ゆり さん プロフィール

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ゆりさん: yuriyuriのブログ
ハンドル名ゆり さん
ブログタイトルyuriyuriのブログ
ブログURLhttps://yuriyuri.muragon.com/
サイト紹介文悲惨な運命を生き壊れた女の話
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 154日(平均2.0回/週) - 参加 2017/12/02 01:08

ゆり さんのブログ記事

  • 俺 外科医になる
  • 母が病院のベットに横たわっているのを 父と私 2人で見つめていた 父は母に向かって 「俺 生まれ変わったら外科医になる」 「歯医者なんか嫌だ何もできない」 と言った キラキラして将来の夢を語る小学生と変わらない表情を 50代の父がやっていたのが 何だか初々しくて いじらしかった 母もニコニコ聞いていたので 私は今が生きてて一番幸せな瞬間なんだ それ以外の人生はおまけなんだと 深く心に刻みつけた 私 [続きを読む]
  • 心不全
  • 前回のブログの続きの話 母親が除脈となって心不全 救急車で搬送され入院している時 先生は心臓ペースメーカー植込み手術をしないと 心停止になり死にます と言ってるのに 母親は手術を拒む 父親からのDV被害で普段の母親は 意思表示がゼロなのに (私にストーカーする時だけ自ら行動してたそれ以外は無) 何故 今 ここで主張するの? 私も母に手術しないのと聞いても母は上の空で 空を見つめて私の存在に気がつか [続きを読む]
  • 入院
  • 27歳で私が一度目の結婚をした後 父親に結婚を反対されたりと色々あり 四年間実家と疎遠にしていた しかし 弟から電話があったので疎遠は中断となった 弟から連絡があった理由は 母親が心不全で救急車によって搬送され 一命を取り留めたが 心臓ペースメーカー植込み手術をするので 大学病院に入院している (母親の長女の叔母が私に連絡せよと指令によっての連絡) 私は怖かった 久しぶりに父と病院で遭遇したら 命 [続きを読む]
  • 燃やしたくって
  • 実家から離れて暮らしても 実家を燃やしたいっていう衝動が 発作のように時々襲ってくる あんなにおぞましい世界を消したい そんな願いからの発作だろうか だから そこには行かない 絶縁の理由の一つです [続きを読む]
  • 私の神様は
  • 私は小学校で虐められていました 先生 生徒 保護者 慢性化した虐めに慣れて麻痺していました部分もありますが 私を無視している人に対しては おおらかな人だと思っていた しかしその人達からも 何故か虐められ 悲しくなってその人達の写真を燃やして 私の中で消そうとしました 自宅の庭は時々枯葉やゴミをを燃やしていたので その上に写真を乗せて 火を付けました 写真の顔の部分が燃えた時 偶然に 雨が降り始めて [続きを読む]
  • 生きるために
  • 私が生きるために 両親を否定しなければならない現実が 今 一番辛いです 本能の部分で両親を愛したいという欲求が抑えきれない一方 理性で生育歴をまとめると絶縁しかない 両親より長生きするのが親孝行と正当化しながら 自分の人生を探しているが見つからない そんな一見穏やかな日常を過ごしています [続きを読む]
  • 刃物
  • 私は小学校の頃から 家の包丁をかき集めてコタツの中に隠して 何かに備えていました ある小学校の三年生の頃の夜 父親が寝ている時 父の頭を包丁で刺そうと計画しました 夜中の2時頃 うしみつの時間を狙いました 父親の大きないびきの音が鳴っている いびきの音が止まると私はギクリとしたが又いびきが再開した瞬間に 包丁を握って振りかぶりました その時 地震が起きました 私は驚いて慌てて包丁をこたつにしまい [続きを読む]
  • 掃除機
