lee さん プロフィール

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leeさん: フツーの私の京都暮らし
ハンドル名lee さん
ブログタイトルフツーの私の京都暮らし
ブログURLhttp://futunowatashi.blog.fc2.com/
サイト紹介文京都で暮らすフツーの50代。 生き方模索中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 161日(平均3.2回/週) - 参加 2017/12/03 12:10

lee さんのブログ記事

  • ニュースに物申す
  • 「加○学園問題」とか「○大アメフト部監督問題」とか巷を賑わせているニュースではなくてニュース 番組 の方なんですけど最近やたら「町の人の意見は?」っていうやつ多くないですか?こっち(見てる方)はニュースを知りたいのであってインタビュー受けてるおばちゃん(オッさんでもいいけど)の意見を聞きたいわけじゃないカメラ向けられたおばちゃんオッさんに罪はないけどみんなが同じように思っていることをわざわざ公共の [続きを読む]
  • 岩倉実相院
  • 岩倉具視幽棲旧宅から徒歩3分ほどの距離に実相院という寺院がある鎌倉時代に創建された由緒ある門跡寺院で秋の「床もみじ」が全国的に有名だ本堂の黒い床に紅葉の赤が映し出されてそれはそれは幻想的 → 岩倉実相院 HP正面の「四脚門」四つの柱をもつ格式の高い門 玄関横の「御車寄」にもただものではないオーラが漂う それもそのはずこれらは皇太后が暮らす大宮御所の建物を賜ったものどーりでねこの時期は新緑がきれいだ 今 [続きを読む]
  • 岩倉具視幽棲旧宅
  • 非公開文化財特別公開「岩倉具視幽棲旧宅」800円払って拝観した(3回目) 岩倉具視といえば「500円札」初めてもらったお年玉がこれだった遠い昔だ名実ともに維新の立役者にして黒幕明治政府の中心人物でもあるがいろいろと苦労なさったようで幕末の一時期政争に敗れ攘夷派に命も狙われた岩倉はここ岩倉(ややこしい)に逃げてきた京都の北のはずれ都からは山を越えないとたどり着けない隠れ住むにはもってこいの場所お金もない [続きを読む]
  • ヒデキを想う
  • 以前の記事にも書いたが昔ヒデキが大好きだったそして・・・ヒデキが亡くなった喪失感がハンパないどうしたらいいんだろヒデキといえば「YOUNGMAN」でも個人的にはそれよりも前の「情熱の嵐」「ちぎれた愛」「薔薇の鎖」「傷だらけのローラ」このあたりが最高だ当時部屋には等身大のヒデキの顔がプリントされた枕があって小学生だった私は毎晩そこに顔をうずめては「キャー」とかわめきながら眠りについていて気分はヒデキと「ベ [続きを読む]
  • 旅にでも出るか
  • お天気のいい休日ほど幸せなことはない春の日差しをあびながら洗濯物をゆっくり干すときに幸せを噛みしめる「ゆっくり」がいいのだいつも出勤前にバタバタと「とりあえず干しとけ」長袖やズボンの裾が裏側にまくれて中途半端に乾いてなかったりしてそのたびにガサツな仕事ぶりに自己嫌悪ゆっくり時間をかける余裕があれば家事全般楽しくなったかもスーパー専業主婦になれたかも夫とも仲良くなれたかも(そういう問題じゃないかも) [続きを読む]
  • 地味にリフレッシュ
  • 昔から人混みが苦手だなのでゴールデンウィークには京都の街中へは近づかないと固く決めている市バスはいつも満員なので乗らないたまに魔が差して乗ってしまった日にゃ心底後悔して一刻も早く降りたくなるバーゲンに行くとかおいしいラーメン屋さんに並ぶとか無縁だそんなわけでゴールデンウィークというのに地味に過ごしていますやったことは1 風呂掃除(スペシャルバージョン) 2 花の植え替え3 故紙の整理4 ヨレヨレに [続きを読む]
  • 鳥羽街道(3)
  • 淀君の住んだ淀城はいろいろあって5年で破却され新しい淀城は江戸時代に松平定綱によってちがう場所に築城された鳥羽伏見の戦いの舞台となったのはこちらの淀城現在は石垣の一部が残っているだけ このあたりは桂川・宇治川・木津川の三つの川が合流する場所で城および城下町は川に囲まれた中洲に作られた城跡にあった説明板がわかりやすかったのでちょっと拝借想像以上に水の上縄張は「梯郭式平城」赤穂城と一緒だな城内に水をひく [続きを読む]
