佐藤きよあき さん プロフィール

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佐藤きよあきさん: ビジネス界隈・気づきの視線
ハンドル名佐藤きよあき さん
ブログタイトルビジネス界隈・気づきの視線
ブログURLhttp://kizukinoshisen.seesaa.net/
サイト紹介文日常にはヒントがあふれている。気づくか、気づかないか。ただ、それだけ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 346日(平均1.4回/週) - 参加 2017/12/04 11:12

佐藤きよあき さんのブログ記事

  • 都会をマネて、地方で起業!
  • 地方で新規ビジネスを考えるなら、都会のものをマネするという手もあります。田舎の人は、都会そのものへの憧れがない人でも、都会のお店には憧れています。行ってみたい、買ってみたいがいっぱいです。そんな夢を叶えてあげれば、お店は繁盛します。ビジネスを始めたいと思う地域の人の志向を読み取ってください。欲しいものがわかれば、ビジネスが容易になります。 [続きを読む]
  • 猫に便乗してみる!?
  • ある家具メーカーが、「高い品質」をアピールするためのプロモーションの一環として、猫専用の家具を作って、ネットでお披露目しました。人間用家具の42%サイズで、手間や製作期間は人間用と同じくらい掛かるそうです。あくまで技術を見せるための作品だったのですが、世界中から注目を集め、実際に販売することになりました。人間用とあまり変わらない価格ですが、次々に注文が入っているようです。いま猫ブームとも言われ、経済 [続きを読む]
  • 究極の専門店。
  • 神戸元町の高架下商店街に、まわりは若干寂れている中で、人びとが群がっている場所があります。小さなお店のほとんどのスペースがスニーカーで埋め尽くされ、向かいの空き店舗のシャッター前にも、ずらりと並べられています。そのスニーカーは、すべて「コンバース」。「コンバース専門店」なのです。その種類は、約6000。コンバース専門店と聞けば、東京のお洒落なお店を想像しますが、ここは真逆。ずば抜けた品揃えが、「お洒落 [続きを読む]
  • 銭湯の生き残り策!?
  • 小学生の頃、友だちとよく銭湯めぐりをしていました。普通の銭湯なのに、サウナやジェットバス、電気風呂、洗濯機風呂などがあるところは、何度も訪れていました。非常に楽しい、遊び場でした。もし、その銭湯にゲームコーナーやたこ焼き屋さんがあったら、足を運ぶ回数も増え、お小遣いもなくなっていたかもしれません。良いか悪いかは別として、もっと楽しい時間が過ごせたでしょう。 [続きを読む]
  • 「三種の神器」で集客できる!
  • ふるさと納税の返礼品の中には、「三種の神器」と呼ばれるものがあります。「米」「牛肉」「カニ」。これらを返礼品にしている地域には、ふるさと納税が多く集まるようです。かつて、プレゼントキャンペーンが全盛の頃は、「何よりカニ」と言われ、カニをプレゼントにすれば、応募者が増えていました。いまだに、カニの集客力は高いということですね。現在の「三種の神器」をプレゼントにすれば、その集客力はカニの数倍となるのか [続きを読む]
  • 最先端技術の積極活用が……。
  • あるタクシー会社が、笛を吹くだけでタクシーを呼び出すことができるシステムを開発しようとしています。「タクシーホイッスル」と呼ばれるもので、スマホと接続しておけば、笛を吹くか、ボタンを長押しするだけで、位置情報がサーバーに送信され、その情報を元にタクシーが駆けつけてくれます。スマホのアプリを使うより簡単なので、高齢者には便利な道具となりそうです。現在、クラウドファウンディングで支援を募っています。事 [続きを読む]
  • 兼業商売人という選択。
  • 猫に関する書籍だけを集めた本屋さんがあります。9坪の店舗兼住居で、数匹の猫が店員さんを務めています。本だけでは収益が見込めないので、ビールや珈琲を提供し、飲みながら猫本を楽しんでもらっています。猫をテーマにしたヨガ教室や猫イベントも開催しています。猫好きに特化したお店です。開業資金も猫好きの人たちに、クラウドファウンディングを呼びかけ、調達しました。非常に行動的な店主ですが、サラリーマンなのです。 [続きを読む]
  • メロン柄の財布が売れる!?
  • イチゴとメロンをモチーフにした革製品だけを販売するお店があります。たとえば、メロンの網目模様がついた財布。この網目には、「夕張メロン」と「クラウンメロン」の種類があります。財布の中の色も赤肉と青肉になっています。また、イチゴのコイン&パスケースは、イチゴの形をしているのですが、「あまおう」と「スカイベリー」があり、若干形が違っています。素人にはわからない違いです。この小さなこだわりがユニークですね [続きを読む]
  • 笑顔がもっとも効果的な販促になる!
