kigami283 さん プロフィール

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kigami283さん: 幸せに生きるために
ハンドル名kigami283 さん
ブログタイトル幸せに生きるために
ブログURLhttp://kigami283.blog.fc2.com/
サイト紹介文何気ない日常、日々考えたことを気ままに綴ってます。宜しくお願いします!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 87日(平均5.9回/週) - 参加 2017/11/26 23:08

kigami283 さんのブログ記事

  • 昨日と今日
  • 昨日はもう終わった。そして今日という時間が流れている。いつもなら、昨日と変わらぬ今日を生きている筈なのに、今日の感覚は何か違和感がある。具体的に何かが変化した訳ではなさそうだ。それなのにいつもとは違う感覚で、流れる雲を眺めている。昨日ある人に戴いたライトが巡りめぐって返って来た。そしてある出来事が事実上終わった。気持ちの上では、どうやらまだ終わっていないようだが、流れる雲を眺めている自分に違和感を [続きを読む]
  • 進めない時は、無理して進まない
  • 今までの考えなり行動なりが通用しなくなり、限界に達した時には、当たり前の話だけれどやり方を変える必要がある。けれど、人間はそうは簡単にはやり方を変えられない。それまでのやり方が良かろうが不味かろうが、そんなに柔軟に対処出来るなら苦労はない。だから、人間には悩みや苦労がつきものだし、時には病んでしまうこともある。私は今その真っ只中だ。何処へ進めば良いのか、どう行動すれば良いのか思考だけが先行して上手 [続きを読む]
  • 出来事から学ぶ
  • 私はある人と電話で話をしていた。その時感じたこと。私はその電話の相手が大嫌いであり、また自分自身のことも大嫌いだということだった。その人と話していると自分の無価値感しか感じられなかった。電話を切ったあと、今までに感じたことのないくらいの虚しさを感じた。自分の価値観を感じられないでいるときの虚しさとは、こんなに酷いものなのだとあらためて感じた。今までその種の感情は何度となく味わってきた。件の電話の相 [続きを読む]
  • パートナーと一緒にいること、それは自分で選んだ道。
  • あなたはパートナーと何故一緒に居続けるのか考えてみたことはありますか?私自身が結婚して8年。何故生活を共にし続けているのか意味を見出だせなかった。喧嘩は絶えなかったし、二人でいて安心感や愛情のようなものを感じられたのも、ほんの一時期だった。ひとつ言えるとすれば私に生活能力がないこと。障害を言い訳にしてはいけないけれど、経済面では到底無理な話だ。旦那がウツになったことで少し変わった。私の中で、誰かの [続きを読む]
  • 自分を大切にすることは、まわりを大切にすること
  • 自分を大切にするということはどういうことだろうか?自分の欲望に忠実であることは、一見して自分を大切にしているように見える。でも、世の中にはわざわざ自分を傷つけてしまう人がいる。その人の欲望がその人を傷つけている場合は、自分を大切にしているとは言えない。自分を大切にしているか否かは、まわりを大切にしているかで判別できると思う。自分を粗末に扱わない人は相手も粗末には扱えない筈だ。例えば帰宅時間が大幅に [続きを読む]
  • 性格か症状か
  • 私の障害は統合失調症だ。障害とは長年の付き合いだけれど、ここへきて迷いが生じている。私が自分の性格的傾向と捉えてきたことが揺らぎはじめている。きっかけは友人との会話。こういう「自分」とは病気から来るこういう「症状」ではないのか?という問いかけだった。第一に感じたのは、それでは私の「自我」とはどこにあるのか?だった。これは恐ろしかった。一体自分とは何なんだろうか?私にとってみれば、全部が自分の性格で [続きを読む]
  • (無題)
  • 私の障害は統合失調症だ。障害とは長年の付き合いだけれど、ここへきて迷いが生じている。私が自分の性格的傾向と捉えてきたことが揺らぎはじめている。きっかけは友人との会話。こういう「自分」とは病気から来るこういう「症状」ではないのか?という問いかけだった。第一に感じたのは、それでは私の「自我」とはどこにあるのか?だった。これは恐ろしかった。一体自分とは何なんだろうか?私にとってみれば、全部が自分の性格で [続きを読む]
  • まずは自己紹介から
