nanako さん プロフィール

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nanakoさん: ダンナの浮気観察
ハンドル名nanako さん
ブログタイトルダンナの浮気観察
ブログURLhttps://ameblo.jp/nanakokoro27/
サイト紹介文子なし、猫2匹と暮らす、共働きアラサー夫婦。ひょんなことでダンナの不貞を知り…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 150日(平均2.1回/週) - 参加 2017/12/06 10:03

nanako さんのブログ記事

  • *【お詫び】限定公開について*
  • 私が考えていた以上の方からご連絡をいただきアタフタしています。 そして申請してくださった方のブログにもお邪魔させていただいています。 ということをしているため、承認作業に手間取っています。 大変申し訳ありませんが、少しお待ちいただきますようお願いいたします。 加えまして、 メッセージのみ送信し、申請をされていない方また、その逆の方もいらっしゃるようです。 お心あたりのある方は、 *申請をする*(僭越なが [続きを読む]
  • *限定公開*
  • 次に書く予定のダンナの告白内容については、限定公開にしようと考えています。 万が一、このブログがダンナやその家族(義妹夫婦)の目にとまった場合問題が生じそうなデリケートな内容を含んでいることもあり その他諸々のリスクを避けるためにも、限定での公開を予定しています。 また、大変恐縮なのですが *同じような状況を経験されている(された)方*結婚生活に不安や悩みを抱えている方*結婚生活の諸先輩方 限定で公開 [続きを読む]
  • 告白はじまる
  • *最低のクリスマス の続き イブにバンドの練習に行くというダンナ。ならば、その証拠写真を送ってと、私。 して、送られてきた写真は、 スタジオで (これはOK) 担当する楽器の横で (これもOK) 自撮りしたひとりきりの写真だった (おい、なんで一人なんだよ!) メッセージには、「個人練習終わりました」だって。 どうしちゃったの? 矛盾しまくりだって、自分でもわかんないのかな。 しかも、しかも、笑っちゃうのはダン [続きを読む]
  • 最低のクリスマス
  • ダンナが動いた。 クリスマスイブ。日曜日。 私が朝、ジムに出かけようと準備をしていると 「今日はバンドの練習に行ってくる」 と言ってきた。 初耳なんですけど?イブにバンドのメンバーと集まるんですか? と内心思いながら、 「あっ、そう。じゃぁ、夕飯はいらないのかな?」 と言うと 「夕飯までには帰ってくる」 まただ。いつものパターン。何くわぬ顔をして、私が出した食事を食べるのね。何も知らないと思ってるんだ、この [続きを読む]
  • 義妹
  • ダンナ妹との対面はすぐに決まった。当初は週末を想定していたのだけれど、両者の予定が合わず平日夜、私は仕事を少し早く切り上げ、妹さんが住む街へ向かった。 妹さんは義母に似て、明るく聡明な人だ。めったに連絡を取り合うことのない私が訪ねてくることに疑問を持ちつつも、誰にも話さないでいてくれた。 私は会って話をしたかった。というのも、どんな反応をするのか、見たいと思ったからだ。 妹さんの第一印象は、私の想像 [続きを読む]
  • 傷つけ合う
  • (現在進行形の話です) 昨夜、話し合いをした。話せば話すほどにこじれる。 離婚という言葉がお互いの口から何度も飛び出す。 傷つけ合う。傷ついて、傷ついて、深い悲しみのなか目を閉じる。 傷つけ合いすぎて、どこまでが本心が分からない。 不思議なんだけど、罪悪感がない。 と言われた。それが本心? コソコソかぎ回った私が悪い。人として信じられない行為。どうしてそっとしておいてくれなかったのか。人のものを見るなん [続きを読む]
  • もがきながら進む
  • その時のわたしは、何も見えない漆黒の闇の中で必死に明かりを探している、そんな心境だったと思う。 前に進みたい。じっとしていたら、狂ってしまう。 大げさだけど、そんな気持ちだった。 妹さんと会う約束を交わしたことでただ、それだけで、わたしの前に一筋の明かりが見えた気がした。 わたしがこんなことを言うのもおこがましいけれど、 もしも自分が出口のないトンネルに取り残されたそんな風に感じた時は、一つでいい、ど [続きを読む]
