pines さん プロフィール

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pinesさん: トロンボーンの練習日記
ハンドル名pines さん
ブログタイトルトロンボーンの練習日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/matsubayashi_hokkaido
サイト紹介文トロンボーンの練習日記、時々園芸、少林寺拳法について書いてます。
自由文最近トロンボーンのオリジナル曲でアルバムをリリースしました。
少林寺拳法は四段となりましたが、まだまだ研究することがたくさんあります。
園芸は庭に植えているベリー類の食べ方や育ちのレポートです。来年はブラックベリーの収穫ができそうです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 133日(平均1.5回/週) - 参加 2017/11/27 19:55

pines さんのブログ記事

  • 越冬した金盞花。行者大蒜再生。ラズベリーの雪害。
  • ラズベリーは、ちょっと心配な状態。支柱を立てておいたのだけれども、支柱が折れてしまっていたので、もう事故としか言いようが無い。次の冬には、もう少し用心しようと思う。掘り出そうと思っても、スコップを入れると実がなる枝を切ってしまいそうなので、あとは雪解けを待つことに。うれしい発見が、ギョウジャニンニク。去年苗が売っていたので買って植えておいたが、刈り取って食べたあとで、ネットで「収穫まで数年」とかい [続きを読む]
  • ブラックベリー 越冬とその根本
  • この写真がおかしいことに気付いた。ネットで見るブラックベリーの冬は葉っぱがない。しかし、我が家のブラックベリーは、枯れているが葉っぱが付いている。これは、いかに雪が急激に積もってしまったかを物語っている。枯れる前に雪が積もって、その雪の中で冷凍保存されてしまった結果なのだろうと思う。これから日差しが強くなっていき、枯れが進んで新しい芽が出てくると理想的だ。根本は蜘蛛の巣なのか、なにか怪しい。拡大す [続きを読む]
  • 種子法 本日から廃止 今後の食は安全か?
  • 本日から、「種子法」が廃止された。その廃止の目的、今後の自分たちの「食」についての記事が、興味深い。MAG2NEWShttp://www.mag2.com/p/news/354175?utm_medium=email&utm_source=mag_W000000125_sat&utm_campaign=mag_9999_0331&l=iji0526a49この記事の中で実感するグラフがある。グラフはリンクを見てほしい。以下は記事の引用である。ネオニコチノイド農薬は持続性が高く、使われた農地にはしつこく数年は残る。これが脳の中 [続きを読む]
  • 雪の中から カシス ブラックベリー
  •  雪の中から掘り出したカシスは、少々の折れなどがあるけれども、なんとか無事で、今年も実をつけてくれそう。ただ、よっぽど今シーズンは雪が多かったのか、支えにしていた竹がボキリと折れていた。ブラックベリーは足掛け3年目で、今年は花を咲かせて実をつけてくれると思って入るけれども、この姿を見れば不安。今年はどうなるんだろうか?それでも新芽らしいものもすでにある。よく凍らずに生き延びているものだとつくづく思 [続きを読む]
  • カシス 越冬
  •  今年は雪が多く、思った以上に庭の樹木に被害が出ていた。スグリは大きな枝が折れてしまっていた。枝垂れ桜の枝も折れてしまった。 雪の重みで折れるのではなく、積もった雪が溶けていく時に枝を下に引っ張っていく力で折れてしまう。 例年、冬の途中で雪に埋もれた枝を引っこ抜いていたが、さすがに今年の大雪には対処できなかった。  すっかり雪に埋もれてしまったカシスは大丈夫だろうかと、雪を掘ってみた。雪を捨てる適 [続きを読む]
  • サンボ技を参考に少林寺拳法片手投 
  • 少林寺拳法の技の成立には、細かい設定があるが、現実はそういう細かい設定を確認できない。そこで、片手投の手首ではなく、柔道のように袖を取って投げるようにしてみた。サンボの片袖逆肩車をヒントにやってみた。他武道の技は、少林寺拳法本来の技を磨く糧になり、楽しい。参考にした動画 [続きを読む]
  • 大車輪の練習 少林寺拳法
