nin さん プロフィール

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ninさん: 登山TV – TOZAN.TV
ハンドル名nin さん
ブログタイトル登山TV – TOZAN.TV
ブログURLhttps://tozan.tv
サイト紹介文登山を中心とした山に関する動画サイトです。登山口から山頂まで、登山のすべてを公開しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供265回 / 342日(平均5.4回/週) - 参加 2017/12/08 12:34

nin さんのブログ記事

  • 登山用の地図はどこで手にいれるのか?有料・無料の地図やアプリを紹介
  • 登山をする場合、通常は地図が必要です。必要というよりは持って行くべきです。登山用の地図には色々な種類があります。地図は多様化しており、紙の地図はもちろん、スマートフォンで使用できるアプリや専用の小型端末でみるものもあります。それぞれのメリット・デメリットを理解して自分にあった地図、山にあった地図を使うことが重要だと思います。山と高原地図を買うおそらく一番有名な登山用の地図は「山と高原地図」でしょう [続きを読む]
  • 初冬の日光白根山/金精山から国境平へ
  • 再生時間イベント00:03:24ロープ00:15:21ロープ00:21:27国境平に到着標準コースタイム 0:20実測タイム 0:25 125% [ - 0:05 ]金精山から国境平へ金精山からは奥日光側との合流地点となる国境平に向けて、尾根沿いを緩やかに下っていく。斜度自体はゆるいものの、雪が多く、枝に積もった雪が登山道を塞ぐ部分も多く、少し苦労する。トレースがないと少しわかりづらそうだが、尾根から大きく離れないように降りていけば問題ない。国 [続きを読む]
  • 初冬の日光白根山/金精峠から金精山へ
  • 再生時間イベント00:00:49注意看板00:01:29道標00:18:08ロープ00:18:54注意看板00:22:03ロープ00:32:18ロープ00:42:47金精山に到着標準コースタイム 0:40実測タイム 0:45 113% [ - 0:05 ]金精峠から金精山へ金精峠からは尾根沿いに金精山に向かう。途中のトラバースは急であるものの、ロープがあるためさほど問題はない。トラバースを終えたあとの急登は険しい。一部ロープはあるが、非常に急であるため、ゆっくり進んだ方が良い [続きを読む]
  • 初冬の日光白根山/金精トンネル駐車場から金精峠へ
  • 再生時間イベント00:00:27階段が頻繁に見られる00:08:22道標00:10:39ロープが頻繁に見られる00:11:48梯子00:20:27手すり00:20:48梯子が続く00:24:00朝焼けと男体山00:24:16金精峠に到着(道標)標準コースタイム 0:35実測タイム 0:25 71% [ + 0:10 ]金精トンネル駐車場から金精峠へ日光白根山は奥日光からは通年で登ることができるが、北側からは12月後半から4月後半まで道路の冬季閉鎖で登ることができなくなる。金精トンネルか [続きを読む]
  • 晩秋の有明山/五合目付近(崩落地)から有明荘分岐へ下る
  • 再生時間イベント00:06:14ロープが頻繁に見られる00:10:50鎖00:14:55道標00:15:16短い梯子00:16:17道標00:33:07丸太の足場00:45:37梯子00:47:46有明荘分岐に到着標準コースタイム 1:30実測タイム 0:55 61% [ + 0:35 ]五合目付近(崩落地)から有明荘分岐へ下る五合目から先は一気に高度を下げていく。道は明瞭で分かりやすい。有明荘分岐直前のロープのある長い下りがやはり怖い。濡れていたり、凍結していたりすると何度か転ぶ [続きを読む]
  • 晩秋の有明山/有明山から五合目付近(崩落地)へ下る
