薬剤師えふえむ さん プロフィール

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薬剤師えふえむさん: えふえむ薬剤師の日記
ハンドル名薬剤師えふえむ さん
ブログタイトルえふえむ薬剤師の日記
ブログURLhttp://fmyakuzaishi.hatenablog.com/
サイト紹介文薬剤師歴2年目。父親としての準備もしながら、薬のことや日々の日記を書いていきます。
自由文滋賀県のとあるドラッグストアで働いている薬剤師歴2年目の社会人。最近結婚をし、子供も授かり、父親としての準備も始めている。主に日々勉強したことや気になったことなどをメモがてらに、後は日々の出来事などを書いていく。そんな日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供127回 / 198日(平均4.5回/週) - 参加 2017/11/28 21:24

薬剤師えふえむ さんのブログ記事

  • 泌尿器系の薬
  • 今回は泌尿器系の薬についてまずは泌尿器系の疾患についてざらっと…また薬剤別にまとめていこうかと思いますー〜泌尿器・疾患〜主な疾患としては前立腺癌前立腺肥大症腎炎膀胱炎腹圧性尿失禁性機能障害などなど、腎臓や尿管、生殖器に障害を受けることで発症する。〜疾患別 薬種類〜◆前立腺肥大症治療薬□α受容体阻害薬ハルナール(タムスロシン)フリバス(ナフトピジル)ユリーフ(シロドシン)バソメット(テラゾシン)エ [続きを読む]
  • ゾフルーザ錠 インフルエンザ治療薬
  • 3月にも入り、インフルエンザの患者もだいぶと少なくなってきましたねぇ。さて、今回は新たなインフルエンザ治療薬が承認されたということで、少し調べて見ました。その名もゾフルーザ錠(成分名:バロキサビル マルボキシル)塩野義製薬さんが2018年2月23日に承認を取得され、同年3月14日に発売予定。なんと今までの抗インフルエンザ薬と違って新たな作用機序で効果を発揮する新薬となっている。今までの抗インフルエンザ薬 [続きを読む]
  • ゾフルーザ錠 インフルエンザ治療薬
  • 参照:https://www.shionogi.co.jp/med/zaikei/drug_sa/qdv9fu000001a7sa.html3月にも入り、インフルエンザの患者もだいぶと少なくなってきましたねぇ。さて、今回は新たなインフルエンザ治療薬が承認されたということで、少し調べて見ました。その名もゾフルーザ錠(成分名:バロキサビル マルボキシル)塩野義製薬さんが2018年2月23日に承認を取得され、同年3月14日に発売予定。なんと今までの抗インフルエンザ薬と違って新た [続きを読む]
  • アレグラFXジュニア
  • 市販薬で売られている花粉症やハウスダストによるアレルギー症状を緩和するアレグラFX。このアレグラFXはあの国民的アイドルが宣伝している、抗ヒスタミン薬の中でも眠くなりにくい、口が乾きにくいことが特徴的な人気な商品。ただこのアレグラFXは15歳以上の方しか服用ができなかったが、最近、子供用に使える(7〜14歳)アレグラFXジュニアが発売されました。このアレグラFXジュニアはなんと病院などで子供用で処方されるア [続きを読む]
  • アレグラFXジュニア
  • 参照:http://www.hisamitsu.co.jp/healthcare/products/602.html市販薬で売られている花粉症やハウスダストによるアレルギー症状を緩和するアレグラFX。このアレグラFXはあの国民的アイドルが宣伝している、抗ヒスタミン薬の中でも眠くなりにくい、口が乾きにくいことが特徴的な人気な商品。ただこのアレグラFXは15歳以上の方しか服用ができなかったが、最近、子供用に使える(7〜14歳)アレグラFXジュニアが発売されました。 [続きを読む]
  • ピロリ菌について
  • 患者様から「ピロリ菌ってどうやって感染するんですか??」っていう質問が飛んで来ました。僕は誤魔化すように「年配の方に多いイメージですねぇ」とタジタジしながら応え、納得いかないような顔付きでお薬を貰われていきました(汗)。なので今日はピロリ菌について簡単に。〜ピロリ菌とは〜正式名称はヘリコバクター・ピロリ。ヘリコは螺旋、ピロリは胃の出口である幽門という部分が由来。ピロリ菌は胃の粘膜に生息している [続きを読む]
  • ピロリ菌について
  • 患者様から「ピロリ菌ってどうやって感染するんですか??」っていう質問が飛んで来ました。僕は誤魔化すように「年配の方に多いイメージですねぇ」とタジタジしながら応え、納得いかないような顔付きでお薬を貰われていきました(汗)。なので今日はピロリ菌について簡単に。〜ピロリ菌とは〜https://www.otsuka.co.jp/en/health-and-illness/h-pylori/about/正式名称はヘリコバクター・ピロリ。ヘリコは螺旋、ピロリは胃の出 [続きを読む]
