lee さん プロフィール

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leeさん: フツーの私の京都暮らし
ハンドル名lee さん
ブログタイトルフツーの私の京都暮らし
ブログURLhttp://futunowatashi.blog.fc2.com/
サイト紹介文京都で暮らすフツーの50代。 生き方模索中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 303日(平均1.9回/週) - 参加 2017/12/03 12:10

lee さんのブログ記事

  • 低空飛行中
  • 私は最近低空飛行で生きている。右みても左みてもネガティヴ三昧だ今の状況を書き出してちょっと整理。 ・甘い物ばかり食べて太った(人生MAX値) ・さらに目が悪くなった。 ・やる気が出ない。 ・人(特に夫)としゃべるのがめんどくさい ・日常生活(着替えとか入浴とか家事)がめんどくさい ・此の期に及んで就職が決まらないムスコ ・部署の異動で慣れない仕事に苦戦。 ・着る服が適当すぎる(前からだけど) ・男性 [続きを読む]
  • いかに老いるか その2
  • 樹木希林が亡くなった。 いかに老いるか。お手本を見せてくれた人だった。彼女は生前こう言った。「死は特別なものではない 生きていくのも死んでいくのも日常」だから亡くなったような気がしない。 全くカッコイイ。 電車に乗ってまわりの人を眺めていると たまに 「この人イイな」 と思わせてくれる人がいる。 やはり自分よりも上の年代の人ばかりだ。 共通するのは  姿勢がよい  痩せすぎでも太り過ぎでもない  ヘア [続きを読む]
  • 「やらない善」より「やる偽善」
  • 私の実家は広島市安佐北区にある。数年前の土砂災害と今回の豪雨災害でその名は全国区になってしまった。悪い方に。悲しいことだ里山を縫うように清流が流れてローカル線の小さな電車がのんびり走る。自然に抱かれたいいところなんだけどな。そんな優しい川と山がいきなり牙を剥いた。広島で大雨警報が出たのは先週の金曜日のこと。一人暮らしをしている母に連絡した。母は早めに避難所の小学校へ行ったが誰も避難しておらず待機し [続きを読む]
  • 応援して風船飛ばして
  • 地震から5日余震もおさまってきたでもまだ予断は許さない状況だそんな時になんですがこんなところに来ています甲子園球場3塁側アルプス席5点差あって快勝のはずがグダグダして一打逆転のピンチ毎回毎回こんなんばっかりで心臓に悪いわ5-3で何とか逃げ切れた大瀬良くん10勝目おめでとう!あなたの勝ちが消えないでよかったよホント阪神タイガース「ラッキー7」黄色い風船が球場を埋め尽くす 地震なんて来たら来たときや! それ [続きを読む]
  • 苦しい時の・・・
  • 全方向に対してズボラに生きている人間だがこれでいいのか?などと深く落ち込むことだってある最近はわりと多いそんなときはきまって池田晶子の本を読む 「・・・人間は生きるのに不向きではないのか。  不向きだから死ぬのではないのか。  これはどういうことか。  精神と肉体という在り方の異なるふたつのものが  なぜだかひとつになって人間である。  ここにどうしても無理があると思われる。・・・」        [続きを読む]
  • 守られている。でも守る。
  • 地震があった京都の我が家もかなり揺れた怖かった南海トラフの前兆でないことを祈るのみだカセットコンロのカートリッジのストックを確認しとこうとキッチンの吊り戸棚に手を伸ばすも開かない。何で?ああ。あれか耐震のヤツだなここまで理解するのにかれこれ1分実は2年前にこの家に越してきたばかりなのでその耐震のヤツの存在も今回作動して初めて知ったのだしかし。どうやってはずすんだろ。これ取説を。って取説もこの中じゃ [続きを読む]
  • 眼科にいってまたまた考えた
  • 1ヶ月前に眼科で診察を受けて「後部硝子体剥離」(俗にいう「飛蚊症」)という診断を受けた → その時の記事はこちら 念のため1ヶ月後にもう一度来るように言われたんで行ってきた正確には1ヶ月と14日後だイヤなことは後回して結果14日オーバーだそろそろ限界だと重い足取りでW眼科医院へ扉を開けた途端に先生の姿が目に飛び込んで来る今日も元気に診察中だそうなのだここの医院は今流行りのオープンオフィスならぬオープ [続きを読む]
  • いかに老いるか
