さすけ3世 さん プロフィール

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さすけ3世さん: セミリタイアブロガー・世界を歩く
ハンドル名さすけ3世 さん
ブログタイトルセミリタイアブロガー・世界を歩く
ブログURLhttps://travelchance.blogspot.jp/
サイト紹介文近場のグルメから海外まで。セミリタイアの身軽さを生かしてどこでも行きます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 169日(平均4.4回/週) - 参加 2017/12/01 08:04

さすけ3世 さんのブログ記事

  • 駒込駅周辺散歩 ⑥ 駒込日枝神社へ
  • 藤林山西福寺から駒込駅の反対側にある駒込日枝神社を目指します。西福寺や染井稲荷神社のあるエリアは昔ながらの住宅街という雰囲気です。ちょっとした路地に都心では失いかけた風景を垣間見れます。(昔ながらの建物が残ります)そんな雰囲気の街ですから、近くには昔ながらの商店街なんかもあったりします。実際に住んでみると便利かもしれませんね。(1956年にスタート!霜降銀座商店街)(さつき通り商店街 - ちょっとdeepな店もあ [続きを読む]
  • 駒込駅周辺散歩 ⑤ 藤林山西福寺へ
  • 染井稲荷神社のお隣の真言宗豊山派の寺院・藤林山西福寺へ向かいます。西福寺の正確な創建年代は不詳ですが、江戸時代初期には間違いなく存在したという古刹です。(藤林山西福寺 - 山門)都内の寺院らしく近代的に整備された印象のお寺ですね。(弘法大師さま)(境内の石像)こちらは東京都指定史跡にもなっている「伊藤伊兵衛政武の墓」がございます。伊藤伊兵衛政武は「樹仙」とも称された、徳川吉宗の御用植木師です。草木に関する [続きを読む]
  • 駒込駅周辺散歩 ④ 染井稲荷神社へ
  • 妙義神社を後にして「染井稲荷神社」を目指します。途中、下町らしい雰囲気の路地を歩きますが、古い建物と比較的低層のマンションの入り混じった空間ですね。(このような細い路地を通って向かいます)染井稲荷神社近くを通る染井通り一帯は植木屋密集地域でした。今や最も有名な桜「ソメイヨシノ」もこの地から広まったものです。そんな旧染井村のオアシス的存在が「染井よしの桜の里公園」です。元々は日本興業銀行の社宅跡地だっ [続きを読む]
  • 駒込駅周辺散歩 ③ 戦勝の宮・妙義神社へ
  • 続いて妙義神社へ向かいます。太田道灌が三度の合戦前に祈願をし連勝を収めたことから「戦勝の宮」と称されたことでも有名で、豊島区内最古の神社であることもあり、豊島区屈指のパワースポットとしても人気があります。(妙義神社 - 鳥居)(手水舎)(拝殿)(太田道灌公戦捷祈願之旧趾)妙義神社の創建は651年まで遡ります。妙義神社のHPによる御由緒は以下の通りです。" 日本古代史における伝承上の英雄 日本武尊(ヤマトタケルノミコ [続きを読む]
  • 駒込駅周辺散歩 ② 駒込妙義坂子育地蔵尊へ
  • 大国神社を後にして、妙義神社を目指します。妙義神社にその名を由来する妙義坂を下っていくと、立派な地蔵堂が目に入りました。(駒込妙義坂子育地蔵尊)こちらが「駒込妙義坂子育地蔵尊」です。詳細な説明板がありますので歴史を確認致しますと、1668年 (寛文8年) に駒込の今井家が子孫繁栄を祈願して地蔵尊とお堂を建立、以来地元有志によって毎月念仏供養が営まれたとのこと。現在は城官寺(北区上中里)の境外地蔵尊として祀られ [続きを読む]
  • 駒込駅周辺散歩 ① 大國神社へ
