さすけ3世 さん プロフィール

  •  
さすけ3世さん: セミリタイアブロガー・世界を歩く
ハンドル名さすけ3世 さん
ブログタイトルセミリタイアブロガー・世界を歩く
ブログURLhttps://travelchance.blogspot.jp/
サイト紹介文近場のグルメから海外まで。セミリタイアの身軽さを生かしてどこでも行きます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 263日(平均4.3回/週) - 参加 2017/12/01 08:04

さすけ3世 さんのブログ記事

  • マルタ旅行 ① 成田空港国際線ANAラウンジ
  • 旅の始まりはいつもANAラウンジから!ということで今回もやって参りましたANAラウンジへ。今回搭乗するのは 成田発デュッセルドルフ行のNH209便です。今回はビジネスクラスでの搭乗ですので、飲みすぎ&食べすぎに注意だな!などと思いつつラウンジへ。(ANA Lounge @ Narita Airport)土曜日の午前中で成田発の国際線出発が多い時間なのでラウンジは大混雑。というわけで、4階のラウンジへ案内されてエレベーターで向かいます。こち [続きを読む]
  • 2018年欧州旅行 〜 旅程について 〜
  • 1か月のマルタ+イタリア旅行2018年6月30日 〜 7月30日の約1か月間旅行に行って参りました。行先はマルタ、イタリア、タイとなります。大まかな旅程は以下の通りとなります。6月30日:成田(11:00) → デュッセルドルフ (16:00)7月1日:デュッセルドルフ (7:35) → フランクフルト (8:25) フランクフルト (9:30) → マルタ (11:55)マルタ共和国 (マルタ島 & ゴゾ島) 観光7月6日:マルタ (12:20) → パレルモ (13:10)イ [続きを読む]
  • 東成田駅から成田空港第1ターミナルまで歩いてみた
  • 東成田駅から第一ターミナルへは徒歩でも行けますよ!東成田駅は元々は京成電鉄本線の終点の成田空港駅として開業しました。そんなわけで、今でも成田空港へは徒歩で向かうことができます。成田空港第二ビルまでは御覧の通り、連絡通路があり徒歩で行けます。(どことなく哀愁漂う東成田駅ホーム)(空港第二ビルへ連絡通路があります)また、第5ゲート出口を右折したバス停からは無料の連絡バスがあり、第1〜第3ターミナルまで行くこ [続きを読む]
  • DUNLOP DSM43 メンズ スポーツ サンダル購入
  • ダンロップDSM43を購入!1か月間の欧州旅行に向けて、サンダルを購入致しました。購入したのは DUNLOP DSM43 というスポーツサンダルです。実は元々、DSM39というサンダルを愛用していたのですが、ついに寿命となりました。また同じものを購入しようと思ったのですが、このサンダルは既に製造が終了しており、新たに後継としてDSM43というモデルが誕生したようです。(DSM43)(DSM43 - クッション性もあります)(DSM43とDSM39 - あま [続きを読む]
  • 金沢・加賀温泉郷への旅 〜 キャンバス活用法
  • 今回の2泊3日の金沢・加賀温泉郷の旅で重宝したのがキャンバスです。今回はこのキャンバスについての自分なりの活用法を纏めてみます。●キャンバスとは?CANBUSとは、JR加賀温泉駅を起点として、加賀温泉郷の見どころを巡回するバスです。「山まわり」、「海まわり」、「小松空港線」の3つのルートがあります。チケットの種類は以下の通りです。・1日券:1,000円・2日券:1,200円 (連続する3日間の2日有効)・加賀温泉郷パスポ [続きを読む]
  • 東京から金沢への行き方研究
  • 今回の金沢・加賀温泉郷への旅行では、行きは北陸新幹線(東京 → 金沢)、帰りは全日空(小松 → 羽田)を利用致しました。それを踏まえて、東京から金沢への移動手段をまとめてみました。① 高速バス 〜 コスパ&時間の有効活用 〜東京から金沢へは多数の高速バスが運行しています。昼行便もありますが、やはりお勧めは夜行便です。夜に出て、車中で寝て起きたらそこはもう金沢です。コスト重視なら4列トイレなしのバス、快適性 [続きを読む]
