Hiro さん プロフィール

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Hiroさん: 再生〜書のようなもの〜
ハンドル名Hiro さん
ブログタイトル再生〜書のようなもの〜
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/livedaiza_101918aiza-aizahiro0722/
サイト紹介文2つの難病を得て、四肢が麻痺! 上手く動かない手で書き、考える。前向きに生きるための言葉探し!!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 166日(平均2.3回/週) - 参加 2017/12/05 01:19

Hiro さんのブログ記事

  • 仏性ということ。
  • 【自分の中の力・命に気付く】 2018/05/20 あなたには あなたのなかの ほとけさま わたしにも わたしの中の 佛さま◇病気になって初めて気付くこと、考えることは多い。健康な時・元気な時には考えもしなかったこと…。◇まず…運命ということ!!! 次に、自分が大きな存在によって生かされているということ!!! 自分の中に、見えない力が与えられているということ!?◇“ほとけ”と言ったが…“大きな存在” [続きを読む]
  • 自然に生きる難しさ?!?
  • 【ありのまま、あるがまま】 2018/05/15 ありのまま あるがままに なれるなら それが いちばん いいんだけどなぁ◇“自然法爾”…自然のままの姿でいられたら、どんなにいいだろう!!! 欲するままに行動し、驚いては叫び、痛みに泣き、恐怖に慄き、時に快の喜びを享受する…。ムロン、タンに野生的であったり本能的に生きることなどできやしないだろう、サバンナに降り立ってしまった“ヒト”には!◇だけど、 [続きを読む]
  • 短気は損気と言うけれど
  • 【もし、腹が立ったら】 2018/05/10 もし 腹が立つ ことがあったら… 自分の 足らないところを 思い出せ ひとつひとつ ゆっくりと 思い出せ! ◇国内・世界を見回しても、また自分の周辺でも…不可解なこと・理不尽なこと・腹の立つことが多い。◇ただ単に、自分が短気なだけなのかもしれない。堪え性がないからかもしれないが…もっと根本的なところに問題があるように思う。 〈 [続きを読む]
  • “無くて七癖”だそうだけれど
  • 【何を、どこを認めるか】 2018/05/05 一癖あっても かまわない 二癖あるのも おもしろい いいじゃないか 何の 不足がある◇「無くて七癖」などと言うが…癖のない人間はいないのかもしれない。が…人の短所・欠点ばかりを見ていてもロクなことは起こらない。◇“個性”という捉え方でもかまわないが、“自己認識”や“他者認識”の勘違いも多い。是非とも、相手の“良さ”を認め、引き出したいと思う。◇“ [続きを読む]
  • 輝く、一輪の花に☆
  • 【そこで、輝く】 2018/05/01 無心に 咲いて そこに 輝く 一輪の花◇そして、自身の痕跡を残さない…。ありのままに無心に生きて、しかも美しく輝く。そんな生き方ができたらいいな、と思う。自分にできる精一杯の生き方!!!??「一隅を照らす(照于一隅)」最澄。◇いずれ消えてゆくにしても…我執を捨て切ることはなかなか難しいけれど。 〈無心〉◇人間は…本能のままに行動し己 [続きを読む]
  • いろいろ様々、十人十色
  • 【深いふかい海の底では】 2018/04/28 深いふかい 海の底 そこには 面白い魚や 変わった魚が たくさんいるという ちょっと グロテスクなのも ジッと動かない 臆病なのも◇深い海の底には、変わった生物がいっぱいいる!! そしてそこには、ある種の“均衡”状態が保たれているらしい。 *〈十人十色…〉◇それは…自然の深海には“過剰”だの“偏向”がないということ!?◇人間 [続きを読む]
  • 詰まらない拘り、小さな自分!?
