ミホ さん プロフィール

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ミホさん: 『玉手箱』
ハンドル名ミホ さん
ブログタイトル『玉手箱』
ブログURLhttps://ameblo.jp/miho-xoxo-17/
サイト紹介文いろんなこと、いろんなモノ、いろんな想い。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 78日(平均4.0回/週) - 参加 2017/12/07 21:00

ミホ さんのブログ記事

  • 人生舞台
  • 小学生のころ"演劇"が好きだった。 学校で催される発表会のときは脚本を書き演出をすることに夢中になった。 私が手掛けた作品を多くの人に見てもらえることは本当に快感だった。 PTAの方々の拍手がとても心地よかった。今思うと早熟で生意気な小学生だったと思う(笑) 中学生のとき私の学校ではふたつのクラブ活動を選択しなければならなかった。演劇部がない学校だったのでメイン活動を陸上部にしてあとのひとつは"放送劇部"と [続きを読む]
  • ありったけのプライド
  • 以前はキリスト教会で働いていました。 その仕事内容は多岐に渡りました。 たとえばゴスペルコンサートを開くとなればそれを宣伝するための新聞折込の広告を手掛け歌手の泊まる宿の手配もしてプロデュースまでをもする。 たとえば結婚式があれば婚約から結婚までのカウンセリングをしながら新郎新婦が新婚旅行に無事に旅立てるように結婚式のプログラムを組む。 たとえばカップルに赤ちゃんが生まれたら花束を用意してその祝福を [続きを読む]
  • 羽生結弦、という名の希望
  • 涙が止まらなかった。 テレビの画面の前の私は涙が止まらなかった。 息子を失いさらには身体の病気になってからは私の感情はどこか麻痺していて泣くことすら忘れたかのように日々を過ごしている。 私のキラキラした人生は過ぎ去ってしまったと溜め息つくことすらしなくなり孤独と闘いながら夢にも希望にももう無縁に生きている。 冬季オリンピックが始まったからといって特に観る気も起きない。どのスポーツにも詳しくはない。 [続きを読む]
  • NEVER EVER
  • とっても幼いころから自分の"居場所"の無さを感じていました。 時が過ぎて大人になってもあのころとはまた違う意味で"居場所"の無さを感じてしまっていました。 ずっとずっと自分の居場所を探してそうしてずっとずっと"愛"を探し求めて生きてきて ようやく見つけた私だけの"居場所"ようやくたどり着いた深い深い"愛情" 今朝の私は大好きな人の腕の中でやすらいで寝息をたてて眠っていたそうです。 彼の腕の中が私の唯一の居場 [続きを読む]
  • 女度をアップしたいッ!
  • 一人暮らしのいまのこの環境になってから5年目。 そして思いがけずに身体の病気やら手術をしてからもアッという間に結構な歳月が経ってしまいました。 今では美容室に行くときくらいしかメイクもしなくなりました。 なんかね思うの。 「メイクもしないなんて私、女として終わってるんじゃないかしら」 お化粧をしなくなった理由はたくさんあります。 理由のひとつはやっぱり病気になった身体で思うように歩けなくなったこと [続きを読む]
  • 終わった恋の供養
  • 私の胸にはタトゥーがあります。それは過去の恋の遺物でお付き合いしていたAさんとの話し合いの末に『恋の証を体に刻む』ということで彫ったものです。 Aさんは特殊な仕事をしている男性でした。 "クリエィティブ・ディレクター" ブランド品のコンセプトを考え手掛けることから始まりそれを具現化してカメラマンとしてコマーシャル撮影をしたり宣伝文句のコピーライトを創るコピーライターでもありグラフィックデザイナーとし [続きを読む]
  • 愛の効力
  • 以前にこのブログで「過去の心の傷が痛む」「忘れられなくて苦しんでいる」そんなことを記しました。 とっても不思議なんだけれど癒されつあります。 長い歳月の苦悩から解き放たれつつあります。 1ヶ月ほど前から服用しているドクター・バッチの『フラワー・エッセンス』の効果が出ているのだとも感じています。 フラワー・エッセンスとは野生植物(お花)のエネルギーが小瓶に詰まったものなのですが最初、私は気休めの程度 [続きを読む]
  • 『未来』
