営業推進チーム さん プロフィール

  •  
営業推進チームさん: 乃木坂のダイヤモンドジュエリーショップ
ハンドル名営業推進チーム さん
ブログタイトル乃木坂のダイヤモンドジュエリーショップ
ブログURLhttp://galleriauchihara.seesaa.net/
サイト紹介文ガレリアUCHIHARAは、乃木坂にある高級ジュエリーショップです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 229日(平均2.8回/週) - 参加 2017/12/04 15:36

営業推進チーム さんのブログ記事

  • 『サマージュエリーフェア』を開催いたします。
  • ガレリアUCHIHARAでは、7月27日(金)・28日(土)の2日間、『サマージュエリーフェア』を開催いたします。世界最高峰の瑞々しい輝き。エシカルダイヤモンドの SA BIRTH (サバース) や、トレンドを牽引するイタリアのCRIVELLI(クリヴェリ)など世界各国の魅力的なジュエリーが一同に集まります。夏の装いにふさしい透明感溢れるジュエリーを多数取り揃えて、みなさまのご来場を心よりお待ち申しあげております。期間:2018年7月27 [続きを読む]
  • 指輪の歴史 ポウジー・リング次に現れたギメル・リング
  • ポウジー・リングの次に登場したのは、“ギメル・リング=gimmel ring”です。ギメルリングは、一見すると、ひとつの指環なのだが、実は2つの指環が巧妙に組み合わされて、一対となった指環のことです。指輪の歴史 ギメル・リング登場ポウジー・リングの次に登場したのは、「ギメル・リング=gimmel ring」です。これは一見すると、ひとつの指環に見えるのですが、実は2つの指環が巧妙に組み合わされて、一対となった指環のことで [続きを読む]
  • 指輪の歴史 聖職者のアイテムからポウジー・リングへ
  • 指輪の歴史 ポウジー・リングあられる指輪の歴史は、最初は聖職者のアイテムとして生まれました。次にあらわれたのは「ポウジー・リング=posy ring」です。内側に詩やメッセージを刻んだ指輪のことです。ヨーロッパで13世紀から18世紀に行われていたとされます。“ポウジー”には「花束」の意味もありますが、ここでは指環の裏側に刻む「銘」のこと。つまり短い愛の言葉を配したのでした。たとえば「ピヌス・アモリス・ハベス=Pig [続きを読む]
  • 指輪 もともとキリスト教文化と結びつき聖職者のアイテムだった
  • 指輪はもともと聖職者の儀式の必須アイテム指輪は、元々、聖職者の儀式に必須とされたアイテムです。また指輪は着けているところを自分で見られるため、自分を励ますパワフルジュエリーにふさわしいアイテムです。さらに婚約や結婚など人生の大切な節目と深く関わる、特別なジュエリーともいえます。男性でも、結婚して左手の薬指に始めて指輪を嵌める方が多いですが、日ごろ、薬指のリングを目にすることで、家庭人として自覚が芽 [続きを読む]
  • ジュエリーの誕生と定義について考えました
  • ジュエリーってなんでしょう?ジュエリーを扱う会社に勤めていながら、改まって、ジュエリーって何ですか?と聞かれると、スムーズに答えられない気がします。そこで、基本に立ち戻って、ジュエリーとなにか?ということを考えたいと思います。ジュエリーとはなんでしょうか?その定義ジュエリーは、宝石を意味する英語の「Jewel(ジュエル)」からきています。Jewelの語源をたどってみますと、気晴らし、冗談、喜びをもたらすもの [続きを読む]
  • ガレリアフェスタ東京2018 銀座シックで開催 大盛況!
  • さる5月24日(木)ガレリアフェスタ東京が、銀座シックス13階のザ・グラン銀座にて開催されました。ご招待のお客様、約150名がご来場され、大盛況なジュエリーの展示会となりました。ガレリアフェスタ東京 装花にこだわり展示会場に入ってすぐ、素敵な装花でお客様をお迎えしました。http://www.hirai-hanaten.co.jp/contents/profile/↑ ↑ ↑この装花、ひらい花店3代目店主の平井昭臣氏によるものです。ガレリアフェスタ東京201 [続きを読む]
  • ダイヤモンド カットの起源 カット技術は門外不出だった!?
  • 我々がいま目にする研磨されたダイヤモンド。普通は、研磨(カット)された状態のダイヤモンドしかみないので、ダイヤモンドは、大昔から研磨されていたように思われがちですが、実は、相当長い年月、その研磨の技術は、謎に包まれていたのです。それでは今日は、ダイヤモンドの研磨について考えて行きたいと思います。※ヨーロッパのトレンドをリードするクリヴェリ。ガレリアフェスタにも出展。ダイヤモンドのカット 研磨の起源は [続きを読む]
  • ジュエリーの上手な着け方 身に着ける楽しみのためにマナーを知る
