クルーズアドバイザー さん プロフィール

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クルーズアドバイザーさん: 乗船日数800日のクルーズアドバイザーブログ
ハンドル名クルーズアドバイザー さん
ブログタイトル乗船日数800日のクルーズアドバイザーブログ
ブログURLhttps://ts-cruise.muragon.com/
サイト紹介文延べ800日を越えるヨーロッパリバークルーズや地中海クルーズ添乗経験談や上手な予約のコツなどをご紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供157回 / 316日(平均3.5回/週) - 参加 2017/12/02 17:16

クルーズアドバイザー さんのブログ記事

  • 欧州リバークルーズのススメ ローヌ河 後編
  • 「ゴッホとゴーギャンの足跡を訪ねて」がテーマで南仏プロヴァンス地方のローヌ河沿いのアルル、アヴィニオン、リヨンなどメジャーな港からトゥルノン、ビエンヌ、ヴィヴィエなどマイナーな港まで。個人的にはマイナーな港ほどローヌ河文化を食、ワイン、街歩きなどを楽しんで頂けリバークルーズの真骨頂だと思うがこればっかりは実際に現地に行き、小さなこましゃら「プロヴァンス」何とも響きが良い。 [続きを読む]
  • 欧州リバークルーズのススメ ローヌ河 後編
  • 「ゴッホとゴーギャンの足跡を訪ねて」がテーマで南仏プロヴァンス地方のローヌ河沿いのアルル、アヴィニオン、リヨンなどメジャーな港からトゥルノン、ビエンヌ、ヴィヴィエなどマイナーな港まで。個人的にはマイナーな港ほどローヌ河文化を食、ワイン、街歩きなどを楽しんで頂けリバークルーズの真骨頂だと思うがこればっかりは実際に現地に行き、小さなこましゃら「プロヴァンス」何とも響きが良い。 [続きを読む]
  • OCEANIA バルト海クルーズより中部国際空港へ戻り
  • 各クルーズ会社にはキャビン代金内のどれ程の比率を食材費に当てるか…当然決まっている。OCEANIAは世界中の美食家が集まってくるだけあり、間違いなく世界トップレベルだと今回改めて実感した。船体の大きさ、食、サービス、料金など、私はOCEANIAが最も高いレベルの正五角形のバランスが一番整っtailクルーズ船だと認識していたが、今回乗船して改めて実感した。しかし、中部国際空港に戻り、知多半島の新鮮な [続きを読む]
  • 中部国際空港 世界初 フライ&クルーズ拠点形成を目指して
  • 愛知県建設部港湾課の方々と意見交換。  愛知県は他港とは一線を画して寄港地拠点ではなく「空」から世界、全国のクルーズ愛好家をお招きするフライ&クルーズ拠点形成を目指すべき、更には寄港地港でなくハブ港を目指すべきと進言。    目下グレイターチャイナ圏からの約400万人のクルーズの拠点形成を国土交通省は意識しているが、世界のクルーズ愛好家は世界中に約2500万人。北米、欧州、豪州で8割を締める。 [続きを読む]
  • ハネムーンこそ、クルーズ!
  •  先日、弊社がクルーズ専門会社という事を知り、某大手メディア系「添乗員同行 MSCシービューで行く地中海クルーズ」のハネムーンの相談にご来社されました。  一般的に添乗員同行地中海クルーズとなると、恐らく祖父母世代様の20名前後の大勢様と、観光からディナーまでずっと祖父母世代様と同一行動。となると、歩行ペースから食事時の会話など若い新婚カップルとは噛み合わないと経験談をはっきり申し上げました。   [続きを読む]
  • 50th Anniversary Cruise 第2弾 4日目
  •  福岡を午後4時に出港し、穏やかな月夜をクルーズして昼頃舞鶴のリアス式海岸の入江にさしかかり約1時間ほど内陸部へ・・・入港シーンは何度体験しても感動する。  これまでCosta MSC OCEANIA等で何度も地中海へ行きましたが、イタリア地中海の寄港地のBarやTavernaで、オイスター、スキャンピ、カラマリ&冷えた地元産白ワイン一杯をn楽しむが如く、日本海舞鶴港の旬の岩牡蠣、漁港寿司と冷えた [続きを読む]
  • 50th Anniversary Cruise 第2班 3日目 
  • 大型台風は迷走しましたが、クルーズは台風の進路を避ける様に航行し、 快晴の福岡港へ入港! 今日は「添乗員おすすめ―うまかもんがズラリ!!天神ぶらぶら歩き」に西鉄バス実費片道190円だけでご案内。一風堂一号店、ソウルフード、博多明太子などなどご案内。しかし若い方々は、発想が柔軟でなんと「Cruise&Fishing!」博多港近くの地元フィッシングショップ一押しポイントへ クルーズは本当に色々な楽しみ [続きを読む]
  • 50th Anniversary Cruise 金沢港発着 5日間 第2班 2日目
  • 此だけの大型台風 通常の海外旅行ならば国際線が大幅に出発が遅れ折角の創業50周年記念旅行も台無しになるところですが、韓国釜山の入出港時間に多少の差が生じたもののほぼ予定どうり。 釜山では釜山市が用意してくれた「無料シャトルバス」を利用し、釜山市内へ。 初めての釜山も限りある6時間の滞在も、『入国審査→無料シャトルバス→釜山免税店→ロッテモール(デパ地下ツアー)→トレンドショップ通り→国際市場→炭火 [続きを読む]
