Waddy さん プロフィール

  •  
Waddyさん: Waddyの主に食わず嫌い日記
ハンドル名Waddy さん
ブログタイトルWaddyの主に食わず嫌い日記
ブログURLhttp://waddyschallenge.hatenablog.com/
サイト紹介文Waddyが主に新しい事をした時にあげる日記
自由文インド(デリー近郊)在住です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 312日(平均0.9回/週) - 参加 2017/11/29 12:18

Waddy さんのブログ記事

  • バベルの塔
  • 2018年10月6日もう何年も前の話で、誰だったかは忘れてしまったが、インドの建設現場を見た時に、「ほんとバベルの塔みたいだよね。」と言ったのを思い出した。鉄骨なさそうとか、安全装備つけてない村人達が作業してそうとか、日焼けと乾燥で変色してそう、とか、見たままこんな感じで、ちょっと笑ってしまったのだが、今改めて周囲を見渡すと、つくづく言い得て妙だなと思う。ピーテル・ブリューゲル バベルの塔 (画像は [続きを読む]
  • 結局のところ「教養」とは(自分への備忘録として)
  • 2018年9月13日このまま無かった事になりそうだったブログだが(約120日ぶり_(:3 」∠)_)、オーストリア大使公邸で行われたチェロのコンサートに行ってきた。Lukas Lauermann氏(イケメン)道連れは、インド在住10年を超えるM氏だ。M氏はゴルフも嗜むし、某アイドル集団にも推しがいるという(M氏の名誉?の為に断っておくと、おじさんとしての自覚を持ち、節度ある立ち位置で応援をされている。)、一見すると、やや悪い [続きを読む]
  • ワークシェアリングとしてのカースト制度
  • インド人の元外交官(貿易専門家)に、日本の品物をインドに持ってくる構想を聞いてもらっていた時、「インドから持っていく物も探すように。」と言われた。その時、本当のインドの問題と、ずっと言われている「インド巨大市場」という煽り文句についての違和感がクリアになった気がした。インド市場のストロングポイントとしてよく労働人口の増加などが挙げられており、確かに、富裕層は言うまでもなく、都市部の大企業勤務の [続きを読む]
  • 物の値段
  • 2018年5月15日インドに日本の超有名企業が進出する(正確には数年まえからずっと話があったのが、今回いよいよ実現するか?という事らしい)という事で、在印邦人の中でも話題になっている。それは、日本に行かなくても手に入れられるかも!という消費者目線もあれば、インド進出のビジネスモデルとして観察したい、という目線もある。小売業に対する厳しい外資規制の(徐々にではあるが)緩和という流れを受けて、ちらほら [続きを読む]
  • 女神とグランマ
  • 2018年4月19日(日付遡ります('◇')ゞ)K氏が友人のインド人夫婦と共に食事に誘ってくれた。Hauz Khas VillageにあるCoast Cafe。美味しい南インド料理が食べられる。店内も素敵で、すぐに気に入ってしまった。氏は日本の大手出版社に所属しているが、今はJICAのサポートを得て、インドに「もったいないばあさん」の絵本を広める活動をしている。「もったいないばあさん」は真珠まりこさん作の絵本で、日本でもシリーズ累 [続きを読む]
  • OTAKUの種類
  • 2018年4月26日インドで暮らしていて面白いな、と思うのは、昔に止めてしまった事や願望だけで終わっていた事をまた再開してしまう事が多い、という事である。娯楽が少ない分、男性も女性も大人も子供も、スポーツや音楽や芸術のサークルに入ったりして「部活動」の続きをしている人も少なくなく、時折、過去に残してきた伏線を回収しているような気分になる。カルマの清算?私も漫画を読むのはもう長い間止めてしまってたが [続きを読む]
  • ハニトラの効果のほど
