがとうございます。今週はおまけの更新になります。これは半年以上前の話です。この時は期待が大きかったので、ショックも大きくなってしまいました。フルタイムで働いている人には怒られそうな話ですね。(^^;)ドシローは予想外のことに対しては弱い人間で、すぐパニック状態で何をやっていいかわからないでアワアワしています。(^^;)これ以降、採卵はこれとあまり変わり映えしない結果なので最近は、思ったほ [続きを読む]
  • クロミフェン法
  • 訪問ありがとうございます。「クロミフェン法」の更新になります。次回は本編はお休みさせていただいておまけマンガの更新になります。(^^;)クロミフェン法…。実は今までクロミッド、クロミッド言っておいてクロミッドという商品名ではなくクロミフェンという薬品名に変えてしまいました。(^^;)というのもレトロゾールをフェマーラ、フェマーラと書くとそのうち名前が変わるかもしれないな。と思ったからです。なのでフェマ [続きを読む]
  • 卵巣刺激の薬の話⑩
  • 訪問ありがとうございます。卵巣刺激の薬の話⑩の更新です。次回はクロミフェン法の更新予定です。マンガのちょいたしをすると今回の話の大部分はアンタゴニスト法の排卵トリガーにGnRHアゴニスト(ブセレキュア・スプレキュアなど)を使えます。という話です。また低刺激も排卵トリガーにアゴニストが使えます。実は他に使える方法があります。排卵抑制に黄体ホルモン・プロゲステロンを使っている時です。今回の排卵抑制の話に [続きを読む]
  • とある妊活雑誌のうら
  • こんにちは通っている不妊治療病院の雑誌ラックにとある妊活雑誌がありまして、それの裏を見たら下の画像のような紙が張り付いていましてびっくりしたので記事にします。元の雑誌がばれないように思い切り加工していますが、上の紙にはこんな文言がかかれています。「特集に併せてクリニックを紹介する記事4ページ通常価格120万→特別価格90万円」なんでしょうかこれは。そのままとれば、「クリニックがこの雑誌に4ページ [続きを読む]
  • 卵巣刺激の薬の話⑨
  • 訪問ありがとうございます。卵巣刺激の薬の話⑨の更新になります。次回は卵巣刺激の薬の話⑩の更新予定です。今回のLHに言わせた「なぜ排卵させなきゃならないのか?」はドシローが疑問に思っていたことなので書きました。ドシローの病院は自己注射がなくて、hCGを打つために夜の10時に病院に行って帰ってきたら11時半というのがつらかったんです。「なんでわざわざ排卵させるんだー!」ともやもやしていたことがありまして [続きを読む]
  • 卵巣刺激の薬の話⑧
  • 訪問ありがとうございます。卵巣刺激の薬の話⑧の更新です。次回は卵巣刺激の薬の話⑨の更新予定です。hCGの話です。不妊治療をしていない人も、妊娠したことのある人なら知っているかもしれませんが、妊娠検査薬でも使われるホルモンです。hCGはドシローとしては不思議な投与薬で、妊娠していないのに妊娠したら出るホルモンを投与して排卵させるのに使うんですよね。最初に使った人は良く使ったなあと思います。漫画では描き [続きを読む]
  • 卵巣刺激の薬の話⑦
  • 訪問ありがとうございます。卵巣刺激の薬の話⑦になります。次回は卵巣刺激の薬の話⑧の更新予定です。今回はアンタゴニストの話を最後までしています。アンタゴニストを専門書から説明すると「GnRH antagonisutは、GnRH受容体に結合しても細胞内シグナル伝達機構が活性化されないGnRHアナログである。」となっています。まんがでは結合をドアがあくシーンで活性化されないが指令できないシーンで説明しているのですが、わかりに [続きを読む]
  • 卵巣刺激の薬の話⑥
