クルーズアドバイザー さん プロフィール

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クルーズアドバイザーさん: 乗船日数800日のクルーズアドバイザーブログ
ハンドル名クルーズアドバイザー さん
ブログタイトル乗船日数800日のクルーズアドバイザーブログ
ブログURLhttps://ts-cruise.muragon.com/
サイト紹介文延べ800日を越えるヨーロッパリバークルーズや地中海クルーズ添乗経験談や上手な予約のコツなどをご紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 225日(平均4.3回/週) - 参加 2017/12/02 17:16

クルーズアドバイザー さんのブログ記事

  • 50thAnniversary 日本海クルーズ第1班 3日目(福岡)
  •  イタリアジェノバ船籍での航行とは言え、日本海沿岸の内航航路クルーズ。寄港地の舞鶴、博多は、日本とは言え意外とそんなには訪れたことのない方々も・・・  今回はコスタクルーズ主催の寄港地観光ではなく、私共が事前に下調べをしてProduceした「旨いモン巡り」をご案内。博多は港から西鉄バスの定期バスで福岡天神まで行って岩田屋で様々な老舗明太子を、日本でラーメンブームの火付け役となった一風堂や一蘭など老 [続きを読む]
  • 50thAnniversary 日本海クルーズ第1班3日目 寄港地 釜山編
  •  船内デイリープログラムに記載はないのだが、昨今は殆どどこの港でも市内中心部まで無料でなくても500円前後で市内シャトルバスを出している。とりもなおさず経済効果を地元にもたらす為だ。韓国・釜山では韓国観光公社がファンドを出して免税店がある釜山タワーまで「無料」のシャトルバスを出している。   さて本日は出港時間が22:00なので、私どものアレンジで、夕食は本場韓国の「炭火プルコギ」を召し上がり頂い [続きを読む]
  • 50thAnniversary 日本海クルーズ 第1班 2日目 終日クルーズ編
  •  クルーズの醍醐味は実は終日クルーズにあり!とクルーズセミナーでいくら力説してみたところで、実際に「終日クルーズ」を経験した方でない限りは解らないだろう。しかし終わってみると、有名観光地やどこの寄港地よりも、異口同音に「終日クルーズ」が一番良かった!と良く言われる。  しかし、それ(終日航海日)は募集パンフレットを見るだけでは殆どの方々や旅行会社さえも気づいていないが、日にちをまたいで出港〜次の入 [続きを読む]
  • 50thAnniversary 日本海クルーズ5日間 第1班 1日目(乗船手続き編)
  •  今夏、3回に亘ってとある企業様の創立50周年記念旅行クルーズを特集します。しばしお付き合いのほど。  総勢221名様のご参加。通常の海外旅行でも200名を越える海外旅行もやってやらなくもありませんが、今回クルーズでしたので自信を持ってお引き受けさせて頂きました。  今回は3つの生産ライン拠点の社内食堂で出発1ヶ月前に「事前説明会」を開催し、クレジットカードの必要性、気温、ドレスコードは付いている [続きを読む]
  • 今や、社員旅行もクルーズの時代へ!
  • 創立50周年記念旅行、大手旅行会社から提案があったシンガポール マリーナサンズベイ5日間でほぼ決まってましたが、私共ツアー・ステーションからのマリーナサンズベイ VS コスタ日本海クルーズの一目瞭然の比較表をもとにプレゼンテーション。安全性、時間効率、船上での食事、ワイン、生ビールなど全て含まれるMoney For Valueなど経営首脳陣がご理解頂け、社員、パートさん皆さんに「会社としてクルーズ [続きを読む]
  • 思いもよらず大人気のツアー・ステーション オリジナルポロ
  •  今年はクルーズ添乗がとりわけ多く、オリジナルのポロシャツと実用的なトートバッグ、小雨時にも港で打ち合わせしやすいフード付きウィンドブレイカーを作ったことは、以前にも本ブログで紹介いたしましたが、、、    それ以降、お客様から「販売はしていないの?」と聞かれることしばしばあり、ならばと、私が添乗員としてエスコートする「オーシャニア・マリーナで航くバルト海クルーズ」参加者向けに開催した最終説明会 [続きを読む]
  • テレビ愛知 愛知がクルーズ天国に!? 
