もうチョットで日曜画家 さん プロフィール

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もうチョットで日曜画家さん: もうチョットで日曜画家
ハンドル名もうチョットで日曜画家 さん
ブログタイトルもうチョットで日曜画家
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/giroku0930
サイト紹介文技量上がらず四苦八苦
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供291回 / 299日(平均6.8回/週) - 参加 2017/11/29 16:49

もうチョットで日曜画家 さんのブログ記事

  • 習近平氏を教祖にすれば?
  •  中国とバチカンが、中国での司教任命問題に関して暫定合意したことが報じられた。 宗教に暗いので、ほぼウィキペディアの引き写しになるが中国には9千万人〜1憶3千万人のキリスト教信者がいるとされている。中国は憲法で宗教の自由を謳っているものの宗教事務規定という法律で宗教活動を厳しく制限しており、教会の活動も政府・共産党の指導・監視下に置かれている。信者数は、カトリック系の公認教会である中国天主教愛国会500 [続きを読む]
  • 事務次官辞任に見る公務員の懲戒
  •  文科省事務方トップの事務次官と局長1名が、懲戒処分を受けて辞任した。 懲戒事由は、業者からの接待を受けたことによる国家公務員倫理法に抵触したもので、懲戒処分は事務次官は減給1/10・3か月、局長は減給1/10・2か月であった。国家公務員の懲戒処分はどうなっているのだろうかと調べてみた。懲戒処分は国家公務員法82条に定められており免職、停職、減給、戒告と定められており、更には戒告までには至らない軽易な不祥事に [続きを読む]
  • カタールが島国に
  •  カタ−ルとサウジアラビアの対立がエスカレートしている。 イスラム教スンニ派の盟主を自認するサウジアラビアは、カタールが同シーア派大国のイランとの関係を深めたとして昨年の6月以来断交状態を続けているものであるが、さらにサウジアラビアがとてつもない計画を持っていることが報じられた。カタールはアラビア半島東側ペルシャ湾に突き出た半島国で、全ての国境がサウジと接している。今回のサウジアラビアの計画は、半 [続きを読む]
  • 文大統領の右往左往を邪推
  •  南北首脳会談に伴って出された「9月平壌共同宣言」を読んだ。 北朝鮮の非核化に向けた米朝の橋渡し役を買って出た文大統領であるが、一旦は米朝2国間の高官協議が進展して梯子を外されかけていた。しかしながら、北朝鮮から出される性急な物々交換要求に嫌気を感じたポンペオ国務長官の訪朝中止を受けて、再び米朝協議のキャスティングボードを手にした感があるが、本来、値段交渉役であった筈の文大統領が金正恩委員長に取り込 [続きを読む]
  • アメリカの関税障壁は対中経済制裁か
  •  アメリカの関税障壁が発動されて3ヵ月以上が経過した。 この間、米中相互の高関税賦課と世界各国とアメリカの2か国間貿易協定が順次加速している。アメリカの一連の行動に対して日本の識者からは「アメリカの保護貿易化」を懸念する声と「アメリカの翻意」を促す声が殆どである。しかしながら、中ロの対北朝鮮経済制裁破りや南北朝鮮の異常接近等を合わせて考えると、アメリカの貿易関税障壁構築は保護貿易による国内産業の保護よ [続きを読む]
  • 国連人種差別撤廃委員会と新疆ウイグル自治区
  •  8月末の国連人種差別撤廃委員会でアメリカの委員がウイグル族に対する差別について意見を述べた。 発言の大要は『新疆ウイグル自治区で100万人を超えるウイグル族が拘束されて収容所に収容されている』とするものであるが、50人を超える中国の大デレゲーションによる反論によって是正を求める決議にまでは至らなかったものの、珍しくも中国が『100万人という数は不当』としながらも『宗教的過激派に染まった者は移住と再教育の [続きを読む]
  • IWCでの敗北と脱退論に思う
  •  ブラジルで開かれていたIWC(国際捕鯨委員会)総会で、日本の提案が文字通り一蹴された。 今回は日本が議長国を務めるとともに、反捕鯨国も同調し易い提案を用意し、相当の根回しをしたものと思われるためか、農水省も一部の鯨類の商業捕鯨再開に相当の自信を持って臨んでいた節もあり、本ブログでも期待感を述べた(7.14記事)経緯もある。今回の決議を受けて農水省内でのIWC脱退論が拡大していることが報じられており、脱退論の趣 [続きを読む]
  • #Me Tooと日本ウェイトリフティング協会
