ミホ さん プロフィール

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ミホさん: 『玉手箱』
ハンドル名ミホ さん
ブログタイトル『玉手箱』
ブログURLhttps://ameblo.jp/miho-xoxo-17/
サイト紹介文〜50代からのいろんな想い〜
自由文自己免疫疾患で闘病中ですが、なるべく楽しんで生きる!50代の今だからこそ綴っておきたい様々な思いを綴っています。人生のパートナーの"彼"のことも臆することなく書き記しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供104回 / 254日(平均2.9回/週) - 参加 2017/12/07 21:00

ミホ さんのブログ記事

  • 愛の理由
  • 人は誰でも皆健康でいたいと願う。 心身共にすこやかだったらどんなにいいだろうかと私も幾度も思いながらここ数年で3度の手術を経ながら今に至る。 誰かが悪気なくふと口にする「健康にまさる幸せはないよね」という言葉になにげに傷ついたりしながらそして誰かからは「病人なのになぜ恋人がいるの?」と言う質問を浴びて激しく傷ついたりしながら彼とふたりで過ごす5回目の夏。 私の場合は愛されている理由が「元気で明るい女 [続きを読む]
  • 願いごと
  • ちょっと時期がズレてしまいましたが先週前半の8/6-8/8。私の住む仙台では『七夕まつり』でした。(全国とは一ヶ月ほど時期が遅いのです) 毎年ふたりで願いごとを確認していたのに今年は私がより一層、具合が悪かったせいか短冊に願いごとを書くことをしないでしまいました。 ベッドに横になりながら「お願いごとはなあに?」と私。「ずっと、ミホちゃんと仲良しでいられますように」と彼。 でも短冊には今年は記さないで終わって [続きを読む]
  • 「墓参りに行こうか」
  • お盆の中エステに行って来ました。 私の行きつけのエステサロンはビルの一室のちいさな、ちいさなところでスタッフのエステティシャンも2名でとてもリーズナブル。 そしてエステサロンの近くのここもいつもの行きつけの化粧品店でファンデーションの詰め替えを買ってきました。メイク品を買うときはこのお店を利用するので「会員証、作ってくれますか」とお願いすると美容部員さんはちょっと面倒そうなお返事。「だって、あなた、 [続きを読む]
  • 出逢いから16年のハッピー
  • 夏になってからずーっと調子が悪くて気持ちも浮かなかい日々が続いていました。 いろいろと悩み事もあり前回はネガティブなブログ記事を綴ってしまいましたがネガティブな感情を『書きだす』ということで逆に心の中がいくぶんスッキリしたようにも思います。 きょうは彼と私のことを書きます。 いま、彼とは月曜日と水曜日と週末の二日間と週の半分以上ほどを一緒に過ごしているのですが先日の土曜日に近い未来に一緒に暮らそうと [続きを読む]
  • 壊れた花瓶と、枯れた花
  • 離婚してからもうだいぶ歳月が経ったというのに私の心は癒されてはいない。 ふりかえってみると楽しかったことばかり思い出すのはなぜだろう。 真夜中のドライブ。一緒に行ったたくさんのコンサート。くだらないことで笑い合ってくだらない話に夢中になった。 なぜ私は離婚という選択を自ら下したのだろうか。 私に隠れての元・夫の借金。結婚当初から問題だった繰り返される元・夫の行方不明騒動と繰り返される暴力と転職。 す [続きを読む]
  • 愛なんて信じてなかった
  • ゆうべ真夜中彼の隣で眠りながら「このまま朝にならなければいいのに」と願った。 真夏でも私たちは抱きしめ合って眠る。互いの存在をいとおしんで抱きしめ合って眠る。 以前の私ならば男と女が一緒にいるのは必ずそこには"性"が関係しているだろうと思っていた。もっと露骨にいうならば抱き合うのは性交のときだけ。そんな貧弱な考えと体験しかなくてただ静かに互いを受け容れ合うこと抱擁し合うこと以前の私は知らなかった。 [続きを読む]
  • 温活、はじめました
  • 例年以上の暑さの日々!猛暑を超えて酷暑。 暑い〜暑い〜暑い〜エアコンもフル稼働。 「水分を摂らなきゃ」と冷たいものに手が伸びる。 そこでいまさらですが私は気づいてしまいました。この地獄のような暑さの中で体の芯は、冷え冷え。内臓が、冷え冷え。代謝がぐーんと落ちているってことに。 なのでこの真夏のさなかではありますが"温活"はじめました。 文字どおり体を温める活動です。といっても私に難しいことは、ムリ(笑) ま [続きを読む]
  • 女としての気合いと祈り
  • ちょっと前のことになるが彼からマニキュアを買ってもらった。 私は病院では身体の症状だけではなく指先まで診察されるのでネイルはご法度。ここ数年は指先を彩ることからとおのいていたけれど「自宅で楽しむ程度ならばいいかな」とマニキュアを買ってもらったのがきっかけですっかりハマッてしまった。 彼から買ってもらったものの他にも、と早速にパルコで数本を調達。 ツメに色味をつけただけといえばそれまでなのだがなんだか [続きを読む]
  • Hug!
