ぺてん師 さん プロフィール

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ぺてん師さん: 俺の部屋へようこそ
ハンドル名ぺてん師 さん
ブログタイトル俺の部屋へようこそ
ブログURLhttp://ykserver.wp.xdomain.jp/
サイト紹介文読書感想、映画感想、日々思ったことを中心に書いています。
自由文この世の中はおかしい。狂っている。そういう前提で読んだ本、見た映画、ドラマの感想や、日々考えている爆笑ネタなどをブログにしています。大槻ケンヂが好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 154日(平均2.6回/週) - 参加 2017/12/02 11:21

ぺてん師 さんのブログ記事

  • ぺてん師の映画備忘録 第33回『アイデン&ティティ』(2003)
  • どもこん〜管理人です。今回は、『アイデン&ティティ』。アイデン & ティティ [DVD]この映画、足掛け1-2ヶ月位かかって鑑賞し終えた。なぜか。なめたディスクしか店に置いていなかったからである。どっかでこの作品を知り、主演が峯田和伸、監督が田口トモロヲとしり、これは見ないかんと思い、レンタル屋へ走って借りたんだけど、チョーいいとこでディスクが再生停止してしまった。まあこれくらいならいいんだよ。んでもってそれ [続きを読む]
  • ぺてん師の映画備忘録 第32回『blank13』(2018)
  • どもこん〜管理人です。久しぶり。実にひとつきぶりの更新。その間も結構多くの人がブログに来ていてくれたらしく、ありがティースプーン。映画備忘録なんだけど、もう見たのがかなり前のものをこれから書かないといけない。これは参った。ってことで今回は『blank13』。この映画、立ち見席で見た。意気揚々と新宿までチケットを買いに行ったら立ち見席しかなくて泣く泣く。1時間ちょいの映画だったからまあ良かったけど。以下、公 [続きを読む]
  • ぺてん師の映画備忘録 第31回『海を感じる時』(2014)
  • どもこん〜管理人です。今回は、中沢けい原作の『海を感じる時』。海を感じる時以下、あらすじ。===時代背景は1970年代後半の海沿いの街。(市川由衣演じる)恵美子と(池松壮亮が演じる)洋は、高校で新聞部の先輩後輩の関係。ある日二人きりの部室で、洋が恵美子に突然キスを迫る。『決して君が好きな訳じゃない。ただキスがしてみたい』からと。衝動的に体を預けた恵美子は『前から好きでした』と打ち明けるが、洋は『女の人の体 [続きを読む]
  • ぺてん師の映画備忘録 第29回『童貞放浪記』(2009)〜(ウンッ)童貞です
  • どもこん〜管理人です。今回は、『童貞放浪記』である。童貞放浪記 [DVD]小谷野敦の原作らしい。「あ」から借りていくのに飽きたので、ちょっといろいろ他の棚も見始めている。どうでもいいが、門脇麦も、高校生の時に俺と同じようなレンタル方法をして、同じように、「あい」のところで心が辟易したらしい。Wikiに書いてあった。===高校時代は一人で過ごすことが多く、レンタルDVD店で「ア」行から順番に4、5本借りてきては見 [続きを読む]
  • 働きたくない人が働かない自由
  • どもこん〜管理人です。俺の仕事は、お笑い芸人が電話応対のコントを作る参考にするため、若手芸人の前でひたすら電話応対をしているふりをする、というものなのだが、今日、妻と二人連れでファッションヘルスを訪問したいのでその予約をする客の電話対応、というシチュエーションのもと、あることないことを電話しているふりをしていた。そのとき、である。当然ながら、予約客の名前を押さえておかないことには話にならない。そこ [続きを読む]
  • 飲食店の「セルフサービス」はどこまで許すべきなのか?
  • どもこん〜管理人です。カウンターで注文し、提供されたものをテメエで席まで持っていくスタイルの店は、マクドナルド、カフェ(ミスド)、ドトールなど、まあ少なくないが、よく考えるとこれ、客が働かされている。店員がやっていることは、大雑把には、注文を受け、提供するのみ。客は自ら席をハントし、料理をぶちまけずに席まで持っていき、あげく、ゴミ箱や返却カウンターにまで持っていく必要がある。オペレーションの効率化 [続きを読む]
  • 今日あったこと、思ったこと。僕たちは世界を変えることができない。
  • どもこん〜管理人です。今日あったことを全世界に発信したい。そんな夜もある。今日は、昨日不在票が入っていた荷物を、19-21時の時間指定で、再配達をお願いしたので、どうしても19時までに帰らなければならなかった。  まあでも、現在の会社は遅くとも18時には帰れる。それに最近は、緩急の付け方もわかってきたので、しっかり調節して、ここ数日は、17時20分にはTAIKIN TV(筆者注:退勤の意味)をしていた。職場から自宅まで [続きを読む]
  • 女子必見!気になる男子を射止める義理チョコの渡し方!!