  • 訪日外国人で一番多いのは、中国人です。一度来た人がリピーターになる確率は、かなり高いと言います。日本の魅力について問うと、「日本人の微笑み」だと答える人が多くいます。買い物やレストラン、道を尋ねた時でも、笑顔で接してくれることに驚いています。ニコニコされると、必要のないものまで買ってしまうそうです。中国人ではあり得ないことだからです。商売人にとって、笑顔が大切。この基本を忘れてはいけません。 [続きを読む]
  • “縁起の良い”は、大きな集客力となる。
  • 大阪のとある宝くじ売り場は、ジャンボ宝くじ発売時、大行列となります。高額当選の実績もさることながら、そこで働く人たちが、多くのお客さまを引き寄せているのです。まずは、「四福娘」と呼ばれるおばちゃんたち。そのおばちゃんたちの名前に秘密があります。「福徳さん」「恵美須屋さん」「大冨さん」「大黒さん」。縁起の良い名前ばかりが、よく集まったものです。それだけではなく、他の従業員の名前も。大当たりを表す「中 [続きを読む]
  • 人生経験が戦力。高齢者を採用しろ!
  • ある保険代理店では、電話での営業に高齢者を採用しています。高齢者からの電話なので、お客さまは警戒心が薄れ、話を聞いてもらいやすくなります。また、人生経験が豊富なので、体験談を語ることができ、お客さまに保険の重要性が伝わりやすくなります。この会社は、高齢者を採用することで、保険の成約率が大幅にアップしています。高齢者が活躍できる場は、まだまだありそうですね。 [続きを読む]
  • 利益率の高い商売方法。
  • 京都の食と言えば、「おばんざい」を思い浮かべる人は多いでしょう。旬の食材を使った煮物や焼物などが大皿に盛られ、料理屋さんのカウンターに並んでいたりします。見ためも美しく、美味しそう。気取らない雰囲気が、観光客の心を惹きつけます。ところが、会計になると血の気が引いてしまいます。小皿に取り分けられた「おばんざい」一皿が、500〜1000円ほどしています。軽い食事のつもりでも、3〜5000円になってしまうのです。「 [続きを読む]
  • 料金をゲームで決める居酒屋。
  • ある居酒屋さんには、「チンチロリンハイボール」というメニューがあります。それを注文すると、サイコロが2つ入った茶碗が差し出されます。そう、賭博の「チンチロリン」です。振ったサイコロの目によって、勝負します。このお店では、2つのサイコロの目を足した数が、偶数なら半額に、ゾロ目なら無料に、奇数なら倍額になります。かなりのギャンブルに思えますが、倍額になっても、ハイボールの量が倍になって出てくるので、お客 [続きを読む]
  • 地元愛は売れる!?
  • 大阪の飲み物と言えば、「みっくすじゅーす」。喫茶店やジューススタンドでは、定番中の定番。この大阪で愛される飲み物を、「大福」にしてしまった和菓子屋さんがあります。「みっくすじゅーす大福」。ジュースを入れることはできないので、「みっくすじゅーす」のお決まり果物である、オレンジ、パイナップル、バナナに、生クリームと白あんを加えて、完成させました。なるほど! なアイデアです。これに興味を持たない大阪人は [続きを読む]
  • “なるほど!”なIT活用法。
  • 現在急成長している、ある串カツ屋さんでは、店舗の立地探しに、「Googleストリートビュー」を活用しています。昔であれば、日本中を歩きまわり、時間と費用を掛けて、探し出したものです。しかし、いまではパソコン画面を見るだけで、おおよその見当がつけられるようになりました。道や建物、周辺の雰囲気まで、簡単に知ることができます。最終的には足を運ぶことになりますが、そこに辿り着くまでの工程を大幅に短縮することがで [続きを読む]
  • 中年女性のランチ需要、拡大中!
  • 平日のランチタイム。イタリアン・フレンチ・和食・スイーツなど、女性ウケするお店をテレビ局が取材していると……。そこに映っているのは、40〜50代のおばさんたち。ここ2,3年、急激に増えています。たまの女子会なのかとも思うのですが、ひとりで来ている人も結構います。それは、どのお店を見ても同じです。仕事はどうした?家事は済んだの?いらぬお世話でしょうが、「それでいいのか」と心配してしまいます。憂さ晴らしなの [続きを読む]
  • 「クール・ジャパン」は世界に通用する?
