オリーブ さん プロフィール

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オリーブさん: olivebatakeの庭
ハンドル名オリーブ さん
ブログタイトルolivebatakeの庭
ブログURLhttp://olivebatake54.blog.fc2.com/
サイト紹介文夫婦で初めての庭づくり。初心者ならではの失敗、手作りの面白さを日々の日記から紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2017/11/30 17:39

オリーブ さんのブログ記事

  • 少し早いプレゼント
  • 網戸に張り付いていて頑張っていたカマキリは昨日、とうとう息絶えたが、我が家の庭のおちこちに卵を産み付けてった。バカみたいに暖かな陽気がが二日も続き、ちょうど休みとあって庭造りに精を出した。花壇の縁取りはレンガのみの予定だったけど、ホームセンターでピッタリの資材を見つけ意外な出来となった。大きな花壇用のレンガも30個買い足して、年内にもう一段は作りたい。これをあと3セット繰り返せば十分な高さになるだ [続きを読む]
  • 冬に備える
  • 引っ越して二年目の冬に備え石油ストーブを購入した。今のところ足元用のカーボンヒーターで持ってるけど、そろそろホットカーペットも出さねば。夫が、毎日の散歩から早朝マラソンに切り替えて、早ひと月が経とうとしている。長い登り坂でスピードが出なく、かえって足に負担が掛からず良いとのこと。心なしか顔の贅肉も減ってきているような、そうでもないような。兎にも角にもようやく重い腰を上げてくれたことに安堵している。 [続きを読む]
  • 食生活の変革!?
  • ほぼ毎日、夫のお弁当を造りはじめて早ひと月が過ぎた。元々、自分はお弁当派だったので慣れてはいる。早出の時に合わせて早起きが増えたので、寧ろ私にとっては健康生活になって良い。コンビニ弁当や菓子パンばかりで済ませていた頃に比べ、手弁当ならカロリー過多も徐々に軽減できるだろう。そもそも弁当作りの始まりは夫のお小遣いが足りないと言う訴えから始まった。だから彼のお財布にも優しくなってるはず。がしかし、これま [続きを読む]
  • 夢を追いかけて
  • 久々に絵を描いた。描かねば描かねばと頭の中でグルグル思うだけで、一度たりとも実行に移せなかったこの一年半。それは突然、全てのタイミングが揃い熱中すること数時間。気が付けば陽が傾いて手元が暗くなり始めてた。満足のいく出来ではないけれど、ひたすら描くことで心が喜んだ。最初の一枚はアクリル絵の具を思うように使いこなせず放り出す。二枚目は、ただ自分が描きたい線を描けばいいのだと開き直ると、小学生の頃、画用 [続きを読む]
  • 台風25号
  • 強い大型の勢力を保った台風25号が、暴風雨をもたらし過ぎ去っていった。深夜、雨戸の向こうの林がゴーゴーと唸る音に夫のイビキも重なって、時に轟音となって不気味でもあった。早朝、障子を開けるとベランダは引きちぎられた葉っぱや枝が散乱している。玄関前の通路にもドアにも壁にもペタペタとくっついてる。よっぽどの嵐だったのが伺えるこの光景に夫も私も唖然とした。こりゃ、掃除が大変だわ。植えて間もないヤマボウシや [続きを読む]
  • 線香花火
  • ようやくお日様出たー?北の窓に結露も出るほど気温が下がり、今朝は押し入れから毛布を出して干すのを忘れなかった。カレンダーを見るとまだ9月だ。遠くの方では蝉が鳴き、庭では虫の音が、大きなスピーカーから流れてくるように間近に聞こえる。男体山から戻った晩から、寝室の通気口辺りからゴソゴソと何やら物音がし始め、ベランダには黒い小さな糞らしきものが散らばっていた。夫に確かめてもらうとハツカネズミに違いないと [続きを読む]
  • 5月の風
  • ソファに座り、アマゾンプライムで映画を観ていると膝から下がスースーする。午後から雨も降り出した。洗面所の小窓も閉めて、押し入れから膝掛けを引っ張り出して膝に掛けると温かい。結局、2階の北側の出窓には網戸をつけることが出来なかったし、冬の暖房対策も考えてない。と言いますが予算がない。去年同様、これからやって来る冬も、この一階のリビングで二人して暖を取るしかない。この際、炬燵もいいかな。頭に思い浮かべ [続きを読む]
  • 花壇づくり