  •  7/8(日)テレビ愛知 サンデージャーナルで「この夏 人気急上昇!愛知で楽しむクルーズ旅行の魅力」と題して、愛知がクルーズの天国に!?とやっていましたね!最近はクルーズもバラエティー番組で取り上げるほどポピュラーな時代に。名古屋港の客船誘致活動を長らく行ってきた甲斐もあり日本船入港回数は全国3位に!皆さんもそろそろクルーズ!もっとクルーズ!!   私共ツアー・ステーションは創業以来21クルーズ一 [続きを読む]
  • 飛鳥Ⅱで航く「国際線に乗らない本格的海外旅行」
  • 海外旅行にはまだまだ行きたいが、長時間乗る国際線が体に負担で…  そんなシニア世代が増えています。この「飛鳥Ⅱで航く ハワイ・アラスカ・アリューシャン列島クルーズ」は「国際線に乗らない本格的海外旅行」で、気力、健康、時間、経済的に少しはゆとりがあるが「体力的に不安」というシニア世代にかなり引き合いが強い。横浜港から上記し、予約したキャビンで手解きが終わった瞬間から「海外旅行」の始まりだ。  又この [続きを読む]
  • 最新のクルーズ業界誌 届きました!
  •  4ヶ月に一度届く「CRUISE Traveller」2018Augustは「大河を旅する」がテーマ、2ヶ月に一度届く「CRUISE」は「続々デビュー!ハイテク大型客船」がテーマ。毎回届くのを楽しみにしている。  時々長期の海外クルーズの視察に出掛ける際には、重たいとは分かっていても10年ほど前からのバックナンバーを持って出かけ、現地で読みふけることがある。クルーズ業界の変遷や、その当時はなにも思 [続きを読む]
  • 最新のクルーズ業界誌 届きました!
  •  4ヶ月に一度発行される「CRUISE Traveller」のSummer2018は「大河を旅する」がテーマ、2ヶ月に一度発行される「CRUISE」の2018Augustは「続々デビュー!ハイテク大型客船」がテーマ。毎回ワクワクしながら愛読している。  時々長期のクルーズ視察に出かける時には、10年ほど前のバックナンバーなど重たいが持参し、再度目を通してクルーズ業界の変遷と、以前はあまり気にならな [続きを読む]
  • 世界初 中部国際空港&国際クルーズターミナル に挑む。
  •  これまで約900日地中海、バルト海、アラスカ、カリブ海など世界の様々なクルーズ海域に添乗で訪れたが、国際空港と国際クルーズターミナルが一体化した便利なクルーズ拠点にはお目にかかった事はない。これまで長らく粉骨砕身、名古屋港のクルーズ振興にご協力してきたが、やはり世界有数の貿易港に大型化するクルーズ船を誘致し入港させるとなると、随分と貿易港湾会社にご負担を強いる事になると自責の念がある。   世界 [続きを読む]
  • Travel&Cruise Loungeの夏
  • クルーズや旅愛好家の方々に何時でも気軽にお越し頂けます様に、又週末毎に海外クルーズからの帰国報告会兼ねてセミナーなど開催してます。  今はひまわり、薔薇、ベゴニアなどの夏の花々が元気に咲いてお客様のお越しをお待ちしております。楽しかったクルーズ、旅の想いで話をお聞かせ下さい。 ? ? ? ? ? ? ? ? ? ? [続きを読む]
  • クルーズ一筋21年 今日は52歳の誕生日!
  • 1996年 29歳で創業。クルーズのパイオニアゆたか倶楽部本社東京神田町へ松浦社長に「クルーズ専門会社として創業したいのですが…」と上京し薫陶を受けた事、ついこの間の様に思い出す。  コピー機、キャビネットなど全て中古品で買い揃え、電話もビジネス電話でなく家庭用の電話で、兎に角無いゞ尽くめでしたが、夢と目標だけは大きく沢山持っていた。   今、あるメディアからクルーズ添乗歴を一度出してもらいたいと [続きを読む]
  • 今朝の中日新聞トップ「名港に大型クルーズ船拠点」と!
