Motoki さん プロフィール

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Motokiさん: RHAPSODOS STAR
ハンドル名Motoki さん
ブログタイトルRHAPSODOS STAR
ブログURLhttps://rhapsodos-atar.jimdo.com
サイト紹介文前世からの宿運に導かれる男子高校生の小説を中心に毎日更新中です。一部BL小説を含みます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 268日(平均1.6回/週) - 参加 2017/11/25 22:22

Motoki さんのブログ記事

  • オリジナル小説『宿運』 鍵 13
  • オリジナル小説 宿運 『鍵13』( で移動) 公開しました。 前世と今世、鬼と桃太郎伝説が絡みあってゆく、男子高校生達の物語。 一人で高校へと登校していた鏑木僚紘は、ふと道の真ん中に黒い物体を見つける。 ■鍵 13(本文より) 「ありがとう。死んでても、苦しいだろう? この傷は」  征志の言葉に、少年は小さく首を振る。 「さ [続きを読む]
  • オリジナルBL小説 『日常』 しづこころなく 3
  • オリジナルBL小説 日常 『光のどけき しづこころなく 3』( で本文)公開しました。 高校2年。夜に突然、弘人に呼び出された先は……。 ■光のどけき しづこころなく 3(本文より)  少しの間があってから、微かな溜め息が聞こえてきた。  聞こえない振りをして足を進めようとすると、聞きたくもないその先が聞こえてくる。 「中学の頃の子達じゃ [続きを読む]
  • オリジナル小説『宿運』 鍵 12
  • オリジナル小説 宿運 『鍵12』( で移動) 公開しました。 前世と今世、鬼と桃太郎伝説が絡みあってゆく、男子高校生達の物語。 一人で高校へと登校していた鏑木僚紘は、ふと道の真ん中に黒い物体を見つける。 ■鍵 12(本文より)  振り向いてニヤリと笑った征志は、身を屈めて俺の前にしゃがみ込んだ。 「すぐ腰抜かすくせに、霊に関わるの好きなん [続きを読む]
  • オリジナルBL小説 『日常』 しづこころなく 2
  • オリジナルBL小説 日常 『光のどけき しづこころなく 2』( で本文)公開しました。 高校2年。夜に突然、弘人に呼び出された先は……。 ■光のどけき しづこころなく 2(本文より) 「いや」  出るのは問題ないが、何があったのかぐらいは教えてほしかった。 「出るのはいいけど、理由は聞かせろ」 『来れば解るって。俺ん家の近くの公 [続きを読む]
  • オリジナル小説『宿運』 鍵 11
  • オリジナル小説 宿運 『鍵11』( で移動) 公開しました。 前世と今世、鬼と桃太郎伝説が絡みあってゆく、男子高校生達の物語。 一人で高校へと登校していた鏑木僚紘は、ふと道の真ん中に黒い物体を見つける。 ■鍵 11(本文より) 「俺か……? 俺のせいなのか?」  俺が、闇にのまれようとしたから……?  その言葉に反応したように、ガ [続きを読む]
  • オリジナル小説『宿運』 鍵 10
  • オリジナル小説 宿運 『鍵10』( で移動) 公開しました。 前世と今世、鬼と桃太郎伝説が絡みあってゆく、男子高校生達の物語。 一人で高校へと登校していた鏑木僚紘は、ふと道の真ん中に黒い物体を見つける。 ■鍵 10(本文より) 「げっ! なんだよ、アレは!」  叫んで、俺は征志に向かって駆け出した。赤銅色をした腕が、まっすぐ征志の頭へと伸 [続きを読む]
  • オリジナルBL小説 『日常』 しづこころなく 1
  • オリジナルBL小説 日常 『光のどけき しづこころなく 1』( で本文)公開しました。 高校2年。夜に突然、弘人に呼び出された先は……。 ■光のどけき しづこころなく 1(本文より)  風呂から出てリビングに入ると、テーブルで携帯が点滅していた。持ち上げて相手を確認すると、『織田 弘人』と出ていた。  ――着信1件に、メールが1通。   [続きを読む]
  • オリジナル小説『宿運』 鍵 9