  • 訪日外国人は、日本のタクシーのドアが自動で開くことに驚きます。その「おもてなし」に感動さえします。しかし、海外ではタクシーの自動ドアは普及しません。日本の「おもてなし」をお手本にしても良さそうなのに、それはやりません。なぜでしょうか。日本のタクシーは会社組織が多いことに対し、海外は個人です。個人が自動ドアを導入するには、自己負担となってしまいます。もし、自動にすれば、その分料金に上乗せすることにな [続きを読む]
  • 家を売るなら、家族の課題でアピール!
  • 大金を注ぎ込んで建てる家。悩んで、迷って、時間も掛かります。お客さまは、買った後の生活を想像して、その理想に近い家を選択します。見ための理想もあれば、暮らしぶりの理想もあります。そこで、お客さまの決断を促す方法があります。「一番大切なものは何か」を提案するのです。家族の絆、夫婦の時間、子どもの成長……。たとえば、「子どもとの会話が弾む間取り」「夫婦がゆったり寛げる寝室」「子どもの勉強効率が上がる部 [続きを読む]
  • 新たな市場はどこにでもある!
  • あるクリーニング店では、業界の不況に飲み込まれることのないよう、新たな市場を開拓しました。これまでクリーニング店とはまったくの無縁だった分野に、アプローチしたのです。洗濯はできないとされてきた、剣道の防具です。金属や皮、漆塗りなど、さまざまな素材が使われているため、手入れはできても、洗濯することは不可能だと思われていました。よって、強烈な匂いがしても、我慢するのが常識だったのです。そこで、このクリ [続きを読む]
  • “当たり前のこと”を伝える大切さ。
  • スーパーの棚に並んだ、缶の緑茶。どれが美味しいのだろうと見比べてみても、わかるはずはありません。違いは、缶のデザインとそこに書かれた名前やキャッチフレーズ、価格ぐらいです。その中から、私は1つの商品を手に取りました。デザイン的には何の工夫もない、シンプルなもの。手に取った理由は、そこに書かれた「お茶の成分表」。缶の3分の1程度のスペースを使って、大きく表示されています。「エネルギー 3kcal」「たんぱく [続きを読む]
  • 「あなたにお奨めします」を徹底しろ!
  • JAの通信販売は、ターゲット戦略のお手本だと言えます。お客さまである農家や高齢者が、絶対に欲しがるであろう品揃えをしています。玄米保冷庫や精米機、小型耕耘機、草刈機、防草シートなどの農家の必需品はもちろん、縁台や座敷用椅子、電動ベッド、シルバーカー、カゴ付カート、電動爪切りなど、高齢者に喜ばれる商品も揃っています。長年に渡る、地域密着の組織だからこそ、お客さまの志向を知り尽くしているのです。しかし、 [続きを読む]
  • 日本に“英語留学”?
  • 群馬県高崎市に、「英語村」と呼ばれる地域があります。厳密には、小・中学生を対象とした山村留学の施設のことです。なぜ「英語村」かというと、英語を教える外国人スタッフと、1年間共同生活をするからです。四六時中一緒にいれば、英語を憶えるのも早くなります。小・中学生にとっては、自然豊かな楽しい環境で、有意義な時間を過ごすことができます。親としても、英語を身につけさせるために、海外に行かせる不安がありません [続きを読む]
  • 「人を見る眼」が、将来を創る。
  • 就活写真を専門に撮るスタジオが、大繁盛しています。写真を撮るだけではなく、ヘアスタイリングやメイクアップも行い、写真用のスーツも貸してくれます。驚くのは、受験する業種別に、髪型やメイクを変えてくれることです。また、顔色が悪ければ、パソコンで修正し、髪の色も変えます。ビジネスとしては、素晴らしい着眼点だと思いますが、そこまでやってしまう就活には、疑問を持たざるを得ません。企業側としては、「写真も大事 [続きを読む]
  • 人材不足なら、専門学校を狙え!
  • 保育専門学校付属保育園という存在があります。学校のカリキュラムとしての実習があるので、併設の保育園があれば、そこで実施することができ、受け入れ先を探す必要がありません。保育園の利用者からすれば、人材不足で子どもたちに目が行き届かない、ということがないので、安心して預けることができます。保育園としても、常に実習生がいるので、人材不足の心配が少なくなります。この事例から考えられるのは、人材不足で悩む企 [続きを読む]
  • 常連さんは特別であるべき。
  • ある小料理屋さんでは、常連になると、名前入りの箸を用意してくれます。来店して席に着くと、その箸が並べられるのです。これは、嬉しいですよね。大切にされている、特別な場所だと感じます。何年も通ってしまうでしょう。箸に名前を入れるくらいは安いものです。常連さんのためですから。 [続きを読む]