存在の鏡 さん プロフィール

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存在の鏡さん: 隙間しかない場所
ハンドル名存在の鏡 さん
ブログタイトル隙間しかない場所
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/sukimashikanai/
サイト紹介文好きな音楽のレビューを中心にポーランド・カトヴィツェでの留学生活や語学、旅行の話題も書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 157日(平均2.1回/週) - 参加 2017/11/29 23:06

存在の鏡 さんのブログ記事

  • Anathema - Eternity(1996) (アルバム紹介23)
  • 前から存在を知っていたものの今まで聴かずにいたのが完全に失敗、去年の11月にポーランド人の親友に薦められ聴き始めて以来すっかりハマってしまったバンドがAnathemaです。Anathemaアート性の高いロックとして知名度も割と高いAnathemaですが紹介を省略するわけにはいきません。ただこのバンドの場合なぜか私の興味が音楽自体にかなり集中しておりバンド自体の情報はあまり知らないので、年表形式で簡単にまとめてみます。1990 C [続きを読む]
  • Walfad ライブレポ 2017.12.03
  • こんにちは。今回はライブレポート記事です。このバンドのライブレポートは恐らく日本初でしょう。参加したのはポーランドのプログレッシブ・ロックバンドWalfad(ヴァルファト)のコンサート。Walfadという不思議なバンド名は"We Are Looking For A Drummer"の頭文字をとってポーランド語読みしたものです。WalfadはWodzisław Śląskiというカトヴィツェ近郊の町で結成されたバンド。1stアルバム"Ab Ovo"は2013年にリリースされ、 [続きを読む]
  • The Moon and the Nightspirit ライブレポ 2018.02.22
  • こんにちは。今回は2月下旬にポーランドのBielsko-BiałaのRudeBoy Clubという会場で行われたハンガリー出身ペイガンフォークユニットThe Moon and the Nightspiritのライブのレビューです。The Moon and the Nightspiritのプロフィールは以下の過去記事からご覧ください。The Moon and the Nightspirit - Ég Felé(2009) ハンガリー・ペイガンフォーク(曲紹介34)The Moon and the Nightspirit - Tuzben születo(2009) ただ怪し [続きを読む]
  • ポーランド語歴史文法について
  • こんにちは。ずっと更新をしていませんでしたが、その理由はブログを書くより勉強に熱中しているためです。実は今学期からポーランド語学科の科目の受講許可が下り、歴史音声学、語屈折・統語論(現代ポーランド語の)、ポーランド語の歴史、古代教会スラヴ語の授業に通っています。その他に前学期に通っていた国際ポーランド学学科の授業とポーランド語コースを受講しています。全体的に前学期よりかなり勉強量が多いです。ポーラン [続きを読む]
  • ハンガリー各都市滞在記1 ブダペスト(2日目)
  • ブダペスト滞在記の2日目(2017年11月1日)です。この日は万聖節という祝日でしたが、思ったよりも街が機能していたので観光の便には問題ありませんでした。ここは私が泊まったホステルのある交差点。地下鉄Oktogon駅の真上です。Oktogon駅の中。3分おきに地下鉄がきます。向かったのはVörösmarty tér。Oktogonを通るM1の終点です。祝日なのでこのモールはお休み。地上に出ると広場があります。通りの表記はこんな感じ。川の向こ [続きを読む]
  • ハンガリー各都市滞在記1 ブダペスト(1日目)
  • こんにちは。ブダペスト滞在記は長くなりそうなので何記事かに分けて書きます。まずは1日目(2017年10月31日)です。午前朝の5時50分に地下鉄駅Kelenföld vasútállomásのそばにあるバスターミナルに到着。ちょうど夜明け時でした。ここです。バスから降りようとすると隣の席に座っていた人が携帯を椅子の上に忘れて降りていったことに気付いたので慌ててバスを降りて渡しに行きました。若い男女二人組で来ていて、とても感謝され [続きを読む]
  • ハンガリー各都市滞在記1 ブダペスト(旅行の概要編)
  • こんにちは。昨年の11月の初めに行ったハンガリー旅行をまだ記事にしていなかったので、もう3ヶ月が経とうとしていますがしっかり書いておきます。この記事には何を見たかではなくどうやって旅行したかを書いています。ブダペスト名物のセーチェーニ鎖橋。動機11月1日が万聖節で祝日、その前日の10月31日もこの祝日に伴い休講日になったので、時間割の関係で元々あった木曜日から日曜日(この時は11月2日から5日)の週末4連休と合わ [続きを読む]
  • カトヴィツェ発の小旅行7 ムィスウォヴィツェ
  • こんにちは。年末の日が短い間は小旅行を控えてすでに記事にしたブィトムや近場のホジュフ(まだ記事にしていませんが現時点では写真が足りません)などをうろうろしていたのですが、徐々に日が長くなってきたので久しぶりに新しい場所を開拓してみました。今回はMysłowiceです。目的地: Mysłowice(ムィスウォヴィツェ)訪問時期: 2018年1月下旬(赤枠で囲まれた部分です。)Mysłowiceについて位置: カトヴィツェから南西へ約10km県: [続きを読む]
  • カトヴィツェ発の小旅行7 ムィスウォヴィツェ
  • こんにちは。年末の日が短い間は小旅行を控えてすでに記事にしたブィトムや近場のホジュフ(まだ記事にしていませんが現時点では写真が足りません)などをうろうろしていたのですが、徐々に日が長くなってきたので久しぶりに新しい場所を開拓してみました。今回はMysłowiceです。目的地: Mysłowice(ムィスウォヴィツェ)訪問時期: 2018年1月下旬(赤枠で囲まれた部分です。)Mysłowiceについて位置: カトヴィツェから南西へ約10km県: [続きを読む]
