佐藤きよあき さん プロフィール

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佐藤きよあきさん: ビジネス界隈・気づきの視線
ハンドル名佐藤きよあき さん
ブログタイトルビジネス界隈・気づきの視線
ブログURLhttp://kizukinoshisen.seesaa.net/
サイト紹介文日常にはヒントがあふれている。気づくか、気づかないか。ただ、それだけ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 136日(平均2.1回/週) - 参加 2017/12/04 11:12

佐藤きよあき さんのブログ記事

  • 片手間で作るパンを自販機で売る!?
  • ある豚カツ屋さんは、空いた時間にパンを焼き、店先の自販機で、ジュースと一緒に販売しています。購入者の反応は良く、結構売れているそうです。しかし、パン作りは素人。ホームベーカリーで生地を作り、付属の小冊子を見ながら、作っています。ホームベーカリーの性能が向上しているということもあるでしょうが、自販機で売るという物珍しさが、美味しさを生み出しているのかもしれませんね。面白い! [続きを読む]
  • 「アンケート」を品揃えの参考に!
  • 「お弁当に入っていたら最も嬉しいおかずは?」というアンケートがありました。1位「唐揚げ」 30.8%2位「卵焼き」 19.1%3位「ハンバーグ」 9.0%4位「エビフライ」 8.5%5位「しょうが焼き」 7.9%6位「特にない」6.0%7位「ウインナー」5.6%8位「ミートボール」 4.2%9位「煮魚・焼魚」 3.8%10位「惣菜(きんぴらなど)」 1.2%11位「スパゲッティ」1.1%12位「生野菜」1.0%13位「焼きそば」 0.9%14位「その他」 0.9%お弁当屋さんが、この [続きを読む]
  • 小手先のテクニックも大切。
  • 世の中に定着した感のある「ヨーグルトメーカー」。牛乳とヨーグルト(もしくは種菌)を混ぜて、スイッチを入れれば、数時間後にはヨーグルトができます。この機能をそのままで、名前を変えただけの商品が出ています。「甘酒メーカー」。一定の温度を保つだけの機能なので、甘酒も作ることができるのです。発想の転換。小手先のテクニックですが、お見事です。 [続きを読む]
  • お代わりの味噌汁に、心遣いが。
  • ある食堂では、ご飯と味噌汁がお代わり自由です。これだけでも嬉しいのですが、味噌汁をお代わりすると、違う具材を入れて出してくれます。火を通した具材あるいは火を通す必要のない具材を2種類用意しておけば、具なし味噌汁を注ぐだけで、2種類の味噌汁を出すことができます。一品得した気分になる、非常に嬉しい心遣いです。 [続きを読む]
  • 弱点は、“視点”を変えれば売れる!
  • 売りにくい商品を売ろうとする場合には、その弱点を違う言葉に置き換えてアピールすれば良いでしょう。たとえば飲食店で、安く売るために、食材を少なくしなければならない場合。ホルモンの量が少ない「ホルモン煮定食」では、物足りない、しょぼい定食と認知されてしまいます。しかし、これを「スープが旨いホルモン煮定食」としたらどうでしょう。ホルモンの味が染みたスープがメインとなり、お客さまも納得してくれます。また、 [続きを読む]
  • 小さな書店の生き残り策とは?
  • 小さな個人書店が、次々に潰れています。本を読まなくなったことや万引き被害などが、その原因です。この状況から抜け出し、生き残るために、新たな取り組みを始めている書店があります。「書店+○○○」という兼業化。「書店+ホテル」「書店+居酒屋」「書店+カフェ」。本をゆったりと読んでもらい、購入に繋げようという試みです。加えて、別業種での収入確保が図れます。また別の取り組みとしては、専門書店化があります。あ [続きを読む]
  • “不良品”でも売れる方法とは?
  • あるお店では、壊れた猫の置き物を売っていたことがあります。普通なら廃棄する商品ですが、もったいないので、店主は考えました。お客さまにお願いしよう。しかも、猫の言葉で。「私は耳を怪我しました。連れて帰ってください」このPOPで、猫の置き物は完売したそうです。置き物が可愛かったこともありますが、ちょっとしたひらめきが、功を奏しました。 [続きを読む]
  • お客さまを立てるお店は繁盛する!
  • ある割烹料理店の話です。常連さんが、結婚を控えた部下を連れてきた時、上司であるお客さまからということで、部下に花束をプレゼントしました。上司であるお客さまを立てる、素晴らしい心配りです。こんなことをしてくれるお店から、お客さまが離れることはありませんよね。 [続きを読む]
  • お客さまが好む、“ゴミ箱の位置”。
  • ある老舗ホテルでは、お客さまがゴミ箱を机の下からベッドの隣に移動させていたら、清掃後もその場所を変えません。次回、宿泊した時にも、同じ位置に置きます。こんな細かなところまで、お客さまのデータを記録しておくことに脱帽です。お客さまは気づかないかもしれませんが、これが本当のおもてなしではないでしょうか。 [続きを読む]
  • スキルアップを目指す人が多くなる!?
  • 「働き方改革」という、一見正当な主張が政府からなされています。先進国の中でも、労働時間がかなり短い国となっているのに、残業を減らせと言っています。確かに、非効率な残業は無駄ですが、残業しているからこそ、高い生産性を維持できている面もあります。残業を減らすためには、無駄を省き、効率よく作業をこなす必要があります。そのためには、個人個人の能力を高めなければなりません。短い時間に集中することで、能力を高 [続きを読む]
  • レシピを知りたがる女性。
