佐藤きよあき さん プロフィール

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佐藤きよあきさん: ビジネス界隈・気づきの視線
ハンドル名佐藤きよあき さん
ブログタイトルビジネス界隈・気づきの視線
ブログURLhttp://kizukinoshisen.seesaa.net/
サイト紹介文日常にはヒントがあふれている。気づくか、気づかないか。ただ、それだけ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 6日(平均18.7回/週) - 参加 2017/12/04 11:12

佐藤きよあき さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 商売の基本は、「正直」。
  • いま飲食業界では、メニューの“パクリ”が横行しています。インスパイア系などと言って、堂々とパクっているお店もあります。昔から、流行っているものをマネすることはありましたが、いまの店主のタチの悪さは、さも自分が考案したかのように、テレビや雑誌に登場していることです。どこかで流行ったものが全国に広まるのは、当然の成り行きなのですが、自分が考えたように言うのは、料理人として恥ずべきことです。儲けるために [続きを読む]
  • ありふれた日本の文化が売れる!
  • ある銭湯の次男は、銭湯の隣に訪日外国人向けのゲストハウスを作り、宿泊したお客さまには、「銭湯入り放題」のサービスをつけました。これにより、銭湯という日本独自の文化に興味を持つ外国人が訪れるようになり、その情報はSNSで拡散。ゲストハウスの利用者も増えていきました。日本の文化は、まだまだ売れそうです。 [続きを読む]
  • 「井の中の蛙」に誇りを!
  • 地方へ行くと、その地域の人たちから絶大なる人気を得て、繁盛しているレストランがあります。しかし、全国的にはまったくの無名で、全国展開するつもりもありません。まさしく地域密着型経営の素晴らしいお店です。社長の目の届く範囲のみで事業展開することは、実に正しい経営者のあり方です。静岡の「さわやか」。埼玉の「山田うどん」。茨城の「ばんどう太郎」。地元の人たちに愛され、長く存在し続けるであろうお店です。しか [続きを読む]
  • 人気ランキングが決断を促す。
  • 飲食店で何を注文するかを迷った時、ふと見上げると、「人気メニューランキング」が。これを見たほとんどの人が、その中から注文するメニューを決めます。人気があるのなら、美味しいに違いない。と、力強く背中を押してくれるのです。人は、さまざまな場面で迷います。そんな時、ヒントを出してあげたら、決断しやすくなるのです。ひとつだけをお奨めしたのでは、それは押しつけになりますが、ランキングで選択肢を示してあげれば [続きを読む]
  • 社会問題をビジネスに!
  • かつて、「犬の散歩」をアルバイトにしている人がいました。いまなら、便利屋さんにでも頼むのでしょうか。この「犬の散歩ビジネス」は、地方に行けば、まだ需要があるのではないでしょうか。番犬や害獣対策で、犬を飼いたい人は結構います。しかし、高齢化で「散歩に連れて行ってやれない」と、諦める人もいます。散歩を頼める人がいれば、飼っても良いと考える人はいるはずです。ですが、田舎の人はお金にシビアなので、ペットシ [続きを読む]
  • 繁盛するお店の心遣い。
  • 大繁盛している、ある料理屋さんでは、お客さまの食べ残したものを後でチェックするそうです。そして、二度とその料理・食材を出さないようにしています。お客さまの好きなものを聞いて出すのではなく、嫌いなものを出さないようにするのです。お客さまも気づかないような心遣いですが、もし誰かと一緒に来店した時、自分だけ嫌いな食材が使われていないことに気づいたら、どう感じるでしょうか。その感激・感動は、非常に大きなも [続きを読む]
  • お客さまとのコミュニケーションのために……。
  • ある高級ホテルの建物内は、まるで迷路のようになっており、案内表示もほとんどありません。お客さまは迷ってしまい、不親切だと感じるかもしれません。しかし、これはホテルがわざとやっていることです。迷ったお客さまは、近くにいるホテルマンに聞きます。そこに話す機会が生まれ、コミュニケーションが取れます。丁寧に対応することで、「親切で良いホテルだ」となるのです。そのために、多くのホテルマンを配置し、いつでもお [続きを読む]
  • “安過ぎる”は、敬遠される!
  • 「500円ピザ」の「NAPOLI」運営会社が破産しました。天狗商売を続けてきた宅配ピザを戒めるためにも、激安ピザの出現には期待したのですが……。ハードルを下げ過ぎたのではないかと思います。イタリアで修行してきた職人が作るピザでさえ、1500〜2000円で食べられるようになっているので、ピザ業界としては、充分にハードルは下がっているはずです。チェーン展開するお店なら、若干価格を下げて、「800円〜」程度で良かったのでは [続きを読む]
  • 既存のものを進化させる!
