pines さん プロフィール

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pinesさん: トロンボーンの練習日記
ハンドル名pines さん
ブログタイトルトロンボーンの練習日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/matsubayashi_hokkaido
サイト紹介文トロンボーンの練習日記、時々園芸、少林寺拳法について書いてます。
自由文最近トロンボーンのオリジナル曲でアルバムをリリースしました。
少林寺拳法は四段となりましたが、まだまだ研究することがたくさんあります。
園芸は庭に植えているベリー類の食べ方や育ちのレポートです。来年はブラックベリーの収穫ができそうです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 256日(平均1.0回/週) - 参加 2017/11/27 19:55

pines さんのブログ記事

  • グーズベリー収穫中に発見したモノ
  • 突然こんなものに出くわした。グーズベリーの刺を避けながら薮の奥の実を取ろうとしていたら出てきた。はじめはきのこ?と思ったが、枝に刺さって上のほうが避けるように壊れた。薄暗い中、よく見てみるとハニカム構造が見えたので、蜂の巣と確認できた。ただ、我が家にある図鑑では、巣の形状から蜂を特定できない。グーズベリーとハニカム構造。縞の入り具合、素材の感じ、色の対比がすばらしい。 [続きを読む]
  • 原理原則の理解
  • 少林寺拳法の技は、場面ごとに技が細分化されていて、数が非常に多い。すべてを正確に覚えるのは大変な努力が必要と思われる。 しかし、拳系や崩しの方法、「捕」か「巻」かなどで分類していくと、原理原則がわかってくる。この分類の方法を自分で見つけられるかどうかが、技を覚えられるかどうかの分かれ目になる。原理原則は、すべての技に共通するから、原理原則である。この技だけに必要な知識は原理原則ではない。 先日、出 [続きを読む]
  • スグリ(グスベリ)とラズベリー 収穫
  •  ここのところ、朝にラズベリー収穫、午後スグリ(グスベリ)収穫、ラズベリーは水に沈めて虫を退治、スグリは圧力釜で煮て裏ごしして瓶詰め、夕方またラズベリーの収穫、水に沈めて虫を退治、朝に採ったラズベリーのヘタを取り冷凍庫へ、という毎日を送っている。 ラズベリーの実が熟す速さは油断できない。赤く色づいてきたなと思ったら、あっという間に熟しすぎてしまう。真っ赤になる前に収穫して、家においておくと勝手に赤 [続きを読む]
  • ブラックベリーはカジイチゴだった(T_T)
  •  ブラックベリーということでお店で買って育てていたものが、実はカジイチゴだったことが判明。ネット上にあるブラックベリーの写真の葉が、どうもウチにあるものと違うので、色々なサイトを探しまわっていたら、カジイチゴと姿形が一緒。実はまだなっていないが、ブラックベリーを収穫したいと思っていたので、がっくり。 しかし、食べると甘くて美味しいという記述がネット上にあったので、これも検証してみなくてはと思う。た [続きを読む]
  • ブラックベリー生きている証。ギョウジャニンニクの蕾
  • ブラックベリーに動きあり。ようやく生えている枝が生きていると確信できた。他の枝にも何か動きがあってほしいところ。タラの芽を発見。先端から出てきている芽だが、食べるには小さすぎる。ギョウジャニンニクは蕾ができていた。山菜は手間がかからず植えておくには楽。藤にも花芽出現。去年よりかなり花がつきそうな気配がある。2017年冬から2018年にかけて、この藤は鉢のまま外に置いておいた。死んでしまうかもしれな [続きを読む]
  • タラはいつ収穫できるのか カシス自然発生