  • 助言
  • ひとりでは抱えきれない。 藁にもすがる気持ちで、古くからの友人に助けを求めた。 彼女もまた離婚経験者。シングルマザーとして逞しく生きている大切な友人。 彼女の意見は、時間をかけて考えよう。また、私がすぐに離婚という決断を下せないのであれば家族を巻き込みんでみるのも良いのでは、というものだった。 両親には言えない。言ったら最後、特に父親は怒りを爆発させてダンナに向かうことだろう。 ダンナの両親にも言えな [続きを読む]
  • 報告書を読む
  • 自宅に着き、心を落ち着かせ、報告書を開いた。 ダンナが勤務先を出る地下鉄に乗るレンタカー屋に入る車で駅に向かうコンビニに入る駅で女と合流する車で++に向かう++で食事をする車でホテルに入るホテルを出る女の家の前まで送る 最初のうちは、こんなにバッチリ写真を撮れるものなんだすごーい、と感心しながらページをめくっていたが 女の姿が出てきたあたりから、呼吸が苦しくなりその先が見れなくなった。 苦しいやっぱ [続きを読む]
  • 弁護士事務所にて
  • 弁護士との面談は淡々と行われた。 まとめてきた書面を見せながら状況を説明し、「その証拠を持ってきました」と、報告書を手渡した。 報告書は軽く50ページを超え、冊子としてまとめられていた。 「ホウホウ、これはスゴイ」「相手の顔もしっかり写ってますね」「こんなにまとまっている報告書は初めて見ました」「これは立派な証拠になりますね」「離婚の根拠としては十分です」 弁護士にとっては、私の感情とか事情などは関係な [続きを読む]
  • 再開します
  • しばらくブログから離れていました。 理由は、仕事が忙しすぎたこと、もありますが いちばんは、報告書を受け取り主人の浮気が確定したことを目の当たりにして予想を超えるダメージを受けた この一言に尽きると思います。 調査会社に依頼したのは自分その段階で、浮気相手と会っていることを知った でも、聞くのと、実際に報告書で目にするのはダメージの受け方が違いました。 また、この間にいろいろなことが起きすぎました。 そ [続きを読む]
  • いよいよ
  • 弁護士のところに行く。資料もまとめた。報告書も受け取った。 まだ、開けていない。あんなに待っていたのに、いざ手にすると、開けられない。意気地なしのわたし。 [続きを読む]
  • 1年前を回想する
  • ブログをするのは今回が初めてではない。でも、どれも続かなかった。 それが、皮肉なことに、今はブログに書くことが救いになっている。書きたいことが山ほどある。 昨夜、夜更かしをしてしまったのはある方のブログを読んでいたからだ。 簡単に作れそうだから、という理由でアメブロを選んだがアメブロには、配偶者の裏切り行為によって苦しんでいる方のブログがたくさんあることに驚いている。 共通しているのは、男は平気で、壮 [続きを読む]
  • 苦しさは消えない
  • やっぱり苦しい。どうしてかな?元気になってきたと思っていたのにいろいろな良くない思いが頭の中を駆け巡る。 これがフラッシュバックというの? 昨夜は、朝方まで寝られなかったため今朝は寝坊をしてしまった。重い体を引きずりジムに行ったものの、不完全燃焼。 いつものパワートレーニングのクラスに間に合わなかった。 汗びっしょりになって、ひたすら体を動かしているとポジティブな気力がみなぎってくる。 けど、今日のク [続きを読む]
  • 沈黙の効果
  • ひとつ気付いたことがある。 先週の金曜日、堪忍袋の緒が切れて※言っちゃった??を言った日以来、ダンナの帰宅が遅かろうが行動があやしかろうが、見ざる言わざる聞かざるのスタンスを貫いている。 言いたい言葉は山ほどあるが「言うのは今じゃない」とグッとこらえている。 負ける勝負はしたくないというのもあるけれど沈黙の効果を実感しているからだ。 今まで、私は思ったことを口にする方だった。おしゃべり好きで、自分で言 [続きを読む]
  • 今さら遅いんだよ
  • ダンナの様子が変だ。ずいぶんしおらしい。 率先して手伝おうとしてくれちゃうし、今日は昼食も作ってくれた。 「自転車の調子がちょっと・・・」とつぶやくと、すぐさま見にいってくれた。 この週末はどこにも出かけないんだそうだ。 とってもうざい。 今さら、しおらしくされてもね。もう手遅れなのに。 私の心はすっかり離れてしまった。ちょこちょこ話しかけてくるから、一応、返事はするけど正直、うっとうしい。 そうそう、 [続きを読む]
