ミホ さん プロフィール

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ミホさん: 『玉手箱』
ハンドル名ミホ さん
ブログタイトル『玉手箱』
ブログURLhttps://ameblo.jp/miho-xoxo-17/
サイト紹介文〜50代からのいろんな想い〜
自由文自己免疫疾患で闘病中ですが、なるべく楽しんで生きる!50代の今だからこそ綴っておきたい様々な思いを綴っています。人生のパートナーの"彼"のことも臆することなく書き記しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 313日(平均2.6回/週) - 参加 2017/12/07 21:00

ミホ さんのブログ記事

  • それでも私は過去を選ばない
  • 『コーヒーが冷めないうちに』という映画をふたりで観に行くはずだった。 けれど私の病気の状態が良くないことやらなにやらで行けないまま最寄りの映画館でのこの作品の上映は終わってしまった。 もともとこの作品は原作本があり私はその本を何年か前にすでに持っていたこともあり読み返したりしていた今日。 設定場面は"不思議な喫茶店"その喫茶店を訪れると『過去に戻れる』というのだ。 そこで私は思いを巡らしてみた。 もしも [続きを読む]
  • 幸福
  • 彼と私は変わらずに仲良く暮らしている。 9月の連休には郊外の宿を取り二人でくつろいだ時間を過ごした。 さてきょう私は久しぶりに出掛けたけれどすぐに身体に痛みが走って立っているのもツラくなった。平日にもかかわらず人混みの仙台の街の中。いったん身体を休ませるためにカフェに入りアイスティーを一杯だけ注文する。 店内で笑い合う人たちを眺めながら「健康になりたい」と私は泣きそうになった。自分は不幸だと。 だけ [続きを読む]
  • 黒い猫の歌
  • ブログを書けない日々が続いた。相変わらずに闘病に苦しみ生きている意味を探すエブリディ。 こんなはずじゃなかったんだ。病気で苦しむ予定なんて私の描いた人生設計図にはなかったんだ。 読書すら億劫になった。読む本、読む本がやたらポジティブ思想に見えてうらやましくて私は読みかけた本を閉じることの繰り返し。 『人生は50歳から』そんなフレーズを目にするたびにそのあとに続く言葉に肩を落としてしまうのだ。『健康 [続きを読む]
  • 秋色の風に誘われて
  • 病院以外はたいてい家で静養。 だけどいつものように自宅内で静養しているのがきょうはたまらなくイヤになってしまった。 ふだんは最寄りの地下鉄駅まで歩くことさえ出来ない日が多いけれどダメモトで最寄り駅まで歩いてみよう!と衝動的なお出掛けをした。 そのうえいつもならめったに行かない場所を選んで電車を降りた。 「メイク品を買おう」いつもは資生堂の化粧品店でメイク品を買うことが多いのだけれどきょうは花王ソフィー [続きを読む]
  • 闘病の日々
  • きょうも病院の日でした。前回、精密な検査をしたのできょうは結果と診察でした。 そしたらドクターから哀しいお知らせが。 検査結果はよくないものでした。 私は自己免疫疾患です。"免疫"本来ならば異物や悪いものを排除するための免疫の働きが正常に行われずに良い細胞や組織にまで攻撃を加えてしまうので免疫抑制剤を複数、服用しています。 『免疫をアップしよう!』と一般的には言われることですが私の場合は免疫力がアガる [続きを読む]
  • 共感疲労とプロフェッショナル
  • 昨日未明の北海道の大地震はまたしても私の心をくじいた。 20代の時を札幌で過ごした私にとっては心のダメージは大きかった。 北海道が全域の停電。ライフラインのストップ。ショックのあまりに丸一日、ふさぎ込んでしまった。 一方の彼はいつもどおりの様子で冷静沈着。いつもどおりに出勤をして仕事をこなしていた。 「私は心が折れているのになんだかあなたはとても冷たいように見える」そんな内容のことを彼のお昼休みに話した [続きを読む]
  • 大不正解
  • 先週のことになりますがふたりで映画を観に行きました。 『銀魂2』実写版。 私のチョイスでしたがback numberが主題歌だから、というただそれだけの理由。 少年ジャンプ掲載のものだというのに館内のほとんどは女性でした。なぜなんだろうと首をかしげてしまいましたが小栗旬をはじめとしてイケメン俳優揃いの映画だったのだと映画が始まってから気づいたのでした。(無知のままの銀魂チョイスでした) そんなイケメンだらけの実 [続きを読む]
  • 浜崎あゆみの存在
