さすけ3世 さん プロフィール

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さすけ3世さん: セミリタイアブロガー・世界を歩く
ハンドル名さすけ3世 さん
ブログタイトルセミリタイアブロガー・世界を歩く
ブログURLhttps://travelchance.blogspot.jp/
サイト紹介文近場のグルメから海外まで。セミリタイアの身軽さを生かしてどこでも行きます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 13日(平均13.5回/週) - 参加 2017/12/01 08:04

さすけ3世 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 西馬込から馬込へ ⑤ 〜大田区立郷土博物館ら馬込八幡神社へ 〜
  • 湯殿神社を後にして「大田区立郷土博物館」へ向かいます。最近、この手の地元密着型の博物館へ良くいきますが、展示が充実しているわりに、見物客が少ないな、と感じます。ちょっともったいない気がしますね。(大田区立郷土博物館)こちらの博物館も、小規模ながら展示は充実しており、特に考古学系、馬込文士村を抱えるだけあり文学系が興味を惹かれます。もちろん、産業系や地元お祭りなども揃っています。(充実の考古学系展示)( [続きを読む]
  • 田端駅近くのお蕎麦屋さん・福寿庵へ
  • 本日は田端近辺の神社巡りを致します。まずは、昼食を頂いてから!ということで、田端八幡神社神社の近くのお蕎麦屋さん「福寿庵」へ伺います。(福寿庵 - 外観)昼食には遅い時間だったからか先客は1名です。TVでワイドショーを流している店内は、カウンター席とテーブル席があります。雰囲気的には本当に町のお蕎麦屋さんという感じです。(店内の様子)(メニュー)事前情報は特にないので、天ざる(並) 950円をオーダーします。TVを見 [続きを読む]
  • 西馬込から馬込へ ④ 〜熊谷恒子記念館から湯殿神社へ 〜
  • 引き続き、南馬込付近を散策致します。「馬込文士村散歩」といった石碑がありますので、これに沿って歩くというのも1つの手ですね。(馬込文士村散歩 - 案内板)次の目的地は湯殿神社ですが、その前に、「熊谷恒子記念館」へちょっと寄り道です。熊谷恒子は現代女流かな書の第一人者ですが、こちらの記念館は彼女が昭和11年に建てた自宅を記念館としたものです。(熊谷恒子記念館)(熊谷恒子さんについての解説)この付近は古い住宅も点 [続きを読む]
  • 西馬込から馬込へ ③ 〜夢告観音から円乗院・善照寺へ 〜
  • 馬込と言えば、大正後期から昭和初期にかけて、かつての東京府荏原郡馬込村を中心に多くの文士、芸術家が暮らしていました。そんなわけで、この一帯は「馬込文士村」と呼ばれています。(西馬込駅すぐの馬込文士村商店会)その名前を冠した商店会「馬込文士村商店会」を入るとすぐにあるのが、「夢告観音」です。こちらの観音様は、もともとこちらの場所にあったわけではなく、色々な場所を転々とされたそうですね。観音様は気品があ [続きを読む]
  • 西馬込から馬込へ ① 〜 西二稲荷神社から子安神社へ 〜
  • 五反田駅から都営浅草線で西馬込駅へやって参りました。五反田で働いていた時に、西馬込は何度か来ているはずなのですが。。。駅を降りたところ、見事なくらいに何も覚えていません。そんなわけで、実質初めてのこの町を歩いてみたいと思います。(西馬込駅改札)(西馬込駅と第二京浜)最初は西馬込駅からほど近い「西二稲荷神社」へと向かいます。西馬込駅近くのこの辺りは緩やかな坂の多い地形ですね。西二稲荷神社は字塚越・字中丸 [続きを読む]
  • 五反田駅周辺散策 〜 海喜館から雉子神社へ 〜
  • 今日は五反田駅周辺をちょっとだけ散策致します。まず向かうのは「城南信用金庫本店」です。私が五反田で働いていた時は、信用金庫業界No1の規模を誇っていましたが、2001年に京都中央信用金庫が、経営破綻した京都みやこ信用金庫、南京都信用金庫の事業を譲り受け合併して誕生したことにより預金量・貸出金量とも2位となっています。城南信金本店は信用金庫というイメージとは異なり、かなり大きな建物になっています。(城南信用 [続きを読む]
  • 来殿寿し@五反田でお寿司のランチ