  • 50th Anniversary Cruise 金沢港発着 5 日間 第2班 1日目
  • 全国有名テーマパークのお菓子製造元の創業50周年記念社員旅行の第2班が今日からいよいよ始まる。会社社員旅行のみならず、先ずは「安全、安心」が第一でなければならない。 今回は希にみる台風進路に会社も心配をされておられたが、クルーズは「洋上の動くリゾートホテル」なので、キャプテンが台風進路を予見し進路を変更し、予定どうり金沢港を定刻に出港!  一般的な旅の企画ならば、今回の様な大型台風ならば完全アウト [続きを読む]
  • 中部国際空港クルーズ拠点形成 実現に向けて
  •  昨晩は中部国際空港がある常滑市で、地元経済界・観光・行政など各方面を担う方々が集う「とこなめ会」7月例会にお招きをいただき、「中部国際空港クルーズ拠点形成の役割」について講演会を開催して頂きました。     様々なクルーズ海域にこれまで出かけましたが、国際空港内に国際クルーズターミナルがある一体化した拠点はまだない。世界初への挑戦だ。   中国に端を発する沖縄、九州一円の外航クルーズが活況を呈し [続きを読む]
  • 50thAnniversary 日本海クルーズ 第1班 4日目 舞鶴編
  •  舞鶴港は「海の京都」と呼ばれ、京都府経済課や舞鶴市役所が本当に頑張ってクルーズ受け入れを行っているので、行政関係者と綿密に打ち合わせをし、舞鶴市観光協会が僅か200円で舞鶴港〜舞鶴西駅間のシャトルバスを出してくれており、舞鶴西駅からは路線バスで市役所まで行くと、明治時代に東郷平八郎らがつくり上げた海軍武器庫の赤レンガ群や海軍の護衛艦が停泊しており間近でご覧頂ける。  僅か1500円の4時間コース [続きを読む]
  • 50thAnniversary 日本海クルーズ第1班 3日目 寄港地 福岡編
  •  イタリアジェノバ船籍での航行とは言え、日本海沿岸の内航航路クルーズ。寄港地の舞鶴、博多は、日本とは言え意外とそんなには訪れたことのない方々も・・・  今回はコスタクルーズ主催の寄港地観光ではなく、私共が事前に下調べをしてProduceした「旨いモン巡り」をご案内。博多は港から西鉄バスの定期バスで福岡天神まで行って岩田屋で様々な老舗明太子を、日本でラーメンブームの火付け役となった一風堂や一蘭など老 [続きを読む]
  • 50thAnniversary 日本海クルーズ第1班2日目 寄港地 釜山編
  •  船内デイリープログラムに記載はないのだが、昨今は殆どどこの港でも市内中心部まで無料でなくても500円前後で市内シャトルバスを出している。とりもなおさず経済効果を地元にもたらす為だ。韓国・釜山では韓国観光公社がファンドを出して免税店がある釜山タワーまで「無料」のシャトルバスを出している。   さて本日は出港時間が22:00なので、私どものアレンジで、夕食は本場韓国の「炭火プルコギ」を召し上がり頂い [続きを読む]
  • 50thAnniversary 日本海クルーズ 第1班 2日目 終日クルーズ編
  •  クルーズの醍醐味は実は終日クルーズにあり!とクルーズセミナーでいくら力説してみたところで、実際に「終日クルーズ」を経験した方でない限りは解らないだろう。しかし終わってみると、有名観光地やどこの寄港地よりも、異口同音に「終日クルーズ」が一番良かった!と良く言われる。  しかし、それ(終日航海日)は募集パンフレットを見るだけでは殆どの方々や旅行会社さえも気づいていないが、日にちをまたいで出港〜次の入 [続きを読む]
  • 50thAnniversary 日本海クルーズ5日間 第1班 1日目(乗船手続き編)
  •  今夏、3回に亘ってとある企業様の創立50周年記念旅行クルーズを特集します。しばしお付き合いのほど。  総勢221名様のご参加。通常の海外旅行でも200名を越える海外旅行もやってやらなくもありませんが、今回クルーズでしたので自信を持ってお引き受けさせて頂きました。  今回は3つの生産ライン拠点の社内食堂で出発1ヶ月前に「事前説明会」を開催し、クレジットカードの必要性、気温、ドレスコードは付いている [続きを読む]
  • 今や、社員旅行もクルーズの時代へ!
  • 創立50周年記念旅行、大手旅行会社から提案があった「シンガポール マリーナベイサンズ5日間」でほぼ決まってましたが、私共ツアー・ステーションからのマリーナベイサンズ VS コスタ日本海クルーズの一目瞭然の比較表をもとにプレゼンテーション。安全性、時間効率、船上での食事、ワイン、生ビールなど全て含まれるMoney For Valueなど経営首脳陣がご理解頂け、社員、パートさん皆さんに「会社としてクル [続きを読む]
  • 思いもよらず大人気のツアー・ステーション オリジナルポロ
  •  今年はクルーズ添乗がとりわけ多く、オリジナルのポロシャツと実用的なトートバッグ、小雨時にも港で打ち合わせしやすいフード付きウィンドブレイカーを作ったことは、以前にも本ブログで紹介いたしましたが、、、    それ以降、お客様から「販売はしていないの?」と聞かれることしばしばあり、ならばと、私が添乗員としてエスコートする「オーシャニア・マリーナで航くバルト海クルーズ」参加者向けに開催した最終説明会 [続きを読む]