  • あきらめてなにもかもに溜め息をついてわかったふりしてだけどわかりたくもなくてシャットアウトしたすべてを。 「生きているのがイヤなの」それが口癖のくせしてだけどちょっとのことにも大騒ぎして怯えて結局、死ぬ勇気さえない。 「もうダメなのよ。希望がないわ」 ひざをかかえてつぶやく。 「ねえ私はなんでここでこうして生きているのかしら?」 恋人に泣きごと。 言ってほしい返事は「俺のために生きてよ」だなんてどこか [続きを読む]
  • 故郷
  • たまらなくふるさとへ帰りたい気持ちになる。 帰れるアテもないのに帰りたくてたまらない。 こんな寒波の日にはいまごろ私の育った田舎の町はまっしろな雪に覆われて外になど出れないほどの猛吹雪だろう。 それでも帰りたい、帰りたい。 見知らぬ都会でひとりで生きていくのにとても疲れた。 癒しようのないこの想いはどこに捨てればいいの? 懐かしい田舎町。 さて『魯迅』(ろじん)という作家の有名な著書に"故郷"という [続きを読む]
  • バージン・フェイス
  • 泣くことのなかった私の涙をあなただけに見せている。 誰にも見せたことのなかった私の心をあなたにはすべて見せたい。 あなたとひとつになれるその痛みさえも構わないから私の中に入ってきて生まれ変わらせてよろこびを教えて。 くちびるで赦しと癒しの奇跡を指先でぬくもりという名の愛をどうか教えて。 不安を脱ぎ捨てる。過去も未来も今ぜんぶをあなたにあずけたい。 [続きを読む]
  • マイ・スイート・ホーム
  • 家族がいなくなってから『ファミリー』だとか『ホーム』という言葉が大嫌いでした。 「どうせ私には家族なんていないもん」 「帰宅したって出迎えてくれる人なんていないもん」 そんなふうに思っては悲観してばかりいました。 でもねこのごろはとらえかたも変わってきたのです。 『ファミリー』や『ホーム』って形あるものじゃなくて たとえば愛するあなたが今日も私を思いだしてくれたならばそれが私へのあなたからの [続きを読む]
  • この不思議な気持ち
  • 心の傷に苦悩する私に彼がまた絵本を買って来てくれました。 時間を掛けて彼がセレクトしてくれた絵本たち。 前回のように眠りに就くときに彼は「ミホちゃん、おいで」と私を腕まくらして抱きしめてその新しい絵本たちを読み聞かせしてくれました。 やわらかくやわらかく私を包む声。 おだやかにおだやかに私を抱きしめる腕。 せつなくてあたたかい絵本の中のストーリー。 心というよりは私のもっと深い部分たま [続きを読む]
  • "私"を咲き誇りたい
  • かつてカメラを趣味にしていた時期がありました。 カメラを持って歩いているとじつに多くの"気づき"があったり感動の"一瞬"に出逢ったりしたものでした。 カメラを持って車を走らせていたあるとき私は誰も見もしない場所に造られた花壇を目にしました。 それは交通量の非常に多い場所でいかにも、という人工すぎる花壇でした。 立ち止まって花々を見る人なんてほとんど、いない。 車の排気ガスを浴びてそれでもその花壇 [続きを読む]
  • 運命に翻弄されて
  • 運命というものはとても残酷で懸命に生きてきた人生を大きく狂わす。 誰ひとりとして私の生きてきた道を認めてはくれない。 皮肉な私の運命を傍観しているだけ。 得てきた資格も積んできたキャリアも鼻で笑われるだけの身の上になってしまった。 それはまるで「そうとはいえ、今のあんたにはなにも残ってはいないじゃない?むしろ、いまのあんたに悪影響しか残ってないじゃん」そう言われてるかのように。 ティーンエイ [続きを読む]
  • 第七感
  • 過去のことが忘れられません。 特に過去の傷が忘れられずに苦しんでいます。 失ってしまった息子のことももう忘れようと思いました。過去の体験のことももう忘れようと思いました。 『時間が解決してくれる』そんなことはなく私は苦しみ続けています。 忘れようと思えば思うほどに苦悩するばかりです。 彼は言いました。「息子のことを忘れられずに苦しいってそれはそうだよそれはね息子を想うことは本能だからなんだよ」 そ [続きを読む]
  • 愛の物語
  • 私の人生に大きな変化があった4年ほど前から私に降りかかった経験の過去の夢ばかり見て恐怖感で日常生活にも支障が出ていました。 そのことはこのブログ上で以前の記事にも書いたことがありました。 彼にぎゅーっと抱きしめられて眠っているときは少しずつ改善されているとはいえまだまだ過去の悪夢で苦しむのが続いていました。 昨晩、彼が"絵本"を買って来てくれました。 そして私に読み聞かせをしてくれました。 やさし [続きを読む]
  • 音楽と本があれば
