無憂樹と沙羅双樹 さん プロフィール

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無憂樹と沙羅双樹さん: FLY ME TO THE DREAM.
ハンドル名無憂樹と沙羅双樹 さん
ブログタイトルFLY ME TO THE DREAM.
ブログURLhttp://flymetothedream.wordpress.com
サイト紹介文50を越えて再会した恋愛。沙羅双樹と無憂樹が一緒に見ている夢の中のおはなし。
自由文夢の中へ
ふたりは、現実をシアワセに生きるために、夢の中で恋愛しています。そのために、いま再会したのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 47日(平均13.4回/週) - 参加 2017/12/04 12:26

無憂樹と沙羅双樹 さんのブログ記事

  • 東京ベイ〜ROOM〜(沙羅双樹)
  • 食事を済ませ部屋に戻るお天気も良く最上階の部屋からの眺めはいつも私が見ている風景とは違う彼に旅行のお土産を渡したりしつつやっぱり落ち着かないもう何回も会ってるのになんでこんなに照れるのかな少しゆっくりしようかってベットにふたり並んでおしゃべりカーテンを開けた窓から日が差し込む彼は幼馴染みたいな人何気ないおしゃべりであっという間に照れていた感情は無くなって話をしているのが楽しくて1ヵ月会えなかった間 [続きを読む]
  • ありあけ 夫婦のように(無憂樹)
  • ビュッフェで食事をしてから、部屋に向かう。先に彼女がチェックインしてあるので、そのままエレベータで最上階へ。ベイエリアを見渡せる高層ホテルの最上階。都会を見下ろしながら、いろいろな話をする。年末からお正月の話し。今日なにしてた?という話し。下界に駐車してある車がパトカーに職質されてる話し。しばらく会わなかった期間にあった、心の葛藤や、インスタでのやり取りなどにはあえて触れずに、どちらも切り出さずに [続きを読む]
  • 東京ベイ〜ビュッフェ〜(沙羅双樹)
  • ビュッフェをウロウロする間彼の顔が見れなくてわざと離れて選びに行く席についてもなんだか恥ずかしいあんなに彼を恋しがって寂しがって欲しがってブログに気持ちを綴ってたから彼に茶化されそうで顔が見れないだけど彼はそんな私をよそにいつもと変わらない素ぶり本当に同級生に久しぶりに会ったかのようにそれが彼の優しさ大げさに捉えることもせず当たり前のように何事もなかったように昔からそんな感じだったのかもまるで何も [続きを読む]
  • ありあけ 久しぶりのデート(無憂樹)
  • 彼女が、日曜日の午後までの用事があり外出し、夕方から夜まで時間が作れそうだ。こちらの日曜の用事を調整して、久しぶりにデートができそうだ。正月をはさんで、現実に押しつぶされそうになっている彼女。およそ1ヶ月ぶりのデートなので、夕方からの少ない時間だがなにをしようかと思案する。そうこうしているうちに、午後までの予定がお昼にはおわってしまいそうだという連絡。なにをするかのバリエーションがふえた。デートの [続きを読む]
  • 東京ベイ〜彼を待つ〜(沙羅双樹)
  • 個人的な用事が二転三転して気がつけば1日フリーに彼と会う約束が17時以降から14時以降に変更になり12時以降に変更に彼も出かける口実を駆使してくれたどこに行こうかカラオケ行ってそのあと・・・いっそのことデイユースそしてそのあとカラオケは?私の希望を押し通して東京ベイエリアのホテルを予約した朝からドキドキが止まらなくて適当な口実を見つけて早めに家を出たチェックインをするとほぼ同時に彼から「出たよ。」とLINE [続きを読む]
  • あたたかい(無憂樹)
  • 彼女と肌をあわせて抱き合うと、あたたかい、やさしい、とてもよい気分になる。抱きしめるのも、なんだかちょうどいいサイズで、いつもまでも裸のまま肌をあわせて抱いていてたくなる。そして、彼女もずっと、そうしていてくれる。なにをしなくてもいい。ずっとくっついていよう。 [続きを読む]
  • 物語の続きを(沙羅双樹)
  • ふたりの紡いできた糸はまだ結い始めたばかり再会してから数えるほどしか会ってないのに何回も何十回も体を合わせたような彼に会うようになってから歌をたくさん聴くようになった懐かしい曲ばかり想いを歌に重ねたり気づきがあったりそしてああ、これ・・・と思った曲『セーラー服と機関銃』別れの切ない曲だと思ってたけど、今その続きを見ているような安全地帯の玉置さんが言うように音楽は優しいどんな時も寄り添ってくれる彼に [続きを読む]
