ミホ さん プロフィール

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ミホさん: 『玉手箱』
ハンドル名ミホ さん
ブログタイトル『玉手箱』
ブログURLhttps://ameblo.jp/miho-xoxo-17/
サイト紹介文いろんなこと、いろんなモノ、いろんな想い。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 5日(平均12.6回/週) - 参加 2017/12/07 21:00

ミホ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • レコードとカセットテープ
  • デジタルなこの時代はたくさんの人たちにとってきっと便利をもたらしているのだろう。 そんなことをいう私も『デジタル』には多くのお世話になっている。 脊椎の病気をわずらい自分の足であれやこれやと歩き回れなくなってからは特にトイレットペーパーひとつ買うのにさえネットスーパーのお世話になり銀行に頻繁に行けないかわりにネットバンキングを利用している。 世の中では今はCDすら売れないという。音楽すらも『配信』の時 [続きを読む]
  • みんなひとり
  • 竹内まりやさんの楽曲の中に『みんなひとり』という歌がある。 歌詞は?...みんな ひとりぼっち探し続けるのは 確かな絆とその証......生まれる時ひとり 最期もまたひとり...? そんな内容なのだけれど 私はなによりもこの『ひとりぼっち』というのが嫌いな性分だった。 闘病を強いられてからは特に孤独感にさいなまされてこころぼそく過ごしていた。 私が『ひとり』を受け容れられるようになったのはほかでもなく恋人の存在 [続きを読む]
  • メイクアップを脱ぎ捨てて
  • かつての私はとてもとてもカッコつけてばかりいた。 流行りのメイクネイルそしてサングラス。 4年ほど前から闘病の日々を送るようになり自由に自分の足で街を歩き回ることもできなくなった今メイクもネイルもサングラスもいっさい、しなくなった。 オンもオフも素顔のまま。 闘病。素顔。最初はそんな自分に嫌気もさしたけれどこんな私のこともそのままで受けとめてくれる恋人。 カッコをつけてちやほやされていたときよりもあ [続きを読む]
  • 香水
  • 初めて香水をつけたのは中学生のとき。柑橘系のコロンがお気に入りだった。 そのあともオトナになっても『香水』は私にとって私が私らしくあるための必須アイテムのひとつになっている。 資生堂のコロン。ディオールのコロン。シャネルのコロン。ザ・ボディショップのコロン。 いろんな香水を試してきたけれど もう長らく愛用しているのはジルスチュアートの香水でその香りは優しくやわらかに私の心を包んでくれる。 自分に自信が [続きを読む]
  • ほんのりと、あたたかく切なく
  • エッセイスト甲斐みのりさんの世界観が好きだ。特別に文才に秀でているわけでは決してないと思う。けれども一度、その世界観に触れるとなんていうだろうか気持ちがあったかくそしてほんのりと懐かしいせつなさで一杯になるのだ。エッセイストというお仕事は文章能力がもちろん必要であるのだろうがなにより問われるのは『人を惹きつける不思議感』なのだと思わされる。何気ない日常を愛し特別な出来事を宝物にする感性。今日はちょ [続きを読む]
  • お茶の時間
  • 今日は病院の帰り道に"ドトール" 大好きなアイス豆乳ティーとミルクレープ。 病院って具合が悪くて行くのに待ち時間が長かったりなぜか何かと緊張したりするよね(私だけなのかしら?) そんな疲れた心身をリフレッシュしてくれるドトールのお茶はほっとさせてくれる大切な一杯。「もっと、私、がんばらなくちゃ」と思わせてくれる時間でもあります。 お家でのティータイムも悪くないけれど私は外でのそんなティータイムの時間を [続きを読む]
  • チョコレート
  • 哀しいときに寂しいときに疲れたときにそして嬉しいときにも『チョコレート』は大事なお供。ひとかけらを紅茶か緑茶と一緒に。大袈裟だけれどそこには『幸せ』がギュッと詰まっていてテンションが上がる。いろんなメーカーのチョコレートがあるけれど特別なときには特別なチョコレートをひと粒。...それが「ゴディバ」だったり「ロイズ」だったりするとテンションはもうMAXになれるから不思議。『チョコレートは媚薬』誰か偉い [続きを読む]
  • ブランド物に憧れて
  • 幼いころにはかなり貧しい暮らしを強いられた。 今になって思えば我が家はそんなにも、そんなにもお金がなかったのかほんとうのところはわからないけど幼少期から学生時代までの間欲しいものも必要なものも買ってもらえた記憶はほとんどまったくない。 欲しかった玩具はもちろん買えなかったどころか思春期にさしかかってみんながお洒落に目覚めるころ私は1枚300円のTシャツしか着せてはもらえなかった。 その反動で私は『ブラ [続きを読む]
  • 指輪
  • 指がむくんでいるからという理由でしばらくの期間、ストラップにつけて眺めるだけにしていた指輪。 久しぶりにストラップから外して左手の薬指にしてみてなんだかとっても嬉しい。 好きな人から贈られた指輪はなんでこんなに嬉しいのだろう。恋人からもらった指輪は呪文がかかった魔法のように幸せな気持ちを運んでくれる。 [続きを読む]
  • 過去の記事 …