レックス さん プロフィール

  •  
レックスさん: 明日できることは今日やるな
ハンドル名レックス さん
ブログタイトル明日できることは今日やるな
ブログURLhttp://asu-yaru.blogspot.jp/
サイト紹介文50代後半、母をシングル介護する♀。介護離職話や、母が施設に入所してからのボロボロ就活ライフ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 226日(平均1.6回/週) - 参加 2017/11/25 17:35

レックス さんのブログ記事

  • どんな職場にも、忘れられない人はいるもんだ
  • その人を初めて見た時の印象は、「もっさりしている人だなぁ」だった。この頃は40代でも身ぎれいにしている主婦の方が多い。今の職場でも、皆様それなりに流行を取り入れた装いをなさっている。しかし、その人は髪型から服装から見るからにもっさりとした、あか抜けない風貌だった。言ってみれば、「昭和レトロな感じの奥さん」という言葉がぴったりな。そのせいか、こう言っては何だが、あまり仕事が出来そうには見えず、私なん [続きを読む]
  • 親子旅行は、できる時にやっておこう
  • 母の介護が始まる前、私の唯一にして最大の趣味は、旅行だった。パラサイト・シングルあるあるな趣味ですな。 中小企業のしがない事務員だったが、一応正社員だったし、ブランドものにもグルメにも興味のない実家住まい、1年に2、3度旅行に行くぐらいの融通はきいた。国内国外を問わず、休みになるのを待ちかねて、いそいそと旅行に出かけたものだ。中でも好きだったのが1人旅だ。もちろん友人達とも出かけたが、私は1人でフラ [続きを読む]
  • 皆様の話題について行けない50代後半・独身♀
  • レックス職場の同僚パートさんは、ほとんど、と言うかほぼ全員が「40代・主婦」な方々である。ま、50代後半・独身の私とは、ちょっと立ち位置が違っている、と言えるだろう。 それでも今のところ、皆様の寛大さと私の「猫かぶり」のおかげで、何とかそれほど浮きまくることなく毎日を過ごせてもらっている、めでたい、めでたい。こんなはぐれ者の私を受け入れていただき、皆さんには本当に感謝している。 が、しかし・・・・ [続きを読む]
  • そして、また一人辞めました・・・・・・その2
  • 人の出入りが激しいことはすでにお話したレックス職場、実はこの間にもこんなことがあった。 ある日の朝、いつものように新しい人が入って来た。 「いっつも4時には仕事が終わっちゃうのに、また新しい人を入れるのかぁ〜」  ったく、お偉方の考えることはわかりませんぜ。 とは言え、せっかく入って来てくれたのだから、ここは暖かくお迎えせねばなるまい。緊張しながら挨拶する顔を見ていると、去りし日の自分の姿を思い出 [続きを読む]
  • 考えることは皆同じ・・・・何かいい副業ないかなぁ〜
  • 7時間勤務のはずが6時間勤務になってしまっているレックス、この「1時間の差」を埋めるべく、目下無い知恵を絞っている。何しろ、たかが1時間、されど1時間、1ヶ月の収入に換算すれば、1万円ほどの差が出てしまうのだ。1万と言えば、私の10日分の食費とおやつ代+αに匹敵する(ちなみに、レックス家、異常にエンゲル係数高いです、食い物に命かけてる50代後半!?)。 だったら働く日数を増やせよ、という話なのだが、あの会社 [続きを読む]
  • 一難去ってまた一難・・・・・・
  • 一昨日は暑かったな〜、今からこんなに暑いと、7月・8月はどうなってしまうのだろうと心配になってしまう。昨日、今日は雨が降っているけど、涼しいのはベリグー。 さて、次から次へと人が辞めてしまうドタバタ騒ぎも一段落し、何かと格差をつけたがる会社のやり方にも慣れ、落ち着きを取り戻した(?)レックス職場、ここへ来て新たな問題が浮上した。 (相変わらず扱いは良くないっすが・・・・。やっぱりね〜、50過ぎたばば [続きを読む]
  • 働いている限り、こんなこと言っているのかな・・・・・
  • ウチの会社はシフト制なので(しかも週3日勤務だし)、金曜日から月曜日まで、4日間連続で休みだった。で、今日・・・・・ 「明日会社行きたくねぇ〜!!!」 この年で仕事が見つかって良かった、働かせてもらえてありがたい、皆さんいい人ばかりだし(同僚のパートさん達はね・・・ただし、会社と社員は除く)、いくら言い聞かせてもこの感情は抑えがたく。 仕事なんてみんな同じ、つまらないもんだよ。 お金のために働い [続きを読む]