  • 鳥羽街道(2)
  • 鳥羽街道を歩く旅はまだまだ続きもす街道には趣のある建物も多くそのひとつ「月の桂」(増田惣兵衛商店)1675年創業の蔵元鳥羽伏見の戦ではこちらの酒樽も陣地として供出された体を隠しながら鉄砲を撃つのにちょうどいいサイズだったとか 鴨川はこのあたりで桂川と合流法傳寺奈良時代に名僧行基により開山された古いお寺戦の時は野戦病院と化して多くの兵士を治療した戊辰戦争戦没者の慰霊碑 ゴールデンウィークに合わせて非公 [続きを読む]
  • 鳥羽街道(1)
  • ウォーキングが好きでよく歩くただ歩くのはつまらないので適当にテーマを決めたりなんかして例えばおもしろい看板を写メしながら歩く神社を探し御朱印を集めながら歩くJRの線路沿いに歩いて記念に駅で入場券を買う今回は鳥羽街道テーマはずばり「鳥羽・伏見の戦い」の「鳥羽」の方その鳥羽街道平安京の表玄関である「羅城門」から鳥羽を経由して淀まで続く淀川から物資を運ぶ道として人工的に作られた道で「鳥羽の作道(とばのつく [続きを読む]
  • 眼科に行って考えた
  • マイ老眼鏡家用に2本持ち歩き用に1本ほかに職場に1本(ちなみにメガネって「本」でよかったでしたっけ?)老眼に加えて飛蚊症が最近ひどい視野に黒い点がちらちら浮いて見える視線を動かしても一緒に移動するうっとうしいことこの上ない以前はすぐに消えてたのに最近はずっと居座っている蚊の分際でナマイキだいよいよ眼科にいかねばなるまい目が見えないのってすごくいやだ。死ぬよりいやだ王手飛車取りで飛車がとられる気分 [続きを読む]
  • Excel様を使いこなせ
  • 会計報告の書類をExcelで作成していた時のこと背後に気配を感じて振り向くとP君がじっとモニターを見つめていたそしておもむろに口を開いた「何でそこでセルをいじるかなあ。 作業するのはセルじゃなくてボックスでやるんですよ」  *注)「ボックス」とはシートのすぐ上にある「名前ボックス」のこと「いいですか、こういう時はね・・・」P君はそう言うと私の横に割って入りキーボードをカチャカチャ叩き始めその「ボックス」 [続きを読む]
  • 3)サボっていたオンライン英会話を再開する
  • で再開した サボっていた時間が長くて 先生と顔を合わすのがバツが悪くて Skypeを開くのも億劫になってそのままフェードアウトの予定だったが何とか踏みとどまった 最後のレッスンから半年も経ったのにセルビア人のマリナ先生は以前と変わらず 「OH! leeサン!How are you?」 素敵な笑顔で迎え入れてくれた モニター越しだけどね 私はこのマリナ先生が好きで毎回予約を入れていた 40半ばくらいだと思うのだが とってもチャーミ [続きを読む]
  • 2)サボっていた五十肩の治療を再開する(その6)
  • 早いもんでリハビリもすでに14回目今のところ週1のペースを律儀に守っておりますその甲斐あってちょっとづつだが痛いのはマシになっている・・・と思う、いや思いたい上下左右の動きは確かにずいぶん改善されたこれだけでもかなり助かる電車のつり革も何とか持てるようになったただ斜め系がね・・・特に斜め後ろが壊滅状態つまりブラのホックがはずせない背中が掻けない髪の毛を後ろで結べない不便だ自分で言うのも何だが私は変 [続きを読む]
  • あいさつ
  • 道徳の教科書みたいなタイトルになったしもうたあいさつというもんはなかなか奥深いというおハナシでして今朝職場でベトナム人のQ君(25歳)と一緒になった私は彼に「おはようございます」とあいさつしたQ君も拙い日本語であいさつしてくれた「オハヨウゴザイマス、leeさん」さて夕方。仕事が終わり部屋を出たときちょうどJ君(25歳)とすれ違った私は彼に「お先に失礼します」とあいさつしたJ 君もあいさつしてくれた「失礼します [続きを読む]
  • お花見
  • 町内のお花見会に参加した一昨年に今の家に越してきて今回2回目桜の下にビニールシートを引いて缶ビールを飲む今時珍しい「ザ・お花見」ただし酔っ払って騒ぐ人は皆無年齢層が高い(平均年齢60歳くらいか)のもあるけど穏やかに静かに黙々とお花見この土地に越してきてまず思ったのは住人のみなさんが「大人」なことあれこれプライバシーに踏み込んでこないかと言って必要最低限のつながりはきちんと果たす距離感が心地よい知っ [続きを読む]
  • これって正しいの?