  • あるイタリアンレストランでは、「レシピを教えて!」というお客さまが多かったので、手書きのレシピカードを自由に持ち帰れるようにしました。これによって、リピーターが増えたのです。それは、なぜでしょうか?料理をする女性は、レシピを知りたいと思います。レシピがわかれば、自分で作ってみます。しかし、お店の味とはどこかが違う。そこで、再度、味を確認するために、お店を訪れます。この繰り返しなのです。同じ味が再現 [続きを読む]
  • 言葉が人を惹きつける。
  • 思わず見てしまう。思わず読んでしまう。私たちのまわりには、そんなことが多々あります。その中のひとつが、言葉です。たったひと言が、多くの人を惹きつけたりします。その言葉が入っているだけで、人は興味を持ち、お店を利用してしまうことがあります。「裏技」「秘伝」「秘密」「理由」「損」「失敗」「得」「マスコミ」「話題」「魔法」「新○○」「初○○」「楽」「ここだけ」「一番」「痩せる」「奇跡」「人気」「みんな」 [続きを読む]
  • 店員さんを憶えてもらえ!
  • ある居酒屋さんでは、メニュー表に店員さんの顔写真を載せています。名前と簡単なプロフィールつきで、店員さんを憶えてもらうためにしていることです。お店とお客さまとの距離を縮めるためにもっとも重要なのは、店員さんとお客さまとのコミュニケーションです。挨拶や注文を聞くだけの関係より、名前を呼んで、他愛もない会話をすることの方が、より親しみを感じやすく、何度も足を運びたくなるものです。 [続きを読む]
  • ビジネスの成功には、“おもてなし”が不可欠!
  • 日本で「おもてなし」の文化が広まったのは、江戸時代だと言われています。一般庶民の間で「伊勢参り」がブームになった頃。全国から集まってきた旅人の疲れを癒すため、伊勢の人たちが温かく迎え入れ、きめ細かな心配りをしたことが始まりです。この行いに感銘を受けた旅人たちが、地元に帰った時に、同じことをするようになり、「おもてなし」の文化が広まったのです。伊勢の人は、儲けることが目的だったのかもしれませんが、そ [続きを読む]
  • ビジネスの季節感。
  • マクドナルドの「グラコロバーガー」や「月見バーガー」は、季節の限定販売で集客に成功しています。どちらも1年中作ることのできる商品ですが、敢えて季節感を演出することで、お客さまの興味を引き出しています。この手法を使えば、オールシーズンの商品であっても、期間限定で集中販売することができます。ビジネスに季節感を盛り込んでみませんか。 [続きを読む]
  • 高齢社会の“女心”を満たすビジネス。
  • 介護・福祉施設で、洋服を販売する服屋さんがあります。自由に外出できない高齢者にとって、非常に嬉しいサービスです。特に女性は、“服を選ぶ”という行為に目を輝かせます。女心を取り戻す瞬間です。そのワクワク感が、生きる糧にもなっているのです。もっともっと普及して欲しい、高齢社会の必須サービスだと思います。 [続きを読む]
  • ビジネスのネタは、どこにでもある!
  • テレビ東京の「池の水ぜんぶ抜く大作戦」という番組が大人気となっています。池の水を抜いて、清掃したり、外来生物を駆除したりします。ただそれだけなのですが、視聴率は毎回アップしています。誰も興味はないだろうと思われる、池という存在をクローズアップしたところが、まずは大きなチャレンジです。池は身近にあり過ぎるが故に、意識はしていないけれど、実は興味があったのです。池の中はどうなっているのだろう。どんな生 [続きを読む]
  • 1年中がクリスマス!
  • クリスマスグッズを1年中売っている専門店があります。それだけ、人びとのクリスマスに対する想いは強いのです。クリスマスの装飾を見ると、人は楽しい気分になれます。あるケーキ屋さんでは、そんな楽しい気分をお客さまに味わってもらうため、1年中クリスマスの飾りをディスプレイしています。日常的なおやつとして、ケーキを買いに来た人でも、クリスマス飾りを見て、より一層ケーキを食べる楽しさを感じることでしょう。美味し [続きを読む]
  • 料理人のいらない飲食店。
  • ある居酒屋さんでは、お客さまの前に七輪を置き、いろんな干物をその場で焼いて、食べさせてくれます。と言っても、焼くのはお客さま。興味を持った干物を選び、自分好みの焼き加減で食べることができます。お店の人は、焼き方を教えるだけ。このお店は、ほぼ干物だけを提供しているので、料理人が必要ありません。料理をしなくても、お客さまは満足して帰っていくのです。このように、調理をしない飲食店が有利であることは、業界 [続きを読む]
  • お金を遣ってもらう仕掛け。
  • お店の入口前に、小さなフラワーショップを作ったスナックがあります。お酒と花には、何の繋がりもないように思えますが、実は緻密に計算された戦略なのです。スナックに来たお客さまが、お店の女の子に花をプレゼントするように仕掛けたのです。女の子たちを喜ばせ、花も確実に売れるということです。なるほど! [続きを読む]
  • 常連さんには、特別扱いを。
  • ある居酒屋さんでは、常連さんにお出しする1杯目のビールは、通常よりひとまわり大きな「専用グラス」でサービスしています。お酒好きには、たまらない心遣いですよね。どうせ飲みに行くなら、どうせお金を遣うならあのお店で、となります。お客さまの心をしっかりと掴んでいます。 [続きを読む]
  • 商売の基本は、「正直」。
  • いま飲食業界では、メニューの“パクリ”が横行しています。インスパイア系などと言って、堂々とパクっているお店もあります。昔から、流行っているものをマネすることはありましたが、いまの店主のタチの悪さは、さも自分が考案したかのように、テレビや雑誌に登場していることです。どこかで流行ったものが全国に広まるのは、当然の成り行きなのですが、自分が考えたように言うのは、料理人として恥ずべきことです。儲けるために [続きを読む]