  • ジュエリーには上手な着け方があります。仕事に行くときの着けるジュエリー、休日に出掛ける時に着けるジュエリー、夜のイベントやパーティーに着けて行くジュエリーと時と場所により着けるものを変えた方が良いですし、大人のたしなみとして好ましいです。さて今日は、見た人に好印象を与えるジュエリーの着け方について記します。ジュエリーの上手な着け方 身に着ける楽しみジュエリーを扱う仕事をしていて、いつも思うことは女 [続きを読む]
  • 東京ミッドタウン イベント こいのぼりコレクション
  • 桜並木が美しかった東京ミッドタウンも季節の移り変わっています。昨晩、東京ミッドタウンを通りかかるとこいのぼりが泳いでいましたね。そう、4月20日から新しいイベントが始まっていました。東京ミッドタウン イベント アートこいのぼり会場:ミッドパーク ギャラリー料金:無料約80体の「アートこいのぼり」が新緑の中を泳ぎます。端午の節句に込められた“子供の成長を願う”をテーマに、アートディレクターの浅葉克己氏や [続きを読む]
  • 誕生石について 誕生日の贈り物に 4月はダイヤモンド
  • 東京では、桜の見ごろもあっという間に過ぎて、4月になるとすでに新緑の季節になってきました。さて今日は誕生石について記したいと思います。誕生石について 4月はダイヤモンド誕生石は、12ヶ月それぞれに割り振られた宝石です。誕生日の贈り物やエンゲージリングに選ばれることが多いです。構成する宝石は、『旧約聖書』や『新約聖書』にルーツがあるとされ、1912年にAGS(American Gem Society)が提唱したリストが世界的に最も [続きを読む]
  • 乃木坂のブログ 東京ミッドタウンの桜は身ごろ!
  • 乃木坂にあるジュエリーショップ「ガレリアUCHIHARA」の周辺には、桜の綺麗な場所がいくつもあります。本日は、そのひとつ東京ミッドタウンの桜をご紹介します。 東京ミッドタウンの桜並木東京ミッドタウンは住所としては赤坂ですが、最寄駅は、東京メトロと都営大江戸線の「六本木駅」と東京メトロの「乃木坂駅」乃木坂のガレリアUCHIHARAからは、徒歩2〜3分。本日3月24日(土)はほぼ満開。土曜日というこ [続きを読む]
  • ジュエリー 展示会 ユニークで個性的な保税展に入場するには?
  • 現在開催中の「春の保税展2018」。3月8日〜4月1日まで15回の開催を予定して現在8回が終わったところです。どうやったら入場出来るんですか?という質問を受けるようになりましたので、ここで再度、保税展のメリットと登録についてご案内します。 保税品を見られることは特別な機会保税蔵置場で保税品を観られるのは特別なことです。東京税関から指導により、誰でも入ることは出来ません。事前に登録された方のみ入場が許可されま [続きを読む]
  • ダイヤモンドと金色夜叉 目がくらんだダイヤモンドの価値は
  • ダイヤモンドが小説の中に出てくるのは、尾崎紅葉の『金色夜叉』が最初ではないかと思います。金色夜叉は、1897年(明治30年)に読売新聞に連載され、人気を博した小説です。新聞小説と言うことでわざわざ本を買わなくても読めるので、小説に出てきた「ダイヤモンド」は、市民の間にも冨の象徴として広がったようです。今日は、お宮が目がくらんだというダイヤモンドの当時の価値について書きたいと思います。※古いカットのダイヤ [続きを読む]
  • ダイヤモンドと鹿鳴館 文明国の証にダイヤモンドの指輪が活躍
  • 1883年(明治16年)に建てられた鹿鳴館は、日本が西洋に劣らない文明国であることを海外に示すことが目的でした。そのため、鹿鳴館では海外からの賓客接待のための数々の夜会や舞踏会が開かれました。 洋装と装身具が身につかない日本人鹿鳴館では、海外からの賓客接待のための数々の夜会や舞踏会が開かれました。しかし、鹿鳴館に集う日本の政府高官や上流階級の人たちは、西洋式社交界のマナーやエチケットを身に着ける時間もな [続きを読む]
  • 世界のジュエリーフェア フランスはヴァレンタイン・オーバーシーズ
  • 春の保税展が昨日から始まりました。4月1日(日)までの内原東京保税蔵置場で15回の保税展を開催します。本日3月10日は3日目。今日はフランスからの初出展ジュエリーをご紹介していきます。  フランス・パリからヴァレンタイン・オーバーシーズオーナー兼デザイナーのローレンス氏が手掛けるフレンチジュエリーカラフルで愛らしいデザイン&ユニークで遊び心溢れるデザイン(フルーツや花、小鳥や昆虫モチーフ)が揃ってい [続きを読む]
  • ダイヤモンドと日本人 金剛石として知られ最初の出会いは江戸時代
  • 日本では、かつてダイヤモンドのことを「金剛石」と呼んでいました。その由来は、仏典の金剛(最も硬いという意味、転じて仏の知恵)から来ています。ダイヤモンドのきわめて硬い特性から、そう名付けられたのです。6世紀半ば、中国、朝鮮半島経由で仏教が伝えられると、当時の日本人たちは仏典や漢籍のなかに、この「金剛石」という言葉を目にするようになります。そして、金剛石という名の貴重な石の存在を知りますが、その後長い [続きを読む]