みなと多文化共生ネットワーク さん プロフィール

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みなと多文化共生ネットワークさん: みなと多文化共生ネットワーク
ハンドル名みなと多文化共生ネットワーク さん
ブログタイトルみなと多文化共生ネットワーク
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/minatotabunka/
サイト紹介文港区で外国人住民支援をしているボランティア団体です。活動内容と支援者向け情報を書いています。
自由文港区を中心とした地域で、外国人住民支援をしている新しいボランティア団体です。
自治体で長年外国人相談員をしているメンバーが立ち上げました。
活動の内容とともに、外国人住民支援者に役立つ情報も載せていきます。
みなと多文化共生ネットワークは一緒に活動してくださる方を募集しています。
メールでお気軽にお問い合わせください。
minatotabunka@gmail.com
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 160日(平均2.5回/週) - 参加 2017/12/02 23:10

みなと多文化共生ネットワーク さんのブログ記事

  • 自治体の不妊治療助成
  • 外国人住民は、20代、30代の方が多く、ちょうど子育て世代でもあります。日本人と同様に不妊に悩むカップルも少なくないでしょう。不妊治療は健康保険でカバーできない治療がほとんどですから、当然費用が高額です。自治体の不妊治療助成を見てみましょう。東京都に特定不妊治療費(体外受精、顕微鏡受精)の助成事業があるほか、http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/kosodate/josei/funin/top.html23区内では一部の区 [続きを読む]
  • 就学援助費の申し込みはお済みですか?
  • 新学期が始まり、1か月がたちました。4月に大量の書類が配られ、提出物の対応に追われた方も多いでしょう。ほとんどの書類は全員提出なので、出ていないと担任の先生が注意してくれますが、該当者のみが提出し、しかも先生が催促しないであろう書類があります。それは就学援助の申し込み書類です。援助を受けるには所得制限があるというセンシティブなものなので、プライバシーに配慮した申請方法がとられています。誰が申請して [続きを読む]
  • ニーナさん講演会ご報告(3)
  • 講演のあとのQ&Aセッションでも活発な意見交換があり、全体会が終了後も多くの方が会場に残り、ニーナさんへ直接質問されたり、今後、連携しての活動の可能性を提案されていました。いただいたアンケートからのコメントを紹介します。「大変楽しく興味深いお話をありがとうございました」「とても有意義な企画で勉強になりました」「これからも積極的に参加させていただきます」「いきいきとしたお話が聞けて本当によい経験になり [続きを読む]
  • ニーナさん講演会ご報告(2)
  • ご近所付き合いは本当に気を使います。ご近所トラブルはどこにいってもあります。様々な年代、考え方の方がいて、はっきりものをいわない日本人特有の人間関係は、地域で暮らす外国人住民にとっては大きな壁に違いありません。ニーナさんはご自分の経験を通して、うまくやっていく方法を生活ガイドブックやYou tubeに集約されました。やさしい日本語の普及にも取り組んでいらして、自ら講座を開催されています。しかし、「やさしい [続きを読む]
  • ニーナさん講演会ご報告(1)
  • みなと多文化共生ネットワークは、4月6日(金)飯田橋の東京ボランティア市民活動センターで、「地域で暮らす外国人とのコミュニケーション」と題し、京都市の外国人女性の会パルヨン代表理事のハッカライネン・ニーナさんの講演会を開催しました。日本語ボランティア、外国人支援団体の方、自治体職員、国際交流協会職員、大学院生などが多数参加されました。前半は、「パルヨン」を立ち上げたきっかけ、活動内容についてのお話で [続きを読む]
  • 1月〜6月上旬に海外転出する場合の住民税
  • 転出入が多い時期です。本国に帰る外国人住民も多いでしょう。そこで問題となるのが、住民税です。1月1日に住んでいた自治体へ前年の所得をベースにした税を払います。海外に転出する人も払います。1年遅れで払うのですから。住民税の額が決定するのは6月に入ってからです。6月以降、納税通知書が出た後に転出する場合は、出国する前に全額支払ってしまえばOKです。しかしそれより前(1月〜6月上旬くらいまで)ですと、まだ税額が [続きを読む]
  • 年金脱退一時金(定番の知識)
  • 年金脱退一時金は、帰国する外国人が日本で払った年金保険料が掛け捨てにならないように、ある程度の金額が戻ってくるしくみです。日本国籍を持っている人は使えない制度なので、日本人で知っている人は少ないですが、外国人支援者にとってはマストの知識です。「lump sum payment」と言ってくるので、ここで「?」となると、複雑な年金の話ですから、通訳などはとてもできません。最近、雨後の竹の子のように乱立している遠隔通訳 [続きを読む]
  • 働いていなくても税の申告が必要
  • 平成29年に日本に住んでいて、留学生や無給の研究員、インターンだったということで、所得がなかった人も、所得がゼロだったという申告が必要です。申告がない人=所得がなかった人とはみなされません。「申告が必要」と言っても、「働かなかったのに、税申告をするのか?」と理解されるのが難しいのですが、さまざまな公共サービスを受けるために、自治体が前年の所得を把握することが必要なため、と説明すればいいでしょう。典型 [続きを読む]
  • 4月6日講演会受付中!