  • 本日は駒込駅周辺を散策致します。駒込駅はJR山手線と東京メトロ南北線が乗り入れる交通の要所ですが、駅前には庶民的な商店街が残る昔ながらの街といった雰囲気です。(JR駒込駅)そんなJR駒込駅西口の真前、もしくは東京メトロ南北線5番出口からすぐの場所にあるのが「大國神社(だいこくじんじゃ)」となります。(大國神社)大國神社の創建は18世紀に遡ります。境内の御由緒によれば" 天明3年(1783)に、当大島家の先祖が、現在の地 [続きを読む]
  • 春鮨 〜 王子駅近くでお寿司のランチ 〜
  • 本日は京浜東北線JR王子駅近辺でのランチレポートです。王子駅北口から徒歩3分程度の場所にある「春鮨」さんへお邪魔しました。外観は街でちょっとごちそうを食べに行くところ、と言うような懐かしい雰囲気ですね。(春鮨 - 外観)店内に入ると午後1時くらいでしたが、先客は3組程いらっしゃいました。華美さはありませんが、清潔な雰囲気の店内です。(春鮨 - 店内)ランチタイムはリーズナブルな値段設定ですね。今回は一番上にある [続きを読む]
  • 二子玉川周辺散策 ⑦ さくら庵 (上野毛駅前) へ
  • 上野毛駅周辺でランチのお店を探しますが、時間は午後2時近くということで選択肢が限られますね。そんな中、街のお蕎麦さんという雰囲気の「さくら庵」は、営業時間が午前11時〜午後8時ということでゆっくりできそうなので、こちらにお邪魔することに致します。(さくら庵@上野毛駅前)1階はちょっと狭めの印象ですが、2階に上がるとそれなりの広さがありますね。(2階は広々した感じ)メニューはセットメニューも含めてかなり豊富。 [続きを読む]
  • 二子玉川周辺散策 ⑥ 上野毛稲荷神社へ
  • 二子玉川駅周辺でランチをと思いましたが、妙にお洒落な店しかないので上野毛駅まで歩くことに致します。二子玉川駅周辺はお洒落な町という印象ですが、上野毛方面までくるとちょっと様子が変わりますね。上野毛自然公園なんかもあって、ちょっと郊外という雰囲気です。(上野毛駅方面への坂道)(上野毛自然公園)そんな上野毛自然公園の向かい側の坂の途中にあるのが今回の最終目的地である「上野毛稲荷神社」です。(上野毛稲荷神社) [続きを読む]
  • 二子玉川周辺散策 ⑤ 玉川大師へ
  • 瘡守稲荷神社を後にして二子玉川駅へ戻ります。途中、玉川大師の通称で知られる玉眞院へ寄ります。真言宗智山派の寺院である玉眞院は1925年(大正14年)の創建です。(玉川大師)こちらでは何と言っても「地下霊場」が有名で、四国八十八ヶ所巡り&西国三十三ヶ所と同じご利益があるとされています。灯明料100円也を納めて地下に降りると、確かにそこは異空間ともいえる雰囲気ですね。これだけのものを作るというのはものすごいことで [続きを読む]
  • 二子玉川周辺散策 ④ 瘡守稲荷神社へ
  • 瀬田玉川神社のお隣には真言宗智山派の寺院である「喜楽山教令院 慈眼寺」がございます。瀬田玉川神社の旧別当寺ですが、1306年(徳治元年)に法印定音が開山した古い寺院です。当地には1533年(天文2年)に長崎四郎左衛門により移りました。非常に立派な山門が印象的な寺院です。(慈眼寺 - 山門)(慈眼寺 - 本堂)こちらの前を通ってすぐの場所にあるのが「笠付庚申塔」です。世田谷区の町並には庚申塔が多く残っている印象があります。 [続きを読む]
  • 二子玉川周辺散策 ③ 瀬田玉川神社へ
  • 世田谷区の閑静な住宅街を歩いて向かうのは瀬田玉川神社です。途中、小さい河川を渡るのですが、こちらが「次大夫堀」です。橋の名前が「治大夫橋」というのもちょっとユニークですね。(治大夫橋 - 絵タイルが印象的です)(次大夫堀)こちらは慶長年間、徳川家康の命により多摩川左岸の六郷地方を潤す農業用灌漑用水です。水利事業で有名な小泉次大夫 (1539年 〜 1624年) によるもので、世田谷では「次大夫堀」と呼ばれますが、一般 [続きを読む]
