オリーブ さん プロフィール

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オリーブさん: olivebatakeの庭
ハンドル名オリーブ さん
ブログタイトルolivebatakeの庭
ブログURLhttp://olivebatake54.blog.fc2.com/
サイト紹介文夫婦で初めての庭づくり。初心者ならではの失敗、手作りの面白さを日々の日記から紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 191日(平均1.1回/週) - 参加 2017/11/30 17:39

オリーブ さんのブログ記事

  • 楽しみがまたひとつ
  • 関東が梅雨入りした日に、夫と青梅までドライブに出掛けた。目的地は吹上菖蒲公園。雨降りでも入園者がそれなりにいる。奥行きのある広い園内をゆっくりと歩きながら、風流な名前がついている菖蒲のひとつひとつを見て回った。直ぐ近くの塩船観音寺では紫陽花が咲いているとの情報で、その足で向かう。珍しい茅葺の山門は重要文化財とあり、仁王様が凛々しい。すぐ向こうにはアナベルのオフホワイトがポンポンと見える。期待を膨ら [続きを読む]
  • 庭仕事
  • 昨日は市内で一斉清掃があり、私は仕事があったので最初だけチョロっとやり、後半は夫に頑張ってもらった。玄関脇のツバキとカルミアの枝も処分出来て、一斉に消毒もしてもらった。沢山の実をつけた桃の木は、先週、夫が脚立を借りてきて徹底的に取った。果肉を潰しただけの自然な甘さ。どうもパンチが足りない。4日目の昨晩は、冷蔵庫にあったレモン汁で酸味を加えてみた。私は毎朝、彼は夕飯後のデザートにプレーンヨーグルトに [続きを読む]
  • フロントガーデン
  • 引っ越す前から植わっていた玄関前のカルミア。西日が当たる側だけ花がたくさん咲いたけど、既に花がらが茶色くなってきだしたので、思いっ切って、とは言っても部分的に少しだけ花の根元でカットしてみた。しばらく住人不在の期間が長かったので、枝振りがアンバランスだ。少し樹形を整えたいと思い、部屋に戻り本とネットで調べた。剪定するなら花後の今とある。今年花を咲かせた枝には来年、花芽はつかないらしい。改めて正面か [続きを読む]
  • リセット
  • 夫が早番で出掛けて直ぐに、私は山登りを思い立った。去年の6月以来、山登りは一度もしていない。引っ越した先が丘の上なので、勤めの帰りは一汗かくが、果たしてその程度で脚力は保てているのか、正直、自信はなかった。どのコースからアプローチしようか登山口が近づくまで決めてなかったけど、今日の気分は沢コースかな。ケーブルカーのレールに沿ってアスファルトの緩やかな坂を進んだ。視界の先に、カメラを構えている初老の [続きを読む]
  • 似たもの夫婦
  • 家の中にいると寒い。温度計を見ると20度を切っている。昨日今日と午前中は暖房をつけ、夜はカーボンヒーターで足元の暖を取る。今週は三日連続のお休みで、一日目は夫と奥多摩までドライブして、温泉に入ったり美味しい釜飯を食べたり充実した一日を過ごした。最終日の今日は一日中、何をするでも好きな音楽を掛けて過ごした。ここに越してきて一番好きな時間は、リビングから西日が差し込む雑木林を眺めている時だ。好きなお酒 [続きを読む]
  • クレマチス
  • 秋に地植えにしたクレマチスは、寒さにやられたのか地上部が枯れてしまった。復活を願い、思い切って切り戻したそれが春になって緑の葉っぱを茂らせるようになった。白に近い薄ピンクの花で、お隣との境にある無機質なフェンスが覆われるのは想像したが、それだけでは少し寂しいと思い、お気に入りのブルーのボックスラティスに濃いピンクのクレマチスも植えた。もう一方のお隣との境には朝顔一面にしたいと思い、卵のプラ容器に種 [続きを読む]
  • 初夏に向けて
  • 今朝は日差しもなく庭仕事には良い日なので、ちまちまと買ってきた苗を植え付けた。北側の玄関脇は、この季節になってようやく夕方近くに一時間ほど西日が当たる程度だから、日陰に向く植物だけ選ばなくてはならない。お隣にも植わっている紫陽花は私の好きな花木なので、青にしようかピンクにしようか悩んだ末、思い切ってオフホワイトのアナベルを植えてみた。その足元には斑入りのフッキソウを一株だけ植えて様子を見ることに。 [続きを読む]
  • 種まき
