佐藤きよあき さん プロフィール

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佐藤きよあきさん: 中高年のための新規開業サポート
ハンドル名佐藤きよあき さん
ブログタイトル中高年のための新規開業サポート
ブログURLhttp://ignitionp.blog94.fc2.com/
サイト紹介文夢を夢で終わらせないために。夢を成功に導くために。コンサルタントが、あなたの不安を解消します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 251日(平均1.1回/週) - 参加 2017/12/05 15:50

佐藤きよあき さんのブログ記事

  • 大きな『志』が、お店とあなたを成長させる!
  • 店主であるあなたは、どんな『志』を持っていますか?年商1億円? 全国展開? 株式上場?確かに、そうした目標は成長の原動力にはなります。しかし、儲けたい、大きくしたい、注目されたいと願うのは、ただの“欲”であって、『志』ではありません。『志』とは、純粋な想いです。人の役に立ちたい。地域に貢献したい。日本中の人を幸せにしたい。世界中の人に感動を与えたい。それほど大きな意義を持つ想いなのです。厳しい経営 [続きを読む]
  • “印象”に残るお店になれ!
  • あなたが常連さんになっているお店は、いくつありますか?1つか2つ。その程度ですよね。居酒屋・食堂・理美容室くらいでしょうか。昔なら、電器店・酒屋・米屋・肉屋・魚屋・写真店など、生活に必要なものを買い揃えるお店は、固定化されていました。お店から見れば、常連さんばかりです。しかし、いまではお店の数も増え、商品の質にも差がないので、より安いお店、よりサービスの良いお店に移ってしまいます。しかも、新しく来て [続きを読む]
  • 書くことを学べば、売れるようになる!
  • チラシ・POP・ニューズレター・DM……。使い方によって、大きな集客効果をもたらす販促ツールですが、そこに掲載する文章で、あなたは悩んでいますよね?何をどう書けば良いのかが、サッパリわからない。文章の書き方など、習ったことがない。プロでもない限り、誰もがそうです。いや、プロでもほとんどの人は、習ったことがないはずです。ならば、どうやって書けるようになったのでしょうか。結論から言うと、“ひたすら書く”の [続きを読む]
  • 新規開店には、「キャラ」を作り込め!
  • お店をオープンさせる時には、あなたの描いたイメージ通りに作り上げることが大切です。手間や時間、お金も掛かることなので、つい妥協してしまい、何れ後悔することになります。適当に始めた商売が、成功するはずはありません。お客さまに受け入れられるかどうかは別として、後悔しないためにも、細部にいたるまでこだわりを持つことが重要なのです。気に入った商品を売りたいだけで、どのようなこだわりを持てば良いのかがわから [続きを読む]
  • 人は、「行列」に“行列”する!?
  • 最近は、飲食店に行列ができるのは、日常的な光景となっています。単なるブームではなく、食に対する欲求が強くなったと言っても良いでしょう。美味しいものを食べたいと望む人は、常にスマホを覗き、話題のお店を検索しています。そのディスプレイには、グルメサイトやSNSが映し出されていますが、中の情報は、評論家や雑誌が流したものではなく、一般人の投稿がほとんどです。言わば、素人の口コミと同様。口コミの世界が、スマ [続きを読む]
  • 中高年の潜在欲求を探れ!
  • 新聞折り込みチラシを見ていると、たまに面白い商品が通販で売られています。目のつけどころが、お見事なのです。中高年になると、電子機器が苦手だったり、身体能力の衰えを感じたりします。「もっと○○だったら…」「ここは○○にならないか…」といった中高年ならではの欲求が、たくさん出てきます。そこを上手く捉えた商品が、通販などで販売されているのです。たとえば、耳が聞こえにくくなったり、視力が衰えたりした人向け [続きを読む]
  • 「テレビで紹介された!」の絶大なる効果。
  • 店頭に並んだ、数多くの商品。機能も性能も価格も同じようなもの。技術が進歩し、品質に差がなくなっているいま、どれを選ぶかは“感覚”でしかありません。極端に言えば、“好きか嫌いか”。そんな消費者の志向を読み取ることは、非常に難しいものです。しかし、消費者の行動は実に単純です。流行っているもの、話題のもの、有名人が紹介したものに、飛びつく傾向があります。多くの情報に触れ、目は肥えているはずなのに、テレビ [続きを読む]
  • “まめ〜る”で、お客さまと繋がれ!
