ぺてん師 さん プロフィール

  •  
ぺてん師さん: 俺の部屋へようこそ
ハンドル名ぺてん師 さん
ブログタイトル俺の部屋へようこそ
ブログURLhttp://ykserver.wp.xdomain.jp/
サイト紹介文読書感想、映画感想、日々思ったことを中心に書いています。
自由文この世の中はおかしい。狂っている。そういう前提で読んだ本、見た映画、ドラマの感想や、日々考えている爆笑ネタなどをブログにしています。大槻ケンヂが好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 12日(平均9.3回/週) - 参加 2017/12/02 11:21

ぺてん師 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ぺてん師の東北放浪記 第0回 出立の辞と持ち物予告先発
  • (ウンッ)ぺてん師です。明日から、しばらく東北に行ってきます。ひとりで。期間も決めず。出立の辞東北には、福島から上へは行ったことがないのですが、メインの目標を、八戸にいる友人と会うこととする。今回のコンセプトそして、それ以外は何も決めない、というコンセプトで放浪する。いちおう、「青春18きっぷで移動する」というコンセプトもある。またハーゲンダッツのCM新しくなったんだなあ。いまテレビでやってた。なぜ何 [続きを読む]
  • 私はパスタサラダが嫌いです。
  • どもこん〜管理人です。俺の嫌いなものがある。それは、「パスタサラダ」だ。俺はパスタサラダが大嫌いなのだ。考えてみてほしい。パスタサラダの構成要件パスタサラダは、パスタとサラダから構成されている。パスタへの反論まずはパスタから考えたい。まずパスタってなんだよ。スパゲッティと言えよ。なんならスパゲッチって言えよ。俺は気取っているものが嫌いなのだ。と思ったがしかし、ハタ。と。考える。「スパゲッチをかっこ [続きを読む]
  • ぺ読感 第10回:町田康・いしいしんじ『人生を救え!』
  • どもこん〜管理人です。ぺてん師の読書感想、略してぺ読感も、10回目。今回は町田康・いしいしんじの『人生を救え!』でやんす。これはどこだったかなあ、高田馬場のブックオフで買ったような。人生を救え! (角川文庫)全然関係ないけど、似たタイトルに島田雅彦で『子どもを救え!』ってのあるよね。『優しいサヨクのための嬉遊曲』の数年後の話のやつ。まあいいや。著者は二人なのだが、前半が町田康の人生相談で、後半が町田康と [続きを読む]
  • ぺてん師の映画備忘録 第5回:裏窓(1954)
  • どもこん〜管理人です。今回はアルフレッド・ヒッチコックの『裏窓』。この映画は、以前大学の授業で見た記憶がうっすらあって、なんとなくもう一回みたいなあと思って借りた。他には『サイコ』を見たいと思っている。筋肉少女帯に『ノーマン・ベイツ』という曲がありましてね。作品としては、脚を怪我した主人公が、自室に面した向かいのアパートの窓を覗き、あれやこれやする話。とにもかくにも主人公のフィアンセ役のグレース・ [続きを読む]
  • ぺてん師の映画備忘録 第4回:ねらわれた学園(1981)
  • どもこん〜管理人です。さて、映画備忘録も第4回。なんとなく、『野生の証明』を見たいなあと思って、近所のレンタル屋を徘徊したけど、見当たらず。近所のレンタル屋は、別に大きなところでもないから、あんまり品揃えもすごくはないんだけど、邦画の監督別のエリアがあって、そこにこの『ねらわれた学園』があった。『野生の証明』を見ようと思ったのは、薬師丸ひろ子を見たいと思っていたからなので、借りることにした。時間が9 [続きを読む]
  • 実録!!新卒2年目での転職!!〜プロローグ