  • 教会で働いていたとき仕事内容がとてもハードで心が壊れてしまいそうなことが本当に多くてデビューしたばかりの浜崎あゆみの楽曲に支えられた。 そうしておこがましい話だがろくに眠る間もない自分と多忙を極めている浜崎あゆみの姿に自分を重ね合わせてみたりして彼女のその存在にも支えられた。 ある春の日教会で結婚式がありプロデュースを任されていた私。その前夜に隣県で浜崎あゆみのライヴコンサートがあった。ファンクラ [続きを読む]
  • ウェディング予報
  • 先日、このブログに彼から「ふたりで記念写真を撮ろうか」と提案があったことを綴りました。 彼はタキシードでじゃあ私はどんな格好をすればいいのかとなんの名目の『記念写真』なのかと綴りました。 きのうためらいながらも彼に尋ねてみました。「私は何を着るの?」彼は言いました。「ウェディングドレスだろ」 ん?えええっ? もっといい加減な返事が返ってくることを想定していたので耳を疑ったし心の中でびっくりしてしまいま [続きを読む]
  • 「記念写真を撮ろうか」
  • きょうの仙台は朝は19℃しかなくて夜になった今は秋の虫の声がしている。 我が儘なもので「夏は大嫌い」だとか「夏バテするからイヤだわ」と言いながらいざ、9月を前に秋の気配を感じると物悲しくなって寂しいと思ったりしている。 ところで彼から提案があった。レンタルで衣装を借りて『ふたりで記念写真を撮ろうか』という提案だった。 「なんの記念?」と尋ねると特な返事は無し。 彼はタキシードを着るらしい。んじゃあ、私 [続きを読む]
  • シアワセのカタチ
  • ゆうべ眠る前にいつものように彼が私を抱き寄せて腕まくらしながら絵本を読んでくれた。 とても幸せだと感じた。 そういえば私はこのブログで『過去の悪夢にうなされて苦しい』と幾度も綴ってきた。 その状態から抜け出すために様々な事柄を自分なりに試したことも綴ってきた。 結果からいえば彼が絵本を読んでくれたことで過去からの悪夢から脱出できた。何年間も苦しんできた傷を癒してくれたのは彼の"絵本の読み聞かせ"だった。 [続きを読む]
  • 愛の理由
  • 人は誰でも皆健康でいたいと願う。 心身共にすこやかだったらどんなにいいだろうかと私も幾度も思いながらここ数年で3度の手術を経ながら今に至る。 誰かが悪気なくふと口にする「健康にまさる幸せはないよね」という言葉になにげに傷ついたりしながらそして誰かからは「病人なのになぜ恋人がいるの?」と言う質問を浴びて激しく傷ついたりしながら彼とふたりで過ごす5回目の夏。 私の場合は愛されている理由が「元気で明るい女 [続きを読む]
  • 願いごと
  • ちょっと時期がズレてしまいましたが先週前半の8/6-8/8。私の住む仙台では『七夕まつり』でした。(全国とは一ヶ月ほど時期が遅いのです) 毎年ふたりで願いごとを確認していたのに今年は私がより一層、具合が悪かったせいか短冊に願いごとを書くことをしないでしまいました。 ベッドに横になりながら「お願いごとはなあに?」と私。「ずっと、ミホちゃんと仲良しでいられますように」と彼。 でも短冊には今年は記さないで終わって [続きを読む]
  • 「墓参りに行こうか」
  • お盆の中エステに行って来ました。 私の行きつけのエステサロンはビルの一室のちいさな、ちいさなところでスタッフのエステティシャンも2名でとてもリーズナブル。 そしてエステサロンの近くのここもいつもの行きつけの化粧品店でファンデーションの詰め替えを買ってきました。メイク品を買うときはこのお店を利用するので「会員証、作ってくれますか」とお願いすると美容部員さんはちょっと面倒そうなお返事。「だって、あなた、 [続きを読む]
  • 出逢いから16年のハッピー
  • 夏になってからずーっと調子が悪くて気持ちも浮かなかい日々が続いていました。 いろいろと悩み事もあり前回はネガティブなブログ記事を綴ってしまいましたがネガティブな感情を『書きだす』ということで逆に心の中がいくぶんスッキリしたようにも思います。 きょうは彼と私のことを書きます。 いま、彼とは月曜日と水曜日と週末の二日間と週の半分以上ほどを一緒に過ごしているのですが先日の土曜日に近い未来に一緒に暮らそうと [続きを読む]
  • 壊れた花瓶と、枯れた花
  • 離婚してからもうだいぶ歳月が経ったというのに私の心は癒されてはいない。 ふりかえってみると楽しかったことばかり思い出すのはなぜだろう。 真夜中のドライブ。一緒に行ったたくさんのコンサート。くだらないことで笑い合ってくだらない話に夢中になった。 なぜ私は離婚という選択を自ら下したのだろうか。 私に隠れての元・夫の借金。結婚当初から問題だった繰り返される元・夫の行方不明騒動と繰り返される暴力と転職。 す [続きを読む]
  • 愛なんて信じてなかった
