佐藤きよあき さん プロフィール

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佐藤きよあきさん: 中高年のための新規開業サポート
ハンドル名佐藤きよあき さん
ブログタイトル中高年のための新規開業サポート
ブログURLhttp://ignitionp.blog94.fc2.com/
サイト紹介文夢を夢で終わらせないために。夢を成功に導くために。コンサルタントが、あなたの不安を解消します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 349日(平均1.1回/週) - 参加 2017/12/05 15:50

佐藤きよあき さんのブログ記事

  • 「酷いサービス」から学べ!
  • 感動するほど素晴らしいサービスのお店。しばらく怒りが収まらないほど酷いサービスのお店。残念ながら、いまの社会では後者の方が多いと言わざるを得ません。・口の利き方を知らない店員さん。・質問しても、 「わかりません」で済ませてしまう店員さん。・商品を見ているお客さまの前を無言で横切る。・陳列のためには、お客さまをも移動させる。・呼んでも返事をするだけで、やって来ない。・商品をぞんざいに扱う。・お客さま [続きを読む]
  • “新提案”で、「新市場」を創り出せ!
  • 4人組ガールズバンドの「CHAI」をご存知でしょうか。“ブサイク”というコンプレックスを歌詞にして、「NEOかわいい」を発信したいと意気込んでいる、いま注目のバンドです。彼女たちの目標は、「かわいい」の価値観を変えること。歌詞の中にも出てくる、「目ちっちゃい」「鼻低い」「くびれてない」「足太い」などのコンプレックスを魅力に変えてしまおうという、熱い想いが込められています。自分はブサイクだと思っている女性へ [続きを読む]
  • 購入決断のキッカケを提供しろ!
  • お客さまの迷いは、買った後のメリットと購入額のバランスです。価格以上の価値があるのかどうか。本当の価値は買った後でないとわからないので、お客さまは決断できずに迷うのです。その背中を押すのが、あなたの役割です。その商品を買うことによって得られる、素晴らしい生活を解説するのも良いのですが、お客さまの迷いを打ち消すためには、もっと効果的な方法があります。お客さまは、意外と小さなことで迷っている場合がある [続きを読む]
  • 繁盛のための“小手先テクニック”!
  • お客さまが来ない。売り上げが伸びない。多くの店主が抱えている悩みです。いまは繁盛していても、かつては同じ悩みを抱えていたお店もたくさんあります。では、どうやって売り上げを伸ばしたのでしょうか。店主に問えば、さまざまな答えが返ってくるでしょう。中には、「そんなことで?」という、驚くほど簡単な方法があったりします。しかし、簡単でありながら、なかなか思いつかない方法です。ハッキリ言うと、“小手先のテクニ [続きを読む]
  • “ハードルを下げる”というビジネス戦略。
  • 価値が認められれば、その商品は高くても売れます。しかし、価値を認めてもらうまでが苦労の連続。商品を語り、こだわりを語り、あらゆる手段でPRを試みます。それでも売れないのは、お客さまの消費行動が関係しているからです。高額商品は、高いが故に“お試し”ができません。「一度、試してみようか」とはならないのです。どれだけ熱く語られても、手が出ない金額というものがあります。興味があっても、諦めてしまうのです。こ [続きを読む]
  • “プチ加工”で、お客さまのオリジナルに!
  • 「お金を掛けずに喜んでもらえる」。それが、最近のギフト商品の傾向です。メーカーやお店でも、「可愛い」「楽しい」「お洒落」「粋」な商品の開発に力を入れています。どこにでもある商品では、たとえ高級品でも喜んでもらえないのです。そこで、既製品に“プチ加工”するサービスがウケています。マカロンに絵を印刷したり、ケーキに写真をコピーしたり。食器に名前を入れるサービスもあります。お酒のラベルをオリジナルに替え [続きを読む]
  • 問い合わせをするお客さまは、購買確率が高い!
  • お客さまがネットのサイトやチラシを見て、欲しい商品があったとします。しかし、商品についてわからないことがあります。サイト・チラシを隅々まで見てもわかりませんでした。そんな時、お客さまはどんな行動に出るでしょうか。1.お店に問い合わせる。2.別のお店で同じものを探す。3.購入を諦める。2番3番を選択するのは、サイトやチラシの内容が不親切だからです。知りたい情報が、そこにないからです。お客さまが知りたい情報を [続きを読む]
  • 店舗のリニューアルは、“変わった”感が大切!
