Motoki さん プロフィール

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Motokiさん: RHAPSODOS STAR
ハンドル名Motoki さん
ブログタイトルRHAPSODOS STAR
ブログURLhttps://rhapsodos-atar.jimdo.com
サイト紹介文前世からの宿運に導かれる男子高校生の小説を中心に毎日更新中です。一部BL小説を含みます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 165日(平均2.2回/週) - 参加 2017/11/25 22:22

Motoki さんのブログ記事

  • オリジナル小説『宿運』 鍵 8
  • オリジナル小説 宿運 『鍵8』( で本文) 公開しました。 前世と今世、鬼と桃太郎伝説が絡みあってゆく、男子高校生達の物語。 一人で高校へと登校していた鏑木僚紘は、ふと道の真ん中に黒い物体を見つける。 それが人間から虐待を受けた子猫だと判り助けようとするが、僚紘の目の前で死んでゆく。死んだ子猫を埋めてやろうとする僚紘の前に現れたのは、白い服を着た少年だった。 [続きを読む]
  • オリジナルBL小説 『日常』 心も知らず 14
  • オリジナルBL小説 日常 『光のどけき 心も知らず14』( で本文)公開しました。 高校生2人のゆるいBLです。 春休み。美術室から見る夕陽に、弘人はある『眩しい光景』を思い出す。 光のどけき 心も知らず 13 始めはスゲェたまにだけど、笑ってくれるのがなんだかうれしかった。笑わそうと何回も話しかけてるうちに、いつの間にか、こいつの隣に俺の『居場所』 [続きを読む]
  • オリジナル小説『宿運』 鍵 7
  • オリジナル小説 宿運 『鍵7』( で本文) 公開しました。 前世と今世、鬼と桃太郎伝説が絡みあってゆく、男子高校生達の物語。 一人で高校へと登校していた鏑木僚紘は、ふと道の真ん中に黒い物体を見つける。 それが人間から虐待を受けた子猫だと判り助けようとするが、僚紘の目の前で死んでゆく。死んだ子猫を埋めてやろうとする僚紘の前に現れたのは、白い服を着た少年だった。 [続きを読む]
  • オリジナルBL小説 『日常』 心も知らず 13
  • オリジナルBL小説 日常 『光のどけき 心も知らず13』( で本文)公開しました。 高校生2人のゆるいBLです。 春休み。美術室から見る夕陽に、弘人はある『眩しい光景』を思い出す。 光のどけき 心も知らず 13(本文より) 「そっ、思い出した。お前と会った時。あれは、手のデッサン提出しに行った帰りだ」  微笑む祐志に、俺は慌てて駆け寄った。 [続きを読む]
  • オリジナル小説『宿運』 鍵 6
  • オリジナル小説 宿運 『鍵5』( で本文) 公開しました。 前世と今世、鬼と桃太郎伝説が絡みあってゆく、男子高校生達の物語。 一人で高校へと登校していた鏑木僚紘は、ふと道の真ん中に黒い物体を見つける。 それが人間から虐待を受けた子猫だと判り助けようとするが、僚紘の目の前で死んでゆく。死んだ子猫を埋めてやろうとする僚紘の前に現れたのは、白い服を着た少年だった。 [続きを読む]
  • オリジナルBL小説 『日常』 心も知らず 12
  • オリジナルBL小説 日常 『光のどけき 心も知らず12』( で本文)公開しました。 高校生2人のゆるいBLです。 春休み。美術室から見る夕陽に、弘人はある『眩しい光景』を思い出す。 光のどけき 心も知らず 12(本文より)  早く歩きたいのに、隣を歩く祐志は窓の外を見遣りながらのんびりと足を進めている。  試しに早く歩いてみても、祐志がペースを [続きを読む]
  • オリジナル小説『宿運』 鍵 5
  • オリジナル小説 宿運 『鍵5』( で本文) 公開しました。 前世と今世、鬼と桃太郎伝説が絡みあってゆく、男子高校生達の物語。 一人で高校へと登校していた鏑木僚紘は、ふと道の真ん中に黒い物体を見つける。 それが人間から虐待を受けた子猫だと判り助けようとするが、僚紘の目の前で死んでゆく。死んだ子猫を埋めてやろうとする僚紘の前に現れたのは、白い服を着た少年だった。 [続きを読む]
  • オリジナルBL小説 『日常』 心も知らず 11
