もうチョットで日曜画家 さん プロフィール

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もうチョットで日曜画家さん: もうチョットで日曜画家
ハンドル名もうチョットで日曜画家 さん
ブログタイトルもうチョットで日曜画家
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/giroku0930
サイト紹介文技量上がらず四苦八苦
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供167回 / 174日(平均6.7回/週) - 参加 2017/11/29 16:49

もうチョットで日曜画家 さんのブログ記事

  • 日大アメフト部内田監督に喝
  •  日大アメリカンフットボール部監督の内田正人氏が、監督を辞任することを表明した。 アメフトは、100kgを超す巨漢の肉弾戦が魅力でア式蹴球との略称が残っていた頃から、興味を持っていた。当時のアメフトは、負傷などは日常茶飯事で、時には死者も出る程であった。しかしながら選手を防護するプロテクターの進歩で重篤な負傷は少なくなり、とりわけ厳格なルールの普及と適用により楽しめるスポーツとなった。そんな中で起きた [続きを読む]
  • 中国の対米貿易黒字縮小交渉に思う
  •  中国が、年間40兆円に及ぶ対米貿易黒字を22兆円圧縮する案を米国に提示したと報じられている。 貿易黒字の圧縮は農産物や天然ガスの輸入拡大によるものと報じられているが、農産物の単価や米国のエネルギー政策を考えれば現実的ではないと観測されている。過去の日米貿易摩擦では鉄鋼製品や自動車の輸出削減、農産物の関税引き下げと・規制緩和とともに、日本が提案したアラスカ産原油の輸入拡大提案は拒否されたために、海自イ [続きを読む]
  • 元号について思う
  •  今上陛下の退位・禅譲による新元号が来年の4月1日に公表されることが報じられた。 現在、元号を使用している国はどれほどあるのか調べてみたが、日本だけであるという噂は本当のところと思った。一方「紀元」については西暦(キリスト紀元)、イスラム紀元等が知られているが、他にもお釈迦様の生誕を基にしたもの、建国の日を基にしたものがあり、日本にも神武天皇即位の年を元年とする「皇紀」が存在する。かって帝国海軍の航空機は [続きを読む]
  • 北朝鮮の交渉術と踏み絵
  •  米朝首脳会談に対して、北朝鮮が手持ちの1番目のカードを切ってきた。 北のカードは、「米国の一方的な核放棄の強要では米朝首脳会談を中止せざるを得ない」との主張の延長線上として、「米韓合同軍事演習が継続される限り南北閣僚級会談を中止する」としたもので、「米韓合同軍事演習と南北閣僚級会談」を天秤に乗せて韓国を揺さぶろうとする意図が明白である。南北首脳会談を朝鮮半島非核化の歴史的なターニングポイントと自賛し [続きを読む]
  • 新潟の女児殺害に思う
  •  新潟の小2少女殺害の犯人が逮捕された。 現在の逮捕容疑である遺体を線路上に遺棄した死体遺棄は認めているものの、殺害は交通事故の発覚を恐れた偶発的なものと供述しているらしい。推定無罪の原則から軽々に論じることは避けなければならないと思うが、犯人が別の女児連れ回し容疑で書類送検されたばかりであることは看過できないと思う。一般に小児性愛嗜好(ペドフィリア)いはゆるロリコン趣味に起因する犯罪は他の性犯罪に [続きを読む]
  • 中国海軍空母2番艦の公試始まる−2
  •  昨日の公試の解説に加えて、新造艦艇の戦力化に対する考察です。 艦艇の進水時は船殻構造が半完成、機関の主要部が搭載された程度で、家屋に例えれば棟上げ式前後の状態です。以後、武器の搭載等の艤装作業と各種公試が始まります。乗員については、進水時〜就役時の間に「艤装員」という形で順次発令され艦の構造と搭載機器の習得に当たります。昨日も書いたように就役までは建造所の船であるために艤装員が直接に機器を操作する [続きを読む]
  • 中國海軍空母2番艦の海上公試始まる
  •  中國海軍空母の2番艦「山東?」の試験航海が始まり、来年には就役かと観測されている。 本日は、海軍若しくは海事関係用語の解説です。四方を海に面している日本で、余りにも海事関係用語が等閑にされている現状を残念に思っていましたので、ご参考までにお付き合いください。艦艇の建造は、海軍工廠(軍の施設)で行われる場合を除いて、官(海軍)の監督の元に造船所が建造に当たり、代表的な例では大和型戦艦の1番艦「大和」は軍指 [続きを読む]