  • もうすぐ会える(沙羅双樹)
  • なんど夜の空に向かって彼の名を呼んだだろうなんど想いをつぶやいただろうだけど星屑のように消えてなくなる想いは儚い夢のように日常にのみ込まれていくただ会いたいだけなのにただ抱きしめてほしいだけなのに甘い声で囁いてほしいだけなのに叶わない理由もわかってるそれを耐えなくちゃいけないこともわかってるわかってるからこそ切なくてそんな私の気持ちを彼はわかっててずっと何も言わずに見守ってくれているそれが痛いほど [続きを読む]
  • 週末(無憂樹)
  • 年が明けて初めてのデート。年末から年始の非日常な日常。会いたいという気持ちを口に出すと壊れてしまいそうな彼女の思いを、気づかないように、気づいて見えないように、自分自身も無意識の意識の中に閉じ込めて、気づいていることに気づかないように。そんな複雑な気持ちを吹き飛ばす。週末昼間のデートの時間が作れた。お互いの予定の変動や調整が、いい方向に夢をつれてきてくれた。さあ、昼間からなにをしよう。カラオケもい [続きを読む]
  • それだけで(沙羅双樹)
  • どこに行こうか?あなたにあいたくてあいたくて夢で会えたらどこに行こうかあなたがいればどこでもいいよどこに行こうか?その一言だけで目の前が明るくなったようやっと会える言葉に出すと耐えられなくなるから言わなかったあなたの歌が聴きたいバリトンの少年の頃の甘い声に少しハスキーになった今のあなたの声あなたのにやけた顔が見たいあなたのくちひるに触れたいあなたの胸にとびこみたいずっと言葉に出さず心の奥にしまって [続きを読む]
  • どこにいこうか(夢遊樹)
  • お正月もおわって普通の日々。 さあ、どこにいこうか? 平日休んでデートもいいな。まだ夢と魔法の王国はさむいかな。 彼女が、日曜に時間が作れるらしい。 さあ、どこへ行こうか? これから2人、どこへ行こうか? [続きを読む]
  • はぐくむ(無憂樹)
  • は ぐく・む [3] 【育む】( 動マ五[四] )① 親鳥が雛(ひな)を自分の羽で抱きかかえて守り育てる。 「雛を−・む」 「我(あ)が子−・め天の鶴群(たずむら)/万葉集 1791」② 養い育てる。 「両親に−・まれる」 「豊かな大地に−・まれる」③ 大切に守り,大きくする。 「愛を−・む」 「子供の夢を−・む教育」 大切に守り、大きくする 急に大きくすると、割れちゃうよ。ゆっくり、少しずつね。 大きくなりすぎたら、 [続きを読む]
  • 夢の中の夢の愛(沙羅双樹)
  • この連休で夫と小旅行に行ってきた。旅行が決まったとき彼に告げた「旦那となら大丈夫」と返事がかえってきた。ドライブして温泉入ってご馳走食べて普段より贅沢な現実の時間いつもとは違う日常それは心の整理をする事にも有意義なひとときになった夢が日常に溢れ出ていたそれは望んでいた姿ではなかった旅行先で現実の時間と夢の時間をも見直した彼も私も年末から年始にかけ家族のお祝い事があった親として子供の成長を見届ける幸 [続きを読む]
  • わからない感情(沙羅双樹)
  • 自分では気がつかなかったこと彼に見抜かれた ネットのどこにも彼が見つけられないほんの数時間の事暴走する私の心 彼自身も日常に身を置いているのはわかってるだけど・・・このどうにもならないモヤモヤを自分でどうしたらいいかわからなくて彼に放置されているのかいけずをされているのかじらされているのか自分の感情でさえなんなのかがわからず八つ当たりのようにアップした画像を削除したり変更してみたり自分の中にくすぶ [続きを読む]
  • きみのこころがこわれている(無憂樹)
  • 正月があけて、いままでの普通の日常につつまれている。インスタや彼女のブログから、彼女の悲鳴がきこえてくる。会いたい。会いたい。会えない年末に、会いたいという思いが高ぶらないようにと送ったメッセージが、彼女を苦しめているのかもしれない。そんな時は、ゆっくり深呼吸。はなれていても、同じ空気を、ゆっくり深くとりいれよう。ふたりは、いつもここにいるのだから。 [続きを読む]
  • 日常の時間(沙羅双樹)
  • 非日常な時間が終わる不幸せな時間なわけじゃない親戚、兄弟、母、妻とこなす事はごく当たり前のこと苦でもなく不満もないそれでも夜になると心が暴走する意思とは関係なく脳が彼を追いかける女は子宮で考えると言うがその通りなのかもしれないそこには理性はまるで存在せずただ彼にあいたくてただそれがしんどくて眠りの中で彼を探し続けたやっと日常の時間に戻るのに彼への想いに歯止めがきかない年末に問い合わせのあった予約を [続きを読む]