  • ようやく涼しくなったわ〜♪この日を待ちに待って本日、とうとうレンガの花壇づくりに着手。緻密に計算したわけではなかったけど、取り敢えず買ってきたレンガ30個で土台の一列だけ敷くことが出来た。本当は一個足りなかったのだが、ひとつだけ庭に残っていたレンガのお蔭でピッタリはまる。最終的には3段か4段にしたいから、あと3回くらいホームセンターで買えばいいだろう。夫は雑草刈に精を出し、昼ご飯を食べ忘れるほど夫 [続きを読む]
  • 男体山に登る
  • 登拝料を払い、御守護の札を頂いてから登山を開始する。前日は足尾銅山を観光し、松木渓谷にある銅親水公園で煙害がどうして起こってしまったかお話を聞いた。20年以上前、単独で足尾の尾根を縦走していた夫が見た光景は一帯が禿山と化した山肌だったらしい。今回、再び訪れた山は立派に緑を取り戻していた。翌日には台風は去り、清々しい青空に向かってひたすら登ること1000m以上。途中、林道をしばらく行くが、その後の山 [続きを読む]
  • いつもの朝
  • またまた台風がやって来る。今週は日光の男体山を登る予定で、ついでに夏休みをとって修学旅行以来の日光観光もすることになった。台風の予想進路のまま進めば、当日は台風のお尻にくっついて北上する感じかしら。そうすれば2日目か3日目には登山も可能だ。先々週の蓼科山の岩ゴロゴロはしんどかったけど、雨上がりのぬかるんだ足元も覚悟しなくては。早起きの夫は毎日のように散歩に出掛けて行く。今朝、目覚ましで目が覚めると [続きを読む]
  • オンブバッタ
  • バラクライングリッシュガーデンで買ってきた秋桜とブルームクゲの葉っぱに、ムシャムシャと食われた跡を発見(・。・;よ〜く見ると小ぶりのバッタがそれぞれにいるではないか。庭で葉を食われてるのは朝顔だけだったが、買ってきて早々にこれにはガッカリ。そんなに美味しい葉っぱなのかしら?ネットで調べてみるとオンブバッタと言う、オスとメスが必ず二匹でいることが分かった。駆除方法に木酢液の散布とあったので、先日、夫に [続きを読む]
  • 蓼科の一日
  • 金峰山に続き、夏山第二弾は蓼科山へ。標高2500m近くあって涼しかったけど、大小の岩がゴロゴロある登りづらい登山道には参った。夫曰く、ガレ場の練習にはいい場所だ(-_-;)更に山頂はさながら岩の海のような光景。足を取られつつ際まで行くと、眼下には白樺湖や女神湖が小さな水たまりのように見える。流れる雲の合間からは遥か向こうにアルプスも見え、強風に煽られながらも360度パノラマの景色に次第に疲れが薄れていく [続きを読む]
  • 変わらぬもの
  • こんなに涼しいと庭仕事をしようという気になる。まずは伸び伸びの芝と雑草を刈り上げたいと芝を見渡す。すると、ひと月ほど前に夫にまいてもらった除草剤の跡がくっきりと残っているではないか。芝にも使える除草剤とあったが、明らかに芝も枯れている(T_T)けれど綺麗に弧を描いているから見掛けは悪くない。庭に下りると、バッタやカマキリ達がポンポン飛び始めてる。9月になれば巨大なカマキリが現れるだろう。今年、沢山の実 [続きを読む]
  • 感謝の気持ち
  • お盆を前に、私達夫婦の代限りのお仏壇を、早かれ遅かれ用意したいと言う思いが再び募った。最初に見たお店には迷うほど沢山のお仏壇が並んでいたけど、どれもクオリティに不安があった。そして昨日も仏壇屋巡りのため、目的地をグーグルマップで設定して走り始めた。台風が接近中だが雨風はまだそれほどでもない。朝勤務を終えて、車で夫にピックアップしてもらい街道を北へと向かった。すると、反対側の銀杏並木のその上に大きな [続きを読む]
  • 夏真っ盛り
  • 庭に数分もいれないほどの猛暑が続いてる。そんな中、忘れた頃にポツンとひと花ずつ花を咲かせるのは、種から育てた朝顔とクレマチス。午後からは雨が降り出すようで、しばらく水やりは楽だ。夏の花木と言えばサルスベリは枝が伸びやかで見ていて気持ちがいい。そうだ、玄関側のシンボルツリーはサルスベリにしよう。夫とドライブに出掛けた際、白、薄ピンク、ピンク、濃いピンクのサルスベリの街路樹が、この暑さの中、元気いっぱ [続きを読む]
  • 長い夏
  • 朝夕、ちまちまと抜いていた雑草も、芝の間から手におえないほど生えてきてしまった。困り果てた私はホームセンターで芝に使える除草剤を購入してきて、休日を利用して思い切って夫に撒いてもらった。翌日にはカタバミとシロツメクサが枯れ始めた。2日目にはミドリハコベも萎れてきた。やれやれ。秋口になってレンガの花壇造りを開始したら、芝の種も撒いてみようかと思う。兎に角、ちまちま手で抜くにしても、手におえる量に留め [続きを読む]
  • 環境選び