  • 初めまして。kigamiと申します。日々の呟きや、考えたことなどを綴っていきたいと思っています。障害者としての観点から、そして健常者でも障害者でもない素の自分の観点から見たこと、感じたことについて気ままに綴っていきます。誰かに読んで頂き、そして何かを感じて頂けたら幸いです。 [続きを読む]
  • 慣れ親しんだ「入れ物」から出る
  • 私はとても意固地な性格だ。自分の考えをなかなか変えられない。すぐに人に意見を求めて影響されるけれど、その実行動は変えない。変えられるほど「素直」にはできていない。自分の方法で上手くいかないのなら、従えばいいのに…と我ながら思う。だけど、その時の考えや欲望から自由になれない。私が変わりたいと思いながら、変われなかったのはその辺に理由があると思う。その時の自分の意思と反対のことをするのは、私にと [続きを読む]
  • やりたくない、という動機
  • 本当にこの世の中想い通りにはならないことばかりだ。皆そんな世の中で、本当に一生懸命に生きている。私の人生など本当に他の人から見れば甘いのだろう。やらなくてはならないことを、だいぶ避けて通ってきた。若い時代に乗り越えねばならなかったことを、すっ飛ばし今頃心の中は困っている。自分の努力してきた成果が、必ず出るとも限らない。それなのにどうして頑張れるのだろう?私の場合、努力も短距離型。ひとつのこと [続きを読む]
  • 断捨離
  • 物にしても、想いにしてもいらなくなった古いものは時には捨てることが必要だ。断捨離については、関連した書籍がたくさん本屋に並んでいる。確か断捨離がブームとして取り上げられたのは、ずいぶんまえのような気がするけれど、未だに本屋にあれだけの断捨離についての本が並んでいるところを見ると、必要性を感じている人がそれだけいるということだろう。私は実は断捨離についての本は読んだことがない。だから、断捨離のな [続きを読む]
  • 尊敬する女性
  • 私には昔から尊敬している女性がいる。その人は、いわゆる社会的弱者の人たちを助けることを、長年生業としてきた。私は中学生の頃にその女性と出逢った。一目でその人に惹き付けられた。子供心に何か勘のようなものが働いたのだろう。あなたにも、もちろん尊敬してやまない人がいると思う。若い時代にそのような人と出逢うと、その人の生き方や考え方が指標となる場合もあると思う。私はその人と話し、生きる姿勢を想像しと [続きを読む]
  • それぞれの生き方
  • 私は昔、自分は路上生活者になると確信していた。そういう人を見かける度に、未来の自分の姿だと切なくなったものだった。あなたは過去にどんな未来を想像していただろうか?人生にはまさかの坂があるという言葉に、本気で笑った想い出がある。私の最大の「まさか」は結婚したことだ。まさに「まさか」だ。てっきり路上生活者になると思っていたのに、雨風しのぐ屋根の下に住んでいて、食べ物に困ることなどない。結婚生活に [続きを読む]
  • 分かり合うことは可能か?
  • 人と人とが分かり合うことは可能なのだろうか?最近そんな疑問がむくむくと沸き上がってきた。私とあなたが違う現実を見ているとしたら、分かり合うことなど不可能のように感じられる。家族間の問題も職場での問題も、その他の様々な問題も人それぞれが、違う感性を持ち違う視点から現実を見ているために起こることだろう。私はある人から口を酸っぱくして言われた。「生まれも育ちも、住む場所も食べるものさえも違う他人を [続きを読む]
  • 決断は自分でする
  • 人は、どんな境遇にも慣れてしまうようだ。例えば旦那が本格的に休職して、三ヶ月以上経つが今の生活にも、もう慣れてしまった。お互いの障害を承知で結婚したのだから、どちらかが調子を崩すのは覚悟の上。旦那二回、私一回の入院生活を含む結婚生活だ。慣れというのは本当に怖い。良い習慣を持つのなら大歓迎なのに、悪い習慣には驚くほど人は早く順応してしまう。そして、そこから抜け出せなくなる。意志をしっかりと持ち、 [続きを読む]
  • 障害者と健常者
  • 私の障害である統合失調症は、約100人に1人が発症するとされている。100人に1人というと、私の感覚ではそれほど珍しい病でもないという印象を受ける。自分の同級生の数を思い浮かべても、確率からいえば、自分だけではないと言える。私は今日初めてリカバリーという言葉を知った。精神保健福祉分野では、精神疾患を持つ患者が自己実現や生き方を主体的に追及するプロセスを指すらしい。何も精神疾患を持つ患者でなくても、 [続きを読む]
  • 諦められない自分、変わらない自分