  •  日本ウェイトリフティング協会々長によるパワハラ疑惑が告発された。 日大アメフト部問題を皮切りに相次いで表面化した体育会系組織と類似の事案かと思っていたが、告発の真相と告発に至る経緯が明るみになるにしたがって一連の不祥事とは趣を異にする展開を見せている。ひと頃、ハリウッドで大物プロデューサーの積年に亘るセクハラで過去の被害者が続々と名乗り出たことから、”ME Too”として脚光を浴びた運動があり、当初は [続きを読む]
  • 石破茂氏の総合力は
  •  石破茂氏が総裁選政策討論の場で、拉致問題解決の手段として在北朝鮮連絡所を平壌に開設する構想を開陳した。 現在、平壌に大使館等の公館を持つ国は24か国、北朝鮮の公館を国内に持つ国は47ヵ国あると云われている。更に、北朝鮮と国交がある国は164ヵ国にも及ぶ現状を見れば、石破氏の主張も対北朝鮮交渉窓口として考えるべきかもしれないものの、時期尚早と危惧するものである。国交のない国が平壌に連絡所を設けることにつ [続きを読む]
  • プーチン大統領発言への切り返し
  •  プーチン大統領の領土問題を棚上げしての平和条約締結発言に対する、各界の反応が報道された。 概ね、冷笑・無視の勧めであるが、共産党の志位委員長のコメントに興味を惹かれた。委員長はコメントの前段で領土問題の棚上げは容認できないと述べた上で「・・・直ちに反論しなかった安倍首相の姿勢を弱腰とし屈辱外交・国辱外交」としている。外交儀礼に不案内であることを承知した上での所感であるが、自分も安倍首相にはその場で [続きを読む]
  • 日露平和条約とロシアの野望を学ぶ
  •  ロシアのプーチン大統領が、唐突に領土問題を棚上げにしての平和条約の締結を提案した。 この際にと思い、北方領土問題と日露和平交渉について思い返してみた。北方領土問題は、遠く明治8年の「樺太・千島交換条約」によって日本が樺太の領有を放棄する代償として、得撫(ウルップ)島以北の千島列島(18島)を領有することが確定されたが、新たに日本の領土に編入された部分に北方4島は含まれていないことが「北方4島は日本の固有領 [続きを読む]
  • 曽野綾子氏の”人間力”を読んで
  •  産経新聞で曽野綾子氏のコラムを読んだ。 乱暴な梗概と承知して紹介すれば、氏は自然災害は「非常時を乗り切るための人間力回復の好機」と説き、自然災害がもたらす“正”の面にも目を向けることが大事と主張されている。氏が経験した「相当な学力を持つ若者が「自然水を沸騰殺菌して飲用する」ことが理解できない」ケースを紹介して、自然災害により停電や断水でインフラがダウンした場合に生き残れるのは「人間力」いわゆる”生活の [続きを読む]
  • 塚原帝国終焉の兆し
  •  協会所属コーチの暴力事件を端緒に露見した日本体操協会の内訌が、最終局面を迎えようとしている。 協会副会長と女子強化本部長をそれぞれ勤める塚原光男・千恵子夫妻が職務停止されたことにより、塚原帝国の終焉が間近に迫った感じがする。塚原夫妻の職務停止は、選手から申し立てられたパワハラ疑惑解明のために設けられた第3者委員会の結論が出るまでとされているが、両者の言い分や協会の対応を見る限り塚原夫妻の更迭・退 [続きを読む]
  • 欧米の対敵(対テロ)情報共有に思う
  •  英国で起きたセルゲイ・スクリパリ元大佐の襲撃事件に関して、欧米5か国の緊密な連携を窺える捜査結果が公表された。 セルゲイ・スクリパリ氏は、ロシア連邦軍参謀本部情報総局(GRU)の大佐であったが、イギリスの二重スパイであることが露見してロシアで禁固刑が科せられたが米露スパイ交換によって米国に渡り、その後英国に亡命したものである。元大佐と娘の二人が亡命先のイギリス国内で薬物攻撃を受け一時は重体(後に回復) [続きを読む]
  • トランプ大統領の経済政策が奏功
  •  アメリカのトランプ式経済戦略が功を奏しつつあるかに見える。 大統領当選後速やかにTPP交渉から離脱して関係国との2国間貿易協定構築に邁進した結果、北米自由貿易協定(NAFTA)を骨抜きにしてカナダ・メキシコを取り込み、韓国を軍門に下し、EUの陥落は目前である。残るターゲットは日本と中南米であり、日本とは首脳会談を前にした実務者協議が始まり中南米諸国とは外交官の引揚げにより圧力をかけ始めた。当初、TPPを盾にし [続きを読む]
  • こうのとり・日本学術会議・LAWS
  •  宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、飛翔体の大気圏突入に挑戦することが報じられた。 挑戦はISS(きぼう棟)での研究成果を日本が独自回収しようとするもので、任務を終えた”こうのとり”の大気圏突入前にカプセルを分離して南鳥島近海に着水させる計画である。既にJAXAは”はやぶさ”の成功で飛翔体の回収技術は持っているものの、今回の実検は大気圏突入前の最終誘導や耐熱保護等更に一歩進んだものと思われる。壮図を祝し成功を [続きを読む]
  • 池上彰・木村太郎・桜井よし子氏に見るキャスター論
