YANチョ さん プロフィール

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YANチョさん: 拙作プラモ奮闘記
ハンドル名YANチョ さん
ブログタイトル拙作プラモ奮闘記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yanchoyakata-hetamodel/
サイト紹介文あまり上手でない万年ビギナーのモデラーです。 楽しくをモットーに気楽にやってます。
自由文随分以前に2種類のHNで活動してました。
今回のが最終形態であります(笑)。
今後は ”YANチョ” で宜しくお願い致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 151日(平均1.6回/週) - 参加 2017/12/03 09:49

YANチョ さんのブログ記事

  • (1/35) ドイツSd.Kfz.250/9軽装甲偵察車デマーグ
  • タミヤ製です。ドイツ軍の装甲車としては比較的ポピュラーなスタイルですね。このキット。簡易的ですがエンジンルームや一部の内装まで再現されていて作ってて凄くワクワクしたのを覚えてます。その分,マスキングとか予め塗装したりとか,ちょっと面倒でしたけど自分的には,それ也に出来たと思うので満足です。このキットは私がミリタリー模型で初めてエアブラシを使用したキットです。何だかよく解らないまま完成させた記憶があ [続きを読む]
  • (1/35) AMX30 AuF1 155mm自走榴弾砲
  • フランス軍の大型自走砲です。見た目は古風ですが1979年に実戦配備されてますので,近年の部類になる車両だったりします。キットは何処のメーカーか忘れましたが,余り細かくなくどちらかと言えば大雑把な感じだったのを覚えています。この頃は未だエアブラシを持ってなくて全部筆塗りで何とか頑張った思い出があります。大変でしたね〜(笑)。因みにこの自走砲の砲塔部分ですが,この部分に主要な回路や機器が搭載されていて [続きを読む]
  • (1/35) ドイツ1号4.7cm対戦車自走砲
  • イタレリ(ズベズダ)製のキットです。もう彼此10年以上前に制作した自走砲です。実物は改造で誕生した自走砲ですから,無骨な感じが強調されてます。キットもその辺りは良い感じで再現されてますね。塗装は下地にラッカー系のジャーマングレーを塗ってから,エナメルのダークイエローを上塗りしてます。その後,乾燥後に溶剤でエッジを剥げさせました。他は御馴染みの手法で仕上げてますが,この作品はワザと綺麗めに作った記憶 [続きを読む]
  • (1/72) M5 ハイスピードトラクター
  • 今回もハセガワの1/72シリーズからです。実車は古い牽引用のトラクターだと思ってたんですが,説明書の補足を読むと日本の陸上自衛隊にも配備されてた時期があったんですね。それだけ使い勝手が良かったんですね。影の立役者的な感じというか。キットの無限軌道は懐かしのゴムベルト式ですが,このサイズですから気になりません。パーツ数は少なめですが,上手く構成してあって良い感じに仕上がります。本当は同スケールのフィ [続きを読む]
  • (1/72) トヨタGBエンジン起動車
  • 今回はハセガワのキットを組みました。陸軍航空隊でその名の通り,飛行機のエンジンを起動させる為に通常のトヨタGBトラックを大改造した車両らしいです。今回も素組みで特に大きな加工は施していません。塗装はすべて筆塗りですが,このサイズなら特に気になりません。いつもの様にドライブラシと墨流しを行ってます。日本車らしい無骨なデザインを上手く模型化してありますね。チェーンは細か過ぎるので黒い糸で表現してみまし [続きを読む]
  • (1/24) ビュイック・スカイホーク
  • 70年代のアメ車も結構好きなクチでして,このスカイホークもお気に入りの1つです。キャデラックの様なドハデな車も良いのですが,フロントエンジンのハッチバック車もこの時代のアメ車っぽくて,見てるだけでワクワクして来ます。模型は童友社のノスタルジックカーコレクションの1つでしてかなり大昔から発売されてます。今も探せばあるんじゃないかな?・・・結構前のキットなので素組みだと,かなりチープな出来栄えになりま [続きを読む]
  • 豪華客船 MS MIDNATSOL
  • ドイツの老舗メーカーレベル社のプラモです。1000円と言う安さに 「気軽に楽しめそうだ」 と勝手に決め付けて購入。確かに組み立ては凄く楽でした。組むだけなら2〜3時間もあれば作れちゃうでしょうね。しかし殆どが一体成型だったので,当然塗り分けなきゃイカン訳でして・・・。これがもう殆ど修行の世界です(汗)。塗っては修正して,また塗っては修正して。おまけに喫水線の位置を間違えてしまい,後でデカールとの位 [続きを読む]
  • ロケットランチャー装甲車?
