なないろ さん プロフィール

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なないろさん: レインボーカラー
ハンドル名なないろ さん
ブログタイトルレインボーカラー
ブログURLhttp://tomonoyumemonogatari.blog.fc2.com/
サイト紹介文少女マンガ的な、7つのストーリーを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 19日(平均11.4回/週) - 参加 2017/11/25 08:25

なないろ さんのブログ記事

  • ☆yellow☆ 34.ヤキモチ
  • <闇の基地>デッベを倒した聖者たち。ライトガーデンの龍玉を出す為、主を探す彼らの前に、多数の闇男たちが攻めて来る。司、梢、日葵、ココと共に、ゴキブリの姿に変えられている志保たち3人を安全な場所に隠れさせ、勇者の4人の男たちは、闇男たちと刀を交えた。志保・美優・弥生:「…カッコいい…」勇者たちの戦いぶりに、思わず呟くゴキブリ姿の女3人。美優:「素敵すぎです!!」弥生:「だよなー!!」盛り上がる乙女心を前 [続きを読む]
  • ☆yellow☆ 33.変身の術
  • <闇の基地>聖者に入りたいが為、闇の基地の所在が記された地図を、勝手に持ち出し、闇の基地へ入り込んでしまった志保たち。基地の2位の位につく男、デッべに捕えられた。デッべ:「こんな所へ、ノコノコ入り込んで来やがって、無事に帰れると思ったのか?」志保:「って、どうする気よ!?」強気を見せる志保だが、その声は震えていた。龍の力で守られていない彼女たちには、命の保障がない。デッべ:「この地図、どこで手にいれ [続きを読む]
  • ☆yellow☆ 32.封印された記憶
  • <宝球界・龍の滝>7名の聖者が揃い、司はオロチの所を訪れた。オロチ:「これから、この宝球界の8の地域に、一つずつ存在する龍玉を出してもらう。龍玉には闇の力を一掃する力があり、龍玉が出た地域の闇は消滅する」宝球界の8つの地域に、1つずつ存在する闇の基地。基地の規模は様々で、ここライトガーデンが1番小さく、数年前にシバルたちが移住したロックマウンテンが1番大きい。オロチ:「1度、闇が消滅した地域に、闇 [続きを読む]
  • ☆yellow☆ 31.昔の親友
  • <聖者の家(日葵の部屋)>自室で眠る日葵。彼女は寝言で、1人の女の名を口にした。日葵:「…朱香…」〜日葵の夢〜夢の中で、日葵は8歳の時の記憶を思い返す…。朱香(しゅか)は日葵の親友であった。2人はよく、宝探しをして遊んでいたのだが、ある日、日葵が朱香にお土産で渡したイルカのキーホルダーを、朱香が宝探しの宝にした。しかしその宝を、どこにか埋めたのか、分からなくなってしまったのだ。日葵:「朱香のバカ!!(怒) [続きを読む]
  • ☆yellow☆ おまけ6.大悟の夢
  • <聖者の家(大悟の自室)>自室のベットで眠る大悟。彼は、夢をみていた。〜大悟の夢〜晃輔に呼び出された大悟。大悟:「話って何だよ?」晃輔:「奇跡ってな…」大悟:「あ?」晃輔:「何で、お前が起こしやがったんだかよ…。ったく(怒)」どこかで覚えのある場面。しかし、晃輔と立場が逆だ。大悟:(って…、じゃあ、日葵が惚れてんのはオレか!?うし!!やっと運が…)晃輔:「一発、殴らせろ(怒)」大悟:「あ゛?」晃輔に殴られる [続きを読む]
  • ☆yellow☆ 30.大事な人