  • 再生時間イベント00:02:40道標が頻繁に見られる00:16:27八合目石標00:19:00ロープが頻繁に見られる00:25:21鎖00:26:17梯子00:27:52短い梯子00:28:37鎖00:45:29崩落地のロープを降りる標準コースタイム 1:30実測タイム 0:55 61% [ + 0:35 ]有明山から五合目付近(崩落地)へ下る下りも同じ道を下る。八合目以降は険しかった登りが下りに代わり、緊張感が増してくる。道自体はわかりやすいが、五合目の崩落地は上から見ると進む方 [続きを読む]
  • 晩秋の有明山/有明山から有明山神社奥社へ
  • 再生時間イベント00:01:31有明山山頂(三角点)00:01:42表銀座が見える00:03:20表銀座00:03:30ロープ00:04:28細い丸太の橋00:07:19有明山神社奥社(中岳)00:07:55表銀座を一望00:11:19ロープ00:12:09短い梯子00:14:40再び有明山標準コースタイム 0:40実測タイム 0:20 50% [ + 0:20 ]有明山から有明山神社奥社(中岳)へ有明山の山頂は、北岳・中岳・南岳と三つあるが、山頂は有明山神社から少し中岳方向に進んだところにひっそ [続きを読む]
  • 晩秋の有明山/八合目石標から有明山へ
  • 再生時間イベント00:00:36道標00:01:24道標00:01:58丸太の足場00:10:30石標00:17:24安曇野方面00:18:41表銀座(燕岳・大天井岳・常念岳)00:19:44有明山に到着標準コースタイム 0:50実測タイム 0:40 80% [ + 0:10 ]八合目石標から有明山へ八合目から先は稜線沿いに山頂を目指す。森林限界ではないため、景色は大して良くはないがところどころ景色が楽しめるようになってくる。登りも急登はない。ロープのついた大きな岩場を越え [続きを読む]
  • バスを使わないと登山口まで行けない山〜マイカー規制
  • いくつかの山域では登山口まで車で入ることができず、公共のバスやタクシーを使用しなくてはならないところがあります。もちろん、その区間は歩くことはできますが、大体は林道を片道数時間歩くことになるため、バスを利用する人がほとんどです。これらは多くの場合「マイカー規制」と呼ばれています。通年規制されているところがほとんどではありますが、紅葉などのハイシーズンのみ規制がかかっているようなところもあります。マ [続きを読む]
  • 晩秋の有明山/五合目付近(崩落地)から八合目石標へ
  • 再生時間イベント00:00:07ロープ(崩落地の通過)00:05:15石標らしきもの00:18:53鎖00:21:45梯子00:22:12鎖00:23:12景色を見る00:26:16道標00:33:49八合目石標に到着標準コースタイム 0:50実測タイム 0:40 80% [ + 0:10 ]五合目付近(崩落地)から八合目石標へ崩落地を抜けてもトラバースは続く。トラバースでない部分は厳しい登りが多い。ロープがあるのは助かるが、急登がつらい。再びトラバースとなる部分は鎖があるものの足 [続きを読む]
  • 晩秋の有明山/四合目石標から五合目付近(崩落地)へ
  • 再生時間イベント00:01:32道標00:05:39ロープが散見される00:07:39短い梯子00:08:09道標00:11:56鎖00:14:29景色を眺める(おそらく大天井岳)00:24:00短い梯子。崩落地の全景が見えてくる。標準コースタイム 0:45実測タイム 0:35 78% [ + 0:10 ]四合目石標から五合目付近(崩落地)へロープの連続が終わり、四合目石標を過ぎると急登は少し緩み、トラバースが多くなる。登山道は細めのため、注意が必要だ。要所には鎖やロープ、 [続きを読む]
  • 晩秋の有明山/有明荘分岐から四合目石標まで
  • 再生時間イベント00:02:11梯子・ロープ00:04:20ロープが頻繁に見られる00:38:33四合目石標に到着標準コースタイム 0:50実測タイム 0:40 80% [ + 0:10 ]有明荘分岐から四合目石標まで分岐からすぐ急登がはじまる。そこまで長くはないが、20分程度はものすごい急登を進むこととなる。急登部分はロープがあるため、比較的安全に上がれるが、下りが不安になるぐらいの斜度だ。一歩一歩も大きくさせられるところが少なくないためつら [続きを読む]
  • 「百名山」とは?