  • 幕末にハマっている。(以前の記事はこちら)ヘタな小説よりもおもしろい。ワクワクしてくる。ただ・・・複雑とりあえず登場人物が多すぎみんなキャラ濃すぎ勝手に動きすぎ事件があっちこっちで起こり過ぎ寺田屋だの池田屋だの近江屋だの紛らわしすぎ殺したり殺されたりしすぎついていけんそりゃさ。人より理解力やら記憶力やらは劣るかもしれないけど私だって普通に教育を受けた日本人だよそんな一般的な国民がこれってやっぱりお [続きを読む]
  • 鴨川夕暮れ
  • 夕暮れの鴨川ATMへ行って記帳してしょぼい残高に泣きそうになってとぼとぼと駅へ向かう橋の上でぢっと手をみるいやいや。ここはとにもかくにもぢっと桜をみましょうぞ!お金はないが桜を愛でる気持ちはまだ、あるそれでよし [続きを読む]
  • 京都御所の春
  • 午前中にリハビリを終えて職場へ向かった って、リハビリネタじゃないんですがいつもは御池から今出川まで地下鉄に乗るのだがお天気もよいので歩くことにした桜を見ながら京都御所を通り抜ける近衛邸跡の糸桜出水のしだれ桜ぼたん桜梅もまだまだ見頃ユキヤナギだって負けてない春がちゃんと来てくれてなんだかしあわせ(単純) [続きを読む]
  • 3月に思うことあれこれ
  • 数字を見ると拒否反応を起こすタイプだ何てったって数学のテストで6点取った人間だ3月は決算処理をしなければならない毎日数字とにらめっこ罰ゲームやらされてるみたいだそう言い続けて16年が経った普通ならベテランの域に入るんでしょうが毎年毎年バタバタしたりドキドキしたり長年やっても苦手なものは苦手なのだ特に今年はボスの退職記念パーティーの準備でてんやわんや(←死語)自身の仕事は放置プレイ状態だったから余計 [続きを読む]
  • 僕らのカープ
  • オープン戦が始まったで!待ちに待ったプロ野球シーズン到来じゃ♪じゃけど毎年毎年オープン戦弱いの何でなん?エンジンかかるの遅過ぎなんよ。大概にしんさいやまさか最後までエンジンかからんかったで〜とか言わんよね?2連覇したけえ言うて調子に乗ったらいけんよBクラスでウロウロしとった時代が長かったけえこっちも負け犬根性が身についとるわいねじゃけどやっぱり応援してしまうんよね今年も頑張って甲子園へ行くけえね!3 [続きを読む]
  • 赤穂温泉
  • 赤穂温泉知らんかった。赤穂に温泉があるなんて。そしてそこから見る瀬戸内海の夕日の美しいこと知らんかった。右みても左みても知らんことばっかりだやれやれなんてことを露天風呂に浸かりながらしみじみ考えました夕食は牡蠣づくし隣町の「坂越(さこし)」というところで採れる牡蠣だそうだ大きくプリプリ。クセがなくあっさり風味なので苦手な人でもたぶんいける坂越では海鮮市場の「牡蠣食べ放題」が大人気だそうそういえば・ [続きを読む]
  • 花岳寺
  • 赤穂城下にある曹洞宗花岳寺1645年に藩祖浅野長直公により創設された当家の菩提寺この山門は赤穂城の西総門が移築されたものここには四十七士の墓があるのだが納められているのは遺髪のみ(遺骸は東京高輪の泉岳寺に葬られた)遺髪だけでも故郷に帰ってくることができてよかったよ(;_;)その義士たちのお墓。墓石に掘られた戒名が衝撃的だそのすべてに「刃」と「剣」の2文字が組み込まれているだいたい想像はつくぞ。要するに [続きを読む]
  • 赤穂城跡
  • 「赤穂城跡」(国史跡) アクセス:JR赤穂線・播州赤穂駅から徒歩20分室町時代に赤松氏の一族の岡氏がこの地に築城したのが始まり浅野長直(浅野内匠頭のおじいさん)が常陸国から入封し軍師近藤正純に命じて13年を費やして今の形に築き上げたお家断絶のあとは森氏(森蘭丸の子孫)が入城明治維新の後は競売にかけられ建物も廃却されたお城を競売っていくら何でも・・・お殿様はいなくなったとは言えたかがお城されどお城時代の [続きを読む]
  • 大石神社
  • 赤穂大石神社   創建:1933年(明治33年) 主祭神:大石良雄ら赤穂浪士47名と萱野重実(志半ばで自害) 合祀:藩主浅野家三代および森家遠祖7名・その他赤穂城下に鎮座していた古社 おもなご利益:大願成就 赤穂大石神社はJR赤穂線・播州赤穂駅より南(海側)へ徒歩20分広々とした赤穂城址の一角に鎮座ご利益が「大願成就」なのはまあわかる気がする本殿の両側に見えるのは浅野家と大石家の家紋実は最近家紋を見るのが楽 [続きを読む]