  • クリスマスのワルシャワ・王の道
  • こんにちは。前記事ではカトヴィツェのイルミネーションを紹介しました。その記事はこちら→カトヴィツェのクリスマスイルミネーションそして今回の舞台はワルシャワです。位置情報今回は首都ワルシャワの王の道(旧市街から南に伸びる、歴史的建造物が建ち並ぶ重要な街道)のイルミネーションの様子をお届けします。王の道と言っても撮ってきたのは旧市街からKrakowskie Przedmieście、Nowy Świat通りまでです。地図の下側がワル [続きを読む]
  • クリスマスのワルシャワ・王の道
  • こんにちは。前記事ではカトヴィツェのイルミネーションを紹介しました。その記事はこちら→カトヴィツェのクリスマスイルミネーションそして今回の舞台はワルシャワです。位置情報今回は首都ワルシャワの王の道(旧市街から南に伸びる、歴史的建造物が建ち並ぶ重要な街道)のイルミネーションの様子をお届けします。王の道と言っても撮ってきたのは旧市街からKrakowskie Przedmieście、Nowy Świat通りまでです。地図の下側がワル [続きを読む]
  • 大学イベントでのプレゼンテーション・日本語模擬授業
  • こんにちは。新年のご挨拶として書いた記事にある通り1月12日にカトヴィツェの大学で極東三国(中国・韓国・日本)が主体となるイベントがあったのでその報告です。イベントの概要私が勉強している大学では「中国言語・文化センター」という機関が開かれるにあたって丸一日かけてのオープニングセレモニーが行われました。企画者は大学の教員、共同企画者はその他教員とアシスタントとしてポーランド人学生が何人かずつ、そしてアジ [続きを読む]
  • 大学イベントでのプレゼンテーション・日本語模擬授業
  • こんにちは。新年のご挨拶として書いた記事にある通り1月12日にカトヴィツェの大学で極東三国(中国・韓国・日本)が主体となるイベントがあったのでその報告です。イベントの概要私が勉強している大学では「中国言語・文化センター」という機関が開かれるにあたって丸一日かけてのオープニングセレモニーが行われました。企画者は大学の教員、共同企画者はその他教員とアシスタントとしてポーランド人学生が何人かずつ、そしてアジ [続きを読む]
  • 9日目にして新年のご挨拶
  • あけましておめでとうございます。年末年始、私は12月20日に授業を終えた後23日からワルシャワでホームステイ気味に過ごし、30日にはカトヴィツェに帰ってきて友人と年を越しました。1月8日から再び授業が始まっています。ただいま1月12日に行われる韓国・中国・日本を主役とした大掛かりな大学のイベントに向けて準備をしております。私は音楽に関するプレゼンテーションと日本語の模擬授業を任されているほか大学の授業でも日本 [続きを読む]
  • 9日目にして新年のご挨拶
  • あけましておめでとうございます。年末年始、私は12月20日に授業を終えた後23日からワルシャワでホームステイ気味に過ごし、30日にはカトヴィツェに帰ってきて友人と年を越しました。1月8日から再び授業が始まっています。ただいま1月12日に行われる韓国・中国・日本を主役とした大掛かりな大学のイベントに向けて準備をしております。私は音楽に関するプレゼンテーションと日本語の模擬授業を任されているほか大学の授業でも日本 [続きを読む]
  • [公認]歌詞和訳 Aistė Smilgevičiūtė ir Skylė "Septynis ilgus metus"
  • 皆様良い年末をお過ごしでしょうか。今回は何かの区切りに合わせて投稿しようと思っていた記事です。Septynis ilgus metusこれはリトアニアのフォーク/ロックグループAistė Smilgevičiūtė ir Skylėが2000年に発表したアルバム"Babilonas"に収録されている楽曲です。好きな曲はたくさんあるのですが中でもこのSeptynis ilgus metusが大好きで、思い入れもあるためかなり前からこの曲の歌詞を日本語に翻訳したいと思っていまし [続きを読む]
  • [公認]歌詞和訳 Aistė Smilgevičiūtė ir Skylė "Septynis ilgus metus"
  • 皆様良い年末をお過ごしでしょうか。今回は何かの区切りに合わせて投稿しようと思っていた記事です。Septynis ilgus metusこれはリトアニアのフォーク/ロックグループAistė Smilgevičiūtė ir Skylėが2000年に発表したアルバム"Babilonas"に収録されている楽曲です。好きな曲はたくさんあるのですが中でもこのSeptynis ilgus metusが大好きで、思い入れもあるためかなり前からこの曲の歌詞を日本語に翻訳したいと思っていまし [続きを読む]
  • Closterkeller - Aurum(2009) メランコリックゴシック(アルバム紹介21)
  • こんにちは。先日新作レビュー記事を書いたポーランドのゴシックバンドの過去作の紹介です。最新作のレビューはこちらから読めます。→Closterkeller - Viridian(2017) ポーランドゴシックベテラン新作レビュー(アルバム紹介17)Closterkellerについてもう一度日本のリスナーでClosterkellerを知っている方はごくわずかだと思うので、上にリンクした記事に紹介文を書きましたがこちらでも繰り返しておこうと思います。Closterkeller [続きを読む]
  • Closterkeller - Aurum(2009) メランコリックゴシック(アルバム紹介21)
  • こんにちは。先日新作レビュー記事を書いたポーランドのゴシックバンドの過去作の紹介です。最新作のレビューはこちらから読めます。→Closterkeller - Viridian(2017) ポーランドゴシックベテラン新作レビュー(アルバム紹介17)Closterkellerについてもう一度日本のリスナーでClosterkellerを知っている方はごくわずかだと思うので、上にリンクした記事に紹介文を書きましたがこちらでも繰り返しておこうと思います。Closterkeller [続きを読む]