  • オリジナル小説 宿運 『鍵9』 公開しました。 前世と今世、鬼と桃太郎伝説が絡みあってゆく、男子高校生達の物語。 一人で高校へと登校していた鏑木僚紘は、ふと道の真ん中に黒い物体を見つける。 ■鍵 9 「どうした? 苦しいのか!」  両肩を掴んで、少年の顔を覗き込む。蒼白くなった顔が、苦痛に歪んでいた。 「ソンナニソイツガ、シンパイカ? トモヒロ」 [続きを読む]
  • オリジナルBL小説 『日常』 心も知らず 15
  • オリジナルBL小説 日常 『光のどけき 心も知らず15』( で本文)公開しました。 高校生2人のゆるいBLです。 春休み。美術室から見る夕陽に、弘人はある『眩しい光景』を思い出す。 光のどけき 心も知らず 15  職員室へと上がる階段では、追い抜いて行った祐志に「オラオラ」と蹴り落とされそうになりながら――いや、マジで死ぬかと思ったって。   [続きを読む]
  • オリジナル小説『宿運』 鍵 8
  • オリジナル小説 宿運 『鍵8』( で本文) 公開しました。 前世と今世、鬼と桃太郎伝説が絡みあってゆく、男子高校生達の物語。 一人で高校へと登校していた鏑木僚紘は、ふと道の真ん中に黒い物体を見つける。 それが人間から虐待を受けた子猫だと判り助けようとするが、僚紘の目の前で死んでゆく。死んだ子猫を埋めてやろうとする僚紘の前に現れたのは、白い服を着た少年だった。 [続きを読む]
  • オリジナルBL小説 『日常』 心も知らず 14
  • オリジナルBL小説 日常 『光のどけき 心も知らず14』( で本文)公開しました。 高校生2人のゆるいBLです。 春休み。美術室から見る夕陽に、弘人はある『眩しい光景』を思い出す。 始めはスゲェたまにだけど、笑ってくれるのがなんだかうれしかった。笑わそうと何回も話しかけてるうちに、いつの間にか、こいつの隣に俺の『居場所』が出来た気がした。 [続きを読む]
  • オリジナル小説『宿運』 鍵 7
  • オリジナル小説 宿運 『鍵7』( で本文) 公開しました。 前世と今世、鬼と桃太郎伝説が絡みあってゆく、男子高校生達の物語。 一人で高校へと登校していた鏑木僚紘は、ふと道の真ん中に黒い物体を見つける。 それが人間から虐待を受けた子猫だと判り助けようとするが、僚紘の目の前で死んでゆく。死んだ子猫を埋めてやろうとする僚紘の前に現れたのは、白い服を着た少年だった。 [続きを読む]
  • オリジナルBL小説 『日常』 心も知らず 13
  • オリジナルBL小説 日常 『光のどけき 心も知らず13』( で本文)公開しました。 高校生2人のゆるいBLです。 春休み。美術室から見る夕陽に、弘人はある『眩しい光景』を思い出す。 光のどけき 心も知らず 13(本文より) 「そっ、思い出した。お前と会った時。あれは、手のデッサン提出しに行った帰りだ」  微笑む祐志に、俺は慌てて駆け寄った。 [続きを読む]
  • オリジナル小説『宿運』 鍵 6
  • オリジナル小説 宿運 『鍵5』( で本文) 公開しました。 前世と今世、鬼と桃太郎伝説が絡みあってゆく、男子高校生達の物語。 一人で高校へと登校していた鏑木僚紘は、ふと道の真ん中に黒い物体を見つける。 それが人間から虐待を受けた子猫だと判り助けようとするが、僚紘の目の前で死んでゆく。死んだ子猫を埋めてやろうとする僚紘の前に現れたのは、白い服を着た少年だった。 [続きを読む]
  • オリジナルBL小説 『日常』 心も知らず 12
  • オリジナルBL小説 日常 『光のどけき 心も知らず12』( で本文)公開しました。 高校生2人のゆるいBLです。 春休み。美術室から見る夕陽に、弘人はある『眩しい光景』を思い出す。 光のどけき 心も知らず 12(本文より)  早く歩きたいのに、隣を歩く祐志は窓の外を見遣りながらのんびりと足を進めている。  試しに早く歩いてみても、祐志がペースを [続きを読む]
  • オリジナル小説『宿運』 鍵 5
  • オリジナル小説 宿運 『鍵5』( で本文) 公開しました。 前世と今世、鬼と桃太郎伝説が絡みあってゆく、男子高校生達の物語。 一人で高校へと登校していた鏑木僚紘は、ふと道の真ん中に黒い物体を見つける。 それが人間から虐待を受けた子猫だと判り助けようとするが、僚紘の目の前で死んでゆく。死んだ子猫を埋めてやろうとする僚紘の前に現れたのは、白い服を着た少年だった。 [続きを読む]
  • オリジナルBL小説 『日常』 心も知らず 11