  • 諦めるべきことを諦めた時に感じたのは、穏やかな気持ちだった。それと同時に自由な感覚。しかし、またもや心は揺れている。本当に諦めきれたのか?また心が振り出しに戻るのではないか?本当に心というのは魔物だ。自分のものなのに、制御しきれないときがある。私は常々そういう傾向があるけれど、他の人たちはどうやって心をコントロールしているのか、全く今の私には分からない。過去に執着について書いた。私は物事に対 [続きを読む]
  • 心の始末
  • 自分の心の始末をするのは、大変だとつくづく思う。これは私だけなのだろうか?怒りや悲しみからくるストレスからウツになってしまう人の多さからいうと、どうやら私だけの特徴ではないらしい。では、心の始末が上手な人と下手な人の差は何だろうか?私の例をいえば、とにかく何でもかんでも引きずっている。忘れた筈の怒りを急に思い出して、再び怒りに火がつくというのはざらだ。そのくせ、喜びには無頓着かもしれない。「 [続きを読む]
  • 忘れられないことを忘れる
  • 誰にでも忘れられないことのひとつやふたつあると思います。そんな私も、今そんなことでグズグズ悩んでます。あー、うざったいと思いながら…。自分は何も変わっていない。それが一番がっかりします。忘れられないことを忘れるには、思い出さないことではなく、自然に任せて思い出すだけ思い出せばいいのかもしれない。そう思ったりしています。今の苦しい気持ちも、否定しないで受け入れればいい。そのうち時間が解決して [続きを読む]
  • タイミング
  • どうやら人生にはタイミングというものがあるようだ。人との出逢い、本や映画、音楽や自然など。全てにおいて出逢いのタイミングがあるような気がする。過去のあの時はそれほど心惹かれなかったものが、ある時心底心に響くというような体験をする機会がある。そして、友人や知人にしても熱心に心通わせる時期もあれば、暫く音沙汰がなくなったりする時期もある。相手の状況があるにしても、その時はこの人でなければダメだと [続きを読む]
  • 時間と自由
  • 時間はその人それぞれのリズムで流れているそうだ。一時期「いま、ここ」という言葉が盛んに使われていたことがあった。私も意味も理解せずに使っていた。記憶に新しいと思う。私たちが生きているということは、時間と共にあるということだと思う。過去を懐かしんだり、未来に想いを馳せて心踊らせたりしている。でも基本的には私たちには「いま」しか体験できないのだそうだ。当たり前といえば当たり前と思われるかもしれな [続きを読む]
  • 病気について〜あの頃の友人に感謝を込めて〜
  • 本日二回目の更新です。朝に続いてもう少し私自身の症状について触れたいと思います。統合失調症を発症して、私の人格は一度壊れてしまったと認識している。常識も、当たり前の理屈も全く通用しない。大きな赤ん坊のような存在になってしまった。24歳の大人として身に付けているものが、全て何処かに吹き飛んでしまったようだった。そのような状態がどれくらい続いたのか覚えていないけれど、まわりの友人、知人には多大な迷 [続きを読む]
  • 病気について
  • 今日は久しぶりに、自分の病気の話題でいきたいと思います。私は24歳の時に統合失調症を発症して、一昨年の秋口に抑ウツ状態となり、4回目の入院生活を経験した。期間は1ヶ月だったが、薬の変更があった。退院後に見事に軽躁状態となり、躁状態は治まらず入院する前より、やたらに行動的になった。もともと私は感情コントロールが苦手で、発病後は年々多薬になっていった。いわゆる「聴こえる」とか「妄想に突き動かされる [続きを読む]
  • 私の考える自由とは
  • 日々皆さんは働きそれぞれに社会貢献している。色々なことに縛られ、不自由な想いを抱えているのだろうと思う。私は専業主婦で時間的な制約はない。何かに縛られている訳でもない。家事や日常の雑事を終えてしまえば、あとは自由に時間を使っている。あなたはそういう生活を羨ましいと思うだろうか?私は今自分にできることをやっているまでだ。社会に出て働くことを試みたことも何度もあった。ことごとく失敗した。自分に [続きを読む]
  • 自分のために生きるとは
  • 自分のために生きるとは、どういうことだろうか?よく自分のために生きることが、結果的に人のためにもなるという。その逆も然りだと思う。しかし、そこに打算が入れば結果は全く違うものになると思う。私はつくづく自分のために生きていると感じる。それは、やりたいこともやりたくないことも含めて行動しているということだ。自分らしいか、らしくないかで言えば自分らしく生きていると感じる。まわりは混乱しているかもし [続きを読む]