  • 子供のときに聴いた洋楽が大人もいいところになった今でもとても好きです。 どんな時間が至福かと訊かれたら70年代・80年代の洋楽を流しながら読書をしているときそう答えます。 初めて「これが好き!」と思った洋楽はこれもやっぱり子供のころに聴いたChicago(シカゴ)の『Hard to say I'm sorry』(素直になれなくて) まだ英語なんかはわからないころに耳にしたシカゴの『素直になれなくて』のメロディーをうっとり [続きを読む]
  • 過去の自分を癒してあげたい
  • ここまでの人生さまざまなことがあり過ぎた。 頑張って生きて来たつもりでも欠けの多さや弱さばかりで身につまされる。 「あのとき、ああしていれば」「このとき、こうしていれば」「もっと しっかりしていたなら」 過去の自分を悔やんだり責めたり とりかえしのつかないことを気に病んで苦にしたり。 たいせつな人は私に言った。 「自分の過去を否定しないで。せめて自分くらいは自分を否定しないで。あとでから後悔すること [続きを読む]
  • あのころは、シャネル
  • 5〜6年前に『アリュール』と名乗ってブログを書いていました。 当時はシャネルが大好きで香水ならばシャネルのアリュールを。口紅ならばシャネルのアリュールを。ヘビロテしていたことを思い出します。 それでブログのハンドルネームもシャネルに由来して『アリュール』と名乗っていました。 武士は食わねど高楊枝 そんなことを信念にしていたりして富裕層でもないくせに「シャネルじゃなきゃ私の品格が保てないのよ!」 [続きを読む]
  • カクテル
  • カシスオレンジのカクテルが好きでした。 けれど病気になって投薬を受けている今はお酒を摂ることはドクターストップ。 悔しいことこの上ないって思っていたのが解決しました。 恋人がノンアルコールのカクテルを買ってきてくれたのです。 大好きだったあの懐かしいカシスオレンジの味! たちまち虜になったのはいうまでもありません。 「病気になってどうせ呑めないもん」とストレスを溜めていた私はこのノンアルコー [続きを読む]
  • 『瞬き』
  • ここしばらくの間ずっとbuck number『瞬き』が心にしみついています。 その歌詞の深さをつくづくと感じさせられたりしています。 少し前までの私は星が降る夜と眩しい朝が繰り返されていくことこそが"幸福の証"そんなふうな幻想にも似た憧れと欲望を持っていました。 待てど暮らせど降り注がない星の夜に哀しみを覚えたり 夢を叶えるために生きた人を羨ましく思ったり 誰かのために役立つことを成し遂げた人や自分の道を進んで [続きを読む]
  • 愛してくれてありがとう
  • とてもしあわせな大晦日と年始を過ごせました。 一人暮らしの私。 帰省とか帰るべきアテもなく独りぼっちで年末年始の時間を過ごさなければならないはずでした。 今年はいつもと大きく違っていたのです。 彼が大晦日から2泊3日を一緒に過ごすためにやってきてくれました。 ふたりきりなのにうれしくてうれしくて心はフルボリュームでおおにぎわいの気分。こんなしあわせなお正月は何年ぶりなのでしょう。 愛する人と1年最 [続きを読む]
  • 幸せとは
  • 一年最後の日をたいせつな人と過ごしています。 映画を観に連れて行ってもらいました。『8年越しの花嫁』 闘病・恋愛・家族とはなにかとても考えさせられました。 そしてふたりで私の家に帰宅。 年越しのために年始のために彼が用意してくれたお寿司やオードブルおせち料理には大感激してしまいました。 ドクターストップで飲めない私のために彼が用意してくれたノンアルコールの缶カクテルと彼はウイスキーでふたりで乾杯! [続きを読む]
  • それでも、生きてゆく
  • 人はなにかしらの使命を持って生きているという。 ゆうべいろいろ考えてみた。「私の使命はなに?」 息子を失いいまは健康までも失って 誰の役にもなんの役にも立たなくなってしまった私。 だけど今年も私のために骨折ってくれた人たちがいる。 そんな人たちに支えられて今日の私がこうして存在している。それだけで充分だと思える今夜。 私のために骨折ってくれた人たちことさらに私のもっとも大切な恋人にありがとうをささげ [続きを読む]
  • 笑顔で手放す
  • よく言われる台詞に「あきらめるな」というのがある。 あきらめない不屈な精神を特に私たち日本人は幼いころから刷り込まれている気がする。 「あきらめたら、そこで終わり」その言葉は確かに真実だと思う。 けれども角度を変えて『あきらめる』 『あきらめない』ということについて考えてみると必ずしも『あきらめない』ことが人生で正しいとはいえないかもしれない。 私自身をふりかえったときにいろんなものをうしなって [続きを読む]