  • 【小ちゃな自分を捨てろ!】 2018/04/24 勝ったの 負けたの 上だの 下だの そんな ちっぽけな 自分なんて 捨てちまえ◇全ての“無明”は、“煩悩”から生まれるのだという。いやぁ…逆か?! いずれにしても、自己への執着と言ってもいい、“煩悩”に振り回されているのが問題なのだろう。◇一時、“勝ち組”だの“負け組”だのという言葉が流行ったけれど…“勝ち負け”の世界でしか己の感情を満たせな [続きを読む]
  • 自然とともに生きる☆
  • 【花のように、鳥のように】 2018/04/20 花のように にこやかに 鳥のように てんたかく 風のように とらわれず 月のように ひとすじに◇前回同様…“自然から学ぶ”ということ。“人間は自然の一部である”という認識が出発点でしょうか。 〈花鳥風月〉??「植物は人間が居なくても 少しも構わずに生活するが 人間は植物が無くては 生活の出来ぬこ [続きを読む]
  • ともに活かし、ともに生きる
  • 【雪のように、月・花のように】 2018/04/16 雪のように かろやかに 月のように いさぎよく 花のように にこやかに◇この国で〈花鳥風月〉〈雪月花〉を愛でるのは、遠い昔からのこと。自然を支配・征服しようとする欧米の考え方と違い、自然とともに生きる思想がフツーだった。??「自然は自己の法則を破らない」レオナルド・ダ・ヴィンチ。 かろやかな 雪のように とめどなく ひやや [続きを読む]
  • “愛顔愛語”ということ
  • 【ほほえみと優しい言葉】 2018/04/12 ほほえみと やさしい ことば おだやかな こころ ◇いつでも、人には優しく接したいと思っている。が、心に余裕がないと…笑顔も優しい思いやりもできなくなってしまう。◇安らかな心・穏やかな気持ちを保つには、達観のようなものも必要なのだろう。けれど、心惑わすものの多いことと言ったら…。どんな時でもどんな場所でも、平常心を保つこと!! [続きを読む]
  • 過去の自分、現在の自分は…
  • 【言い訳無用!!】 2018/04/08 現在の 自分は 過去の 思念と 言動の 総体である 言い訳なんて できない◇日本の高校生の自己肯定度は、44%ほどだという。アメリカ・中国など諸外国の高校生の値が80%を越えるのに対して、かなり低いとのこと。◇高校生じゃなくても…「自分を価値のある人間と思うか」と問われて、フツーの日本人なら「Yes」とはなかなか答えられないもの。“謙虚さ”は日本人の美徳でもある [続きを読む]
  • 逆境の時にこそ☆
  • 【健やかなる時も、病める時も】 2018/04/04 かなしみ 消える 日まで いつか 笑顔に なれる 時まで◇生老病死の四苦。そして、愛別離苦などのさらなる四苦…。◇さらに…深いふかい悲しみ、耐え難い苦しみ…。誰にも頼ることができず、どうにも解決の光が見えない。逃げることも隠れることもできない…絶望的な気持ちになることもある。 苦しいとき 悲しいとき そして 病めるとき 本当の [続きを読む]
  • 一期一会ということ
  • 【慕い親しみ、恋し別れて】 2018/04/01 人は 人と出会う そして 出会った数の 別れと出逢う 一期一会 その一つ ひとつ◇故郷を離れて、30年以上の時間が流れた。今あらためて〈一期一会〉の思いを深くしている。 〈一期一會〉◇人生80年として時間に換算すると、約70万時間。◇18で故郷を離れ上京をした時とも違う。結婚をして故郷を離れた時とも違う感情…。子どもや妻の [続きを読む]
  • 自分にできることを
  • 【今の自分にできることを】 2018/03/30 今日も ひとつ 自分にできる ひとつのことを◇何もできない、ほとんど何もしない毎日が続いている。身体の運動機能の低下も心配だけれど…仕事も失い、モチロン生き甲斐も見失った状態。◇働くことが生き甲斐だと言う人は多い。社会との関わりが大事だと言う人も…。◇自分に、何らかの力がなければ…打ち勝つ意志は生まれないのかもしれない?! ◇が、セメテ…“ひとつ [続きを読む]
  • 自分の死と向き合う☆
  • 【避けられないもの】 2018/03/27 この世に 生まれて 死は 必定 忘れている だけのこと◇このことだけは…何人も否定できない“真実”らしい。◇死の恐怖…いや、死に到る苦痛の恐怖というべきか?! 自分の身体が不自由になって現実味を帯びてきたことは…自分の意志で自分の身体を動かすことができなくなることの恐ろしさ!!! ◇歩けなくなること、動けなくなること。立っているのも座っているのも辛くて、 [続きを読む]
  • 自分の本心と言葉