  • 正月(無憂樹)
  • ようやく、そろそろ、正月がおわる。日常すぎる日常。早く夢が見たい。あいたい。と言ってしまうと、彼女は無理をする。だから、あまり言わない。平日にやすみをとろう。夢と魔法の王国は、まだ寒いかな? [続きを読む]
  • 夜中に目が覚めて(沙羅双樹)
  • いつものように夜中にふと目が覚めたインスタの1時間前の通知が目に入る目が覚めるならその時が良かった 夜中に目が覚めた時は気持ちは下を向いている最近は眠っている時も彼がいてずっとそばにいてくれている起きている時わざと彼との情事だけを思い出す自分の体の感覚だけに集中できるから自分の想いに蓋をする唯一の方法だからなのに私の無防備な夢に出て来る彼はとても優しく私を見つめててそして私の心が暴走する目が覚めた [続きを読む]
  • 夜中に目が覚めて(沙羅双樹)
  • いつものように夜中にふと目が覚めたインスタの1時間前の通知が目に入る目が覚めるならその時が良かった夜中に目が覚めた時は気持ちは下を向いている最近は眠っている時も彼がいてずっとそばにいてくれている起きている時わざと彼との情事だけを思い出す自分の体の感覚だけに集中できるから自分の想いに蓋をする唯一の方法だからなのに私の無防備な夢に出て来る彼はとても優しく私を見つめててそして私の心が暴走する目が覚めた瞬 [続きを読む]
  • 日常の中で見る夢(沙羅双樹)
  • 現実の世界に没頭するいつもの日常とは違う日常は彼と出逢ってから初めて味わう年末年始お互いにどんな生活を送っているのかSNSを通して確認するそしてSNSで見つける隠されたメッセージそこに確かに彼が存在していて私のことを感じていると確認できることで安堵感が生まれる テレビを見ているふりをして彼との情事を思い出す彼が私に挿入ってきたとき力を抜いて全神経を集中させて神経を研ぎ澄まさせていた多分そのせいだろう今 [続きを読む]
  • 日常の中で見る夢(無憂樹)
  • 年末から年明け、正月。普段よりも日常を強く感じる日常。それが不満なわけではない。でも、時折、その日常をかすめる夢。彼女も日常を普段以上に感じているだろうか。夢がかすめて切なくなっていないだろうか。そんな想いが、日常をただよっている。インスタに彼女が、彼女のうちの周りの日の出の様子を動画であげる。いつか、その動画の景色の中に入ってみたい気になる。いかん、日常のどうでもいい正月らしいお笑い番組でもなが [続きを読む]
  • 想いを感じる(沙羅双樹)
  • 離れていても逢えなくてもふとした瞬間彼が私を想っている・・とわかるときがある私の想いが溢れるのとは違う何か違うもので胸が熱くなる今、彼が私を想った胸の鼓動が激しくなる直ぐにおさまるときもあればしばらくドキドキ続くことも確信はしているけど確かめたことはない確かめる必要はないことそれが本当にそうだとしても本当は違うにしても“私がそう感じる”ということが大切だと思うから私の想いは伝わっているかなだけど、 [続きを読む]
  • 大晦日のおもひ(沙羅双樹)
  • 大晦日1年で一番特別な日新年を迎える年取り今年は出会いと別れのあった年だった9年間共に暮らした家族の一員だったペットを見送った例年になく沢山の新しい出会いがあり彼との再会も2年前50を境に大きな転機を迎えた死をまっすぐに見つめた時私自身の考え方も変わっていたやりたいことを見つけ長年の夢だった美術系の仕事についたやりたいことをひたすらやった人との縁も大切な縁を結べるようにという祈りから縁を結ぶ人はみな大 [続きを読む]
  • それだけしかいえない(無憂樹)
  • 君を愛してる それだけしか言えない胸に広がる思い 言葉は 伝えきれない君の名前しか浮かばない いつの日もまるで 初めての恋見つめるように毎日が過ぎる出会ってから すごくぴったり来る歌だ。きっとこの歌を作った人も、こんな気持ちだったんだろうな。 [続きを読む]
  • おもひびと(沙羅双樹)
  • おもひびと想い 想われ 想い人夢の浮き橋 今は今美徳の蹌踉めき 希は 相想い胸に迫る この想い そこはかとなく おもひびと心を寄せるも 焦れ泣き言わずもかな おもひびと 切ない気持も古語にすくわれる今の思いそんな秘められた気持ちを初めて彼に話してみた そういえば、学生時代、国語の成績だけは良かったっけ 今日は彼も私も仕事納め彼の家族も私の家族もまだ寝ててふたつの家族で彼と私だけが仕事一緒だね仕事納 [続きを読む]