  • <晃輔の車>学校へ向かう車内。晃輔:「今日の帰り、碧斗たちと約束があるからよー…」日葵:「OK!!先に…」晃輔:「じゃなくて、お前も来い」日葵:「何で?」晃輔:「お前も連れて行く予定の、旅行の予約を取りに行くからだ」<高町第二高校(廊下)>その日の、授業の間の休み時間。志保:「って話を、小耳に挟んだんだけど…」晃輔:「大悟が居たら、行きてーってか?」志保:「そう!!居る?」晃輔:「今日の、予約を取りに行 [続きを読む]
  • ☆yellow☆ 29.后に似た容姿
  • <高町第二高校(2−B教室)>晃輔と日葵が晴れて恋人同士となってから、1週間が過ぎた。晃輔:(ったく(怒)日葵のヤロー(怒))機嫌の悪い晃輔。原因は…〜8日前(付き合いだした日の夜)〜<聖者の家(晃輔の自室)>晃輔:「オイ」日葵:「え?」すぐ横にいた日葵を呼んだ晃輔は、彼女の口に、自分の口を重ねた。そんな晃輔を、日葵は蹴り飛ばす。日葵:「何すんだぁ!?(怒)って…、あ、そっか。つい、癖で…」晃輔:「…(怒)」〜 [続きを読む]
  • ☆yellow☆ 28.文化祭
  • 文化祭、当日。日葵は初めて、自らの意思で、晃輔の車で登校した。<高町第二高校(1−E教室)>メイド服に着替えた日葵。開店前に、掛け声の練習をしていた。日葵:「ヘイ!!らっしゃい!!」メイドカフェだというのに、威勢の良い声で客を迎えようとする。クラスメイト達:(いや…違う)クラスメイトたちも、日葵の掛け声に違和感を感じた。そのクラスの女子たちは、日葵がリメイクをした、揃いのメイド服を着ている。クラスメイト [続きを読む]
  • ☆yellow☆ おまけ5.奇跡の点数
  • 晃輔に、勉強を教えてもらった日葵。にもかかわらず、中間テスト後の登校日、担任の教師から、さっそく呼び出しをくらった。<高町第二高校(職員室)>日葵:「もしかして…、また、マイナス…?」秀人:「いや、その逆でな…」日葵:「え?」秀人:「バカの割には、全教科で良い点数が、採れていたからな…。たまには褒めてやる。よく、頑張った」日葵:「キモっ!!」秀人:「あ゛?(怒)」職員室に入って来た晃輔が、日葵の姿を見つ [続きを読む]
  • ☆yellow☆ 27.彼氏
  • <高町第二高校(昇降口)>文化祭の準備週間中、志保の家に泊まり続ける日葵。文化祭が終われば、聖者の家を離れる理由は無くなる。世界違いを言いわけに、晃輔との関係を進展出来ずにいる日葵は、文化祭が近付くにつれ悩んでいた。日葵:(晃輔:『お前に対しての想いは、かなり、つえーからな。んな理由で納得して引き下がんねーぞ。覚えとけ…』志保:『何だかんだ言って、あんたが恋愛に、臆病になってるだけじゃないの?』『晃 [続きを読む]
  • ☆yellow☆ 26.世界違いの恋
  • <聖者の家(日葵の自室)>毅との勝負で、勝った晃輔。その晃輔の事を想う日葵は…、日葵:(…気付いちゃった…)自分の想いを自覚した。昨日の彼の言葉によって…。日葵:(晃輔:『奇跡なんだろ?』『お前の心だ。今は奴に支配なんかされてねーだろ』)日葵:(いつの間に、好きになってたんだかなー…。で…)日葵:「どんな顔で会えば良いんだ?」<高町第二高校(1−E教室)>どんな顔で会えば良いのか分からず、1時間も早く [続きを読む]
  • ☆yellow☆ 25.勝負
  • <高町第二高校(1−E教室)>晃輔に勉強をみてもらい、無事に中間テストを乗り越えた日葵。その中間テストが終わると、ある学校行事が控えていた。秀人:「先週、中間テストも終わり、今週一週間は文化祭準備期間の為、授業は行わない」授業が行われない事に、喜ぶ生徒たち。その歓喜の声の中で、日葵のデカイ声は、教室中に聞こえてしまう。日葵:「ってか、一週間なんてケチケチした事言わないで、ずーっと無しで良くない!?特に [続きを読む]
