スローな生活 さん プロフィール

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スローな生活さん: スローな生活
ハンドル名スローな生活 さん
ブログタイトルスローな生活
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/writer1623kita
サイト紹介文日々の生活の中で感じたことなどを書き綴ります。 猫などの絵を描いてブログに載せます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 42日(平均7.0回/週) - 参加 2017/11/27 07:02

スローな生活 さんのブログ記事

  • 『「3」という数字』
  • 「3」という数字は調和のとれた数字だと言われています。「3」を含むことわざや慣用句が数多くあります。「3拍子揃う」「3度目の正直」「3人寄れば文殊の知恵」・・・毛利元就の「3本の矢」はあまりにも有名な話です。矢は1本だと脆弱でも3本束ねると強靭になるように3人が結束すると特別な力が生まれるということです。広島県にある清(すが)神社は毛利元就にゆかりのある神社ですがJリーグのサンフレッチェが必勝祈 [続きを読む]
  • 雪の舞
  • ふわりふわり舞い落ちる雪美しいモノクロームの世界ゆったりと流れる時間に身をゆだねているとメールの着信音が静寂な空間に鳴り響いた。受信メールを読んだ光一の目の前に まるでタイムスリップしたかのように浮かんできたあの日の情景忘れられないひとり旅・・・ 『雪の舞』東京で珍しく元日に雪が降った。 絵を描くことが趣味の光一は窓越しにふわりふわり舞い落ちる雪を眺めながらスケッチブックに鉛筆を走らせていた。ゆっ [続きを読む]
  • 折り鶴が舞い降りる
  • 夢だと気付かずに夢を見ているように今見ているこの現実が夢だとしても不思議ではありません。主人公の舞子は高校1年生で夢と現実の区別がつかない不思議な体験をします。 『折り鶴が舞い降りる』昨夜から降り出した雪は今朝になっても降り続きあたりをすべて静寂な白一色の世界にしていた。高校1年生の舞子はいつものように学校に向かったが自宅から学校まで徒歩三十分程の道が降り積もった雪によって白く覆い隠されていた。見 [続きを読む]
  • 『夢の不思議、数の不思議』
  • 最近、父と母の夢をよくみます。生前の元気だった頃の父と母が夢の中で私に話しかけてきます。母はいつものように明るく饒舌で・・・寡黙だった父も夢の中では饒舌です。夢に登場する人物は父、母、私の3人だったり姉や妹、友人が加わったりいずれも楽しく談笑している夢です。夢は自分の深層心理を映し出す鏡!?ひとりでテレビをみたりひとりで食事をしたり・・・誰とも話さずに一日が終わることがある私にとって「家族団 [続きを読む]
  • 『漂流郵便局』
  • 以前“震災漂流物”が話題になったことがあります。“震災漂流物”とは東日本大震災によって発生した巨大津波により海に流れ出た漂流物のことです。家屋や車、家財道具など様々なものが大量のがれきとなって海に流出しました。たくさんの思い出が詰まったものが“がれき”と化してしまって ・ ・ ・あまりにも切なすぎますね。“震災漂流物”など多種多様な漂流物は長期間、波に揉まれて海岸に漂着することがあります。海岸に漂着 [続きを読む]
  • 『記憶転移』
  • 漢字の「心」は「心臓」を描いた象形文字として知られています。英単語のheartは「心」「心臓」両方の意味があります。心臓は文字通り心の臓器で「心臓という臓器に心が宿っている」という考え方は昔からあったようです。科学的根拠はありませんが心臓移植によってレシピエント(臓器受容者)の趣味嗜好、性格などが一変してドナー(臓器提供者)のものに変わってしまったという体験は珍しくないようです。このような現象は『記憶転移 [続きを読む]
  • 『ふわふわしたもの』
  • どうやら私は、ふわふわしたものが好きらしい。コーヒーに浮かべて、まったりゆっくり溶けていくふわふわなマシュマロ味噌汁の具として大好きなふわふわな麩ディズニー映画『ベイマックス』に登場した心優しいロボット“ベイマックス”はふわふわして可愛い!絵本「バーバパパ」に出てくる不思議なキャラクター“バーバパパ”もふわふわして可愛い!ちなみに“バーバパパ”は“綿菓子”を意味する言葉です。綿菓子もふわ [続きを読む]
  • 『一つの花』
  • コスモス(秋桜)は清楚なやさしい風情があり私は好きです。『一つの花』という題名の物語があります。長い間、小学校4年生の国語の教科書に掲載され広く読まれている物語です。太平洋戦争末期まだ片言でしか話ができない幼いゆみこは両親と一緒に3人で暮らしていました。戦時中の食糧難の時代お腹をすかして食べ物をねだるゆみこに母親はいつも「一つだけね」と言い聞かせて自分の分をゆみこに分けてあげていたのでいつのまにか、 [続きを読む]
