佐藤きよあき さん プロフィール

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佐藤きよあきさん: 中高年のための新規開業サポート
ハンドル名佐藤きよあき さん
ブログタイトル中高年のための新規開業サポート
ブログURLhttp://ignitionp.blog94.fc2.com/
サイト紹介文夢を夢で終わらせないために。夢を成功に導くために。コンサルタントが、あなたの不安を解消します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 168日(平均1.2回/週) - 参加 2017/12/05 15:50

佐藤きよあき さんのブログ記事

  • 逆説アプローチを試みよ!
  • 商品には、良い面・悪い面があり、その使用においては、メリット・デメリットがあります。詐欺まがいの商売が横行しているいま、正直な商売をするお店が求められています。商品の良いところも悪いところも正直に伝えることで、お客さまからの信頼を得ることが大切なのです。ただし、「こんな悪いところがあります」と伝えるだけでは、当然買ってもらえません。悪いところも視点を変えれば、良いところとして伝えることができるので [続きを読む]
  • “訳あり商品”を作れ!
  • 「カステラの端」「肉の切り落とし」「割れたチョコレート」「傷のついた家具」「パッケージの汚れた商品」……。モノを売る仕事をしていると、商品のロスは必ず出てきます。それを“訳あり商品”として、安く販売しているお店もたくさんあります。廃棄は損失なので、少しでも利益を回収するためです。不況が続く中、賢い消費者が増え、喜んで“訳あり商品”を買ってくれます。しかし、継続的に販売できるものではないので、たまた [続きを読む]
  • お客さまに感想を聞け!
  • 商品の良さをどれだけ語っても、お客さまの反応はいまいち。優れていることが理解できても、購入には結びつかない。その理由は、「自分にとって、どんなメリットがあるのか」が実感できないからです。商品を語ることはもちろん大切なのですが、その上でお客さまの生活や大袈裟に言えば人生において、どれだけ良い影響があるのかを伝える必要があります。自分の困りごとや悩みごとを解決してくれたり、理想とする生活に近づくことが [続きを読む]
  • 接触回数は、“親しみ”に比例する!
  • なぜ、広告は存在するのでしょうか。告知するため、売り込むため、買って欲しいから。もちろん、それも正しいのですが、広告を繰り返す理由は、もっと大きな役割があるからです。お店の売り場で2つの商品が並んでいるとします。どちらも買ったことのない「A」と「B」がありますが、ほとんどのお客さまが「A」を選んでしまいます。それは、なぜでしょうか。「A」が知っている商品だからです。「A」は広告を頻繁に出しているため、お [続きを読む]
  • デメリットを告知しろ!
  • お客さまに買って欲しいがために、商品の良いところばかりをアピールしていませんか。商売人なら当然のことのように感じますが、相手によっては、商品の悪い面を教えた方が良い場合もあります。買う気が見えて、積極的に質問をしてくるお客さまには、メリットを並べ立てても構いません。しかし、商品知識も乏しく、迷っているお客さまには、メリットとデメリットをお伝えする方が効果的なのです。良いところばかりをアピールしても [続きを読む]
  • 人は見た目が9割!
  • 「人は見た目が9割」。これは、十数年前に出版された本のタイトルです。「人を見た目で判断するな」とか「大切なのは中身だ」とよく言いますが、それだけ、世の中の人は見た目で判断する傾向が強いということの表れでもあります。しかし、この本は、見た目でその人がどんな性格なのかがわかってしまうと述べています。私も多くの人に出逢ってきて、顔や仕草にその性格が表れていると、常々思ってきました。その人を見ると、どんな [続きを読む]
  • お客さまに“ツッコミ”を入れさせろ!
  • 整然と並んだ美しい陳列。掃除の行き届いた店内。親切丁寧な接客。豊富な品揃え。商売にとって重要なことが、卒なく整えられているお店には、拍手を送りたいと思います。店主の姿勢や努力の賜物でしょう。しかし、それでお店が繁盛するのかというと、必ずしもそうではありません。どれだけ頑張っても、それは必要最低限の“基本”でしかないのです。お客さまを呼び込み、購入に結びつけ、さらに口コミを期待できるようにするには、 [続きを読む]
  • 声を聞くべき客・聞かなくて良い客。
  • お客さまは好き勝手なことを言ってくるものです。「あれを置いて欲しい」「こんなサービスをしてくれ」という要望から始まり、「こうした方が売れる」「人を集めるにはこうしろ」など、アドバイザー気取りで口出ししてきます。お店のことを思ってくれている、という点では有り難いのですが、こうした声を聞き過ぎると、本当に進むべき方向を見失ってしまうことになります。そのお客さまの立ち位置を見極める必要があります。頻繁に [続きを読む]
  • 「ラーメン二郎」流で、お客さまを育てろ!