  • あなたは、商品を購入してくれたお客さまに、何らかのフォローをしているでしょうか?礼状を書いたり、感謝の電話をしたり。手紙やハガキの効果については、多少なりともマーケティングの勉強をした人なら、誰もが知っていること。しかし、実践している人は、ほんの数パーセント。効果を知りながら、なぜ、やっていないのでしょうか。手間も掛かるし、経費もそれなり。つい、手を抜いてしまうのでは?“まめ”な人でなければ、でき [続きを読む]
  • 自販機ビジネスに参入しろ!
  • 何もしないで、自動的にお金が入ってくるビジネスのことではありません。実物の自動販売機を設置して、商品を売ってみよう、というお話です。自販機と言えば、ジュースやお酒、タバコ、アイスクリームなどが浮かんでくるでしょうが、自販機で売れる商品はまだまだたくさんあります。「こんなものまで?」という事例はいくらでもあり、実際に売れているのです。焼き肉屋さんが販売する「焼き肉のたれ」。醤油メーカーが販売する「だ [続きを読む]
  • “やりたがる消費者”を掴め!
  • いま消費者は、“ただ消費すること”への興味が薄れ、そこに何がしかの“楽しさ”を求めるようになってきました。「体験型消費」。そば打ちや酒蔵めぐり、工場見学など、自分の興味あるものをより深く知りたいという欲求が芽生え、そうした教室やツアーに参加する人が増えています。メーカーであれば、こうしたイベントを通して、より広くPRすることができますが、個人商店では難しいところです。しかし、お客さまを楽しませる“小 [続きを読む]
  • “笑ってしまう売り場”を作れ!
  • 必要に迫られた買い物は、楽しくもなく、購買意欲も湧きません。できるだけ安く済ませたいという心理が働き、節約モードになります。価格や機能といった“実質本位”で選ぶので、お店としても衝動的な贅沢買いは見込めません。お客さまにお金を遣ってもらうには、「楽しい」「面白い」といった、レジャー的な要素が必要なのです。人は、気分の高揚する場所にいると、節約意識が薄れます。「いいなぁ!」と感じたものは、「買ってし [続きを読む]
  • 最終戦略。客層を変えろ!
  • あれこれ試した。やれることはやった。それでも、売り上げは伸びない。行き詰まった時には、ハイリスク・ハイリターンな最終戦略があります。何をやっても状況を変えることができないのなら、原因は外にあるのかもしれません。お店と客層が合っていない可能性があります。常連さんがいても、数が少ないのなら、その客層は社会的にも少数派だと考えることができます。少数派でも、広範囲から引き寄せるほどの力がお店にあるなら、売 [続きを読む]
  • 逆説アプローチを試みよ!
  • 商品には、良い面・悪い面があり、その使用においては、メリット・デメリットがあります。詐欺まがいの商売が横行しているいま、正直な商売をするお店が求められています。商品の良いところも悪いところも正直に伝えることで、お客さまからの信頼を得ることが大切なのです。ただし、「こんな悪いところがあります」と伝えるだけでは、当然買ってもらえません。悪いところも視点を変えれば、良いところとして伝えることができるので [続きを読む]
  • “訳あり商品”を作れ!
  • 「カステラの端」「肉の切り落とし」「割れたチョコレート」「傷のついた家具」「パッケージの汚れた商品」……。モノを売る仕事をしていると、商品のロスは必ず出てきます。それを“訳あり商品”として、安く販売しているお店もたくさんあります。廃棄は損失なので、少しでも利益を回収するためです。不況が続く中、賢い消費者が増え、喜んで“訳あり商品”を買ってくれます。しかし、継続的に販売できるものではないので、たまた [続きを読む]
  • お客さまに感想を聞け!
  • 商品の良さをどれだけ語っても、お客さまの反応はいまいち。優れていることが理解できても、購入には結びつかない。その理由は、「自分にとって、どんなメリットがあるのか」が実感できないからです。商品を語ることはもちろん大切なのですが、その上でお客さまの生活や大袈裟に言えば人生において、どれだけ良い影響があるのかを伝える必要があります。自分の困りごとや悩みごとを解決してくれたり、理想とする生活に近づくことが [続きを読む]
  • 接触回数は、“親しみ”に比例する!
  • なぜ、広告は存在するのでしょうか。告知するため、売り込むため、買って欲しいから。もちろん、それも正しいのですが、広告を繰り返す理由は、もっと大きな役割があるからです。お店の売り場で2つの商品が並んでいるとします。どちらも買ったことのない「A」と「B」がありますが、ほとんどのお客さまが「A」を選んでしまいます。それは、なぜでしょうか。「A」が知っている商品だからです。「A」は広告を頻繁に出しているため、お [続きを読む]
  • デメリットを告知しろ!
