ミホ さん プロフィール

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ミホさん: 『玉手箱』
ハンドル名ミホ さん
ブログタイトル『玉手箱』
ブログURLhttps://ameblo.jp/miho-xoxo-17/
サイト紹介文〜50代からのいろんな想い〜
自由文自己免疫疾患で闘病中ですが、なるべく楽しんで生きる!50代の今だからこそ綴っておきたい様々な思いを綴っています。人生のパートナーの"彼"のことも臆することなく書き記しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2017/12/07 21:00

ミホ さんのブログ記事

  • Thanks for your LOVE.
  • 今年も残すところあとわずかとなりました。 いろんなことがあった一年だったとふりかえって思います。 過去の悪夢にうなされて苦しんでいた私を眠る前の"絵本"の読み聞かせという方法で救ってくれたのは彼でした。 望郷の念にかられ「ふるさとに帰りたい」と叫ぶような気持ちを落ち着けてくれたのも彼でした。 自由に歩き回れない私をあちこちと連れ出して楽しませてくれたのも彼でした。 いつだって一番、そばにいてくれていつだ [続きを読む]
  • スイート・メモリーズ
  • 昨夜、お仕事を早く終えた彼が私をドライブへと連れ出してくれました。 日曜日から病気の症状が出て激痛で半寝たきりでした。少し回復のきざしが見えた昨日気分転換へと連れ出してくれたのです。 なので近場の近場をドライブ。 ドライブついでに私は「以前、住んでいた所を見に行きたい」と彼にリクエストしました。離婚前に住んでいたマンションです。 まるで逃げるように飛び出すようにわずか段ボール5箱だけでかつてのマンショ [続きを読む]
  • ルージュ・マジック
  • 「ねぇ、きょうの口紅はどう?」「いいんじゃない」「この前の色とどう違う?」「きょうのはこの前よりピンクっぽい」 うわァ!!と思った。いつもなんにも言わないから私のメイクなんて気づいていないと思っていた。私のメイクなんて見ていないと思っていた。 私はとっても嬉しくなった。 さて通販で注文した口紅がさっき、届いた。冬だから今回は深いレッド系にした。明日のカフェデート。私が「どうかな?」って尋ねたらまたち [続きを読む]
  • オールドファッション
  • ?・・・一体どこから話せば君という素敵な生き物の素敵さがいま2回出た素敵はわざとだからねどうでもいいか 単純な事なんだ きっと比べるまでもないよ僕に足りないものを全部君が持ち合わせていたんだ・・・? 【オールドファッション/back number作詞作曲:清水依与吏】 「あたしのどこが好き?」と訊ねるとうーん、と唸って首をかしげて返事に詰まる彼。 私が残念そうな様子をすると決まって慌てて「かわいいところ」と言って [続きを読む]
  • 51歳のエンゲージリング
  • 昨日の出来事。 有給休暇を取ってくれた彼と車でデート。 彼からエンゲージリングをいただきました。 指輪選びは私の好みのデザインを考慮してくれた彼とふたりで専門店に行って一緒に選びました。お店のスタッフさんがとても丁寧に対応してくださりました。 サイズを測って指輪選びが終わってお店を出るときにその店員さんが「今日はこれからおふたりでお過ごしですか?素敵な時間をお過ごしくださいね」と言葉を添えてくださって [続きを読む]
  • ふたりで暮らす約束
  • 7年前の東日本大震災の影響で今の賃貸の住まいの立ち退きを告げられた私だったが 管理会社に彼がいろいろと問い合わせやら交渉をしてくれた。 結果だけを言えば今の私の住まいは大幅に修繕をしてまた住めるようにするとのこと。ならば一時的に私は他に仮住まいをして今の住まいのリフォームを待って取り急ぎの引っ越しはしないことにした。 このことは管理会社との話し合いだけではなく彼と私の話し合いに話し合いをも重ねた結論 [続きを読む]
  • 翻弄されて〜再びの試練〜
  • 今の住まい(賃貸)に住んでから何かと修繕、修繕の繰り返しだった。 昨年の秋は床の修繕や今年の夏には雨漏りの修繕もした。いくらなんでもこれでようやく落ち着いて住めると思ったのも束の間。 少し前から住まい全体が傾いていると気になったので管理会社に連絡して専門の職人さんに家を見てもらうと東日本大震災の影響で建物自体が劣化いちじるしいとのこと。今の住まいからの退去を告げられた。 もう、人生、翻弄されてばっか [続きを読む]
  • 目指せ、ミニマリスト!