  • 父に階段を掃除しろと怒鳴られて 私は掃除機を使って階段を掃除した いきなり父が怒り狂いながら 「楽しやがって!」 と大声で私に喚きまくるので 私の身体は自動停止した 掃除は固く絞った雑巾で拭くのだと叫びながら 父に言われたので そのようにしてみる 雑巾掛けの途中に私は壁に手をついてしまいました 父に見つかってしまいました 「休むな!壁に手をつくな!」 父に手を叩かれながら また怒鳴られました 私は [続きを読む]
  • ゴミ屋敷
  • 父親に収集癖があるし母親は家事が下手なので 掃除や整理整頓が出来ない 物を捨てる事は勿体無いという父の価値観で いつの間にか実家はゴミ屋敷になっていた ゴミは捨てるより父が燃やすという暗黙の規則があった 庭には小さい焼却炉があって火を消した後でも残った煙が空に登っていた 風の強い日は火事にならないかと母親はひやひやしていた 近所の人は気が気でなかっただろう やがて区の通達で庭で物を燃やすのは禁止に [続きを読む]
  • 優生保護法
  • 逆子で帝王切開で産まれた私も精神薄弱と同様に頭が弱いから 優生保護法に基づき妊娠出産をするのを母親から禁じられたのか 強制不妊手術をする代わりに 子宮後屈だからセックス出来ない身体だと嘘をついて洗脳したのか 虐待と歴史は複雑に絡み合って 事実を捻じ曲げて 何かに大きな力によって人は振り回される [続きを読む]
  • かさぶた
  • 私は28歳まで親と一緒に住んでいた 私が少しでも頭をボリボリかくと 母は私の頭にかさぶたがあるのかと喜んで 髪をかき分けて探す 母は私の かさぶたを剥がしが好きで 頭以外でも見つかれば爪で引っ掻いて瞬時に取る 実家を出てからは 私の皮膚は かさぶたが出来なくなり 状態は良い [続きを読む]
  • 母の歯科治療
  • 数えるくらいだが 自宅で母に歯を診てもらった 歯科の治療器具を手に取ると 別人格が舞い降りたように見える 眼が鋭く光り 例えるならば悪魔とか吸血鬼のような生き物が 母に乗り移ったように見えた 私が小さい口を一生懸命に開けても奥歯は見えにくいのか よく口元を強引に引っ張って診る 母の予想を反して私の歯の状態が悪くなかったので 母は 「きれいじゃない」 と落胆していた 当時は母の好きな歯の治療なのに私 [続きを読む]
  • 性的虐待ですか?
  • 私は小学校の3年生 身体は平均より2年ぐらい早い第二次性徴期をむかえて 乳房の変化もあった この変化は女子の皆と一緒でなく 私と一部の背の大きい女の子だけにあった 背が低いのに痛くなるなんてと私は当時は相当 戸惑ったと思う 敏感になった乳房の痛みをこらえながら 着替えも胸が見えないようにと細心の注意をはらった 服の上からふくらみが目立たないように背骨を曲げて服の前だけ引っ張り伸ばし 元々人の顔を見 [続きを読む]
  • 鼻をすすったら
  • 小学校低学年の頃 家の近所の外にいた時の出来事 何故か 小学校のお母さん達が集まっている その中で子供の私はひとり鼻水をすすっていた 遠目に見える母は小走りで満面の笑顔で私に向ってくる 大きな新聞紙を手でくしゃくしゃにして 「鼻をかみなさい」 と言ったのだ まわりのお母さん達は 「そうよね、、、新聞紙も、、、云々よね、、、、、」 ぼそぼそと小さい声が周囲から漏れている 近所のお母さん達は私に背を向 [続きを読む]
  • 両親の離婚を願う
  • 小学校の低学年の頃 同居していた叔母が母に 「○○ちゃん(父の名前)と離婚しないの?」 唐突に尋ねた 母は父を 「愛している」 とムッとしながら叔母に返した 私は気持ち悪くなる その頃の母は まだ若く性格もきつい部分が残っていた 離婚して歯医者をやれば良いのに 私は母親について行くのに離婚してくれたらと 叶わない夢に浸った 愛しているの言葉で子供の私が気持ち悪くなったのは 母の父に対する執着や依存 [続きを読む]
  • 庭へ窓から急降下
  • 私が幼稚園の頃 東北から上京していた父親の妹 叔母と私は同居していました 父親と叔母は仲が悪かったせいか叔母の部屋は長屋の一番奥にあり 父親とは鉢合わせしないように気を配っていた ある雨上がりの夜の日の出来事 私は叔母が好きだったので叔母の部屋に1人で行くことがある 叔母の部屋に行く途中の長い廊下の真ん中で叔母と会い ふすまのような大きさのガラス窓から 「雨があがったね」と ふたり並んで灯りのない [続きを読む]
  • 空き巣