  • タラの芽を採ってすぐに天ぷらにしてみたいという一心で、もう3年になるだろうか、苗を植えて芽を摘むのを楽しみにしているが、どうもうまくいかない。先端は毎年写真のようになってしまう。でも、根本に近いところでは芽が出てきた。食べられそうもなければ、タラの木は掘り返して別なものを植えようかと思う。 自然発生したひょろひょろとしたブラックベリーに似た芽は、おそらくカシスではないか思う。きっと果実が転がって種 [続きを読む]
  • おそらくブラックベリー
  • ブラックベリーの横にカシスが2本植えてあるのだが、そのカシスの間にあった新芽。葉っぱの形が、カシスらしくない。ブラックベリーだとしたら、ブラックベリーも恐ろしく繁殖力が強い。雑草並みかもしれない。こちらはカシスの根元から出てきた新芽。中央よりやや左下に見える根のようなものがカシスの根元部分。これも葉がカシスに見えない。ブラックベリーだとしたら、ちょっと庭の木の配置を考え直さないといけない(T_T)。 [続きを読む]
  • 越冬した金盞花。行者大蒜再生。ラズベリーの雪害。
  • ラズベリーは、ちょっと心配な状態。支柱を立てておいたのだけれども、支柱が折れてしまっていたので、もう事故としか言いようが無い。次の冬には、もう少し用心しようと思う。掘り出そうと思っても、スコップを入れると実がなる枝を切ってしまいそうなので、あとは雪解けを待つことに。うれしい発見が、ギョウジャニンニク。去年苗が売っていたので買って植えておいたが、刈り取って食べたあとで、ネットで「収穫まで数年」とかい [続きを読む]
  • ブラックベリー 越冬とその根本
  • この写真がおかしいことに気付いた。ネットで見るブラックベリーの冬は葉っぱがない。しかし、我が家のブラックベリーは、枯れているが葉っぱが付いている。これは、いかに雪が急激に積もってしまったかを物語っている。枯れる前に雪が積もって、その雪の中で冷凍保存されてしまった結果なのだろうと思う。これから日差しが強くなっていき、枯れが進んで新しい芽が出てくると理想的だ。根本は蜘蛛の巣なのか、なにか怪しい。拡大す [続きを読む]
  • 種子法 本日から廃止 今後の食は安全か?
  • 本日から、「種子法」が廃止された。その廃止の目的、今後の自分たちの「食」についての記事が、興味深い。MAG2NEWShttp://www.mag2.com/p/news/354175?utm_medium=email&utm_source=mag_W000000125_sat&utm_campaign=mag_9999_0331&l=iji0526a49この記事の中で実感するグラフがある。グラフはリンクを見てほしい。以下は記事の引用である。ネオニコチノイド農薬は持続性が高く、使われた農地にはしつこく数年は残る。これが脳の中 [続きを読む]
  • 雪の中から カシス ブラックベリー
  •  雪の中から掘り出したカシスは、少々の折れなどがあるけれども、なんとか無事で、今年も実をつけてくれそう。ただ、よっぽど今シーズンは雪が多かったのか、支えにしていた竹がボキリと折れていた。ブラックベリーは足掛け3年目で、今年は花を咲かせて実をつけてくれると思って入るけれども、この姿を見れば不安。今年はどうなるんだろうか?それでも新芽らしいものもすでにある。よく凍らずに生き延びているものだとつくづく思 [続きを読む]
  • カシス 越冬
  •  今年は雪が多く、思った以上に庭の樹木に被害が出ていた。スグリは大きな枝が折れてしまっていた。枝垂れ桜の枝も折れてしまった。 雪の重みで折れるのではなく、積もった雪が溶けていく時に枝を下に引っ張っていく力で折れてしまう。 例年、冬の途中で雪に埋もれた枝を引っこ抜いていたが、さすがに今年の大雪には対処できなかった。  すっかり雪に埋もれてしまったカシスは大丈夫だろうかと、雪を掘ってみた。雪を捨てる適 [続きを読む]
  • サンボ技を参考に少林寺拳法片手投 
  • 少林寺拳法の技の成立には、細かい設定があるが、現実はそういう細かい設定を確認できない。そこで、片手投の手首ではなく、柔道のように袖を取って投げるようにしてみた。サンボの片袖逆肩車をヒントにやってみた。他武道の技は、少林寺拳法本来の技を磨く糧になり、楽しい。参考にした動画 [続きを読む]