  • 現在の暮らしになってまもなく6年になろうとしている。 最小限の荷物を持ってこの暮らしを始めたはずなのにいつのまにか身の周りは"モノ"だらけ。 「もったいないわ」と思って取って置いたデパートなどの袋。特にシャネルやら有名ブランドの紙袋はとっくに色も褪せてしまっているし「いつか使うかなあ」と取っておいたモノたちは結局、出番がないままだ。 意を決してもう一度、最小限だけを持って暮らすことにした。 ここで一番に [続きを読む]
  • エンディング・ノート
  • エンディング・ノートの書き方の本を読んでいる。 "エンディング・ノート"というとご高齢の方々をイメージしてしまいがちだが私が読んでいるのは『40代・50代からの』と冠がついたそんなエンディング・ノートの書き方ブックだ。 "彼"以外に身寄りのない私。まして決して恵まれない環境の中で闘病している私にとって『死』は隣り合わせだ。私がエンディング・ノートに関心を持ったのはそういう理由からだったがこの40代・5 [続きを読む]
  • ヘルプマークと、綺麗願望
  • 新しいルージュが欲しくて化粧品店に行ったけれど途中で具合が悪くなって帰宅した。 闘病中の弱者の私にとって社会は本当に厳しい。 先日はいつものヘアサロンにカラーリングに行ったのだけれどサロン内が改装されていてシャンプー・ブースがフルフラットのベッドチェアに替わっていた。私は脊椎の病気を患っていることもありフラットタイプの椅子は身体が苦しくなる。 カラーをしたまでは良かったが洗い流すときにそのフラットチ [続きを読む]
  • 黄昏どきは切なく純に
  • ?赤いキャンドルが燃え尽きるまで抱きしめて折れるほど? きのうの夕方ふたりで音楽を聴いていた。 何気なく流したサブスクリプション。松田聖子さんのこの曲に夕暮れ黄昏どきの私の心はしめつけられるようにせつなくなって彼の背中をぎゅーっとする。 松田聖子さんの歌などいまとなってはもう私にとっても"懐メロ"でまさかこんなにも胸がキュンとなるなんて不意を突かれた感じだった。 ずっと彼の背中をぎゅーっとしていたいと [続きを読む]
  • それでも私は過去を選ばない
  • 『コーヒーが冷めないうちに』という映画をふたりで観に行くはずだった。 けれど私の病気の状態が良くないことやらなにやらで行けないまま最寄りの映画館でのこの作品の上映は終わってしまった。 もともとこの作品は原作本があり私はその本を何年か前にすでに持っていたこともあり読み返したりしていた今日。 設定場面は"不思議な喫茶店"その喫茶店を訪れると『過去に戻れる』というのだ。 そこで私は思いを巡らしてみた。 もしも [続きを読む]
  • 幸福
  • 彼と私は変わらずに仲良く暮らしている。 9月の連休には郊外の宿を取り二人でくつろいだ時間を過ごした。 さてきょう私は久しぶりに出掛けたけれどすぐに身体に痛みが走って立っているのもツラくなった。平日にもかかわらず人混みの仙台の街の中。いったん身体を休ませるためにカフェに入りアイスティーを一杯だけ注文する。 店内で笑い合う人たちを眺めながら「健康になりたい」と私は泣きそうになった。自分は不幸だと。 だけ [続きを読む]
  • 黒い猫の歌
  • ブログを書けない日々が続いた。相変わらずに闘病に苦しみ生きている意味を探すエブリディ。 こんなはずじゃなかったんだ。病気で苦しむ予定なんて私の描いた人生設計図にはなかったんだ。 読書すら億劫になった。読む本、読む本がやたらポジティブ思想に見えてうらやましくて私は読みかけた本を閉じることの繰り返し。 『人生は50歳から』そんなフレーズを目にするたびにそのあとに続く言葉に肩を落としてしまうのだ。『健康 [続きを読む]
  • 秋色の風に誘われて
  • 病院以外はたいてい家で静養。 だけどいつものように自宅内で静養しているのがきょうはたまらなくイヤになってしまった。 ふだんは最寄りの地下鉄駅まで歩くことさえ出来ない日が多いけれどダメモトで最寄り駅まで歩いてみよう!と衝動的なお出掛けをした。 そのうえいつもならめったに行かない場所を選んで電車を降りた。 「メイク品を買おう」いつもは資生堂の化粧品店でメイク品を買うことが多いのだけれどきょうは花王ソフィー [続きを読む]
  • 闘病の日々
  • きょうも病院の日でした。前回、精密な検査をしたのできょうは結果と診察でした。 そしたらドクターから哀しいお知らせが。 検査結果はよくないものでした。 私は自己免疫疾患です。"免疫"本来ならば異物や悪いものを排除するための免疫の働きが正常に行われずに良い細胞や組織にまで攻撃を加えてしまうので免疫抑制剤を複数、服用しています。 『免疫をアップしよう!』と一般的には言われることですが私の場合は免疫力がアガる [続きを読む]