  • 私が高校2年生の時 夜中の2時ごろ 庭の犬が尋常じゃないくらい吠えました 自室の布団の中にいた私は目を覚ます ただし動きません 一階から母親が私の部屋に来て 「どろぼうが来た」 と深刻な顔で言ってきました 私の部屋に来る前 母親は既に家の中でどろぼうと鉢合わせしていました どろぼうと遭遇し 母親は「こんばんは」 とっさに挨拶 どろぼうも「こんばんは」と言ったらしい そして母親はどろぼうに 「出口は [続きを読む]
  • 将来どうしようもない
  • 小学校低学年の頃 母親に言われた話 「貴方は身長が低く頭も悪いから モデルにも医者にもなれない」 「将来どうしようもない」 「顔が美人じゃないから化粧をしなくちゃね」 嬉しそうな顔しながら話してました そんな酷いこと言われても 私は特に感情はありませんでした ただ記憶に残っているだけ 母は化粧をしていませんが 美人だから必要ないそうです 母親は一般人と違い欲がないように見える 化粧もしないで教会で [続きを読む]
  • 虫の住む身体
  • 悪い子の私の体の中には沢山の虫が住んでいると 小学校低学年の頃母親に言われ 虫の正体は「かんの虫」なので退治の方法を ある年配の女性に聞いて自宅で実行しました 私の手に「虫」という字を三つ書き 変なおまじないをすると白い糸状になった虫が 沢山出てくるそうです その頃の私は小学校でいじめにあって人から避けられていたので 自分が醜く汚いと信じていた 私の体の中にはミミズのような長い虫が数えきれないほど [続きを読む]
  • 嘘だろ
  • 母親は私が高校生の時 「貴方は子宮後屈だからセックスができない身体なの」 相変わらず歌うように嘘を言ってきたんです 当時洗脳状態だった私は信じました 当時の付き合って間もない高校生の彼にそれを伝えると彼は 「お前の母さんおかしい」 即回答です 私は彼がおかしいと思いました 彼とは別のことがあって別れたのですが どちらにしても母は私を変な男から守ってくれたと誤認識して 母を崇高していたもんです その [続きを読む]
  • 病院に行かない
  • 私は28歳で最初の結婚をしました 日曜日の早朝 釣りに出かける前 父は私に 「何で まだ家に居るんだ 早く出て行け!」 「お前なんか破門だ!」 子供の頃から何度も出て行けと怒鳴られていましたが その時は慌てて逃げるように出ました それを境に実家とは連絡を断ち四年後 弟から電話がありました 母親が救急車で運ばれました 父が帰宅すると母親が倒れていた 母親は父に 「風邪気味みたいです 夜ご飯作っていな [続きを読む]
  • 頻尿の苦しみと戦い
  • 小学校の頃 母から 「貴方は腎臓が悪いからトイレが近いのよ」 「膀胱は腎臓の後ろのにあるのよ」 それ以前から母の私に向かってのトイレの過干渉は常軌を逸脱しており 私も逐一トイレに行く前には母に許可を得ていました 今このブログを書いている途中数えきれないくらいトイレに 行きました 母がトイレの扉を叩いて壊して開けるので 絶縁した今でも扉を開ける習性は残っています 無論 外では扉閉めます その結果 今 [続きを読む]
  • 目を合わせない
  • 私は実家で父親と目を合わせた事がありません 朝「おはようございます」 こちらが 挨拶しても父は無言で怒りの圧力を発して通り過ぎました 私は何時ものように 父の前では存在を隠して消える方が安全で正解だったのです たまたま今回は逃げるタイミングが無かったので うっかり挨拶してしまいました 家には動物の死骸何匹か横たわっており 干からびて ミイラ化してました ミイラは動物がいる部屋の日の当たる出窓に置い [続きを読む]
  • 逆子の帝王切開で産まれても
  • 小学校の低学年頃に母から聞いた話 私は胎児の時 逆子でした 出産の時は狭い産道を通れなかったのでお腹を切る 帝王切開で産まれたと母から聞いています 実際に母のお腹は大きく縦に手術した後が残っており乱暴な縫い目も目立っています ジグザグした縫い目に太かったであろう糸の穴が茶色く残り お腹の脂肪も左右に分かれて垂れ下がり 見るのは怖い部位です 出産時に病院から 母の命か私の命かどちらかを優先しないと2 [続きを読む]