  • 売り上げ・収益ともに伸び悩み、その打開策として、お店をリニューアルすることがあります。お金が掛かる大きな賭けのようなものですが、やっていることは“小手先のテクニック”です。見ためを変えるだけですから。しかし、一概に否定するつもりはありません。それなりに効果の見込める手法だからです。ただし、そのやり方次第では、大失敗を招くことになります。投資が大きな分、失敗すると危険な状態に陥りますが、経費を節約す [続きを読む]
  • “行列”を生む「行列」の作り方。
  • 世の中には、行列のできるお店とできないお店があります。扱う商品や人気の違いで起こる“差”なのですが、それだけではありません。もし、この行列を意図的に作り出すことができるとしたら……。アルバイトを雇って、“さくら”に仕立てるのではありません。行列のできる仕掛けを使っているのです。お店が満杯で、中に入った人がなかなか出てこないと、当然、行列ができますよね。中に入った人が、“なぜ、出てこないのか?”に仕 [続きを読む]
  • 捨てられない「金券」を作れ!
  • 集客の手段としてよく用いられる、割引券や優待券などの「金券」。チラシの隅に印刷したり、会計後に手渡ししたりしますが、その多くの場合で“安っぽさ”が目立ちます。極薄の紙に印刷したり、1色の粗い印刷で済ませていることがよくあります。経費を掛けたくないのはわかりますが、“安っぽい金券”は、その効果が半減どころではありません。たとえ100円の価値がある金券であっても、ただの紙切れに思えてしまうのです。紙切れは [続きを読む]
  • 交流イベントで、熱いファンを増やせ!
  • 世の中には、新しい商品・珍しい商品が溢れ、消費者は選び放題。選択肢が多過ぎて、時には迷子になってしまうことも。話題の商品が次々に生まれるので、行くお店が日替わり状態になったりします。“落ち着きのない消費活動”と言っても良いでしょう。これは、消費者にとっても、お店にとっても、良いことではありません。お金を遣うだけの行為で、心からの満足感を得ることはできませんから。本当に自分が興味のあるモノ、納得でき [続きを読む]
  • 店主の「履歴書」を公開しろ!
  • お客さまとの信頼関係を築くには、誠実な接客と心からのおもてなしが重要です。そして、それは時間が掛かるものです。接する機会のひとつひとつの場面で、お客さまとの距離を少しずつ縮める根気も必要です。しかし、厳しい経営環境においては、じっくり構える余裕がないかもしれません。一刻も早くお客さまと親しくなりたい、と考えるのは当然です。そこで、親密になるまでの時間を短縮する方法があります。ビジネスでも恋愛でも同 [続きを読む]
  • “こじつけ”の販促力を磨け!
  • 不況から脱していないにも関わらず、お正月やお盆には、旅行や帰省をする人が増えています。経済的に厳しい状況であれば、遠出を控えるのではないかと考えてしまいますが、実際には逆の現象が起きています。人びとは、日常的に節約志向で生活しているので、どこかで発散したくなります。節約して残したお金を“遊ぶこと”に遣いたくなるのです。消費は、現代人にとって“欲求”なのです。お金を遣うことが楽しいのです。しかし、無 [続きを読む]
  • 大ヒットを生む、“小手先のテクニック”とは?
  • 私は常々、小手先のテクニックで売ることを批判しています。一時的に売れることはあっても、結局は信用を落として、以前にも増して売れなくなってしまうからです。しかし、例外がひとつだけあります。まったくの小手先なのですが、この方法は大ヒットとなる可能性が非常に高いのです。成功事例も数多くあります。では、その方法とは?『商品の名前を変える』。これだけです。商品が良ければ、名前など何でも良い。そう考える商売人 [続きを読む]
  • 大きな『志』が、お店とあなたを成長させる!
  • 店主であるあなたは、どんな『志』を持っていますか?年商1億円? 全国展開? 株式上場?確かに、そうした目標は成長の原動力にはなります。しかし、儲けたい、大きくしたい、注目されたいと願うのは、ただの“欲”であって、『志』ではありません。『志』とは、純粋な想いです。人の役に立ちたい。地域に貢献したい。日本中の人を幸せにしたい。世界中の人に感動を与えたい。それほど大きな意義を持つ想いなのです。厳しい経営 [続きを読む]
  • “印象”に残るお店になれ!
  • あなたが常連さんになっているお店は、いくつありますか?1つか2つ。その程度ですよね。居酒屋・食堂・理美容室くらいでしょうか。昔なら、電器店・酒屋・米屋・肉屋・魚屋・写真店など、生活に必要なものを買い揃えるお店は、固定化されていました。お店から見れば、常連さんばかりです。しかし、いまではお店の数も増え、商品の質にも差がないので、より安いお店、よりサービスの良いお店に移ってしまいます。しかも、新しく来て [続きを読む]
  • 書くことを学べば、売れるようになる!
