ayako さん プロフィール

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ayakoさん: My Treasure Chest
ハンドル名ayako さん
ブログタイトルMy Treasure Chest
ブログURLhttps://www.mytreasurechest-travel.com/blog
サイト紹介文南米一ヶ月間、女性一人で旅した時の記録。南米五ヶ国を周り、旅の途中感じた事を綴っています。
自由文まずはこちらからどうぞ♡
・ペルーの旅
https://www.mytreasurechest-travel.com/home/category/Peru
・私のこと
https://www.mytreasurechest-travel.com/about
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 267日(平均3.4回/週) - 参加 2017/11/25 14:17

ayako さんのブログ記事

  • シチリア・タオルミーナ
  • 前回シチリアよりもマルタのほうが面白かったという話をしたが、よかったことに変わりはないので今回もシチリアについて書こうと思う。 私たちが今回周ったのはタオルミーナとエトナ山だった。前回書いた通り、シチリアは世界遺産がたくさんあるし、島自体も大きいのでしっかりと周りたい場合はシチリアに泊まるのが一番だと思う。 シチリアはわたしが想像していたよりも素朴で、イメージの中のシチリアはごく一部の世界なんじゃな [続きを読む]
  • 青の洞門
  • マルタで苦戦したことの一つがバス。 常にどこかで見かけるほどバスの数も路線も多いわりにきちんとした案内図がない。もしかしたらどこかにあったのかもしれないけれど、少なくともわたしたちは見つけられなかった。 日本人からの視点かもしれないけれど、中途半端に要所だけ書かれているものはあったが、全ての地名がわかるわけではないし、乗るバスの番号もわからない。ガイドブックに書かれてあるバスがタイミングよく来るわけ [続きを読む]
  • 旅人
  • 「旅人」という言葉がどういう意味を持つのか改めて調べたわけではないけれど、ただ「旅行する人」とは感覚的に違う意味を持っていると思う。旅をする人はジプシーのような生活に憧れを持つ人もたくさんいるだろう。ノマドワーカーやジェットセッターなんて言葉が生まれたように、旅と限定しなくとも移動することというのは本来人間が好む一つの行動なのかもしれない。 今回の旅はマルタ島に泊まったけれど、実際行ってみると日帰 [続きを読む]
  • 好きな理由をうまく言葉にできたなら
  • とても好きなのにうまく言えないことって多い。嫌いなことはあれが嫌、これが嫌だとわりとはっきり言えるのに、魅力的に感れば感じるほどうまく言葉にできない気がする。説明すればするほど違う方向へ行くというか、嘘っぽいというか。 そんな複雑なことが言いたかったわけじゃなかった。 そんな答えにたどり着く気がする。 それほど好きという要素は一つの言葉で言い表せるほど簡単な気持ちではないのかもしれない。 旅先で感じる [続きを読む]
  • 海岸沿いを歩く
  • マルタの首都であるバレッタを対岸のスリーマから眺める。憧れた景色が目の前にある。 自分が今まで写真やテレビでしか見ていなかった景色を実際に目にすることは何度経験してもやっぱり感動するものだ。 世界遺産なのに、有名な観光地なのに意外としょぼかったなんて話はたまに耳にするけれど 景色やもの自体のすごさ、美しさよりも、それまでに思い描いていた情景が深いほどその感動は大きくなる気がする。 いつも初めての土地に [続きを読む]
  • 初めてのヨーロッパ マルタ共和国
  • やっぱりマルタだね。 母との久しぶりの旅は最終的にマルタに決まった。 初めてのヨーロッパはなんとなくドイツだと思っていたから予想は外れてしまったけど、きっとこれもこの時に行くタイミングだったんだろう。 一緒に旅することは南米一ヶ月の旅に出る前から決まっていた。 どこに行くか候補地を挙げておいてね。マメな母なのでそう頼んでおいたが、母にしては珍しくわたしがちゃんと南米から帰ってくるか心配で、帰国後尋ねて [続きを読む]
  • 東京
  • 東京出張が終わった次の日、友達に会った。1時間45分だけだったけど、なんていうか一番痛いところをつかれてしまって…ここ数年全然会っていなかったのに、長年の付き合いってすごいなと思った。最近だんだん自分のコミュニティが狭まっていて、このままではマズイ気がすると思っていた。元々そんなに友達は多くはない。けれど、それで良かったし、大切な人がいればいいじゃないと思っていた。けれど、この歳になり、自分の考え方 [続きを読む]
