スローな生活 さん プロフィール

  •  
スローな生活さん: スローな生活
ハンドル名スローな生活 さん
ブログタイトルスローな生活
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/writer1623kita
サイト紹介文日々の生活の中で感じたことなどを書き綴ります。 猫などの絵を描いてブログに載せます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 294日(平均1.4回/週) - 参加 2017/11/27 07:02

スローな生活 さんのブログ記事

  • 『挨拶』
  • 「おはようございます」「こんにちは」・・・挨拶は人間関係の基本だと私は思います。私は11階建て100世帯ほどのマンションの10階に住んでいます。自宅マンションのエレベーターで誰かと乗り合わせたときたとえ初対面の相手でも私は挨拶をします。残念なことに私が挨拶しても相手に無視されることがあります。私はその相手の心理が全くわかりません。エレベーターの狭い空間内で時間をともにする数秒が重苦しくなります。人 [続きを読む]
  • 『フェルメール・ブルー』
  • オランダ人画家フェルメールの絵が好きです。フェルメールは「光の魔術師」と呼ばれていて絵の質感、光の当て方が最高で魅了されます。フェルメールの絵に見られる鮮やかな青は「フェルメール・ブルー」と呼ばれていてとても美しいブルーが印象的です。フェルメールは"青"を愛していたと思われますが"青"と聞いて思い浮かぶものといえば ・ ・ ・私は「青い空」、「青い海」、・・・が浮かんできます。私が住んでいる [続きを読む]
  • 『ふるさと』
  • 辞書で『ふるさと』をひくと「生まれ育った土地」と書かれています。私は生まれも育ちも東京なので、『東京』が『ふるさと』になりますがなんだか違和感があります。『ふるさと』に抱くイメージ は都会ではなく『田舎』です“ふるさとは遠きにありて思うもの そして悲しくうたうもの”は詩人の室生犀星が詠んだ詩の一節としてよく知られています。私が『東京』を『ふるさと』と呼びにくいのは「距離感」の問題?都会に住む人が里帰 [続きを読む]
  • 『おでんは鍋料理?』
  • おでんが美味しい時期ですね。「おでん鍋」という言い方はしませんが鍋物のようでもあるし、煮物のようでもあるし ・ ・ ・専門書をひもとくと、分類が定まらないようでどちらにも分類されています。寒い日の定番と言えばお鍋!ですがおでんは鍋料理なのかなぁ ・ ・ ・コンビニのおでんは古い歴史があります。おでんを最初に扱ったのはセブンイレブンで1979年におでんを売り出しました。セブンイレブン、ローソン、フ [続きを読む]
  • 『"不思議な数の世界"〜その2』
  • さて、算数・数学を学んでいくと色々な不思議に出会いますがブログ記事『不思議な数の世界』に続いて数の不思議さに触れたいと思います。以前のブログで「3」という数字は調和のとれた不思議な数字と書きましたが・・・ 「3」に限らず、数の世界は不思議です。言葉遊びにすぎませんが数を学ぶと書いて「数学」・・・「数学」を勉強すると数の不思議さを感じます。私が中学生の頃、不思議に思ったのは1/3(3分の1)という分 [続きを読む]
  • 『不思議な数の世界』
  • さて、算数・数学を学んでいくと色々な不思議に出会いますが数の不思議さに触れたいと思います。1から始まる連続する奇数の和についてですが下記のような法則があります。1+3=2×2 (2の2乗)1+3+5=3×3 (3の2乗)1+3+5+7=4×4 (4の2乗)1+3+5+7+9=5×5 (5の2乗)1+3+5+7+9+11=6×6 (6の2乗)1+3+5+7+9+11+13=7×7 (7の2乗) ・ ・ ・ ・ ・ [続きを読む]
  • 『チューリップ』
  • 『チューリップ(バンド)』といえば『サボテンの花』が好きでカラオケでよく歌いますが ・ ・ ・“バンド”ではなく“花”の『チューリップ(花)』について書きます。『チューリップ』は人気があり老若男女、誰でも好きな“花”ですね。『チューリップ』の名所は全国いたるところにありますが北海道の上湧別町にある『かみゆうべつチューリップ公園』がオススメです。一面のチューリップ、風車もあり、オランダの風景そのものでメ [続きを読む]
  • 『ジャネーの法則』
