佐藤きよあき さん プロフィール

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佐藤きよあきさん: ビジネス界隈・気づきの視線
ハンドル名佐藤きよあき さん
ブログタイトルビジネス界隈・気づきの視線
ブログURLhttp://kizukinoshisen.seesaa.net/
サイト紹介文日常にはヒントがあふれている。気づくか、気づかないか。ただ、それだけ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 290日(平均1.5回/週) - 参加 2017/12/04 11:12

佐藤きよあき さんのブログ記事

  • 笑顔がもっとも効果的な販促になる!
  • 訪日外国人で一番多いのは、中国人です。一度来た人がリピーターになる確率は、かなり高いと言います。日本の魅力について問うと、「日本人の微笑み」だと答える人が多くいます。買い物やレストラン、道を尋ねた時でも、笑顔で接してくれることに驚いています。ニコニコされると、必要のないものまで買ってしまうそうです。中国人ではあり得ないことだからです。商売人にとって、笑顔が大切。この基本を忘れてはいけません。 [続きを読む]
  • “縁起の良い”は、大きな集客力となる。
  • 大阪のとある宝くじ売り場は、ジャンボ宝くじ発売時、大行列となります。高額当選の実績もさることながら、そこで働く人たちが、多くのお客さまを引き寄せているのです。まずは、「四福娘」と呼ばれるおばちゃんたち。そのおばちゃんたちの名前に秘密があります。「福徳さん」「恵美須屋さん」「大冨さん」「大黒さん」。縁起の良い名前ばかりが、よく集まったものです。それだけではなく、他の従業員の名前も。大当たりを表す「中 [続きを読む]
  • 人生経験が戦力。高齢者を採用しろ!
  • ある保険代理店では、電話での営業に高齢者を採用しています。高齢者からの電話なので、お客さまは警戒心が薄れ、話を聞いてもらいやすくなります。また、人生経験が豊富なので、体験談を語ることができ、お客さまに保険の重要性が伝わりやすくなります。この会社は、高齢者を採用することで、保険の成約率が大幅にアップしています。高齢者が活躍できる場は、まだまだありそうですね。 [続きを読む]
  • 利益率の高い商売方法。
  • 京都の食と言えば、「おばんざい」を思い浮かべる人は多いでしょう。旬の食材を使った煮物や焼物などが大皿に盛られ、料理屋さんのカウンターに並んでいたりします。見ためも美しく、美味しそう。気取らない雰囲気が、観光客の心を惹きつけます。ところが、会計になると血の気が引いてしまいます。小皿に取り分けられた「おばんざい」一皿が、500〜1000円ほどしています。軽い食事のつもりでも、3〜5000円になってしまうのです。「 [続きを読む]
  • 料金をゲームで決める居酒屋。
  • ある居酒屋さんには、「チンチロリンハイボール」というメニューがあります。それを注文すると、サイコロが2つ入った茶碗が差し出されます。そう、賭博の「チンチロリン」です。振ったサイコロの目によって、勝負します。このお店では、2つのサイコロの目を足した数が、偶数なら半額に、ゾロ目なら無料に、奇数なら倍額になります。かなりのギャンブルに思えますが、倍額になっても、ハイボールの量が倍になって出てくるので、お客 [続きを読む]
  • 地元愛は売れる!?
  • 大阪の飲み物と言えば、「みっくすじゅーす」。喫茶店やジューススタンドでは、定番中の定番。この大阪で愛される飲み物を、「大福」にしてしまった和菓子屋さんがあります。「みっくすじゅーす大福」。ジュースを入れることはできないので、「みっくすじゅーす」のお決まり果物である、オレンジ、パイナップル、バナナに、生クリームと白あんを加えて、完成させました。なるほど! なアイデアです。これに興味を持たない大阪人は [続きを読む]
  • “なるほど!”なIT活用法。
  • 現在急成長している、ある串カツ屋さんでは、店舗の立地探しに、「Googleストリートビュー」を活用しています。昔であれば、日本中を歩きまわり、時間と費用を掛けて、探し出したものです。しかし、いまではパソコン画面を見るだけで、おおよその見当がつけられるようになりました。道や建物、周辺の雰囲気まで、簡単に知ることができます。最終的には足を運ぶことになりますが、そこに辿り着くまでの工程を大幅に短縮することがで [続きを読む]
  • 中年女性のランチ需要、拡大中!