  • 来月、母の一周忌を終えたら、いよいよ念願の九州へ出発だ。私が母と初めて訪れたのは、もう25年も前のこと。母が20歳の頃まで住んでいた武雄の街は、もはや憧れの街となり、とうとう母もそれ以後、帰ることはなかった。母の死を機に、疎遠だった義理の叔父と連絡を取り合えるようになって、どんなに気持ちが楽になったか。一歩、また一歩と物事が進んでいく。今年の2月には、お世話になった方も旅立たれた。この先も、親しい [続きを読む]
  • 園芸スケジュール
  • にわかに植物が動き出して、チューリップの周りにはムスカリとハナニラも顔を出し始めた。しゃがんで地面を観察していると、小さな穴から穴へアリたちが忙しそうにしている。目を凝らせば小さなスミレまで。それは昨日の朝、森林公園で見掛けたのと同じだ。風で運ばれてきたのだろうか、何だかうれしいね♪今朝はスケッチブックを片手に、手付かずだった庭のプランを練り出した。やっぱりシンボルツリーが欲しい。レンガの小道と、 [続きを読む]
  • 楽しい季節
  • 山登りをしていると、鶯の鳴き声に立ち止まることがしばしばある。姿を探すが、これまで一度も見たことがなかった。先週、自宅前の林の方で妙な鳴き声が聞こえ、知らない野鳥かなと思っていたら、夫曰く、鶯が鳴き方を覚えるまであんな鳴き方するらしいよと教えてくれた。へぇー、物知りー。鶯が鳴く季節がやって来たとワクワクしていたら、今朝、とうとうその姿が見れたのだ。上手く鳴けるようになったのか、近くで鶯の鳴き声がす [続きを読む]
  • 日々雑感
  • 早く暖かくなんないかな〜、寒いのもういいよ〜(~_~;)職場では、なぜだか今頃になってインフルエンザにかかってしまう人が続出している。私はと言うと花粉に反応しつつも、今のところ刺激の少ない子供用目薬で何とか凌げてはいる。鼻水がでないだけまだましだけど、これから庭仕事だし、山登りも再開するし、どうしたらいいの〜!?2年前くらいまでは調子良くこれていたのに、やはり年なのだろうか不調が出だした。思うにコンスタ [続きを読む]
  • 五感で感じる季節
  • 少し前から胃の調子が悪く、楽しみのお酒も飲む気になれずにいたが、仕事のサイクルも明日が区切りとあって、少し開放的な気分に浸り出したのか、今晩は冷たいビールが飲みたくなった。きっと春のような気温も手伝ってか、久々に飲んでみるといい塩梅にほろ酔いになって気分が良い。お酒に飲まれ、毎日飲んだくれてた父とはどうやら体質が違うようで安心した。お酒をいっぱい飲むよりも、ほろ酔い気分になるのが私は好きなんだと、 [続きを読む]
  • サプライズ
  • 3月1日の今日は春一番が吹いた。気温も一気に上がり、ポカポカ陽気の中、我が家のフェンス向うにナント!タヌキが現れた。近所で飼われている子犬が、時々、リードなしでブラブラしているので、またと思ったら風貌が何やら小汚い(~_~; ひもじそうに餌を求めてウロウロやって来たようだ。目の前の雑木林はこれから新緑へと向かう。植物たちもにわかに動き出しようで、気が付けば桃の木のしたには青々とした葉がたくさん生えてき [続きを読む]
  • 小さな節目
  • 母の一周忌を迎える5月を前に、昨日、ようやく戒名授与まで終えることが出来た。お寺のすぐ横の公園には、あの時の梅がちらほらと咲き始めている。それは2年前に母と見上げた梅の木そのものだ。まだ母が施設にお世話になっていた頃のこと、まだ少し肌寒さが残る季節だった。外の風に当たりに、車いすを引いて近所の小さな公園まで出掛けた。ちょうど梅の花が満開で、見上げることが出来るところまで、車輪を砂に取られながら向か [続きを読む]
  • 早朝散歩
  • 思った以上に積もった雪が、日差しに照らされみるみる溶けていく。がしかし、北側の玄関前は未だカチコチ凍ったまま。今朝は二人して早起きして、ワクワクしながら森林公園へと出掛けた。一番乗りだと思ったら、既に雪道に足跡がついている。膝下まである雪をラッセルしながら、雪山を登っているようだと夫ははしゃぐ。私は日の出間もない山の風景を楽しみながら写真を撮った。庭で雪を被っていた鉢植えたちが、ちょっとずつ顔を出 [続きを読む]
  • 感謝の気持ち
  • 洗濯物を干しにベランダに出ると、春を思わせる暖かさ。さっそく近所の森林公園へ、ミニ双眼鏡とカメラと、地図アプリのスタートボタンを押して出発した。小さなアップダウンが心地よい。夏に見たらゾクッとしそうな「マムシに注意!」の看板が幾つもあるけど、来週にはまた寒気が戻ってくる。冬枯れの眺めの良い展望デッキから、遠くに富士山を眺め1時間半ほどで帰宅。昨晩は、我が家のお仏壇をどうするかで、仏間(うちの場合、 [続きを読む]
  • ささやかに新年を祝う
