トモ さん プロフィール

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トモさん: 自由になろう
ハンドル名トモ さん
ブログタイトル自由になろう
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hentaikansoku/
サイト紹介文性同一性障害かもと思い始めてひと月半で女性ホルモンを始めてしまったMtFの日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 154日(平均1.0回/週) - 参加 2017/12/02 12:09

トモ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 初体験 その2
  • ウィッグがズレた途端、甘い快楽の世界から現実に引き戻されました。自分が本当のトシより15前後若く見られる1番の理由がウィッグでした。このタイミングでハズれたらメチャ悲しいことになります。頭を押さえながら冷めてしまった自分に気づいた彼が「どうしたの?」と聞いてきました。「ウィッグが気になってしまって」と伝えると、「取っちゃえ、取っちゃえ」と優しく囁いてくれる彼。「余計見られない顔になるからイヤだ」「そ [続きを読む]
  • 初体験
  • 女装コミュニティスペースで、男性から誘われる。ゲイバーに興味があるという話をすると、連れて行ってくれるという。こんな自分を女として扱ってくれるところが嬉しくて、ご一緒させていただく。初めてのゲイバー。カップルらしき方1組ともう2方。カウンターにはママさんとちぃママとあと1人。結構楽しく過ごしながら、ゲイの世界のことを伺う。ゲイの方のいろんな好みのお話。刹那的な出会いと別れ。長続きしないカップルの話。 [続きを読む]
  • 今年の抱負
  • 娘と2人で無事に年を越すことができたともです。越してすぐ女装コミュニティスペースへ向かったのは内緒です。明けまして、おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。新年の抱負として、家族と職場へのカミングアウトを上げたいと思います。カミングアウトはとても難しいけど、ちらほらと尻尾が出てしまっている自分が、このまま隠し通せる気がしないのが第一の理由。早く楽になりたいという気持ちもありますが、職場へ [続きを読む]
  • ファンケル凄い!
  • 今年最後のスキンケアに、ファンケルの洗い流すタイプのスキンリニューアルパックと、普通のモイストクリームマスクというエッセンスクリームのパックでお手入れをしました。マスクタイプは初めてだったから、とっても新鮮。メチャしっとりしたから、例の勇気の出るソフト(https://how-old.net/)を試すと、なんと26才まで若くなりました。しかも、照明は暗めという悪条件です。ファンケルのスキンケア、凄いですね。ちょっと高い [続きを読む]
  • なんていいアプリ!
  • 写真から年齢と性別を判断してくれるソフトを試してみました。https://how-old.net/です。男モードで何回かやってみたら、33〜35歳と言ってくれます。性別は全て女性でした。なんていい子なの!髪は判断材料に入れないようです。実物は白髪混じりの頭なので、リアルでは三十代に見られることは、まずありません。染めたら、少しは若く見られるかな。今まで二度メイクしてもらったことがありますが、ウィッグのおかげか、二度とも三 [続きを読む]
  • 女性ホルモンの劇的な効果
  • 女性ホルモンは魔法の薬だ、と言う人がいます。女性ホルモンは男にとって毒だ、と言う人もいます。たったひと月半ですが、女性ホルモンを飲んでいる私には、両方とも正しいよね、と思えます。魔法の薬の部分も十分実感できますし、毒だと言う部分も、次々に来る体調不良から実感させられています。魔法の薬の部分としては、まず女性ホルモンを飲み始めて5日後、男のやり方で自分で処理すると、出てきたものが半透明なくらい薄くな [続きを読む]
  • 女性ホルモンが届く
  • 11月の14日に、女性ホルモンが届きました。小さな段ボール箱のガムテープを剥がすのが、とてももどかしく感じられる。出てきたのは小さな錠剤。これが女性ホルモン。飲めばもう後戻りはできない。アレは使い物にならなくなって、そのうち厚着しないと表を歩けないような胸になるかもしれない。一生飲み続けないといけない。血栓症や肝機能障害などの副作用との闘いになる。精神的に不安定になって、自殺するかもしれない。そんなこ [続きを読む]
  • 初めてコメントをいただく
  • 気ままに書いて、気ままにアップする。そんなスタイルで備忘記録的に進めていたこのブログですが、なんといつの間にか、コメントをいただいていました。女性化乳房症(http://blog.livedoor.jp/hentaikansoku/archives/5720456.html)と、女性ホルモンを注文する(http://blog.livedoor.jp/hentaikansoku/archives/5566724.html)の2つ。気がつけばコメントいただいてから4日も経っていました。しかもコメントいただいたのは、私が密 [続きを読む]
  • これまでの経緯 その2
  • 今までの男らしくしていた自分と決別して、自分の生きたいように自由に生きる。そう決めてはみたものの、いざとなったら、何をどうしていいのか困ることもしばしば。せめて服だけでもユニセックスなものを、と思ってみるけど選ぶ段階になったら、 ついついブレーキを踏んでしまう。思い直して思い切って(めちゃ恥ずかしい気持ちを抑えながら) 注文したり。声も、高くしゃべるのは恥ずかしいけど、自然に低い声を出さないようにし [続きを読む]
  • これまでの経緯 その1