  • どもこん〜管理人です。以前も言いましたが、今年をもって、転職します。新卒2年目です。「すくなくとも3年勤めるべし」は真っ赤なウソちまたでは、「あまり早くやめると悪印象で、次の会社が見つからない」「すくなくとも3年は居続けろ」とかいう論が憚っている。一般的には、新卒が転職する際には、3年くらいを経験し、「第二新卒」という、「ある程度のキャリア・実務経験がありながらその企業に染まっていない」、肩書を持って [続きを読む]
  • ぺてん師のドラマ備忘録:唐沢版『白い巨塔』①
  • どもこん〜管理人です。ここんところ本の感想とか映画の備忘録とかそんなんばかりで、ふだんぽやんと考えているよしなしごとをなかなかかけていない、と言ってる矢先にまたドラマの備忘録である。困った困ったこまどり姉妹。わてら陽気なかしまし娘。で、『白い巨塔』。白い巨塔 DVD-BOX 第一部映画をレンタルするついでにレンタル屋をねりねり歩いてたら、目にしてついレンタルをした。んで、第一部、つまり財前が教授になるまで [続きを読む]
  • ぺ読感 第9回 遠藤周作『白い人・黄色い人』:神に捕えられる
  • どもこん〜管理人です。今回からぺてん師の読書感想、略して「ぺ読感」としました。なぜか。もし長いタイトルの書籍や長い名前の著者の場合、入らなさそうだから。リスクヘッジ。ボンバヘッド。べ平連みたい。で、第九回。今回は遠藤周作の『白い人・黄色い人』。白い人・黄色い人 (新潮文庫)この遠藤周作という人は、まあ大家だけども読んだことはなかった。なんか毎回読んだことないとか見たことないとか言ってないか。俺別にそ [続きを読む]
  • ぺてん師の映画備忘録 第3回『爆裂都市』
  • どもこん〜管理人です。今回は、『狂い咲きサンダーロード』の監督である石井さんの『爆裂都市』。陣内孝則の俳優デビュー作?らしい。はっきり言って支離滅裂。狂い咲きサンダーロード以上に、狂っている。開始数十分するまで、ストーリーが全くわからずとりあえず爆走して、ライブして、という感じ。登場人物から整理したい。A:悪役→ロリコン政治家、ヤクザ、警察(バトルポリス)このヤクザというのが原子力発電所をつくろうと [続きを読む]
  • ぺてん師の映画備忘録 第2回:田園に死す
  • どもこん〜管理人です。さて、言わずと知れた「言葉の錬金術師」こと寺山修司の代表作、『田園に死す』を観ました。寺山修司は、『書を捨てよ街へ出よう』とかしか読んだことがない。書を捨てよ街へ出ようは詳しくは覚えていないが、眠っているのは無駄だからそれはやめよう、とか書いていたのを覚えている。あ、あと何だっけな、なんかの詩集も読んだっけ。でも変に女々しくて恋愛がどうとか甘ったるいのがあんまりだったからそれ [続きを読む]
  • ぺてん師の読書感想 第8回 中島らも『今夜、すべてのバーで』
  • どもこん〜管理人です。前々回、前回に引き続いて中島らも。今回の本は、高円寺の古書サンカクヤマで購いました。たぶん、中島らもの代表作のひとつ。今夜、すベてのバーで (講談社文庫)中島らも曰く「ほぼ実話」らしく、アルコールの飲み過ぎで肝臓をやらかした主人公が入院し、退院するまでの話。まあまあ酒を飲む人間としては、肝生検の話や検査の話など、ちょっと怖くなる。なんでも肝生検というのは腹に穴を開け、ガスを注入 [続きを読む]
  • ぺてん師の読書感想 第7回 中島らも『超老伝』
  • どもこん〜管理人です。今回は、前回に引き続いて中島らもの本。しかしこの本はどこで買ったのか憶えていない。なんとなくだけど、ブロードウェイの4階な気がする。超老伝―カポエラをする人 (角川文庫)稀代のカポエラ使い、でキ印の菅原法斎とその周辺の人たちのお話。終始登場人物の一人称、というか独白で進むから、これが合うか合わないか。俺は初読時には全く合わなかったけど、第6回のエッセイコレクションを読んで中島らも [続きを読む]
  • 過去の記事 …