ソイカーボーイ さん プロフィール

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ソイカーボーイさん: それでも俺はタイへ行く
ハンドル名ソイカーボーイ さん
ブログタイトルそれでも俺はタイへ行く
ブログURLhttps://ameblo.jp/thailandcyoop/
サイト紹介文人生なんて上手くいかなくて当たり前なんだ 私を襲った億を超える負債 それでも俺はタイへ行く
自由文タイナイトライフ情報
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 15日(平均8.4回/週) - 参加 2017/11/29 18:55

ソイカーボーイ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • パタヤの女17話
  • しばらく時間が過ぎKさんに尋ねた。「Kさん、誰も呼ばないのですか?」 Kさんはずっとステージを見つめていただけであったからだ。 「そう、ですね〜。僕は自分のタイプがいないので。」そう彼は答え 私の隣にいるポーを目力で舐めまわしてた。(*^▽^*) そう私も得意な視姦だ。 「ソイさんは(私の仮名)PBするのですか?」そう聞かれたのだが この時はまだ、彼女を「連れて帰りたい!」そこまでの強い気持ちには至っていなか [続きを読む]
  • パタヤの女16話
  • ふと手元を見ると彼女に何も飲ませていない事に気づいた。 彼女の釣書を頭の中で作成するのに夢中になっていた。 「何か飲む?」そうポーに聞くと。 ワイをして「カッ」と答えた。 タイレディがとても可愛く見える仕草だ。 せっかちなレディなら もう座る前から「ドリンク イイカ?」そう攻め込んでくるのだが 彼女は私との会話中も、いや会話が途切れてもドリンクの催促をしてこなかった。 そんな控えめなレディはとても好きだ [続きを読む]
  • パタヤの女15話
  • あくまでも私の主観だが女は25歳を超えるあたりから大人としてのおちつきが出てくるように思える。 時には、GOGOなどで20才そこそこの若いレディ達に出会う事もあるが、やはりどこかキャピキャピ感を感じたりする ポーはもしかすればもう30近い年齢だったかもしれない。実際30歳ならば、まずこの仕事で正直には答えないだろう。 ただ、25歳と言ったその言葉を信じればやはりこの頃から落着きが出てくるのであろうそ [続きを読む]
  • パタヤの女14話
  • ポーの家族や生い立ち日本人に対する印象など 色々な情報を身振り手振りを交え聞き出していた。 ポーはハイスクールを卒業後この世界に就職?したらしい。 そう、やむにやまれずの仕方無くしてではなく自らこの仕事を選択したようだった。 彼女と話していて驚いたのだがGOGOガールというのは彼女達の就職先の職種として立派に存在するらしい。 あくまでもポーの話からだけなので全てがそうだとは 言い切れないのだが今回は彼女 [続きを読む]
  • パタヤの女13話
  • 「ポーはパタヤに住んでいるの?」 まずは軽く相手の身辺調査から始まった。私の常套テクニックだ。(*^▽^*) 「カッ」ポーが答える。 「今いくつな〜の〜?」 私は自分の年齢は必ず20歳はサバを読んで答えるくせに レディ達には常に「歳ごまかさずに正直に言えよ〜。」的な威圧?をかけて聞く。 「25サイデス。」 ポーは日本語が全くダメなので英語で答えてきた。パタヤではよくある事だ。 バンコクのタニヤ界隈ではレディ達が [続きを読む]
  • パタヤの女12話
  • 目の前のレディが私に向かって笑顔で手を差し伸べている。 思わず握り返し 言った。「サワディ カップ。僕はソイ(ブログ上の私の仮名)」 彼女はもう一度ニコッと微笑み僕の隣に座っていいかと指で仕草をみせた。 突然の事であったが悪い気はしなかった。 モロタイプという訳ではなかったがなんとなく落ち着いた雰囲気を持つそんな彼女に興味が湧いたからだ。 彼女に大人の女性を感じた。 何よりも他のレディ達が無関心を装って [続きを読む]
  • パタヤの女11話
  • 案内された席はステージの真ん中より少し横にづれたそんな場所であった。 私はウィスキーの水割りを頼みきらびやかなステージ上で踊る華やかなレディ達を見ていた。 横のKさんを見るとステージ上のレディ達に釘づけになり獲物を狙うハンターのごとく 物色の目で彼女達の動きを追っていた。 「ふふ、Kさんはどの子狙いなんだろう?」そう思いステージに目を戻したその時私の前を人影が遮った。 「ん?なんだ?」その人影は丁度座 [続きを読む]
  • パタヤの女10話
  • 熱気を帯びたその店舗の入口近くにはビキニスタイルのレディ達が自分達のダンスタイムの順番を待っていた。 GOGOバーに入る瞬間この入口付近に待機しているレディ達と視線を合わせる事が多々有る。 客を値踏みするような、さりとて客に媚びを売るような彼女達の視線を受ける事は決して嫌いでは無い。 ただ、その時の自分の顔は多分、これでもかというぐらいニヤケているのだろうと少し恥ずかしかったりする。 この時も入口にた [続きを読む]
  • パタヤの女9話
