かれん さん プロフィール

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かれんさん: 恋人が多発性骨髄腫になりました
ハンドル名かれん さん
ブログタイトル恋人が多発性骨髄腫になりました
ブログURLhttp://karen424.sblo.jp/
サイト紹介文恋人が多発性骨髄腫になりました。 (ステージ3)
自由文レブラミド、ベルケイド、レナデックス→自家移植に向けて準備中。

多発性骨髄腫の闘病を、そばで見守る人の視点から書いていきます。

一応、病気をきっかけに愛が深まり、かけがえのないパートナーになる話になる予定。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 8日(平均16.6回/週) - 参加 2017/11/30 11:50

かれん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 移植前の外来3
  • 多発性骨髄腫の恋人のもとに通い妻をしている、かれんです。彼はベルケイド、レブラミド、レナデックスを5クール終えて完全寛解&退院。幹細胞採取まで、終わりました。自家移植に向けて体力回復中です。移植前の外来、3回目。彼宅へ着いてから準備をし、車椅子を押して出発。何となく、今までより一番スムーズに到着できた。何度もやってれば、慣れるんだね(^_^)ノ採血、採尿をして待つこと90分以上。(90分の間は、病院の食堂でご [続きを読む]
  • 1日休んだら、彼が抑うつ状態になっていた話
  • 多発性骨髄腫の恋人のもとに通い妻をしている、かれんです。彼はベルケイド、レブラミド、レナデックスを5クール終えて完全寛解&退院。幹細胞採取まで、終わりました。自家移植に向けて体力回復中です。風邪をひいて1日休んだ後、彼宅へ行ったのですが…「寂しかった」と、死にそうに言われた。うーん、正直な気持ちを言いますと「ごめん、私は楽しかった♪」です!彼が病気になってから、週5日、片道1時間かけてほとんど休まず通 [続きを読む]
  • 愛している
  • 多発性骨髄腫の恋人のもとに通い妻をしている、かれんです。彼はベルケイド、レブラミド、レナデックスを5クール終えて完全寛解&退院。自家移植に向けて体力回復中です。彼は、どちらかといえばシャイな方で、愛の言葉はあまり自分から言わない人。とはいえ、行動では思いを表現してくれていたので、私は大して気にすることはなかった。そして私は、日本人なのにラテン系よろしく、愛の言葉を言うのに抵抗なし。彼には、手紙もい [続きを読む]
  • 介護保険 要介護3
  • 多発性骨髄腫の恋人のもとに通い妻をしている、かれんです。彼はベルケイド、レブラミド、レナデックスを5クール終えて完全寛解&退院。自家移植に向けて体力回復中です。彼の年齢は40代。本来ならば、介護保険はもらえないところですが…なんと、退院後2週間くらいで認定がおりました!介護保険は、65歳以上なら動けない場合、無条件で受けることができます。ヘルパーさんの派遣や福祉用具のレンタルをはじめ、様々なサービスが安 [続きを読む]
  • 風邪をひいた
  • 多発性骨髄腫の恋人のもとに通い妻をしている、かれんです。彼はベルケイド、レブラミド、レナデックスを5クール終えて完全寛解&退院。幹細胞採取まで、終わりました。自家移植に向けて体力回復中です。風邪をひいたのは、私がでーす。 熱が38℃を超えていたのでインフルエンザかと思ったら違った。薬が効いて、体調が良くなった錯覚を覚えたので、いつものように彼宅へ。行ったら、彼が半泣きで出迎えてくれた(゚o゚;「熱があるの [続きを読む]
  • 現在の体調
  • 多発性骨髄腫の恋人のもとに通い妻をしている、かれんです。彼はベルケイド、レブラミド、レナデックスを5クール終えて完全寛解&退院。幹細胞採取まで、終わりました。自家移植に向けて体力回復中です。また悪い癖で、一か月近くも空いてしまった。忘備録的に、彼や私の状況をば彼食事→食欲はないが、前月の今頃よりは「回復のために食べないと…」という気概が出てきた様子。私も、高カロリーの飲み物を作ったり、プロテインを [続きを読む]
  • 退院後の体調
  • 退院後の彼の体調ですが、ハッキリ言って良くないようです。といっても、がんについては完全寛解しているので「すごくいい状態です!引き続きこの状態をキープしましょう。移植の時に体力が落ちるので、今は体力アップですね」とのことなんですが、その体力アップが本当に難しい。ベルケイドの副作用による手足の痺れがひどくて、感覚がないんですね。そのため、伝い歩きをするのがやっとの状態で、体力がなくて低血圧でふらついた [続きを読む]
  • もうすぐ1ヶ月
  • 多発性骨髄腫の恋人のもとに通い妻をしている、かれんです。彼はベルケイド、レブラミド、レナデックスを5クール終えて完全寛解&退院。幹細胞採取まで、終わりました。自家移植に向けて体力回復中です。日々忙しくて更新をさぼっていましたが、退院して一か月になります。日中は、彼宅で料理を作ったり、無理やり歩行訓練をさせたりしています。はっきりいって、生活も激変したし、半同棲生活なので、くだらない衝突もありました [続きを読む]
  • 昼寝をする
  • 日中に彼の家にいる時、一緒に昼寝をすることがある。彼はそっと、私の手をにぎる私もそっと、彼の手をにぎるそれから手をつないで眠る眠っている時、痙攣するように彼の指先が動くときがある。抗がん剤をする前は、こんな動きはしなかったけどこんなところにも薬の影響が出てしまったのかと、複雑な気持ちになる。私の方が眠ってしまい、彼が起きていることもある。副作用で感覚のない指先で、私の髪を撫でている、彼。私は、しみ [続きを読む]