  • ☆yellow☆ 24.脳の大故障
  • <飯屋>いつもの様に、無理やり日葵を連れ出した晃輔。夕食を済ます為、店に入った。晃輔:「何食うんだよ?」日葵:「ってか、何度も言うけど、ご飯、一人が嫌だからって、手短な奴をラチるな!!(怒)」晃輔:(まだ、ラチとか、言いやがるとはな(怒))「病的なほど鈍い、テメーのせいだろ(怒)」日葵:「人のせいにすんな!!(怒)あんたが何度もラチるから、脳まで壊れてきちゃったじゃん!!」晃輔:「元からだろ。それこそ、人のせい [続きを読む]
  • ☆yellow☆ おまけ4.紀子の妄想
  • <高町第二高校(1−E教室)>頭から、晃輔の言葉が離れなくなっていた日葵。そんな彼女の所に、隣のクラスの変人女子、紀子が来た。紀子:「今朝、昇降口で、靴を履き替える3秒前…」日葵:「3秒前?」紀子:「そう!!1・2・3の、3秒的な前…、美少女紀子の前に、晃輔という王子が現れた!!」日葵:「あ?」(変態バカ男の事か?)紀子:「王子は膝ま着き、紀子の手を取り、呟いた!!ポツリ的…いや、ポッツリ的か?」日葵・志 [続きを読む]
  • ☆yellow☆ 23.強さの意味
  • <聖者の家(庭)>4Wデートの翌日。ココ:「昨日、晃輔さんたち、お三方と、お出掛けになられた様ですが…?」日葵:「その代わり、今日、ちゃんと術の練習するぞ?」ココ:「いえ…、ご予定がない時に、練習をして頂ければ結構ですので、そんな事はお気になさらなくて大丈夫なのですが…」日葵:「そっか!!」ココ:「ただ、そのー…、どなたかとお付き合いされていらっしゃるのかなー…と…」(姫君の日葵さんが、一般男性と、そ [続きを読む]
  • ☆yellow☆ 22.4Wデート
  • <高町駅>志保が美優の恋を利用し、計画した4Wデート。参加メンバーが駅前に集まった。志保:「何で、あんたたちが、入って来るのよ!?(怒)」予定に無かった2人の女の登場に、怒りの声をあげる志保。紀子:「クラスの友、舞からの指令だ!!」舞:「今日、来てなんて、言ってないでしょ!?それに、あなたとは、ただのクラスメイトで、友人なんかじゃないわ!!」紀子:「マジか!!紀子ショック!!ウルトラショック!!」紀子の変人ぶりを [続きを読む]
  • ☆yellow☆ 21.美優の恋
  • <高町第二高校(昇降口)>高校の昇降口に、日葵の怒りの声が響き渡っていた。日葵:「本っ当、あり得ない!!あの陰湿教師!!(怒)」わざわざ、秀人の真似をし、怒りの理由を話す。日葵(秀人の真似で):『急だが明日、数学の小テストを行う』日葵:「ってさー!!テストに大小つけて、んな何回もやる!?しかも、急すぎんだ!!(怒)」弥生:「文句、スゲーけど?」あまりの文句のすごさに、彼女と付き合いの長い志保に、弥生は尋ねた。志保 [続きを読む]
  • ☆yellow☆ 20.強い男
  • <晃輔の車>日葵:「何でまた、ラチるんだぁ!?(怒)」晃輔:「ウルセー」日葵を乗せ、車を走らせる晃輔。彼は昨日、志保から、地球界で日葵にまとわりついていた、ある男の話を聞いた。〜昨日〜<聖者の家(晃輔の部屋)>日葵が、刀万の事務所のトイレで知り合った、女との約束を果たす為、友人と共に彼女を、聖者の家に招いていた。女子トークの盛り上がるリビングから、志保を自室へ呼びつけた晃輔。日葵を想う、もう1人の男、大 [続きを読む]
  • ☆yellow☆ おまけ3.タダのシェアハウス