  • 二子玉川周辺散策 ② 砧線中耕地駅跡
  • 谷川緑道を通り中耕地を目指します。世田谷区はこういった緑道が多いですね?散歩好きの方には魅力的なエリアです。(谷川緑道の案内図)(谷川緑道)さて、中耕地バス停に到着です。Google Mapを頼りに中耕地駅跡を目指します。どうやらこちらの道路の一本先のようですね。(中耕地バス停)こちらの道路はかつて砧線の線路でした。そのことを示すモニュメントや可愛らしい電車のイラストがあります。(可愛らしい電車のイラスト)(砧線軌 [続きを読む]
  • 二子玉川周辺散策 ① 玉川陸閘から玉川諏訪神社へ
  • 本日は二子玉川駅周辺の散策となります。二子玉川駅と言えば、東京急行電鉄の田園都市線と大井町線の交差する交通の要所にしてお洒落な街として有名です。しかし、自分にはあまり縁がない街で、二子玉川駅自体下車するのは初めてかな?と思います。(二子玉川駅)まずは、二子玉川駅近くの陸閘(りっこう)を目指します。(玉川東陸閘)陸閘の説明は「江戸川河川事務所の河川用語集」に詳しいので引用致します。 "陸閘とは、やむを得ない [続きを読む]
  • 蕎麦処 玉川屋 (亀戸) でかつ丼セット
  • 本日は亀戸駅から徒歩5分、亀戸梅屋敷の正面の「蕎麦処 玉川屋 」でのランチレポートとなります。(蕎麦処 玉川屋@亀戸)セットメニューも含めて品数は豊富ですが、今回は「かつ丼セット」(980円)をオーダーすることに致します。(店頭のおすすめ品)(セットのメニューも品数豊富)オーダーから5分と待たずにかつ丼セットが到着です。まずはお蕎麦を頂きます。お蕎麦自体はコシも風味もありいい感じですね。つゆの出汁は濃いめなので、 [続きを読む]
  • 検査業務開始の地 & 浜離宮前踏切跡
  • 銀座郵便局があるのは銀座8丁目で、最寄り駅と言う観点から見れば、汐留駅や築地市場駅が近いので、一般にイメージする銀座とはちょっと違う場所にあるという感じです。(日本郵便銀座郵便局)そんな銀座郵便局の前にポツンと佇むのが「検査業務開始の地」の石碑です。碑文を引用致します。検査業務開始の地 明治9年6月17日、この地に工部省電信寮の碍子試験所が発足して電信用碍子の電気試験が行われた。これが我が国における近 [続きを読む]
  • 高円寺散歩 ④ 高円寺の双龍鳥居へ
  • 高円寺氷川神社を後にして、最後の目的地である「高円寺」へ向かいます。高円寺という地名の由来はこちらの曹洞宗の寺院「宿鳳山高円寺」によるもので、高円寺散策には欠かせない寺院ですね。(宿鳳山高円寺)高円寺は1555年 (弘治元年)に中野成願寺三世建室宗正により開山された寺院です。三代目将軍・徳川家光が鷹狩りの度に当寺に立ち寄るようになり、高円寺は有名になったとのことです。そんな高円寺は境内も広々として立派な佇 [続きを読む]
  • 高円寺散歩 ③ 高円寺氷川神社へ
  • 馬橋稲荷神社から続いて高円寺氷川神社へ向かいます。途中、桃園川緑道を歩きます。(桃園川緑道)こちらはその名の通り、元々は川だった場所ですが、昭和40年に下水にして上部が公園となったものです。なるほど、川跡っぽい公園で、地元の方の散策する姿が目につきます。通りと交差する場所には昔の橋の名残もありますね。(旧宮下橋)さて、高円寺駅近くのちょっとお洒落な高円寺エトアール通りを歩き、日王山長仙寺にちょっと寄り道 [続きを読む]
  • 高円寺散歩 ② 馬橋稲荷神社へ