  • 大車輪の練習 少林寺拳法
  • 床の上で大車輪ができたら、次は投げられる前の練習。この練習で注意するのは、(攻者に右手を捕られて投げられることを想定して)左前の大車輪をしなければならないのに、右足を出してしまう、つまり右前の大車輪をしなければならないと錯覚を起こしてしまうことである。錯覚して躊躇する様子がよく分かる。 [続きを読む]
  • 易しい乱捕
  • 乱捕に習熟するために、攻撃を限定して練習した。最初のビデオでは、上段突きの単攻撃のみ。攻者の攻撃順を決めてある。スピード・パワーは6〜8割程度。捌くことのみに集中した。反撃を加えて練習。これもパワー・スピードを抑えてある。こんな具合にして徐々にスピードとパワーを上げていく予定。もちろん攻者の攻撃も限定を解除していく予定( ・`ω・´)。このように徐々に時間をかけて、乱捕に慣れていくと「怖くて乱捕したくな [続きを読む]
  • 受身の練習
  •  ここ数日、前受身と後受身を1時間半ほど練習している。 帯をとりはらって、後、前と受身をする。油断すると腰のあたりの背骨が床に当たり痛い。普段帯があると少々間違った受身でも、帯が背骨を守ってくれるのだ。ときどき帯なしで受け身の練習をしたほうが良い。 級や段が上がるにつれて、受身が出来ないと危険な技が多くなってくるので、級が低いうちに正しい受身を身につけておく方が良い。 さて、生徒にとっては、例えば [続きを読む]
  • ペンタトニック・パターン#3
  • #1がスムーズに消化されたので、自分で作ったパターン#3の練習。#2は作ってみたが、実際に吹いてみたらいまいちの感じなので、とばして#3となった。Jamey Aebersold 教材のVol.21#28で練習できる。 「Building a Jazz Vocabulary」という教則本の中に「Note: If you can't sing it, you probably aren't really hearing it!」という言葉があるけれども、これは至言だと思う。http://www.imxprs.com/free/pines/tb-music [続きを読む]
  • ペンタトニック・パターン#1
  • ↓Jamey Aebersold Vol.21 #28を使って録音してみました。https://www.dropbox.com/s/xxvfe2m1680solm/Half-diminished.mp3?dl=0教則本「Intermediate Jazz Improvisation」での2回の練習をするにあたり、単純に同じことを繰り返したのでは進歩がないので、自分でデジタル・パターンを作ってみた。今後、こういうパターンを作って練習していく予定。 [続きを読む]
  • 日野晃著「考えるな、体にきけ!」
  •  少林寺拳法の法形は、6級のレベル、初段レベル、高段者レベルと同じ法形でも質が変わる。変えられない、あるいは気づいてなければ高段者とは言えない。高段者は何であれ研究しておかなければならない。 突や蹴という基本技術にしても同じことが言える。高段者の突きや蹴りは、初心者の突や蹴と質が異次元でなければならない。 その異次元の突や蹴へのヒントが「考えるな、体にきけ!」という書籍に満載ということを紹介したい [続きを読む]
  • 一度やった教則本をまた練習してみる
  • 「Intermediate jazz improvisation」に再び取り組み始めた。 一度取り組んで最後まで終わった教本なので、現在のところ、消化率・進度はスムーズである。 スムーズにいかない運指やパターンも出てくるが、最初に取り組んだ時に比べて格段にやりやすくなっている。 だれかに習っていれば、先生から評価してもらえるが、習っていないと評価は自分でするしかない。 一度手を付けた教本をもう一度やり直してみて、その消化率や進 [続きを読む]