  • もう10年以上前に制作した空想の装甲車です。確かイタレリのキットだったと思うですが,塗り替えてみたら ”地球防衛軍” 風になったので面白いので,そのまま制作しました。他にもジャンク品を色々とくっ付けて賑やかな感じにしてあります。ボディカラーの赤と銀の組み合わせは最強の防衛軍カラーなんだと,しみじみ思った次第です(笑)。 [続きを読む]
  • 特撮コレクション : ガラモン&メカゴジラ
  • その昔。怪獣のガレージキットが流行っていた時に便乗するかの様に発売されたバンダイのプラモデルです。その名も ”ザ・特撮コレクション”円谷怪獣と東宝怪獣が主だったラインナップですがガメラも出てました。廉価な事もあってか,よく買ってはよく作りましたね。このランイナップですが,メカゴジラの様なメカニック系のキャラはバンダイの十八番ですから素晴しい出来栄えだったのですが,着ぐるみタイプは苦労された様で・・ [続きを読む]
  • オリジナルのゾイドをでっちあげる
  • 知り合いからボロボロのディメトロドン型を頂きました。パーツは一部欠損,割れや歪みなどもありました。再生は不可能だったので,思い切って別のゾイドに変身させました。大型のカメ型という設定で ”ビッグトータス" と名付けました。ジャンク品やコトブキヤのパーツを使って背中にキャノン砲などを背負わせてます。本当は甲羅も作りたかったのですが,形状に合わせて作るのが難しかったのでオミットしました。まぁカメと言っ [続きを読む]
  • 1/100 (BANDAI) アタックトマホーク
  • 超時空要塞マクロスに登場するキャラですね。実は私・・・マクロス自体を観た事がなく,まったく知識がありません。このアタックトマホークも造形が気に入って買っただけですから自分の思い描く雰囲気で塗装変更してみました。メタリック系の色でまとめて,適当なジャンク品をとっ付けてあります。今回は筆塗り1本で仕上げてみましたが,思ったよりも良い感じになりました。特に改造などは行わず素組ですが,プロポーションが良い [続きを読む]
  • (タミヤ) 1/35 : ドイツ・フンクワーゲン
  • タミヤのAFVシリーズでは定番の装甲車ですね。この作品は私にしては珍しく,ワザと小綺麗に仕上げた記憶があります。塗装も普段はアクリルをエアブラシで吹き付けるのが常ですがこの時は試験的にエナメルを筆塗りで塗った記憶があります。ハゲ表現は楽ですが,全体的にシットリした感がありますね。やはりタミヤ製は良いですね。抜群の表現力と安定感があります。因みにボンネット部のドイツの旗は,塩ビ板を熱して靡いてる様に [続きを読む]
  • (ZOIDS) シャドウフォックス:オリジナル塗装
  • 名機ライガーゼロのパートナーとして活躍するのが,このシャドウフォックスです。いつも脇役の様な扱いですが,個体で見るとなかなか素晴しい造形美です。キツネのスマートさと兵器を見事にマッチさせたデザインには脱帽です。この頃のゾイドが1番熱かった様な気がしますね。価格も優しかったですし・・・作品は本物のキツネよろしく茶系で塗りなおしてみました。地味な感じになるかなと思いましたが,なかなか良い感じに仕上がり [続きを読む]
  • テントウムシのプラモです
  • フランスの模型会社エレールのプラモです。現在は文具メーカーの傘下になったそうです(ブランドは維持してます)。うぐっ・・・何と簡素なプラモだ事(汗)。確か25年くらい前に買ったと思います。単に面白かったから・・・(笑)。これでも輸入モノですから700円くらいした筈です。まるで柿の様です(笑)。普通模型といえば縮尺モデルが当たり前だと思っていましたがこのテントウムシは逆に巨大化しています・・・。模型の [続きを読む]
  • ラジカセのプラモデルです
  • もう彼此20年くらい前になると思います。アオシマ文化教材から発売されていたラジカセのプラモになります。オーディオシリーズと銘打ってステレオやコンポなど,色んな種類が出てた様です。大きさは1/6で机の上に置くと,なかなか良い感じに演出してくれそう。上の画像でも紹介してますが,付属品の充実さも昭和ファンには涙モノです。実はこれの上位機種も出てまして,そちらはイヤホン端子が付属していてそこから実際のオー [続きを読む]
  • (ZOIDS)バイオプテラ : オリジナル塗装