  • きのうの出来事。 朝から目眩やら頭痛やら意識がモウロウ。ぐったりしたまま身動きもとれない状態で彼はすでに仕事中だったけれど私は具合のひどさにどうにもしようがなく自分の状態を連絡した。 仕事を早退して駆けつけてくれた彼は自宅ベッドに横たわっていた私をハグしてくれた。 それだけでホッとして安心した。 私をその腕に抱いたまま久しぶりに彼が絵本を読み聞かせしてくれた。お仕事モードではないときの彼の声はとてもと [続きを読む]
  • 罪ほろぼしにもならない
  • 西日本豪雨の被災地を思うと心が痛くて私自身の日常もままならないということを先週のブログ記事で書いた。 それは私にとって"トラウマ"があるからだ。 七年半前の東日本大震災のとき18歳だった息子を私は助けてあげられなかった。 大災害を前にしてただただ無力なだけの自分が居た。 あの日、息子になにもしてあげれなかったことをずっとずっと悔やんで生きてきた。悔やんでも嘆いても仕方ないとはわかりつつも私の中の母性は" [続きを読む]
  • 午前5時の愛おしさ
  • 時計の針は朝の5時を回ったところ。 彼はまだ夢の中に居て静かな寝息をたてている。 抱きしめてもらいたいような抱きしめてあげたいような不思議な感情。いとおしさがこみあげる。 だけど『恋愛中です』だとか安易に簡単な言葉で済ませてしまうのはちょっと違う気がしている。 私たちの関係を言い表すのはとても難しいような気がする。 身寄りのない私の"家族"に一番近い存在になってくれた。このブログでそう幾度も綴ってきた。 [続きを読む]
  • 運命に負けないで
  • ここ数日の間ブログを更新することをためらった。 私は東日本の仙台に住んでいるが自分の居住地以外の場所でつまり西日本でこのたび発生した豪雨災害に胸が痛んで痛んで被害を受けなかった私が通常の暮らしを続けたりブログの更新したりしてまるで何事もなかったかのように日常を送っても良いのだろうかと自問自答してばかりいた。 自然界は人の心を癒しもするがときとして災害、という形で人々の生活を奪う脅威でもある。 そんな [続きを読む]
  • 一歩を踏み出す勇気を
  • "ap bank fes"という野外フェスが今週末から3日間静岡県のつま恋であるのだがそのフェスに行く人たちのことが羨ましくて仕方なかった。 闘病中のため療養をしている私は歩行すらやっとやっとの困難状態で野外フェスなんていうのは夢のまた夢。 私は最初からチケットエントリーするのをあきらめていたけれどいざ、野外フェスが近づいてそこに行く人たちがいそいそと準備しているのを眺めていたら行けない自分がむしょうに悲しくな [続きを読む]
  • パワー&ビューティーの夏
  • 「夏が苦手だよーー」と幾度もこのブログに書いてきました。 そして健康には"アマニ油"や"チアシード"が良いとのアドバイスをもいただいたことも前回までのブログで書きました。 アマニ油にしても、チアシードにしてもいわゆる"スーパーフード"は私には未知の世界なのでまずはこんなのを買ってみました。 【スーパーフードの教科書監修:小林理恵/マイナビ出版】 そうしてそうしてオーガニックの"アマニ油"を購入。 エイジング [続きを読む]
  • すこやかに暮らす
  • 病気まみれになってからどこかしら「こんな身体なんか、もう、いいや」みたいな気持ちが心のどっかにあって自分の身体をいたわることを放棄していた部分があったのだなぁと気づいた。 先日のブログ記事で「夏バテしてる」ということを書いたのだが身体に良いと言われるオリーブ油やアマニ油やチアシードの類のいわゆる"スーパーフード"が健康に良いから、と私に教えてくださった方がいてなんていうのかあらためて目からウロコ。 [続きを読む]
  • 夏バテ対策、教えて!
