佐藤きよあき さん プロフィール

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佐藤きよあきさん: 中高年のための新規開業サポート
ハンドル名佐藤きよあき さん
ブログタイトル中高年のための新規開業サポート
ブログURLhttp://ignitionp.blog94.fc2.com/
サイト紹介文夢を夢で終わらせないために。夢を成功に導くために。コンサルタントが、あなたの不安を解消します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 76日(平均1.5回/週) - 参加 2017/12/05 15:50

佐藤きよあき さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 『何、それ!?』ネーミングで、注目を集めろ!
  • 「ボルガライス(洋食)」「ゴリラのはなくそ(菓子)」「馬のくそだんご(菓子)」「モヒカン娘(日本酒)」「イギリスフレンチトースト(パン)」「インドの青鬼(ビール)」。『何、それ!?』と、驚くような商品名ばかりです。この名前を見たお客さまは、どんな商品なのかがまったく想像できないため、“失敗ネーミング”だと感じるかもしれません。しかし、お客さまの好奇心は旺盛。気になって仕方のない状況に追い込まれます [続きを読む]
  • 「安くても高品質」を訴求しろ!
  • いまのお客さまは目が肥えているので、より質の高いものを提供しなければ、買ってもらえない。確かに、質の高いものを経験しているお客さまが増えているので、レベルの低い“安もの”を売ることはできません。しかし、“安いもの”=“安もの”ではありません。価格は安くても、質の高いものは数多く存在します。消費者には、いまだに“高いもの”=“良いもの”という意識が残っています。その間違いを証明する実験が、さまざまな [続きを読む]
  • お客さまとの共通項を探れ!
  • お客さまがお店に関心を持つのは、どんな時でしょうか。魅力的な商品がある。欲しいモノが揃っている。安い。お店の雰囲気が好き。店主に親しみを感じる。さまざまな要素がありますが、もっとも重要なのは商品です。商品価値が高いほど、常連さんへと繋がります。お客さまに好まれ、長年に渡って利用してもらえます。言わずもがなのことですが。しかし、「お客さまに愛されているか」と問うと、どうでしょう。お客さまと気軽にあい [続きを読む]
  • 常連さんづくりは、“体験”から。
  • アメリカ・ニューオリンズ。ジャズの街として知られ、世界中から大勢の観光客が訪れ、いつも賑わっています。街のいたるところにジャズバーが存在し、どこもお客さまでいっぱいです。空いているお店がほとんどないほどです。なぜ、そこまで賑わっているのでしょうか。ジャズメンたちのレベルが高いということもありますが、誰もが気軽に入ることのできる環境を作っているからなのです。まずは、テーブルチャージを取らないお店が多 [続きを読む]
  • 「ご家族のために」で、アピールしろ!
  • お客さまに買ってもらうための“説得”は難しいものです。贅沢の許されない現代では、どれほど欲しいものでも躊躇します。家族を持つ身なら、なおさらのこと。自身のためだけにお金を遣うことは、家族の了承なくしてはあり得ないほどです。なので、衝動買いを期待することはできません。しかし、自身のため以外の買い物をする場合は、“説得”次第で、簡単に売ることができるのです。たとえば、奥さんやお子さんのものを男性に売る [続きを読む]
  • なぜ、小さな屋台を親子三代で守るのか?
  • イタリアに、100年以上続く、かき氷の屋台があります。親子三代で引き継いでいる、小さな屋台です。店舗のあるお店なら、親子代々守り続けるのは普通のことですが、失礼ながら屋台を守り続けていることに驚きです。100年以上も続いているということは、人気があり、店舗を構えることもできたはずです。なぜ、小さな屋台を守っているのでしょうか。これは私の推測でしかありませんが、商売の基本と、忠実に向き合っているのではない [続きを読む]
  • “弱点”は、異業種の手を借りろ!
  • 「街の宅配屋さん」というシステムをご存知でしょうか?飲食店・個人商店の商品を酒屋さんのような宅配システムを持っているお店が、代わりに配達するシステムのことです。神戸を中心に、京阪神で拡大しつつあります。宅配を始めたかったお店が、このシステムを導入することで、初期費用が掛からず、さらに宅配を維持するためのランニングコストも不要になります。宅配の手数料を払うだけで、売り上げをアップすることができるので [続きを読む]
  • 店主のプロフィールを公開しろ!
  • 初めて行くお店は、不安もあり、緊張するものです。特に個人商店は、入ったものの居心地が悪く、すぐに出てしまうこともあります。「見られているのでは?」「声を掛けられるのでは?」と、想像力が逞しくなります。お店そのものではなく、店主・店員さんとの関わりが問題となるです。初めてのお店なら、当然知らない人なので、緊張するのは当たり前。そんな気まずい雰囲気を消し去るのが、お店の務めです。軽くあいさつをして、「 [続きを読む]
  • お客さまとともに成長しろ!