  • 猿田彦神社を後にして馬橋稲荷神社を目指します。住宅が密集しているエリアを歩いて行くのですが、比較的低層の住宅が多いためか、安心感のようなものを感じますね。床屋さんの矢印を見つければ、馬橋稲荷神社はもうすぐです。(杉並区の住宅街を歩いて馬橋稲荷神社へ)馬橋稲荷神社は馬橋村の鎮守だった神社で、鎌倉末期の創立と伝えられています。祭神は宇迦之魂神 (うかのみたまのかみ)と、大麻等能豆神(おおまとのづのかみ)です [続きを読む]
  • 高円寺散歩 ① 新高円寺駅から猿田彦神社へ
  • 本日は高円寺周辺の神社を巡ります。当ブログでは杉並区へ参上するのは初めて。そう考えると、昔いつ行ったか思い出せませんね。出発は東京メトロ丸ノ内線の新高円寺駅です。新高円寺駅はJR高円寺駅から1Km程度離れています。この付近は商店街も多く活気がありますね。(新高円寺駅入口)(新高円寺周辺地図)さて、そんな新高円寺駅から徒歩で最初に向かうのは、「猿田彦神社」です。(猿田彦神社)こちらの神社は天理教から派生した太 [続きを読む]
  • 浦安散歩 ⑦ 猫実の庚申塔
  • 久助稲荷社から清龍神社を通り、浦安駅方面へ向かいますが、清龍神社のすぐ隣り、境川沿いにはかつての浦安町役場があった場所です。今では一部が公園のような形で残るのみですね。(浦安町役場跡)(かつての役場の説明板)さて、境川を渡り最後に立ち寄ったのが「猫実の庚申塔」です。庚申塔の多くは道路拡張などでなくなったり、神社などに移転されるケースが多いですが、こちらは今でも地域の人々によって大事にされているものです [続きを読む]
  • 浦安散歩 ⑥ 久助稲荷社へ
  • 清龍神社境内から道路を挟んで鳥居が見えます。こちらの鳥居は「久助稲荷社」のものです。(久助稲荷社 - 全景)久助稲荷社は相模国小田原の大達寺境内に祀られている福徳稲荷の分身として、1544年 (天文12年) に堀江村の大蓮寺創建と同時に残られた古い稲荷社です。しかしその後残念ながら荒廃してしまったのですが、復興に至るエピソードは中々良いものがあります。芝増上寺の第39代法主である学譽冏鑑上人は大蓮寺におられたこと [続きを読む]
  • 浦安散歩 ⑤ 清龍神社へ
  • 旧宇田川家住宅から歩を進め、しばらくすると「清龍神社」へと出ます。清龍神社は1196年 (建久7年) 創建と伝えられる歴史ある神社です。御祭神は大綿津見神 (おおわたつみのかみ)と言うことで、海路安全・漁業繁栄等海事関連全般に特にご利益があると言われる、まさに浦安の発展とともにあると言えますね。(清龍神社)(清龍神社 - 手水舎)(清龍神社 - 拝殿)境内はそれほど広いわけではありませんが、見るべきところが多いです。まず [続きを読む]
  • 浦安散歩 ④ 旧大塚家住宅&旧宇田川家住宅へ
  • 続いて向かうのは「旧大塚家住宅」です。建物自体は旧濱野医院と比べても相当古く江戸時代末期の建築とされています。住宅の構造は木造平屋建寄棟造茅葺で、歴史的背景を抜きにしてもノスタルジーを感じさせる良いお宅です。(旧大塚家住宅)(千葉県指定有形文化財 - 詳細な説明もあります)係の方の説明によれば、かなり裕福な漁師さんのお宅だったらしく、内部の広さや造作などからそのことは想像できますね。(内部の様子)(内部とお [続きを読む]
  • 浦安散歩 ③ 浦安歴史的建造物・旧濱野医院へ
  • 境川と並行してしばらく歩くと、フラワー広場通り公園・さくら広場に到着します。こちらには浦安散策道案内図があって散策のヒントとなります。見所はやはりここ境川沿いに集中していますね。(フラワー広場通り公園・さくら広場)(浦安散策道案内図)そんな中気になるのはABCと番号が振られている浦安の歴史的建造物です。ラインナップは以下の通りです。 A. 旧宇田川家住宅B. 旧大塚家住宅C. 旧医院それでは、Cの旧医院から見ていき [続きを読む]