  • 【本当に感じていること】 2018/03/24 ほんとうの心 自分のこころ 言葉にすると ちょっとだけ ズレてしまう ほんとうの心◇本心…本当の思いを言葉にするのは、なかなか難しい。言葉を選んだつもりでも、少しずつズレてしまうことが多い。何か…言葉の上で飾ってしまう傾向もあるのかもしれない?!◇歯痒いけれど…自分の本心を冷静に見詰め、シッカリ捉えるしかないようだ。 〈即今・当処・ [続きを読む]
  • 希望の光と安らぎ☆
  • 【失っても失っても…】 2018/03/21 失っても… すべてを失った と思っても 無くならないもの 小さな希望 かすかな光 いのちの輝き ◇全てを失なった、という絶望感!! ⇒そもそも「全てを」と言える状況が、考えにくいのだけれど。◇感覚としては理解できるように思う。自分からは何をすることもできず、周囲からも見放され孤立し、出口も行き先も見えない状態!? 時には… 安らぎも あった方 [続きを読む]
  • 透明な光に映えるもの☆
  • 【透きとおる光に映えるのは】 2018/03/18 すきとおる 光に はえるのは あなたの いのち まっすぐな こころ みんなに ひとつずつ 美しいもの◇長い人生…いろいろなモノにぶつかり、出会す。何の希望も見えず絶望感に打ちひしがれることもある。誰も信じられなくなり孤独感に苛まれることもある。自分の業に驚き、自分を信じられなくなる時もある…。◇それでも…今ここに自分がいること、もの思う [続きを読む]
  • たったひとつの命☆
  • 【この世に、たったひとつの】 2018/03/15 この世に たったひとつ あなたの いのち わたしの いのち ◇若い時・健康な時には…己が命の掛け替えのなさ・時間の有り難さには気付きにくいもの。頭で理解することはできても…実感することは難しいのだろうと思う。 〈乾坤只一人〉◇失わないと、痛い目に遭わないと…なかなか骨身に沁みないものらしい。親の存在や身近な友人などもそうだ。“ [続きを読む]
  • 虚心・無心、自在心☆
  • 【ふと、心が澄むと…】 2018/03/12 ふと 心澄む 刹那 とほき日の 母の声 父の姿 母の背で聞いた 海鳴り 父の なけなしの 叱咤◇自分の心を静かに澄ませることは…普段の生活の中でなかなかできることではない。“無心”・“虚心”…もし、そんな時間を持つことができたら…!? 遠い日の父母の気持ちが見えてくるように思う。◇“親心”は、自分が親にならなければ分からないと言うが…。自 [続きを読む]
  • 美しいものの反映
  • 【美しいものを映すのは】 2018/03/09 すきとおる ひかりに みがかれた こころ あなたの いのち◇美しいものは、美しい目にしか映らない。楽しいものは、楽しむ心を持っていなければ味わえない。そして、その高低や深浅は、その人のレベルやステージによって決まってくるのだろう。◇自分の目に映る光景も自分の言動も、自分の心の反映に違いないと。 美しく 見る その心が 美しい◇自分の言動や表 [続きを読む]
  • 分別盛りの無分別☆
  • 【無分別は、分別の…】 2018/03/06 無分別は 分別の 頭頂に花開く チョン髷 である◇「煩悩は分別によって生まれる」という…。◇「分かったつもり」と考えるのは、ソートーに傲慢で、恐ろしい事態。そして、そんなしたり顔の輩の多いのも確か。単純に、自分に都合のいいように解釈するのは勝手だけれど…勝手と勝手がぶつかれば、結果は見えている。??愚者は己を賢いと思うが、賢者は己が愚かなことを知ってい [続きを読む]
  • 母の命日に☆
  • 【生きてゆく勇気】 2018/03/03 生きてゆく 勇気 何があっても… ただ 当たり前に ありのままに 生きてゆく 勇気 ◇今日は、母の命日。母が亡くなってからすでに、30年近くになる。自分の年齢が、母の行年に近付き…思いを新たにしている。 〈勇気〉 ◇いまだ身体・症状が回復する兆しは見えず、気持ちは沈みがち。が…捨てる勇気でも諦める勇 [続きを読む]
  • 好き嫌いだけで動かない
  • 【避けない、拒まない、嫌わない】 2018/03/01 避けず 嫌わず 拒まない 私のまわりに 花いろいろ◇3月…卒業の季節ですね! 当地の高校は今日が卒業式。1つのステージを通過する、通り過ぎたような気になる時でもありますね?!◇人は、好き嫌い・好悪・快不快で物事を選り好みして判断をする。特に視野の狭い人間にとって、そんな場面は意外と多いんじゃないだろうか。ほとんど無意識と言ってもいいくらい、私 [続きを読む]
  • 空・雲・水のように
  • 【空のように、雲のように】 2018/02/27 空のように おおらかな 雲のように とらわれない 水のように とどまらない 無一物の 心◇効率とスピードの時代。のんびりすることもゆったり味わうことも、許されない。眼前の利益に心を奪われ、競争が奨励され…人間関係もギスギスし、大らかさが失われているようだ。◇この世にあって…イッタイ、私達は何を望んでいるのだろうか? [続きを読む]