  • 名前から察する通り,プテラノドン型のゾイドです。設定によるとディガルト軍のフェルミ少尉が搭乗するメカだそうで高速で飛来して攻撃する接近戦用の機体なんだとか・・・。翼竜をモチーフにしたゾイドは珍しいんだそうです。実は私。ゾイドの詳細な設定は殆ど知りません。ただ単にデザインやセンスが格好良いというだけで買ってました(笑)。今回は大昔に放送していたアニメの ”バビル2世” に登場する3つの僕の1つ,怪鳥 [続きを読む]
  • ロボダッチ出前ロボ (アオシマブランド)
  • 最初期は今井科学から発売されてた,知る人ぞ知るロボダッチです。今回は随分後から発売された彩色済みの組み立てモデルです。ロボットが自転車形の移動機?に乗って両手にテンヤモノを載せてます。まさに出前スタイルですが,ロボットなのに鉢巻を巻いてたり,出っ歯だったりとロボダッチらしいアレンジが利いてて,ストライク世代には涙モノの演出です。確か今井から何度か会社が変わってまして,これはアオシマから発売されたと [続きを読む]
  • (ゾイド)モルガキャノリー オリジナル塗装
  • 私がゾイドで1番最初に買ったのが,このモルガキャノリーでした。モスラの様なイモムシ形態と,でっかいキャノン砲のコラボが面白くてねぇ?機動性にも欠けるだろうし,こんなでっかいキャノン砲を撃ったらモルガ自体がフッ飛びそうな気がしますが,格好良いので許します(笑)。元々兵器なので,こういったAFV風に塗り替えても違和感ないです。 [続きを読む]
  • (ゾイド)シールドライガー オリジナル塗装
  • 今回御紹介するのはゾイドです。正確に言えばプラモデルのカテゴリーから外れるかも知れませんが個人的に好きなので無理矢理にこじつけました(笑)。確か脇腹辺りのパーツが欠損してて格安で手に入れたものです。で・・・どうせなら自分好みのカラーに塗り替えてやろうとアレンジした次第です。塗装に関しては全て筆塗りで行っています。メカニックと生物を上手く融合させたデザインは,やっぱり格好良いですね。本作では目を描く [続きを読む]
  • (1/32) メーサー・レースアバウト1912 
  • (御案内)当ブログでは,なるべく製品をそのままの状態で組むのを原則としています。すなわちグレードアップパーツや改造などは極力行わない方針です。一応キット以外のパーツを使用した場合は特筆してますので宜しく・・・。今回はイタリアのメーカー,SEMER(セマー)という会社のキットです。確か1000円くらいで御覧の通り,超シンプルな構成になってます。まるで昔のビッグワンガムのオマケの様なシンプルさです(笑 [続きを読む]
  • (1/144) マゼラアタック
  • 既製品のガンプラをなるべく加工・改造しないで完成させるのを目的としました。当時の風合いを残したまま,出来るだけちゃんと作ろうと言う企画です。ファーストガンダムで御馴染みの地上攻撃用重戦車マゼラアタックです。兵器関係のガンプラは殆どHG化される事がないので,唯一のプラモでしょうかね?キットは昔のままの古い金型ですが,雰囲気は十分に再現出来てますね。組み立てはパーティングラインを埋めて,独自解釈で塗装 [続きを読む]
  • スケルトン (ウォーハンマー)
  • 厳密に言えば模型ではないのですが,無塗装の簡易キットになってましたので御紹介させて頂きます。イギリスでは超メジャーな戦略ボードゲームの駒になります。お互いがSFチックな様々なキャラをボード(ジオラマ)に配置して戦うスタイルで日本でも御馴染みのカードゲームの3D版・・・といった感じでしょうかね?キットは5体入ってて腕と台座が別パーツになってます。後はそれ風に塗装するだけで完成です。小さいので意外と誤 [続きを読む]
  • (オリジナルMSV) ザク強化型
  • 明けましておめでとう御座います。相変わらず大したアイテムでもありませんが,チョコチョコ作って行きます。今年も万年ビギナーという事で温かい目で見守ってやって下さい。タイトルだけは偉そうですが(笑),要するにオラザクみたいなもんです。300円で売られているザクを,他社製パーツなどでチョコッとだけ弄ってますが殆ど素組み状態で,塗装だけオリジナルっぽく仕上げました。ブルー(パープルですが)繋がりという事で [続きを読む]
  • (バンダイ旧キット) MA−05 ビグロ
  • 大昔から発売されている1/550スケールのガンプラです。昔のキットのままの風合いが好きなので,なるべくそのままの形状を維持しました。従ってパーティングラインの修正や,各所穴開けくらいで大きな加工は行ってません。キット自体は単純な構成なので,全体的にスッキリとした印象ですがある程度きちんと仕上げると,なかなか良い感じになりました。如何に昔のキットが上手く表現されているかが解りますね。塗装に関しては  [続きを読む]