  • 韓国の有事統制権の行方に思う
  •  韓国文政権は、有事の作戦統制権が2023年に韓国に移管される見通しであると表明した。 韓国は平時における作戦統制権は持っているものの、有事において韓国軍は米軍の指揮統制を受けることとされており、独立国家であれば当然保有すべき交戦権が米国に握られている。韓国にとって朝鮮戦争の遺物とも云うべき作戦統制権の移管・獲得は悲願であり、2012年に移管することが一旦は決定していたが駆逐艦「天安号」撃沈事件等により先送 [続きを読む]
  • 枝野氏の在職25年表彰辞退に思う
  •  立民の枝野代表が、国会議員在職25年の議会表彰を辞退すると表明した。 氏は、辞退の理由を「美意識に反する」と述べているが、振り返れば25年の来し方に何の実績も残されていないことを発見・自覚したことが本当の辞退理由ではないだろうか。かって氏が所属した政党と現在代表として率いる政党を車に例えるならば、左折しか出来ないハンドルが複数装備され、かつ各々のハンドルが勝手に操作されるために車は車長の意のままに制御 [続きを読む]
  • 加藤寛治議員の発言に賛意
  •  自民党の加藤寛治議員の発言が、女性蔑視との波紋を呼んでいる。 議員の発言は、結婚式で「3人以上子供を産んで下さい」と新郎・新婦に対してスピーチをすると発言したもので、特に性差別や女性蔑視には当たらないと思う。少子化対策と言えば直ちに、金銭や施設に関する「子育て支援政策」に話が飛ぶが、究極の少子化対策は女性に子供を産んでもらうか、大量の移民を受け入れることでしかないと思う。なぜ若年夫婦が子供を欲しがら [続きを読む]
  • 中国が本性を露に
  •  北朝鮮の金正恩氏が、旬日を経ずに中国を訪問した。 米国務長官の訪朝によって北朝鮮に拘束されていた米国人3名が釈放されるとともに、会談場もシンガポールと報じられている等、米朝首脳会談は実現の路線を歩み始めた感がある。しかしながら、今回の金正恩氏再訪中において中国は、朝鮮半島の段階的の非核化という北朝鮮の主張に同調することを鮮明にした。このことは、「弾道ミサイルを含めた大量殺戮兵器を、直ちに・検証可能 [続きを読む]
  • 小西議員のシビリアンコントロール認識に疑問
  •  小西議員と喧嘩口論した3等空佐に「隊員の品位を汚した」として訓戒処分が科された。 自分としては、やや重い処分とは思うものの、まァ妥当なものとしなければならないだろう。しかしながら処分に接した小西議員が「シビリアンコントロールの侵害で、防衛相・統幕議長の辞任を要求」しているのは、将に噴飯ものであると思う。小西議員はシビリアンコントロール(文民統制)の本質を理解していないのではないだろうか。欧米ではシビリ [続きを読む]
  • 山口達也氏と憲法記念日に思う
  •  ブログ更新休止中は、山口氏の去就と憲法記念日の話題で賑わっていた。 山口氏の去就に際しては、所属事務所の対応が遅いとする意見に収斂したかに見えるが、当事者であるTOKIOの意見集約を得てトップが裁定したもので組織の意思決定としては当然の手順であると思う。企業にあっても業務の範囲が多岐にわたる場合には、業務ごとに別会社にしたり事業本部制をとって権限を分散し、組織のトップは下部指揮官の誤判断についてのみ [続きを読む]
  • 平尾受刑者の逃走劇終了に思う
  •  松山刑務所今治作業所から脱走し、因島に潜伏したとされていた平尾龍麿受刑者が、広島市内で逮捕された。 所持金もないままに23日間逃げおおせた平尾受刑者のサバイバル能力の高さに驚くとともに、危機管理と情報配布について考えさせられる点があった。1は、散髪したのか身綺麗、満足に食事していたのか健康状態も良好、200mの向島水道を春先に泳ぎ切る体力・精神力、身分証として他人名義の健康保険証を所持する社会適応力 [続きを読む]
  • 日本にもある人民裁判
  •  昨日は中国の陪審員制度導入について、人民裁判の制度化かとの疑念を書いた。 考えてみれば、日本でも人民裁判的なことがまかり通っているのではないだろうか。古い話では民主党が政権奪取時に行った事業仕分け、新しくは文書改竄疑惑でのヒアリング、そのいずれもが、法的な立場が極めて曖昧な国会議員が、被告に見立てた関係者を検察官もどきに詰問する構図である。特に、立民の杉尾秀哉議員の高圧的な恫喝には寒気と吐き気を [続きを読む]
  • 中国の陪審員制度導入に思う
