ほわロス さん プロフィール

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ほわロスさん: 神社と寺と交通安全ステッカー
ハンドル名ほわロス さん
ブログタイトル神社と寺と交通安全ステッカー
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/howadegu/
サイト紹介文趣味で巡っている神社と寺と、交通安全ステッカーについてつらつらと。
自由文北東北(青森、岩手)と関東(東京・埼玉・千葉・神奈川・茨城)中心に寺社の交通安全ステッカーを受けてまわっています。お守りを受けた寺社の紹介とステッカーの紹介、たまに近くで食べた食べ物の紹介なんかを(ほぼ)隔日で。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 9日(平均10.1回/週) - 参加 2017/12/03 23:32

ほわロス さんのブログ記事

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  • 69.高増神社(青森県板柳町)
  • 69.高増神社所在地:青森県北津軽郡板柳町大俵和田423ー1  青森の農村のイメージそのままの風景が見られる、板柳町に鎮座する神社です。お隣の「不動の湯」は天然温泉で、かなり古めかしい様相の施設ですが、泉質がよいと評判です。 神社の創建はかなり新しく、昭和七年のことだとか。創建のきっかけは、「夢枕でお告げを聞いた」系統で、よくある徳の高い僧侶だとかではなく、地元のリンゴ農家の方だったといいます。地 [続きを読む]
  • 68.一之宮貫前神社(群馬県富岡市)
  • 68.一之宮貫前神社所在地:群馬県富岡市一ノ宮1535  上野国(こうずけのくに[現在のグンマー])の一の宮で、富岡製糸場で有名な富岡市に鎮座しています。一の鳥居から拝殿に至る入り口までは石段を登っていきますが、そこから拝殿までは石段を下っていくという「下り宮」になっています。拝殿に向かってひたすら登っていくイメージの強い神社の社殿ですが、これは珍しい造り。拝殿や本殿は極彩色の艶やかな漆塗りで、華麗 [続きを読む]
  • 67.大将軍八神社(京都府京都市)
  • 67.大将軍八神社所在地:京都府京都市上京区一条通御前西入西町48  神仏分離に際し、祭神を素盞嗚尊(スサノオノミコト)と定めた神社ですが、本来の祭神は社名が表す通り「大将軍」であり、これは仏教由来の陰陽道における神の1柱です。社名の「八」は、陰陽道における方位の吉凶を司る八将神のことで、金星を司るのが大将軍です。大将軍は吉凶でいえば「凶」であり、3年同じ方角に留まるといわれます。現在の神社として [続きを読む]
  • 66.櫻木神社(千葉県野田市)
  • 66.櫻木神社所在地:千葉県野田市桜台210  キッコーマン醤油でおなじみ、チーバ君の鼻の位置にあたる野田市に鎮座する櫻木神社です。社名に「櫻」とありますが、由来となったのはそのまま桜の木で、古来この地は美しい桜の大木が連なる里であったといわれています。 歴史は平安時代、文徳天皇の時に遡る、由緒正しい神社ですが、境内は整然としており、拝殿の前にはレッドカーペットまで敷かれています。境内のトイレに至 [続きを読む]
  • 65.浪岡八幡宮(青森県青森市)
  • 65.浪岡八幡宮所在地:青森県青森市浪岡大字浪岡林本121ー2  合併して青森市になってしまった旧浪岡町の鎮守、浪岡八幡宮です。東北の有名な神社の例に漏れず、坂上田村麻呂の東征がその起源となっています。浪岡城主や弘前藩主による信仰を受けました。○○三大なんとか…というのは日本全国どこでも聞きますが、この浪岡八幡宮は津軽三大八幡の一角です。(他の2社は弘前八幡宮[ステッカーあり、いずれ紹介予定]と白八 [続きを読む]
  • 64.日?神社(岩手県奥州市)
  • 64.日?神社所在地:岩手県奥州市水沢区字日高小路13  奥州市は5つの市町村が合併して誕生した市です。この神社が鎮座しているのは、全国各地に見られる「小京都」と呼ばれるまちの一つ、旧水沢市の古い街並みの中になります。 社名の日?は、「日高見の国」からきていると言われています。かつて日が昇る方角であった常陸国あたりのことを言っていたものが、大和国の人々の生活範囲が広がるにつれて北上。この辺一帯も日 [続きを読む]
  • 63.池袋御嶽神社(豊島区池袋)
  • 63.池袋御嶽神社所在地:東京都豊島区池袋3−51−2  池袋駅西口の歓楽街の喧騒を北西に抜け、住宅街のエリアに入ってすぐのところに鎮座する、西口地域の氏神さまです。西口のやかましいエリアに隣接していながら、この辺りは静かな雰囲気です。境内はこじんまりとしていますが、池袋駅から歩いてくると、喧騒から離れてほっと一息つける貴重な場所です。池袋駅前でも神社の幟を見ることがありますが、繁華街中心のまちで [続きを読む]
  • 62.三嶋大社(静岡県三島市)
  • 62.三嶋大社所在地:静岡県三島市大宮町2−1−5  静岡県三島市の三嶋大社です。よくある地名と社名が合致しないパターンです。本来の社名は「三島大社」で、「三嶋大社」になったのは近代になってからのようです。また、三島市の地名は三島大社が由来であり、神社が先にあって地名がつけられた珍しい土地になっています。三島とは「御島」のことを指し、これは伊豆諸島の島々を神格化した呼び名です。詳しい創建については [続きを読む]
  • 61.十和田神社(青森県十和田市)
  • 61.十和田神社所在地:青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486  景勝地として名高い奥入瀬渓流の上流にあり、紅葉の名所としても知られる湖、十和田湖畔に鎮座する神社です。境内の木々は、街中にある神社の整備された感じとは異なり、自然な森林そのままの中に神社が佇んでいるような雰囲気があります。山や湖など、大自然の産物に信仰の礎があるところは、人々の日々の営みに根差した信仰とはまた別のものを感じますが、こ [続きを読む]
  • 60.田村神社(香川県高松市)
  • 60.田村神社所在地:香川県高松市一宮町286  うどん食べ歩きの旅のついでに…もとい、高松の神社巡りのついでにうどん食べ歩きをしているときに参拝した讃岐国の一宮、田村神社です。田村神社の田村は、鎮座地の地名がもとであり、他の田村神社とは違い、坂上田村麻呂との関係性はありません。 1000年以上の歴史をもつ古社で、奥殿深淵には龍が棲み、覗くと死ぬと言われているちょっと物騒な伝承もあります。 毎週日 [続きを読む]
  • 57.鴻神社(埼玉県鴻巣市)
  • 57.鴻神社所在地:埼玉県鴻巣市本宮町1−9  運転免許センターが遠いネタで埼玉県民にお馴染みの鴻巣市・江戸時代の宿場町鴻巣宿の鎮守である鴻(こう)神社です。私の知る限りでは、コウノトリに所縁がある神社は、全国でもここと兵庫県豊岡市の久久比神社の二社だけで... [続きを読む]
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