オリーブ さん プロフィール

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オリーブさん: olivebatakeの庭
ハンドル名オリーブ さん
ブログタイトルolivebatakeの庭
ブログURLhttp://olivebatake54.blog.fc2.com/
サイト紹介文夫婦で初めての庭づくり。初心者ならではの失敗、手作りの面白さを日々の日記から紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 48日(平均2.3回/週) - 参加 2017/11/30 17:39

オリーブ さんのブログ記事

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  • 感謝の気持ち
  • 洗濯物を干しにベランダに出ると、春を思わせる暖かさ。さっそく近所の森林公園へ、ミニ双眼鏡とカメラと、地図アプリのスタートボタンを押して出発した。小さなアップダウンが心地よい。夏に見たらゾクッとしそうな「マムシに注意!」の看板が幾つもあるけど、来週にはまた寒気が戻ってくる。冬枯れの眺めの良い展望デッキから、遠くに富士山を眺め1時間半ほどで帰宅。昨晩は、我が家のお仏壇をどうするかで、仏間(うちの場合、 [続きを読む]
  • ささやかに新年を祝う
  • 元日の朝、夜勤明けの夫と駅で待ち合わせて、地元の氏神様へ挨拶に行く。夫がお札と破魔矢を、私はそれぞれのお守りを買った。お神酒と甘酒とみかんを頂くと、体がポッポしてきた。お焚き上げの炎をじっと見つめながら、境内に漂う気の中に身を置いていると、それだけで清らかな気持ちになるから不思議だ。ついでだからその足で、自宅近くの分社にも寄ろうと言うことになった。川を渡り、線路を跨ぎ、街道を越えると間もなく登り坂 [続きを読む]
  • 明るい通路
  • 昨日、朝のまだ寒いうちから夫は通路の仕上げに取り掛かった。私は迂闊にも風邪を引いてしまったので、大人しく家の中で待つ。作業は小一時間ほどで終わった。霜柱が立つほど冷え込む毎日だが、それにもめげず、玉竜もアジュガも沈丁花も順調だ。午前中の数時間、東から登ったお日様が当たるので、砂利を敷いたら思った通りの明るいイメージになった。前の住人が自転車置き場にしていた場所は、敷石がはずされポッカリと土がむき出 [続きを読む]
  • 美味しい幸せ
  • 美味しいものをたらふく食べた後は、「旨かった!サンキュ!」と言ってくれる夫。そうでない時、好みの味でなかったり、満腹とまでいかない時は、おやつで締めて満足させる。一口食べて何も言わずに残す時は、お気に召さなかったんだなと諦め、翌日の私の昼ごはんになる。最初の頃は、作ったものを食べてもらえない悲しさもあったけど、最近は気にすることもなくなった。彼の目的はお腹を満たすことなのだ。24日は仕事帰りにケー [続きを読む]
  • マイペース
  • 6ヵ月ぶりの山登りの昨日は暖かかった。中央本線鳥沢駅から登山口までは徒歩20分くらい。小学低学年を含む団体さんと同じ方向を目指しながら、最初の分岐までは沢沿いを登る。風も穏やかで、空気が澄んでいるので南アルプスの白い山並みも遥か彼方に見える。あれは赤岳かな?後で地図を見て調べてみよう。山座を眺めるのが好きな夫が言った。急な登りの途中で下ってくる登山者がすれ違うのを脇で待つと、ご婦人が話し掛けてこら [続きを読む]
  • うまく体と付き合う
  • 一週間ほど前から左手の親指に違和感を感じるようになった。痺れとまではいかないが、お尻の下に手を置いてるとジーンジーンとなる感じが近い。それが治らないので気になって整形にいったところ、どうやら首と親指の両方に原因がありそうだと、レントゲンを見て医者が言った。親指には悪さをしそうな石灰の小さな塊と、首の脊椎は元々のアンバランスに加え、加齢による神経への影響が出始めてるらしい。そう言えば枕が合わないのか [続きを読む]
  • もう若くないと痛感
  • 昨日は夫とふたり、強風の中、通路の敷石を引く作業をした。あらかた並び終え、夫は隙間に玉竜を植え込み、私は斑入り沈丁花を植えようとスコップで掘り始めたが、途中で迂闊にも左腰を変に捻った。ビリビリという痛み(~_~;)歩けはするものの、痛みが中程度ある。シャベルに足を掛けてグッと掘り下げた瞬間だったが、これをもしやギックリ腰と呼ぶのだろうか。これまでに経験したことない痛みではある。すぐに整形外科に行こうと夫 [続きを読む]
  • 桃の剪定