  • 本日は五反田にやって参りました。五反田は自分が3年半ほど働いた馴染みの街ではありますが、勤めていた当時は社員食堂がありましたので、街中で昼食をとった記憶がほとんどありません。そんなわけで、手探りで探り当てた、いかにも老舗風のお店がこちらの「来殿寿し」です。五反田駅西口からすぐの場所にあります。(来殿寿司)(お昼のメニュー)微妙にピーク時間からずれていたこともあり、店内はそこそこ空いていました。ランチの [続きを読む]
  • 人形町周辺散策 ⑨ 〜其角住居跡から銀杏八幡宮へ 〜
  • 自宅へ帰るには、東西線茅場町駅から乗車してもよいのですが、乗り継ぎが面倒になるので、半蔵門線水天宮前駅へと向かいます。ちなみに、茅場町駅前のみずほ銀行茅場町出張所の前には、「其角住居跡」碑がポツンと立っています。特に案内板などないので、ほとんどの方はスルーしてしまうかと思いますが。。。(みずほ銀行茅場町出張所 - 右下が其角住居跡)(其角住居跡)其角とは、宝井其角 (1661 〜 1707年)のことで、江戸時代前期の [続きを読む]
  • 人形町周辺散策 ⑧ 〜鎧橋から日本橋日枝神社へ 〜
  • 兜神社を後にして、日枝神社へ向かいます。川沿いを歩いていくと、「鎧橋」があります。(鎧橋)こちらの鎧橋ですが、初代の橋が架けられたのは1872年のことです。それまでは渡し舟があったということで、そのことを示すプレートがあります。以下、引用致します。鎧(よろい)の渡し跡所在地 中央区日本橋小網町八・九番日本橋茅場町一丁目・日本橋兜町一番 鎧の渡しは、日本橋川に通されていた小網町と茅場町との間の船渡しです。 [続きを読む]
  • 人形町周辺散策 ⑦ 〜 銀行発祥の地から兜神社へ 〜
  • 日本橋郵便局を後にして、茅場町方面へと歩いていきます。ちなみに、東京メトロ東西線日本橋駅と茅場町駅の間は0.5Kmしか離れていません。階段を降りて電車を待って階段を登ると考えると、歩いた方が早い距離ですね。ちなみに、日本橋から三越前までは0.6Km (銀座線)、人形町までは0.8Km(浅草線)とこの辺りは地下鉄密集地帯と言えます。「郵便発祥の地」に続いては「銀行発祥の地」へ向かうのですが、その手前にある「海運橋親柱」 [続きを読む]
  • 人形町周辺散策 ⑥ 〜 三浦按針屋敷跡から日本橋郵便局へ 〜
  • 江戸橋を渡って兜町方面へ向かう前に、是非とも寄ってみたいスポットがあります。それがこちらの「三浦按針屋敷跡」です。こちらの史跡がある通りは「按針通り」と呼ぶそうですが、あまり三浦按針色はありませんね。石碑がひっそりと建つのみというのはちょっと寂しい気がします。石碑には三浦按針の略歴が英語・日本語で記載されていますので、日本語分を引用致します。(三浦按針屋敷跡 - ビルに挟まれるような形です)(三浦按針屋 [続きを読む]
  • 人形町周辺散策 ⑤ 〜 橘稲荷神社から小網神社へ 〜
  • 笠間稲荷神社 東京別社から人形町方面へ再び戻ります。次の目的地は、人形町駅A5出口からですとすぐのビルの一角にこじんまりと建っている「橘稲荷神社」です。(ビルの一部のような雰囲気の橘稲荷神社)小さいながらも歴史のある神社で、都心の神社らしく、きちんと塀に囲まれた神社です。御由緒が記載されていますので引用致します。(橘稲荷神社)(橘稲荷神社御由緒)橘稲荷神社由来 このあたり江戸期には新和泉町といわれたが、将 [続きを読む]
  • 人形町周辺散策 ③ 〜 〇〇の跡・コレクション その2 〜
  • 浜町緑道公園の始点付近にある「漢方醫學復興の地 記念碑」へ向かいます。ここで偉業を顕彰されている和田啓十郎先生ですが、明治維新以降、国の医学が西洋医学中心へ舵取りをする中、漢方医学は忘れ去られるかに思えました。しかし、和田先生の名著「医界之鉄椎」の出版が、まさに漢方医学を絶滅から救ったと言われています。(浜町緑道公園)(漢方醫學復興の地 記念碑 - 表)(漢方醫學復興の地 記念碑 - 表)完訳医界之鉄椎posted wi [続きを読む]
  • 人形町周辺散策 ② 〜 〇〇の跡・コレクション その1 〜
  • 人形町は歴史ある町ですが、町自体は様々な変遷を経て変わってきています。その事実を示す一つの指針が、「〇〇の跡」というプレートの多さです。今では普通の商店だったり、学校だったりする場所が、かつては歴史的人物が住んでいたり、生まれた場所だったりするのが人形町です。まずは、人形町由来の石碑にも近い「蛎殻銀座跡」からスタートです。こちらにも中央区教育委員会の詳しい説明がありますので、引用致します。(蛎殻銀 [続きを読む]
  • 人形町周辺散策 ① 〜 大観音寺からスタート 〜
