七色 さん プロフィール

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七色さん: 都はるみ研究所(歌の女神様御降臨)
ハンドル名七色 さん
ブログタイトル都はるみ研究所(歌の女神様御降臨)
ブログURLhttp://nanaironokinunouta.seesaa.net/
サイト紹介文都はるみを中心とした歴史文化政治芸能歌謡一般 トランプ、習近平、安倍晋三、金正恩関連もあり
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 13日(平均18.3回/週) - 参加 2017/11/29 16:45

七色 さんのブログ記事

  • あなたも知っている「都はるみ姫」様<br />
  •  「都はるみ姫」様は、1948年(昭和23年)2月22日、京都市上京区作庵町(西陣)にお生まれになり、その地で育ち、子供の頃は喧嘩の強いガキ大将であった  血液型はB型、身長は成人して157?  京都の習わしで、芸事は6歳の6月6日から始めると大成すると言われていたため、早くから長女「春美」の歌の才能に気づいていた母は、機織りで人一倍の仕事量をこなして月謝代を捻出し、その時から歌を始め様々な稽古事に通わせた 歌 [続きを読む]
  • 都はるみ姫様の檜舞台
  •  歌の女神様「都はるみ姫」様の檜舞台はいずこに在りや  1976年(昭和51年)第27回NHK紅白歌合戦 レコ大曲「北の宿から」 オオトリ 1982年(昭和57年)第33回           「涙の連絡船」   トリ 1984年(昭和59年)第35回           「夫婦坂」   オオトリ 1990年(平成2年)第41回           「千年の古都」    トリ 1994年(平成6年)第45回           「古都逍 [続きを読む]
  • 「のれん」(遠藤幸三作詞 四方章人作曲 <br /> 1978年2月1日発売)
  •  夫婦で苦労してやっと小料理屋を出したが、間もなく板場をやっている夫が脳溢血か何かで突然若くして逝ってしまった 一人残された若い未亡人は亡き夫の陰と共にまだ座敷の畳も青い店を一人で切り盛りしている 店が終わって、お客も帰り、ただ一人ポツンと残され、心細さは募ってくる そんな時、夫を偲んで心の奥でそっと語りかける時間が漂っていく 39年前の「のれん」という曲ですが、30年後の「姫」様のある状況を予告して [続きを読む]
  • 「みんなの願い(交通安全音頭)」都はるみ姫
  • 「みんなの願い(交通安全音頭)」(関根ふみと作詞 市川昭介作曲1970年3月25日発売 「姫」様22歳  この曲が発売されていた当時(1970年)、日本の年間の交通事故による死者は1万7千人に上り、交通戦争と言われ、交通事故で親を失った可哀そうな交通遺児も多くいて、大きな社会問題となっていました  2017年の今は、その当時の4分の1以下の4千人位になりました 当時「姫」様のこの曲は運転中の車のラジオから盛んに流れてい [続きを読む]
  • ご注意ください
  •  色彩艶やかで溢れそうな声量と情感があっても絹のような光沢と触感をもって鼓膜を震わせる「都はるみ姫」様の歌唱を、やや大きめの音量で、ちょっと性能の良いインナーヘッドホーンで7回以上連続して聴かれますと、特に中高年の男性の方は、非常に高い確率で、歌の女神「都はるみ姫」様の歌声の魔力から逃れる手段を失いますから、特に就寝の前などに一曲のエンドレス設定状態でお聴きになりながら寝入ってしまうと、もう完全に [続きを読む]
  • 仮称「歌謡文化蘇生協議会」の設立を願う
  •  天性の才能のある歌手が育まれ、正当に評価され活躍できる環境を整備していくことを私たち日本人はそろそろ真剣に考えなければならない時が来ていると言えるでしょう 人間にとって「天性の才能のある歌手の素晴らしい歌声」(私見ではあるが歴代の筆頭は「都はるみ姫様」)を常日頃に聴くということは、きっと心身の健康に不可欠なのだろうと思う 天性の才能の歌手も、その自身の使命を果たすことによる幸福を得たいだろう し [続きを読む]