  • 「野菜マシマシ、アブラ、ニンニク!」。そんなラーメンの注文方法をご存知だと思います。“ジロリアン”と呼ばれる、コアなファンを持つ専門店「ラーメン二郎」。山のように野菜がのったラーメンの映像が、度々テレビに登場する大人気店です。このお店について私が注目するのは、その出店場所です。約半数の店舗が、大学の近くに出店しているのです。主たるターゲットを若い男性に絞っているからです。お金のない学生にお腹いっぱ [続きを読む]
  • 本当のターゲットを探せ!
  • 狙っていたターゲットと実際に購入するお客さまは違う。商売をしていれば、よくあることです。それで儲かっているのなら、何も問題はありません。しかし、思うように集客できていないのなら、ターゲットを変えてみることをお奨めします。商品の特性から判断したターゲットが集まらないのなら、どこかにまったく違う客層が眠っているのかもしれません。それを探り出すのは難しいのですが、ひとつの方法をお教えしましょう。扱ってい [続きを読む]
  • 「脱スマホ」で、言葉を磨け!
  • あるアンケートに、「メールやSNSなどで、笑っていることを表現したい時、 何を使っていますか?」という質問がありました。その結果は……・笑、(笑)と書く。 36.1%・wと書く。 11.7%・顔文字を使う。 29.1%・絵文字を使う。 23.4%・スタンプを使う。 11.6%・特に使わない。 30.1%・その他の方法。 0.7%・その他の言葉。 2.7%言葉を使って表現する人が、わずか2.7%。絵文字や記号で済ませているのです。「そ [続きを読む]
  • 忘れてはならない! 「念には念を」。
  • 馴染みの取引先やつき合いのある業者相手には、「いつも通りの手順」や「口約束」があったりします。長年の関係によって、“信頼”が築かれているのですが、経営環境が激変しているいま、古い商習慣は見直さなければなりません。ある着物レンタルのお店の話。成人式の着物レンタルの予約は、その年の成人式後から始まります。人気のある柄を予約したい女性が、1年前からお店に殺到するのです。レンタル屋さんは、この時期が勝負と [続きを読む]
  • 「No.1」でアピールしろ!
  • 消費者は、「No.1」「第1位」「金賞」などに弱いものです。「業界No.1」「人気投票第1位」「品評会金賞受賞」と書かれている商品には、興味津々。つい手を出して、買ってしまう人がたくさんいます。消費者をバカにしているのではありません。“楽しい消費行動”なので、それで良いのではないかと思います。一時的にでも、小さな幸せを感じてもらえるのなら、どんどん活用すべき販促手法だと考えます。もし、そうした商品を扱ってい [続きを読む]
  • 『何、それ!?』ネーミングで、注目を集めろ!
  • 「ボルガライス(洋食)」「ゴリラのはなくそ(菓子)」「馬のくそだんご(菓子)」「モヒカン娘(日本酒)」「イギリスフレンチトースト(パン)」「インドの青鬼(ビール)」。『何、それ!?』と、驚くような商品名ばかりです。この名前を見たお客さまは、どんな商品なのかがまったく想像できないため、“失敗ネーミング”だと感じるかもしれません。しかし、お客さまの好奇心は旺盛。気になって仕方のない状況に追い込まれます [続きを読む]
  • 「安くても高品質」を訴求しろ!
  • いまのお客さまは目が肥えているので、より質の高いものを提供しなければ、買ってもらえない。確かに、質の高いものを経験しているお客さまが増えているので、レベルの低い“安もの”を売ることはできません。しかし、“安いもの”=“安もの”ではありません。価格は安くても、質の高いものは数多く存在します。消費者には、いまだに“高いもの”=“良いもの”という意識が残っています。その間違いを証明する実験が、さまざまな [続きを読む]
  • お客さまとの共通項を探れ!
  • お客さまがお店に関心を持つのは、どんな時でしょうか。魅力的な商品がある。欲しいモノが揃っている。安い。お店の雰囲気が好き。店主に親しみを感じる。さまざまな要素がありますが、もっとも重要なのは商品です。商品価値が高いほど、常連さんへと繋がります。お客さまに好まれ、長年に渡って利用してもらえます。言わずもがなのことですが。しかし、「お客さまに愛されているか」と問うと、どうでしょう。お客さまと気軽にあい [続きを読む]
  • 常連さんづくりは、“体験”から。
  • アメリカ・ニューオリンズ。ジャズの街として知られ、世界中から大勢の観光客が訪れ、いつも賑わっています。街のいたるところにジャズバーが存在し、どこもお客さまでいっぱいです。空いているお店がほとんどないほどです。なぜ、そこまで賑わっているのでしょうか。ジャズメンたちのレベルが高いということもありますが、誰もが気軽に入ることのできる環境を作っているからなのです。まずは、テーブルチャージを取らないお店が多 [続きを読む]
  • 「ご家族のために」で、アピールしろ!