  • 2018年4月21日インドでは 3月の頭からぐんぐんと気温が上昇し(最近は37℃付近、来週からは40℃越えらしい)、その急激な変化に対応できず、気付けばブログも50日間放置。。_(:3 」∠)_ブログ放置中、新しく知った事もたくさんあるけど、書くのに頭が追い付かないので、今、日本を騒がせてる?記事を見て思った事を少し。現在、財務事務次官が女性報道記者に対して、セクハラを働いた!とか、いや、それは女性の方のハニト [続きを読む]
  • 映画と人種とプロパガンダ 
  • 2018年2月19日インド人の友人夫婦からお誘いがあり、サケットセレクトシティウォーク内にある映画館に「ブラックパンサー」を観に行った。画像は実際の劇場に似たものを拝借。「ブラックパンサー」は、マーベル・コミックの実写化映画の最新作で、高度なテクノロジーと特殊な資源を有する「ワカンダ」という国に即位する、新国王ティ・チャラ(ブラックパンサー)の物語である。詳細はこちら→ブラックパンサー (映画) [続きを読む]
  • インドで鍼灸(+美容鍼体験)
  • 2018年1月28日 最近、周りの異常に若々しくエネルギッシュな人達を見るにつけ、「人間、上手くやると老化しないのでは?」という疑いが強まってきている。…という訳で、にわかに美容熱が高まり、インドでも何かないかなあ、と地域情報誌をめくっていると、「ありあけ堂鍼灸治療院 in Indiahttps://www.ariake-do.com/」のページを発見。今まで縁がなかったものにトライしてみようと思えるのがブログを始めて良 [続きを読む]
  • 五つ星チャイ
  • Ministry of Crab で蟹を食べた後はお茶を飲む事に。Mister Chai という名の洒落たティーショップ。ロビーにあるティーショップでカッティングチャイと紅茶を注文。運ばれて来たチャイは、容れ物が可愛い事もさることながら、すっきりとした爽やかな味であった。(カルダモンという香辛料が入っているらしい。)…というか、すっきりとした爽やかなチャイなんてこの世にあったのか。。気分的には、コッテコテの甘ー [続きを読む]
  • Ministry of Crab in デリー
  • 2018年1月20日スリランカで一番の有名店、Ministry of Crab がデリーでイベントを開催したので、シャングリラホテルに行ってきた。シャングリ・ラ・ホテルロビーも豪華!!Ministry of Crab は、ダルシャン・ムニダーサ氏が手掛ける、Asia's 50 best restaurants にランクインするレストランだ。現在、世界各国から出店の引き合いがあり、インドではムンバイ進出が決定した。(尚、デリー進出、ならびに、氏が手掛けるもう一 [続きを読む]
  • 新年賀詞交換会
  • 2018年1月19日大使公邸で行われる新年賀詞交換会は一年で一番楽しみにしているイベントだ。(まだ年が明けてから1カ月も経ってないけど^^; )賀詞交換会はインド日本商工会メンバー、およびデリー日本人会会員が参加できる。なぜならこのイベントでは、お節料理・お雑煮・お寿司・天ぷら・日本風カレー・焼きそば・ぜんざい 、、、その他いろいろのご馳走が振舞われるからだ!!お節料理を始めとする日本料理の数々。ネ [続きを読む]
  • ホテルでカンヅメ
  • 2018年1月14日デリー市内の Le Meridien New Delhihttp://www.lemeridiennewdelhi.com/に来ている。ブログを書くのがあまりにも遅いのでホテルでカンヅメに、、…という訳ではなくて、ビュッフェのバウチャーをもらったからだ。入口。せっかくデリーの五つ星ホテルに行くので、ちょっと早く行ってコーヒーでも飲みつつ、ブログを書こう!という魂胆である。ユリの花のものすごく良い香りがする廊下。正面じゃない [続きを読む]
  • スリランカ旅行記 その13 コロンボ Ministry of Crab
  • ダッチホスピタルでのもう一つの目的は、Ministry of Crabhttp://www.ministryofcrab.com/に蟹を食べに行くことである。このレストランはなんとAsia's 50 Best Restaurantsにランキングする有名店なのだ(2017は29位)。2時間の入れ替え制でも満席。…なのだが、事情に疎い私は予約なしでノコノコ現れ(-_-;)当然、入店を断られた(^^;)夕方には空港に向かわねばならないので、どうにか空きがないか調べてもらうと(すみま [続きを読む]