  • ※読者の皆様へ久々に投稿するにも関わらず沢山の応援を頂き本当に有難うございます。(o^-')b 実は今回のブログからコメント欄をオープンにしました。 今までコメントの受付はしていなかったのですが(理由は批判や中傷で気分を害された為) かくいう私も 自分もコメントをしてブログ主の方と仲良くなれたので思い切ってオープンにしました。 よかったらコメントお待ちしております。 ただ、また批判や中傷が寄せられた場合はクロ [続きを読む]
  • パタヤの女8話
  • 実は初めてLKに行った時には地に足が着いてなかったと思う。 なので折角Thai nightさんに連れて行ってもらったのだが印象というか記憶が薄かったままであった。 この時は2度目であったのでしっかりとした意識でLKに臨む事が出来た。 LKのレトロなゲートをくぐるとすぐにGOGOのお店が軒先を連ねている。 もちろん、軒先に呼び込みレディ達も客を取り込もうと待ち構えている。 だが、何故だかここでは今一私は呼び込みレ [続きを読む]
  • パタヤの女7話
  • ソンテウという まず日本の常識からはかけ離れた乗合トラックに乗り込んだ。 この乗合トラックは環状線のようにパタヤをグルグル回っていて非常に便利な交通公共機関?で有る。 丁度この時期、このソンテウの料金が10バーツから20バーツに値上りしたとの噂をネットで見た。 噂を鵜呑みにした私はこの時ドライバーに20バーツを支払っていたのだが、 後でホテルのスタッフに聞くとお値段据え置きの10バーツだと教えられ大層 [続きを読む]
  • パタヤの女6話
  • 珍しくタイ仲間が「今日はLKメトロに行きませんか?」そう言った。 その当時私はまだパタヤに不慣れでいや、ほとんど知らなくてどちらかと言えばメジャーなWSの方が好きであった。 LKメトロは一度だけThai nightさんに連れて行ってもらっただけでありまだまだピンときていない場所であった。 ただ、好奇心旺盛な私は新規開拓は嫌いでは無い。 「そうですか!行きましょう!」そう言って彼に付いて行った。 ビーチロード側か [続きを読む]
  • パタヤの女5話
  • この頃からパタヤではいつもビーチロード近くにあるホテルに泊まっていた。 人それぞれの目的によって違うと思えるが私的にはとても便利に思えるからだ。 最近ではSoi13/2あたりのWS近くより若い数字のSoi4〜5辺りに宿を取る。 Soi4やSoi5近辺のホテルにもお値打ちで設備の整ったホテルが有るからだ。 (お気にホテルのBella Villa) そしてこのSoi4や5からだと歩いて近くのCentoral Mari [続きを読む]
  • パタヤの女4話
  • 久々のパタヤに来るとなんだか新鮮であった。 バンコクから約2時間の旅は私にとって面倒以外の何物でも無かったはずなのに何故かこの時は苦にならなかった。 いや最近ではもう全然苦にならない。逆にワクワクしてしまう。 なので今では私の訪タイ スケジュールはほぼこのパタヤ中心だ。 大体2週間近くタイに遊びに行くのだがほぼ10日近くをパタヤで過ごしている。(*^▽^*) 何故パタヤがこんなにも好きになったのか自分でも定 [続きを読む]
  • パタヤの女3話
  • まずはバンコクに入り軽く下半身の汗を流した後仲間とパタヤに向かった。 パタヤは久しぶりであったのでワクワク感は十分にあった。 ネットでパタヤの情報も仕入れあっちで抜いて こっちで抜いてと もうそんな体力も無いくせに妄想だけは はるか彼方に先行した。(*^▽^*) タクシーがハイウエイを降りパタヤに入るとなんだか懐かしい気持ちが湧いてきた。 タイデビュー当時タニヤでお気にになったレディと2人で2度程 小旅行で [続きを読む]
  • パタヤの女2話
  • それは今年の始めぐらいの事であったと思う。タイ仲間の一人が「パタヤに一緒に行きませんか?」そう誘ってきた。 いつもなら「いやバンコクでいいですよ。」そう答えて軽く流すところだったのだが、 若干タニヤでの遊びが飽きてきていた事もあり、「そうですね。行きましょうか。」そう言ってついていく事にした。 折角行くのだから事前調査をと我が愛読書であったGダイアリーのパタヤMAPを見ようと探してみたが 引っ越しの際に全 [続きを読む]
  • パタヤの女1話
  • 私のタイ仲間には やけにパタヤが好きな輩がいる。(*^o^*)タニヤどっぷり派の私には 「何故わざわざ距離の有るパタヤまで行くのか?」そんな不可思議な気持ちを彼らに抱いていた。 ただ、一般の方から見れば、私だってわざわざタイ・バンコクまで遊びに行っている。「何故?」そう思われているかもしれない( ̄▽ ̄) まぁそれと同じで その場所には人を引き付ける何かがあるのだろう。 私自身はタニヤが好きだし、パタヤはバンコ [続きを読む]
  • 何だか久々に書いてみたくなりました・・・
  • ブログは楽しい。そしてタイも楽しい。なんだかブログ 久々に書いて見たくなりました。 もうタイへは かれこれ15年近く行っています。年齢がすすむと共に タイの楽しみ方も変わってきたのもまたこれはこれで趣があるように思えます。 アホな私のタイ仲間も相変わらず色々とやらかしていますがやはり皆年齢と共に落着きを取り戻してきている今日この頃です。笑 ぽちっと応援してね。人気ブログランキング [続きを読む]
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