  • 「百名山」という言葉を聞いたことはありますか?登山者の多くが知っており、そして多くの、特に年配の登山者が完登を目指しているのが、日本百名山です。しばしば、百名山だけを目指すスタイルがまるでスタンプラリーをしているかのようで、山頂に立つことだけを至上目的とし、登山の過程や自然を楽しまないスタイルが批判されることもあります。ただ、何はともあれ、登山を計画する場合にまずは百名山から考えるというのは個人的 [続きを読む]
  • 晩秋の有明山/有明山登山口から有明荘分岐まで
  • 再生時間イベント00:01:11三段の滝00:07:16道標00:09:16有明荘分岐に到着(道標)標準コースタイム 0:45実測タイム 0:35 78% [ + 0:10 ]有明山登山口から有明荘分岐まで中房温泉の燕岳と反対側の駐車場に登山口がある。もちろん、多くの人は有明山には登らず、燕岳へと向かう。登山口のすぐ側には三段の滝があり、これをみるための道でもある。三段の滝を横目に踏み跡の薄い登山道を登って行く。途中、左側に逸れる道があるが、 [続きを読む]
  • 初秋の男体山/滝尾神社(八合目)から男体山へ
  • 再生時間イベント00:12:19土留めの階段が続く00:18:27中禅寺湖を見下ろす00:21:20中禅寺湖と戦場ヶ原00:26:09山頂付近00:27:55山頂碑周辺標準コースタイム 0:45実測タイム 0:35 78% [ + 0:10 ]滝尾神社(八合目)から男体山へ八合目から15分ほどで森林限界を抜けて、石と赤土の登山道になる。階段状に管理されているため、斜度はあるが歩きやすい。山頂は広く、奥に行けば女峰山や太郎山が見える。すぐ近くに見える大きな日光白 [続きを読む]
  • 初秋の男体山/四合目から滝尾神社(八合目)へ(後編)
  • 再生時間イベント00:06:49湖を見下ろす00:10:06湖を見下ろす00:10:25大きな岩にロープ00:18:087.5合目00:23:09鳥居00:26:108合目00:27:00滝尾神社に到着標準コースタイム 0:40実測タイム 0:35 88% [ + 0:05 ]四合目から滝尾神社(八合目)へ(後編)登山道は高度を上げるに連れて岩が大きくなり、歩幅も大きくなっていく。斜度自体は大きくは変わらないが、岩のせいで疲れてきやすくなる。南向きで陽もよく当たるため、日焼けや [続きを読む]
  • 初秋の男体山/四合目から滝尾神社(八合目)へ(前編)
  • 再生時間イベント00:02:09金属の柵が頻繁に見られる00:08:00ロープが散見される00:13:11五合目00:13:26丸太の階段00:16:22湖を見下ろす00:18:00土留めの階段00:23:51六合目の碑00:26:24木の踏み台標準コースタイム 0:40実測タイム 0:30 75% [ + 0:10 ]四合目から滝尾神社(八合目)へ(前編)四合目からは本格的な登山道に入る。下の方は急登だが歩きやすい道が続く。頂上までひたすら単調な登りが続くため、それなりにつらい。 [続きを読む]
  • 初秋の男体山/二荒山神社中宮から三合目へ
  • 再生時間イベント00:00:26階段が続く00:03:59男体山頂方位盤建設記念碑00:04:13一合目の碑00:04:48鳥居00:25:00三合目に到着標準コースタイム 0:40実測タイム 0:25 63% [ + 0:15 ]二荒山神社中宮から三合目へ神社には早朝から人が多く集まっていた。入山料を払い、通常の参拝路と同じように階段を登り、階段がなくなったところに一合目の碑がある。ここから登山が始まる。はじめから急登だが、道自体は普通で歩きやすい。三合目 [続きを読む]
  • 下ノ廊下(旧日電歩道)/折尾ノ大滝から志合谷トンネルへ
  • 再生時間イベント00:00:54ワイヤー00:02:04丸太の足場が頻繁に見られる00:03:59トンネル00:19:27金属板の橋00:31:53桟道00:32:36景色を眺める00:40:22トンネル標準コースタイム 1:20実測タイム 0:45 56% [ + 0:35 ]折尾ノ大滝から志合谷トンネルへ折尾ノ大滝から先の区間はこの日の中では一番危険な部分となる。折尾ノ大滝に近い方に危険マークは付いているが、個人的には後半の方が危険を感じた。下ノ廊下よりも張り出している [続きを読む]
  • 下ノ廊下(旧日電歩道)/阿曽原温泉小屋から折尾ノ大滝へ(後編)
  • 再生時間イベント00:01:16ワイヤーが頻繁に見られる00:02:54丸太の足場が頻繁に見られる00:03:52橋00:08:00景色を見る00:17:59景色を見る00:18:26橋00:20:21梯子を登って降りる00:22:55折尾ノ大滝に到着標準コースタイム 0:50実測タイム 0:25 50% [ + 0:25 ]阿曽原温泉小屋から折尾ノ大滝へ(後編)折尾ノ大滝への後半は再び岸壁のトラバースが続く。下ノ廊下とほぼ変わりはないが、崖側に木が多いため、見た目上はこのルートの [続きを読む]
  • 登山で守るべき7つのマナー・エチケット
  • 法令等で決まっていること以外にも、登山では守るべきマナーやエチケットがあります。登山を続けていれば、周りを見て何となく分かってきますが、初めから知っていればトラブルを防ぐことにもなるでしょう。エチケットやマナーは地域や年代によっても変わりやすいため、この記事では、あまり異論のなさそうなものを中心に7つの事項を紹介したいと思います。登山中は登りが優先登山道を下っているときに、すれ違いが難しいところで [続きを読む]