  • スリランカ旅行記 その10 南に向かう ゴール、ミリッサへ
  • 2018年1月1日コロンボに着いたら、今度はバスで南に向かう。今までの道中、バスを使って嫌な思いをした事がない。ほとんど時間通りだし、安いし。なので、今ではバスターミナルに来ると安心感すら覚えるようになった。笑電車の駅からバスターミナルは歩いて行ける距離。今晩はホエールウォッチングで有名なミリッサという町に泊まるつもりだが、直接ミリッサ行のバスは出ていないようなので、ゴール行きのバスに乗る。ゴール [続きを読む]
  • スリランカ旅行記 その9 電車の旅 キャンディからコロンボへ
  • 2018年1月1日 午前5時30分6時15分発の電車に乗る為、駅に向かう。前日下調べをしたところ、駅へは徒歩で15分ぐらいだ。辺りはまだ薄暗いが、袈裟をまとったお坊さんたち、また、お参りの為なのか、白い衣装を着た女性たちの集団がたくさん通り過ぎる。気候が暖かい為、日本のように身を切られるような、キュッと引き締まったような空気ではないが、元日の早朝にふさわしい清廉な感じだ。…トカ思っていると、暗すぎて目印 [続きを読む]
  • スリランカ旅行記 その7 キャンディ 仏歯寺
  • 2017年12月31日 午前10時15分シギリヤロックを堪能した後は、聖都キャンディに向かう。シギリヤからの直通のバスは朝6時半の1本しかないので、ダンブッラを経由する。ローカルのバスは慣れると(トゥクトゥク運転手を相手にするより遥かに)簡単で、特にシギリヤのような田舎だと、道路から手を伸ばして「止まって欲しい。」というジェスチャーを示せばどこでもバスが止まってくれるから、方向さえ間違えなければそれで [続きを読む]
  • 焼き芋ダイエット?in インド 
  • 2018年1月9日スリランカ旅行の思い出もまだまだあるけど、ちょっと疲れたので息抜き。年末に、グルガオンにある日系ホテル、ダイアパークプレミアhttp://www.diapark.jp/の無料お風呂開放に行った際、体重計に乗ってみて卒倒しかけ、ダイエットを始めた。インドで生活を始めた日本人は、大半は激太りし、一部は激やせするのが常で、自分もインド生活一年目は人相が変わるほど激太りした。(おそらく10?以上増だったと思 [続きを読む]
  • スリランカ旅行記 その6 シギリヤロック
  • 2017年12月31日 チケットの販売開始が朝7時からの為、6時30分に宿を出て、徒歩でシギリヤロックに向かう。宿からチケット売り場まで歩いた距離はさほどではないが(20分もかからないくらい。)外国人用のチケット売り場は美術館内にあるようで、それが判明するまで多少時間を要してしまった。外国人の入場料は、大人がUSD30ドルかもしくは4650スリランカルピー。(約3400円。)尚、キャッシュのみの受付である。美術館から [続きを読む]
  • スリランカ旅行記 その5 ダンブッラへ
  • 2017年12月30日コロンボのバスターミナルからダンブッラへ向かう。ダンブッラは、かの有名なシギリヤロックがあるシギリヤの近くにあり、シギリヤへの中継地だ。また、ダンブッラ自身も世界遺産である石窟寺院(黄金寺院)を持つ。ダンブッラ行きはNo.48、No.49の乗り場のはずだが、私が乗ったバスは違う乗り場から出ていた。スリランカのバスには少なくとも一人はチケット売りの人がいて、出発前は呼び込みをしている [続きを読む]
  • スリランカ旅行記 その4 コロンボの夕陽とジャフナ蟹のカレー
  • 2017 年12月29日海に面したゴールフェイスホテルから見る夕陽が絶景との事で、やってきた。(ハイティーをしながら夕陽を見るのが有名らしい。)夕陽を見に来た。と、通りすがりのイケメンのボーイに伝えると、「最高の夕陽を見せてあげるよ!(^_−)−☆」と、海のど真ん前のテラス席へと通してくれた。が、しかし、そこはすでに「Reseved 」の席であった。。(スリランカの人は結構いいかげん(^-^;)そのため、 [続きを読む]