  • いつまで一緒にご飯を食べに行けるかな・・・・・
  • 昨日は仕事の休みを利用して、母を外に食事に連れ出した。母の入所している特養から車で20分ほどの所にあるショッピング・モールだ。 最近はいい時代になった。車イスごと乗れるタクシーがあるし、こういうショッピング・モールでは多目的トイレも充実している。ベビー・カーで来るママも多いので、店内の通路も広めだ。車いすの母を連れて行っても、さほど困らない。 母には何週間も前から、 「誕生日には外に食事に行こうね [続きを読む]
  • そして、また一人辞めました・・・・・
  • ついこの間、また一人辞めまして・・・・・。それが、ちょっと、どうもな辞め方で・・・・。う〜ん、やっぱりこの職場、少し問題アリーノですよ。 最近入って来た人なのだが、ある作業にかなりな時間がかかったらしい。標準的な作業時間の4〜5倍ほどかかった、という話を小耳にはさんだ。それで、責任者の社員から呼びつけられ何やら注意を受けていたのは、私も知っている。それが午前中の出来事だ。 と、何とその人、その日の [続きを読む]
  • おばさんの駆け込み所・事務センター
  • 久々に就活ネタです。 紹介予定派遣の「事務センター」を受けることにしたレックス、当日は派遣会社から冷たく言い渡された。 「今日、面接されるのはレックスさん一人です」  う〜ん、あんまり一緒に受ける人がたくさんいるのも心配だが(たくさん居るほど自分落ちそうじゃないすか)、一人というのも不安である。 「そんなに人気がないとこなのかな〜」  胸をよぎる一抹の不安。とは言え、選べる立場でないことは重々承知だ [続きを読む]
  • 熱海よいとこ一度はおいで・・・・・・その5
  • 今回の熱海一人旅、久々にしては良い旅行だった。私なりに堪能することが出来たと思う。ホテルで熱海の海を見ながらゆったりとくつろげたし、御馳走もたっぷり詰め込んだし。気になっていた場所にも行って来られた。アッと言う間に終わってしまったけれど、案外簡単に行けることが実感できたので、熱海にはまた足を運びたいと思う。美しい熱海湾、その海の翠を囲む山の緑、自然の魅力だけでなく文化の香りもただよっている。かと [続きを読む]
  • 熱海よいとこ一度はおいで・・・・・・その4
  • パワー・スポットにも行ったし花火も見た、お腹もいっぱいだ、私は10時過ぎには早々とベッドに入った。さあ、熱海の夜に見る夢はどんな夢だろう。 「眠れない・・・・・・」 1時間、2時間と経過するも、目はパッチリと冴えるばかり。たくさん歩いて疲れているはずなのに、いっこうに眠くならない。思い当たることと言えば、すきっ腹を紛らわすためにガブガブと飲んだお茶である。 御存じのように、緑茶にはけっこうな量のカフ [続きを読む]
  • 熱海よいとこ一度はおいで・・・・・・その3
  • 私の中には、これこそがホテルの中のホテル、旅行の中の旅行、「ザ・ホテル」「ザ・旅行」とは、まさにこいつのことよ! という確たる信念(?)がある。それが、熱海と箱根なのである(むろん、何の根拠もなく)。伊東の「ハトヤ」と並び、長年の私の憧れ、ヒーローなのだ。 しかし、熱海の温泉ホテルで一泊、という私の夢はずっとかなうことなく今日に至ってしまった(箱根は、10年ほど前についにその望みを果たした、ふぉー [続きを読む]
  • 熱海良いとこ一度はおいで・・・・・・その2
  • 熱海随一のパワー・スポットでエネルギー補給をし、意気揚々と熱海駅に戻ったレックス、実は次にどこを回ろうか、と思案する。実は、熱海駅近辺の素敵なカフェで優雅にお茶して、そのままホテルへ向かうつもりだったのだが、思ったよりも早く駅に戻って来たので時間が余ってしまったのだ。私は一服してから「起雲閣」へ行くことにした。 まずは、ちょっと気取ってスイーツでも・・・・と仲見世商店街や平和通商店街を行きつ戻り [続きを読む]
  • 熱海良いとこ一度はおいで・・・・・・・その1
  • 久々に旅行に行ってきました〜! 日本人の心のふるさと熱海。ええ、一人旅です。 実は、このレックスの最大にして唯一のと言える趣味が「旅行」、しかも一人旅だった(もちろん、友人や家族ともさんざん行ったが)。だった、と過去形なのは母の介護で旅行はおろか、外出すらままならない状態が何年も続いたためだ。 以前にも言ったと思うが、「心」も「身体」と同じで、使用しない部分はどんどん萎縮していく。長い間運動を [続きを読む]
  • コールセンターがダメなら事務センターがあるさ!?