  • お客さまに買ってもらうための“説得”は難しいものです。贅沢の許されない現代では、どれほど欲しいものでも躊躇します。家族を持つ身なら、なおさらのこと。自身のためだけにお金を遣うことは、家族の了承なくしてはあり得ないほどです。なので、衝動買いを期待することはできません。しかし、自身のため以外の買い物をする場合は、“説得”次第で、簡単に売ることができるのです。たとえば、奥さんやお子さんのものを男性に売る [続きを読む]
  • なぜ、小さな屋台を親子三代で守るのか?
  • イタリアに、100年以上続く、かき氷の屋台があります。親子三代で引き継いでいる、小さな屋台です。店舗のあるお店なら、親子代々守り続けるのは普通のことですが、失礼ながら屋台を守り続けていることに驚きです。100年以上も続いているということは、人気があり、店舗を構えることもできたはずです。なぜ、小さな屋台を守っているのでしょうか。これは私の推測でしかありませんが、商売の基本と、忠実に向き合っているのではない [続きを読む]
  • “弱点”は、異業種の手を借りろ!
  • 「街の宅配屋さん」というシステムをご存知でしょうか?飲食店・個人商店の商品を酒屋さんのような宅配システムを持っているお店が、代わりに配達するシステムのことです。神戸を中心に、京阪神で拡大しつつあります。宅配を始めたかったお店が、このシステムを導入することで、初期費用が掛からず、さらに宅配を維持するためのランニングコストも不要になります。宅配の手数料を払うだけで、売り上げをアップすることができるので [続きを読む]
  • 店主のプロフィールを公開しろ!
  • 初めて行くお店は、不安もあり、緊張するものです。特に個人商店は、入ったものの居心地が悪く、すぐに出てしまうこともあります。「見られているのでは?」「声を掛けられるのでは?」と、想像力が逞しくなります。お店そのものではなく、店主・店員さんとの関わりが問題となるです。初めてのお店なら、当然知らない人なので、緊張するのは当たり前。そんな気まずい雰囲気を消し去るのが、お店の務めです。軽くあいさつをして、「 [続きを読む]
  • お客さまとともに成長しろ!
  • お店のコンセプトはひとつ。商品の方向性もターゲットも決まっていて、“やるべきこと”をしっかりとやっていれば、繁盛しているはずです。しかし、時が流れて10年後はどうでしょう。常連さんだった方たちも歳を取り、その志向も変わってきているのではないでしょうか。普通に考えれば、コンセプトに合う、新しいお客さまを獲得する方法を模索するところです。常に新規顧客を獲得し続けなければならないのが、商売の宿命だからです [続きを読む]
  • “わんこそば方式”で、購入を決断させろ!
  • 銀座にある牛たん専門店の名物は、「わんこたん」。コース料理の主役である炭火焼き牛たんが、お客さまが「ストップ」と言うまで、提供され続けるというもの。つまり、“わんこそば”状態。スダチや生七味、ゴマだれなど、8種の味で楽しめます。このような食べ放題やおかわりが安く食べられるメニューをお客さまは非常に喜びます。多少高い金額でも、美味しいものが好きなだけ食べられるのなら、喜んで払ってくれます。他にも「焼 [続きを読む]
  • 業界情報を流せ!
  • 「名品2品で 圧倒的! 潤ったツヤ肌へ」「おしゃれ心をくすぐる フェンディに夢中!」など、消費者の興味を掻き立てるフレーズが、ネットや雑誌には氾濫しています。それを魅力的だと感じる人もいれば、売るための策略だと捉える人もいます。疑って掛かる人は、それがメディアによって創られた言葉だとわかっているから、信じることができないのです。そんな人たちを買う気にさせるには、どうすれば良いのでしょうか。ひとつの方法 [続きを読む]
  • お客さまが喜ぶ会話を心掛けろ!
  • 接客の真髄は、お客さまの方から話し掛けてくれることです。商品・サービスについての質問だったり、お店や商品の感想だったり。しかし、何のアクションも起こさずに、お客さまから話し掛けてくれることは、なかなかありません。まずは、話すキッカケが必要なのです。お客さまの「話し掛けないでオーラ」を見極めた上でご挨拶をしたり、お客さまが興味を示さずにはいられない、展示物やPOPを使うのもひとつの方法です。とにかく、 [続きを読む]