  • 卵巣刺激の薬の話⑥の更新になります。次回は卵巣刺激の薬の話⑦の更新予定です。アンタゴニストの話になります。こんなとっても続きの場所でぶった切ってすみません。(^^;)妊活とは違いますが『生と死の倫理 伝統的倫理の崩壊』ピーター・シンガー著という本をめくっていて「ウッドとトゥラウソンは、受精しつつある卵子に遺伝子の異常やその他の異常がないかどうか確かめてからでなければ、肺移植に進むことは倫理に反す [続きを読む]
  • 卵巣刺激の薬の話⑤
  • 卵巣刺激の話⑤になります。が、非常に申し訳ありません。先週アップした最終ページを差し替えました。差し替えたのを一緒にアップします。具体的にはLHとGnRHの間にレセプターを擬人化して入れました。私の不手際でこのような差し替えになってしまい申し訳ありませんでした。では今週の更新になります。卵巣刺激の薬の話⑤の更新になります。次回は卵巣刺激の薬の話⑥の更新予定です。上にも書きましたが、先週あげたページを差 [続きを読む]
  • 卵巣刺激の薬の話④
  • 訪問ありがとうございます。卵巣刺激の薬の話④の更新になります。次回は卵巣刺激の薬の話⑤の更新予定です。どうぞよろしくお願いいたします。ホルモンの関係図は卵巣刺激にかかわるホルモンだけ書いています。実際は卵巣はプロゲステロンも出しているし、インヒビンというのも出しています。他にも出していますが、とりあえず、卵巣刺激には直接かかわらないので省いています。あと、GnRHから2方向に分かれていますが、その先 [続きを読む]
  • 卵巣刺激の薬の話③
  • いつも訪問ありがとうございます「卵巣刺激の薬の話」③になります。次回は「卵巣刺激の薬の話」④の更新予定です。今回はGnRHとLHの紹介をしています。GnRHについて思うことは、他のホルモン製剤でもそうなんですが、なぜ、GnRHアゴニストは点鼻薬なのに、GnRHアンタゴニストは注射なんだろう?というような使用上の不思議です。作用する場所が一緒で、作用がちょっと違うだけなのに。もし、アンタゴニストが点鼻なら楽なのに [続きを読む]
  • 卵巣刺激の薬の話②
  • いつも訪問いただきましてありがとうございます。卵巣刺激の薬の話②の更新です。次回は卵巣刺激の薬の話③の更新です。今回はクロミッドを主に話していますね。ちなみにフェマーラはエストロゲンの元の元のアロマターゼというのをブロックしてFSHを増加させます。またクロミッドを飲むと内膜が薄くなるのはエストロゲンが内膜を作るのにそのエストロゲンをブロックしてしまうからです。超どうでもいいことですが、エストロゲンの [続きを読む]
  • 専門書はオソロシイ
  • おまけの更新です。一コマ目のポアサイズというのはメッシュサイズのことらしいです。2コマ目は殺菌についての説明からとっています。1コマ目も殺菌の話です。3コマ目は卵子が増えないっていうのは不妊治療ではよく知られていますが、実は増えているんじゃないかって話のを引用しました。今回の本はからすべて引用しています。ちなみに一番のおすすめ専門書はです。某院長先生ブログでも不妊治療の教科書と紹介されていました [続きを読む]
  • 卵巣刺激の薬の話①
  • 訪問ありがとうございます。卵巣刺激の薬の話①の更新になります。次回は卵巣刺激の薬の話②の更新予定です。今回からしばらくは必要があるのかどうか人によっては「それ必要な話?」って思うのではないかと思ったお薬の話ですが、あったほうが原理がわかっていいのではないかと思いまして、原理がわかると応用がきくし、枠組みができるので次の知識が入りやすいと思い、描くことにしました。原理がわかると先生の話に???とな [続きを読む]
  • 妊活サプリ事情
  • おまけの更新です。妊活あるあるでしょうか?(^^;)うちはどんどん増えていきます。ちなみにマルチビタミンがあるのに鉄があるのは銅抜きのマルチビタミンを探したら鉄も入ってなかったから他に飲んでいます。いいんです。一本の藁を掴んでもおぼれるかもしれないけど、一万本の藁だったら浮くかもしれないからいいのです。最近、また増えたのはビーポーレンというミツバチ花粉です。これは妊活エビデンスゼロです。なぜ妊活 [続きを読む]