  • 床の上で大車輪ができたら、次は投げられる前の練習。この練習で注意するのは、(攻者に右手を捕られて投げられることを想定して)左前の大車輪をしなければならないのに、右足を出してしまう、つまり右前の大車輪をしなければならないと錯覚を起こしてしまうことである。錯覚して躊躇する様子がよく分かる。 [続きを読む]
  • 易しい乱捕
  • 乱捕に習熟するために、攻撃を限定して練習した。最初のビデオでは、上段突きの単攻撃のみ。攻者の攻撃順を決めてある。スピード・パワーは6〜8割程度。捌くことのみに集中した。反撃を加えて練習。これもパワー・スピードを抑えてある。こんな具合にして徐々にスピードとパワーを上げていく予定。もちろん攻者の攻撃も限定を解除していく予定( ・`ω・´)。このように徐々に時間をかけて、乱捕に慣れていくと「怖くて乱捕したくな [続きを読む]
  • 受身の練習
  •  ここ数日、前受身と後受身を1時間半ほど練習している。 帯をとりはらって、後、前と受身をする。油断すると腰のあたりの背骨が床に当たり痛い。普段帯があると少々間違った受身でも、帯が背骨を守ってくれるのだ。ときどき帯なしで受け身の練習をしたほうが良い。 級や段が上がるにつれて、受身が出来ないと危険な技が多くなってくるので、級が低いうちに正しい受身を身につけておく方が良い。 さて、生徒にとっては、例えば [続きを読む]
  • ペンタトニック・パターン#3
  • #1がスムーズに消化されたので、自分で作ったパターン#3の練習。#2は作ってみたが、実際に吹いてみたらいまいちの感じなので、とばして#3となった。Jamey Aebersold 教材のVol.21#28で練習できる。 「Building a Jazz Vocabulary」という教則本の中に「Note: If you can't sing it, you probably aren't really hearing it!」という言葉があるけれども、これは至言だと思う。http://www.imxprs.com/free/pines/tb-music [続きを読む]
  • ペンタトニック・パターン#1
  • ↓Jamey Aebersold Vol.21 #28を使って録音してみました。https://www.dropbox.com/s/xxvfe2m1680solm/Half-diminished.mp3?dl=0教則本「Intermediate Jazz Improvisation」での2回の練習をするにあたり、単純に同じことを繰り返したのでは進歩がないので、自分でデジタル・パターンを作ってみた。今後、こういうパターンを作って練習していく予定。 [続きを読む]
  • 日野晃著「考えるな、体にきけ!」
  •  少林寺拳法の法形は、6級のレベル、初段レベル、高段者レベルと同じ法形でも質が変わる。変えられない、あるいは気づいてなければ高段者とは言えない。高段者は何であれ研究しておかなければならない。 突や蹴という基本技術にしても同じことが言える。高段者の突きや蹴りは、初心者の突や蹴と質が異次元でなければならない。 その異次元の突や蹴へのヒントが「考えるな、体にきけ!」という書籍に満載ということを紹介したい [続きを読む]
  • 一度やった教則本をまた練習してみる
  • 「Intermediate jazz improvisation」に再び取り組み始めた。 一度取り組んで最後まで終わった教本なので、現在のところ、消化率・進度はスムーズである。 スムーズにいかない運指やパターンも出てくるが、最初に取り組んだ時に比べて格段にやりやすくなっている。 だれかに習っていれば、先生から評価してもらえるが、習っていないと評価は自分でするしかない。 一度手を付けた教本をもう一度やり直してみて、その消化率や進 [続きを読む]
  • ジャムセッション 参加
  •  ひさびさのジャムセションに参加。ジャムセッションに向けて練習してきた。 音をしっかり出すという目標は達成したと思うものの、アドリブそのものは自由度が足りなかったように思う。 メカニカルな練習、教本に則った練習は必要と感じた。 一生練習。今までの教本を復習しようと思う。特に「Intermediate JAZZ Improvisation」は自分にとって変革の教本だったので、まずはこれから手を付けようと思う。ト音記号、ヘ音記号の [続きを読む]
  • ジャズ部は何のためだったか?