  • 本日は人形町周辺を散策致します。出発は都営浅草線&東京メトロ日比谷線の人形町駅。散策前に基本的な事を確認しておきましょう。「人形町の由来」についてです。人形町エリアは水天宮を有するメジャー観光地ということもあり、「人形町の由来」について説明するプレートが2つもあります。微妙に説明内容が異なるのが面白いところなので、引用させて頂きます。まずはこちらの銅色のプレート。(人形町の由来 その1)現在の人形町交 [続きを読む]
  • 三船@人形町で「王道のカツ丼」を
  • 本日は人形町へやって参りました。人形町周辺の散策前にランチを頂くことに致します。本日は、なかなかいい雰囲気を漂わせている、三船でランチを頂くことに致します。ランチの種類が豊富で迷う中、「王道のカツ丼」をオーダーします。(三船@人形町)(三船の昼飯 - ランチではなく昼飯!)王道のカツ丼とはやや大げさな名前ですが、こちらのお店は、醤油カツ丼やとんこつカツ丼といった変化球があるので、こういった名前になっている [続きを読む]
  • 芦花公園から桜上水へ ④ 〜 八幡山八幡社から勝利八幡神社へ 〜
  • 続いて「八幡山八幡社」へ向かいます。そもそも八幡山という地名はこの神社に由来致します。旧八幡山村の鎮守の古い神社ではありますが、創建年代は不詳です。東覚院薬王寺(世田谷区千歳台)が別当寺だったことから、薬王寺と同年代と推測され、この説が正しければ、1288年頃の創建となります。(八幡山八幡社)(八幡社御由緒)(手水舎)(拝殿)(境内の様子 - 広々とした空間が広がります)八幡社は公園やグランドなどが多い住宅街に位置 [続きを読む]
  • 芦花公園から桜上水へ ③ 〜 安穏寺から粕谷八幡神社へ 〜
  • 上祖師谷神明社を後にして、都道118号線を歩いて芦花恒春園へ向かいます。こちらの通りはそれ程広い通りではありませんが、交通量が多く、バスも通りますので、歩くときは注意が必要です。(都道118号線)途中、せたがや百景 No.49 「武家屋敷風の安穏寺」にも寄ります。手前には「馬頭観世音」がありますね。世田谷はこの種類の石造が多いエリアとのことです。(罵倒観世音)安穏寺ですが、真言宗智山派の寺院です。寛永年間(1624年 [続きを読む]
  • 芦花公園から桜上水へ ② 〜 粕谷村地蔵尊から上祖師谷神明社へ 〜
  • 続いて祖師谷公園の先にあります「上祖師谷神明社」を目指します。途中、「粕谷村地蔵尊」の前を通ります。こちらは、千歳通りと千歳烏山駅南へと続くバス通りが交差する、三角地帯で付近の交通の要所です。バス停と地蔵尊は一体化したような形になっているのが特徴です。(粕谷村地蔵尊)(観光スポットが記載されています)(こちらの地図は参考になりますね)地蔵尊は、元禄時代に、このあたりの難病および飢饉厄難の時に建てられたそ [続きを読む]
  • 芦花公園から桜上水へ ① 〜 芦花公園駅から烏山神社へ 〜
  • 本日は京王線・芦花公園駅から桜上水駅まで歩きます。出発は「芦花公園駅」です。世田谷区南烏山三丁目に位置するこちらの駅周辺は、閑静な住宅街といった落ち着いた雰囲気です。駅南西部にはUR都市機構の団地があり、再開発によって新しく生まれ変われました。(京王線芦花公園駅)(芦花公園駅前 - 落ち着いた雰囲気です)(UR芦花公園 - 緑の多い団地です)そんなUR団地に囲まれた通りを歩きながら、最初の目的地は「烏山神社」です。 [続きを読む]
  • JR蒲田駅から京急蒲田駅まで歩いてみた
  • JR蒲田駅と京急蒲田駅。同じ蒲田駅という名称ながら、2つの駅は1Km弱離れています。京急蒲田駅は羽田空港へ向かう空港線の起点となる駅ですので、利用する方も多いかと思います。今回はそんなJR蒲田駅と京急蒲田駅を実際に歩いて見ました。 ① 出発はJR蒲田駅東口 JR蒲田駅中央改札をでて左折すると、JR蒲田駅東口へ出ます。こちらが、京急蒲田駅へのスタートラインです。駅前広場には新島から贈られたモヤイ像がありますので、ご [続きを読む]
  • 御徒町から浅草橋へ ④ 〜 鳥越神社から須賀神社へ 〜
  • 続いては、今回の訪問先の神社の中では一番メジャーと思われる、「鳥越神社」へと向かいます。(鳥越神社)鳥越神社の例大祭として毎年6月の中頃に行われる鳥越祭りでの、東京都内最大級の4?の重量があるといわれる千貫神輿の勇壮な姿が有名ですね。鳥越神社の創建は651年 (白雉2年)と古く、日本武尊を祀って白鳥神社と称したことからに始まるとされています。前九年の役 (1051年 (永承6年) - 1062年 (康平5年) )のおり、源義家がこ [続きを読む]
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