  • お元気ですか? 私の住む仙台はこのところ暑くて暑くて夜も寝苦しく連日の寝不足にとうとう具合が悪くなってしまいもう、ぐーったり。早くも夏バテしておりました。 体はぐったりでもせめて心まで悲しくなりたくないと以前のブログに綴った山下達郎さんの先日に購入した夏限定アルバム"COME ALONG 3 "というCDをリピート、リピート。それだけじゃ飽き足らず「なんとか夏を乗り切るために」とこの夏限定シリーズのアルバムの"COME [続きを読む]
  • 幸せの女神になろう
  • 少女だったころ『シンデレラ』の物語にとても憧れた。 いつか私にも王子様が現れて私を幸せにしてくれるのだと信じていた。 やがてオトナになり私の幸せ願望はヒートアップしていった。『いつか誰かが私を幸せにしてくれる』 だけどいまは"いつか誰かがしてくれる"そんなふうには思わない。 "しあわせ"は誰かが運んでくれるもんじゃない。 女性の間で流行っている幸せを引き寄せるのも違う気がしている。 「引き寄せるんじゃなくて [続きを読む]
  • 今の自分が好きだわ
  • 劣等感なんて山のようにある。自信の無さなんて数えきれない。 けれどもこうして「今の自分が好きだわ」と言えるのはなぜだろう。 彼は丸ごとの私を決して否定しない。そしてそれにつられるかのように私自身も自分を否定しなくなった。 「私なんて生まれて来なきゃよかった」まるで子供のように彼にぶつけたことがあった。 彼はなんて答えたと思う?「そうはいっても生まれて来てしまったもんなあ」 「死んじゃいたい」叫ぶように [続きを読む]
  • 暮らしに彩り
  • 夏の風物詩といえば冷たい冷たい麦茶。 ところが息子を失って離婚して"家庭"が壊れてからはヤカンで麦茶を煮出したことがなければ水出しの麦茶パックを使ったこともない。 つまり、離婚してからの我が家には"麦茶"というものが存在しなかったのだ。 夏場の暑いときにどうしても麦茶が飲みたくなったら500mlのペットボトルを買って飲む。それで不自由しなかったしそれでいいやと済ませていた。 息子がまだ居たころには毎日、家族の [続きを読む]
  • ことだま…言霊…
  • 『ことだま』ってほんとうにあると思う。 マイナスな言葉を吐くと心はおろかたましいまでもが負の状態に襲われる。 プラスな言葉を発し続けると心はアクティブになる。 そんな経験は誰にでもあるのではないだろうか。 『ことだま』別段、宗教的なことでもなく言葉には"思い"が表われ"思い"には"心の在り方"がそして"心の在り方には""行動"が映し出されると思うのだ。 昨夜のことだが息子を失ったことやら離婚だとかをふりかえっ [続きを読む]
  • 私らしさの肖像
  • 前までは『自分らしく』という言葉にどこか抵抗があった。 人から「あなたらしく頑張って」とか「あなたらしく生きて」とかあるいは何かのおりに「あなたらしくないわね」…そんなふうに言われるたびに『わたしらしさ』ってなによ?そんな反発心が込み上げるのだった。 『マイペース』という言葉も同様に好きになれなかった。 闘病中の私は人様からよく言われる言葉のひとつに「マイペースで過ごしてね」…そんなふうに言われるた [続きを読む]
  • ひとあし早い夏気分
  • 通院の日でした。 きょうは採尿に血液検査と超音波検査。自己免疫疾患のほかにも腎臓も悪い私はドクターから「安定して悪いね、もう少し様子見して必要ならば腎臓専門内科を受診しないとねしかしながらまだ透析には至ってないから」と言われて うーん、複雑な気持ちよ。人工透析になってからじゃ困るんですけれどって心の中で突っ込みを入れながら帰宅。 だけどWOW!帰宅したら、注文しておいた山下達郎の夏アルバムが届いていた [続きを読む]
  • 人生を迷うことさえ楽しんで
  • ちいさなちいさな願いにも似た夢を彼に話した。 笑われてしまうかな病気の身体では無理だと言われてしまうかな?と躊躇しながら話した。 「病気が治らなきゃダメだなんて思わなくていいんだよ」 私はその言葉をありがたく胸に刻んだ。 今までの人生は挫折と後悔の連続だった。永い永い暗闇のトンネルに入って出れなくなってしまったようにも思えた。 そのトンネルから「完全に抜け出ました」とはいまだに言えない。 でもね思うの [続きを読む]
  • それもまたいいんじゃない?
  • いやいや、昨日は一日中、ユウウツな気分でいっぱいでどうにもこうにもなりませんでした。 朝起きた瞬間から体がだるい。気力もゼロどころかマイナス。お昼になってもご飯を食べる気がしない。 外は梅雨空。私の住む仙台は日中も気温は上がらずに16℃程度と梅雨冷え。「なにやってんだろ、私。あ〜、元気をださなくちゃ」と思いつつ夜になって一層、深まるユウウツ感。 とにもかくにも心の元気が出ないのでした。 元気がなくちゃ [続きを読む]
  • 楽しんだもん勝ち!
  • 自己免疫疾患で闘病・療養中であることはすでに今までのブログ記事で幾度も記してきたのだがその症状だけではなくてなんといえばいいのだろうか。身体と心に違和感を感じてどうにも日常に支障があると先週の火曜日にメンタルクリニックに足を運んだ。 外出時などは心臓がバクバクとして立ってもいられない。不安感と吐き気に腹痛に頭痛目眩すら起こしてしまう有様だ。 『パニック障害』だとドクターから診断された。 まったくもっ [続きを読む]