  • 時間が経つのは早いもので今年も残すところあとわずか!歳を取るにつれて、時間の過ぎて行くスピードが体感的に早くなっていくような感じがします。「歳を取るほど時間が早く過ぎる」という感覚は多くの人が共通に持っているようです。『ジャネーの法則』というものがあります。ウィキペディアによると『ジャネーの法則』は生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)という法則です。1年 [続きを読む]
  • 『ちゃぶ台』
  • 『ちゃぶ台』は「昭和」を感じる言葉ですね。映画 「ALWAYS 三丁目の夕日'64」、「男はつらいよ」 ・ ・ ・アニメ 「巨人の星」、「サザエさん」、「ちびまるこちゃん」 ・ ・ ・昭和を舞台にした映画やアニメに、『ちゃぶ台』が登場します。『ちゃぶ台』は若い世代は知らない言葉なので死語になりつつある(すでに死語?)ようです。『ちゃぶ台』の特徴は、「座って食べる」こと。身体を寄せ合って座るので椅子に座るより距 [続きを読む]
  • 『エビングハウスの忘却曲線』
  • 人間の記憶について、ドイツの心理学者エビングハウスは『エビングハウスの忘却曲線』というものを導き出しました。エビングハウスの実験によると記憶したことは20分後におよそ42%を忘れ、1時間後におよそ56%、9時間後でおよそ64%を忘れ、その後少しゆるやかになり6日後にはおよそ76%を忘れてしまうそうです。完璧に覚えたつもりでもその後、復習をしなければ6日後には24%しか残っていないことになります。せ [続きを読む]
  • 『「12」という数字』
  • 12月になりました!様々な場所でイルミネーションが見られて街は華やいでいます。今日は早朝からまったりとモーニングコーヒーを飲みながら今年はどんな年だったかな〜と思いを巡らしています。それにしても、時間が経つのは早い!!年が明けたと思ったら、もう年末・・・壁掛け時計の秒針がなんとなくはやく回っているように感じます。時計の文字盤が1から12まであるのは1年が1月から12月まで12ヶ月あることと深く関わっていま [続きを読む]
  • 『雪』
  • 信じていたことが間違いだったという経験は誰でもあると思います。童謡『雪』は明るく軽快なメロディーで多くの人に親しまれ歌い継がれてきました。『雪』の歌い出しを「雪やこんこん あられやこんこん」だと信じこんで歌っている人が多いのですが『雪』の場合は「こんこん」と歌うのは間違いで正しくは「こんこ」です。私も昔は「こんこん」だと信じこんでいましたが・・・1.雪やこんこ あられやこんこ  降っては降っては  [続きを読む]
  • 『かごめかごめ』
  • 『かごめかごめ』は子供の遊びとしてよく知られています。一人の子供が鬼となってしゃがんで目隠しをします。鬼の周りを、他の子供たちが両手をつないで取り囲み童謡『かごめかごめ』を歌いながら輪になって回り「うしろの正面だあれ」と歌い終わったとき後ろにいる子供の名前を鬼に当てさせ当たれば当てられた子が次の鬼となって交代するという遊びです。童謡『かごめかごめ』の歌詞は地方によって違うようですが広く知られている [続きを読む]
  • 『通りゃんせ』
  • 童謡は歌詞の解釈によってミステリアスな意味合いを持ちます。『通りゃんせ』は江戸時代から伝わる童謡で青信号のメロディでも使われたりしてよく知られています。七五三の祝いに天神様にお礼を納める様子を歌っていますが ・ ・ ・「行きはよいよい 帰りはこわい」という歌詞が腑に落ちません。なぜ帰りが怖いんでしょうか?間引き(子殺し)による口減らしの歌という説があります。江戸時代の生命観では「七つ前は神 [続きを読む]
  • 『「命」の繋がり』
  • NHK総合テレビ番組『ファミリーヒストリー』は面白い!著名人の家族の歴史を本人に代わって徹底取材する番組で本人の知らないルーツが、どんどん判明していく驚きあり、感動ありのドキュメンタリー番組です。今を生きる自分自身のアイデンティティを確かめるには父や母に目を向けなければいけません。父や母がいたからこそ、「命」が繋がり今ここに自分が存在する。無数の偶然が積み重なって今ここに自分が存在する。今、この世で [続きを読む]
  • 余命宣告(父への思慕)
  • 私が中学生になった頃から今日にいたるまでそれは突然にやってきます。それとは「死」について考え“眠れない夜”のことです。「死」とは私自身の死であり、身近な人たちの死です。「ミレニアム」と騒がれた2000年を迎えることができずに私の父は永眠しました。父は医者からあと半年しか生きられないという余命宣告を受けていました。それでも最後の最後まで病気と闘いつづけましたが・・・・・私と父はシャイで無器用な関係で [続きを読む]
  • 『断捨離と終活』