  •  中国で人民陪審員法が成立して、裁判に陪審員制度が導入されることが報じられた。 中国は公民(?)が裁判に参加することにより、司法の民主化と信頼を高めるとしており、陪審員の選定条件として「18歳以上、高卒以上、公正でまじめ」な人物であることが必要ともされている。陪審員裁判の詳細は不明であるが、中国の裁判と言えば、文化大革命時の人民裁判で犯罪の事実と犯意すら不確かな人間を総括と称して吊し上げ、自己批判を迫 [続きを読む]
  • 南北平和協定により失うもの
  •  南北首脳会談後の共同宣言で、現在の休戦協定を平和協定に格上げする道程が示された。 北の非核化に対する言質は無かったものの、メディアは一様に「朝鮮半島安定化の前進」と捉えているが、冷静に考えれば平和協定の締結によって韓国・西側社会が失うものは極めて大きいと思う。1は戦争状態が終結することで停戦監視・休戦維持を名分とする国連軍駐留の根拠が無くなることである。朝鮮半島における武力行使の権限を国連から与え [続きを読む]
  • 山口達也氏と南北首脳会談
  •  本日、南北首脳会談が開かれる。 メディアは、韓国の公式発表に倣って北非核化に向けた歴史的会談と持ち上げているが、米朝協議の橋渡し役としての面子を保つことに恋々とする韓国の足元を見透かした北朝鮮ペースで終始するものと考えている。過去の南北首脳会談が北に核開発の時間と資金を提供するだけの結果にしか繋がらなかった歴史が踏襲されるだろうことから、今回の首脳会談を歴史的と表現するのもあながち間違いのないと [続きを読む]
  • 国民民主党の誕生に思う
  •  民進党に希望の党が合流する形での国民民主党の旗揚げが、連休明けにもと報じられている。 合流に際しては民進党議員は自動的に全員が、希望の党は解散して希望者が新党に参加する方式であるが、民進党からは岡田・野田・安住議員らの有力議員6人が離党、希望の党側は閣僚・首長経験者の松沢・細野・長島議員らの複数名が分党と、看板・人寄せパンダとなる議員が軒並み新党に参加しないことが確実視されている。ここで一服。か [続きを読む]
  • 小西議員への暴言は喧嘩口論
  •  小西洋之参議院議員に対して3等空佐が路上で暴言を浴びせたとする報道があった。 当初のメディア報道では、罵倒・暴言という言葉が多用されたために、行きずり、かつ一方的に3佐が議員を面罵したかの印象であった。行きずりであれば1自衛官の身元が特定されているのは疑問(4月20日付ブログ)と書いたが、メディアの興奮が収まった今日の報道では単純な喧嘩口論の類で、売り言葉に買い言葉の結果「国民の敵」云々の応酬があった(自 [続きを読む]
  • 高齢者の価値判断と処世
  •  福田次官の辞任が閣議で承認された。 野党を中心として、次の目標は麻生財務大臣と安倍総理の引責辞任としている状況下で、麻生大臣引責辞任の要否を問う産経新聞の世論調査結果が報道された。全体としては要否が拮抗しているものの、辞任不要とする意見が若干上回っている。驚いたのは、辞任が必要とする意見は高齢層ほど高く、60代以上に至っては23ポイントもの大差で辞任が必要と感じていることであり、逆に20代以下では44ポ [続きを読む]
  • オール沖縄が1勝8敗
  •  沖縄市長選でオール沖縄系候補が敗れ、平成28年以降の首長選で1勝8敗となった。 米軍基地撤去で結束していたオール沖縄の連敗には、北朝鮮の脅威が顕在化したことに加え、米軍基地依存型経済に代わる地域活性策を提示し得なかった結果であろうと推測する。ポピュリズム全盛の現在では、耳触りが良いだけのキャッチフレーズでも一過性の勝利を得ることが可能であるが、勝利後に現状とキャッチフレーズのギャップを埋めることがで [続きを読む]
  • 慶大磯崎準教授に反論
  •  北朝鮮が核実験場の一部閉鎖と、核実験及び長距離弾道弾発射の凍結を発表した。 このことについて慶大の磯崎敦仁準教授は産経新聞で「アメリカが北朝鮮の体制の安全を保障するならば、北朝鮮は完全かつ検証可能で不可逆的な非核化をしても良いと判断したもの」と最大限の評価をしている。しかしながら今回閉鎖するとした核実験場は、もはや数度の核実験で使用不能と化している施設とも報じられているとともに、諸実験の凍結につい [続きを読む]
  • テレビ朝日のガバナンスに思う
  •  財務省の福田次官のセクハラ問題が報道されて1週間余が経過した。 当初は、セクハラの有無と麻生大臣を含めた財務省幹部の責任追及一色であった報道も、ここにきてヤヤ良識を感じさせるものも含まれるようになった。それは、マスコミの取材の在り方とテレビ朝日のガバナンスに対する考察についても僅かながら触れられるようになったことである。指摘されるのは、テレ朝が社員が受けたセクハラ被害を背極的に報道することができ [続きを読む]