前田飛路士 さん プロフィール

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前田飛路士さん: UCHU☆HAIJI
ハンドル名前田飛路士 さん
ブログタイトルUCHU☆HAIJI
ブログURLhttp://uchuhaiji.com
サイト紹介文詩を生きる。仕事じゃない、遊びじゃない、ただ、わくわくする冒険にだけ、心、開いて。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 170日(平均1.6回/週) - 参加 2017/12/05 15:26

前田飛路士 さんのブログ記事

  • めざせ、Mr.マッチョマン^_^
  • 本邦初公開、激太り&白髪頭の自分。はぁ、醜い。王子だとか旅人だとか、もう名乗れない。だけども、俺の人生120年、めざせ、Mr.マッチョマン^_^劣化しながらも、笑顔で生きてゆく。Aim to Mr.Macho man!!Aim to Mr. Mexican!!もうすぐ44歳、一発逆転が座右の銘。これから筋肉ムッキムキの男になっちゃうで〜。 [続きを読む]
  • ?おしりスターズ?と?満喫っつぁん?
  • ?おしりスターズ?。1992年結成。STONE SLAVESのヴォーカルNutsが1学年下の雄作と組んだお笑いコンビ。持ちギャグは「噴火っ!」「はい、生理っ!」。ティーンによくある脱ぎたがりのパワーギャグを得意とし、君津、木更津、富津界隈で随一の面白さを誇った。君津市内の奇想天外な人物、フウリンカ、ウオッチャン、バードくん、マイマイのパロディは、昭和末期の君津をコミカルに象った。同時期、NutsはPRIMADONNAの博と?満喫っ [続きを読む]
  • 平和組『イライラするぜ勉強魔』
  • 1992年、18歳のクズ、博と裕二。常時、軍服に安全靴、日の丸ギターで、フォークゲリラを行った。PEACEの煙草に火をつけ、イナズマラインの剃り込みで気合いを入れた。ガナリ散らした。終電間際の君津駅で悪態をつき、酔っぱらいと喧嘩しまくった。危険な闘争は続いた。やがて裕二が某思想団体にぶっ壊される95年まで。あれから23年、俺、博は今、我が?平和組?を再結成し、ゲリラライブを行う。待ってろ、裕二、俺はお前を取り戻 [続きを読む]
  • PRIMADONNA『メビウス/人波の中のI LOVE YOU』
  • 1992年、PRIMADONNAは1stアルバム『PRIMADONNA』を発表した。46分のカセットテープにオリジナル10曲を収録し、君津、木更津、富津界隈で300円で販売していた。PRIMADONNA『PRIMADONNA』(1992)01.BEAUTIFUL PHANTASMAGORIA02.MILKY WAY03.SECRET DESIRE04.刹那05.惡心06.メビウス07.人波の中のI LOVE YOU08.STARS IN THE SKY09.風と共に…10.CYBERNETIC LOVE? T RECORDS ?毎月、木更津の工藤ホールでSTONE SLAVESと対バンしては熱 [続きを読む]
  • Ten yearsのT
  • 日本人の10年パスポートは、Tから始まる。Ten yeasのTらしい。俺は2007年からのこの10年間、150回ほど出入国を繰り返した。しかし、ここ数年はその数も減っていた。パスポートが切れかけた為、カメラ屋さんに出かけた。更新用の写真を撮影するためだ。出来上がった写真を見て、ぎょっとした。10年前の自分と比べ、負のオーラが顔に出てる。この写真じゃ、イミグレで別人だと怪しまれる。ゲストハウスにチェックインするたび、恥ず [続きを読む]
  • アイドル
  • アイドルとは生への明るい躍動だ。俺は15歳の自分からこの定義を知った。恋にトキメキ、将来を夢見ては、朝から晩までバク転やバク宙を繰り返した。自分自身が喜ぶということは、世界を明るくするという力を持つ。何も知らない少年だったけど、一番大切なみずみずしい気持ちだけは溢れ持っていた。 [続きを読む]
  • 33歳
  • 2007年、本帰国した。25歳から8年間、アジアを旅しまくった。闇バスでラサを目指し、フンザで沈没をした。ダンバオや口弦に夢中になり、ヴィパッサナー瞑想で平穏を得た。詩と冒険の夢を叶えた俺は、33歳の時、日本で暮らす決意をした。ガンジスで出会った伴侶と共に。 [続きを読む]
  • 宇宙停車駅はクリスマス
  • 雨の新世界、マジックUFOを回して遊ぶ男がいたなら、たぶんそれが俺であろう。マジックUFOのビーム光線が雨に滲んできれいでさ、街行く恋人同士の靴音響く、2014年2月16日(日)の南京東路は、「あなたが夢遊する異次元と同じくらい華やかよ」と、絶望の果てに降り立った男のさみしさを癒してくれないか。あの男の子、お母さんと幸せに暮らしてるかな? 男の子も恋する早春の眩しき12歳。初恋の女の子とここをデートするんだろう [続きを読む]
  • 純粋に川辺に咲くたんぽぽになりすまし春の涙を集め眺め実らせる必要があるこれは出会った時から変わらない男冥利に尽きるという言葉が一番似合う肩を抱く手がせせらぐ小川とのディスタンスを一致させ真空パックの方式か時は風を生み辺りは淋しい口笛と化してゆくのであった大人になるには不思議な時間の後先北風が懐かしき思い出になるのを待ち侘びてそれらが運んでくる憎悪や慈しみまた怒りにも似た感情を忘却の渦中へと沈み眠ら [続きを読む]