  • みなと多文化共生ネットワーク主催、ハッカライネン・ニーナさんの講演会@飯田橋、4月6日(金)19時〜 ※講演は日本語で行われます。お申込みを受け付け中です。ニーナさん主催の外国人女性のための何でもしゃべれる会に参加した時の記事です。http://blog.livedoor.jp/minatotabunka/archives/7156904.html講演会についての詳細は、以下をご覧ください。●みなと多文化共生ネットワーク主催・講演会地域に暮らす外国人住民と [続きを読む]
  • Intercultural Mothers Chatting Salon
  • 3月6日(火)に港区国際交流協会主催のInternational Mothers Chatting Salon に参加しました。会場は地下鉄赤羽橋駅からほど近くのみなと保健所の2階にある、子ども家庭支援センターです。参加者は15名程度で、日本人ママ(国際結婚されている方も多い)、外国人ママが半々といったところです。外国人歓迎!という企画は大抵日本人が大半になってしまい、外国人参加者が少ないケースが多いのですが、今回は多くの外国人ママが集ま [続きを読む]
  • 4月6日講演会のお知らせ
  • ●みなと多文化共生ネットワーク主催・講演会地域に暮らす外国人住民とのコミュニケーション〜ハッカライネン・ニーナさんと考える〜東京には50万人を超える外国人が住んでいます。同じコミュニティの仲間としてうまくコミュニケーションをとるコツは何でしょうか?英語で話しますか?それともやさしい日本語?京都市の「外国人女性の会パルヨン」代表のハッカライネン・ニーナさんを講師にお迎えし、これからの多文化共生に必要と [続きを読む]
  • 北区学び場 Let's study 見学
  • 3月4日(日)に北区で外国人児童生徒への学習支援をボランティアで行っている 「北区学び場 Let's study」の見学に行ってきました。王子駅からすぐの北とぴあにある北区NPO・ボランティアプラザで毎週日曜日の10時から12時まで開催されています。ボランティアプラザのオープンスペースをいっぱいに使って、小学生と中学生を分けて指導を行っています。この日は30人ほどの子どもが集まり、大盛況でした。発足のきっかけは、北区立 [続きを読む]
  • 多文化共生コーディネーター研修修了!
  • 12月から1月にかけて行われた東京都多文化共生コーディネーター研修を無事修了しました。都内の自治体職員、国際交流協会職員、日本語ボランティア等の外国人支援団体のメンバー等、約30名が参加しました。非常に寒さが厳しい中、途中インフルエンザになりもしましたが、無事に修了することができました。医療、教育、起業、日本語教育、防災、入国管理制度など、外国人支援者なら知っておきたい内容が盛りだくさんの充実した研 [続きを読む]
  • 社会保険料の控除は知られていない
  • 税の申告をする時に、母国にいる扶養家族をたくさん入れようする外国人住民が多いですが、昨年あたりから国外の扶養家族を認める要件が厳しくなったっため、家族を扶養に入れることをあきらめる人が少なくありません。(扶養家族ごとに別々の送金とその事実を証明する書類、本人との関係を証明する書類、そしてすべての書類の日本語訳が必要?とても大変です!)今まではたくさんの扶養家族がいることで非課税だったが、課税になな [続きを読む]
  • 印鑑登録は難しくない
  • 印鑑登録って全くどういうものなのか想像もつかない外国人は多いようです。そもそも印鑑の説明から必要ですね。seal とかstampとかいうよりも、"inkan" というほうがいいでしょう。印鑑登録は "inkan registration"で、印鑑証明はinkan certificateですか。認印や銀行印の代わりにサインでいい、という場面も増えてきましたが実印が必要な場面では、「(外国人だから)サインでいいか?」というと、その都度協議となる特別なケース [続きを読む]
  • 入学前に銀行口座を開いておく
  • 小学校の入学準備で、必要なアイテムの1つは銀行口座です。最近来日したばかりの家族の場合、まだ口座を持っていない保護者もいるでしょう。学校でかかるお金(給食費、教材費、遠足代。PTA会費など)は口座引き落としで支払います。銀行を指定している学校もあれば、そうでない学校も。日本に住んで6か月未満の外国人が口座を開けない銀行が少なくないので、銀行を指定(地元信用金庫など)されると、困りますね。しばらくは、学 [続きを読む]