  • 今朝は、二人で桃の木の剪定をした。交差していたり、込み合っている枝、空高く伸びてしまった新しい枝も3分の1ほど切り詰めた。これで日差しをまんべんなく受けれるようになったのではと思う。中心にある古くて太い枝に白いキノコが生えている。やがて朽ちるまで、沢山の花と実をつけてくれることを願うばかり。脚立を下りて引いて見てみると、だいぶスッキリとしている。もう少し枝を透かしても良いかなと思う個所も幾つかある [続きを読む]
  • 心新たに。
  • 風が吹く度に、黄色く色づいた葉が庭に落ちてくる。夜勤明けの休日に、夫が2度目の落ち葉掃除をした。朝方の冷え込みもマイナスになり始め、フェンスの向こうは薄く雪が積もったように霜で真っ白だ。早朝散歩に出掛けた夫が、玄関出たら道がツルツルだと言っていた。そう、北の玄関側は午前中も陽が当たらず寒々しい。既存のツバキと、おそらくカルミア。それとカクレミノ以外、まだ何も植わってない我が家の北側に、細長いレンガ [続きを読む]
  • 10年後
  • 彼女とランチしたのは一年くらい前だったか。あれから母が旅立ち、私たちも引っ越しをしなくてはならなくなり、母の在宅介護についで、それはそれは目まぐるしい日々を送ってきた。ここに落ち着いてまもなく3ヵ月が過ぎようとしている。久々に友人と会う余裕も出来て、彼女にも、もう一人お孫さんが増えていた。同じB型の夫を持つ同士だが、結婚生活30年の彼女に比べたら、私なんてまだ3年。今はまだ、理解し合おうと努力して [続きを読む]
  • 作業2日目
  • 通路に敷石を置く作業2日目。私は初日の作業で大汗をかいて風邪気味のため、ちょこちょこ顔を出す程度で作業を見守る。土が粘土質のため、掘り下げる作業に力がいる。平板4枚分の土を取り除いたところで、昨日、ホームセンターで買ってきた路盤材を投入。あれ?砂じゃない!二人とも砂だと思い込んでいたものは、アスファルトを引く前に、転圧器でガッガッガッとやるような砂利交じりのものだった。これだと平板の水平を取るのが [続きを読む]
  • 桃の木の気持ち
  • 雨が降る度に、玄関から庭に続く通路に水が溜まるので、敷石を引くことになった。昨日は朝から気温が高く、予定通り作業に取り掛かろうと庭に出た。前日、休みだった夫が整地してくれてるはずだった。だが、夫は何を勘違いしたのか、わざわざ土を掘り起こし、キレイに平らにしてしまっていた。そのまま敷石を引いたら、土止めがないために、低くなったお隣の敷地に水たまりが出来てしまう。仕方なくスコップで余分な土を掻き出すと [続きを読む]
  • 桃の花
  • 庭仕事もこう寒くては尻込みしてしまう。昨日の日曜日は理事会の大掃除の日で、各家の庭木や共有スペースの樹木などを伐採しての、かなり大がかりな作業に初めて参加した。うちはまだ何も植わってないので、駐車場周りの雑草取りや、道の落ち葉の掃き掃除を手伝った。春の大掃除は量も多く、もっと大変らしい。この辺りでは主人は若手になり、理事長からも力仕事を期待されている。40年前の新築当時は子供らもたくさんいたが、近 [続きを読む]
  • 読書の秋
  • チュンチュンと、朝の清々しい声が聞こえてくる。雨戸のシャッターを開けようと窓を開けると、ホワッとした暖かな空気が伝わってきた。それもそのはず、今朝は余裕の二度寝でハッと目覚めると既に8時半を回っていた。夜勤の夫が帰宅するまでは、まだ数時間ある。取り敢えずお湯を沸かし、洗濯機に洗濯物を放り込んでから、まずは仏様に手を合わした。昨日までに、図書館から本の用意が出来ましたと言うメールが3件あった。通勤中 [続きを読む]
  • 調和
  • 雑草を抜いていると、お隣のご主人が垣根越しに声を掛けて来た。「こないだ剪定した枝とか、そちらに落ちてましたらゴメンナサイ。もし枝がそちらに伸びてたら遠慮なく切って下さい。こっちからだとお宅を覗き込んでるみたいだからちょっと・・・」。確かに伸びてはいるけれど気になるほどではない。でも、そう言って頂けると心置きなく切れる。聞けば、この庭には木が植わっていたようで、お隣との境界は互いの植木で持ちつ持たれ [続きを読む]
  • 土に還る
  • 温帯低気圧に変わった台風22号は、大きな尾っぽを靡かせ遥か上空を過ぎ去っていった。我が家の目の前の林が、ゴーゴーと唸る大風にざわついている。そして梅の葉はみるみる散って、枝の隅々にまで花芽がびっしりと出来ているのが分かる。初心者にとって剪定はためらいがあるが、こうして枝の全容が見えてくると、どの枝を切ったら良いか分かりやすい。夫が組み立てておいてくれた縁台を、さっそく庭に下ろしてみた。ネジがちょっと [続きを読む]
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