  • たい焼きが進化し続けています。クロワッサンたい焼きやたい焼きパフェが流行りました。中身があんこではなく、プリンやカスタード、キャラメル、白玉入り、苺チョコ生クリーム、カレー&チーズハンバーグ、ベーコンエッグなどもあります。そのカタチも、マグロや金魚、クジラ、コイキング(ポケモン)、電車、つちのこなど、もはやたい焼きではない商品も出てきています。たい焼きに対する固定観念を捨てると、その可能性は無限で [続きを読む]
  • “健康”に関する小さな気遣いが……。
  • あるラーメン屋さんのカウンターには、「高麗人参酢」という調味料が置かれています。ラーメンの味を途中から変えるためにあるのですが、身体に良さそうな名前なので、誰もが試してしまいます。この調味料は、「血流促進」「冷え性改善」「肥満予防」に効果があると言われているものなので、頻繁にラーメンを食べる人にとっては、嬉しいサービスなのです。気休めと言えなくもないのですが、これがあることで、安心してカロリーの高 [続きを読む]
  • 「家ではできないこと」に、集客のヒントが……。
  • 厳しい経営環境に置かれ、次々にその姿を消している銭湯。それでも前向きに取り組み、集客に力を入れているところもあります。大阪のある銭湯では、月に1度の「アヒル風呂」で、家族連れの呼び込みに成功しています。あの黄色いアヒルのおもちゃを、大量に湯船に浮かべているのです。家のお風呂でもアヒルのおもちゃを浮かべることはできますが、大きな湯船にたくさんのアヒルを浮かべている光景を見ることはなかなかできません。 [続きを読む]
  • “非常識”は、高く売れる!
  • あるお肉屋さんでは、コロッケを1個50円で売っています。安さと美味しさでよく売れているのですが、その横で1個1000円の大きなコロッケも売られています。多くは売れないものの、その珍しさで買っていくお客さまもいます。話題性もあるので、メディアにも取り上げられ、巨大コロッケのお店として有名になり、さらにお客さまが増えています。しかし、このコロッケは、1個50円のコロッケの10倍の大きさです。単純に考えれば、1個500 [続きを読む]
  • “コスプレ”という販促策は?
  • 定年退職後、夫婦でコスプレをして、注目されている人がいます。2人で写真を撮り、SNSにアップすることを楽しんでいるようです。とても微笑ましいことだと思います。コスプレが市民権を得て、マニア以外にも広まりつつあるようです。プロのコスプレーヤーとして、年収1000万円を稼ぐ女性もいます。店主がコスプレをすれば、話題になるかもしれませんね。 [続きを読む]
  • 口コミは間違って伝わる!
  • テレビを観ていて、“人づての情報はあてにならない”ということを再認識しました。山の中に住む人のことを地元の人に尋ねたところ、「野草を食べている中年夫婦」だと教えてくれたのですが、実際は、野草料理を提供するお店を営む、高齢者夫婦だったのです。もし、お店の口コミを仕掛けるのなら、明確なイメージを伝えなければなりません。あるいは、間違って伝わるものだということを前提に、「話題になれば良し」と割り切ること [続きを読む]
  • 関西人をも変えてしまう、ネット情報。
  • 関西人は、行列に並ぶことが嫌い。これまではそう言われてきましたが、ここ数年で変わってきています。話題の飲食店には行列ができ、1時間2時間待つようになりました。気の短い人が少なくなったのでしょうか。いいえ、それはありません。食に対する執着が、これまで以上に強くなったのでしょうか。これも違うようです。私の推察では、単に情報量が多くなったからではないかと見ています。スマホの普及していない頃は、美味しいお店 [続きを読む]
  • 器を変えれば、高く売れる!?
  • ある食堂の「みそかつ重」は、1000円。お客さまの7割は注文するという、名物メニューです。ご飯の上にのせた鶏肉のかつに、みそダレをかけたもので、みそ汁と漬物がついています。お重に入っていることで、テーブルに運ばれてきた時に、豪華さを感じます。もし、この料理がお重ではなく、丼に入っていたら、その価格は高くて800円程度にしかならないでしょう。しかも鶏肉なので、「もっと安くても……」と、お客さまは感じるかもし [続きを読む]
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