  • さて、中高年の味方(しつこいな)コールセンターから立て続けに嫌われたレックスが次に目をつけたのが、「事務センター」だった。 長年、超小さな会社の正社員として過ごしてきた私にとって、この「事務センター」なるものはほとんどなじみがなかった。私たちの新卒時代(もちろん、昭和)には事務センターなどなかったし、これまで働いてきた営業所では、辞める少し前まで私が唯一の事務員だったのだ。 求人サイトや求人誌 [続きを読む]
  • 中高年の味方コールセンター再び・・・・(やっぱり私は除く)
  • 中高年求職者の数少ない味方であるコールセンターからダメ出しされたレックス、次に目を付けたのは、懲りずに再びコールセンターだったのさ。 コールセンターは、派遣のケースがほとんどだ。そして派遣の場合、就業場所が地元でも採用試験は都内、ということが非常に多い(池袋・新宿・渋谷方面多し)。しかしそのコールセンターは、試験会場も珍しく地元だった。 「地元で面接してくれるってことは、地元に根差した派遣会社っ [続きを読む]
  • なってみないと、分からない
  • 私が介護しているのは、母である。介護と言っても今は施設に入所しているので、大したことはしていないが。 ちなみに母は認知症、アルツハイマーだ。もっとも、今では認知症の高齢者なんて、少しも珍しいことではないが。母の場合、脚も骨折による手術を経験している。施設の中だったら、何とか歩行器を使って歩くことが出来なくもないが、最近はほとんど車いすに座りっぱなしだ。 私は、人間には2種類の人が居ると思っている [続きを読む]
  • この年で見つかる職場って、やっぱり何かあるよね・・・・・・・
  • さて、8ヵ月にもわたる血と汗と、涙の就活を乗り越え、ようやく1月から働き始めたレックスだが、 「やっぱりこの年(50代後半)になってから見つかる職場って、何かあるよね・・・・」  な毎日を送っているのさ、ったくなぁ。 私の今の職場は俗にいう事務センターで、昨今流行のアウトソーシングである。某大手会社の事務的雑務を請け負った会社に雇われているのが私たち、ということになる。まあ、コールセンターの事務版、と [続きを読む]
  • 私の顔が分からなくなったんだね・・・・・・・
  • 昨日、母のところへ行って来たのだが。 母は一瞬、私が誰か分からなかったようだ。もちろん、アルツハイマーが進めば自分の子供の顔が分からなくなる、ということはそう珍しくもない。いや、最終的には食べ物を飲み込むという当たり前の行為さえ忘れてしまうのだ。それが認知症というものだ。 しかし、これまで母は一応、私や姉のことは分かっていた(私らぐらいしか会いに来ない、ということもあるけれど)。それが今日は、 [続きを読む]
  • 君は純白スーツの近藤正臣を知っているか
  • 川口浩に続く昭和のスター第二弾、今回は往年の美男子「近藤正臣」にご登場願った。おそらく、平成の今になっても川口浩よりも知名度は高いのではないだろうか。もちろん、それは氏が未だ現役バリバリの俳優さんであるからだが。若い方々の中にも、 「ああ〜、あのおじいちゃん役の俳優さんね!?」  と思い当たる方もいるのではないだろうか。 しかし、実際も役柄もおじいちゃんになっている近藤正臣だが、氏は昭和の一時期、 [続きを読む]
  • シックな装いでお願いします、の一言にびびった私です・・・・・・・
  • ボロボロの就活生活を続けてきたレックスだったが、1つだけ、こちらの方から断った会社が、ある。 その会社は、以前よりたびたびお仕事探しサイトで目にしていた。職種は事務、時間は10時から16時、週4日以上勤務で、50代もOK、時給は相場より安いが会社の場所は最寄駅から歩いて3分という、主婦や私のようなプチリタイア希望のおばさん労働者には願ってもない環境だった。にもかかわらず、ちょくちょく募集がかかるとはどうし [続きを読む]