  • 料理を作る
  • 多発性骨髄腫の恋人のもとに通い妻をしている、かれんです。彼はベルケイド、レブラミド、レナデックスを5クール終えて完全寛解&退院。幹細胞採取まで、終わりました。自家移植に向けて体力回復中です。今まで、週5ペースで病院へ通っていた私ですが、退院後は彼の自宅へ通うことになった。といっても、何をするわけではなく、掃除洗濯、買い物などなど。あと、シャワーの介助。半同棲している場所が、病院から自宅へ変わっただけ [続きを読む]
  • 退院しました
  • 多発性骨髄腫の恋人のもとに通い妻をしている、かれんです。彼はベルケイド、レブラミド、レナデックスを5クール終えて完全寛解&退院。幹細胞採取まで、終わりました。自家移植に向けて体力回復中です。この日記は第一クールから順番に書いていくつもりだったんですが…なんと、彼の退院が急遽決まり、ただいま自宅で生活しています。とはいえ、手足のマヒがあるので伝い歩きが精一杯につき、私は頻繁に世話しに行ってます。第5ク [続きを読む]
  • 転院か退院か?
  • 彼の入院生活は、かれこれ3ヶ月が過ぎようとしていた。私もすっかり病院生活に慣れ、体力もついてきたような気がする。主治医から連絡があり「ここは急性期の病院なので、三ヶ月以上の入院は、病院が損をするしくみになっているので、いったんリセットのために出てもらいたい。今の状態を考えると、転院がベストだと思います。なぜなら、第五クールの化学療法を行う場合、一度退院してしまうと、外来しかできないからです」彼はま [続きを読む]
  • がんの治療と仕事 〜家族編〜
  • ガンを宣告されると、本人が仕事に支障をきたすのは、言わずもがな。実は、家族など、相手に深くかかわる人も、仕事に支障をきたすことが多い…と思う。病院にどのくらい頻繁に通うかによると思うが、自由時間がおそろしく減ってしまうのは避けられない現実だ。私の話しをすると、仕事は「今やっていることを、現状維持で行う」これしかできない。やればできるはずなのだが、病院に行って帰ってくると、何となく疲れてしまって仕事 [続きを読む]
  • 抗がん剤 第一クール
  • 多発性骨髄腫と告知されてから、早速化学療法がスタートした。「どうしてこんなことに…」という気持ちの波は、日々押し寄せてくるけれど、今の段階で発見できたこととすぐに化学療法できる体力が彼にあることを、ラッキーだと思うしかない。抗がん剤関係の薬品はレブラミド、レナデックス(経口)ベルケイド(注射)以上。その他、感染症予防の薬など、併せて20種類は飲まされるような感じだ。副作用らしい副作用は特になく、まだ [続きを読む]
  • 病気の恋人を捨てることについて
  • 「かれんさんは、病気がわかった時、彼と別れようとは思わなかったんですか?」時々、このような質問をされることがある。何でそんなつまらんことを聞くのだろう?と、私の方がビックリするんだが…他の人のブログや体験談などを読んでわかったのは、「病気をきっかけに別れるカップルや夫婦は、案外多い」ということ。理由はいろいろあると思うけれど、「どちらかが、普通の結婚を1mmでも望んでいる場合」「看病する側が、愛する [続きを読む]
  • 多発性骨髄腫 オススメの本
  • 闘病に付き合うと決意してから、昔読んでいた本を読み直した。 病気についての勉強をした方がいいのもわかっていたけど、所詮自分は素人。そのへんは病院に任せ、彼に寄り添うマインドを作る方がいいような気がした。参考にした本はこの2つ。どう参考にしたのかは、おいおい解説していきたいと思う。 [続きを読む]
  • 多発性骨髄腫と告知されるまで5
  • 「ダメだ」「どうして!?」「俺は死ぬかもしれない。そうなったら俺を引き取ったり、かれんに迷惑をかけることになる」「だから、結婚しようって言ってるんだよ! 彼女より、妻になっちゃった方ができることは多いよ」「……」彼は、いい意味で驚いたようだった。私がここまで本気で付き合っているとは、考えてもみなかったようだ。「私は、何があってもそばにいるつもりだよ。だから時間をかけて、真剣に考えてほしい」彼の答え [続きを読む]
  • 多発性骨髄腫と告知されるまで4
  • 腰椎の圧迫骨折と、胸椎の破裂骨折。彼が動けなくなった原因が、これだった。破裂って、何なんですか一体(+_+)「明日もお見舞いに来るように(*‘∀‘)」「わかってるって☆ しばらくは通うからさ」この時の我々は「付き合っていれば、こういう日もあるよね」くらいの気楽な気持ちだった。翌朝、病院に行ったら彼は点滴をつけられて、脚も血栓予防のチューブみたいなものをつけられ仰々しい感じになっていた。しかも、検査で骨髄を [続きを読む]
  • 彼の誕生日
  • 1クール目の休薬中は、彼の誕生日だった。多くの人は、このような誕生日を迎えたくないと思うが、なんと病院で誕生日を迎えたというわけ。我々は、いつも誕生日はどこか小洒落た店で食事をし、プレゼントを渡すという、ありがちな誕生日の過ごし方をしていたが、そんなことは到底できない。背骨を折って1ヶ月近く経つが、まだ寝がえりさえ打てないのだから。そうはいっても、何もしないのもあんまりだ。ただでさえ、ガンだったり入 [続きを読む]
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