  • 元日の朝、夜勤明けの夫と駅で待ち合わせて、地元の氏神様へ挨拶に行く。夫がお札と破魔矢を、私はそれぞれのお守りを買った。お神酒と甘酒とみかんを頂くと、体がポッポしてきた。お焚き上げの炎をじっと見つめながら、境内に漂う気の中に身を置いていると、それだけで清らかな気持ちになるから不思議だ。ついでだからその足で、自宅近くの分社にも寄ろうと言うことになった。川を渡り、線路を跨ぎ、街道を越えると間もなく登り坂 [続きを読む]
  • 明るい通路
  • 昨日、朝のまだ寒いうちから夫は通路の仕上げに取り掛かった。私は迂闊にも風邪を引いてしまったので、大人しく家の中で待つ。作業は小一時間ほどで終わった。霜柱が立つほど冷え込む毎日だが、それにもめげず、玉竜もアジュガも沈丁花も順調だ。午前中の数時間、東から登ったお日様が当たるので、砂利を敷いたら思った通りの明るいイメージになった。前の住人が自転車置き場にしていた場所は、敷石がはずされポッカリと土がむき出 [続きを読む]
  • 美味しい幸せ
  • 美味しいものをたらふく食べた後は、「旨かった!サンキュ!」と言ってくれる夫。そうでない時、好みの味でなかったり、満腹とまでいかない時は、おやつで締めて満足させる。一口食べて何も言わずに残す時は、お気に召さなかったんだなと諦め、翌日の私の昼ごはんになる。最初の頃は、作ったものを食べてもらえない悲しさもあったけど、最近は気にすることもなくなった。彼の目的はお腹を満たすことなのだ。24日は仕事帰りにケー [続きを読む]
  • マイペース
  • 6ヵ月ぶりの山登りの昨日は暖かかった。中央本線鳥沢駅から登山口までは徒歩20分くらい。小学低学年を含む団体さんと同じ方向を目指しながら、最初の分岐までは沢沿いを登る。風も穏やかで、空気が澄んでいるので南アルプスの白い山並みも遥か彼方に見える。あれは赤岳かな?後で地図を見て調べてみよう。山座を眺めるのが好きな夫が言った。急な登りの途中で下ってくる登山者がすれ違うのを脇で待つと、ご婦人が話し掛けてこら [続きを読む]
  • うまく体と付き合う
  • 一週間ほど前から左手の親指に違和感を感じるようになった。痺れとまではいかないが、お尻の下に手を置いてるとジーンジーンとなる感じが近い。それが治らないので気になって整形にいったところ、どうやら首と親指の両方に原因がありそうだと、レントゲンを見て医者が言った。親指には悪さをしそうな石灰の小さな塊と、首の脊椎は元々のアンバランスに加え、加齢による神経への影響が出始めてるらしい。そう言えば枕が合わないのか [続きを読む]
  • もう若くないと痛感
  • 昨日は夫とふたり、強風の中、通路の敷石を引く作業をした。あらかた並び終え、夫は隙間に玉竜を植え込み、私は斑入り沈丁花を植えようとスコップで掘り始めたが、途中で迂闊にも左腰を変に捻った。ビリビリという痛み(~_~;)歩けはするものの、痛みが中程度ある。シャベルに足を掛けてグッと掘り下げた瞬間だったが、これをもしやギックリ腰と呼ぶのだろうか。これまでに経験したことない痛みではある。すぐに整形外科に行こうと夫 [続きを読む]
  • 桃の剪定
  • 今朝は、二人で桃の木の剪定をした。交差していたり、込み合っている枝、空高く伸びてしまった新しい枝も3分の1ほど切り詰めた。これで日差しをまんべんなく受けれるようになったのではと思う。中心にある古くて太い枝に白いキノコが生えている。やがて朽ちるまで、沢山の花と実をつけてくれることを願うばかり。脚立を下りて引いて見てみると、だいぶスッキリとしている。もう少し枝を透かしても良いかなと思う個所も幾つかある [続きを読む]
  • 心新たに。
  • 風が吹く度に、黄色く色づいた葉が庭に落ちてくる。夜勤明けの休日に、夫が2度目の落ち葉掃除をした。朝方の冷え込みもマイナスになり始め、フェンスの向こうは薄く雪が積もったように霜で真っ白だ。早朝散歩に出掛けた夫が、玄関出たら道がツルツルだと言っていた。そう、北の玄関側は午前中も陽が当たらず寒々しい。既存のツバキと、おそらくカルミア。それとカクレミノ以外、まだ何も植わってない我が家の北側に、細長いレンガ [続きを読む]
  • 10年後
  • 彼女とランチしたのは一年くらい前だったか。あれから母が旅立ち、私たちも引っ越しをしなくてはならなくなり、母の在宅介護についで、それはそれは目まぐるしい日々を送ってきた。ここに落ち着いてまもなく3ヵ月が過ぎようとしている。久々に友人と会う余裕も出来て、彼女にも、もう一人お孫さんが増えていた。同じB型の夫を持つ同士だが、結婚生活30年の彼女に比べたら、私なんてまだ3年。今はまだ、理解し合おうと努力して [続きを読む]