  • 「演歌」の時代と「都はるみ姫」様
  •  演歌は「日本の心」であると言われた時代があり、平成の今の時代はその心が徐々に薄らぎつつあります 諸説はありますが古賀政男のメロディーが演歌のルーツになると思われます 「影を慕いて」「酒は泪か溜息か」「人生の並木道」などの曲が演歌の元祖になると思いますが、「都はるみ姫」様もこの三曲をお歌いになられています 私の一押しは「酒は泪か溜息か」をお歌いになる鶯色のお着物姿の20代後半の頃と思われる「姫」様 [続きを読む]
  • 演歌歌謡界からの初認定の機は熟した
  •  「無形文化財保持者」、いわゆる人間国宝の認定は存命者に限ります 演歌歌謡は古今東西のあらゆる楽曲のエッセンスを融合し、日本の大衆の絶大な支持を受けつつ、昭和平成を経て日本文化史に刻銘されるに至っていることは、異論を待ちません  このように、演歌歌謡は既に日本の伝統文化と言えますから、そろそろ、国の関係機関におかれまして、演歌歌謡界におけるそれぞれの方々の実力実績を見極めていただきまして、この界で [続きを読む]
  • 『都はるみ姫』様に捧げし短歌
  • 人事詠短歌 いづこにて いかにおわすか 歌姫は  立ちて歌えよ 年瀬の宵は                 詠み人 七色の絹の歌声のファン 家人より指摘されしが為、「歌えよ」を「歌えば」に変更します 人事詠短歌 いずこにて いかにおわすか 歌姫は 立ちて歌えば 年瀬の宵は                 詠み人 七色の絹の歌声のファン [続きを読む]
  • 日本を救った占守島(しゅむしゅとう)の8500名の日本兵 『 後編 』
  •  士魂部隊の昭和の白虎隊や日本兵の占守島(しゅむしゅとう)での一週間の死闘がなかったなら日本は分断され北海道の北半分はソ連に占領され、やがて日本は数百万人の粛清を伴ないながら北朝鮮のように貧しい共産国になった事だろう 9月1日、ようやく停戦したにも拘らず武装解除した日本兵はシベリアに抑留され過酷な労働と迫害のために多くの人が命を落としていった そして、ソ連軍は不法に北方領土の択捉(えとろふ)・国後( [続きを読む]
  • 「姫」様と共に人生の王道を行く
  • 2017年の新春に「姫様のファンが集うサイト」へ新年のご挨拶の投稿をした文章がありましたので投稿します『 都はるみ姫様、ファンの皆様、2017年、明けましておめでとうございます 本年が皆様にとりまして素晴らしい一年となりますようにお祈りいたします 元旦はまず1984年収録の「帰去来」のレコードアルバムを聴きました 20年間の「都はるみ」姫様の思いが込められたコンサートライブ録音の至宝のアルバムです そしてその後 [続きを読む]
  • 「姫」様の歌声の継承は国家プロジェクト
  •  その日一日が終わろうとする時、就寝しようとする心地よい疲れの中で、インナーヘッドホーンのボリュウムを少し上げて「都はるみ姫」様の歌唱を聴いていると、「姫」様の歌声にほぼ完全に同調してきた耳は微かな息遣いさえも聞き漏らすことなく鼓膜を震わす全ての音声を聴いているのである  私のこの聴覚が捉えた「姫」様の歌唱はぎっしりとした情愛が散りばめられた宝石のように美しくきらきらと眩く輝き出す 日本の6歳未満 [続きを読む]
  • とても綺麗な姫様
  • 11MBA812「浮草ぐらし」(吉岡治作詞 市川昭介作曲 1981年1月1日発売)「姫」様32歳 「幸せになれなくたって、ついて行きます ね〜あなた」とお歌いになられています  どうやら世間知らずの都はるみ姫様は、浮き草ぐらしで明日の暮らしもままならない甲斐性なしの頼りない男に惚れ込んでしまったようである  ダメですよ  自分を大切にできない人は、恋人を大切にできませんから、この恋の終りには姫様はとても傷つき、き [続きを読む]
  • 「都はるみ」姫様の「わい 勝ったぜ!」を観て下さい
  •  「都はるみ」姫様の歌に「見たか聞いたかわかったか」という歌がありますが、この曲の題名が示す通り、1990年5月10日の復帰コンサートでの「王将一代小春しぐれ」の歌唱に現れたその気迫は「都はるみ」姫の歌手人生に懸けるただならない決意を明確に感じさせられるものである このコンサートの姫様の歌唱は一曲一曲が歌との真剣勝負であった 二曲目「アンコ椿は恋の花」で歌の終りに一瞬目がカッと開き鋭い気迫を放つ  六曲 [続きを読む]