  • 安眠妨害野郎(ちょっとダーク)
  • 昨夜はやっと寝付いた頃、ダンナの帰宅した音で起こされた。時計を見たら0時40分。ヤバイ、トイレに行きたくなってきた。顔を合わせたくなかったけれど、もう我慢の限界。あなたの事なんて、視界に入ってませんから〜って体でトイレで用を足し、すばやく寝室に戻る。早く寝ないと。なのに、そんな時に限って眠れない。ゲッ、ダンナが隣に入ってきた。実は、ダンナが帰宅する前、変態プレイ中に、心筋梗塞でも起こしてくれないかな [続きを読む]
  • 思いを綴る
  • 今朝のはなし。夫婦関係は崩壊しているというのに、駅まで車で送って欲しいと言ってきた。 なんて図々しいヤツ。 無視しようかと思ったが、思い直して送ってやった。 私だって出勤しなければならない。猛ダッシュで準備して、駅まで自転車をこぐ。 ダンナ曰く、これは「妻の務め」だという。 このことを母に話した時、烈火のごとく怒っていた。お互い仕事をしているのに、私の負担が大きいのはおかしい、と。 「甘やかすのは止めな [続きを読む]
  • 泥のように眠る
  • 昨夜は久しぶりに0時前にベッドに入った。次に目が覚めた時は、朝になっていた。 ダンナはもう起きていた。いつダンナが隣で寝て、起きたのか、まったく気づかなかった。ありがたい。 こんなにぐっすり眠ったのはいつぶりだろう?体が喜んでいる。 決めた!今日は予定をキャンセルして、ジムに行こう。 思い返せば、2週間前の今日だった。一緒にジムに行った帰り、ダンナが見たことのないスマホを、こっけいなほど慌てて隠したのだ [続きを読む]
  • 悪い縁を断ち切る
  • やっと水曜日が終わった。 今日は用事があったため、わたしの方が帰宅が遅かった。最寄駅から家までの道のりが、憂鬱で仕方ない。 あの人は平気なんだろうか。 お帰り、と形ばかり顔をだすが、すぐに自室に引っ込む。 明日と明後日は遅くなると聞いている。わたしも両日、予定を入れている。 いつも通りに振る舞えるだろうか。 だが、不思議なもので、一昨日より昨日、昨日より今日、確実に気持ちが回復している。 きっと乗り切れ [続きを読む]
  • 結婚という言葉に怯える
  • 取引先の方から、「新しく結婚式場をオープンするからよかったらどう?」というニュアンスの事を言われた。内容は変えているが、会話の中に結婚というキーワードが入っていた。 これまでなら、軽く受け流すことができたが私は結婚という言葉に怯えていることに気づいた。 結婚してるの?と聞かれて、えぇ、まぁ。でも、もうすぐ離婚する予定です。 なんてとても言えない。 離婚は難しい。 とは聞いていたが、これまでは全く他人事 [続きを読む]
  • またひとつ手放した
  • iPhoneの調子がおかしくなった。すぐにパスワード入力の画面に戻ってしまい、何もできなくなった。 アプリのせい? ひとつずつ、止めていく。 ふと目に止まる。 iPhoneを探す 思い切って止めた。ダンナとのファミリー共有も切った。 なんだか気持ちが軽くなった。 これでもうダンナの居場所をチェックできないという心配よりチェックしなくていい、という気持ちの方が勝った。 GPSに縛られていたのは私。自分で自分を苦しめていた [続きを読む]
  • 安堵する
  • 今週いちばん大切な仕事が終わった。無事に終えられた。良かった。 出社して資料をかばんに押し込み、涙も押し込んで出かけた。 どうしよう。言葉が出てこなくなったら。どうしよう。また指が震えてしまったら。 不安でいっぱいになった。友人からメールが届いていた。 人はいくつもの脳を使い分けできるようになっている。貴女は強いから乗り越えられる。 心強いメッセージに勇気をもらった。大丈夫。負けてたまるか。わたしは [続きを読む]
  • 心乱れる 続き
  • ショック、ショック。せっかく書いたものが消えてしまった。。。。。 ※心乱れる 気を取り直して、続きです。 最初はミッション成功の知らせに心の中でガッツポーズをしていた。 けれど、 ダンナは今、まさにこの時間、女とホテルで抱き合っている。 嫉妬ではないと思う。うまく言葉にできないけれど、 何とも言えない感情がこみ上げてきて泣けた。 鏡を見ると、ヒドイ顔をした自分がいた。こんな時に、本当に、笑ってしまうのだ [続きを読む]