  • 平日のランチタイム。イタリアン・フレンチ・和食・スイーツなど、女性ウケするお店をテレビ局が取材していると……。そこに映っているのは、40〜50代のおばさんたち。ここ2,3年、急激に増えています。たまの女子会なのかとも思うのですが、ひとりで来ている人も結構います。それは、どのお店を見ても同じです。仕事はどうした?家事は済んだの?いらぬお世話でしょうが、「それでいいのか」と心配してしまいます。憂さ晴らしなの [続きを読む]
  • 「クール・ジャパン」は世界に通用する?
  • 訪日外国人は、日本のタクシーのドアが自動で開くことに驚きます。その「おもてなし」に感動さえします。しかし、海外ではタクシーの自動ドアは普及しません。日本の「おもてなし」をお手本にしても良さそうなのに、それはやりません。なぜでしょうか。日本のタクシーは会社組織が多いことに対し、海外は個人です。個人が自動ドアを導入するには、自己負担となってしまいます。もし、自動にすれば、その分料金に上乗せすることにな [続きを読む]
  • 家を売るなら、家族の課題でアピール!
  • 大金を注ぎ込んで建てる家。悩んで、迷って、時間も掛かります。お客さまは、買った後の生活を想像して、その理想に近い家を選択します。見ための理想もあれば、暮らしぶりの理想もあります。そこで、お客さまの決断を促す方法があります。「一番大切なものは何か」を提案するのです。家族の絆、夫婦の時間、子どもの成長……。たとえば、「子どもとの会話が弾む間取り」「夫婦がゆったり寛げる寝室」「子どもの勉強効率が上がる部 [続きを読む]
  • 新たな市場はどこにでもある!
  • あるクリーニング店では、業界の不況に飲み込まれることのないよう、新たな市場を開拓しました。これまでクリーニング店とはまったくの無縁だった分野に、アプローチしたのです。洗濯はできないとされてきた、剣道の防具です。金属や皮、漆塗りなど、さまざまな素材が使われているため、手入れはできても、洗濯することは不可能だと思われていました。よって、強烈な匂いがしても、我慢するのが常識だったのです。そこで、このクリ [続きを読む]
  • “当たり前のこと”を伝える大切さ。
  • スーパーの棚に並んだ、缶の緑茶。どれが美味しいのだろうと見比べてみても、わかるはずはありません。違いは、缶のデザインとそこに書かれた名前やキャッチフレーズ、価格ぐらいです。その中から、私は1つの商品を手に取りました。デザイン的には何の工夫もない、シンプルなもの。手に取った理由は、そこに書かれた「お茶の成分表」。缶の3分の1程度のスペースを使って、大きく表示されています。「エネルギー 3kcal」「たんぱく [続きを読む]
  • 「あなたにお奨めします」を徹底しろ!
  • JAの通信販売は、ターゲット戦略のお手本だと言えます。お客さまである農家や高齢者が、絶対に欲しがるであろう品揃えをしています。玄米保冷庫や精米機、小型耕耘機、草刈機、防草シートなどの農家の必需品はもちろん、縁台や座敷用椅子、電動ベッド、シルバーカー、カゴ付カート、電動爪切りなど、高齢者に喜ばれる商品も揃っています。長年に渡る、地域密着の組織だからこそ、お客さまの志向を知り尽くしているのです。しかし、 [続きを読む]
  • 日本に“英語留学”?
  • 群馬県高崎市に、「英語村」と呼ばれる地域があります。厳密には、小・中学生を対象とした山村留学の施設のことです。なぜ「英語村」かというと、英語を教える外国人スタッフと、1年間共同生活をするからです。四六時中一緒にいれば、英語を憶えるのも早くなります。小・中学生にとっては、自然豊かな楽しい環境で、有意義な時間を過ごすことができます。親としても、英語を身につけさせるために、海外に行かせる不安がありません [続きを読む]
  • 「人を見る眼」が、将来を創る。
  • 就活写真を専門に撮るスタジオが、大繁盛しています。写真を撮るだけではなく、ヘアスタイリングやメイクアップも行い、写真用のスーツも貸してくれます。驚くのは、受験する業種別に、髪型やメイクを変えてくれることです。また、顔色が悪ければ、パソコンで修正し、髪の色も変えます。ビジネスとしては、素晴らしい着眼点だと思いますが、そこまでやってしまう就活には、疑問を持たざるを得ません。企業側としては、「写真も大事 [続きを読む]
  • 人材不足なら、専門学校を狙え!
