mako さん プロフィール

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makoさん: 作れぬならば
ハンドル名mako さん
ブログタイトル作れぬならば
ブログURLhttp://automataworks.hatenablog.com/
サイト紹介文ワイヤークラフト、オートマタの工作関連の作り方紹介。100均アイテムでのDIY、ハンドメイドなど。
自由文からくりで動く『オートマタ』 というおもちゃの作り方、その他工作関連の記事を投稿しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 218日(平均2.2回/週) - 参加 2017/11/28 20:17

mako さんのブログ記事

  • 木製オートマタ 飛ぶフクロウ
  • 木の上で飛ぶフクロウを作りました今回は歯車を使って回転を2分の1にしてみたのですが、そのせいで動きがカクカクになってしまったのが少し残念。詳細①、②の歯車を噛み合わせて③を回します。どうすれば歯車がうまく噛み合うのか全くわからなかったのですが、「歯の数が半分なら円周も半分」という理論の下、調節したらなんとか回ってくれました。土台に組み込み、持ち上げ台も付けるとこんな感じになります。 [続きを読む]
  • 木製オートマタ工作その3 修正編
  • (前回:木工オートマタ工作その2 仕組み編 - 作れぬならば)前回で完成し終わりのつもりでしたが、味気ない感じがしてその後いろいろいじってしまいました。ようやく今度こそ完成。完成はこんな感じ。修正箇所として前回までは、鹿が木の実を食べるタイミングと木の芽が背中から出てくるタイミングが合わなかったので、今回はできる範囲で修正しました。持ち上げる円盤を削ったのですが、位置的な問題もありこれが限界。初 [続きを読む]
  • 木工オートマタ工作その2 仕組み編
  • 前回の「木工オートマタその1 シカの食事 - 作れぬならば」に続き、今回は仕組みを作っていきます。前回作った歯車たちを竹ひごに通し木箱に固定。(事前に位置を合わせておき接着します)②(背中から出る芽)は出現時間が短くなるかなーと思い楕円に。③(首部分)は「食べてる感」をだすために、一番低い部分に段差をつけてあります。④(木の実部分)は適当に上下すればいいのでゆるやかに段差を作りました。持ち上げるた [続きを読む]
  • 100均工具で木製オートマタ工作その1
  • 木工のオートマタ製作に初挑戦しました。食事をする鹿です。食べると同時に背中に芽が出ます。木の実の色も微妙に変わる仕様ですが、影になってしまい見づらいです。今までずっと木工のオートマタを作りたいと思ってはいたものの、電動糸ノコや、その他の工具がないので手を出せませんでした。が、糸ノコを買うまで待っていたらおそらく確実に一生作れないので、手動の小型ノコギリを100均で購入し挑戦。ダイソーの家庭用 [続きを読む]
  • 人魚が泳ぐオートマタ
  • 泳ぐ男性人魚のオートマタを作りました。左右を見回しながら、交互に動く両腕と尾びれで泳ぎます。作り方人魚とそれぞれの仕組みの紹介です。人魚まずはパーツを切って人魚を作成。頭と体は繋がず、首部分に針金の筒をつけておきます。尻尾の仕組み上下の仕組み(上下に動くオートマタの仕組み - 作れぬならば)を使います。竹ひごに接着した円盤の上下から尻尾につけたワイヤーを持ち上げます。※付け根支点で弧を描く尻 [続きを読む]
  • ボールが山を上るオートマタ
  • ボールが山を上って下りてを繰り返すオートマタです。オートマタの中でも定番品らしくYoutubeにいくつか動画が上がっているほか、知育工作としてキットも販売されています。からくり おもちゃ オートマタ 玩具 誕生日 プレゼント コースター 鉄球 からくりおもちゃ 自由研究 インテリア 雑貨 スロープトイ 組み立て 夏休み 自由工作 工作キット価格:5,400円(2018/5/12 22:30時点)感想(2件)作り方1cmずつ長くなって [続きを読む]