  • 女性化乳房症に気づいたのがお盆前。それまで、自分は男だと思っていた(思いこまされていた)ずっと心の奥底にしまっていた、自分の本当の気持ち。それに気づいたのが9月終わりから10月のはじめ。最初の1週間はずっと泣いていました。こんなにも涙が出るのかというくらい、たくさん泣きました。物心ついてから今まで、ずっと曲げて育てられていた。いろんなところで、自分は自分の育ちたいようにしたかったのに、それをことご [続きを読む]
  • 女性化乳房症
  • ホルモンを始める前、いや、自分の気持ちに気づく前に、実は、女性化乳房症になっていました。気づいたのは、お盆前に温泉に入った時のことでした。周りからやたらと注目を浴びていることに気づきました。背が高いから、たまに見られることはあったのですが、普通ではない状態に訳わからず、結局上がるまで頭の?マークはついたまま。体を拭いているとき、鏡に映った自分を見て初めて、おっぱいがあることに気づきました。実は、胸 [続きを読む]
  • ユニセックスなファッション
  • 女性ホルモンが届くまで、はやる気持ちを抑えながらユニセックスなファッションを楽しんでいました。子供の頃の自分は、自分らしくしようとすると(女の子らしくしようとすると)親から叱られたり、お店に行って自分の好みの服(赤だったりピンクだったり)を 選ぶと却下されたり。。。自分で服を買うようになると、身長が高すぎて(188cm)全然選べないという。。。とにかくファッションに興味を持てなかったのですが、偶然オシャ [続きを読む]
  • 女性ホルモンを注文する
  • LGBTの会場で相談にのっていただき、私の経歴や意志の固さから、言葉を選びながらも、もう女性ホルモンを始めてもいいのでは? とアドバイスをいただきました。帰ってから早速、改めて女性ホルモンのことを調べました。女性ホルモンには、卵胞ホルモンと黄体ホルモンがあるとか、卵胞ホルモンにはエストロン、エストラジオール、エストリオールの3種類があるとか、卵胞ホルモンをとりながら、抗男性ホルモンの成分もとるのが一般 [続きを読む]
  • LGBTのイベント2 勇気を出す
  • LGBTのイベントでGIDのブースを見つけ、話を聞いてみたいと近寄ってみたけど、掲示物の傍にいる方に声をかけることができず、会場をウロウロしていました。ゲイらしき方から視線を頂いたりしました。若い頃にもそういう経験があり、戸惑った記憶があるけど、このトシでもそう見ていただけるのは逆にありがたいかな、なんて思いながらフードコートでお昼を取りました。しばらくして、もう一度GIDのブースに行きました。先ほどとは別 [続きを読む]
  • LGBTのイベント 勇気が出ない
  • LGBTのイベントがありました。会場に行ってみると、背の高い女装さん(ドラァグクイーンという方々でしょうか)、タ◯ラ◯カのようなメイクをなさったガタイのいいお姉様方、それとなく分かってしまうゲイの方々、女性同士の方達はもしかして。。。という方々が。一通り見回っていると、性同一性障害のことを説明されているブースもありました。説明のボードの側に立っていらっしゃる背の高い女性はMtFの方かも。ボードを一つ一つ [続きを読む]
  • 女だったのかも
  • 自分の小さかった頃からのことを辿っていくと、結局自分は女だったのかなっていう結論になりました。気持ちがずっと女で、それを許さない両親から注意され続け、矯正され続け、自分でも女の気持ちでいることは悪いことなんだと思い込んでしまって、今に至っている。そう思うと一致することがたくさんありすぎて。。。女の子と一緒にいてはいけないんだ。女の子としゃべっちゃいけないんだ。女の子の遊びをしてはいけないんだ。優し [続きを読む]
  • 私は誰?
  • 人差し指の方が薬指よりも長い。それに気づいてから、自分が何なのか分からない。身体は男で脳は女。幼稚園の頃、お家で遊ぶのが大好き。一緒にいて楽しい友達は女の子。男の子もいたけど、乱暴で自分とは合わない。タイツが好き。でも、親からは外で遊びなさい、男の子と遊びなさい、タイツはやめなさい、男の子らしくしなさい。小学校に入っても、いつも女の子達と遊んでいた。気があうから。親は渋い顔。低学年の頃、晩御飯の時 [続きを読む]
  • 女脳と男脳
  • 昨日のグラフ、上が男性の結果を集計したグラフ、下が女性の結果を集計したグラフ。横軸は右に行けば行くほど女性脳で、左に行くほど男性脳。高さは、人数。青い男性のグラフがやや左側にたくさん分布していて、ピンクのグラフはやや右側にたくさん分布。でも、パッと見て違いはほとんどない。ほぼ同じじゃん、と言ってもいいくらい。ということは、男脳・女脳というネーミングが間違い?もっとハッキリと、青いグラフが左に分布し [続きを読む]
  • 脳の性別
  • 右手の人差し指と薬指、どっちが長いか。人差し指が長いと、脳が女性的。薬指が長いと、脳が男性的。なんでも胎児の時に、男性ホルモンが十分与えられると薬指が長くなり、少ないと薬指は伸びずに人差し指の方が長くなる、とのこと。自分は人差し指が長くて、私の脳は女性的だそうな。ネットで「脳 性別」で検索すると、脳の性別を判定してくれるサイトが複数ある。いくつかをやってみると、よくて男と女50%ずつ。大抵はかなりの女 [続きを読む]
  • ほんの遊びのつもりが
  • 飲んでいる席での、他愛もない一言「人差し指と薬指、どっちが長い?」そんなことがキッカケでした。自分の手を見ると、人差し指の方が長い。 おー、脳は女だよ、おまえ!と嬉しそうな友達。周りの反応は、「ああ、やっぱり?」ふざけているのかと思ったら、ちゃんとした根拠があるらしい。しばらくして他の話題に移ったけど、自分はずっと頭から離れないままでした。 [続きを読む]
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