  • 東京から金沢への行き方研究
  • 今回の金沢・加賀温泉郷への旅行では、行きは北陸新幹線(東京 → 金沢)、帰りは全日空(小松 → 羽田)を利用致しました。それを踏まえて、東京から金沢への移動手段をまとめてみました。① 高速バス 〜 コスパ&時間の有効活用 〜東京から金沢へは多数の高速バスが運行しています。昼行便もありますが、やはりお勧めは夜行便です。夜に出て、車中で寝て起きたらそこはもう金沢です。コスト重視なら4列トイレなしのバス、快適性 [続きを読む]
  • 金沢・加賀温泉郷への旅 〜 キャンバス活用法
  • 今回の2泊3日の金沢・加賀温泉郷の旅で重宝したのがキャンバスです。今回はこのキャンバスについての自分なりの活用法を纏めてみます。●キャンバスとは?CANBUSとは、JR加賀温泉駅を起点として、加賀温泉郷の見どころを巡回するバスです。「山まわり」、「海まわり」、「小松空港線」の3つのルートがあります。チケットの種類は以下の通りです。・1日券:1,000円・2日券:1,200円 (連続する3日間の2日有効)・加賀温泉郷パスポ [続きを読む]
  • 金沢・加賀温泉郷への旅 ? NH758便 小松発羽田行搭乗
  • 搭乗時間が近づいてきたのでゲートへと向かいます。小松空港から羽田空港へ向かう全日空の最終便である、ANA758便に搭乗致します。(NH758便 - B767-300)(小松発羽田行の搭乗ゲート)こちらの飛行機ですが、小松空港を18時45分に出発、羽田空港へは20時00分へ到着、使い勝手が良い便です。そんなわけでビジネスマンの比率が高いです。残念ながら国内線無料WiFiは使用できない機材だったようですが、音楽用のイヤホンは無料で配布、持 [続きを読む]
  • 金沢・加賀温泉郷への旅 ? 橋立漁港付近の神社散策
  • 夏のシーズンは賑やかだと思いますが、5月の平日の橋立漁港は観光客も少なく静かです。(橋立漁港付近から見る尼御前岬)そんな静かな橋立漁港にある船溜まりに架かるみゆき橋を渡ったところにひっそりと佇むのが恵比寿神社です。小さい神社ながらも橋立漁港の守り神として当地を見守っておられます。(船溜まりとみゆき橋)(恵比寿神社)再びみゆき橋を渡って内陸部にあるのが貴船神社がございます。貴船神社の創建年代は不詳とのこと [続きを読む]
  • 金沢・加賀温泉郷への旅 ? 加賀市・橋立漁港の「やしま」でランチ
  • 本日のランチは尼御前バス停からも近い「やしま」で頂くことに。店内はアットホームな雰囲気で、いかにも漁港にある食堂という感じです。(やしま)(定食メニュー)今回は「お刺身定食」2,350円をオーダー致します。そしてこちらがお刺身定食。流石に漁港の食堂ということでお刺身は新鮮そのもの。やはりここでも甘えびが美味ですね。(お刺身定食)(甘えびの存在感があります)一瞬、ちょっとボリュームがないかな?と思いましたが、少 [続きを読む]
  • 金沢・加賀温泉郷への旅 ? キャンバスで尼御前岬へ
  • 加賀市交流プラザには「大聖寺観光まちづくり交流館 玄蕃の里」が併設され、こちらにはちょっとした展示物やレンタサイクル、レンタルロッカー、窓口での観光案内などの機能があります。(大聖寺観光まちづくり交流館 玄蕃の里)キャンバス海まわり線15の「舟と久弥と長流亭」バス停も加賀交流プラザにございます。11時18分発のキャンバスはJR加賀温泉駅前行ですが、「加賀フルーツセンター」で尼御前岬方面へのバスに乗り換えができ [続きを読む]
  • 金沢・加賀温泉郷への旅 ? 大聖寺の町並と江沼神社
  • 加賀神明宮から江沼神社へ徒歩で向かいます。ここ大聖寺のほぼ中央部にある中町には、当地出身で「日本百名山」で有名な作家、深田久弥(1903 〜 1971年)の生家がございます。(深田久弥生家)少し歩いた本町には時鐘堂が復元されています。元々は大聖寺藩二代目藩主・前田利明によって1667年 (寛文7年)に造られたもので、当時の鐘楼は3.6?で高さが5.7mあったとのことです。(時鐘堂)このあたりは町人町だったとのことで、今でも商 [続きを読む]