  • 保育専門学校付属保育園という存在があります。学校のカリキュラムとしての実習があるので、併設の保育園があれば、そこで実施することができ、受け入れ先を探す必要がありません。保育園の利用者からすれば、人材不足で子どもたちに目が行き届かない、ということがないので、安心して預けることができます。保育園としても、常に実習生がいるので、人材不足の心配が少なくなります。この事例から考えられるのは、人材不足で悩む企 [続きを読む]
  • 常連さんは特別であるべき。
  • ある小料理屋さんでは、常連になると、名前入りの箸を用意してくれます。来店して席に着くと、その箸が並べられるのです。これは、嬉しいですよね。大切にされている、特別な場所だと感じます。何年も通ってしまうでしょう。箸に名前を入れるくらいは安いものです。常連さんのためですから。 [続きを読む]
  • カタチを変えるだけで、行列!?
  • 「クロッカンシュー・ザクザク」をご存知ですか。北海道生まれの「棒状シュークリーム」です。固めのザクザク生地に、カスタードクリームが入っています。この商品を売る原宿店が、大行列なのです。美味しいだけでは、行列にはならなかったでしょう。ポイントは、カタチです。原宿という土地柄、その場で食べたり、食べ歩きが多いので、食べやすいこのカタチが受けたのです。極端に言えば、カタチを変えただけです。ザクザク生地の [続きを読む]
  • 異文化は人を惹きつける!
  • 群馬県大泉町。「ブラジルタウン」と呼ばれ、ブラジル人が多く住み、ブラジル人向けの飲食店やスーパーがたくさんあります。こうした異文化に日本人が興味を持ち、いまやバスツアーが立ち寄る場所となっています。日本でありながら、海外の文化を体験できることが、人気の秘密です。ブラジル人向けに始めた商売が、たくさんの日本人を惹きつけているのです。それほど、異文化には魅力があるのです。海外の文化を持ち込むだけで、新 [続きを読む]
  • 「大盛り」「デカ盛り」より、『マウンテン』!
  • 飲食店で、「マウンテン」と名のつくメニューを見掛けるようになりました。「唐揚げマウンテン」「ローストビーフマウンテン」。山のように盛りつけていることから、この名がついたのですが、「大盛り」「デカ盛り」より、インパクトがあります。ただただ“多いのだろう”と想像するのではなく、“どれほど盛りつけられているのだろう”という好奇心が湧いてきます。単なるブームなのですが、注目度を高める効果はかなりのものです [続きを読む]
  • “インスタ映え”スポットを店内に!
  • あるスイーツ店では、スイーツを手に持って写真を撮影できるように、その背景となるよう、壁にデザイン画を描いています。ほとんどのお客さまが、この背景を使って、インスタ用の写真を撮っています。また、あるコスメ店では、若い女性が多いことから、商品とは関係なく、女子っぽい可愛い部屋をイメージしたコーナーを作り、撮影スポットとして提供しています。どちらのお店も、商品とは直接関係のないことですが、このスポットが [続きを読む]
  • 商品が載っていないチラシ!?
  • あるスーパーのチラシには、セールスのためのフレーズところか、商品そのものも掲載されていません。載っているのは、店員さんの紹介文。出身地や家族のこと、趣味などが、面白おかしく書かれているだけです。しかし、このチラシが店員さんとお客さまとの繋がりを生んで、集客に成功しているのです。掲載されている店員さんに、会いに来るのです。店員さんに話しかけ、親しくなってしまうのです。「あの店員さんがいるから…」は、 [続きを読む]
  • 片手間で作るパンを自販機で売る!?
  • ある豚カツ屋さんは、空いた時間にパンを焼き、店先の自販機で、ジュースと一緒に販売しています。購入者の反応は良く、結構売れているそうです。しかし、パン作りは素人。ホームベーカリーで生地を作り、付属の小冊子を見ながら、作っています。ホームベーカリーの性能が向上しているということもあるでしょうが、自販機で売るという物珍しさが、美味しさを生み出しているのかもしれませんね。面白い! [続きを読む]
  • 「アンケート」を品揃えの参考に!
  • 「お弁当に入っていたら最も嬉しいおかずは?」というアンケートがありました。1位「唐揚げ」 30.8%2位「卵焼き」 19.1%3位「ハンバーグ」 9.0%4位「エビフライ」 8.5%5位「しょうが焼き」 7.9%6位「特にない」6.0%7位「ウインナー」5.6%8位「ミートボール」 4.2%9位「煮魚・焼魚」 3.8%10位「惣菜(きんぴらなど)」 1.2%11位「スパゲッティ」1.1%12位「生野菜」1.0%13位「焼きそば」 0.9%14位「その他」 0.9%お弁当屋さんが、この [続きを読む]