  • 鏡を見る白髪が目立ってきた「美容院予約せねば」と思ったり「行くところまで行ってみるか」と思ったりそうだよそうだよ!白髪の何が悪い?白髪をせこせこ染めるなんて悪あがきだ。カッコ悪いぜ。君は今のままでもベルサイユのバラだよオスカル!そうねそうだわ。あなたの言う通りねアンドレ!さあ見てちょうだい!私のこのゴマ塩アタマを!両手を広げて天を仰いで何なら背中に羽根をしょって華麗に叫びますかねって叫ぶもやっぱり [続きを読む]
  • 旅にでも出るか(続)
  • 「旅にでも出るか」と思ったで旅に出たリュックを背負い平日の夜に深夜バスに乗った心身ともに低空飛行してたのでこう、パーッツと気が晴れる場所に行きたかったとすれば、「海」だ「海」といえばヨコハマだ「港のヨーコヨコハマヨコスカ」だそれでヨコハマヨコスカの旅に出た1日目・横浜  2日目・横須賀〜浦賀〜観音崎 3日目・鎌倉 楽しかった!自分のことだけ考えていればいいんだもん好きな時に食べてお風呂はいって [続きを読む]
  • ニュースに物申す
  • 「加○学園問題」とか「○大アメフト部監督問題」とか巷を賑わせているニュースではなくてニュース 番組 の方なんですけど最近やたら「町の人の意見は?」っていうやつ多くないですか?こっち(見てる方)はニュースを知りたいのであってインタビュー受けてるおばちゃん(オッさんでもいいけど)の意見を聞きたいわけじゃないカメラ向けられたおばちゃんオッさんに罪はないけどみんなが同じように思っていることをわざわざ公共の [続きを読む]
  • 岩倉実相院
  • 岩倉具視幽棲旧宅から徒歩3分ほどの距離に実相院という寺院がある鎌倉時代に創建された由緒ある門跡寺院で秋の「床もみじ」が全国的に有名だ本堂の黒い床に紅葉の赤が映し出されてそれはそれは幻想的 → 岩倉実相院 HP正面の「四脚門」四つの柱をもつ格式の高い門 玄関横の「御車寄」にもただものではないオーラが漂う それもそのはずこれらは皇太后が暮らす大宮御所の建物を賜ったものどーりでねこの時期は新緑がきれいだ 今 [続きを読む]
  • 岩倉具視幽棲旧宅
  • 非公開文化財特別公開「岩倉具視幽棲旧宅」800円払って拝観した(3回目) 岩倉具視といえば「500円札」初めてもらったお年玉がこれだった遠い昔だ名実ともに維新の立役者にして黒幕明治政府の中心人物でもあるがいろいろと苦労なさったようで幕末の一時期政争に敗れ攘夷派に命も狙われた岩倉はここ岩倉(ややこしい)に逃げてきた京都の北のはずれ都からは山を越えないとたどり着けない隠れ住むにはもってこいの場所お金もない [続きを読む]
  • ヒデキを想う
  • 以前の記事にも書いたが昔ヒデキが大好きだったそして・・・ヒデキが亡くなった喪失感がハンパないどうしたらいいんだろヒデキといえば「YOUNGMAN」でも個人的にはそれよりも前の「情熱の嵐」「ちぎれた愛」「薔薇の鎖」「傷だらけのローラ」このあたりが最高だ当時部屋には等身大のヒデキの顔がプリントされた枕があって小学生だった私は毎晩そこに顔をうずめては「キャー」とかわめきながら眠りについていて気分はヒデキと「ベ [続きを読む]
  • 旅にでも出るか
  • お天気のいい休日ほど幸せなことはない春の日差しをあびながら洗濯物をゆっくり干すときに幸せを噛みしめる「ゆっくり」がいいのだいつも出勤前にバタバタと「とりあえず干しとけ」長袖やズボンの裾が裏側にまくれて中途半端に乾いてなかったりしてそのたびにガサツな仕事ぶりに自己嫌悪ゆっくり時間をかける余裕があれば家事全般楽しくなったかもスーパー専業主婦になれたかも夫とも仲良くなれたかも(そういう問題じゃないかも) [続きを読む]
  • 地味にリフレッシュ
  • 昔から人混みが苦手だなのでゴールデンウィークには京都の街中へは近づかないと固く決めている市バスはいつも満員なので乗らないたまに魔が差して乗ってしまった日にゃ心底後悔して一刻も早く降りたくなるバーゲンに行くとかおいしいラーメン屋さんに並ぶとか無縁だそんなわけでゴールデンウィークというのに地味に過ごしていますやったことは1 風呂掃除(スペシャルバージョン) 2 花の植え替え3 故紙の整理4 ヨレヨレに [続きを読む]
  • 鳥羽街道(3)
  • 淀君の住んだ淀城はいろいろあって5年で破却され新しい淀城は江戸時代に松平定綱によってちがう場所に築城された鳥羽伏見の戦いの舞台となったのはこちらの淀城現在は石垣の一部が残っているだけ このあたりは桂川・宇治川・木津川の三つの川が合流する場所で城および城下町は川に囲まれた中洲に作られた城跡にあった説明板がわかりやすかったのでちょっと拝借想像以上に水の上縄張は「梯郭式平城」赤穂城と一緒だな城内に水をひく [続きを読む]
