さく さん プロフィール

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さくさん: ダイアリー
ハンドル名さく さん
ブログタイトルダイアリー
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/itukadokoka1973/
サイト紹介文妻であり母であり、社会での立場を忘れ、アラフィフ彼との日常をとめどなく綴る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 11日(平均13.4回/週) - 参加 2017/12/02 17:25

さく さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 抱きたい。おやすみ。
  • 早朝からメールがきて、昨日は酔っ払って寝落ちしたと申し訳なさそう。 きっと素面になって、昨夜のご自分のメールに赤面してはるわ。 今晩のメールは、何かの日報みたいな内容のあと「抱きたい。おやすみ」とあっさりしてた。 本... [続きを読む]
  • 感謝の気持ち
  • 今日は家族みんなオフの日。 いつもなら1時間早く起き、朝の支度をすることろいつまでもベッドに留まっていた。 のんびりした雰囲気のなかで旦那の求めるがままに…夫婦であることを確かめ合った。 いつもと同じ手順で同じ終わり方。ひっそりと。... [続きを読む]
  • 会いたい衝動
  • 会いたい衝動に駆られ、お昼休みに何気ないメールを してみる。 「◯◯の件は、落ち着きましたか?」すぐに返信があり、「まだ事後処理に追われ、大変」やって。 「あらら…」少し楽になったかと。「癒やしてほしい」 「私も。会いた... [続きを読む]
  • プロムナード
  • 郊外の営業先へ行く途中、遊歩道と並走している通りがある。 色々な種類の植樹がなされ、 春夏秋冬、どの季節でも 車窓から自然の素晴らしさを 実感させられる。 そこに銀杏の木が数本並ぶ 一角があり、この時節は ... [続きを読む]
  • わたしの好きなこと
  • 「この前、わたしの好きなこと してもらってない」 「何のこと?何か言ってみて」 もう分かってるでしょ! 「恥ずかしくて言えない」「ダメだよ。言って」 「言ったら、してくれる?」「それは、、、、 なぜかすぐに ... [続きを読む]
  • 代休
  • 代休が取れたからまた一緒にお昼寝しない?と誘われた。 想定外のお誘いに、きゅんとして舞い上がったけれど、仕事のアポが何件か入っていたので叶わなかった。 こういう時の彼は、 あっさりと諦めが早い。 「残念。それでは... [続きを読む]
  • ずっと一緒
  • 昨年末、年内最後という意味で 「最後」という言葉を使うと 「全ての最後やないんやから」と 釘をさされた。 マイナスなフレーズが 嫌やったのかな? 「これからも ずっと一緒にいようね」 と... [続きを読む]
  • 男ゴコロ
  • 彼は、ひとつになった瞬間「会いたかったよ。 月に2度は、必ず会おうね」と言った。そのタイミングでは、「会おうね」が「しようね」に聞こえる。笑毎回そのように言うけれど、彼が忙しくて会えないだけ。 「どうなの?」と念押しされた。... [続きを読む]
  • 我慢のとき
  • 正式な処分が下るまでは 落ち着かない日々。気持ちも晴れない。 彼の置かれた状況からあれこれ、自分なりの善処をイメージしてみた。余計なお世話だとしても少しでも彼のためになることを考えていたかった。 それは、結局は彼のためというよ... [続きを読む]
  • 一年ぶり
  • 「長かったね」と彼はぎゅっと抱きしめてくれた。 「なんかもう一年ぶりくらい」 そう、そんなにも長く辛い闇の中に彼はいたんやね。彼が直面していた問題は、 逃れられない痛い現実。 私の病みは、ただの妄想に過ぎなかった。 彼はい... [続きを読む]
  • 私の心配
  • 約一ヶ月ぶりに彼と会う。彼を苦しめている理由のその真相を聞くことができる。 少しずつ彼の周辺から漏れてくる声が、彼への責任追及であったり同情であったり。 彼の部下が起こした不祥事が問題になっていることがぼんやりと見えてくる。 久し... [続きを読む]
  • 色あせた街
  • 上司と所用で外出した帰り、 乗り換えの駅で途中下車して 遅めのランチをしようとなった。 そこは、数ヶ月前に 彼と食事に訪れた場所だった。 駅前に小規模の百貨店があり そこを抜けると 小さな店が軒... [続きを読む]
  • 彼の心労
  • 彼は9時以降にはほとんどメールをしない。 たまにあるのは、外出先から。 土曜は、遅くにメールがあった。 きっと遅くまで会議か何かに 拘束されていたんだと思う。 心労がたまっていると 悲壮な様子。 ... [続きを読む]
  • 聞き分けのいい女
  • 私のSNSの投稿を見たよと久しぶりに連絡があった。ほぼ一週間ぶり。 その間、いろんな問題が浮上して凹んでいた…という言い訳。 そうそう、私も病んでた。妄想にストーカー会えないストレスで幻覚までも…とは言えない。 「会って介抱して欲しい... [続きを読む]
  • ストーキング
  • 10分ほど走ったころ、 前の車が右折した後について 咄嗟に私も曲がった。 怖くて逃げ出したかった。 帰り道、いろいろな思考が頭の中を巡っていたけど、ふと冷静になって事実を確かめる必要を考えた。 このままあやふやな気持ちを胸に... [続きを読む]
  • 自問自答
  • 助手席の人影が 女性で、彼がいかがわしい ところへ行く…そんな 成り行きを想像してみると 怖くなった。 一台先にある彼の車を 追いながら、 自分が何をしたいのか考えた。 ... [続きを読む]
  • 尾行
  • 信号待ちをしていると彼の車が 交差点を横切っていった。 信号が青に変わると私は思わず、ハンドルを切った。 彼の車が3台前を走っているのが見えた。しばらく行くと、渋滞を避けて路地へと曲がった。地元の人がよく使う抜け道。 間の... [続きを読む]
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