けいえんじい さん プロフィール

  •  
けいえんじいさん: 四十の手習い 米国ETF積立投資実践記
ハンドル名けいえんじい さん
ブログタイトル四十の手習い 米国ETF積立投資実践記
ブログURLhttp://kei-n-z.hatenablog.com/
サイト紹介文普通のサラリーマンが米国株ETFを積立して資産形成する実践記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 149日(平均0.7回/週) - 参加 2017/12/07 00:14

けいえんじい さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 3月はIVVとVYMを少しだけ買い増ししていました
  • ここ数か月、仕事がとても忙しくブログも投資もほとんど放置状態となっていました。改めて毎日米国株ブログを更新されている方を尊敬します。 3月の相場は上がったり下がったりの落ち着かない感じでしたが、全体としては下落傾向が続いていたので、定期的な購入とは別にIVVとVYMを少しだけ買い増ししました。 私は後で買っておけばよかったという後悔をしたくないので下落相場の場合で投資資金に余裕があれば買い増しをしていま [続きを読む]
  • SBI証券の米国株式・ETF定期買付サービスを利用してみました
  • SBI証券で先日から開始された「米国株式・ETF定期買付サービス」を利用してみました。SBI証券(旧SBIイー・トレード証券)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を−米国株式、ETFを設定すれば自動的に買い付けをしてくれるありそうでなかったサービスなので早速設定してETFを購入してみました。設定内容は日付or曜日、株数or金額、外貨or円貨などがそれぞれ選択できます。なお、指値はできず、注文はすべて成行となります。 [続きを読む]
  • ドル安が続いていたのでドル転しました(2/20)
  • ここしばらくドルが108円を切る状況で、一時は105円台まで下がっていたので様子を見ていたのですが、先ほど1ドル=107.17円でドル転を行いました。SBI証券の口座に460.95ドルあったので1000ドルにするため、539.05ドルを購入しています。107.17円×539.05ドル=57,770円でのドル転となりました。米国ETF直接買い付けをするのでドル相場の動向はもしかしたらETFの株価よりも気にしているかもしれません。といっても1日で1,2回スマ [続きを読む]
  • 下落相場で初心を振り返る
  • 2/8のNY市場もダウ平均株価が-1032.89ドル、下落率だと4.15%も下がりました。昨年より積立をはじめて最初の大きな下落局面が来た感じです。私が昨年ETFを買い始めた時に強く心に決めた事が一つあります。それは、株価が下がっても、元本割れを起こしたとしても市場から離れず、心乱さずに積立を継続する事でした。これには過去の日本株投資経験が強く反映しています。過去の記事にも書きましたが、投資を始めて数年後に起き [続きを読む]
  • (急落前に)2018年2月度のETF買付をしました
  • 2/2の早い時間(24時前くらい)に2月分のETF買い付けを行いました。以下、銘柄と買付価格です。 IVV 1株 $281.76VYM 3株 $88.419 結論から言えば、もう少し買うタイミング外せば良かったと思いますが、2/2および2/5に米国株が全面的に売られる展開になるとは思ってませんでした。 私は昨年の春から米国ETFに参入したかなりの新参者ではありますが、それでも昨年の1年通した上げ相場のおかげでこの2日間の急落(と言われてい [続きを読む]
  • 毎月米国ETFを買う身のドル転のタイミングについて
  • ここ最近少しドル安傾向が続いており1ドル=110円を切る場面が出てきました。米国ETFを購入する身としては、ドルが安い=ETFが日本円換算で安く買えるわけですから一見喜ばしいと思えるのですが、実際は持ち株の評価額も併せて下がります。なので、ドルが安いのでうれしい、と単純には思わないようにしています。とは言え、ドル安の時にドルを仕入れておくこと自体はリターンを高めるための有効な手段だと考えています。様子を見な [続きを読む]
  • 2018年1月のETF買付を実行しました
  • 今年初めてのETF買付を行いました。買付した株数と約定単価は以下の通りです。1/10 IVV 1株 $275.001/12 VYM 5株 $87.40定期的に毎月IVV1株とVYM3株を買付していますが、今月はVYMを2株多めに購入しました。大した理由ではないのですが、VYMを毎月3株ずつ買付するルールを決めた時から、VYMの持ち株数を3の倍数にしておきたいと思っていたのでそれの調整によるものです。今回購入後VYMは15株になりました。今年はまだ始まっ [続きを読む]