  • 卵巣刺激概要④
  • 卵巣刺激概要④の更新です。来週は卵巣刺激に使う薬について更新する予定です。卵巣刺激について書いてきましたが、実際にじゃあ、どうやって刺激方法を決めるのか?をちょっと書きます。まず、刺激に制限がない(低刺激専門ではない)病院であれば、AMHの数値と年齢、D3のホルモン値、D3のAFC(小さい卵胞)の数と、先生の得意とする刺激法で選ぶことになると思います。例としてAMHが3ng/mlで30歳そこそこ、ホル [続きを読む]
  • 卵巣刺激概要③
  • 訪問ありがとうございます。卵巣刺激概要③の更新になります。来週は卵巣刺激概要④(1p更新(^^;))の更新予定です。マンガで理由を特に書いていませんが、高刺激周期に新鮮胚移植が推奨されないのは1・妊娠率が低いから2・OHSSの危険がより高まるからの2点です。1の妊娠率が低いのは低刺激周期もはやり凍結胚周期より低くなるのですが、高刺激のほうが低くなるといわれています。なぜ低くなるのかというと黄体不 [続きを読む]
  • 卵巣刺激概要②
  •  訪問ありがとうございます。卵巣刺激概要②の更新になります。次回は卵巣刺激概要③の更新予定です。今回は卵巣刺激とは何だろうということと、高刺激のデメリットを描いています。今回、ちょっと書いておきたいのはOHSSの危険性です。OHSSは国内でも死亡例があります。https://www.doctor-agent.com/service/medical-malpractice-Law-reports/2013/Vol130たぶん、高刺激の一番のデメリットはOHSSだと思います。平 [続きを読む]
  • 妊活外記事「骨髄ドナーからの手紙」
  • 妊活外の記事になります。骨髄ドナーについて知っている人は、もしかすると、「骨髄レシピエント様」と、今回の「特定患者様」が別人かもしれない。と思われるかもしれません。その可能性は十分にあります、が、私の白血球型(HLA)は少ない方なのだそうです。どのくらい少ないかというと、ドナーとは別の機会でしたが、やはり赤十字から、HLAが珍しいので試薬の研究のためにリンパを提供していただきたい。という要請をも [続きを読む]
  • 卵巣刺激概要①
  • 訪問ありがとうございます。卵巣刺激概要①の更新になります。来週は卵巣刺激概要2の更新予定になります。今回から卵巣刺激についてしばらくやっていきます。卵巣刺激はたぶん体外受精で一番人によるコダワリの高いものだと思います。ドシローは高刺激しかやったことがありません。これはAMHという卵巣の機能がどれだけあるかを示す数値がそこそこあるので高刺激をしたほうがいいと判断したからです。なので低刺激も高刺激も [続きを読む]
  • 不妊ディストレス
  • おまけの更新です。この心情はある程度長いこと不妊治療をしないとわからないかもしれませんね(^^;)わかる方は「うんうん。わかるわかる。」とおもってください。わからない方は気にせず「世の中には自分にはわからない世界があるものだ。」とスルーしてください(^^;)タイトルは最初、四面楚歌にしていたんですけど四面楚歌とはちょっと違うなと、次に「不妊症の精神的苦痛」とかいうマンガとは思えないタイトルを思い [続きを読む]
  • 体外受精概要⑦
  • 訪問ありがとうございます。体外受精概要⑦の更新になります。次回は卵巣刺激概要①の更新予定です。1Pだけの更新で申し訳ありません(^^;)概要だけで⑦までになってしまいました。しかも次も卵巣刺激になりますが、概要です(^^;)。今後、マンガ上でノブ君をドツク予定が現在ありません。これがドツキの最後かもしれないなーと思うと、なにやら寂しいです。いや、ノブ君には朗報ですね。書く事がないので豆知識でも一 [続きを読む]