  •  標記の3氏が各々述べたニュースキャスター像について考えた。 3氏は、表現こそ違うが”ニュース番組のキャスターはジャーナリストであるべきで芸能人がキャスターとして発言することに疑問を持つ””点で共通しているようである。そもそもジャーナリストとは誰を指すのかと調べてみたら、「時事的な事実や問題の報道・評論を社会に伝達する活動を行う新聞、通信、雑誌、放送などの企業の従業員のうち、取材、評論および編集を [続きを読む]
  • タンカーの関空衝突と海事用語
  •  台風21号から船を守るために関空沖に錨を入れていた小型タンカーが取付道路に衝突して、関空が機能麻痺に陥った。 一連の報道を見て、かっての海運王国「日本」で海事用語が死語となっている現状を寂しく思った。以下、今回の事案に関連する海事用語と手続等を紹介して、死語延命に寄与できればと思うものである。用語・手続き等は海上自衛隊(海軍用語を継承)と民間船では違いがあると思われるが御容赦を。まず、艦船が台風等の被 [続きを読む]
  • 韓国事情に考える
  •  興味を惹かれる韓国事情が相次いで報道された。 列挙すれば、”文大統領の不支持率増加””徴兵制度の見直し””日本企業への就職拡大策”等であり、いずれも米朝非核化協議に絡んでの動きと考える。文大統領の支持率は依然として50%内外を維持しているものの、不支持率は数週間で10%近く低下した40%内外で、不支持意見は主として経済的停滞・親北度懸念と報じられている。文大統領の経済政策は、内需(消費)拡大の刺激によっ [続きを読む]
  • トランプ大統領の真珠湾発言
  •  米紙ワシントン・ポストが報じたトランプ大統領の真珠湾発言は、フェイクニュースである可能性が報じられている。 同紙は「日米首脳会談の席上、対日防衛赤字解消を鋭く迫る際に真珠湾攻撃の報復」ともとれる発言があったと伝えたものであるが、実際にはゴルフ前のジョークであったのが真相らしい。また文脈も報道とは異なるとされ、思うに「ゴルフは負けないぞ」というジャブの応酬に使用されたものだろうと推測する。安倍首相は報 [続きを読む]
  • 台風・環境・再生可能エネルギー
  •  猛烈な台風21号が本土に接近中であるとき、櫻井よしこ氏の「太陽光発電49kWの罠」と題する主張を読んだ。 氏の主張ではメガソーラー設置工事に伴う森林伐採、発電設備設置に建築基準法の網が掛からないために起こるであろう施設の脆弱性、とりわけ49kW以下の小規模発電施設に対する規制が緩やかであることに着目し大規模施設を細分化して手抜き施設を量産するかもしれない悪質業者の出現を憂いている。豊かな自然が売り物の伊豆高 [続きを読む]
  • 龍馬・西郷と高大連携歴史教育研究会
  •  民法テレビ番組の「外国人が尊敬する日本人ランキング」を見た。 内容は日本在住の外国人1000人弱に取材して尊敬する日本人をランキング形式に編集したものであり、番組を面白く編集する作為はあるかもしれないが興味深く鑑賞した。その中で、西郷隆盛や坂本龍馬が上位にランキングされていることには考えさせられた。尊敬する理由としては、日本人のアイデンティティを守ろうとした生き様や、国家の将来像を明確に把握していたこ [続きを読む]
  • 沖縄県の辺野古埋め立て承認の撤回に思う
  •  沖縄県が辺野古埋め立て承認を撤回し、再び移設工事が遅延する事態となった。 沖縄県の主張は「環境保全措置と事前協議が不十分」としているが、普天間基地周辺住民の負担軽減対策として国と沖縄県民が20年以上を掛けて知恵を出し合って辿り着いた結論と、環境アセスメントを重ねて自然環境破壊の局限を図ろうとする積み重ねのいずれをも、不十分と切り捨てることに大きな疑問を感じる。それも、予定されていた国(沖縄防衛施設局) [続きを読む]
  • 国連の人種差別撤廃委員会を勉強
  •  国連の人種差別撤廃委員会が「慰安婦問題の恒久的解決」を日本政府に勧告した。 日本は、韓国の慰安婦問題に関しては「日韓合意で最終的かつ不可逆的に解決済み」と主張したが、勧告では「韓国人だけではなく全ての国籍の慰安婦対処」と拡大されたのみならず、一部の委員からは同問題における政府間合意は解決にならないとする意見が出された模様である。国連とは政府間の軋轢を調整する機関と認識していたが、同委員会は国連の枠組み [続きを読む]
  • 防衛計画の大綱の改定とクロス・ドメイン
  •  防衛計画の大綱改定に対する有識者懇談会の初会合が開催される等、作業が本格化した。 防衛計画の大綱は、概ね10年間隔で改定されることになっているが、前回改定後の国際関係の急激な変化に対応すべく5年経過後に改定が検討されるものである。しかしながら大綱に盛り込まれた諸施策が実効的に完成されるためには数年の期間が必要であり、常に自衛力が情勢変化に後追い状態であるのは致し方のないところと思う。今回の大綱改定 [続きを読む]