  • 吹奏楽部があるのにジャズ部を創部して、その後転勤。自分自身は今でも音楽活動は続いているけれども、ジャズ部に在籍していた生徒たちは卒業してどうなったのか。吹奏楽と違って、ジャズ部に関してはコンクールなんてなかったので、ジャズ部員のモチベーションは自分たちのライブが一番。そんなに頻繁にライブは出来なかったが、一番多い年で9回演奏を頼まれて、1回の自主ライブができた年があった。また、練習が始まる前に1日1 [続きを読む]
  • 少林寺拳法 新人大会
  • 新人大会が終了。結果は残念だったけれども、得るものは当然あった。大会までに一生懸命練習する、大会で他の学校の力を知る、自分の力を知るなどなど、こういうことで次に何をすべきかを感じられる。さて、この大会でもし、自分が審判となった場合、一番難しいのが4級以下のカテゴリーだと感じた。なぜかと言えば、3級以上は初段までの技が使えるので、演武を作っていく場合、問題なく技を繋げられる。しかし、4級以下のカテゴ [続きを読む]
  • ヤマハ スライドグリス ジェル トロンボーンの抜差管に
  •  ヤマハのスライドグリス ジェルがすごい。 いつ発売されたかはわからないのだけれども、ヤマハのスライドオイルが切れたので、それを買いに行ったら売っていたので購入。「完全化学物質」ということで、夏も冬も安定したグリス機能を発揮するのだそうだ。 さっそく楽器の古いグリスを洗い落とし塗ってみた。室温は23度で適度な抵抗感で抜き差しできた。 特筆は、7度の部屋で楽器が冷えたまま抜き差ししてみたが、23度とさし [続きを読む]
  • トロンボーン ではない
  •  曲を作るときは、トロンボーンでメロディを作っていくのだけれども、Garagebandでループを組み合わせていったら、トロンボーンをなかなか入れられない。トロンボーンを入れるとしっくりこないので、トロンボーンのない曲となった。トロンボーンを入れようとかなりトライしたけれども、こういう場合もある(´・ω・`)。https://soundcloud.com/pines-1/whats-wronghttp://www.imxprs.com/free/pines/tb-music/music "What's Wro [続きを読む]
  • 楽器の音
  •  楽器にはそれぞれ固有の音がある。テナートロンボーンとテナーバスは音が違う。太管と細管も違う。材質によっても音が変わる。メーカーによっても音が違う。 ただ、これは吹く人がどれだけ自然に吹けるかによる。もし、肩がガチガチで力んで吹いてるとしたら、音の違いはそれほどない。 だから、自然に吹くというのは、音色を考える上で重要な要素である。 自然に吹くためには、やはりロング・トーンは欠かせない。音を出して [続きを読む]
  • トロンボーン マウスピース
  •  長年、トロンボーンを吹いているけれども、今でもときどきスライドの向きが逆の時がある。つば抜きが上を向いていて、その日最初につばを抜くまで気が付かない。鈍感なんだろうか? マウスピースにしても鈍感で、音色で選んだわけでもなく、まず見た目。吹きにくくもないので、ずっと使っている。マウスピースに口を合わせている感じである。 確かにマウスピースを変えると、吹いた感じも気分も変わり練習の励みになる。でも、 [続きを読む]
  • 少林寺拳法 稽古
  •  指導者のいない少林寺拳法部に参加してきた。 みんな一生懸命やっているので、ちょっとしたことに気づかせると、あっという間に出来るようになる(ただし、それが明日もあさっても続いているかどうかはわからない)。 ここから言えるのは、はっきりとゴールを決めていないと、無駄が多い稽古になってしまうということである。 一昔前に比べると、映像資料が多くなっているので、いいものをよく見て真似してみると良いと思う。 [続きを読む]
  • 句会ライブ 夏井いつきさんを呼んで
  •  2日前は夏井いつき句会ライブということで、13:30〜15:30まで、タップリと俳句を楽しめた。やはりプロの語りは面白い。 今まで、和歌の創作を学校でしてきて短歌甲子園まで行ってしまったけれども、俳句はちょっとよくわからないということで、敬遠していた。 でも、学校で夏井いつきさんを呼ぶということで、せめて俳句の体をなす位のことはしておこうと、数時間を授業に当てた。 授業をしておいたおかげ(?)か [続きを読む]