  • 歩く馬 テオヤンセンの歩行機構
  • またまたYouTubeで面白そうな動画を見つけたので早速作ってみました。テオヤンセンという方が考案した機構使った歩く馬のオートマタです。関節から曲がるのでなかなかリアルな動きをします。機構の詳細は動画より。テオ・ヤンセンの歩行機構 - YouTube作り方作り方というより工程です。まずは馬本体を作るためのパーツを用意。歯車が3つ映ってますが、余分に作ってしまったもので、実際馬に使うのは一つだけです。首、 [続きを読む]
  • 揺れる波のオートマタ
  • 波が揺れるオートマタを作りました。それぞれ交互に上下します。作り方パーツを切り抜きます。波の数分の凹凸を作った0.9ステン針金に、0.7スチールを巻きつけます。巻きつけた0.7スチールの先に波を接着。さらに中心部分にも筒を接着します。箱を途中まで組み立て、波と対応する位置に筒を接着。それぞれに針金を通します。波を箱に組み込み、それぞれ繋ぎます。ヨットと島を接着したら完成です。ちなみ [続きを読む]
  • スピードが違う2つの上下の仕組み その2
  • 前回の仕組み編スピードが違う2つの上下の仕組み その1 - 作れぬならばに引き続き、今回は完成まで。箱に入った猫を見つけるオートマタ。例のごとく、データ通信の都合上GIFが途切れてしまっていますが、ゆっくり箱を開けてゆっくり閉める動きのループです。以下が工程。まず猫と人作っておき、箱を通した後、箱と手、1/1で上がる支えと猫のお尻あたりを針金の筒で固定します。さらに1/16で上がる支えを上蓋と接着。上 [続きを読む]
  • スピードが違う2つの上下の仕組み その1
  • 右と左が違う速度で上下する仕組みです。youtubeでこの仕組みが使われている動画を見て自分も作ってみました。右側が取手1周につき1上下左側が取手16周につき1上下します。データ通信の都合上、16週回しきるまでの長さのGIFは載せられなかったので途切れている部分は脳内で補完して見て下さい。作り方ダンボールを重ねて厚くしたパーツを5つ作ります。①と②が丸、③が歯車、④が丸に近い貝殻形?、映ってませんが⑤が [続きを読む]
  • ストンと落ちるオートマタの仕組み
  • automataworks.hatenablog.com前回作った上下に動く仕組み、実は一部を変えることで別の動きに変化します。そのひとつがこれ。前回が上を下を滑らかに移動する動きとすれば、今回は一瞬でストンと落ちる動き。動力部分を勾玉型にして、その段差を利用して下にストンと落とします。段差にハマるよう、支えの板も小さな楕円型に。後は前回と同じように箱に組み込むだけ。(※ちなみに右利きだったら取手が右側にあ [続きを読む]
  • 上下に動くオートマタの仕組み
  • 取手を回すと上下に動く仕組みの作り方です。上に金魚を乗せようと思っていたのですが、あまりしっくりこなかったので今回は仕組みのみの紹介。作り方中身はこんな感じになっています。円の枠に沿って板を持ち上げる仕組みです。動力&支えまずは動力(取手になる部分)。重ねたダンボール円の端に針金を通し接着して作ります。次に支え。ダンボール板に垂直に針金を接着。板部分に重りをつけておくと実際回したとき [続きを読む]
  • 猫が追いかけっこする2連のオートマタ
  • 猫が2匹で走るオートマタを作りました。交互に両足と尻尾が動きます。 使うもの 作り方 猫 動力&支え 仕組み 仕組みと猫を繋げる 完成 難易度使うもの0.9mmステン針金0.9mmスチール針金0.7mmスチール針金ダンボール折り紙ビーズ接着剤ニッパーペンチ(丸と角)ハサミカッターメジャー作り方基本的には以前作ったペガサスの作 [続きを読む]
  • 黒い鹿が走るオートマタ からくりダンボールクラフト
