miwa2 さん プロフィール

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miwa2さん: heading nowhere
ハンドル名miwa2 さん
ブログタイトルheading nowhere
ブログURLhttp://miwa1029.blogspot.co.uk/
サイト紹介文ひょんなことからダブリンとロンドンに住むことになった人生の不思議と冒険をダラダラと綴るブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 202日(平均1.0回/週) - 参加 2017/11/26 01:16

miwa2 さんのブログ記事

  • WEBライティングを始めて気づいたこと
  • 最近Webライティングの仕事をチラホラと再開している。再開といっても、1年半くらい前に、ほんの数ヶ月トライした経験があるだけなのだが。当時は、日本を離れアイルランドへ移住したばかりで、労働可能な正規ビザがおりるまでの数ヶ月間、あまりにヒマだったので、おこづかい稼ぎとしてチョコチョコと100本くらい書かせていただいた。もちろん、SEO対策目的の超低単価&大量生産の記事で、読む価値のない薄っぺらな内容のものが [続きを読む]
  • 風邪は治療すべき病気ではない・イギリス医療制度の落とし穴
  • 今年の1月半ばに風邪をひいた。ロンドンで迎える初めての冬、寒さが深まるにつれ地下鉄やバスなど公共の場で、多くの人達が咳やクシャミを大っぴらにし始めた頃、日本の様にマスク着用とか、手で口元を覆ったりする人の少なさに驚愕し、毎日帰宅するや否や狂ったようにイソジンでウガイをガーガーして予防に努めるも、ついに負けてしまった。昔から風邪をひいても発熱せず長引くタイプで、特に咽喉にくるというか、咳が悪化し気管 [続きを読む]
  • 海外(英語圏)に住みながら「英語ができない」と嘆いているアナタへ
  • ワタクシ自慢ではないが、それほど英語力が高いワケではない。が、外資企業で働いていた時も、海外アチコチへ行った時も、今回の様にアイルランドとイギリスに移住しても、「英語ができないから困った」経験は、ほぼ無い(キッパリ)ところが2016年にダブリン〜ロンドンへ居を移してからというもの、こちらで出会う日本人の多くが、「自分は英語ができないから、○○○が×××(ネガティブ表現)」と、口にするので、その都度「は [続きを読む]
  • 90年代ブリットロックの継承者VIDA
  • 2013年にボーカルのジェイミーとリードギターのネイサンを中心に、スコットランドのアロアで結成されたインディバンドVIDA。2016年に現在の5人体制となり、デビューシングル “Fade away” をリリース。昨年2017年に発表された名曲 “Where we came from” は、イギリスのインディチャートでも評判を集め、ラジオやSpotifyなどでもよく耳にするようになった。VerbやOasisといった90年代の正統派ブリットロックを素直に継承する彼ら [続きを読む]
  • 南ロンドン出身のクセモノポップロックバンドThe Bulletproof Bomb
  • 2014年に自主制作シングル”Suitcase”と” Five Green Bottles”でデビューした南ロンドン出身の5ピースバンドThe Bulletproof Bomb。元々はジョエル(Vo)とマイク(G)の2人が宅録したデモ曲を発表し始めたのがきっかけ。次第にクチコミで評判が上がりメンバーも集まり、現在の5人態勢となってからようやくライブ活動がスタート。その後2015年にはBBCをはじめとする各ラジオ局のプレイリストに上るようになり、レディング・リーズフ [続きを読む]
  • 憧れの「くるみ割り人形」@ロイヤルオペラハウス
  • 今年2018年の元旦に、英国ロイヤルバレエ団の「くるみ割り人形」をロイヤルオペラハウスへ見に行った。有吉京子の「スワン」でバレエの面白さを知り夢中になり、バレエ教室へ行きたいと懇願するも「日本人にはバレエなんて無理よ!」と一蹴され、親にせがんで買ってもらったトゥシューズでバレエごっこをしていた小学校〜中学校時代を送ったのは遥か昔・・・その後、思春期〜青年期〜中年期は、仕事や恋愛や結婚や家族といった [続きを読む]
  • バース出身のインディバンド Farebrother
  • イギリスのバースで2014に結成された4人組のインディロックバンド Fareborhterは、2016年に発表したシングル”Raputure”以降、ほぼノンストップとも言える精力的な活動を続けている。地元でのライブ活動はもちろん、Baby StrangeやSherlock、All Tvvins といった勢いのあるバンドとの共演を通し、地道ながらも確実にライブバンドとしての評判が高まり、2017年には数多くの音楽メディアにも取り上げられ始め、今まさに旬のイキオ [続きを読む]
  • ロンドンの光景・どこもかしこもクリスマス
  • オックスフォード通りはフローティングライトが幻想的昨年の今ごろはダブリンで過ごしていたけれど、運の良いことに暖冬で好天にも恵まれ、寒さや暗さは然程気にならなかった。しかし、今回ロンドンで迎える初めての冬は、12月の声と共に寒さも厳しさを増し、天候も悪く常に曇りか雨模様・・・と、外に出るコト自体が苦行になるくらい、寒くて暗くて隠滅としていて、このままじゃ鬱になりそうだわ、とため息ひとつ。リージェント [続きを読む]
  • ダブリンで移民として働くということ・中華系テイクアウト専門店1
  • ダブリンに移住した当初の数ヶ月は、入国の際に取得した配偶者ビザの延長に時間がかかり、正規の会社勤めがオフィシャルにできない中途半端な時期でもあった。ノホホンと専業主婦でもしてれば良いものの、貧乏性というか「何かしてないとウツになっちゃう」気質のため、とりあえずはアルバイトでも!と、ダブリン市内の飲食店や小売店へ足しげく通っては履歴書をセッセと配ること数週間。結局地元フィブスバラで、華僑系ビジネス [続きを読む]
  • ダブリンに住む・Dublin 7 Phibsborough(フィブスバラ)
  • フィブスバラといえば、Phibsborough Shopping Centre(フィブスバラ ショッピング センター) ・・・しかし、いわゆる小奇麗なショッピングセンターを想像してはいけない。「ダブリンで最も醜い建物」と呼ばれる8階建てのタワービル、テナントは恐らくほとんど入ってなさそうな佇まい。そしてその下には、庶民の味方TESCOスーパー、Eddie Rocketレストラン、ファーマシーのHickeysの他、しょぼい小売店が細々とのみを並べ、その前 [続きを読む]
  • イギリスで飲むお茶
  • イギリスといえば、いつでもどこでもまず一杯の紅茶。それもリーフティをポットに入れて・・・なんて気取った入れ方ではなく、普通にスーパーで大箱買いするティーバックを大きなマグカップに放りこみ、熱湯をなみなみ注ぎ数分おいて、ティースプーンの腹でティーバッグをギューギュー押して「紅茶エキス」を最後の最後まで絞り出し、出来上がった真っ黒に濃ゆい紅茶に、今度は牛乳をドバドバと入れてほどよい濃さのミルクティに仕 [続きを読む]
  • ロンドンの移民として思うこと
  • 人種差別ノー!なんてコトは、部外者の立場だったらいくらでも簡単に言える。日本人というマイノリティの移民としてロンドンで生活していると、自分自身が人種や文化や階級といった差異によって、差別したり・されたり、逆差別したり・されたりと、どちらの立場でもある経験を沢山する。つまり、被害者であり加害者であり、傍観者であり偽善者である、ということか。ロンドンという移民の多い都市は、大声で「難民のお前は自分の国 [続きを読む]