KG さん プロフィール

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KGさん: 夢と優しさが大事な理由
ハンドル名KG さん
ブログタイトル夢と優しさが大事な理由
ブログURLhttp://kind-dream.info/
サイト紹介文優しいママ、パパになりたい方へ。機能不全家族、毒親、アダルトチルドレンなど心の悩みにもお応えします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 7日(平均19.0回/週) - 参加 2017/12/05 23:06

KG さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 舅、姑、親戚、家族、職場など。子育てを機に嫌な人とは離れよう。
  • photo by chiron3636苦手な人、自分とは合わない人との付き合い方の話です。 身体に良い食べ物、悪い食べ物がありますよね。心や気持ちも同じです。良い影響を与える人、悪影響を与える人がいます。 そのままで恐縮ですが、良い影響を与える人と多く会いましょう。悪影響な人とはなるべく離れることです。 「でも・・・」と戸惑われる関係もあるかもしれません。 嫁、舅、姑、親戚、仕事関係など色んな繋がりがあって、簡単には離 [続きを読む]
  • 元ヤンキーのお母さんが優しい理由。もっと素直に生きても大丈夫。
  • photo by Antoine K近年、心の荒れの問題は外ではなく、内側にこもる傾向があるそうです。昔は「不良少年及び少女」は万引きや破壊行動など外へ向けてエネルギーを発していました。最近は引きこもりや不登校といった内側に向けることが多いとのこと。 「目立つのは恥ずかしい」「みんなと同じようにしなくちゃ」そんな空気が拡散しているのでしょうか。 自分の想いはもっと出していいものです。世の中全体が大人しく、無難に、の方 [続きを読む]
  • 子どもの言葉や態度が荒くなってきた。正義を持ち出すと優しくなれない。
  • photo by theargonauticaお子さんの言葉や態度が荒くなってきた場合のお話です。おおよそですが、園や学校に通うと攻撃的な言葉が増えてくるはず。学年上がるにつれ気になってくるのではないでしょうか。 「そんな言葉使いしてはいけません」「友達とは仲良くしましょう」そんな説得や理論的な話はしない方がいいですよ。家庭内に優しい空気があるか、ないかを気にかけてください。 正しさより優しさの方が上です。 「悪を叩くのは [続きを読む]
  • 「母親として自信がない」と思ったときに前向きになる話。
  • photo by Adam自信をなくしたとき前向きになるための話をします。「私はダメな母親だ」誰しも一度は感じたことがあるはずです。 「私は特別にダメだ」「他の人より劣っている」そういった発想が出てきたら、一呼吸しましょう。 フォローでも何でもなくて、あなたが特別に劣っているということはあり得ないんです。スゴいように見える人も、どこかで失敗し、落ちこんでいます。 「人間みんな似たようなもの。私だけ劣っているでも優 [続きを読む]
  • 「子どもは褒めるとダメになる」は危ない。上手な褒め方講座。
  • photo by Rolands Lakis褒め方には様々な意見があります。「褒めて伸ばすべきだ」「褒めると当たり前になるから言っちゃダメ」などです。 何をやっても褒められないのは辛いですね。ただ褒めちぎるのも何か違います。 つまり何も気にしない方がいいんです。 『褒めることでこの子を思い通りにしよう』『褒めないことでこの子を思い通りにしよう』 実は大差ありません。 褒め上手になるには、心のままに褒めることです。「うわ!す [続きを読む]
  • 懇談で先生に何か言われても気にしない方がいい理由。
  • photo by Tommy Wong多くの学校で、学期末には懇談があると思います。先生に何か言われて動揺することあるでしょう。 基本、動じないようにしましょう。内容にもよりけりですが、気負うことを避けるためです。 スポーツや芸術でも「やるぞ!」と気合いを入れたら、普段の力が出せなくなります。気負わず普段のままの方が力は発揮出来るのです。 気負うのは不安になったときが多いです。学校の懇談で何かしら言われて不安になって気 [続きを読む]
  • 優しい子に育つ方法。「正しいからやっていい」は間違いです。
  • photo by wabisabi2015心ない言葉を受けると傷つきます。学校が最たるものでしょう。「正しいから言っていいんだ」と主張する子がいます。 正しくても相手が傷つくなら、それは言ってはいけない言葉です。 「正しいからやりなさい!」と子どもになるべく言いたくないものですね。とはいえ、育てる上で「正しさ」を教えないわけにもいかないでしょう。 「正しさよりも優しさが大事なんだ」と伝えてあげてください。伝える方法は言 [続きを読む]