  • お客さまに買って欲しいがために、商品の良いところばかりをアピールしていませんか。商売人なら当然のことのように感じますが、相手によっては、商品の悪い面を教えた方が良い場合もあります。買う気が見えて、積極的に質問をしてくるお客さまには、メリットを並べ立てても構いません。しかし、商品知識も乏しく、迷っているお客さまには、メリットとデメリットをお伝えする方が効果的なのです。良いところばかりをアピールしても [続きを読む]
  • 人は見た目が9割!
  • 「人は見た目が9割」。これは、十数年前に出版された本のタイトルです。「人を見た目で判断するな」とか「大切なのは中身だ」とよく言いますが、それだけ、世の中の人は見た目で判断する傾向が強いということの表れでもあります。しかし、この本は、見た目でその人がどんな性格なのかがわかってしまうと述べています。私も多くの人に出逢ってきて、顔や仕草にその性格が表れていると、常々思ってきました。その人を見ると、どんな [続きを読む]
  • お客さまに“ツッコミ”を入れさせろ!
  • 整然と並んだ美しい陳列。掃除の行き届いた店内。親切丁寧な接客。豊富な品揃え。商売にとって重要なことが、卒なく整えられているお店には、拍手を送りたいと思います。店主の姿勢や努力の賜物でしょう。しかし、それでお店が繁盛するのかというと、必ずしもそうではありません。どれだけ頑張っても、それは必要最低限の“基本”でしかないのです。お客さまを呼び込み、購入に結びつけ、さらに口コミを期待できるようにするには、 [続きを読む]
  • 声を聞くべき客・聞かなくて良い客。
  • お客さまは好き勝手なことを言ってくるものです。「あれを置いて欲しい」「こんなサービスをしてくれ」という要望から始まり、「こうした方が売れる」「人を集めるにはこうしろ」など、アドバイザー気取りで口出ししてきます。お店のことを思ってくれている、という点では有り難いのですが、こうした声を聞き過ぎると、本当に進むべき方向を見失ってしまうことになります。そのお客さまの立ち位置を見極める必要があります。頻繁に [続きを読む]
  • 「ラーメン二郎」流で、お客さまを育てろ!
  • 「野菜マシマシ、アブラ、ニンニク!」。そんなラーメンの注文方法をご存知だと思います。“ジロリアン”と呼ばれる、コアなファンを持つ専門店「ラーメン二郎」。山のように野菜がのったラーメンの映像が、度々テレビに登場する大人気店です。このお店について私が注目するのは、その出店場所です。約半数の店舗が、大学の近くに出店しているのです。主たるターゲットを若い男性に絞っているからです。お金のない学生にお腹いっぱ [続きを読む]
  • 本当のターゲットを探せ!
  • 狙っていたターゲットと実際に購入するお客さまは違う。商売をしていれば、よくあることです。それで儲かっているのなら、何も問題はありません。しかし、思うように集客できていないのなら、ターゲットを変えてみることをお奨めします。商品の特性から判断したターゲットが集まらないのなら、どこかにまったく違う客層が眠っているのかもしれません。それを探り出すのは難しいのですが、ひとつの方法をお教えしましょう。扱ってい [続きを読む]
  • 「脱スマホ」で、言葉を磨け!
  • あるアンケートに、「メールやSNSなどで、笑っていることを表現したい時、 何を使っていますか?」という質問がありました。その結果は……・笑、(笑)と書く。 36.1%・wと書く。 11.7%・顔文字を使う。 29.1%・絵文字を使う。 23.4%・スタンプを使う。 11.6%・特に使わない。 30.1%・その他の方法。 0.7%・その他の言葉。 2.7%言葉を使って表現する人が、わずか2.7%。絵文字や記号で済ませているのです。「そ [続きを読む]
  • 忘れてはならない! 「念には念を」。
  • 馴染みの取引先やつき合いのある業者相手には、「いつも通りの手順」や「口約束」があったりします。長年の関係によって、“信頼”が築かれているのですが、経営環境が激変しているいま、古い商習慣は見直さなければなりません。ある着物レンタルのお店の話。成人式の着物レンタルの予約は、その年の成人式後から始まります。人気のある柄を予約したい女性が、1年前からお店に殺到するのです。レンタル屋さんは、この時期が勝負と [続きを読む]
  • 「No.1」でアピールしろ!
  • 消費者は、「No.1」「第1位」「金賞」などに弱いものです。「業界No.1」「人気投票第1位」「品評会金賞受賞」と書かれている商品には、興味津々。つい手を出して、買ってしまう人がたくさんいます。消費者をバカにしているのではありません。“楽しい消費行動”なので、それで良いのではないかと思います。一時的にでも、小さな幸せを感じてもらえるのなら、どんどん活用すべき販促手法だと考えます。もし、そうした商品を扱ってい [続きを読む]