  • オリジナルBL小説 日常 『光のどけき 心も知らず11』( で本文)公開しました。 高校生2人のゆるいBLです。 春休み。美術室から見る夕陽に、弘人はある『眩しい光景』を思い出す。 光のどけき 心も知らず 11(本文より)  グッと手を握って頬を膨らませた俺に、祐志はクスクスと笑いだした。 「センセー。織田君がイジめます〜」 「イジめて [続きを読む]
  • オリジナル小説『宿運』 鍵 4
  • オリジナル小説 宿運 『鍵4』( で本文) 公開しました。 前世と今世、鬼と桃太郎伝説が絡みあってゆく、男子高校生達の物語。 一人で高校へと登校していた鏑木僚紘は、ふと道の真ん中に黒い物体を見つける。 それが人間から虐待を受けた子猫だと判り助けようとするが、僚紘の目の前で死んでゆく。死んだ子猫を埋めてやろうとする僚紘の前に現れたのは、白い服を着た少年だった。 [続きを読む]
  • オリジナル小説『宿運』 鍵 3
  • オリジナル小説 宿運 『鍵3』( で本文) 公開しました。 前世と今世、鬼と桃太郎伝説が絡みあってゆく、男子高校生達の物語。 一人で高校へと登校していた鏑木僚紘は、ふと道の真ん中に黒い物体を見つける。 それが人間から虐待を受けた子猫だと判り助けようとするが、僚紘の目の前で死んでゆく。死んだ子猫を埋めてやろうとする僚紘の前に現れたのは、白い服を着た少年だった。 [続きを読む]
  • 【投稿BL・読切り】 この空の下で、キミと
  • 以下の短編は、 『comico』さんの【チャレンジノベル】にMotokiが投稿した短編集『キミと紡ぐ…【BL編】』に含まれる短編作品となります。 ■この空の下で、キミと 「もうすぐバレンタインか……」  屋上の金網にもたれた俺は、青空の下でひとり呟く。  ――んで、それが終わったら卒業式で。  『あの人』も、もうすぐ居なくなる。 「つま [続きを読む]
  • オリジナルBL小説 『日常』 心も知らず 10
  • オリジナルBL小説 日常 『光のどけき 心も知らず10』( で本文)公開しました。 高校生2人のゆるいBLです。 春休み。美術室から見る夕陽に、弘人はある『眩しい光景』を思い出す。 ■光のどけき 心も知らず 10(本文より) 「特に織田はね。『面白い面白い』と思って描いたらそれが出てるし、この前の水彩画みたいに初めて描くものには『興味津々さ』が出て [続きを読む]
  • オリジナル小説『宿運』 鍵 2
  • オリジナル小説 宿運 『鍵2』( で本文) 公開しました。 前世と今世、鬼と桃太郎伝説が絡みあってゆく、男子高校生達の物語。 一人で高校へと登校していた鏑木僚紘は、ふと道の真ん中に黒い物体を見つける。 それが人間から虐待を受けた子猫だと判り助けようとするが、僚紘の目の前で死んでゆく。死んだ子猫を埋めてやろうとする僚紘の前に現れたのは、白い服を着た少年だった。 [続きを読む]
  • オリジナルBL小説 『日常』 心も知らず 9
  • オリジナルBL小説 日常 『光のどけき 心も知らず9』( で本文)公開しました。 高校生2人のゆるいBLです。 春休み。美術室から見る夕陽に、弘人はある『眩しい光景』を思い出す。 ■光のどけき 心も知らず 9(本文より) 「朝から夕方までここにいて、2日間でこれだけしか進まないのって、凄いよね」 「褒めんのか、けなすのか、どっちかにしてくれよォ [続きを読む]
  • 【投稿BL・前後編】 キミの次に愛してる 後
  • 以下の短編は、 『comico』さんの【チャレンジノベル】に投稿した短編集『キミと紡ぐ…【BL編】』の前後編の短編作品となります。 前編はこちら ■キミの次に愛してる 後 翌日の土曜日。  僕は義兄の裕文さんと買物に出掛けていた。  案の定と言おうか。お人好しの裕文さんは、自分の服はそこそこに、僕の服選びに奮闘している。 「なんでも良いですよ [続きを読む]
  • 【投稿BL・前後編】 キミの次に愛してる 前
  • 以下の短編は、 『comico』さんの【チャレンジノベル】に投稿した短編集『キミと紡ぐ…【BL編】』の前後編の短編作品となります。 ■キミの次に愛してる 前 「ただいま」 「あ、おかえりなさい」  仕事から帰って来ると義兄は、キッチンに居る僕に真っ先に声をかけてくれる。  僕に笑顔を向けるとそのまま、奥にある和室に行くのだ。  すぐに聞 [続きを読む]
  • オリジナル小説 鍵 1