  • 『禎子さんの残した折り鶴』
  • 「鶴は千年、亀は万年」と言われるように鶴は長寿を象徴する存在で縁起のいい鳥です。折り鶴といえば・・・広島平和記念公園にある「原爆の子の像」のモデル・・・佐々木禎子さんのストーリーはあまりにも有名ですね。2歳の時に被爆した佐々木禎子さんは10年後に突然、原爆症(白血病)を発症し入院を余儀なくされました。禎子さんは「生きたい」という願いを込めて懸命に病室で鶴を折り続けましたが8カ月の闘病生活の末、亡くなりま [続きを読む]
  • 『あの人は今何をしているのかな?』
  • 『あの人は今何をしているのかな?』という素朴な疑問は誰もが持っていると思います。「あの人」とはテレビから消えた有名人だったり音信不通になってしまった友人、初恋の人、別れた恋人家出をしたり、行方不明になった家族・・・「あの人」を探すテレビ番組は数多くあります。「あの人は今!?」「徳光和夫の感動再会"逢いたい"」「失踪人追跡スペシャル」「奇跡の扉 TVのチカラ」「家族が絶体絶命!失踪人を探せ」・・・ネプチュ [続きを読む]
  • 『サボテンの花』
  • 好きな歌や思い出の歌は誰にでもあると思います。私は好きな歌をギターの弾き語りで歌いますがたまに一人でカラオケに行ったりします。ひとりカラオケは周りを気にせずひとりで気ままに歌えるのがいいですね。カラオケに行くと、いつも歌う歌があります。ドラマ「ひとつ屋根の下」の主題歌として知られているチューリップの『サボテンの花』です。私の声質に合った曲ということもありますがメロディがいいし、歌詞の内容にも共 [続きを読む]
  • 『赤信号みんなで渡れば怖くない』
  • 『赤信号みんなで渡れば怖くない』という言葉があります。この言葉は昔流行った言葉で、ビートたけしとビートきよしが“ツービート”という漫才コンビを組んでいた時にビートたけしが発したギャグです。そのことば(ギャグ)は以前のブログに書いた“集団心理”を捉えています。集団だと責任意識が稀薄で曖昧になり自分一人ではできないこと(赤信号を渡る)を集団だとやってしまいます。このブログを訪問してくれたあなたはエスカレー [続きを読む]
  • 『スマートフォン』
  • スマートフォンは便利で身近な存在として急速に普及して今では小学生でもスマートフォンを持っていたりします。「LINE」はコミュニケーションツールとして定着していますが便利な半面、危険性もあり社会問題になっています。以前テレビ番組でLINEによる危険な事例が紹介されました。友だちからぬいぐるみをもらった女子小学生が、感謝の気持ちでそのぬいぐるみの写真付きで『このぬいぐるみ、かわいくない』と書き込んだLINEを送り [続きを読む]
  • 『人は2度死ぬ』
  • 『人は2度死ぬ』・・・永六輔さんが遺した言葉です。1度目は肉体の死、2度目の死は誰からも忘れ去られたとき見方を変えれば「人は2度生きる」と言い換えられます。1度目は自分自身の人生を生きて2度目は思い出してくれる人の心の中で生きます。熊本出身の父は生前に自分が入るお墓を遠方の熊本から近場の横浜へと移しました。先祖代々のお墓が熊本にあったのですがおかげで、お墓参りしやすくなりました。私には姉と妹 [続きを読む]
  • 『腐ったミカンの方程式』
  • ご存知の人も多いかと思いますが ・ ・ ・『3年B組金八先生』は第1シリーズから第8シリーズまで長期にわたって断続的に放送されてきたテレビドラマで武田鉄矢演じる中学校の国語教師である坂本金八がクラス内で巻き起こる様々な騒動を体を張って解決していくストーリーです。『腐ったミカンの方程式』はこのドラマの第2シリーズ第5話と第6話のタイトルですがとても印象に残っている作品です。ミカン箱という狭いエリアに腐った [続きを読む]
  • 『集団心理について』
  • 人は集団になると、いじめや暴行意味不明で狂気的な行動を起こすことがあります。集団だと責任意識が稀薄で曖昧になるので自分一人ではできないことを集団だとやってしまいます。『十七条憲法』にある聖徳太子の言葉『和をもって尊しとなす』は広く知られていますが私たちが知らず知らずのうちに教育現場で刷り込まれてきたことです。集団のルールを守る集団の調和を乱さないように行動する・ ・ ・ ・ ・教育現場では集団行動 [続きを読む]
  • 『時代』
  • 私の好きな歌の一つに、中島みゆきの『時代』があります。誰もが経験する出会いと別れ・・・その歌詞とメロディは心に響きます。今はこんなに悲しくて 涙も涸れ果てて・・ ・ ・ ・めぐる めぐるよ 時代はめぐる 別れと出会いを繰り返し今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩き出すよ人生は七転び八起き!悲しくて、辛いことがあっても起き上がって歩きだすという歌詞に共感します。いろいろな理由があって会いたい [続きを読む]