  • 星野道夫さん
  • 写真家であり作家でもある星野道夫さん。書かれている本も撮られている写真も大好きなのに、いつ知ったのか?初めて読んだのはどの本だったのか?不思議なことにすっかり忘れてしまった。数年前に誕生日が同じだと知った。本の帯には亡くなった年が書かれているから、誕生日なんて意識したことがなかったけれど、常々共通点が多いと思っていたからより親近感が増し、さらに大好きになった。沢木耕太郎「深夜特急」に憧れたこともあ [続きを読む]
  • ただいま。
  • 住むのをやめてからなんとなく行きにくかった北海道。 理由は自分でもよくわからない。 南米が好きになりすぎて、それまで一番好きだった北海道の魅力がよくわからなくなったのかもしれない。もしくは長年ずっと北海道にいつか住むなんて言っていたのに、辞めてしまった自分にまだ納得していなかったのかもしれない。 ずっと“北海道が大好き!北海道に住みたい!” そんな風に言っていた自分の変化が信じられないというよりも、な [続きを読む]
  • 芝桜と青空とソフトクリーム
  • 目の前に広がる芝桜。 公園に入らなくても、真正面には芝桜の丘が見える。 “こんなに広い場所だなんて。” 今までずっと心の中であたためてきた場所だったのに全然知らなった。 初めて道東に来たとき、女満別空港へ降り立った。たまたまその周辺の情報を見ていると目に入ったのは「東藻琴芝桜公園」。けれど、その年のシーズンはすでに終わり、閉園しているらしい。頭の片隅で気になりながらも、またいつか行けたらいいなとそんな [続きを読む]
  • 道の駅 摩周温泉
  • この辺りに来ると、必ず寄るのが「道の駅 摩周温泉」。 その目的は「くりーむ童話」という名のアイスクリーム屋さん。 ここのアイスクリームは今まで食べたどんなアイスよりも美味しいと思っている。 毎度なかなか来られないと思い、ダブルを二回頼む。要するに、四つの味を堪能するのだ。本店は近くにあるらしいが未だに行ったことがない。どうせなら行ったらいいだろうし、これだけ好きなら宅配サービスを利用すればいいのだが、 [続きを読む]
  • 3:47
  • 夜明け前が一番美しい。朝日を見に行くたびにそう思っていた。美幌峠に朝日が昇るのは3:47。 2時半に起き、3時過ぎにはホテルを出た。 美幌峠の展望台には10分ほどで着く。 少し早めに出たのは夜明け前の時間がとても静かで、とても特別で。 なんとも表現しがたいその雰囲気の中にどっぷりと浸かりたかったからだ。 約10分とは言え、美幌峠まで続く山道は絶景と呼ぶにふさわしいほど美しい景色だと思う。高い木々の草と草が互いに [続きを読む]
  • 摩周湖から見る夕焼け
  • 「霧の摩周湖」。 そんな風に言われるほど、霧がかかることが多いらしいこの場所で、私は一度も霧を見たことがない。 今回も見事な晴天。湖の上空には雲ひとつない青空が広がっていた。 わたしは晴れ女だ。昔からずっとそう思っていた。雨季の南米に一ヶ月いたときも一度も傘をささなかったから、以前よりも確信している。けれど、今回は霧が見たかったな。なんとなくそんな風に思った。 ところで、霧の摩周湖と呼ばれているけれど [続きを読む]
  • 心地良いか心地良くないか
  • 一人で旅しているとごはんを後回しにしてしまう。特に北海道で運転していると、たまにコンビニへ行って飲み物を調達したり、道の駅でその地域のアイスを食べたりはするが、いつも目的地に着くことを優先してしまい、朝ごはんを食べてから何も食べずにいつの間にか夜になっていたなんてこともよくあった。 今回初日に入った居酒屋は泊まったホテルの目の前にあったお店だ。何度も泊まったことがある釧路のビジネスホテル。毎度到着 [続きを読む]
  • 落石岬
  • 一本の道をひたすら歩く。森を抜けるとだんだん先が見えてくる。 落石岬のこの海が見える瞬間が好きだ。ここへ来るのは三度目。 一度目は進入禁止の看板が目に留まり入れなかった。 二度目は予想外にもその一年後だった。根室の春国岱をガイドしてくれた方が時間があまったからと親切にもどこへ行きたい?と聞いてくれたのだ。近くまで行ったけれど入れなかった落石岬へ行きたい。そう告げると、もちろん!!と当然のように連れて [続きを読む]
  • なぎさのドライブウェイ