  • 外国人女性のための何でもしゃべれる会
  • 2月1日、しんじゅく多文化共生プラザで外国人女性の会パルヨン主催の「外国人女性のための何でもしゃべれる会」に参加しました。京都で活動されている団体ですが、首都圏に転居したメンバーが東京での活動を始めました。https://paruyon.jimdo.com/代表のニーナさんはフィンランド出身。 団体ホームページによると「パルヨン」はフィンランド語で「たくさん」という意味です。たくさんの情報、たくさんのおしゃべり、たくさんの交 [続きを読む]
  • 講演会「仮放免者を知る」ご報告(2)
  • 続いて講演会「仮放免者を知る」にご参加いただいた方の声を紹介します。講演会について「当事者の方が直接訴えることはとても意義があると思います」「まったく知らない分野で興味深く拝聴しました」「仮放免者の方の実例に則した説明でとてもわかりやすかった」「本だけでは得られないお話でとても勉強になりました」「仮放免者について初めて知ることができました。わかりやすく説明いただき、助かりました」全体を通したご感想 [続きを読む]
  • 講演会「仮放免者を知る」ご報告(1)
  • 1月26日の夜、芝浦港南地区ボランティアコーナーで講演会「仮放免者を知る」が開催されました。インフルエンザの大流行でキャンセルされた方もいらっしゃいましたが、非常に寒い日にもかかわらず20名ほどが参加してくださいました。お話してくださったのは仮放免者の会の副代表と仮放免者のEさんです。最初に副代表さんから80年代から現在までの入国管理政策についての解説がありました。続いてEさんから20年以上前に来日してから [続きを読む]
  • コミュニティ通訳が学べる動画
  • コミュニティ通訳される機会のある方におすすめの動画があります。国立国際医療研究センターの国際診療部のe-learningで公開されている動画です。「医療通訳の使い方」(内視鏡・食事待ちの説明) 8分弱 内容は医療通訳ですが、コミュニティ通訳に共通することを学べます。患者さんが日本語が話せるので、大事な説明を日本語で説明をしたものの、結局うまく伝わっていなかった、というところから始まります。これはよくあること [続きを読む]
  • 住民税申告の時期です
  • 2月に入ると、住民税の申告書を自治体の税務課に提出します。ある程度の規模の会社に勤めている人は、(イメージ的には社保完備?)会社から自治体へ「給与支払報告書」が提出されているでしょう。その場合は住民税の申告は不要です。外国人住民の場合、住民税の申告が必要なのは、主に個人に雇われている人と考えればわかりやすいでしょう。典型的には個人宅のハウスキーパーやレストランで働く人です。今年(平成30年)1月1日の [続きを読む]
  • 1月26日講演会「仮放免者を知る」お申込み受付中
  • 今週1月26日(金)に開催のミニ講演会、「仮放免者を知る」まだお席はあります。ぜひご参加ください!外国人支援に関わっている方、テーマにご興味のある方、どなたでもお気軽にご参加ください。ご参加ご希望の方は、メールにお名前、ご所属、当日連絡先を記載し、メールでお申し込みください。minatotabunka@gmail.com**************************みなと多文化共生ネットワーク主催ミニ講演会「仮放免者 [続きを読む]
  • 鶴見で外国人保護者向け小学校ガイダンス
  • 前回の記事でご紹介した「外国につながる子ども・保護者のための小中学校入学のしおり」を作成している鶴見区で、外国人の保護者向けの小学校ガイダンスが開催されます。会場は鶴見駅からすぐの駅ビルの中と、アクセスもよいので、多少遠方からでも参加することが可能だと思います。 開催日:2018年2月25日(日曜日)時間:13:30〜15:30場所:鶴見国際交流ラウンジ*参加には事前申し込みが必要です。電話又は来館にて受け付けてい [続きを読む]
  • お役立ち入学ガイドブック
  • 4月から小学校入学を控えているご家庭向けに各学校で説明会が開かれます。しかし、この説明会は日本の学校を経験している保護者向けなので、日本で教育を受けた人なら当然知っていること説明されません。(しかも大抵は資料を配られてそれを読むだけが多いのです…)通訳者をつけてくれる思いやりの自治体では、もしかしたら通訳者さんが補足説明をしてくれるかもしれませんが、そうではないケースが大半でしょう。もっとわかりや [続きを読む]