  •  本日の中日新聞に、長らく国土交通省中部地方整備局に外航クルーズ船誘致に構成委員として協力してきた甲斐があり、「名港に大型クルーズ船拠点形成」として2022年度を目処に国、愛知県、名古屋市が整備する事が正式に決まった。  毎回の会議で、先ずは事業計画を、そして事業計画には5W1Hを決める事、強く申し上げできた。何時までに誰が何をするのか、民間企業であれ行政であれ個人であれ、5W1Hがなければ絵に書 [続きを読む]
  • リバークルーズ セーヌ河とモネの庭 特別編 
  • これまで何度となく「セーヌ河にモネの足跡を訪ねて」と題してセーヌ河リバークルーズに企画し、多くの皆様を同行しご案内してきた。「是非皆さんもセーヌ河リバークルーズへモネの足跡を訪ねに出かけて下さい!」と言いたいところですが、現実的にはそんなに簡単に出かける条件が揃う訳でもない。そこで、今年名古屋市美術館開館30周年記念で、「モネ それからの100年」と題してモネの作品群が数多くご覧頂ける。印象派とは [続きを読む]
  • リバークルーズ セーヌ河とモネの庭 その④
  •  パリからモネの庭があるジェベルニーを経由して、セーヌ河の北海河口の素敵な港街「オンフルール」まで往復で約500Km・・・ とは言っても、リバークルーズはホテルごと移動する旅のスタイルなので、移動中はヨーロッパの人々の暮らしを船内のラウンジからゆったり音楽を聴きながらぼんやり眺めたり、シャンソンを聴きながらワインを楽しんだりとかなり楽しい。  途中、モネの傑作「ルーアンの大聖堂」があるルーアンから [続きを読む]
  • リバークルーズ セーヌ河とモネの庭 その③
  • 一般的なツアーでは、パリからモネの庭に向かう場合の殆どが、パリを午前9時頃出発するため、午前11時前後ともなるとジェベルニーのモネの庭駐車場には大型バスが10〜30輌ほど駐車している。即ち狭いモネの庭・家には、軽く200名〜500名ほどの観光客でごった返しで、モネのスケッチから感じる「柔らかな光」や「静寂さ」とはかけ離れた状態。  一方リバークルーズは、前夜もしくは早朝にはジェベルニー近くの港に停 [続きを読む]
  • リバークルーズ セーヌ河とモネの庭 その①
  •  フランス北部のジヴェルニーにある「モネの庭」へは、睡蓮咲くこの初夏の季節に毎年出かけている。  名古屋市美術館開館30周年記念「モネ それからの100年」が開催されている事もあり、これまで幾度もセーヌ河リバークルーズを「モネの足跡を訪ねて」と題して出かけているので、セーヌ河リバークルーズの魅力と共に「モネの足跡」をシリーズでご紹介します。  モネの人生はセーヌ河とノルマンディの柔らかい光と共にあ [続きを読む]
  • JTBチャーターにっぽん丸 瀬戸内海クルーズ これで最終です!
  •  これまで、地中海やエーゲ海、アドリア海を添乗してかねがね思ってましたが、我が日本の瀬戸内海クルーズは負けていない!と。  むしろ瀬戸大橋、瀬戸内しまなみ大橋、明石海峡大橋、生口島などの沢山の島々、夕日にキラキラ輝く水面の漁船…。世界のクルーズ海域でこれ程美しい海域はそんなにはないと思っています。  国土交通省中部地方整備局へクルーズ誘致推進の構成委員となり長らく活動してきた甲斐もあり、故郷名古屋 [続きを読む]
  • 今日6月1日はTOUR STATION 23年目の会社創立記念日
  • 僅か2坪、有限会社で創業したが今日6月1日は23年目の会社創立記念日。  クルーズの神様が最初から導いてくれていたのか、日本船では日本客船クルーズの「ぱしひぃっくびいなす」が赤石の石川島播磨重工業から進水式を終えそのまま名古屋港へ入港、そしてツアー・ステーションプロデュース企画で東京晴海港までデビュークルーズ。  海外クルーズは日本郵船クリスタル・ハーモニーでアラスカクルーズでデビューし、リバーク [続きを読む]
  • 初代飛鳥と飛鳥Ⅱ物語  特別編
  • 多くの日本人は、日本郵船が造り上げた「飛鳥」は良く知っているが、同じ日本郵船が造り上げた「クリスタル・クルーズ」はあまり知られていない。飛鳥は多くの日本人に、そしてクリスタルは世界中のクルーズ愛好家に愛され続けている。私はこれまで約800日以上実に様々なクルーズ船に乗船しましたが、日本人に自信を持ってご紹介できる数少ないクルーズ船の一つだ。 飛鳥で世界一周を(もしくは区間乗船)を経験されたクルーズ [続きを読む]
  • 初代飛鳥と飛鳥Ⅱ物語 最終章
  • 現在飛鳥Ⅱは世界一周航行中で、アジア、スエズ運河、地中海を経て今頃はカナダ 大西洋沿岸部のニューイングランド海域を順調に航行中。今でこそ世界一周は飛鳥の真骨頂となったが、25年前の初挑戦は安全な航行確保は勿論、約100日の食材確保など準備など相当な覚悟であった。  海洋国家である日本、坂本龍馬、岩崎弥太郎ら明治の志士らが作り上げた、日本郵船の飛鳥Ⅱ、クリスタルクルーズで明治維新150年を噛み締めな [続きを読む]