さく さん プロフィール

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さくさん: ダイアリー
ハンドル名さく さん
ブログタイトルダイアリー
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/itukadokoka1973/
サイト紹介文妻であり母であり、社会での立場を忘れ、アラフィフ彼との日常をとめどなく綴る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 290日(平均2.7回/週) - 参加 2017/12/02 17:25

さく さんのブログ記事

  • セクスティング
  • 商用で会ったその晩にメールがきた。 「昼間は愛想なくてごめんな。 胸元がセクシーだったよ。 早く会いたくなった」 そして、彼は 私が上司と二人でいることに 少なからずストレスを 感じたようだった。 ... [続きを読む]
  • 手の届かない人
  • 商用で彼と会った。 今回は上司に同行していて 私が彼と会話することは 殆どなかった。 いつも通りに紳士的で 穏やかな様子だったが、 私には素っ気なく 見向きもしなかった。 帰りの車中、 ... [続きを読む]
  • 誕生日
  • 彼が誕生日を迎えた。 出会ったころは40代前半。 私は30代だったね。 「時が過ぎるのは早いね」 と笑い合った。 お付き合いを始めてからは、 4年が経とうとしてる... [続きを読む]
  • 不謹慎
  • 命の危険を感じる出来事。 人生では何度あるかしら。 彼の安否を知りたかった。 日常が日常でなくなるとき 私たちの非日常は どこへいってしまうの? ... [続きを読む]
  • 彼らしい
  • 翌週お昼のデートをした。短い時間だったので、少し申し訳なさそうに「次は食事に行こうね」と、下調べをしたお店の話をした。 それから、話の流れでなぜか奥様の趣味の話題になる。 それ自体をあまり好きでない…と彼が言ったのは、きっと奥様の趣味に... [続きを読む]
  • 楽な関係
  • GWの長い回想をして、一週間は過ぎていった。 彼は間もなく、近々会おうね! と連絡をくれた。 数日おきに「会いたい」 とだけ連絡しておれば、 気持ちをつなぎとめておけ... [続きを読む]
  • 赤い月
  • 「もっと頻繁に会わないとね」一ヶ月の空白を悔やむように 彼は言った。 とても離れ難かったけど、終電までの間に彼のホームで飲み直そうとなった。 帰りの電車では、窓の外をぼんやりと眺めていた。ビルの間に赤い月が消えたり見えたり、綺麗だ... [続きを読む]
  • SMの部屋
  • 週末で部屋は混み合い、 空室はSMの部屋と ラグジュアリーな部屋のふた部屋だけだった。 マンネリな二人には選択肢はひとつ。 刺激的な部屋が残っていてラッキーだった? 彼からは、ジム通いの成果を見せてもらった。過去にないくらい... [続きを読む]
  • 一ヶ月ぶりに
  • 訪れたのは、彼とは二度目。独特の空気感がある場所。 下町の雰囲気がカジュアルで敷居が低い。 大勢の人で賑わい、 狭い路地では行き交う人と肩が触れ合いそうになる。 その人混みの中でも彼はひときわ目立ってしまう。 写真を撮る観... [続きを読む]
  • 待ち合わせ
  • 世間ではGW真っ只中でも彼には通常の業務があり、仕事のあと酒席での打ち合わせと 家族に伝えていた。 彼とは駅のホームで合流した。 飛びつきたくなる気持ちを抑え、軽く会釈をした。彼も同じようにそっと会釈した。 さり気なく、少し距離... [続きを読む]
  • マンネリ
  • 彼はデートプランを考えながら最近マンネリだから…と申し訳なさそうに言った。 時間に追われて味気ないし、確かにワンパターン。それをマンネリというのね? ニュアンスの違いに戸惑う。 「私マンネリと感じてないよ」 でも... [続きを読む]
  • 孤独
  • 同年代を生きる人としては、アルコールの依存も認めて ゼロからやり直すと 言って欲しかった。 だけど真っ当に生きるのは そう簡単ではないのかも。 どんな人も弱さを持っていて ... [続きを読む]
  • プライド
  • 彼の同僚T氏の話題になった。 仕事で何度かお会いした際、 真面目で誠実なイメージだった。 彼は絶大な信頼をよせていて 何でも話せる同僚だと言う。 人に話せないことも全て、 打ち明けられる... [続きを読む]
  • 無心になれる時間
  • 「この前はごめんね」とお詫びから始まった。 食事のドタキャンから約10日、やっと二人の時間ができた。 彼の好きな番組が始まったので、コーヒーを飲みながら見ていた。 彼のそばにいると、 会えなかったとき感じたことが ... [続きを読む]
  • 何か足りない
  • 始まりのとき、お互いの気持ちを確かめ合ってから想いを伝え合うことをあまりしてこなかった。 言葉に意味を見出せなかった。 その時々の生活環境、家族や仕事、趣味の話。私のしらない過去の話もした。喜びを分かち合い、苦しいことも打ち明けた。... [続きを読む]
  • 自己嫌悪
  • 彼とすれ違ったあと「びっくりしたね。◯◯にきてたよ」とメールしたら、ほどなく彼から「びっくりした。今から◯◯にいく」と返事がきた。 それきり。 夫婦で歩く私の姿を、彼はどんな風に感じたかな? もしも家族といる彼の姿を ... [続きを読む]
  • 心を亡くす
  • 彼から桜の写真が立て続けに 送られてきた。昨日はお昼休みの公園今日はランニング途中と職場の桜。どちらもとても綺麗だった。私は仕事中だったので、素っ気ない返信をしてしまった。 忙しいとは「心を亡くすこと」 夜になって、少し落ち... [続きを読む]
  • 桜の蕾が開いていくときその赤みが増していく様は日々変化して、春の訪れを実感する。 私はけっこう好きだった。 そんな季節の変わり目を ... [続きを読む]