七色 さん プロフィール

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七色さん: 都はるみ研究所(歌の女神様御降臨)
ハンドル名七色 さん
ブログタイトル都はるみ研究所(歌の女神様御降臨)
ブログURLhttp://nanaironokinunouta.seesaa.net/
サイト紹介文都はるみを中心とした歴史文化政治芸能歌謡一般 トランプ、習近平、安倍晋三、金正恩関連もあり
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供435回 / 351日(平均8.7回/週) - 参加 2017/11/29 16:45

七色 さんのブログ記事

  • 都はるみ姫様の曲と動画についての感想 其の2
  • にほんブログ村 『あなたの隣を歩きたい』 作詞:坂口照幸 作曲:三木たかし 1994年1月リリース 「人間国宝」とは重要無形文化財の保持者として各個認定された人物を指す通称であります  文化財保護法には「人間国宝」という文言はないが、重要無形文化財保持者を指して人間国宝と呼ぶ通称が広く用いられているとの事であります  2015年(平成27年)10月までに認定された芸能分野の重要無形文化財保持者(各個認定)は死亡に [続きを読む]
  • 日本演歌の名曲
  • にほんブログ村 日本の演歌は古今東西の音楽のエッセンスの結晶、集大成ともいえる音楽芸能であろう その中で名曲を探してみた  共に石本美由起の作詞である 「哀愁波止場」は「おんなの海峡」と共に演歌の最高傑作という芸能評論家もいます 「哀愁波止場」 作詞:石本美由起 作曲:船村徹 美空ひばり 「おんなの海峡」 作詞:石本美由起 作曲:猪俣公章 都はるみ  しかし、感ずるところ「涙の連絡船」が日本演歌史上の最 [続きを読む]
  • 都はるみ姫様の曲と動画についての感想 其の1
  • にほんブログ村1)『あゝ放浪 』都はるみの『あゝ放浪』は1979年のTBSドラマ高橋是清の生涯を描いた「熱い嵐」の主題歌です 「姫」様は臙脂色(えんじいろ)のドレスが良くお似合いです 情熱的なロック演歌とでもいえるロック寄りの歌も難なくこなす「姫」の可能性としての潜在能力とパワフルさは、歌謡曲史上、随一であろう 母の面影もさることながら妻の向こうに姉のように優しくたたずまれる「姫」様がおられます2)『桜 [続きを読む]
  • 「姫」様の動画に「絹声七色」が書いたコメント 其の2
  • にほんブログ村   動画のコメント欄に「絹声七色」のネームでよく投稿していますが、昨日のブログに続いて今日も、その投稿文をいくつか紹介します、  『都はるみ   ?の連絡船 』1,318,650 回視聴 これからが神に歌に選ばれし世紀の天才歌姫「都はるみ」北村春美、根源的には、李春美(イ ハルミ)の神髄の境地が開花し人間情感の驚愕なる極致の表現が人類史上空前絶後、李春美の歌唱と全身全霊を通して体現されるのです  [続きを読む]
  • 1990年復帰以降の歌の女神様である都はるみ姫様の歌の世界
  • にほんブログ村 歌の女神様である都はるみ姫様の1990年の復帰後の歌唱は引退以前の歌唱と大きく変わり、人間の内面を深く探り、文学的でやや難解な言葉を用いた楽曲が多くなりました そうした転換点を象徴する曲の一つである「邪正門」は「矢切の渡し」「大阪しぐれ」「浪花恋しぐれ」「夫婦坂」「天城越え」をプロジュースしてきた中村一好氏が学生時代に高橋和巳原作の「邪宗門」を読んで深く感動し、長年、この主題の歌を [続きを読む]
  • 『進化論』 -2 「ダーウィンの進化論」 -8『進化理論の発展』
  • にほんブログ村 『進化理論の発展』 ダーウィンが提案した進化理論の中で、共通祖先(1)からの進化、集団内の変異の変化によって生じる進化、種分化と分岐(2)による生物多様性、適応進化における自然選択の役割は現在の進化学(3)においても揺るぎのない枠組みとなっている  一方20世紀中盤に進化学に加わった中立説(4)は分岐系統学(5)に新たな証拠を提供し、自然選択の働かないランダムな進化過程のメカニズムを明ら [続きを読む]
  • 『進化論』 -2 「ダーウィンの進化論」 -7「進化発生生物学」
  • にほんブログ村 「進化発生生物学」 1980年代と1990年代には総合説(1)は詳細な研究に注目した 進化生物学(2)への構造主義(3)的な視点はスチュアート・カウフマン(4)やブライアン・グッドウィン(5)のような生物学者からもたらされた 彼らはサイバネティクス(6)と一般システム理論(7)からアイディアを取り入れて、発生過程における自己組織化(8)機構を強調し、進化にも直接作用する要因であると述べた スティー [続きを読む]
  • 『進化論』 -2 「ダーウィンの進化論」 -6『遺伝子の水平遺伝』