  • オリジナル小説 宿運 『鍵1』( で本文) 公開しました。 前世と今世、鬼と桃太郎伝説が絡みあってゆく、男子高校生達の物語。 一人で高校へと登校していた鏑木僚紘は、ふと道の真ん中に黒い物体を見つける。 それが人間から虐待を受けた子猫だと判り助けようとするが、僚紘の目の前で死んでゆく。死んだ子猫を埋めてやろうとする僚紘の前に現れたのは、白い服を着た少年だった。 [続きを読む]
  • オリジナルBL小説 『日常』 心も知らず 8
  • オリジナルBL小説 日常 『光のどけき 心も知らず8』( で本文)公開しました。 高校生2人のゆるいBLです。 春休み。美術室から見る夕陽に、弘人はある『眩しい光景』を思い出す。 ■光のどけき 心も知らず 8(本文より) 「……ふうん」  いつの間にか俺の真後ろに立っていた大城が、笑いを含んだ声で呟く。元々機嫌のよくない俺は、喧嘩なら買うぞ、ぐらいの [続きを読む]
  • 【投稿・読切り】 これは私の片想い
  • 以下の短編は、 『時空モノガタリ』さんのテーマ『酒』に投稿した読切り作品となります。 ■これは私の片想い  朝食の用意をしていると、背後で起き上がる気配がする。  振り返れば、彼は二日酔いの頭痛に顔を顰めながら、眉間に皺を寄せてこちらを見遣っていた。 「すまない…」 「いえいえ。何を仰いますやら、先生」  少しの悪戯を含んで言えば、幼馴染の近藤健一は「ハーッ [続きを読む]
  • オリジナル小説 幻の欠片 21
  • オリジナル小説 宿運 『幻の欠片21』 公開しました。 前世と今世、鬼と桃太郎伝説が絡みあってゆく、男子高校生達の物語。 学校からの帰り。友人の上宮征志は突然立ち止まり、銀杏の木の上に男がいると言い出した。 ■幻の欠片21 (本文より) 『無意識の内に、死を望んでる』  そうなんだろうか。俺は、孝亮の傍に行きたかったのか。命と、引き換えにして [続きを読む]
  • オリジナルBL小説 『日常』 心も知らず 7
  • オリジナルBL小説 日常 『光のどけき 心も知らず7』公開しました。 高校生2人のゆるいBLです。 春休み。美術室から見る夕陽に、弘人はある『眩しい光景』を思い出す。 ■光のどけき 心も知らず7(本文より)  祐志が首を傾げた拍子に、耳朶に触れたままだった手が顎のラインに沿って触れる。 「え? ……あっ。ごめん」  パッとすぐに離すつもりだった [続きを読む]
  • 進撃の巨人 夢幻の忘却 5
  • 二次創作BL小説 進撃の巨人『夢幻の忘却5』 公開しました。 高校2年のリヴァイ・アッカーマンは、ある日、部活顧問であるミケの友人、エルヴィン・スミスと出会う。 現代に転生した、彼等の物語。 ■本文より  そうして「いいや」と首を横に振った。  ずっと向けられたままの探る視線から逃れるように、ミケは腕時計に視線を落とす。そうしてスンッと鼻を鳴らした。 [続きを読む]
  • 【投稿・読切り】 虹の向こうに
  • 以下の短編は、 『時空モノガタリ』さんのテーマ『悲劇』に投稿した読切り作品となります。 ■虹の向こうに 「虹の根元には、宝物があるんだって」 君がそう言ったのは、 いくつの時だったろう。 「もっと大きくなって、バスに乗れるようになったら、2人でたしかめに行こうよ」 夕立の後そう言って、 焼けた顔に白い歯を覗かせた。 指差す先には、 大き [続きを読む]
  • オリジナル小説 幻の欠片 20
  • オリジナル小説 宿運 『幻の欠片20』 公開しました。 前世と今世、鬼と桃太郎伝説が絡みあってゆく、男子高校生達の物語。 学校からの帰り。友人の上宮征志は突然立ち止まり、銀杏の木の上に男がいると言い出した。 ■幻の欠片20 (本文より)  グイグイと強く揺すられて、俺は目を開けた。途端に、パシリと頬を殴られる。 「イテッ!」  勢いよく起き上が [続きを読む]
  • 【投稿・読切り】 最悪の悲劇
  • 以下の短編は、 『時空モノガタリ』さんのテーマ『悲劇』に投稿した読切り作品となります。 ■最悪の悲劇  最悪の悲劇は突然やってくる、なんて言うが、「そりゃそうだろう」と思う。  だって事前に判っていたら、対策をとる。  対策をとれれば、『最悪』は避けられるだろう?  避けられる筈だ。  残業を終え、深夜遅くに帰って来た俺は、燃える我が家を無言で見上げる [続きを読む]