  • メープルシロップ重曹療法
  • 今回は驚いた処方からあるクリニックから重曹錠500mg 単独で処方されていました。胃酸過多で使われるのか…?それでも重曹って珍しいなぁと思いながら話を聞いてみると、乳がんに使うみたい、、、癌に!?って思いましたね笑調べてみるとメープルシロップ重曹療法というのに使われるみたいですねー〜メープルシロップ重曹療法〜カナダの乳癌自然療法(民間療法)の一種でメープルシロップと重曹(食用)を3対1の割合で合わ [続きを読む]
  • メープルシロップ重曹療法
  • 今回は驚いた処方からあるクリニックから重曹錠500mg 単独で処方されていました。胃酸過多で使われるのか…?それでも重曹って珍しいなぁと思いながら話を聞いてみると、乳がんに使うみたい、、、癌に!?って思いましたね笑調べてみるとメープルシロップ重曹療法というのに使われるみたいですねー〜メープルシロップ重曹療法〜カナダの乳癌自然療法(民間療法)の一種でメープルシロップと重曹(食用)を3対1の割合で合わ [続きを読む]
  • 褥瘡について
  • 参照今回は褥瘡について病院の薬剤師さんならお目にすることは多々あると思うんですが、調剤薬局の薬剤師にはなかなか、、〜褥瘡とは〜褥瘡とは「床ずれ」とも呼ばれ、長時間皮膚に圧力やずれが加わることによって、血流が途絶え、壊死を起こすことで発生する潰瘍のこと。寝たきりな方や栄養失調、自分で痛みの感覚がわからない人などにできやすい。〜できやすい部位〜褥瘡は筋肉や脂肪の少ない部位に多い。参照:http://www.ni [続きを読む]
  • 褥瘡について
  • 参照今回は褥瘡について病院の薬剤師さんならお目にすることは多々あると思うんですが、調剤薬局の薬剤師にはなかなか、、〜褥瘡とは〜褥瘡とは「床ずれ」とも呼ばれ、長時間皮膚に圧力やずれが加わることによって、血流が途絶え、壊死を起こすことで発生する潰瘍のこと。寝たきりな方や栄養失調、自分で痛みの感覚がわからない人などにできやすい。〜できやすい部位〜褥瘡は筋肉や脂肪の少ない部位に多い。参照:http://www.ni [続きを読む]
  • 妊娠 22週目
  • 今日は奥さんの地元に帰って、分娩予定の病院で検診〜母子ともに健康状態そのものやったそうで^_^順調に育っていて何より。性別は男の子でもう確定みたいやね^_^それよりもお義姉さんも妊娠しているんですが、予定日が2月17日だそうで、少し予定日を過ぎているのでいつ来てもおかしくない状態でソワソワしてました笑生まれる瞬間に立ち会えるかなと思いましたが、結局今日は見送り。生まれるのは来週かな! [続きを読む]
  • 妊娠 22週目
  • 今日は奥さんの地元に帰って、分娩予定の病院で検診〜母子ともに健康状態そのものやったそうで^_^順調に育っていて何より。性別は男の子でもう確定みたいやね^_^それよりもお義姉さんも妊娠しているんですが、予定日が2月17日だそうで、少し予定日を過ぎているのでいつ来てもおかしくない状態でソワソワしてました笑生まれる瞬間に立ち会えるかなと思いましたが、結局今日は見送り。生まれるのは来週かな!にほんブログ村 [続きを読む]
  • 吸入液 ネブライザー
  • そういえば喘息に治療に使われるメプチンやインタールの吸入液はネブライザを使って、吸入するが、どんなものがあるのかよく分かってなかったので、少し調べて見た。〜ネブライザー 種類〜◆コンプレッサー(ジェット)式ネブライザ薬剤に対して加圧したジェット気流を吹き付けることによってエアゾルを発生させる。イメージは霧吹き。エアゾルの粒子サイズは1〜5μmと薬剤粒子の大きさとしては理想的なサイズ。◆メッシュ式ネブラ [続きを読む]
  • 吸入液 ネブライザー
  • そういえば喘息に治療に使われるメプチンやインタールの吸入液はネブライザを使って、吸入するが、どんなものがあるのかよく分かってなかったので、少し調べて見た。〜ネブライザー 種類〜◆コンプレッサー(ジェット)式ネブライザ薬剤に対して加圧したジェット気流を吹き付けることによってエアゾルを発生させる。イメージは霧吹き。エアゾルの粒子サイズは1〜5μmと薬剤粒子の大きさとしては理想的なサイズ。◆メッシュ式ネブラ [続きを読む]
  • 吸入薬 うがいする理由
  • アノーロエリプタ(抗コリン薬とβ2受容体作動薬の配合剤)という吸入薬を投薬している時のこと。指導箋を見ながら投薬をしていたんですが、「吸入後は必ずうがいをすること」の文言を見た時、(あれ…アノーロってステロイド入ってたっけ…)と思い、添付文書を見てみても、やっぱり入ってない…自分の頭の中では吸入薬でうがいする理由はステロイドの副作用でのどにカビ生えたり、声がガラガラになるというイメージしか記憶して [続きを読む]
  • 吸入薬 うがいする理由