  • にほんブログ村 『遺伝子の水平遺伝』 細菌学(1)は初期の進化理論では無視されていた これは細菌、特に原核生物(2)での形態的な特徴の欠如と、種概念が十分に整っていなかったことが原因であった 現在、進化の研究者はよりすぐれた微生物生理学(6)と微生物生態学(7)の理解を持っている これらの研究で微生物の完全に予想とは異なるレベルの多様性があきらかになっており、それは微生物が地球の生命として支配的である [続きを読む]
  • 『進化論』 -2 「ダーウィンの進化論」 -5「社会生物学」
  • にほんブログ村 「お知らせ」 当ブログ本文中の人命及び用語解説は()の数字で示し、本文末に一覧することにしました『社会生物学』 W.D.ハミルトン(1)の血縁選択(4)の研究は社会生物学(5)(行動生態学)の登場に寄与した 利他的行動(2)の存在はダーウィンの時代から進化理論からは説明が困難であると考えられていた 1964年の論文はこの問題の解決を大きく前進させた 昆虫における真社会性(ハチやアリに見られる繁 [続きを読む]
  • 『進化論』 -2 「ダーウィンの進化論」 -3「中立進化」
  • にほんブログ村   『中立進化』  分子時計【DNAの塩基配列や蛋白質のアミノ酸配列などは一定の速度で変化していると推定されているので,各種生物間で変化量を比較検討することで,祖先からの分岐年代を測定することが可能となる。つまり DNAや蛋白質は進化の時間をはかる分子時計といえる。DNAのおよそ 90%にあたる部分は遺伝暗号に使われていないので,その塩基配列は分子時計の一つとして利用できる】と中立説【木村資生が [続きを読む]
  • 『進化論』 -2 「ダーウィンの進化論」 -2「分子生物学の登場」
  • にほんブログ村 『分子生物学の登場』 20世紀の半ばには分子生物学が興隆した 分子生物学は遺伝子の化学的性質を明らかにし、DNAの配列とそれらが持つ遺伝的暗号の関連を解明する道を拓いた 特にタンパク質電気泳動【電気泳動は、液体の媒質中の荷電粒子が電場(電界)のもとで移動する現象。このとき容器の表面や支持体の荷電により媒質が帯電していると、媒質自体が移動する電気浸透現象が起きる。電気泳動および電気浸透は、 [続きを読む]
  • 『進化論』 -2 「ダーウィンの進化論」 -1「DNA以前の進化論」
  • にほんブログ村 『20世紀中頃の分子生物学のDNA解明以前のチャールズ・ダーウィンの進化論』 チャールズ・ロバート・ダーウィン( 1809 - 1882)は、イギリスの自然科学者 卓越した地質学者・生物学者で、種の形成理論を構築 全ての生物種が共通の祖先から長い時間をかけて、彼が自然選択と呼んだプロセスを通して進化したことを明らかにした 進化の事実は存命中に科学界と一般大衆に受け入れられた一方で、自然選択の理論が [続きを読む]
  • 『進化論』 -1 「ダーウィンの進化論に至るまでの進化論の歴史」
  • にほんブログ村 『進化論の概要』  進化論とは、生物が進化したものだとする提唱、あるいは進化に関する様々な研究や議論のことである 生物は不変のものではなく長期間かけて次第に変化してきた、という仮説(学説)に基づいて、現在見られる様々な生物は全てその過程のなかで生まれてきたとする説明や理論群である 進化が起こっているということを認める判断と、進化のメカニズムを説明する理論という2つの意味がある なお [続きを読む]
  • 『宇宙』 -6「奇跡的な宇宙」  -3 「創造論」-3 『創造科学』
  • にほんブログ村  『創造科学』 創造科学とは、進化論が科学的根拠を有しないという主張、およびそれを論証する目的でなされる一連の説や学説のことである 聖書の真理を与えられているとの確信に立って、聖書を中心に論じ、進化論を退けるために、科学を道具として用いる 科学は神学によって導かれるべきだとし、進化論には根拠がないと主張する それに関与する学者・科学者を「創造科学者クリエーショニスト」と呼ぶ 特徴と [続きを読む]
  • 『宇宙』 -6「奇跡的な宇宙」  -3 「創造論」-2『若い地球説』
  • にほんブログ村 『創世記解釈としての創造論』 創造論には創世記の記述の解釈の仕方の違いによるいくつかの説がある そのいくつかの説の概略は前ブログでも記述がある それらの中には現在では支持者がおらず廃れてしまったものもある 口語訳旧約聖書から創世記の天地創造過程の記載を以下に記します 『第1章 『1:1はじめに神は天と地とを創造された。 1:2地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもて [続きを読む]
  • 当ブログ【都はるみ研究所『歌の女神様御降臨』】2周年記念投稿文
  • にほんブログ村 当ブログは昨年2017年10月20日に「都はるみの歌唱の神髄が開花するのはこれから」のタイトルで以下の短い投稿文でスタートして昨日で2周年を迎えました『2017年10月20日投稿文』【2017年10月20日、この日以降、神に歌に選ばれし世紀の天才歌姫「都はるみ」、本名「北村春美」、根源的父方の名前「李(リ)春美」の神髄の境地が開花し、人間情感の驚愕なる極致の表現が人類史上空前絶後、李春美(都はるみ)の全身 [続きを読む]