  • 今朝、いつものように出勤を終え、席につき、朝の顔面柔軟体操をマスクの中でモゴモゴしていると、社のナンバー2のおばはんがそろりそろりと近寄って来て、曰く。「ぬらぬら地蔵くん、はい、今日バレンタインだから。」そう言って渡してきたのは、おそらくチヨコレイトである。そう、今日はバレンタインなのだ。そう、「ぬらぬら地蔵」というのは俺の本名だ。しかし、このナンバー2おばはんは既婚者。まさか俺と不倫しようというこ [続きを読む]
  • ぺてん師の映画備忘録 第28回『愛の新世界』(1994)
  • どもこん〜管理人です。今回は、『愛の新世界』。愛の新世界(無修正完全版) [DVD]これはめちゃくちゃ良かった。以下、あらすじ。===レイは、渋谷の街でバイトをしながら小劇団で活動する若手女優だが、そのバイトというのがSMクラブの“女王様”。SMクラブに訪れる男性客を相手に、レイは今日も女王様として罵声を浴びせながらムチで叩き、男たちをひざまずかせる。しかしそれはあくまで彼女がバイト中に見せる一つの顔であり、 [続きを読む]
  • ぺてん師の映画備忘録 第27回『気狂いピエロ』(1965)
  • どもこん〜管理人です。今回は、『気狂いピエロ』を扱うのだが、すっかりこれを見たことを忘れていたし、肝心要の内容もわけわかんなかったのでもうおしまい。以下、あらすじ===フェルディナン(ベルモンド)は、金持ちの妻との生活に退屈し、逃げ出したい衝動に駆られていた。そんなある夜、夫婦がパーティに出かけるため、幼い娘のベビーシッターがやって来る。彼女はなんと、かつての恋人マリアンヌ(カリーナ)だった。パー [続きを読む]
  • ぺてん師の映画備忘録 第23回『テロルの季節』(1969)
  • どもこん〜管理人です。今回は、若松孝二監督の『テロルの季節』。現代好色伝/テロルの季節 [DVD]この映画備忘録の何回目か忘れたが扱った(つまり見た)『キャタピラー』の監督。結句、テロリズムとは、「唐突」ってことなんだろうと思った。ゴタゴタ言ってるなら一発いてこましたろか、そういうこと。それを思えば冗長な本編も所々に挟まれるしょうもないオヤジギャグも許せるぜ。まあでも、それではただの武力闘争にしかならん [続きを読む]
  • ぺてん師の映画備忘録 第22回『横道世之介』
  • どもこん〜管理人です。今回は、吉田修一原作の『横道世之介』。横道世之介吉田修一原作の映画は、『さよなら渓谷』と『パレード』を見たことがある。両作品ともほとんど覚えていない。ただただ、濡れ場に興奮していた記憶しかない。あの頃俺は若かった。『さよなら渓谷』は、確か早稲田大学のスーパーフリー事件をもとにした作品であり、その印象からか、吉田修一は早稲田出身だと思っていたのだが、法政だったんだね。とこの映画 [続きを読む]
  • ぺてん師の映画備忘録 第21回『愛を語れば変態ですか?』
  • どもこん〜管理人です。ロンタイノーシー。ひさしぶり。ただ見た映画を記録するだけになっていて味気ない。今回は、『愛を語れば変態ですか?』愛を語れば変態ですか以下、あらすじ。===都市近郊の住宅地で、あさこ(黒川芽以)と夫(野間口徹)は念願のカレー店オープンを翌日に控え、準備に追われていた。そこへエラそうなアルバイト志願者やレトルトカレーを開店祝いに持参する青年、1億円を手に全身ボロボロの状態で現れた [続きを読む]
  • 今が悲しい、ということはあるのか?
  • どもこん〜管理人です。寺山修司に『汽車』という詩がある。===ぼくの詩のなかをいつも汽車がはしってゆくその汽車には たぶんおまえが乗っているのだろうでもぼくにはその汽車に乗ることができないかなしみはいつも外から見送るものだ===これを読んで、「悲しさはたった今に対して起こり得るのか?」と思った。つまり、内側にありながら、悲しむことはできるか?悲しいと思うとき、多くは過ぎ去ったものを悲しむ。死んでしまった [続きを読む]
  • ぺてん師の映画備忘録 第20回『gifted/ギフテッド』(2017)
  • どもこん〜管理人です。今回は現在微妙にギリギリ公開中の『gifted/ギフテッド』。洋画を映画館で見るのなんていつ以来だろう。下手すれば10数年ぶりだ。以下、公式サイトよりあらすじ。===フロリダに暮らす、ちょっと変わった2人と1匹の家族。7歳の生意気ざかりのメアリーと、彼女の叔父でシングルのフランク、そして“歴史上一番すごい猫”のフレッドだ。互いがいるだけで、毎日が記念日のように楽しい時間は、メアリーが学校 [続きを読む]
  • ぺてん師の映画備忘録 第15回『東京うんこ』(2011)
  • どもこん〜管理人です。こんなタイトルの映画なんてジャケ買いである。爆買いしてもいい。つってもレンタル屋なのでジャケ借り。レンタル屋をふらついて、偶然自主制作的な棚に行ったら目に入ったこの映画。その日は運悪く(うんこだけに)借りられていたのだが、翌週、見に行ったら運良く(うんこだけにね)あった。だから、見つけてから借りるまでに理性が落ち着く期間はあったわけで、それでも借りたのならジャケ借りでも衝動借 [続きを読む]