ゆり さん プロフィール

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ゆりさん: yuriyuriのブログ
ハンドル名ゆり さん
ブログタイトルyuriyuriのブログ
ブログURLhttps://yuriyuri.muragon.com/
サイト紹介文悲惨な運命を生き壊れた女の話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 10日(平均6.3回/週) - 参加 2017/12/02 01:08

ゆり さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 解離の病気について
  • 私の病気の1つに解離性障害があります 解離というのは、その場を切り抜けるために用いる一種の防衛手段で、 精神の一時的 ゛仮死状態 ゛だと以前の主治医が説明していました。 私の場合、瞬間的な解離から長い時間の解離までと色々ありました。 何の為の解離かというと、精神的や肉体的な苦痛を直接受けない為です。 場所を変えないでその場での逃避できます。 解離しているから記憶はありません、痛みもありません、音も [続きを読む]
  • 助けて
  • 私は家では両親からの虐待 学校では先生始め生徒からの集団虐め 私を守ってくれる人がどこにもいません 不潔で垢とフケとゴミまみれの身体で 耳も聞こえずらく、左手首の怪我、肥満、蕁麻疹、目のものもらい、頻尿、かさぶたの多い身体 声もでない、体調も今ひとつ 今日も生き延びたと絶望しながらの終わらない日々 明日は死ぬかもしれない、 私が死んだ新聞の記事を想像しながら学校からの帰宅 子供らしく生きたことがな [続きを読む]
  • お風呂
  • 実家でお風呂にゆっくり入った事がありませんでした。 水道代など私にお金をかけたくないというのもあります お風呂から無理やり引きずり出されました。 お父さんが仕事から帰って来た時、丁度入浴中だったので 母が「早く!」 風呂の扉を叩くのですが、私の身体は泡だらけ 気がついたら風呂の外に放り出されて階段の踊り場にいました。 もうお風呂に入るのは嫌だ しかし別の日は「早く入れ!」怒鳴られます。 湯船の水は [続きを読む]
  • そんな身体
  • 前回の記事で母の話によると、私は妊娠しているのはずなのだが 違うタイミングで母は私に 「あまたは子宮後屈だからセックスが出来ない身体よ」 と言ってました。 そういえば診察台に乗るような格好を母にしたこともあるし おじいさんが産婦人科医で待合室の医学書を読んだとかで 母親の口から最もらしく言われたので 私は三十過ぎ迄それを信じていました。 何故そんな話、信じるかって?母親から言われていたのです。 「 [続きを読む]
  • 飛躍を超えて
  • 初潮を迎えた後の地獄は次の月から始まった 私の生理周期の日が過ぎても生理が始まらないので 母親は何かに取り憑かれたような狂った形相になって私に激昂する。 「生理がこない、妊娠した、エイズになって死ね!」 何度も何度も繰り返しわめいていた。 当時、外国からエイズという死に至る病気が日本に渡ってきたと テレビで報道されていた。 勿論、避妊具を正しく使い信頼できる相手と合意の上であれば心配することは無い [続きを読む]
  • 狂った母親
  • 覚えています。 私の人生初の憂鬱なメンスが始まった日の夜の出来事を 母親からのメンスの講義は終わり、、、。 混沌とした時間が過ぎた 恐ろしい父親が診療所から自宅に帰宅して 怒鳴り声をあげた。 理由は夕飯の支度が出来ていなかったから。 帰宅後に食事の支度が出来ていないとか 部屋が片付いていないなどの理由で 父親は怒鳴り声をあげて殴るのはしょっちゅうだ。 父の激昂と同時に居間の空気が激しく波打った 私 [続きを読む]
  • メンス始まりと地獄
  • 私が小学4年の時にメンスが始まりました。 学校の保健体育の授業で知識はあったもののクラスで始まっていた子は 体格の大きい子2、3人だけ、、、。 身長が前から2、3番目のチビの私が胸が痛くなったりメンスが始まるなんて、、、、。 何とも説明できない不安な気持ちに包まれ、頭の血の気が引きながらの下血でした。 家捜し して生理用品を集めトイレで下着を変えて 丸めたテッシュを ナプキンに変えた時、私は 「う [続きを読む]
  • 命を消して
  • (注:この話は私が高校に入学した頃に母から直接聞いた話) 身ごもった母は相手の男を探した。 広い大学の構内の中を身重の身体を引きずって何度も探した。 同じ場所を何度も這うように祈るように歩く。 お腹には命が宿っているから切羽詰まっている。 最後まで男は姿を現さなかった。 結果、産婦人科医の祖父が母親の中絶手術をした。 その後、男は姿を現わすが女がいた。 母と同じく小柄だが母よりも美人だった。 その [続きを読む]
  • 私は生きている実感がない
  • 今から60年くらい昔の話になります。 私は実の母親から聞いた話を記録しています。 私の母親は国立大学の歯学部に入学しました。 母親は三姉妹の末っ子。 長女も次女も同じ歯学部。 その大学で母親はある男子学生と出会います。 小柄で痩せていて顔にも自信のある母親。 男と母親は深い関係になり母親は身ごもった。 その事実を相手の男に告げた途端に姿を消した。 その相手は私の父親ではない。 私はその男がどんな顔 [続きを読む]
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