  • 鳥羽街道(2)
  • 鳥羽街道を歩く旅はまだまだ続きもす街道には趣のある建物も多くそのひとつ「月の桂」(増田惣兵衛商店)1675年創業の蔵元鳥羽伏見の戦ではこちらの酒樽も陣地として供出された体を隠しながら鉄砲を撃つのにちょうどいいサイズだったとか 鴨川はこのあたりで桂川と合流法傳寺奈良時代に名僧行基により開山された古いお寺戦の時は野戦病院と化して多くの兵士を治療した戊辰戦争戦没者の慰霊碑 ゴールデンウィークに合わせて非公 [続きを読む]
  • 鳥羽街道(1)
  • ウォーキングが好きでよく歩くただ歩くのはつまらないので適当にテーマを決めたりなんかして例えばおもしろい看板を写メしながら歩く神社を探し御朱印を集めながら歩くJRの線路沿いに歩いて記念に駅で入場券を買う今回は鳥羽街道テーマはずばり「鳥羽・伏見の戦い」の「鳥羽」の方その鳥羽街道平安京の表玄関である「羅城門」から鳥羽を経由して淀まで続く淀川から物資を運ぶ道として人工的に作られた道で「鳥羽の作道(とばのつく [続きを読む]
  • 眼科に行って考えた
  • マイ老眼鏡家用に2本持ち歩き用に1本ほかに職場に1本(ちなみにメガネって「本」でよかったでしたっけ?)老眼に加えて飛蚊症が最近ひどい視野に黒い点がちらちら浮いて見える視線を動かしても一緒に移動するうっとうしいことこの上ない以前はすぐに消えてたのに最近はずっと居座っている蚊の分際でナマイキだいよいよ眼科にいかねばなるまい目が見えないのってすごくいやだ。死ぬよりいやだ王手飛車取りで飛車がとられる気分 [続きを読む]
  • Excel様を使いこなせ
  • 会計報告の書類をExcelで作成していた時のこと背後に気配を感じて振り向くとP君がじっとモニターを見つめていたそしておもむろに口を開いた「何でそこでセルをいじるかなあ。 作業するのはセルじゃなくてボックスでやるんですよ」  *注)「ボックス」とはシートのすぐ上にある「名前ボックス」のこと「いいですか、こういう時はね・・・」P君はそう言うと私の横に割って入りキーボードをカチャカチャ叩き始めその「ボックス」 [続きを読む]
  • 3)サボっていたオンライン英会話を再開する
  • で再開した サボっていた時間が長くて 先生と顔を合わすのがバツが悪くて Skypeを開くのも億劫になってそのままフェードアウトの予定だったが何とか踏みとどまった 最後のレッスンから半年も経ったのにセルビア人のマリナ先生は以前と変わらず 「OH! leeサン!How are you?」 素敵な笑顔で迎え入れてくれた モニター越しだけどね 私はこのマリナ先生が好きで毎回予約を入れていた 40半ばくらいだと思うのだが とってもチャーミ [続きを読む]
  • 2)サボっていた五十肩の治療を再開する(その6)
  • 早いもんでリハビリもすでに14回目今のところ週1のペースを律儀に守っておりますその甲斐あってちょっとづつだが痛いのはマシになっている・・・と思う、いや思いたい上下左右の動きは確かにずいぶん改善されたこれだけでもかなり助かる電車のつり革も何とか持てるようになったただ斜め系がね・・・特に斜め後ろが壊滅状態つまりブラのホックがはずせない背中が掻けない髪の毛を後ろで結べない不便だ自分で言うのも何だが私は変 [続きを読む]
  • あいさつ
  • 道徳の教科書みたいなタイトルになったしもうたあいさつというもんはなかなか奥深いというおハナシでして今朝職場でベトナム人のQ君(25歳)と一緒になった私は彼に「おはようございます」とあいさつしたQ君も拙い日本語であいさつしてくれた「オハヨウゴザイマス、leeさん」さて夕方。仕事が終わり部屋を出たときちょうどJ君(25歳)とすれ違った私は彼に「お先に失礼します」とあいさつしたJ 君もあいさつしてくれた「失礼します [続きを読む]
  • お花見
  • 町内のお花見会に参加した一昨年に今の家に越してきて今回2回目桜の下にビニールシートを引いて缶ビールを飲む今時珍しい「ザ・お花見」ただし酔っ払って騒ぐ人は皆無年齢層が高い(平均年齢60歳くらいか)のもあるけど穏やかに静かに黙々とお花見この土地に越してきてまず思ったのは住人のみなさんが「大人」なことあれこれプライバシーに踏み込んでこないかと言って必要最低限のつながりはきちんと果たす距離感が心地よい知っ [続きを読む]