  • 今回の旅、一番の目的地であるなぎさのドライブウェイは全然場所がわからなかった。 いつの間にか通り過ぎたことに気づき、焦って戻ったときには10分以上走りすぎていた。そういうことはよくあることで、10分で済んだのはよかったのかもしれない。Uターンできる場所を見つけ早速戻ったものの、内心そんな道は全然見えなかったし、海があるのはわかったが、砂浜がある様子はなかった。本当にたどり着けるのだろうかと慎重に戻りなが [続きを読む]
  • 北大西洋シーサイドライン
  • 夏に北海道へ行くと何台ものバイクとすれ違う。 何度かとほ宿に泊まった際もわたしだけが車で、他の人はみんなバイクだった、なんてこともあった。 話を聞くとほとんどの人が若いときからバイクが好きで、他にも色々周ったが結局北海道で走りたくなりここへ何度も来てしまうと言っていた。 もしわたしにもう少し勇気があったらバイクに乗っていたと思う。フェリーで苫小牧へ入り、北海道を周りながらキャンプをする。夜はわざわざ [続きを読む]
  • 足寄で見つけたハンバーガーやさん
  • ランチは何を食べよう。お昼過ぎ、足寄に着いたわたしはご飯屋さんを探した。ちょうどおいしそうなハンバーガーやさんの看板が見えた。 とっても美味しそう! 3時間ちょっと走った体はお腹がペコペコ。ノンストップで走ってきたから少し休みたかった。経由地である足寄で一息つこうとそのお店に入ることにした。 北海道におしゃれなお店はきっとたくさんあるだろう。けれど実際にいざ見つけようとするとなかなか見つからない。特 [続きを読む]
  • 足寄で見つけたハンバーガーやさん
  • ランチは何を食べよう。お昼過ぎ、足寄に着いたわたしはご飯屋さんを探した。ちょうどおいしそうなハンバーガーやさんの看板が見えた。 とっても美味しそう! 3時間ちょっと走った体はお腹がペコペコ。ノンストップで走ってきたから少し休みたかった。経由地である足寄で一息つこうとそのお店に入ることにした。 北海道におしゃれなお店はきっとたくさんあるだろう。けれど実際にいざ見つけようとするとなかなか見つからない。特 [続きを読む]
  • 曖昧な記憶をたどって
  • 新千歳空港から約4時間。オンネトー※1に着いたときにはすでに心が癒されていた。旅の効用は計り知れない。 わたしにとって国内で一番と言っても過言ではないほど大好きな道東。千歳から道東道をひたすら走るには集中力が必要だけれど、走っているうちに木々の美しさや空の青さ、大阪ではあまり見ない広い空間にどんどん体が癒されていった。足寄で降りるころにはすっかりこの空気に癒され、やっぱり思い切って来てよかったと思 [続きを読む]
  • 曖昧な記憶をたどって
  • 新千歳空港から約4時間。オンネトー※1に着いたときにはすでに心が癒されていた。旅の効用は計り知れない。 わたしにとって国内で一番と言っても過言ではないほど大好きな道東。千歳から道東道をひたすら走るには集中力が必要だけれど、走っているうちに木々の美しさや空の青さ、大阪ではあまり見ない広い空間にどんどん体が癒されていった。足寄で降りるころにはすっかりこの空気に癒され、やっぱり思い切って来てよかったと思 [続きを読む]
  • 氷がとけて春になるとき -「特別」という言葉
  • 行きの飛行機から見た雪山や厚い氷は春になり溶けだしていた。3月に出発してから約1ヶ月。わたしの気持ちに変化があったように、自然の世界も様変わりしていた。 行きと帰りでこんなにも見える景色が違うだなんて。リマの空港で過ごしたときも同じことを思った。あれほど警戒していた空港が全然違うように見えると。 これまでもたくさんの美しい景色を飛行機から見たが、これほど印象強く残ることはこの先なかなかないかもしれな [続きを読む]
  • 氷がとけて春になるとき -「特別」という言葉
  • 行きの飛行機から見た雪山や厚い氷は春になり溶けだしていた。3月に出発してから約1ヶ月。わたしの気持ちに変化があったように、自然の世界も様変わりしていた。 行きと帰りでこんなにも見える景色が違うだなんて。リマの空港で過ごしたときも同じことを思った。あれほど警戒していた空港が全然違うように見えると。 これまでもたくさんの美しい景色を飛行機から見たが、これほど印象強く残ることはこの先なかなかないかもしれな [続きを読む]
  • リマで見た黄金色の空
  • “いい旅だったんですね。その表情で伝わってきます。”南米最終日のリマで日本人ご夫婦に言われた言葉だ。ウユニ以来だったから、日本人に会うのも、日本語を話したのもとても久々に感じた。ご夫婦で来られていたようだが、長いフライトの疲れなど一切感じさせない雰囲気で、これからペルーを楽しむんですというわくわく感が伝わってきてわたしまで嬉しくなった。立ち話程度だけれど、お互いの話をした。毎年どこかへ旅をしている [続きを読む]