  • チラシ・POP・ニューズレター・DM……。使い方によって、大きな集客効果をもたらす販促ツールですが、そこに掲載する文章で、あなたは悩んでいますよね?何をどう書けば良いのかが、サッパリわからない。文章の書き方など、習ったことがない。プロでもない限り、誰もがそうです。いや、プロでもほとんどの人は、習ったことがないはずです。ならば、どうやって書けるようになったのでしょうか。結論から言うと、“ひたすら書く”の [続きを読む]
  • 新規開店には、「キャラ」を作り込め!
  • お店をオープンさせる時には、あなたの描いたイメージ通りに作り上げることが大切です。手間や時間、お金も掛かることなので、つい妥協してしまい、何れ後悔することになります。適当に始めた商売が、成功するはずはありません。お客さまに受け入れられるかどうかは別として、後悔しないためにも、細部にいたるまでこだわりを持つことが重要なのです。気に入った商品を売りたいだけで、どのようなこだわりを持てば良いのかがわから [続きを読む]
  • 人は、「行列」に“行列”する!?
  • 最近は、飲食店に行列ができるのは、日常的な光景となっています。単なるブームではなく、食に対する欲求が強くなったと言っても良いでしょう。美味しいものを食べたいと望む人は、常にスマホを覗き、話題のお店を検索しています。そのディスプレイには、グルメサイトやSNSが映し出されていますが、中の情報は、評論家や雑誌が流したものではなく、一般人の投稿がほとんどです。言わば、素人の口コミと同様。口コミの世界が、スマ [続きを読む]
  • 中高年の潜在欲求を探れ!
  • 新聞折り込みチラシを見ていると、たまに面白い商品が通販で売られています。目のつけどころが、お見事なのです。中高年になると、電子機器が苦手だったり、身体能力の衰えを感じたりします。「もっと○○だったら…」「ここは○○にならないか…」といった中高年ならではの欲求が、たくさん出てきます。そこを上手く捉えた商品が、通販などで販売されているのです。たとえば、耳が聞こえにくくなったり、視力が衰えたりした人向け [続きを読む]
  • 「テレビで紹介された!」の絶大なる効果。
  • 店頭に並んだ、数多くの商品。機能も性能も価格も同じようなもの。技術が進歩し、品質に差がなくなっているいま、どれを選ぶかは“感覚”でしかありません。極端に言えば、“好きか嫌いか”。そんな消費者の志向を読み取ることは、非常に難しいものです。しかし、消費者の行動は実に単純です。流行っているもの、話題のもの、有名人が紹介したものに、飛びつく傾向があります。多くの情報に触れ、目は肥えているはずなのに、テレビ [続きを読む]
  • “まめ〜る”で、お客さまと繋がれ!
  • あなたは、商品を購入してくれたお客さまに、何らかのフォローをしているでしょうか?礼状を書いたり、感謝の電話をしたり。手紙やハガキの効果については、多少なりともマーケティングの勉強をした人なら、誰もが知っていること。しかし、実践している人は、ほんの数パーセント。効果を知りながら、なぜ、やっていないのでしょうか。手間も掛かるし、経費もそれなり。つい、手を抜いてしまうのでは?“まめ”な人でなければ、でき [続きを読む]
  • 自販機ビジネスに参入しろ!
  • 何もしないで、自動的にお金が入ってくるビジネスのことではありません。実物の自動販売機を設置して、商品を売ってみよう、というお話です。自販機と言えば、ジュースやお酒、タバコ、アイスクリームなどが浮かんでくるでしょうが、自販機で売れる商品はまだまだたくさんあります。「こんなものまで?」という事例はいくらでもあり、実際に売れているのです。焼き肉屋さんが販売する「焼き肉のたれ」。醤油メーカーが販売する「だ [続きを読む]
  • “やりたがる消費者”を掴め!
  • いま消費者は、“ただ消費すること”への興味が薄れ、そこに何がしかの“楽しさ”を求めるようになってきました。「体験型消費」。そば打ちや酒蔵めぐり、工場見学など、自分の興味あるものをより深く知りたいという欲求が芽生え、そうした教室やツアーに参加する人が増えています。メーカーであれば、こうしたイベントを通して、より広くPRすることができますが、個人商店では難しいところです。しかし、お客さまを楽しませる“小 [続きを読む]
  • “笑ってしまう売り場”を作れ!
  • 必要に迫られた買い物は、楽しくもなく、購買意欲も湧きません。できるだけ安く済ませたいという心理が働き、節約モードになります。価格や機能といった“実質本位”で選ぶので、お店としても衝動的な贅沢買いは見込めません。お客さまにお金を遣ってもらうには、「楽しい」「面白い」といった、レジャー的な要素が必要なのです。人は、気分の高揚する場所にいると、節約意識が薄れます。「いいなぁ!」と感じたものは、「買ってし [続きを読む]