  • 参照:www.kurazemi.co.jpアノーロエリプタ(抗コリン薬とβ2受容体作動薬の配合剤)という吸入薬を投薬している時のこと。指導箋を見ながら投薬をしていたんですが、「吸入後は必ずうがいをすること」の文言を見た時、(あれ…アノーロってステロイド入ってたっけ…)と思い、添付文書を見てみても、やっぱり入ってない…自分の頭の中では吸入薬でうがいする理由はステロイドの副作用でのどにカビ生えたり、声がガラガラになると [続きを読む]
  • サイアザイド系 利尿薬 特徴
  • 参照http://xn--rbt9ni59fe5e.com/fmyakuzaishi.hatenablog.com〜作用機序・特徴〜尿細管における遠位尿細管でナトリウムイオンと水の再吸収を抑え、尿として水分を排泄しやすくして体内の水の量を減らす作用をあらわす。体内の水の量が減ることによって、むくみや血圧などが改善する。降圧作用はループ利尿薬より強い。K保持性利尿薬とは互角。逆に利尿作用はループ利尿薬より弱い。副作用に低カリウム血症、高尿酸血症などが [続きを読む]
  • サイアザイド系 利尿薬 特徴
  • fmyakuzaishi.hatenablog.com〜作用機序・特徴〜尿細管における遠位尿細管でナトリウムイオンと水の再吸収を抑え、尿として水分を排泄しやすくして体内の水の量を減らす作用をあらわす。体内の水の量が減ることによって、むくみや血圧などが改善する。降圧作用はループ利尿薬より強い。K保持性利尿薬とは互角。逆に利尿作用はループ利尿薬より弱い。副作用に低カリウム血症、高尿酸血症などがあるため定期的な血液検査は推奨。 [続きを読む]
  • K保持性利尿薬 特徴
  • fmyakuzaishi.hatenablog.com〜作用機序・特徴〜遠位尿細管と接合集合管のアルドステロン依存性Na-K交換部位でアルドステロンの作用に拮抗し、Naの再吸収とK分泌を阻害して、腎臓における利尿効果を示す。心肥大や繊維化を抑制するなどに心不全に対する効果がある。高カリウム血症に注意。それを利用して他のK値を下げる利尿剤と併用されることが多い。降圧効果、利尿作用は他に利尿剤(ループ利尿剤やサイアザイド系など)と比 [続きを読む]
  • K保持性利尿薬 特徴
  • 参照http://xn--rbt9ni59fe5e.com/fmyakuzaishi.hatenablog.com〜作用機序・特徴〜遠位尿細管と接合集合管のアルドステロン依存性Na-K交換部位でアルドステロンの作用に拮抗し、Naの再吸収とK分泌を阻害して、腎臓における利尿効果を示す。心肥大や繊維化を抑制するなどに心不全に対する効果がある。高カリウム血症に注意。それを利用して他のK値を下げる利尿剤と併用されることが多い。降圧効果、利尿作用は他に利尿剤(ル [続きを読む]
  • ループ利尿剤 特徴
  • fmyakuzaishi.hatenablog.com〜作用機序・特徴〜ヘンレ・ループ上行脚において、Na/K/2Cl共輸送を阻害することによりNa+とCl-の再吸収を抑制して、強力な利尿効果を示す。腎不全患者(クレアチニン>2.5mg/dl)に最も効果的といわれ、浮腫の改善効果もある。夜間の排尿を防ぐため、朝か昼に服用推奨。用量依存的な副作用が見られる。低マグネシウム血症や低カリウム血症などの電解質異常を起こして不可逆的な聴神経障害(難聴など) [続きを読む]
  • ループ利尿剤 特徴
  • 参照http://xn--rbt9ni59fe5e.com/fmyakuzaishi.hatenablog.com〜作用機序・特徴〜ヘンレ・ループ上行脚において、Na/K/2Cl共輸送を阻害することによりNa+とCl-の再吸収を抑制して、強力な利尿効果を示す。腎不全患者(クレアチニン>2.5mg/dl)に最も効果的といわれ、浮腫の改善効果もある。夜間の排尿を防ぐため、朝か昼に服用推奨。用量依存的な副作用が見られる。低マグネシウム血症や低カリウム血症などの電解質異常を起 [続きを読む]
  • 目の充血・出血
  • 今回は目の充血と出血について接客してた時に困ったので笑〜目の充血〜目の充血は普段細くて見えにくい血管が炎症などにより血管が拡張することで現れる。充血が起こる原因としては外部からの刺激によるものや感染症などで起こる場合がある。充血にはさらに2種類にわかれ、結膜充血と毛様充血に分かれる。◆結膜充血参照(http://www.k-eye.jp/conjunctivitis/)多くの充血がこれ。症状としては白目全体が網目状に赤色になること [続きを読む]
  • 目の充血・出血
  • 今回は目の充血と出血について接客してた時に困ったので笑〜目の充血〜目の充血は普段細くて見えにくい血管が炎症などにより血管が拡張することで現れる。充血が起こる原因としては外部からの刺激によるものや感染症などで起こる場合がある。充血にはさらに2種類にわかれ、結膜充血と毛様充血に分かれる。◆結膜充血参照(http://www.k-eye.jp/conjunctivitis/)多くの充血がこれ。症状としては白目全体が網目状に赤色になること [続きを読む]