  • 金沢・加賀温泉郷への旅 ? 加賀神明宮
  • 続いて山ノ下寺院群にある加賀神明宮へと向かいます。国道305号線中町の交差点からは、「山下神社」の社号標と大きな鳥居が見えます。(山下神社の社号標と大鳥居)(古い社号標と加賀神明宮)(加賀神明宮 - 境内入口)加賀神明宮 (旧縣社) は1959年 (昭和34年) に改称される前は山下神社と称しており、江戸時代には神明宮と称していました。祭神は天照大神です。立派な参道を通り参拝へと向かいます。現存する拝殿は文政7年 (=1824年) [続きを読む]
  • 金沢・加賀温泉郷への旅 ? CANBUSで石川県九谷焼美術館へ
  • 今回の石川県2泊3日の旅も最終日です。まずは最初の目的地である大聖寺へと向かいます。CANBUSの海まわり線に乗りますと、JR加賀温泉駅前から九谷満月を経由してJR大聖寺駅前に行くことができます。しかしながら問題はバスの便の少なさです。8時40分、9時5分の次は10時55分の便となります。今回宿泊した ロイヤルホテル 山中温泉河鹿荘 は、JR加賀温泉駅まで無料バスがあるのですが、この時刻が8時45分、9時45分、10時45分、11時4 [続きを読む]
  • 金沢・加賀温泉郷への旅 ? 夕食は山中温泉の魚心へ
  • 本日の夕食は山中温泉の中心にある「魚心」に致します。こちらは温泉入り釜めしが名物のお店ですが、店名からもわかる通りお魚も美味しいお店とのこと。(山中温泉総湯からも近い 魚心)(魚心名物は釜めし!)温泉には非常に食指を動かされましたが、初志貫徹?で刺身定食 (1,000円) をオーダー致します。店内はカウンター+テーブルですが、こじんまりとした良い雰囲気のお店ですね。(カウンター)(テーブル席)さて、こちらが刺身定食 [続きを読む]
  • 金沢・加賀温泉郷への旅 ? 山中温泉三社めぐり 〜 長谷部神社 〜
  • 山中温泉三社めぐりの最後は長谷部神社です。こちらの神社は温泉街にあるので参拝には利便性の良い場所にあります。(長谷部神社入口)(長谷部神社 - 一の鳥居)とはいいながらも、苔むした境内の雰囲気は風情があり、市街地にあるのを忘れてしまいそうです。(境内の様子)(長谷部神社 - 拝殿)こちらの長谷部神社ですが、その名の通り、長谷部信連を祀る神社です。長谷部 信連(はせべ のぶつら) は平安時代末期から鎌倉時代前期にかけ [続きを読む]
  • 金沢・加賀温泉郷への旅 ? 山中温泉三社めぐり 〜 東山神社 〜
  • 続きまして、山中温泉三社の中では最も行きにくい東山神社へ向かいます。東山神社へは鶴仙渓遊歩道経由で向かうことに致します。出発地点は、宿泊先であるロイヤルホテル山中温泉河鹿荘 からも近い、あやとり橋に致します。あやとり橋は勅使河原宏氏デザインのユニークなS字型の橋で、薄ピンク色が背後の緑に映えますね。大聖寺川の流れにもぴったりマッチしています。台湾からの女性2人組もきゃっきゃいいながら写真を撮っていま [続きを読む]
  • 金沢・加賀温泉郷への旅 ? 医王寺へ
  • 山中温泉三社めぐりの前に、医王寺へ寄ることに致します。医王寺は白山神社のすぐお隣にあり、白山神社は以前、医王寺と習合していました。(真言宗 国分山 医王寺) 「国分山 医王寺」は真言宗の寺院で、創建は古く奈良時代の天平年間(729 〜 748年)です。行基が当地を訪れた際、山中温泉を発見し、温泉の守護の為、自らが開いたとされています。(山門)(朱色の多宝塔)境内はきれいに整備されているのですが、すぐそばが山と言う [続きを読む]
  • 金沢・加賀温泉郷への旅 ? 山中温泉三社めぐり 〜 白山神社 〜
  • ホテルに荷物を預けて、山中温泉散策へと出かけます。まずは、山中温泉市街を見下ろす位置にあります、白山神社へ向かうことに致します。(白山神社 - 拝殿)白山神社の創立年代は不詳ですが、現在の宮司さんは14代目という歴史ある神社です。明治5年に神鏡を祀り、明治18年に白山神社と改称されたとのことです。狛犬様や鳥居は比較的古いもののようですが、参道や石灯篭など随所に新しいものが見られ、よく整備されているのがわかり [続きを読む]