  • お店のコンセプトはひとつ。商品の方向性もターゲットも決まっていて、“やるべきこと”をしっかりとやっていれば、繁盛しているはずです。しかし、時が流れて10年後はどうでしょう。常連さんだった方たちも歳を取り、その志向も変わってきているのではないでしょうか。普通に考えれば、コンセプトに合う、新しいお客さまを獲得する方法を模索するところです。常に新規顧客を獲得し続けなければならないのが、商売の宿命だからです [続きを読む]
  • “わんこそば方式”で、購入を決断させろ!
  • 銀座にある牛たん専門店の名物は、「わんこたん」。コース料理の主役である炭火焼き牛たんが、お客さまが「ストップ」と言うまで、提供され続けるというもの。つまり、“わんこそば”状態。スダチや生七味、ゴマだれなど、8種の味で楽しめます。このような食べ放題やおかわりが安く食べられるメニューをお客さまは非常に喜びます。多少高い金額でも、美味しいものが好きなだけ食べられるのなら、喜んで払ってくれます。他にも「焼 [続きを読む]
  • 業界情報を流せ!
  • 「名品2品で 圧倒的! 潤ったツヤ肌へ」「おしゃれ心をくすぐる フェンディに夢中!」など、消費者の興味を掻き立てるフレーズが、ネットや雑誌には氾濫しています。それを魅力的だと感じる人もいれば、売るための策略だと捉える人もいます。疑って掛かる人は、それがメディアによって創られた言葉だとわかっているから、信じることができないのです。そんな人たちを買う気にさせるには、どうすれば良いのでしょうか。ひとつの方法 [続きを読む]
  • お客さまが喜ぶ会話を心掛けろ!
  • 接客の真髄は、お客さまの方から話し掛けてくれることです。商品・サービスについての質問だったり、お店や商品の感想だったり。しかし、何のアクションも起こさずに、お客さまから話し掛けてくれることは、なかなかありません。まずは、話すキッカケが必要なのです。お客さまの「話し掛けないでオーラ」を見極めた上でご挨拶をしたり、お客さまが興味を示さずにはいられない、展示物やPOPを使うのもひとつの方法です。とにかく、 [続きを読む]
  • 優しい詐欺師になれ!
  • 結婚詐欺の手口に、「落ち込んでいる女性を狙え」というものがあります。失恋した、容姿に自信がない、仕事で失敗した、友人との関係がギクシャクしているなど、悩みを抱えている女性は、詐欺に引っ掛かりやすいのです。自信を失いかけている女性に、「あなたには充分な魅力がある」「素敵な女性だ」と、優しい言葉を掛けて、悩みから解放してくれる存在になるのです。女性は、落ち込んでいる時に、自分を認めてくれる人に好意を抱 [続きを読む]
  • 一貫したメッセージを流し続けろ!
  • あなたのお店のお客さまは、お店に対してどんなイメージを持っているでしょうか?聞いたこともないかもしれませんが、その答えが、あなたのお店の将来を決めるのです。「安いお店」「便利な場所にある」「気軽に入ることができる」そんなイメージを持っているのなら、要注意です。お店に愛着はなく、たまたま利用しているだけです。他に良いお店が見つかれば、すぐに移ってしまいます。お店を愛してくれる常連さんなら、お店に明確 [続きを読む]
  • チームプレーよりスタンドプレーを!
  • 地方にある営業不振なホテル・旅館のオーナーが、必ず口にする言葉があります。「お客さまを呼ぶ手立てがない」「観光資源がない」これらは、自分の無能さを隠すための、ただの言い訳です。何もせずに、お客さまに来てもらうことはできません。お客さまを呼び込むための“何か”が必要なのです。口先だけの呼び込みではありません。お客さまが行ってみたいと思うだけの魅力づくりが大切なのです。地域のみんなで協力して、呼び込む [続きを読む]
  • “思い切りの良さ”が、繁盛店を生む!
  • あなたのお店の“売り”は何ですか?そう問われて、キッパリと断言できる店主は多くありません。少し考えて、「○○……ですかねぇ」と答えるのがやっとのこと。どうして、そうなるのでしょうか。新規開店の当初は、明確な“売り”があったはずです。なのに、売り上げの伸び悩みから、さまざまな商品を扱うようになったために、本当に売りたいものが曖昧になってしまったのです。これを「仕方のないこと」で済ませて良いのでしょう [続きを読む]
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