  • ゆうべ真夜中彼の隣で眠りながら「このまま朝にならなければいいのに」と願った。 真夏でも私たちは抱きしめ合って眠る。互いの存在をいとおしんで抱きしめ合って眠る。 以前の私ならば男と女が一緒にいるのは必ずそこには"性"が関係しているだろうと思っていた。もっと露骨にいうならば抱き合うのは性交のときだけ。そんな貧弱な考えと体験しかなくてただ静かに互いを受け容れ合うこと抱擁し合うこと以前の私は知らなかった。 [続きを読む]
  • 温活、はじめました
  • 例年以上の暑さの日々!猛暑を超えて酷暑。 暑い〜暑い〜暑い〜エアコンもフル稼働。 「水分を摂らなきゃ」と冷たいものに手が伸びる。 そこでいまさらですが私は気づいてしまいました。この地獄のような暑さの中で体の芯は、冷え冷え。内臓が、冷え冷え。代謝がぐーんと落ちているってことに。 なのでこの真夏のさなかではありますが"温活"はじめました。 文字どおり体を温める活動です。といっても私に難しいことは、ムリ(笑) ま [続きを読む]
  • 女としての気合いと祈り
  • ちょっと前のことになるが彼からマニキュアを買ってもらった。 私は病院では身体の症状だけではなく指先まで診察されるのでネイルはご法度。ここ数年は指先を彩ることからとおのいていたけれど「自宅で楽しむ程度ならばいいかな」とマニキュアを買ってもらったのがきっかけですっかりハマッてしまった。 彼から買ってもらったものの他にも、と早速にパルコで数本を調達。 ツメに色味をつけただけといえばそれまでなのだがなんだか [続きを読む]
  • Hug!
  • きのうの出来事。 朝から目眩やら頭痛やら意識がモウロウ。ぐったりしたまま身動きもとれない状態で彼はすでに仕事中だったけれど私は具合のひどさにどうにもしようがなく自分の状態を連絡した。 仕事を早退して駆けつけてくれた彼は自宅ベッドに横たわっていた私をハグしてくれた。 それだけでホッとして安心した。 私をその腕に抱いたまま久しぶりに彼が絵本を読み聞かせしてくれた。お仕事モードではないときの彼の声はとてもと [続きを読む]
  • 罪ほろぼしにもならない
  • 西日本豪雨の被災地を思うと心が痛くて私自身の日常もままならないということを先週のブログ記事で書いた。 それは私にとって"トラウマ"があるからだ。 七年半前の東日本大震災のとき18歳だった息子を私は助けてあげられなかった。 大災害を前にしてただただ無力なだけの自分が居た。 あの日、息子になにもしてあげれなかったことをずっとずっと悔やんで生きてきた。悔やんでも嘆いても仕方ないとはわかりつつも私の中の母性は" [続きを読む]
  • 午前5時の愛おしさ
  • 時計の針は朝の5時を回ったところ。 彼はまだ夢の中に居て静かな寝息をたてている。 抱きしめてもらいたいような抱きしめてあげたいような不思議な感情。いとおしさがこみあげる。 だけど『恋愛中です』だとか安易に簡単な言葉で済ませてしまうのはちょっと違う気がしている。 私たちの関係を言い表すのはとても難しいような気がする。 身寄りのない私の"家族"に一番近い存在になってくれた。このブログでそう幾度も綴ってきた。 [続きを読む]
  • 運命に負けないで
  • ここ数日の間ブログを更新することをためらった。 私は東日本の仙台に住んでいるが自分の居住地以外の場所でつまり西日本でこのたび発生した豪雨災害に胸が痛んで痛んで被害を受けなかった私が通常の暮らしを続けたりブログの更新したりしてまるで何事もなかったかのように日常を送っても良いのだろうかと自問自答してばかりいた。 自然界は人の心を癒しもするがときとして災害、という形で人々の生活を奪う脅威でもある。 そんな [続きを読む]
  • 一歩を踏み出す勇気を
  • "ap bank fes"という野外フェスが今週末から3日間静岡県のつま恋であるのだがそのフェスに行く人たちのことが羨ましくて仕方なかった。 闘病中のため療養をしている私は歩行すらやっとやっとの困難状態で野外フェスなんていうのは夢のまた夢。 私は最初からチケットエントリーするのをあきらめていたけれどいざ、野外フェスが近づいてそこに行く人たちがいそいそと準備しているのを眺めていたら行けない自分がむしょうに悲しくな [続きを読む]
  • パワー&ビューティーの夏
  • 「夏が苦手だよーー」と幾度もこのブログに書いてきました。 そして健康には"アマニ油"や"チアシード"が良いとのアドバイスをもいただいたことも前回までのブログで書きました。 アマニ油にしても、チアシードにしてもいわゆる"スーパーフード"は私には未知の世界なのでまずはこんなのを買ってみました。 【スーパーフードの教科書監修:小林理恵/マイナビ出版】 そうしてそうしてオーガニックの"アマニ油"を購入。 エイジング [続きを読む]