  • オリジナルBL小説 日常 『光のどけき 心も知らず11』( で本文)公開しました。 高校生2人のゆるいBLです。 春休み。美術室から見る夕陽に、弘人はある『眩しい光景』を思い出す。 光のどけき 心も知らず 11(本文より)  グッと手を握って頬を膨らませた俺に、祐志はクスクスと笑いだした。 「センセー。織田君がイジめます〜」 「イジめて [続きを読む]
  • オリジナル小説『宿運』 鍵 4
  • オリジナル小説 宿運 『鍵4』( で本文) 公開しました。 前世と今世、鬼と桃太郎伝説が絡みあってゆく、男子高校生達の物語。 一人で高校へと登校していた鏑木僚紘は、ふと道の真ん中に黒い物体を見つける。 それが人間から虐待を受けた子猫だと判り助けようとするが、僚紘の目の前で死んでゆく。死んだ子猫を埋めてやろうとする僚紘の前に現れたのは、白い服を着た少年だった。 [続きを読む]
  • オリジナル小説『宿運』 鍵 3
  • オリジナル小説 宿運 『鍵3』( で本文) 公開しました。 前世と今世、鬼と桃太郎伝説が絡みあってゆく、男子高校生達の物語。 一人で高校へと登校していた鏑木僚紘は、ふと道の真ん中に黒い物体を見つける。 それが人間から虐待を受けた子猫だと判り助けようとするが、僚紘の目の前で死んでゆく。死んだ子猫を埋めてやろうとする僚紘の前に現れたのは、白い服を着た少年だった。 [続きを読む]
  • 【投稿BL・読切り】 この空の下で、キミと
  • 以下の短編は、 『comico』さんの【チャレンジノベル】にMotokiが投稿した短編集『キミと紡ぐ…【BL編】』に含まれる短編作品となります。 ■この空の下で、キミと 「もうすぐバレンタインか……」  屋上の金網にもたれた俺は、青空の下でひとり呟く。  ――んで、それが終わったら卒業式で。  『あの人』も、もうすぐ居なくなる。 「つま [続きを読む]
  • オリジナルBL小説 『日常』 心も知らず 10
  • オリジナルBL小説 日常 『光のどけき 心も知らず10』( で本文)公開しました。 高校生2人のゆるいBLです。 春休み。美術室から見る夕陽に、弘人はある『眩しい光景』を思い出す。 ■光のどけき 心も知らず 10(本文より) 「特に織田はね。『面白い面白い』と思って描いたらそれが出てるし、この前の水彩画みたいに初めて描くものには『興味津々さ』が出て [続きを読む]
  • オリジナル小説『宿運』 鍵 2
  • オリジナル小説 宿運 『鍵2』( で本文) 公開しました。 前世と今世、鬼と桃太郎伝説が絡みあってゆく、男子高校生達の物語。 一人で高校へと登校していた鏑木僚紘は、ふと道の真ん中に黒い物体を見つける。 それが人間から虐待を受けた子猫だと判り助けようとするが、僚紘の目の前で死んでゆく。死んだ子猫を埋めてやろうとする僚紘の前に現れたのは、白い服を着た少年だった。 [続きを読む]
  • オリジナルBL小説 『日常』 心も知らず 9
  • オリジナルBL小説 日常 『光のどけき 心も知らず9』( で本文)公開しました。 高校生2人のゆるいBLです。 春休み。美術室から見る夕陽に、弘人はある『眩しい光景』を思い出す。 ■光のどけき 心も知らず 9(本文より) 「朝から夕方までここにいて、2日間でこれだけしか進まないのって、凄いよね」 「褒めんのか、けなすのか、どっちかにしてくれよォ [続きを読む]
  • 【投稿BL・前後編】 キミの次に愛してる 後
  • 以下の短編は、 『comico』さんの【チャレンジノベル】に投稿した短編集『キミと紡ぐ…【BL編】』の前後編の短編作品となります。 前編はこちら ■キミの次に愛してる 後 翌日の土曜日。  僕は義兄の裕文さんと買物に出掛けていた。  案の定と言おうか。お人好しの裕文さんは、自分の服はそこそこに、僕の服選びに奮闘している。 「なんでも良いですよ [続きを読む]
  • 【投稿BL・前後編】 キミの次に愛してる 前
  • 以下の短編は、 『comico』さんの【チャレンジノベル】に投稿した短編集『キミと紡ぐ…【BL編】』の前後編の短編作品となります。 ■キミの次に愛してる 前 「ただいま」 「あ、おかえりなさい」  仕事から帰って来ると義兄は、キッチンに居る僕に真っ先に声をかけてくれる。  僕に笑顔を向けるとそのまま、奥にある和室に行くのだ。  すぐに聞 [続きを読む]