  • 子どもを大切にするとは夢を尊重すること。遊びに「いいね!」を押そう。
  • photo by The Lamb Family「モノは丁寧に扱いなさい」という教えがあります。人の心はより丁寧に扱うべきですよね。相手の心も、自分の心もです。 子どもの頃の夢は大切です。夢の反対は現実です。子どもたちを取り巻く教育は、現実に役立つことを教える傾向に強いと感じています。勉強やマナーなどですね。 小さい頃は「アイスクリーム屋さんになりたい」「サッカー選手になりたい」など色んな夢を抱きます。幼い頃の夢は無意味で [続きを読む]
  • 身体障害ある子が前向きに育っていく方法
  • photo by Liz Henry身体障害ある子にこそ必要なのは、夢だと思っています。勉強に国語や算数など外の世界を学ぶこと、「自分はこう思う!」と自分を知ることの二つがあります。 小さい頃は自分を知る時期です。好きな遊びに夢中になったり、色んなところへ出かけるのは「自分はこれが好きなんだ」と知るためです。自分を知ると芯の強さが出来上がります。 身体障害ある子は動作法やPTなどの各種訓練を受けますよね。各種訓練は子ど [続きを読む]
  • 先生の話と子どもの言い分が違う。学校との付き合い方。
  • photo by USFWSmidwest学校や先生とどう付き合っていくか。良い先生もいれば、悪い先生もいます。苦心されているのではないでしょうか。 学校の先生の言うことと、子どもの言い分が違う。子どもの言い分を信じましょう。とはいえ先生に訴えたりしないでいいですよ。 学校には、学校の役割があって基本はお任せで大丈夫です。おかしな先生も「反面教師」という役割があります。精神的に自立してもらうためにも、学校に特別関与する [続きを読む]
  • 早期教育は必要ない。遊びで芯の強さは育まれる
  • photo by Rodney Martinお子さんが小さいとき、意味のない声を出したり、「この子は今、何を見ているんだろう?」と不思議に思ったことないですか。 あの時間は自分の世界にいる証拠です。「自分はこうなんだ」というアイデンティティーを作られていき、ブレない、筋の通った大人への土台となります。 早期の教育は必要ありません。早く大人のように振る舞うよりも、子どもらしくいる時間が大事です。※遊びの範囲内でやる教育は良 [続きを読む]
  • 毒親の克服。反対の価値観を知ることで変われる。
  • photo by Michael Levine-Clark毒親とは親の価値観を子どもに強く教え込むことにより、悪影響を与えてしまう親のことを言います。毒親の克服には夢と優しさの意味を知ることが大事です。 夢とは自分の好きという気持ちから芽生えたもの。優しさとは、自分と相手を思いやることです。 毒親は子どもの好きなものを否定し、奉仕を求めます。理屈や正論が多く、年収や世間体など外の世界を気にします。 何が正しいかを決めるの自分です [続きを読む]
  • 子どもに嫌われない方法。やりすぎない子育てのコツ。
  • photo by Jérémy Lelièvre「相手の好きなものは絶対に否定しない」人間関係を円滑にするコツですが、お子さんにも当てはめると良いことがおきます。 子どもは夢いっぱいで生きています。好きなものが沢山あって、昆虫やオモチャの箱などを宝物のように思える天才でもあります。 「そんなのどこかいいの?」って思わない方がいいんですよ。思う気持ちは痛いほど分かりますが。 「相手の好きなモノは否定しない」は子どもにこそ当 [続きを読む]
  • 思春期の子どもに門限を守ってもらう方法。
  • photo by Gabriel Garcia Marengo子どもには門限を守ってもらいたいものです。 成長して大人になると理屈や常識が増えてきますね。門限の際に、理屈や常識は控えておくことをオススメします。「納得したようでしてない」そんな状況になるはずです。 理屈以外にも納得してもらう方法があって気持ちを言う方法はあります。 「中学生は早く家に帰るのが当たり前」「そんなの常識だ」こういった言葉は理屈や常識です。 気持ちは「あな [続きを読む]
  • 失敗も成功もない。優しい子に育つには家庭の雰囲気。
  • photo by Camsなるべく優しい子に育ってほしいものです。優しい子になるのは「自然とそうなるんだ」と意識されると良いですよ。大事なのは普段の家庭の雰囲気です。 「親切にしようね」など教え方に注目しがちですが、それは仕上げです。 教えても分かってくれないときありますよね。分からないなら、分からないで仕方ありません。その場は引きましょう。追い込まずに引き分けにするのが最上です。 家庭に暖かい空気があると「優し [続きを読む]
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