  • 鹿(トナカイ?)が走るオートマタを作りました。先日たまたま、すごく綺麗な鹿の置物の画像を見つけまして、その色合いを丸々引用。黒い体に金ホイルのツノと爪という鹿っぽくない色合いが気に入っています。なによりホイル折り紙は光っているので良いですねー。好きです。作り方以前作ったペガサスとほぼ同じ。今回は首が動く代わりに羽が無くなっています。automataworks.hatenablog.com(↑作り方の詳細はこちら [続きを読む]
  • 浦佐の3月3日『裸押し合い祭り』を題材にしたオートマタ
  • 今回は地元の『裸押し合い祭り』と絡めて作ったオートマタの紹介。『裸押し合い祭り』とは、新潟県の南魚沼市浦佐にある毘沙門堂周辺にて3月3日に行われる不思議なお祭りです。3月とは言えまだまだ雪深い浦佐。そんな中、上裸の男たちが30~50kgの大ロウソクを担いで町を歩いたり、極寒の水に浸かって身を清めたり、神社の境内で押し合ったりする異様さから日本三大奇祭であるとも言われています。裸押し合いや水行は夜から行 [続きを読む]
  • 針金で作る振り子のおもちゃ
  • 下で魚が泳いで上では鳥が飛ぶ。そんな振り子のおもちゃを作りました。片方を弾いたり揺らしたりすると動きます。ずっと動いているように見えるからGifはちょっと卑怯かもしれない…。最初はモビールを作ろうと思って、振り子と反対側にも重りをつけていたのですが、何がしたくて動いているのかよくわからなくなってしまったので変更、振り子のみでの制作になりました。そっちのほうがシンプルでいいですね。 使うも [続きを読む]
  • 自転車で自家発電するオートマタ
  • 自転車を漕いでプロペラを回す自家発電のワイヤーオートマタを作りました。プロペラ回転は最近紹介した『ゆっくり動く仕組み』を使っています。そのときよりも回転速度が上がるように歯車の数を少し減らしていますが、それでもかなりゆっくり回転ですね。必死で漕いでいるのに…。ただ、今までのものよりストーリー性があるので回してて楽しいです。 使うもの 作り方 パーツ 動力 [続きを読む]
  • 「こんなブログもあります」に1ヶ月近く掲載されて
  • 今回、このブログではほぼ初めての工作とは全く関係ない記事です。「はてなブログ」には「こんなブログもあります」というユーザー紹介コーナーみたいなものがあり、おそらく何らかの条件を満たしたブログがランダムで更新順に掲載されています。そこそこ目に付きやすい位置に掲載されるので多少のアクセスアップが見込め、載ったらラッキーみたいなコーナーですね。当ブログも1ヶ月近くそこに掲載されていたので、載ってみて [続きを読む]
  • さらに小型化インドのマリ このくらいが限界かも
  • 前々回の作り方、前回の小型化にに続き、またまたインドの毬記事。ちなみにインドの毬とは、いろんな形に変形する針金のおもちゃで『Flexi-Sphere』『Wire Mandara』とも呼ばれています。どの呼び方も非常にかっこよくて好きです。今回は「こんなに小さく作れたぞー!」というアピール記事なので、作り方をお探しの方はこちらから↓お願いします。automataworks.hatenablog.comというわけで、前回よりもさらに小さく作って [続きを読む]
  • ゆっくり回転する仕組み
  • 16回、取手をまわしてやっと1回転。向きを変換しつつ回転数を抑える仕組みでメリーゴーランド的なワイヤーオートマタを作りました。GIFなので1回転するまでの長さは載せられませんがこんな感じ。上のプロペラがゆっくり回ります。 使うもの 作り方 動力 支え プロペラ 完成 難易度 補足 使う [続きを読む]
  • インドの毬を小型化する
  • 先日に引き続きインドの毬ネタです。今回は紹介と説明だけなので、作り方をお探しの場合はこちらの記事automataworks.hatenablog.comからお願いします。と、いうわけで今回は小型化に挑戦してみました。 完成品 詳細 作ってみて まとめ完成品手のひらに収まって片手の指で操作できるサイズですね。前回が手のひらより少しだけ大きいくらいだったので一回り小さくなりました。比べるとこんな感じ [続きを読む]