  • 共感疲労とプロフェッショナル
  • 昨日未明の北海道の大地震はまたしても私の心をくじいた。 20代の時を札幌で過ごした私にとっては心のダメージは大きかった。 北海道が全域の停電。ライフラインのストップ。ショックのあまりに丸一日、ふさぎ込んでしまった。 一方の彼はいつもどおりの様子で冷静沈着。いつもどおりに出勤をして仕事をこなしていた。 「私は心が折れているのになんだかあなたはとても冷たいように見える」そんな内容のことを彼のお昼休みに話した [続きを読む]
  • 大不正解
  • 先週のことになりますがふたりで映画を観に行きました。 『銀魂2』実写版。 私のチョイスでしたがback numberが主題歌だから、というただそれだけの理由。 少年ジャンプ掲載のものだというのに館内のほとんどは女性でした。なぜなんだろうと首をかしげてしまいましたが小栗旬をはじめとしてイケメン俳優揃いの映画だったのだと映画が始まってから気づいたのでした。(無知のままの銀魂チョイスでした) そんなイケメンだらけの実 [続きを読む]
  • 浜崎あゆみの存在
  • 教会で働いていたとき仕事内容がとてもハードで心が壊れてしまいそうなことが本当に多くてデビューしたばかりの浜崎あゆみの楽曲に支えられた。 そうしておこがましい話だがろくに眠る間もない自分と多忙を極めている浜崎あゆみの姿に自分を重ね合わせてみたりして彼女のその存在にも支えられた。 ある春の日教会で結婚式がありプロデュースを任されていた私。その前夜に隣県で浜崎あゆみのライヴコンサートがあった。ファンクラ [続きを読む]
  • ウェディング予報
  • 先日、このブログに彼から「ふたりで記念写真を撮ろうか」と提案があったことを綴りました。 彼はタキシードでじゃあ私はどんな格好をすればいいのかとなんの名目の『記念写真』なのかと綴りました。 きのうためらいながらも彼に尋ねてみました。「私は何を着るの?」彼は言いました。「ウェディングドレスだろ」 ん?えええっ? もっといい加減な返事が返ってくることを想定していたので耳を疑ったし心の中でびっくりしてしまいま [続きを読む]
  • 「記念写真を撮ろうか」
  • きょうの仙台は朝は19℃しかなくて夜になった今は秋の虫の声がしている。 我が儘なもので「夏は大嫌い」だとか「夏バテするからイヤだわ」と言いながらいざ、9月を前に秋の気配を感じると物悲しくなって寂しいと思ったりしている。 ところで彼から提案があった。レンタルで衣装を借りて『ふたりで記念写真を撮ろうか』という提案だった。 「なんの記念?」と尋ねると特な返事は無し。 彼はタキシードを着るらしい。んじゃあ、私 [続きを読む]
  • シアワセのカタチ
  • ゆうべ眠る前にいつものように彼が私を抱き寄せて腕まくらしながら絵本を読んでくれた。 とても幸せだと感じた。 そういえば私はこのブログで『過去の悪夢にうなされて苦しい』と幾度も綴ってきた。 その状態から抜け出すために様々な事柄を自分なりに試したことも綴ってきた。 結果からいえば彼が絵本を読んでくれたことで過去からの悪夢から脱出できた。何年間も苦しんできた傷を癒してくれたのは彼の"絵本の読み聞かせ"だった。 [続きを読む]
  • 愛の理由
  • 人は誰でも皆健康でいたいと願う。 心身共にすこやかだったらどんなにいいだろうかと私も幾度も思いながらここ数年で3度の手術を経ながら今に至る。 誰かが悪気なくふと口にする「健康にまさる幸せはないよね」という言葉になにげに傷ついたりしながらそして誰かからは「病人なのになぜ恋人がいるの?」と言う質問を浴びて激しく傷ついたりしながら彼とふたりで過ごす5回目の夏。 私の場合は愛されている理由が「元気で明るい女 [続きを読む]
  • 願いごと
  • ちょっと時期がズレてしまいましたが先週前半の8/6-8/8。私の住む仙台では『七夕まつり』でした。(全国とは一ヶ月ほど時期が遅いのです) 毎年ふたりで願いごとを確認していたのに今年は私がより一層、具合が悪かったせいか短冊に願いごとを書くことをしないでしまいました。 ベッドに横になりながら「お願いごとはなあに?」と私。「ずっと、ミホちゃんと仲良しでいられますように」と彼。 でも短冊には今年は記さないで終わって [続きを読む]
  • 「墓参りに行こうか」
  • お盆の中エステに行って来ました。 私の行きつけのエステサロンはビルの一室のちいさな、ちいさなところでスタッフのエステティシャンも2名でとてもリーズナブル。 そしてエステサロンの近くのここもいつもの行きつけの化粧品店でファンデーションの詰め替えを買ってきました。メイク品を買うときはこのお店を利用するので「会員証、作ってくれますか」とお願いすると美容部員さんはちょっと面倒そうなお返事。「だって、あなた、 [続きを読む]