  • 『断捨離』は2010年の流行語大賞にノミネートされてからかなり浸透してきている言葉ですが断行・捨行・離行というヨガの考え方がルーツになっていて「断」「捨」「離」それぞれに意味があり『断捨離』は奥が深い言葉です。『断捨離』など漢字3文字の言葉は数多くありますが・・・『断捨離』になんとなく似ている?言葉で『守破離』という私が好きな言葉があります。『守破離』は剣道、柔道、茶道、書道など、○道の世界だけで [続きを読む]
  • 『笑う門には福来る』
  • 『笑う門には福来る』ということわざがありますが笑うという行為が心身ともに良い影響を及ぼすことが知られています。笑顔になると「α波」という脳波が発生します。α波はストレスを軽減する効果があると言われていて心では笑っていなくても、笑顔を作ればα波が発生します。もちろん心から笑うのが理想ですが・・・辛いことなどがあってネガティブな気持ちになっているときでも笑顔を作れば、α波が発生して心を落ち着かせる [続きを読む]
  • 『「3」という数字』
  • 「3」という数字は調和のとれた数字だと言われています。「3」を含むことわざや慣用句が数多くあります。「3拍子揃う」「3度目の正直」「3人寄れば文殊の知恵」・・・毛利元就の「3本の矢」はあまりにも有名な話です。矢は1本だと脆弱でも3本束ねると強靭になるように3人が結束すると特別な力が生まれるということです。広島県にある清(すが)神社は毛利元就にゆかりのある神社ですがJリーグのサンフレッチェが必勝祈 [続きを読む]
  • 雪の舞
  • ふわりふわり舞い落ちる雪美しいモノクロームの世界ゆったりと流れる時間に身をゆだねているとメールの着信音が静寂な空間に鳴り響いた。受信メールを読んだ光一の目の前に まるでタイムスリップしたかのように浮かんできたあの日の情景忘れられないひとり旅・・・ 『雪の舞』東京で珍しく元日に雪が降った。 絵を描くことが趣味の光一は窓越しにふわりふわり舞い落ちる雪を眺めながらスケッチブックに鉛筆を走らせていた。ゆっ [続きを読む]
  • 折り鶴が舞い降りる
  • 夢だと気付かずに夢を見ているように今見ているこの現実が夢だとしても不思議ではありません。主人公の舞子は高校1年生で夢と現実の区別がつかない不思議な体験をします。 『折り鶴が舞い降りる』昨夜から降り出した雪は今朝になっても降り続きあたりをすべて静寂な白一色の世界にしていた。高校1年生の舞子はいつものように学校に向かったが自宅から学校まで徒歩三十分程の道が降り積もった雪によって白く覆い隠されていた。見 [続きを読む]
  • 『夢の不思議、数の不思議』
  • 最近、父と母の夢をよくみます。生前の元気だった頃の父と母が夢の中で私に話しかけてきます。母はいつものように明るく饒舌で・・・寡黙だった父も夢の中では饒舌です。夢に登場する人物は父、母、私の3人だったり姉や妹、友人が加わったりいずれも楽しく談笑している夢です。夢は自分の深層心理を映し出す鏡!?ひとりでテレビをみたりひとりで食事をしたり・・・誰とも話さずに一日が終わることがある私にとって「家族団 [続きを読む]
  • 『漂流郵便局』
  • 以前“震災漂流物”が話題になったことがあります。“震災漂流物”とは東日本大震災によって発生した巨大津波により海に流れ出た漂流物のことです。家屋や車、家財道具など様々なものが大量のがれきとなって海に流出しました。たくさんの思い出が詰まったものが“がれき”と化してしまって ・ ・ ・あまりにも切なすぎますね。“震災漂流物”など多種多様な漂流物は長期間、波に揉まれて海岸に漂着することがあります。海岸に漂着 [続きを読む]
  • 『記憶転移』
  • 漢字の「心」は「心臓」を描いた象形文字として知られています。英単語のheartは「心」「心臓」両方の意味があります。心臓は文字通り心の臓器で「心臓という臓器に心が宿っている」という考え方は昔からあったようです。科学的根拠はありませんが心臓移植によってレシピエント(臓器受容者)の趣味嗜好、性格などが一変してドナー(臓器提供者)のものに変わってしまったという体験は珍しくないようです。このような現象は『記憶転移 [続きを読む]
  • 『ふわふわしたもの』
  • どうやら私は、ふわふわしたものが好きらしい。コーヒーに浮かべて、まったりゆっくり溶けていくふわふわなマシュマロ味噌汁の具として大好きなふわふわな麩ディズニー映画『ベイマックス』に登場した心優しいロボット“ベイマックス”はふわふわして可愛い!絵本「バーバパパ」に出てくる不思議なキャラクター“バーバパパ”もふわふわして可愛い!ちなみに“バーバパパ”は“綿菓子”を意味する言葉です。綿菓子もふわ [続きを読む]