  • 2017年の振返りと2018年の投資方針について
  • 年末年始は少し立て込んでいてブログを書くことから一時的に離れておりました。3が日も過ぎてしまいましたが本年もどうぞよろしくお願いいたします。さて、年が変わったので昨年の投資がどうであったのかの振り返りと今年の投資方針を整理しておきます。私は4月から米国ETFへの投資を開始したためまだタネ銭が微々たる状態です。そんな中でも分配金を受領してそのまま次回投資時の資金として再投資を繰り返しました。結果として、 [続きを読む]
  • 楽天米国高配当株式について
  • 楽天投信投資顧問より楽天米国高配当株式の販売が2018/1/10より開始されることが発表されました。この投信は実質VYMを買い付けるため、楽天・バンガード・ファンドの4つ目の商品となります。便宜上、本記事内では楽天米国高配当株式を楽天VYMと呼称します。 現在、楽天・バンガードが販売している投信の対象ETFはVTI、VT、VWOの3つですが、これにVYMが追加されるので個人的にはさらに魅力的な商品ラインナップになってきたなと感 [続きを読む]
  • 国内株式市場の最低売買単位について思うこと
  • かつて国内の個別株に投資していた頃の話です。給与所得の中からわずかな資金を元手に投資していたのですが、日本の株式市場では売買の単元が100株か1000株が基本であり、最低投資額が数十万円になることがネックでした。そのため、半年に一度配当を受領するのですが、投資額も少ないので配当額も微々たる金額でそのまま再投資することができませんでした。再投資するには何年もの配当金を貯める必要があり、実質、私の投資額では [続きを読む]
  • IVVとVYMを選んだ理由
  • 現在、私は毎月米国ETFのIVVとVYMを購入しています。今回はこの2銘柄を選定している理由について記してみたいと思います。米国という地域、分散投資、ドルでの購入を考えていたので、広くNY市場の銘柄に分散されたS&P500連動のETFを買うことは早い段階で決まっていました。該当するETF銘柄はSPY,IVV,VOOの3つがありますが、SPYについては若干経費率が高いこととUITという形態で四半期に一度しか配当を再投資できないという縛りがあ [続きを読む]
  • 水瀬ケンイチさん著「お金は寝かせて増やしなさい」を読みました
  • 今日は米国ETFの話ではなく、先日購入した水瀬ケンイチさん著の「お金は寝かせて増やしなさい」を読了しましたのでそちらの感想などつづってみようと思います。お金は寝かせて増やしなさい作者: 水瀬ケンイチ出版社/メーカー: フォレスト出版発売日: 2017/12/08メディア: Kindle版この商品を含むブログを見るインデックス投資ブロガーとして最も有名な方のお一人である水瀬さんがご自身の10年以上にわたるインデックス投資のご経験 [続きを読む]
  • 米国ETF銘柄選定に至るまで
  • 家計の収支を見直し、投資用のキャッシュを用意した後にイー・トレード証券時代から口座を開設していたSBI証券でNISA口座を開設しました。NISA口座であれば米国ETF購入時の取引手数料(最低5ドル、上限20ドル)が無料になるため、毎月少額(500ドル程度)を積立てるに持ってこいでした。積立準備は万端となり、どのETFを選定するが良いかを調べたのですが、私が参考にしたのはまずはたぱぞうさんの「たぱぞうの米国株投資」でした [続きを読む]
  • 積立投資を継続的に実践するために準備したこと
  • 前回、私が米国ETF積立投資に至る経緯を簡単に書いたのですが、今回はどのようにして積立を継続できる様に実践しているのかについての記事となります。前回記事:kei-n-z.hatenablog.comサラリーマンとして収入を得ている私が毎月数万円を費やして米国ETFを継続して購入するためには以下の準備が必要でした。* 家計の収支を見直して投資費用の捻出* 別途投資費用の調達継続的な資金の投入を実現するためには、今自分の給料や手持ち [続きを読む]
  • なぜ米国ETFの積立を始めたのか
  • 今年の春から、40歳にして米国ETFの積立投資を通して資産形成を始めた「けいえんじい」と申します。名前に「じい」とありますがアルファベットZのつもりなので決して爺ではございません。(いい年したおっさんですが)こう書くと投資は初めてみたいですが、投資歴自体は2005年より日本株に手を出しており、しっかりとリーマンショックも経験しております。当時は投資を始めた理由もただ何となくお小遣い稼ぎみたい感覚で大した目 [続きを読む]
  • 過去の記事 …