  • 北側の、西日が当たる場所に雑草が急に伸びて見苦しかったので、昨日の夕方、一時間ほど掛けて根こそぎ抜いた。ホームセンターで買ってきた虫スプレーは利きが悪くて最悪だ。夫曰く、「高くても妥協してないものを選ぶべきだ」は正しい(泣)長袖長ズボンでも蚊は容赦なく攻めてくる。気が付けば太ももが、背中が痒い。一週間ほど前からクレマチスの茎に、白い粉をまぶしたようなものがついているのに気が付いた。拭おうとしたら、 [続きを読む]
  • 桃狩り
  • 花桃の実が、どんどん大きくなって色づいてる。殺虫剤をちゃんとしなかったせいで、ほとんどが虫の幼虫に食われて残念だ。ポツポツと茶色い穴がところどころ開いてるのはもぎ取って捨てたが、強風にもめげずに無事に育っているのもまだ幾つかある。それでも気になって、ボトっと音を立てて落ちた実を拾い、幼虫に注意しながら白い部分を少しかじってみた。あっ!ほんのり甘くて美味しい♪しかも、普通の桃となんら変わりなく瑞々し [続きを読む]
  • 朝顔
  • 湿度の高い曇り空だけど、窓を開けると風が抜けて気持ち良い。先週から続いていたイレギュラーのシフトで早寝早起きモードになったのだが、今朝はいつもどうりの二度寝でもう八時。夜勤明けの夫が帰って来てもパエリアがある。外出は昼過ぎだから余裕だわ〜。いつものようにカーテンを開けて庭を見回すと、またひとつ、桃の実が芝の上に落ちている。拾ってみると、大きな穴ぼこが二つもあった。中からは甘い香りが漂って来て、コン [続きを読む]
  • 種が育った
  • 今のところ、築43年の鉄筋コンクリート造りの我が家の一階は涼しい。2階から降りて来ると、途中から空気が急に冷んやりする。梅雨前線は南の海上まで下がっており、まるで梅雨が明けたかのような天気だ。今日はビオラが植わっていた長細い鉢を、朝顔に植え替える。昨日、ホームセンターであれこれ悩みながら買ってきた材料で、何か作ってみようと言う気になった。かつて無心に絵を描いていた私の創作意欲は今、庭に向かっている [続きを読む]
  • 無心に庭仕事
  • 明日から休み。5時半に帰宅して、虫よけスプレーを手足と首に吹き付けて、いざ雑草取りを開始した。根ごと取れる雑草を中心に、葉っぱがカワイイからと残しておいたカタバミも、どんどん増えて来たのでビシバシ引っこ抜いた。ワイルドストロベリーの葉が、ところどころムシャムシャと食い荒らされている。葉の下に隠れていた真っ赤な二つの実も半分ガブリとやられてる。誰の仕業だろう?クレマチスにはカメムシがよく現れる。茎に [続きを読む]
  • 良きけじめ
  • 念願の佐賀は、母の意思を再確認する旅でもあった。田んぼの真ん中にある先祖代々の墓を、母と参ったのは二十五年も前のこと。叔母が供養の仕方を教えてくれて、墓石の周りにお酒を撒いた時、当時、少しずつ皆でお酒を頂いたことを思い出した。あの時以来、故郷に来ることが叶わなかった母の位牌をバックに、先祖たちに手を合わせた。母が生まれ育った実家の近くにもお墓がある。母のすぐ上の兄と、お婆ちゃんたちが眠っている。お [続きを読む]
  • 楽しみがまたひとつ
  • 関東が梅雨入りした日に、夫と青梅までドライブに出掛けた。目的地は吹上菖蒲公園。雨降りでも入園者がそれなりにいる。奥行きのある広い園内をゆっくりと歩きながら、風流な名前がついている菖蒲のひとつひとつを見て回った。直ぐ近くの塩船観音寺では紫陽花が咲いているとの情報で、その足で向かう。珍しい茅葺の山門は重要文化財とあり、仁王様が凛々しい。すぐ向こうにはアナベルのオフホワイトがポンポンと見える。期待を膨ら [続きを読む]
  • 庭仕事
  • 昨日は市内で一斉清掃があり、私は仕事があったので最初だけチョロっとやり、後半は夫に頑張ってもらった。玄関脇のツバキとカルミアの枝も処分出来て、一斉に消毒もしてもらった。沢山の実をつけた桃の木は、先週、夫が脚立を借りてきて徹底的に取った。果肉を潰しただけの自然な甘さ。どうもパンチが足りない。4日目の昨晩は、冷蔵庫にあったレモン汁で酸味を加えてみた。私は毎朝、彼は夕飯後のデザートにプレーンヨーグルトに [続きを読む]
  • フロントガーデン
  • 引っ越す前から植わっていた玄関前のカルミア。西日が当たる側だけ花がたくさん咲いたけど、既に花がらが茶色くなってきだしたので、思いっ切って、とは言っても部分的に少しだけ花の根元でカットしてみた。しばらく住人不在の期間が長かったので、枝振りがアンバランスだ。少し樹形を整えたいと思い、部屋に戻り本とネットで調べた。剪定するなら花後の今とある。今年花を咲かせた枝には来年、花芽はつかないらしい。改めて正面か [続きを読む]