  • <聖者の家(庭)>ココの指導のもと、庭で術の練習をする日葵。日葵:「終わり?」ココ:「はい。今日はここまでで…」日葵:「良し!!じゃあ、準備があるからな!!またな!!」本日予定のあった日葵は、急いで家の中へ戻って行った。ココ:(準備?)<聖者の家(リビング)>日葵:「アイス、OK!!ジュースとお菓子は、これから来る感じで、OK!!」日葵の様子を見た隼斗が、共にトレーニングを終えた2人に尋ねた。隼斗:「今日、何かある [続きを読む]
  • ☆yellow☆ 19.友人と重なる想い
  • <聖者の家(リビング)>大悟が父親の本心を知った、翌日の朝。通学の準備を終わらせた晃輔、大悟、隼斗の3人が、くつろぐリビングで、家政婦の敏子は、感心した声をあげた。敏子:「この光景、惚れ惚れしちまうねー…」晃輔・大悟・隼斗:「あ?」敏子:「良い男が三人!!私も、もっと若ければ…」そこへ、若い日葵が顔を出す。日葵:「おっはよー!!」敏子:「そうそう、ちょうど、この位の年だったら…」日葵:「え?」敏子:「良 [続きを読む]
  • ☆yellow☆ 18.親子の縁
  • <大悟の車>今日もバイトへ向かう大悟。大悟:「道路、混んでやがる…」(バイトに遅れっと、その分、給料減るっつーのに(怒))そんな彼のフォンが鳴り、着信を知らせた。大悟:(誰だ?)知らない番号からのTELは、大悟に、ある役割を与えた。<聖者の家(晃輔の自室)>大悟に与えられた役割と、同じ役割を担う者たちが住む家。その家の晃輔の自室に、隼斗が来た。隼斗:「晃輔さん!!」晃輔:「あ?」隼斗:「新しい聖者、大悟さ [続きを読む]
  • ☆yellow☆ 17.アルバイトの理由
  • <高町第二高校(1−E教室)>美優:「そうですか…。皆さん、土曜、日曜は、アルバイトを…」日葵と志保と弥生が、土日はバイトをしている事を知った美優。自分も何かバイトを始めてみようかと考えた。しかし、日葵のバイトは普通の仕事ではない。日葵:(私の場合、バイトっていうか…)〜1週間前の土曜日〜<妖精の森>現在、聖者として任命されている、司、晃輔、隼斗、日葵の4人は、学校が休みである、この日、妖精の森でコ [続きを読む]
  • ☆yellow☆ おまけ2.志保との約束
  • <聖者の家(リビング)>聖者の家に遊びに来ていた志保が、日葵とのある約束を思い出す。志保:「そういえば、あの時の約束、まだだったわよね?」日葵:「え?」晃輔・隼斗:(約束?)〜数日前〜志保:『東美優に会いに行くって…、住所、分かってるの!?』日葵:『陰湿教師の机の上だ!!』志保:『って、気を引けって事!?タダじゃ協力しないわよ!?』日葵:『変態のTEL番とアドレス、教えてやんぞ?』志保:『OK!!任せて!!』」〜現 [続きを読む]
  • ☆yellow☆ 16.友達のルール
  • <晃輔の車>日葵が脳の検査を受けた翌日。取りまきとの関係を断った晃輔によって、朝から彼女は、彼の車へと押しこめられた。日葵:「何で朝からラチだぁ!?(怒)」晃輔:「ラチ?(怒)」日葵:「乗せる相手いなくて寂しいからって、手短な奴に、手出すな!!(怒)」晃輔:「なっ!!(怒)テメー、まだ気付かねーのかよ!?」日葵:「何に?」晃輔:「何でオレが昨日、病院まで駆け付けたと、思ってやがんだ?(怒)」日葵:「そういえば…何で [続きを読む]
  • ☆yellow☆ 15.カエル騒動
  • <高町第二高校(職員室)>鉄平の事件が起こった金曜日から、2日間の休日が入り、休み明けの月曜日。朝から職員室に、呼び出しをくらった日葵。日葵:「今日はまだ、何もしてないだろー!!」秀人:(まだとはな(怒))「北沢鉄平の事だ」日葵:「あいつが悪い!!事情も知らないくせに、反省文押し付けるなんて、とんでもない陰湿っぷりだぞ!!」秀人:「事情も分かっているし、反省文を言いつける為、呼び出したわけではない(怒)」日葵 [続きを読む]