  • 永久に七色の光を放つダイヤモンド
  •  長嶋が天覧試合でサヨナラホームランを打ったように「姫」様もここぞの本番には強い 今にもまして昭和の時代では歌手にとっての檜舞台は紅白歌合戦だったろう  一般的な基準では、レコ大新人賞で1964年10月5日発売での2か月後に45万枚の爆発的ヒットを放った「アンコ椿は恋の花」で、当然初紅白出場なのだが、当時のNHKの新人審査担当者はこの曲の歌唱を「歌ではない、うなりがよくない、癖が強すぎる」と評して、紅白どこ [続きを読む]
  • 「少子化」対策
  • 「しあわせ岬」(たかたかし作詞 岩久茂作曲1977年10月1日発売)、1977年第28回紅白で「姫」様は歌われた 連絡船の通う故郷の岬ではるか遠くの海を見渡しながら大自然を背景にしているように、恋人の帰りを待つ一途な女ごころを大きなスケールで熱唱された「しあわせになりたいな、恋しいあなたと暮らせたら苦労さえ楽しいな、岬に春は過ぎていくけれど、あなたを乗せた船を待ち続けます」という内容の歌詞を切々と歌います 大 [続きを読む]
  • 指からこぼれ落ちる白砂は..涙か幸せか
  •  「九十九里はたそがれて」(なかにし礼作詞 中村泰士作曲)1978年5月10日発売 「姫」様 30歳 九十九里浜は千葉県房総半島東部ににある約66?の海岸 名前の由来は頼朝の命で1里ごとに矢を立てたら99本立ったためとの伝承がある 地引網によるイワシ業が盛んである  砂浜にちなんだ演歌で他に思い出す曲が「鳥取砂丘」(木下龍太郎作詞 弦哲也作曲 歌 水森かおり)である この曲では「指のすき間をこぼれて落ちた [続きを読む]
  • 「姫」様と港を巡ってみよう
  •  山紫水明麗しき日本の四季の折々に祖国の風に吹かれて、北から南に巡る旅などできたらどんなにいいことだろう 今日は歌唱の世界で夢路を辿ってみたい 日本各地を北から南に尋ねる歌は演歌には珍しくない 「大阪しぐれ」も当初はその様な企画であったが大阪に落ち着いたらしい  今では都はるみ姫の日本巡りの代表曲と言えば「港町」(石本美由紀作詞、猪俣公章作曲 1971年10月10日発売)であろう 1969年4月に発売され250万 [続きを読む]
  • 歌唱の中、故郷の大地を「姫」様と行く
  •  なぜか「姫」様は私の故郷の歌を多くお歌いになられています 今、手にしているレコードはレーベル:Columbia-AK-79 A面「サロベツ慕情」 B面「天塩川」  「サロベツ慕情」時雨音羽作詞 八洲秀章作曲 1977年「姫」29歳サロベツ原野は北海道の最北端に広がる、230平方キロメートルの広大な湿原で「利尻・礼文・サロベツ国立公園」に指定されている 初夏から秋にかけて、約100種にも及ぶ湿原植物や花々が湿原を彩ります サ [続きを読む]
  • 歌唱の中で都はるみ姫様が訪ねた故郷
  •  都はるみ姫様には隠れた名曲が多い 「天北線(てんぽくせん)」(吉岡治 作詞 市川昭介 作曲)のこの曲もまぎれもない名曲であるが、残念なことにシングルカットされていない 全曲、市川昭介の作曲を収録したアルバム『なさけ川』(1991年2月発売)に、この曲は収録されている「天北線」は、JR北海道の鉄道路線である 1989年(平成元年)5月1日に廃止された 線名は「天塩」と「北見」から採られている 歌詞は「あなた訪 [続きを読む]
  • 都はるみ姫の歌は来るべき日本の心の故郷
  •  都はるみの歌の強靭さと奥深さを支えてきたのは一体何であろう それは一言で言えば幼いときに燦々と注がれた両親の愛情とその両親から受け継いだ生まれ持った気質であろう それが根となり、古都京都の風土と人情の中で、5〜6歳頃から始めた芸能稽古が幹を育て枝を伸ばし、コロンビア歌唱コンクールと市川昭介の指導により花を咲かせ数々の実を付けたのであるが、ある時から突然、一つの枝が主枝にとって代わり主流になって、 [続きを読む]